JPH03114849A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

Info

Publication number
JPH03114849A
JPH03114849A JP1255647A JP25564789A JPH03114849A JP H03114849 A JPH03114849 A JP H03114849A JP 1255647 A JP1255647 A JP 1255647A JP 25564789 A JP25564789 A JP 25564789A JP H03114849 A JPH03114849 A JP H03114849A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
printing
processing
patterns
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1255647A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ono
大野 昌浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1255647A priority Critical patent/JPH03114849A/ja
Publication of JPH03114849A publication Critical patent/JPH03114849A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、文書、イラスト等を印字する印字装置に関す
るものである。
従来の技術 近年、プリンター普及率が上がるのに伴い、背表紙、ラ
ベル等の印字をプリンターを用いて行うケースが多(な
ってきた。
以下に従来の印字装置ついて説明する。第6図は従来の
印字装置の印字出力処理の概略フローチャートであり、
第7図は従来の印字装置の印字割込み処理の概略フロー
チャートである。
第6図の印字出力処理においてステップs20では印字
しようとする各文字の情報及びフォントデータを、RA
M及びROMより読み込む。ステップs21ではステッ
プs20で読み込んだ文字情報を鏡文字に変換すべきで
あるかどうかを判断する。そして、鏡文字の場合はステ
ップs23へ移行し、そうでない場合は通常印字の場合
はステップs22へ移行する。ステップs23ではステ
ップs20で読み込んだ文字情報を縦書きで印字するか
横書きで印字するかを判断する。そして横書きの場合は
、ステップs24へ、縦書きの場合はステップs25へ
移行する。ステップs24では、鏡文字でかつ横書きで
あるときの文字変換処理を行い、ステップs25では、
鏡文字でかつ縦書きであるときの文字変換処理を行う。
ステップs22では、鏡文字でない場合通常の文字変換
処理であり、ステップs26では、ステップS22また
はステップs24またはステップs25で変換された文
字データを印字制御回路に転送するための割り込み処理
の許可を行い、ステップS27では、全文字が印字完了
したかどうかの判断を行う。
第7図の印字割込み処理においてステップ828では印
字出力するデータが有るか無いかを判断し、有ればステ
ップs29へ無ければステップS31へ移行する。ステ
ップs29では印字する文字のフォントデータを読み込
み、ステップs30では変換された文字データを印字制
御回路に転送する。ステップs31では印字割り込みを
禁止する。
以上のように構成された印字装置について以下その動作
の説明をする。
まず、第6図で示す印字処理が実行されると、ステップ
s20で、印字しようとする各文字の情報及びフォント
データを、RAM及びROMより読み込み、ステップs
21に進む。ステップS21では、ステップs20で読
み込んだ文字情報を鏡文字変換すべきものであるかどう
かを判断する。ここで、もし鏡文字変換が必要ならば、
ステップs23へ移行し、ステップs20で読み込んだ
文字情報を縦書きにすべきか横書きにすべきかかを判断
する。ここで、横書きの場合は、ステップs24の鏡文
字でかつ横書きであるときの文字変換処理を実行し、縦
書きの場合は、ステップs25の鏡文字でかつ縦書きで
あるときの文字変換処理を実行する。また、ステップS
21で、鏡文字変換の必要がなければ、ステップs22
の鏡文字でない場合の通常の文字変換処理を実行する。
ステップs26では、ステップs22またはステップs
24またはステップs25で変換された文字フォントデ
ータを印字制御回路に転送するための割り込みの許可を
行い、ステップs27に進む。ステップs27で、全文
字が印字完了したかどうかの判断し、もし印字完了して
いなかったならば、ステップs20に戻る。
次に、印字割り込み許可の状態で印字割り込みが発生し
た場合、第7図に示す印字割込み処理が実行される。ス
テップs28では印字出力するデータが有るか無いかを
判断し、データが有ればステップs29に、無ければス
テップs31に進む。ステップs29で印字する文字の
フォントデータを読み込む処理を行いステップs30に
進む。ステップs30では変換された文字データを印字
制御回路に転送する。ステップs31では印字割り込み
を禁止する。
第8図にはステップs21からステップs26の直前ま
での制御手順の詳細を示す。ここでは鏡体文字の場合は
文字パターンの左右を逆にする処理を行った後、縦書き
印字を行うための90度の回転処理を行い、しかる後に
サイズ変更や修飾の処理を行っていた。
第9図は修飾処理の1つである立体処理の詳細を示すフ
ローチャートであるが立体処理は文字の右側及び下に影
を付ける処理であるので、鏡体文字は左側及び下に影を
付ける必要がある。このため、鏡体文字であるかどうか
の判断や縦書き横書きの判断を行った後、その判断に従
った処理を行う必要があった。
また第10図及び第11図は各々、斜体処理、網掛けの
修飾処理の制御手順を示すフローチャートであるがこれ
らも文字の傾は方向や寄せる方向が決まっているので鏡
体や縦書きかどうかによって各々の処理をする必要があ
った。
発明が解決しようとする課題 しかしながらこの場合、修飾やサイズの変更の際に鏡体
かどうかの判断、縦書きか横書きかの判断、が必要であ
り、その判断に従って互いに異なる処理を施す必要があ
り、処理が複雑に・なっていた。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は先ず、縦書きであれ
ば90度の回転処理を行ってからその文字パターンを記
憶させ、記憶された文字パターンに修飾処理を施し、書
体印字を行う場合は、その出力時に文字パターンの左右
を逆ににして出力するようにした。
作用 この構成によって修飾処理に必要な判断が少な(なり、
処理が簡単になる。
実施例 第1図は本発明の一実施例における印字装置のブロック
図であり、第2図は本発明の一実施例における印字装置
の印字出力処理の概略フローチャートであり、第3図は
本発明の一実施例における印字装置の印字割込み処理の
制御手順を示すフローチャートである。
第1図において、1は文字等を入力する、入力部、2は
入力された文字等を3の中央制御手段に伝達する入力制
御回路、4は、入力された文字等をデータとして記憶す
るメモリのRAMであり、5は中央制御手段3によって
制御され印字データを印字部6に出力する印字制御回路
であり、7はプログラム及びフォントデータが記憶され
ている読み出し専用メモリのROMである。
第2図の印字出力処理において8は印字しようとする各
文字の情報及びフォントデータを、RAM4及びROM
?より読み込む処理であり、ステップS9はステップs
8で読み込んだ文字情報が鏡文字でかつ横書きにすべき
かどうかを判断する。ステップsloは、鏡文字でない
通常の文字変換処理であり、ステップallは、鏡文字
でかつ横書きであるときの文字変換処理であり、ステッ
プs12はステップsloまたはステップS11で変換
された文字データを印字制御回路に転送するための割り
込みの許可を行い、ステップS13は全文字が印字完了
したかどうかの判断を行う。
第3図の印字割込み処理においてステップs14では印
字出力するデータが有るか無いかを判断する。ステップ
s15では印字する文字のフォントデータを読み込み、
ステップs16はステップs8で読み込んだ文字情報を
鏡文字でかつ縦書き文字に変換すべきかどうかを判断す
る。ステップs17は、鏡文字でかつ縦書きのときのみ
行うデータの上位ビットと下位ビットを入れ換える処理
であり、ステップs18では変換された文字データを印
字制御回路に転送する処理であり、ステップs19は、
印字割り込みを禁止する処理である。
第4図はステップs9からステップs12の直前までの
詳細を示すフローチャートである。ここでは先ず、横書
きか鏡体かの判断を行い、そうである場合は印字すべき
文字列の最後の文字から文字パターンを読み出す。そし
て縦書きかどうかの判断を行って縦書きの場合は90度
の回転を行って一端出力バッファに格納する。
そして文字サイズの変更を行ってから修飾処理を施す。
第5図(a)、第5図(b)は各々その修飾処理のうち
の立体処理と斜体処理との詳細を示すものであるが、立
体処理の場合、横書き鏡体処理を行い、縦書きのときは
90度回転された文字パターンも右側と下漬、つまりメ
モリ状に90度回転されたパターンの右側と上側に影を
付ける処理を行い、横書きの場合は通常の影付は処理を
行う。また、斜体処理の場合は横書き鏡体印字がどうか
を判断した後、鏡体文字の場合は逆傾きの処理を行い、
そうでない場合は通常の右に傾いた斜体処理を行う。
以下その動作の説明をする。
まず、第2図で示す印字出力処理が実行されると、ステ
ップs8で、印字しようとする各文字の情報及びフォン
トデータを、第1図に示すRAM4及びROM7より読
み込み、ステップs9に進む。ステップs9では、ステ
ップs8で読み込んだ文字情報をもとに、鏡文字でかつ
横書きかどうかを判断する。ここで、もし鏡文字でかつ
横書きの場合は、ステップsllの鏡文字でかつ横書き
であるときの文字変換処理を実行する。また、判断9で
、鏡文字でなければ、ステップsloの鏡文字でない場
合の通常の文字変換処理を実行する。ステップs12で
は、ステップsloまたはステップallで変換された
文字データを印字制御回路に転送するための割り込みの
許可を行い、ステップs13に進む。ステップs13で
は、全文字が印字完了したかどうかの判断し、もし印字
完了していなかったならば、ステップS8に戻る。
次に、印字割り込み許可の状態で印字割り込みが発生し
た場合、第3図に示す印字割込み処理が実行される。ス
テップs14は印字出力するデータの有り無しを判断し
、データが有ればステップs15に、無ければステップ
s19に進む。ステップs15で印字する文字のフォン
トデータを読み込む処理を行いステップs16に進む。
ステップs16では、ステップS8で読み込んだ文字情
報をもとに、鏡文字でかつ縦書きであるかどうか判断し
、鏡文字でかつ縦書きで有ればステップs17に進み、
違えばステップs18に進む。
ステップs17は、鏡文字でかつ縦書きのときのみ行う
データの上位ビットと下位ビットを入れ換え、ステップ
s18に進む。ステップs18では変換された文字デー
タを印字制御回路に転送する処理する。ステップs19
では印字割り込みを禁止する処理を行う。
以上のように本実施例によれば、縦書きの鏡文字の場合
は通常の文字変換処理ですみ、縦書き用の鏡文字変換に
関する処理が省略したことにより、効率よく鏡文字の変
換処理ができる。
発明の効果 以上のように本発明は、縦書きの修飾を施された鏡体印
字を行ったり、通常の文字を横書きで印字する場合に、
まず先ず縦横変換である90度の回転処理を行った後サ
イズの変更や修飾を行って一端記憶手段に記憶させ、鏡
体印字の場合はそれを印字手段に出力する際に左右が逆
になるような出力を行うようにしたので、文字パターン
の処理を行う際の鏡体かどうか、縦書きか横書きかの判
断が少なくなるとともに各判断に従った処理の種類も少
なくなるので、処理プログラムが簡略化でき、処理速度
も向上させることができる。
4、図の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例における印字装置の構成を示
すブロック図、第2図は本発明の一実施例における印字
装置の印字出力処理の制御手順を示すフローチャート、
第3図は本発明の一実施例における印字装置の印字割込
み処理の制御手順を示すフローチャート、第4図は本実
施例に゛おける制御手順の詳細を示すフローチャート、
第5図(a)、(b)は本実施例における立体処理、及
び斜体処理の制御手順を示すフローチャート、第6図は
従来の印字装置の印字装置の制御手順を示すフローチャ
ート、第7図は従来の印字装置の印字割込み処理の制御
手順を示すフローチャート、第8図は従来の制御手順の
詳細を示すフローチャート、第9図、第10図、第11
図は従来の印字装置の立体処理、斜体処理、及び網掛は
処理の制御手順を示すフローチャートである。
1・・・入力部、2・・・入力制御回路、4・・・RA
M、5・・・印字制御回路、7・・・ROM。
第 図 第 2 区 第 図 第 7 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 正像印字用の文字パターンを記憶した文字パターン記憶
    手段と、 前記記憶文字パターン記憶手段に記憶された文字パター
    ンを読みだして縦書き用の文字パターンにするための9
    0度回転させた文字パターンを記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された文字パターンに修飾処理、及
    びサイズの変更処理を行う処理手段と、前記処理手段に
    よって処理された文字パターンの鏡体印字を行う場合は
    、その文字パターンの左右を逆にして出力する出力手段
    と、 を有することを特徴とする印字装置。
JP1255647A 1989-09-29 1989-09-29 印字装置 Pending JPH03114849A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1255647A JPH03114849A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 印字装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1255647A JPH03114849A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 印字装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03114849A true JPH03114849A (ja) 1991-05-16

Family

ID=17281658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1255647A Pending JPH03114849A (ja) 1989-09-29 1989-09-29 印字装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03114849A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS641033A (en) * 1987-06-24 1989-01-05 Toshiba Corp Computer device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS641033A (en) * 1987-06-24 1989-01-05 Toshiba Corp Computer device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5360277A (en) Label printer with selective memory update
JPH03114849A (ja) 印字装置
JPH01136770A (ja) プリンタ
JPS642952B2 (ja)
JP2523213B2 (ja) ペ―ジプリンタ印刷制御方式
JPS61148066A (ja) プリンタ制御処理装置
JPS5941051A (ja) 文字パタ−ン発生装置
JPS59201870A (ja) 印字装置
JPS6137441A (ja) ドツトプリンタの高速印字処理方式
JP2748003B2 (ja) 文字パターン回転処理方法
JP2711673B2 (ja) 画像データ転送制御方式及び装置
JPS5931731B2 (ja) プリント情報処理方式
KR920008909B1 (ko) 도트 매트릭스 프린터에서의 경사 인자 방법
JPH0511737A (ja) アウトラインフオントの生成方法
JP2748004B2 (ja) 文字パターン群の回転処理方法
JP2624659B2 (ja) 重畳ブロック復号化装置
JP2834738B2 (ja) 印刷装置
JPS636653A (ja) デ−タ転送制御装置
JPS5936314B2 (ja) 表示装置の制御方式
JPH0444867A (ja) ページプリンタ用データ制御装置
JPH05193195A (ja) 印刷制御装置
JPH03133667A (ja) シヤトルプリンタ用印字ドツトデータの作成回路
JPS60178528A (ja) バッフア制御方式
JPS59124369A (ja) 文字パタ−ン変換方式
JPS60168677A (ja) 罫線イメ−ジ発生装置