JPS6137441A - ドツトプリンタの高速印字処理方式 - Google Patents
ドツトプリンタの高速印字処理方式Info
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- JPS6137441A JPS6137441A JP16055884A JP16055884A JPS6137441A JP S6137441 A JPS6137441 A JP S6137441A JP 16055884 A JP16055884 A JP 16055884A JP 16055884 A JP16055884 A JP 16055884A JP S6137441 A JPS6137441 A JP S6137441A
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- Japan
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- printing
- chinese
- processing
- speed printing
- speed
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えば漢字を高速印字する際に使用されるド
ツトプリンタの高速印字処理方式。
ツトプリンタの高速印字処理方式。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、ドツトプリンタにおいて、漢字を高速印字する際
、印字ドツトパターンの隣接ドツトを削除してドツト印
字する方式が開発されている。しかしながら、このよう
な高速印字方式をただ単に全ての漢字ドツト印字に適用
した場合、印字品質が著しく悪化することがある。例え
ば、明朝体の漢字パターンは縦方向の線の太さと横方向
の線の太さが異なる。このため、横書き用に適用した上
記のような高速印字方式を用いて、文字方向が90度回
転された明朝体の漢字の縦書き文字に対して、隣接ドツ
トの削除を実行すると印字ドツトパターンが大きく崩れ
たものになる。
、印字ドツトパターンの隣接ドツトを削除してドツト印
字する方式が開発されている。しかしながら、このよう
な高速印字方式をただ単に全ての漢字ドツト印字に適用
した場合、印字品質が著しく悪化することがある。例え
ば、明朝体の漢字パターンは縦方向の線の太さと横方向
の線の太さが異なる。このため、横書き用に適用した上
記のような高速印字方式を用いて、文字方向が90度回
転された明朝体の漢字の縦書き文字に対して、隣接ドツ
トの削除を実行すると印字ドツトパターンが大きく崩れ
たものになる。
[発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みてl≧a<C+こうのぐ、その
目的は、漢字等の印字文字の種類及び縦書/横書印字モ
ードに応じて、最適な高速印字処理を実行してドツト印
字の印字品質を向上できるドツトプリンタの高速印字処
理方式を提供することにある。
目的は、漢字等の印字文字の種類及び縦書/横書印字モ
ードに応じて、最適な高速印字処理を実行してドツト印
字の印字品質を向上できるドツトプリンタの高速印字処
理方式を提供することにある。
[発明の概要1
本発明では、外部装置から供給される印字データに基づ
いて印字文字コード、ドツトパターンデータ、縦書/横
目判別信号を出力する印字処理手段が設けられる。この
印字データ処理手段から出力される上記印字文字コード
、El!/横書判別信号に基づいて、アルゴリズム選択
手段は高速印字処理アルゴリズムを選択する。このアル
ゴリズム選択手段により、高速印字処理手段は最適な高
速印字処理アルゴリズムで印字データ処理手段から出力
されるドツトパターンデータに対して高速印字処理を実
行するように構成されている。
いて印字文字コード、ドツトパターンデータ、縦書/横
目判別信号を出力する印字処理手段が設けられる。この
印字データ処理手段から出力される上記印字文字コード
、El!/横書判別信号に基づいて、アルゴリズム選択
手段は高速印字処理アルゴリズムを選択する。このアル
ゴリズム選択手段により、高速印字処理手段は最適な高
速印字処理アルゴリズムで印字データ処理手段から出力
されるドツトパターンデータに対して高速印字処理を実
行するように構成されている。
[発明の実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は第1の実施例に係わる構成を示すブ。
図は第1の実施例に係わる構成を示すブ。
ロック図である。第1図において、インターフェース(
1/F)10は、ホストコンピュータ等の外部装置から
送信される印字データを受信し、漢字続出部11に転送
する。漢字読出部11は、印字データに基づいて漢字ジ
ェネレータ(ROM)12から漢字ドラ1〜パターンP
を読出して読出バッファ13に格納する。このとき、高
速印字処理モードでない場合には、漢字ドツトパターン
Pをイメージバッファ14に格納する。さらに漢字読出
部11は、印字データに基づいて印字漢字コードC9縦
書/横−判別信号J及び高速印字モード信号Hをアルゴ
リズム選択部15に出力する。
1/F)10は、ホストコンピュータ等の外部装置から
送信される印字データを受信し、漢字続出部11に転送
する。漢字読出部11は、印字データに基づいて漢字ジ
ェネレータ(ROM)12から漢字ドラ1〜パターンP
を読出して読出バッファ13に格納する。このとき、高
速印字処理モードでない場合には、漢字ドツトパターン
Pをイメージバッファ14に格納する。さらに漢字読出
部11は、印字データに基づいて印字漢字コードC9縦
書/横−判別信号J及び高速印字モード信号Hをアルゴ
リズム選択部15に出力する。
アルゴリズム選択部15は、供給された印字漢字コード
C及び縦書/横書判別信号Jに基づいて、適正な高速処
理アルゴリズムで高速印字処理を実行する第1の高速化
処理部16または第2の高速化処理部17の一方を選択
する。各高速化処理部16゜17は、読出バッファ13
に格納された漢字ドツトパターンPに対して、高速印字
処理を実行してその結果得られる印字ドツトデータDを
イメージバッファ14に出力する。
C及び縦書/横書判別信号Jに基づいて、適正な高速処
理アルゴリズムで高速印字処理を実行する第1の高速化
処理部16または第2の高速化処理部17の一方を選択
する。各高速化処理部16゜17は、読出バッファ13
に格納された漢字ドツトパターンPに対して、高速印字
処理を実行してその結果得られる印字ドツトデータDを
イメージバッファ14に出力する。
このような構成において、一実施例に係わる動作を説明
する。先ず、ホストコンピュータ等の外部装置から漢字
コード等を含む印字データ、が、インターフェース10
に送信される。このインターフェース10から、印字デ
ータが漢字読出部11に転送される。漢字読出部11で
は、印字データの印字漢字コードCに応じた漢字ドツト
パターンPが漢字ジェネレータ12から読出されて、高
速印字モードの場合には読出バッファ13に格納される
。このとき、漢字読出部11は、高速印字モードでない
場合(通常受信した印字データにより認Hする)、漢字
ドツトパターンPを直接イメージバッフ114に出力す
る。
する。先ず、ホストコンピュータ等の外部装置から漢字
コード等を含む印字データ、が、インターフェース10
に送信される。このインターフェース10から、印字デ
ータが漢字読出部11に転送される。漢字読出部11で
は、印字データの印字漢字コードCに応じた漢字ドツト
パターンPが漢字ジェネレータ12から読出されて、高
速印字モードの場合には読出バッファ13に格納される
。このとき、漢字読出部11は、高速印字モードでない
場合(通常受信した印字データにより認Hする)、漢字
ドツトパターンPを直接イメージバッフ114に出力す
る。
さらに高速印字モードの場合には、漢字読出部11は印
字漢字コードC1縦書/横書判別信号J及び高速印字モ
ード信号Hをアルゴリズム選択部15に出力する。アル
ゴリズム選択部15では、印字漢字コードC及び縦書/
横書判別信号Jに基づいて、適正な高速印字処理アルゴ
リズムを有する第1の。
字漢字コードC1縦書/横書判別信号J及び高速印字モ
ード信号Hをアルゴリズム選択部15に出力する。アル
ゴリズム選択部15では、印字漢字コードC及び縦書/
横書判別信号Jに基づいて、適正な高速印字処理アルゴ
リズムを有する第1の。
高速化処理部1Gまたは第2の高速化処理部11を選択
するための選択信号が出力される。
するための選択信号が出力される。
アルゴリズム選択手段5の選択動作により選択された高
速化処理部1Gまたは高速化処理部17は、読出バッフ
ァ13の漢字ドツトパターンPに対して高速印字処理を
実行する。例えば、高速化処理部16は、漢字ドツトパ
ターンPに対して印字方向の隣接するドツトを削除する
処理を実行し、@書きで漢字パターンをドラ1〜印字し
た場合にそれほど印字品質が低下しない印字漢字コード
Cの高速印字処理用である。一方、高速化処理部17は
、例えば印字方向に4列のドツトパターンに対してj!
続する2列のドツトパターン以外のドツトを削除する処
理を実行する。この処理は、縦書きで漢字パターンをド
ツト印字した場合に、それほど印字品質が低下しない印
字漢字コードCの高速印字処理用である。
速化処理部1Gまたは高速化処理部17は、読出バッフ
ァ13の漢字ドツトパターンPに対して高速印字処理を
実行する。例えば、高速化処理部16は、漢字ドツトパ
ターンPに対して印字方向の隣接するドツトを削除する
処理を実行し、@書きで漢字パターンをドラ1〜印字し
た場合にそれほど印字品質が低下しない印字漢字コード
Cの高速印字処理用である。一方、高速化処理部17は
、例えば印字方向に4列のドツトパターンに対してj!
続する2列のドツトパターン以外のドツトを削除する処
理を実行する。この処理は、縦書きで漢字パターンをド
ツト印字した場合に、それほど印字品質が低下しない印
字漢字コードCの高速印字処理用である。
このようにして、高速印字処理された後の印字ドツトデ
ータDは、イメージバッフ114に格納されて、口承し
ない印字駆動部に送られる。これにより、通常のドツト
パターンに対して所定のドツトが削除された漢字ドツト
パターンが、高速にドツト印字されることになる。この
場合、上記のようにして、印字漢字コードC及び縦書/
横書判別信号Jに基づいて、適正な高速印字処理が実行
されるため、印字品質が比較的層れたドツト印字漢字を
得ることができる。尚、上記の第1図では、漢字に対す
る高速印字処理の場合について説明したが、これに限る
ことなく他の文字でもよいことは当然である。
ータDは、イメージバッフ114に格納されて、口承し
ない印字駆動部に送られる。これにより、通常のドツト
パターンに対して所定のドツトが削除された漢字ドツト
パターンが、高速にドツト印字されることになる。この
場合、上記のようにして、印字漢字コードC及び縦書/
横書判別信号Jに基づいて、適正な高速印字処理が実行
されるため、印字品質が比較的層れたドツト印字漢字を
得ることができる。尚、上記の第1図では、漢字に対す
る高速印字処理の場合について説明したが、これに限る
ことなく他の文字でもよいことは当然である。
第2図は、本発明の第2の実施例に係わる構成を示すも
ので、主として上記第1の実施例の場合のアルゴリズム
選択部15及び高速化処理部16.17の各動作をCP
U 20により実行した場合の構成である。この場合
、高速印字処理に必要な処理プログラム及び漢字ドツト
パターンPt、tROM21に予め記憶されている。ま
た、入出力ポート(Ilo)22は第1図のインターフ
ェース10に相当する。
ので、主として上記第1の実施例の場合のアルゴリズム
選択部15及び高速化処理部16.17の各動作をCP
U 20により実行した場合の構成である。この場合
、高速印字処理に必要な処理プログラム及び漢字ドツト
パターンPt、tROM21に予め記憶されている。ま
た、入出力ポート(Ilo)22は第1図のインターフ
ェース10に相当する。
CP U 20は、ROM21に記憶された処理プログ
ラムに基づいて、高速印字処理を実行し、その処理後の
印字ドツトデータをイメージバッファ14に格納する。
ラムに基づいて、高速印字処理を実行し、その処理後の
印字ドツトデータをイメージバッファ14に格納する。
この場合、CP U 20は第1図のアルゴリズム選択
部15に相当する機能を有し、印字漢字コード及び縦書
/横書判別信号に応じた適正な高速印字処理を実行する
。RA M 23はCP U 20が処理を実行する際
に必要な変数等を一時記憶メモリである。さらに、デー
タ転送制御部24は、イメージバッファー14の印字ド
ーツI−データを印字駆動部25に転送する為の回路で
ある。
部15に相当する機能を有し、印字漢字コード及び縦書
/横書判別信号に応じた適正な高速印字処理を実行する
。RA M 23はCP U 20が処理を実行する際
に必要な変数等を一時記憶メモリである。さらに、デー
タ転送制御部24は、イメージバッファー14の印字ド
ーツI−データを印字駆動部25に転送する為の回路で
ある。
このような構成の場合でも、第1図により説明した第1
の実施例と同様な効果を得ることができる。
の実施例と同様な効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、ドツトプリンタに
おいて、漢字等の印字文字の種類及び縦書/横書印字モ
ードに応じて、最適な高速印字処理を実行できる。した
がって、高速ドツト印字の場合でも、常に比較的印字品
質の優れたドツト印字を実現できるものである。
おいて、漢字等の印字文字の種類及び縦書/横書印字モ
ードに応じて、最適な高速印字処理を実行できる。した
がって、高速ドツト印字の場合でも、常に比較的印字品
質の優れたドツト印字を実現できるものである。
第1図は本発明の第1の実施例に係わる構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明の第2の実施例に係わる構成を
示すブロック図である。 11・・・漢字読出部、13・・・読出バッファ、15
.・・・アルゴリズム選択部、16.17・・・高速化
処理部。
ック図、第2図は本発明の第2の実施例に係わる構成を
示すブロック図である。 11・・・漢字読出部、13・・・読出バッファ、15
.・・・アルゴリズム選択部、16.17・・・高速化
処理部。
Claims (1)
- 外部装置から供給される印字データに基づいて印字文字
コード、ドットパターンデータ、縦書/横書判別信号を
出力する印字処理手段と、この印字データ処理手段から
出力される上記印字文字コード、縦書/横書判別信号に
基づいて高速印字処理アルゴリズムを選択するアルゴリ
ズム選択手段と、このアルゴリズム選択手段により選択
された高速印字処理アルゴリズムで上記印字データ処理
手段から出力されるドットパターンデータに対して高速
印字処理を実行する高速印字処理手段とを具備してなる
ことを特徴とするドットプリンタの高速印字処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16055884A JPS6137441A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ドツトプリンタの高速印字処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16055884A JPS6137441A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ドツトプリンタの高速印字処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137441A true JPS6137441A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15717584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16055884A Pending JPS6137441A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ドツトプリンタの高速印字処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305134A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-12-08 | Nuovopignone Ind Mecc E Fonderia Spa | ガスタービンのノズル設定機構 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16055884A patent/JPS6137441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01305134A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-12-08 | Nuovopignone Ind Mecc E Fonderia Spa | ガスタービンのノズル設定機構 |
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