JPH0311463A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH0311463A JPH0311463A JP1145136A JP14513689A JPH0311463A JP H0311463 A JPH0311463 A JP H0311463A JP 1145136 A JP1145136 A JP 1145136A JP 14513689 A JP14513689 A JP 14513689A JP H0311463 A JPH0311463 A JP H0311463A
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- JP
- Japan
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- window
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は作成中あるいは作成後の文書の所望の位置を表
示装置に呼び出すことのできる文書作成装置に関する。
示装置に呼び出すことのできる文書作成装置に関する。
「従来の技術」
日本語ワードプロセッサ等の文書作成装置を用いた文書
の作成が広く行われている。文書作成者は文書の作成中
に、あるいは文書を一応完成させた後に、この文書の所
望のページを呼び出してその内容を点検したり、加筆・
修正したりすることが多い。このような場合、文書作成
者は表示画面上で文書をスクロールしたり、ページを指
定して表示内容を変化させ、所望の箇所を画面表示させ
ている。
の作成が広く行われている。文書作成者は文書の作成中
に、あるいは文書を一応完成させた後に、この文書の所
望のページを呼び出してその内容を点検したり、加筆・
修正したりすることが多い。このような場合、文書作成
者は表示画面上で文書をスクロールしたり、ページを指
定して表示内容を変化させ、所望の箇所を画面表示させ
ている。
「発明が解決しようとする課題」
ところが画面のスクロールを行う方法では、作成文書の
長さが長くなったような場合に目的とする箇所を表示さ
せるまでかなりの時間を要するという問題があった。ま
た、ページをいきなり指定する方法では目的とするペー
ジをはっきりと覚えていないことが多いので、間違った
ページを指定しては指定を再度行うといった無駄な作業
に陥る場合が多く、短時間で目的とする箇所を画面表示
することができにくいという問題があった。特に最近の
ように表示画面が大きくなったり、画面に図形等が組み
込まれて表示されるようになると、画面の切り換えに要
する時間が長くなり、間違った画面が表示されることは
作業者に精神的な苦痛を与えることにもなった。
長さが長くなったような場合に目的とする箇所を表示さ
せるまでかなりの時間を要するという問題があった。ま
た、ページをいきなり指定する方法では目的とするペー
ジをはっきりと覚えていないことが多いので、間違った
ページを指定しては指定を再度行うといった無駄な作業
に陥る場合が多く、短時間で目的とする箇所を画面表示
することができにくいという問題があった。特に最近の
ように表示画面が大きくなったり、画面に図形等が組み
込まれて表示されるようになると、画面の切り換えに要
する時間が長くなり、間違った画面が表示されることは
作業者に精神的な苦痛を与えることにもなった。
そこで本発明の目的は、本に菜(しおり)を挟んだよう
に所望の箇所を簡単に呼び出すことのできる某機能を持
った文書作成装置を提供することにある。
に所望の箇所を簡単に呼び出すことのできる某機能を持
った文書作成装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
本発明では、第1図に原理的に示すように文書の作成を
行う文書作成手段11と、この文書作成手段11によっ
て作成された文書を格納する文書格納手段12と、文書
作成手段11によって作成された文書中の所望の箇所を
示す文書位置情報をいわば某情報として格納する文書位
置情報格納手段13と、この文書位置情報格納手段13
に格納された文書位置情報の示す文書の箇所を文書格納
手段12から読み出す読出手段14と、この読出手段1
4の読み出した内容を表示する表示手段15とを文書作
成装置に具備させる。
行う文書作成手段11と、この文書作成手段11によっ
て作成された文書を格納する文書格納手段12と、文書
作成手段11によって作成された文書中の所望の箇所を
示す文書位置情報をいわば某情報として格納する文書位
置情報格納手段13と、この文書位置情報格納手段13
に格納された文書位置情報の示す文書の箇所を文書格納
手段12から読み出す読出手段14と、この読出手段1
4の読み出した内容を表示する表示手段15とを文書作
成装置に具備させる。
すなわち本発明では、本の開きたいページに菜を挟むよ
うに、作成中あるいは作成後の文書の所望の箇所を文書
位置情報格納手段13に格納しておき、要求があったと
きには読出手段14によって読み出してCRT等の表示
手段15に表示させる。
うに、作成中あるいは作成後の文書の所望の箇所を文書
位置情報格納手段13に格納しておき、要求があったと
きには読出手段14によって読み出してCRT等の表示
手段15に表示させる。
「実施例」
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例における文書作成装置の回路
構成の概要を表わしたものである。この文書作成装置の
cpu <中央処理装置)21は、データバス等のバス
22を通じて次の各部と接続されている。なお、説明を
省略するためにI10ボート等の図示は省略している。
構成の概要を表わしたものである。この文書作成装置の
cpu <中央処理装置)21は、データバス等のバス
22を通じて次の各部と接続されている。なお、説明を
省略するためにI10ボート等の図示は省略している。
(i)RAM23 :
この文書作成装置の各種制御を行うためのプログラムや
各種データを一時的に格納するためのランダム・アクセ
ス・メモリである。
各種データを一時的に格納するためのランダム・アクセ
ス・メモリである。
(11)キーボード24;
文章を入力したり各種指示を行うための人力装置である
。この実施例の装置は、キーボード24にボインティン
グ・デバイスとしてのマウス25を接続している。
。この実施例の装置は、キーボード24にボインティン
グ・デバイスとしてのマウス25を接続している。
(iii )外部記憶装置26:
ハードディスク、フロッピーディスクおよびこれらを駆
動する制御回路から構成されている。ハードディスクの
部分には、この装置の制御を行うためのプログラムや、
かな−漢字変換を行うための辞書等が格納されている。
動する制御回路から構成されている。ハードディスクの
部分には、この装置の制御を行うためのプログラムや、
かな−漢字変換を行うための辞書等が格納されている。
作成された文書は、ハードディスクあるいはフロッピー
ディスクに格納する。なおぐ装置によってはフロッピー
ディスクを辞書や文書作成用のプログラムの記憶媒体と
して使用することができる。
ディスクに格納する。なおぐ装置によってはフロッピー
ディスクを辞書や文書作成用のプログラムの記憶媒体と
して使用することができる。
(iv )表示装置27:
CRTとこの表示制御回路から構成されている。
CRTはマルチウィンドウ形式で情報の表示を行うこと
ができる。すなわちこの文書作成装置では、CRT上に
文書作成用のウィンドウと某機能専用のウィンドウを同
時に表示することができ、某機能専用のウィンドウで“
菜を挟む′”べき文書の位置を指定することができる。
ができる。すなわちこの文書作成装置では、CRT上に
文書作成用のウィンドウと某機能専用のウィンドウを同
時に表示することができ、某機能専用のウィンドウで“
菜を挟む′”べき文書の位置を指定することができる。
(v)プリンタ28:
プリンタ28は、例えばレーデプリンタからなり、作成
された文書等のプリントアウトに用いられる。
された文書等のプリントアウトに用いられる。
第3図は、この文書作成装置の表示装置の外観を表わし
たものである。表示画面31上には、文書ウィンドウ3
2が表示されている。この文書ウィンドウ32の上部エ
リア34には、文書タイトルが表示される他、操作上の
助けを求める際に使用する“?”欄や文書を閉じるとき
の“閉じる”欄等の各種欄が表示される。このうち図で
一番右側の欄は菜機能を活用するための某機能欄35で
ある。文書ウィンドウ32の右側エリア36には、特に
図示していないが文書の下方向スクロール、前ページ表
示′、ページめくり、次ページ表示および上方向スクロ
ールをそれぞれ指示する欄が配置されている。例えば、
下方向スクロールの欄を図示しないカーソルで指示すれ
ば、画面が下方向にスクロールされ、前ページ表示の瀾
をカーソルで指示すれば前ページの内容が表示される。
たものである。表示画面31上には、文書ウィンドウ3
2が表示されている。この文書ウィンドウ32の上部エ
リア34には、文書タイトルが表示される他、操作上の
助けを求める際に使用する“?”欄や文書を閉じるとき
の“閉じる”欄等の各種欄が表示される。このうち図で
一番右側の欄は菜機能を活用するための某機能欄35で
ある。文書ウィンドウ32の右側エリア36には、特に
図示していないが文書の下方向スクロール、前ページ表
示′、ページめくり、次ページ表示および上方向スクロ
ールをそれぞれ指示する欄が配置されている。例えば、
下方向スクロールの欄を図示しないカーソルで指示すれ
ば、画面が下方向にスクロールされ、前ページ表示の瀾
をカーソルで指示すれば前ページの内容が表示される。
文書ウィンドウ32の下側エリア37には、特に図示し
ていないが文書の右方向スクロール、左方向スクロール
等を指示する欄が配置されている。例えば画面を右方向
にスクロールする場合には、右方向スクロール欄をカー
ソルで指示することになる。
ていないが文書の右方向スクロール、左方向スクロール
等を指示する欄が配置されている。例えば画面を右方向
にスクロールする場合には、右方向スクロール欄をカー
ソルで指示することになる。
文書ウィンドウ32のうちこれらの各エリア34.36
.37を除いたエリア38が、文字や図形を表示するエ
リアである。第2図でキーボード24を操作して入力さ
れた文字は逐次漢字等に変換されてこのエリア38に表
示されていく。
.37を除いたエリア38が、文字や図形を表示するエ
リアである。第2図でキーボード24を操作して入力さ
れた文字は逐次漢字等に変換されてこのエリア38に表
示されていく。
第4図は、某機能を選択した場合の文書作成装置の動作
を説明するためのものである。オペレータが第3図に示
した菜機能欄35をカーソルで選択すると(第4図ステ
ップ■;Y)、表示画面31に新しく某機能専用ウィン
ドウが開かれる(ステップ■)。
を説明するためのものである。オペレータが第3図に示
した菜機能欄35をカーソルで選択すると(第4図ステ
ップ■;Y)、表示画面31に新しく某機能専用ウィン
ドウが開かれる(ステップ■)。
第5図は、某機能専用ウィンドウが表示された状態を表
わしたものである。表示画面31内には文書ウィンドウ
32の右側に某機能専用つィ、ンドウ41が表示されて
いる。某機能専用ウィンドウ41の上部エリア42には
、“閉じる”層の他に、次の5つの処理欄が配置されて
いる。なお、“閉じる”欄は某機能専用ウィンドウ41
自体を閉じる際にカーソルで選択する欄である。
わしたものである。表示画面31内には文書ウィンドウ
32の右側に某機能専用つィ、ンドウ41が表示されて
いる。某機能専用ウィンドウ41の上部エリア42には
、“閉じる”層の他に、次の5つの処理欄が配置されて
いる。なお、“閉じる”欄は某機能専用ウィンドウ41
自体を閉じる際にカーソルで選択する欄である。
(1)削除処理欄:
菜の役目を果たすラベルが不要になったとき、これを削
除する処理を実行するための欄である。
除する処理を実行するための欄である。
(2)変更処理欄;
ラベルの変更処理を実行するための欄である。
(3)検索処理欄ニ
ラベルの項目を検索して目的のページを表示させるため
の処理を実行するための欄である。
の処理を実行するための欄である。
(4)追加処理欄ニ
ラベルを追加する際の処理を実行するための欄である。
(5)設定処理欄:
某機能を活用するために某機能専用ファイルを作成する
ための処理を実行するための欄である。
ための処理を実行するための欄である。
某機能専用ウィンドウ41の右側エリア43には、特に
図示していないが菜となるラベルの配置される位置を移
動させるために下方向スクロール、前ページ表示、ペー
ジめくり、次ページ表示および上方向スクロールの各欄
が配置されている。これらは文書ウィンドウ32の右側
エリア36と同様である。菜機能専用ウィンドウ41の
下側エリア44には、特に図示していないが文書の右方
向スクロール、左方向スクロール等を指示する欄が配置
されている。これらは文書ウィンドウ32の下側エリア
37と同様である。菜機能専用ウィンドウ41のうちこ
れらの各エリア41.43.44を除いたエリア45が
ラベルを記すエリアである。
図示していないが菜となるラベルの配置される位置を移
動させるために下方向スクロール、前ページ表示、ペー
ジめくり、次ページ表示および上方向スクロールの各欄
が配置されている。これらは文書ウィンドウ32の右側
エリア36と同様である。菜機能専用ウィンドウ41の
下側エリア44には、特に図示していないが文書の右方
向スクロール、左方向スクロール等を指示する欄が配置
されている。これらは文書ウィンドウ32の下側エリア
37と同様である。菜機能専用ウィンドウ41のうちこ
れらの各エリア41.43.44を除いたエリア45が
ラベルを記すエリアである。
第4図に戻って説明する。某機能専用ウィンドウ41が
表示された状態でオペレータが設定処理の欄をカーソル
で指定すると(ステップ■〜■、■;N1ステップ■;
Y)、空の菜機能専用ファイルが作成される(ステップ
■)。すなわち、表示画面31に同時に表示されている
文書ウィンドウ32の作成中の文書に対して最初にラベ
ルを付けるときには、まず空の某機能専用ファイルを用
意する。
表示された状態でオペレータが設定処理の欄をカーソル
で指定すると(ステップ■〜■、■;N1ステップ■;
Y)、空の菜機能専用ファイルが作成される(ステップ
■)。すなわち、表示画面31に同時に表示されている
文書ウィンドウ32の作成中の文書に対して最初にラベ
ルを付けるときには、まず空の某機能専用ファイルを用
意する。
第6図は、この文書作成装置の記憶装置の領域配分を説
明するためのものである。外部記録装置26には各種プ
ログラム等を記憶した通常の記憶領域51の他に、某機
能専用ファイル用の記憶領域52と文書ファイル用の記
(、!領域53が設けられている。
明するためのものである。外部記録装置26には各種プ
ログラム等を記憶した通常の記憶領域51の他に、某機
能専用ファイル用の記憶領域52と文書ファイル用の記
(、!領域53が設けられている。
某機能専用ファイルが新しく作成されたら、オペレータ
はその段階でラベルの設定を行うかどうかを決定する(
ステップ■)。ラベルの設定を行わないのであれば(N
)、ステップ■に戻って次の作業の指定の待機状態とな
る(ステップ■〜■)。ラベルの設定を行うのであれば
(ステップ■;Y)、ステップ■におけるラベルの追加
処理と同様にラベルの設定が行われる(ステップ■)。
はその段階でラベルの設定を行うかどうかを決定する(
ステップ■)。ラベルの設定を行わないのであれば(N
)、ステップ■に戻って次の作業の指定の待機状態とな
る(ステップ■〜■)。ラベルの設定を行うのであれば
(ステップ■;Y)、ステップ■におけるラベルの追加
処理と同様にラベルの設定が行われる(ステップ■)。
すなわち、エリア45中に文書あるいはそのレイアウト
を表示し、この所望の箇所にラベルを付ける。このよう
に文書ウィンドウ32に、作成された文書を某機能専用
ウィンドウ41に表示して、その所望の位置にカーソル
でラベルの範囲を指示してもよいし、ラベルの付けられ
る語句を某機能専用ウィンドウ41内にタイプするよう
にしてもよい。要は文書のページや行と対応が付く状態
でラベルが付けられるような指示が行われればよい。
を表示し、この所望の箇所にラベルを付ける。このよう
に文書ウィンドウ32に、作成された文書を某機能専用
ウィンドウ41に表示して、その所望の位置にカーソル
でラベルの範囲を指示してもよいし、ラベルの付けられ
る語句を某機能専用ウィンドウ41内にタイプするよう
にしてもよい。要は文書のページや行と対応が付く状態
でラベルが付けられるような指示が行われればよい。
同一の文書についてラベルを2以上付けることができる
。この場合には、ラベルの追加処理欄をカーソルで選択
しくステップ■;Y)、ラベルの設定処理を行えばよい
(ステップ0)。これに対して、既に設定されたラベル
の一部または全部を削除する場合には、削除処理欄の選
択が行われる(ステップ■:Y)。CPU21は、オペ
レータがこの状態で削除を指示したラベルを記憶領域5
2の菜機能専用ファイルから削除する(ステップ0)。
。この場合には、ラベルの追加処理欄をカーソルで選択
しくステップ■;Y)、ラベルの設定処理を行えばよい
(ステップ0)。これに対して、既に設定されたラベル
の一部または全部を削除する場合には、削除処理欄の選
択が行われる(ステップ■:Y)。CPU21は、オペ
レータがこの状態で削除を指示したラベルを記憶領域5
2の菜機能専用ファイルから削除する(ステップ0)。
ステップ■に戻って再度削除処理欄の選択を行えば、複
数のラベルを順に削除することができる。
数のラベルを順に削除することができる。
オペレータが変更処理欄をカーソルで選択した場合には
(ステップ■:Y)、設定されたラベルの変更処理が行
われる(ステップ0)。例えば、第1の優先順位で表示
されるように指定されたラベルと第2の優先順位で表示
されるように指示されたラベルとの優先順位の変更がこ
の処理で行われる。変更内容等の必要な事項はエリア4
5内に表示され、オペレータがカーソルで所望の事項を
選択することで、ラベルの変更等の処理が実行される。
(ステップ■:Y)、設定されたラベルの変更処理が行
われる(ステップ0)。例えば、第1の優先順位で表示
されるように指定されたラベルと第2の優先順位で表示
されるように指示されたラベルとの優先順位の変更がこ
の処理で行われる。変更内容等の必要な事項はエリア4
5内に表示され、オペレータがカーソルで所望の事項を
選択することで、ラベルの変更等の処理が実行される。
次に、某機能を本来的に活用するための検索処理につい
て説明する。オペレータが検索処理欄を選択すると(ス
テップ■;Y)、すでに設定されたラベルの内容が菜機
能専用ファイルから読み出され、エリア45中に表示さ
れる(ステップ■)。
て説明する。オペレータが検索処理欄を選択すると(ス
テップ■;Y)、すでに設定されたラベルの内容が菜機
能専用ファイルから読み出され、エリア45中に表示さ
れる(ステップ■)。
そして、この表示されたラベルの項目の検索が行われる
(ステップ■)。そして、検索されたページが文書ウィ
ンドウのエリア38に表示されることになる(ステップ
@)。複数のラベルが設定されている場合には、まず優
先度の最も高いラベルの付けられた文書のページが表示
され、再度検索処理欄を選択することにより次に優先度
の高いラベルの付けられた文書のページが表示されるこ
とになる。以下同様である。
(ステップ■)。そして、検索されたページが文書ウィ
ンドウのエリア38に表示されることになる(ステップ
@)。複数のラベルが設定されている場合には、まず優
先度の最も高いラベルの付けられた文書のページが表示
され、再度検索処理欄を選択することにより次に優先度
の高いラベルの付けられた文書のページが表示されるこ
とになる。以下同様である。
オペレータが梨機能専用ウィンドウ41の“閉じる”の
(閘をカーソルで指定するとくステップ■;Y)、某機
能専用ウィンドウ41が閉じられる(ステップ0)。た
だし、これによって文書ウィンドウ32に現時点で表示
されている文書の内容が変更されるものではない。
(閘をカーソルで指定するとくステップ■;Y)、某機
能専用ウィンドウ41が閉じられる(ステップ0)。た
だし、これによって文書ウィンドウ32に現時点で表示
されている文書の内容が変更されるものではない。
以上説明した実施例では、菜機能専用ウィンドウ41を
別に設けてラベルの設定を行ったが、このようなウィン
ドウを設けずに文書ウィンドウ32に表示された文書に
特殊な制御記号を用いてラベルの設定される範囲を指定
してもよい。例えば、文書中に特殊な網目でラベルの位
置を指定し、この部分を表示画面31上に表示するよう
にしてもよい。
別に設けてラベルの設定を行ったが、このようなウィン
ドウを設けずに文書ウィンドウ32に表示された文書に
特殊な制御記号を用いてラベルの設定される範囲を指定
してもよい。例えば、文書中に特殊な網目でラベルの位
置を指定し、この部分を表示画面31上に表示するよう
にしてもよい。
「発明の効果」
このように本発明によれば、文書中の所望の箇所を示す
文書位置情報を文書位置情報格納手段に格納するように
したので、多数枚の文書を作成したときであっても見た
い場所を迅速に呼び出すことができる。しかも電子的な
梨(ラベル〉なので、紛失することもなく、優先順位を
設定したり、削除、追加等の処理を容易に行うことがで
きるという効果がある。
文書位置情報を文書位置情報格納手段に格納するように
したので、多数枚の文書を作成したときであっても見た
い場所を迅速に呼び出すことができる。しかも電子的な
梨(ラベル〉なので、紛失することもなく、優先順位を
設定したり、削除、追加等の処理を容易に行うことがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図〜第6
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、このう
ち第2図は文書作成装置の回路構成の概要を示すブロッ
ク図、第3図は文書ウィンドウが表示された表示装置の
正面図、第4図は菜機能が選択された場合の文書作成装
置の動作を示す流れ図、第5図は文書ウィンドウと某機
能専用ウィンドウの双方が表示された表示装置の正面図
、第6図は記憶装置の領域配分を示す説明図である。 11・・・・・・文書作成手段、工2・・・・・・文書
格納手段、13・・・・・・文書位置情報格納手段、1
4・・・・・・読出手段、15・・・・・・表示手段、
21・・・・・・CPU、23・・・・・・RAM。 6・・・・・・外部記憶装置、27・・・・・・表示装
置、1・・・・・・表示画面、32・・・・・・文書ウ
ィンドウ、5・・・・・・某機能欄、 ■・・・・・・某機能専用ウィンドウ、2・・・・・・
某機能専用ファイル用の記憶領域、3・・・・・・文書
ファイル用の記憶領域。 1 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、このう
ち第2図は文書作成装置の回路構成の概要を示すブロッ
ク図、第3図は文書ウィンドウが表示された表示装置の
正面図、第4図は菜機能が選択された場合の文書作成装
置の動作を示す流れ図、第5図は文書ウィンドウと某機
能専用ウィンドウの双方が表示された表示装置の正面図
、第6図は記憶装置の領域配分を示す説明図である。 11・・・・・・文書作成手段、工2・・・・・・文書
格納手段、13・・・・・・文書位置情報格納手段、1
4・・・・・・読出手段、15・・・・・・表示手段、
21・・・・・・CPU、23・・・・・・RAM。 6・・・・・・外部記憶装置、27・・・・・・表示装
置、1・・・・・・表示画面、32・・・・・・文書ウ
ィンドウ、5・・・・・・某機能欄、 ■・・・・・・某機能専用ウィンドウ、2・・・・・・
某機能専用ファイル用の記憶領域、3・・・・・・文書
ファイル用の記憶領域。 1 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書の作成を行う文書作成手段と、 この文書作成手段によって作成された文書を格納する文
書格納手段と、 前記文書作成手段によって作成された文書中の所望の箇
所を示す文書位置情報を格納する文書位置情報格納手段
と、 この文書位置情報格納手段に格納された文書位置情報の
示す文書の箇所を前記文書格納手段から読み出す読出手
段と、 この読出手段の読み出した内容を表示する表示手段 とを具備することを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145136A JPH0311463A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145136A JPH0311463A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311463A true JPH0311463A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15378244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145136A Pending JPH0311463A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011216106A (ja) * | 1999-12-07 | 2011-10-27 | Microsoft Corp | 修正不可能な電子コンテンツ用の注釈を取り込みかつレンダリングするための方法および装置 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1145136A patent/JPH0311463A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011216106A (ja) * | 1999-12-07 | 2011-10-27 | Microsoft Corp | 修正不可能な電子コンテンツ用の注釈を取り込みかつレンダリングするための方法および装置 |
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