JPH03115651A - 合成樹脂製軒樋支持具の製造法 - Google Patents
合成樹脂製軒樋支持具の製造法Info
- Publication number
- JPH03115651A JPH03115651A JP25276989A JP25276989A JPH03115651A JP H03115651 A JPH03115651 A JP H03115651A JP 25276989 A JP25276989 A JP 25276989A JP 25276989 A JP25276989 A JP 25276989A JP H03115651 A JPH03115651 A JP H03115651A
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- JP
- Japan
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- synthetic resin
- gutter
- gutter support
- holding plate
- fixing
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- Pending
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims abstract description 22
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、−合成樹脂製軒樋支持具の製造法に係り、組
立工数を省き、成形により可動自在な合成樹脂製軒樋支
持具を製造する製造法に関するものである。
立工数を省き、成形により可動自在な合成樹脂製軒樋支
持具を製造する製造法に関するものである。
従来より、固定体と樋支持体とで構成される軒樋支持具
は知られている。この軒樋支持具は、従来では別個に製
作され、後に固定体と樋支持体を回動自在に組立てられ
て製造されていた。
は知られている。この軒樋支持具は、従来では別個に製
作され、後に固定体と樋支持体を回動自在に組立てられ
て製造されていた。
従来の合成樹脂製軒樋支持具の製造法では、組立工数が
必要であるという問題点があった。
必要であるという問題点があった。
本発明は、固定体を予め成形し、樋支持体を成形する時
に、固定体を型内にセットし、樋支持体の成形と同時に
固定体を組立ててしまい、合成樹脂製軒樋支持具を製造
する製造法を提供することを目的としている。
に、固定体を型内にセットし、樋支持体の成形と同時に
固定体を組立ててしまい、合成樹脂製軒樋支持具を製造
する製造法を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明では、固定体を特定
の形状に構成し、樋支持体を成形する際に成形型中にセ
ットし、樋支持体を合成樹脂で成形すると同時に合成樹
脂製軒樋支持具を製造するのである。
の形状に構成し、樋支持体を成形する際に成形型中にセ
ットし、樋支持体を合成樹脂で成形すると同時に合成樹
脂製軒樋支持具を製造するのである。
即ち、上面に複数の係止凸部を形成すると共に上方に突
出する保持板を形成し更に該保持板に支持孔を形成して
固定体とし、一方、樋支持部の基端に下面に円弧状に配
設された係合凸部を形成すると共に前記固定体の保持板
が嵌合する嵌合凹溝を形成して樋支持体とし、前記固定
体を合成樹脂で一体に成形した後に該固定体を上記樋支
持体の成形型中にセットし、しかる後に樋支持体を合成
樹脂で成形し、固定体の保持板の支持孔を樋支持体の合
成樹脂で導通せしめると共に保持板を樋支持体の嵌合凹
溝に嵌合せしめ係合凸部と係止凸部を係合せしめる合成
樹脂製軒樋支持具の製造法を提供することを目的とする
。
出する保持板を形成し更に該保持板に支持孔を形成して
固定体とし、一方、樋支持部の基端に下面に円弧状に配
設された係合凸部を形成すると共に前記固定体の保持板
が嵌合する嵌合凹溝を形成して樋支持体とし、前記固定
体を合成樹脂で一体に成形した後に該固定体を上記樋支
持体の成形型中にセットし、しかる後に樋支持体を合成
樹脂で成形し、固定体の保持板の支持孔を樋支持体の合
成樹脂で導通せしめると共に保持板を樋支持体の嵌合凹
溝に嵌合せしめ係合凸部と係止凸部を係合せしめる合成
樹脂製軒樋支持具の製造法を提供することを目的とする
。
〔実施例]
実施例について図面と共に説明する。
第1図は固定体Aを示すもので、1は係止凸部、2は保
持板、3は支持孔、4は固定体、5は固定孔である。係
止凸部lは複数形成され、ノコギリ歯状で凹円弧状に配
設されている。保持板2は上方に突出しており、樋支持
体8と結合するものである。この固定体Aは、塩化ビニ
ル樹脂、ポリエチレン樹脂等の熱可塑製合成樹脂で成形
されるものである。
持板、3は支持孔、4は固定体、5は固定孔である。係
止凸部lは複数形成され、ノコギリ歯状で凹円弧状に配
設されている。保持板2は上方に突出しており、樋支持
体8と結合するものである。この固定体Aは、塩化ビニ
ル樹脂、ポリエチレン樹脂等の熱可塑製合成樹脂で成形
されるものである。
第2図は樋支持体Bを示すものである。樋支持体Bは樋
支持部6の基端7に、基端7の下面に係合凸部8を形成
すると共に嵌合凹溝9を形成してなるものである。係合
凸部8は樋支持部6の基端7日面に円弧状に配設されて
いる。樋支持部6は樋を支持する部分であり、特定の構
造に限定されないものである。
支持部6の基端7に、基端7の下面に係合凸部8を形成
すると共に嵌合凹溝9を形成してなるものである。係合
凸部8は樋支持部6の基端7日面に円弧状に配設されて
いる。樋支持部6は樋を支持する部分であり、特定の構
造に限定されないものである。
まず、固定体Aを合成樹脂で一体に成形し、次にこの成
形された固定体Aを樋支持体Bの成形型中にセットする
。第3図及び第4図は固定体A、樋支持体Bでなる合成
樹脂製軒樋支持具を示している。即ち、固定体Aを成形
型中にセットして後、樋支持体Bを成形する。この場合
、固定体Aの保持板2を樋支持体Bの嵌合凹溝9に嵌合
せしめ、係止凸部1は係合凸部8に係合せしめる。この
状態で成形すると、保持板2の支持孔3を樋支持体Bを
成形する合成樹脂が導通する。この場合、固定体Aと樋
支持体Bは一体になると考えられるかも知れないが、固
定体Aが既に冷却されてなる成形品であり、樋支持体B
を成形する溶融樹脂が固定体Aと接しても温度差があり
、一体の成形品とならず、別体となる。このために樋支
持体Bに外力を加えると、樋支持体Aは回動する。この
場合、係止凸部1と係合凸部8が係合して、抵抗が大と
なるが、合成樹脂であるために、その弾性により回動す
る。この回動により樋支持部6の位置を調整できる。樋
支持体Bを成形する樹脂は固定体Aを成形する樹脂と同
一であっても良いものである。
形された固定体Aを樋支持体Bの成形型中にセットする
。第3図及び第4図は固定体A、樋支持体Bでなる合成
樹脂製軒樋支持具を示している。即ち、固定体Aを成形
型中にセットして後、樋支持体Bを成形する。この場合
、固定体Aの保持板2を樋支持体Bの嵌合凹溝9に嵌合
せしめ、係止凸部1は係合凸部8に係合せしめる。この
状態で成形すると、保持板2の支持孔3を樋支持体Bを
成形する合成樹脂が導通する。この場合、固定体Aと樋
支持体Bは一体になると考えられるかも知れないが、固
定体Aが既に冷却されてなる成形品であり、樋支持体B
を成形する溶融樹脂が固定体Aと接しても温度差があり
、一体の成形品とならず、別体となる。このために樋支
持体Bに外力を加えると、樋支持体Aは回動する。この
場合、係止凸部1と係合凸部8が係合して、抵抗が大と
なるが、合成樹脂であるために、その弾性により回動す
る。この回動により樋支持部6の位置を調整できる。樋
支持体Bを成形する樹脂は固定体Aを成形する樹脂と同
一であっても良いものである。
以上説明したように、本発明では、全体が合成樹脂でな
り、錆びの発生の恐れがなく、而も、製造は、組立工数
を必要としないものである。
り、錆びの発生の恐れがなく、而も、製造は、組立工数
を必要としないものである。
第1図は本発明に用いる固定体の斜視図、第2図は本発
明に用いる樋支持体の斜視図、第3図は本発明により製
造された合成樹脂製軒樋支持具の斜視図、第4図は第3
図のX−X断面図である。 図において、Aは固定体、Bは樋支持体、lは係止凸部
、2は保持板、3は支持孔、4は固定板、6は樋支持部
、7は基端、8は係合凸部、9は嵌合凹溝である。
明に用いる樋支持体の斜視図、第3図は本発明により製
造された合成樹脂製軒樋支持具の斜視図、第4図は第3
図のX−X断面図である。 図において、Aは固定体、Bは樋支持体、lは係止凸部
、2は保持板、3は支持孔、4は固定板、6は樋支持部
、7は基端、8は係合凸部、9は嵌合凹溝である。
Claims (1)
- (1)上面に複数の形状凸部を形成すると共に上方に突
出する保持板を形成し更に該保持板に支持孔を形成して
固定体とし、一方、樋支持部の基端に下面に円弧状に配
設された係合凸部を形成すると共に前記固定体の保持板
が嵌合する嵌合凹溝を形成して樋支持体とし、前記固定
体を合成樹脂で一体に成形した後に該固定体を上記樋支
持体の成形中にセットし、しかる後に樋支持体を合成樹
脂で成形し、固定体の保持板の支持孔を樋支持体の合成
樹脂で導通せしめると共に保持板を樋支持体の嵌合凹溝
に嵌合せしめ係合凸部と係合凸部を係合せしめる合成樹
脂製軒樋支持具の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25276989A JPH03115651A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 合成樹脂製軒樋支持具の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25276989A JPH03115651A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 合成樹脂製軒樋支持具の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115651A true JPH03115651A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17242041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25276989A Pending JPH03115651A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 合成樹脂製軒樋支持具の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115651A (ja) |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25276989A patent/JPH03115651A/ja active Pending
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