JPH03114861A - インクジェットプリンターの印字ピッチ可変回路 - Google Patents
インクジェットプリンターの印字ピッチ可変回路Info
- Publication number
- JPH03114861A JPH03114861A JP25583789A JP25583789A JPH03114861A JP H03114861 A JPH03114861 A JP H03114861A JP 25583789 A JP25583789 A JP 25583789A JP 25583789 A JP25583789 A JP 25583789A JP H03114861 A JPH03114861 A JP H03114861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- pitch
- drum
- counter circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、印字紙がセットされるドラムを回転させ、
このドラムが1回転する毎に印字ヘッドを所定のピッチ
横送りして前記印字紙に所定の印字ピッチで印字してい
くインクジェットプリンターの印字ピッチ可変回路に関
する。
このドラムが1回転する毎に印字ヘッドを所定のピッチ
横送りして前記印字紙に所定の印字ピッチで印字してい
くインクジェットプリンターの印字ピッチ可変回路に関
する。
(従来の技術)
従来、インクジェットプリンタは、印字紙がセットされ
るドラムをステッピングモータによって回転させ、この
ドラムが1回転する毎に印字ヘッドを横送りして、前記
ドラムの回転中に印字紙に所定の印字ピッチで印字して
いくものである。
るドラムをステッピングモータによって回転させ、この
ドラムが1回転する毎に印字ヘッドを横送りして、前記
ドラムの回転中に印字紙に所定の印字ピッチで印字して
いくものである。
前記ステッピングモータはパルス発生器から出力される
印字ピッチパルスによって回転していき、前記印字ピッ
チパルスの出力タイミングで、印字ヘッドのノズルから
インクを噴出させてドツト状に印字を行なっていくもの
である。そして、ドラムを一回転させるのに必要な印字
ピッチパルスの数は、印字される印字ドツトの径から印
字ピッチを決め、この印字ピッチから算出して決定され
るものである。
印字ピッチパルスによって回転していき、前記印字ピッ
チパルスの出力タイミングで、印字ヘッドのノズルから
インクを噴出させてドツト状に印字を行なっていくもの
である。そして、ドラムを一回転させるのに必要な印字
ピッチパルスの数は、印字される印字ドツトの径から印
字ピッチを決め、この印字ピッチから算出して決定され
るものである。
他方、ドラムが1回転したとき横送りパルスを発生させ
て印字ヘッドを所定ピッチだけ横送りするようにしてい
る。
て印字ヘッドを所定ピッチだけ横送りするようにしてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記パルス発生器から出力されるドラム
の1回転当りの印字パルスの数は常に一定であり、また
、印字ヘッドの横送りピッチも固定されている。このた
め、印字ドツトの径に応じて印字ピッチを変えることが
できず、印字ドツトの径によっては印字ムラが発生して
しまうという問題があった。また、一定の印字ピッチの
印字しか行なえないので非常に不便なものであった。
の1回転当りの印字パルスの数は常に一定であり、また
、印字ヘッドの横送りピッチも固定されている。このた
め、印字ドツトの径に応じて印字ピッチを変えることが
できず、印字ドツトの径によっては印字ムラが発生して
しまうという問題があった。また、一定の印字ピッチの
印字しか行なえないので非常に不便なものであった。
(発明の目的)
そこで、この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、任意に印字ピッチを変え
ることのできるインクジェットプリンタの印字ピッチ可
変回路を提供することにある。
で、その目的とするところは、任意に印字ピッチを変え
ることのできるインクジェットプリンタの印字ピッチ可
変回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するため、印字紙がセッ
トされるドラムを回転させ、このドラムが1回転する毎
に印字ヘッドを横送りし、前記ドラムの回転中に印字紙
に所定の印字ピッチで印字していくインクジェットプリ
ンターであって、前記印字ピッチを決定する印字ピッチ
パルスと印字ヘッドの横送り信号を出力するインクジェ
ットプリンターの印字ピッチ可変回路において、前記ド
ラムが所定角度回転する毎にパルスを発生していくエン
コーダと、 このエンコーダから出力されるパルスを所定倍数にした
基準パルスを順次出力する倍数カウンタ回路と、 この倍数カウンタ回路から出力される基準パルスの数を
カウントとしてそのカウント数が予め設定された数に達
する毎に印字ピッチパルスを出力する印字ピッチカウン
タ回路と、 前記倍数カウンタ回路から出力される基準パルスの数を
カウントしてそのカウント数が、ドラムの一回転分のカ
ウント数に達する毎に、予め設定した数のパルスの横送
り信号を出力する横送り設定回路とを備えていることを
特徴とする。
トされるドラムを回転させ、このドラムが1回転する毎
に印字ヘッドを横送りし、前記ドラムの回転中に印字紙
に所定の印字ピッチで印字していくインクジェットプリ
ンターであって、前記印字ピッチを決定する印字ピッチ
パルスと印字ヘッドの横送り信号を出力するインクジェ
ットプリンターの印字ピッチ可変回路において、前記ド
ラムが所定角度回転する毎にパルスを発生していくエン
コーダと、 このエンコーダから出力されるパルスを所定倍数にした
基準パルスを順次出力する倍数カウンタ回路と、 この倍数カウンタ回路から出力される基準パルスの数を
カウントとしてそのカウント数が予め設定された数に達
する毎に印字ピッチパルスを出力する印字ピッチカウン
タ回路と、 前記倍数カウンタ回路から出力される基準パルスの数を
カウントしてそのカウント数が、ドラムの一回転分のカ
ウント数に達する毎に、予め設定した数のパルスの横送
り信号を出力する横送り設定回路とを備えていることを
特徴とする。
(作 用)
この発明は、上記構成であるから、エンコーダからドラ
ムが所定角度回転する毎にパルスが発生し、倍数カウン
タ回路がそのパルスを所定倍数にした基準パルスを順次
出力し、ピッチカウンタ回路がそのパルスの数をカウン
トとしてそのカウント数が予め設定された数に達する毎
に印字ピッチパルスを出力する。
ムが所定角度回転する毎にパルスが発生し、倍数カウン
タ回路がそのパルスを所定倍数にした基準パルスを順次
出力し、ピッチカウンタ回路がそのパルスの数をカウン
トとしてそのカウント数が予め設定された数に達する毎
に印字ピッチパルスを出力する。
他方、横送り設定回路が前記倍数カウンタ回路から出力
される基準パルスの数をカウントしてそのカウント数が
、ドラムの一回転分のカウント数に達する毎に、予め設
定した数のパルスの横送り信号を出力する。
される基準パルスの数をカウントしてそのカウント数が
、ドラムの一回転分のカウント数に達する毎に、予め設
定した数のパルスの横送り信号を出力する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明に係わるインクジェットプリンター
の概略構成を示した斜視図であり、第1図において、1
は印字紙(図示せず)がセットされるドラム、2はモー
タで、このモータ2の駆動軸2aに駆動プーリ3が取り
付けられ、この駆動プーリ3とドラム1に設けられた従
動プーリ4とにベルト5が巻回されていて、モータ2の
回転によってドラム1が回転するようになっている。ド
ラム1の従動プーリ4にはドラム1が所定角度回転する
ごとにパルスを発生するエンコーダ6が設置されている
。
の概略構成を示した斜視図であり、第1図において、1
は印字紙(図示せず)がセットされるドラム、2はモー
タで、このモータ2の駆動軸2aに駆動プーリ3が取り
付けられ、この駆動プーリ3とドラム1に設けられた従
動プーリ4とにベルト5が巻回されていて、モータ2の
回転によってドラム1が回転するようになっている。ド
ラム1の従動プーリ4にはドラム1が所定角度回転する
ごとにパルスを発生するエンコーダ6が設置されている
。
この実施例では、ドラム1の径は409.8霞lで、エ
ンコーダ6はドラムが36074096度回転する毎に
1パルス発生するようになっている。すなわち、工ンコ
ーダ6はドラム1が一回転すると4096パルス発生す
るように設定されている。
ンコーダ6はドラムが36074096度回転する毎に
1パルス発生するようになっている。すなわち、工ンコ
ーダ6はドラム1が一回転すると4096パルス発生す
るように設定されている。
また、第1図において、7は印字ヘッド8を載置したヘ
ッドキャリッジ、9はへラドキャリッジ7を横送りする
ステッピングモータで、このステッピングモータ9の回
転により印字ヘッド8を1μmの単位で横送りできるよ
うに設定されている。
ッドキャリッジ、9はへラドキャリッジ7を横送りする
ステッピングモータで、このステッピングモータ9の回
転により印字ヘッド8を1μmの単位で横送りできるよ
うに設定されている。
なお、8aはドラム1にセットされた印字紙に向けてイ
ンクを噴出するノズルで、このノズル8aによって印字
される印字ドツトの径は例えば30μ−に設定されてい
る。
ンクを噴出するノズルで、このノズル8aによって印字
される印字ドツトの径は例えば30μ−に設定されてい
る。
第2図はインクジェットプリンターの印字ピッチ可変回
路の構成を示したブロック図である。
路の構成を示したブロック図である。
第2図において、11はエンコーダ6かも出力されるパ
ルスを100倍の数にした基準パルスを順次出力する倍
数カウンタ回路であり、この倍数カウンタ回路11はド
ラム1が1回転すると基準パルスを409600発のパ
ルスを発生することとなる。すなわち、ドラム1が周方
向に1μm移動する毎に1パルス発生することとなる。
ルスを100倍の数にした基準パルスを順次出力する倍
数カウンタ回路であり、この倍数カウンタ回路11はド
ラム1が1回転すると基準パルスを409600発のパ
ルスを発生することとなる。すなわち、ドラム1が周方
向に1μm移動する毎に1パルス発生することとなる。
なお、この倍数カウンタ回路11の倍数を任意に変えら
れるようになっている。
れるようになっている。
12は倍数カウンタ回路11から出力される基準パルス
を整形するフェーズロックループ(P L L)、13
は倍数カウンタ回路11から出力される基準パルスをカ
ウントして所定数に達したとき印字ピッチパルスを出力
するピッチカウンタ回路で、ここでは30カウントする
毎に印字ピッチパルスを出力するように設定され、その
設定数は任意に設定できるようになっている。また、ピ
ッチカウンタ回路13は30カウントするとリセットし
て最初からカウントを開始するようになっている。
を整形するフェーズロックループ(P L L)、13
は倍数カウンタ回路11から出力される基準パルスをカ
ウントして所定数に達したとき印字ピッチパルスを出力
するピッチカウンタ回路で、ここでは30カウントする
毎に印字ピッチパルスを出力するように設定され、その
設定数は任意に設定できるようになっている。また、ピ
ッチカウンタ回路13は30カウントするとリセットし
て最初からカウントを開始するようになっている。
14は印字紙に所望の印字を行なうための印字データを
出力する印字データ出力回路、15はピッチカウンタ回
路13から出力される印字ピッチパルスの出力タイミン
グで前記印字データを出力するアンド回路で、このアン
ド回路15から印字データが出力されると、印字ヘッド
8のノズル8aからインクが噴出されて印字が行なわれ
るようになっている。
出力する印字データ出力回路、15はピッチカウンタ回
路13から出力される印字ピッチパルスの出力タイミン
グで前記印字データを出力するアンド回路で、このアン
ド回路15から印字データが出力されると、印字ヘッド
8のノズル8aからインクが噴出されて印字が行なわれ
るようになっている。
16は倍数カウンタ回路11から出力される基準パルス
をカウントするバイナリカウンタ回路で、このバイナリ
カウント回路16はドラム1の1回転分の409600
カウントするとリセットして最初からカウントを開始す
るようになっている。
をカウントするバイナリカウンタ回路で、このバイナリ
カウント回路16はドラム1の1回転分の409600
カウントするとリセットして最初からカウントを開始す
るようになっている。
17はバイナリカウンタのカウント数とドラム1の一回
転分のパルス数(409600)とを比較してそのカウ
ント数が409600に達したとき横送り信号を出力す
る比較回路で、この比較回路17はバイナリカウンタ回
路16が409800カウントすると図示しない出力端
子がLレベルからHレベルに変わるので(第3図のD参
照)、その立ち上がりを利用して横送り信号を出力する
ものである。
転分のパルス数(409600)とを比較してそのカウ
ント数が409600に達したとき横送り信号を出力す
る比較回路で、この比較回路17はバイナリカウンタ回
路16が409800カウントすると図示しない出力端
子がLレベルからHレベルに変わるので(第3図のD参
照)、その立ち上がりを利用して横送り信号を出力する
ものである。
18は横送り信号のパルスを何発出力するかを設定する
設定回路で、ここでは印字ドツトの径に合わせて30発
のパルスが出力されるように設定されており、その設定
は任意に行えるようになっている。そして、バイナリカ
ウンタ回路16と比較回路17と設定回路18とで横送
り設定回路が構成される。
設定回路で、ここでは印字ドツトの径に合わせて30発
のパルスが出力されるように設定されており、その設定
は任意に行えるようになっている。そして、バイナリカ
ウンタ回路16と比較回路17と設定回路18とで横送
り設定回路が構成される。
19は横送り信号を受けてステッピングモータ9壺駆動
させるドライバであり、ステッピングモータ9は、ドラ
イバ19が1パルスの横送り信号を受けると印字ヘッド
8を1μ禦だけ横送りし、例えばドライバ19が2パル
スの横送り信号を受けるとステピングモータ9は印字ヘ
ッド8を2μ鳳だけ横送りする。この実施例では30パ
ルスの横送り信号を出力するので、印字ヘッド8は30
μm横送りされることとなる。
させるドライバであり、ステッピングモータ9は、ドラ
イバ19が1パルスの横送り信号を受けると印字ヘッド
8を1μ禦だけ横送りし、例えばドライバ19が2パル
スの横送り信号を受けるとステピングモータ9は印字ヘ
ッド8を2μ鳳だけ横送りする。この実施例では30パ
ルスの横送り信号を出力するので、印字ヘッド8は30
μm横送りされることとなる。
なお、倍数カウンタ回路11とフェーズロックループ1
2とピッチカウンタ回路13とバイナリカウンタ回路1
6と比較回路17と設定回路18とで印字ピッチ可変回
路が構成される。
2とピッチカウンタ回路13とバイナリカウンタ回路1
6と比較回路17と設定回路18とで印字ピッチ可変回
路が構成される。
次に上記実施例の動作について説明する。
ドラム1がモータ2によって回転されると、ドラムが3
60/4096度回転する毎にエンコーダ6から第3図
のAに示すようにパルスが発生する。そして、このパル
スは倍数カウンタ回路11によって第3図のBに示すよ
うに100倍のパルス数の基準パルスとされて順次出力
される。
60/4096度回転する毎にエンコーダ6から第3図
のAに示すようにパルスが発生する。そして、このパル
スは倍数カウンタ回路11によって第3図のBに示すよ
うに100倍のパルス数の基準パルスとされて順次出力
される。
この基準パルスはピッチカウンタ回路13によすカウン
トされ、そのカウント数が30に達するとピッチカウン
タ回路13は印字ピッチパルス(第3図のC参照)を出
力するとともにリセットして最初から基準パルスをカウ
ントしていく。
トされ、そのカウント数が30に達するとピッチカウン
タ回路13は印字ピッチパルス(第3図のC参照)を出
力するとともにリセットして最初から基準パルスをカウ
ントしていく。
そして、アンド回路15は印字ピッチパルスを入力する
タイミングで印字データ出力回路14から出力される印
字データを出力していく、この印字データの出力により
印字ヘッド8のノズル8aからインクが噴出されて印字
が行なわれる。
タイミングで印字データ出力回路14から出力される印
字データを出力していく、この印字データの出力により
印字ヘッド8のノズル8aからインクが噴出されて印字
が行なわれる。
ところで、印字ピッチパルスは基準パルスが30発入力
される毎に出力されるので、印字ピッチパルスの1パル
ス当りはドラム1上で30μ園に相当することとなる。
される毎に出力されるので、印字ピッチパルスの1パル
ス当りはドラム1上で30μ園に相当することとなる。
したがって、第4図に示すように、縦方向に30μ■の
ピッチで印字ドツトPが形成されて印字が行なわれてい
くこととなる。
ピッチで印字ドツトPが形成されて印字が行なわれてい
くこととなる。
他方、倍数カウンタ回路11から出力される基準パルス
はバイナリカウンタ回路16によってカウントされてい
き、比較回路17がそのバイナリカウンタ16のカウン
ト数と設定されたドラム1の一回転分のパルス数(40
9800)とを比較してそのカウント数が409600
に達したとき、すなわちドラム1が1回転したとき(第
3図のDの立ち上がり時点)、横送り信号のパルス30
発を出力する(第3図のE参照)、この横送り信号によ
りステッピングモータ9が駆動されて印字ヘッド8が3
0μ膳横送りされる。
はバイナリカウンタ回路16によってカウントされてい
き、比較回路17がそのバイナリカウンタ16のカウン
ト数と設定されたドラム1の一回転分のパルス数(40
9800)とを比較してそのカウント数が409600
に達したとき、すなわちドラム1が1回転したとき(第
3図のDの立ち上がり時点)、横送り信号のパルス30
発を出力する(第3図のE参照)、この横送り信号によ
りステッピングモータ9が駆動されて印字ヘッド8が3
0μ膳横送りされる。
したがって、第4図に示すように、縦横30μmのピッ
チで印字ドツトPが形成されて印字が行なわれることと
なる。
チで印字ドツトPが形成されて印字が行なわれることと
なる。
ところで、ピッチカウンタ回路13から出力される印字
ピッチパルスは、ピッチカウンタ回路13が基準パルス
を30カウント(設定カウント数)する毎に出力するよ
うに設定されているが、その設定カウント数を変えるこ
とにより、縦方向の印字ピッチを1μ鳳単位で任意に設
定することができる。
ピッチパルスは、ピッチカウンタ回路13が基準パルス
を30カウント(設定カウント数)する毎に出力するよ
うに設定されているが、その設定カウント数を変えるこ
とにより、縦方向の印字ピッチを1μ鳳単位で任意に設
定することができる。
また、比較回路17から出力される横送り信号のパルス
数を設定回路18によって設定することができ、印字ヘ
ッド8を1μm単位で任意に移動させることができる。
数を設定回路18によって設定することができ、印字ヘ
ッド8を1μm単位で任意に移動させることができる。
したがって、印字ドツトの径に応じて縦横の印字ピッチ
を1μ■の単位で任意に設定することができるので高精
細な印字を行なうことができるとともに印字ムラの発生
を防止することができる。また、印字ピッチを任意に設
定することができるので、多種多様の印字が可能であり
、非常仲便利なものとなる。
を1μ■の単位で任意に設定することができるので高精
細な印字を行なうことができるとともに印字ムラの発生
を防止することができる。また、印字ピッチを任意に設
定することができるので、多種多様の印字が可能であり
、非常仲便利なものとなる。
(発明の効果)
この発明によれば、ドラムが所定角度回転する毎にパル
スを発生していくエンコーダと、このエンコーダから出
力されるパルスを所定倍数にした基準パルスを順次出力
する倍数カウンタ回路と、この倍数カウンタ回路から出
力される基準パルスの数をカウントとしてそのカウント
数が予め設定された数に達する毎に印字ピッチパルスを
出力する印字ピッチカウンタ回路と、前記倍数カウンタ
回路から出力される基準パルスの数をカウントしてその
カウント数が、ドラムの一回転分のカウント数に達する
毎に、予め設定した数のパルスの横送り信号を出力する
横送り設定回路とを備えたものであるから、印字ピッチ
を任意に設定することができ、印字ムラの発生を防止す
ることができる。また、高精細な印字も可卯°・なる。
スを発生していくエンコーダと、このエンコーダから出
力されるパルスを所定倍数にした基準パルスを順次出力
する倍数カウンタ回路と、この倍数カウンタ回路から出
力される基準パルスの数をカウントとしてそのカウント
数が予め設定された数に達する毎に印字ピッチパルスを
出力する印字ピッチカウンタ回路と、前記倍数カウンタ
回路から出力される基準パルスの数をカウントしてその
カウント数が、ドラムの一回転分のカウント数に達する
毎に、予め設定した数のパルスの横送り信号を出力する
横送り設定回路とを備えたものであるから、印字ピッチ
を任意に設定することができ、印字ムラの発生を防止す
ることができる。また、高精細な印字も可卯°・なる。
第1図はこの発明に係わるインクジェットプリンタの概
略構成を示した斜視図、 第2図はアドレス信号発生回路の構成を示したブロック
図、 第3図はアドレス信号発生回路のタイムチャート、 第4図は印字紙に印字される印字ピッチの説明図である
。 1・・・ドラム 6・・・エンコーダ 8・・・印字ヘッド 11・・・倍数カウンタ回路 13・・・ピッチカウンタ回路 16・・・バイナリカウンタ回路 17・・・比較回路
略構成を示した斜視図、 第2図はアドレス信号発生回路の構成を示したブロック
図、 第3図はアドレス信号発生回路のタイムチャート、 第4図は印字紙に印字される印字ピッチの説明図である
。 1・・・ドラム 6・・・エンコーダ 8・・・印字ヘッド 11・・・倍数カウンタ回路 13・・・ピッチカウンタ回路 16・・・バイナリカウンタ回路 17・・・比較回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字紙がセットされるドラムを回転させ、このドラムが
1回転する毎に印字ヘッドを横送りし、前記ドラムの回
転中に印字紙に所定の印字ピッチで印字していくインク
ジェットプリンターであつて、前記印字ピッチを決定す
る印字ピッチパルスと印字ヘッドの横送り信号を出力す
るインクジェットプリンターの印字ピッチ可変回路にお
いて、前記ドラムが所定角度回転する毎にパルスを発生
していくエンコーダと、 このエンコーダから出力されるパルスを所定倍数にした
基準パルスを順次出力する倍数カウンタ回路と、 この倍数カウンタ回路から出力される基準パルスの数を
カウントとしてそのカウント数が予め設定された数に達
する毎に印字ピッチパルスを出力する印字ピッチカウン
タ回路と、前記倍数カウンタ回路から出力される基準パ
ルスの数をカウントしてそのカウント数が、ドラムの一
回転分のカウント数に達する毎に、予め設定した数のパ
ルスの横送り信号を出力する横送り設定回路とを備えて
いることを特徴とするインクジェットプリンターの印字
ピッチ可変回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25583789A JPH03114861A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | インクジェットプリンターの印字ピッチ可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25583789A JPH03114861A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | インクジェットプリンターの印字ピッチ可変回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114861A true JPH03114861A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17284287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25583789A Pending JPH03114861A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | インクジェットプリンターの印字ピッチ可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03114861A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08132678A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Seikosha Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2007139977A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Fujifilm Corp | 印字装置および印字方法 |
| JPWO2013146399A1 (ja) * | 2012-03-26 | 2015-12-10 | コニカミノルタ株式会社 | 画像記録装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56144449A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Ricoh Co Ltd | Drum type scanner |
| JPS5972276A (ja) * | 1982-10-16 | 1984-04-24 | Toray Ind Inc | 円筒走査型記録装置 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25583789A patent/JPH03114861A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPH08132678A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Seikosha Co Ltd | 印刷装置 |
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| JPWO2013146399A1 (ja) * | 2012-03-26 | 2015-12-10 | コニカミノルタ株式会社 | 画像記録装置 |
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