JPH03116464A - 磁気テープ駆動装置 - Google Patents
磁気テープ駆動装置Info
- Publication number
- JPH03116464A JPH03116464A JP1256137A JP25613789A JPH03116464A JP H03116464 A JPH03116464 A JP H03116464A JP 1256137 A JP1256137 A JP 1256137A JP 25613789 A JP25613789 A JP 25613789A JP H03116464 A JPH03116464 A JP H03116464A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- reel
- speed
- sensor
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は磁気テープを巻いたカセットで、磁気ヘッドを
用いて信号をテープとの間で記録/再生を行う磁気テー
プ装置のテープ駆動装置に関する。
用いて信号をテープとの間で記録/再生を行う磁気テー
プ装置のテープ駆動装置に関する。
〈従来の技術〉
磁気テープ装置での記録/再生状態では磁気ヘッドを用
いて信号を記録/再生するときには安定した速度でテー
プを駆動するために、キャプスタンとピンチローラでテ
ープを圧着してテープを駆動している。−巻の長い記録
済みのテープに記録された信号の中で必要な部分を探す
サーチと呼ばれる動作状態がある。このサーチ状態では
、テープが長くまた素早く必要とするべき部分を探す必
要から、通常の記録/再生のテープ速度よりも速い速度
でテープを駆動する。このサーチ状態ではテープに記録
された信号を再生することもあるため、一定速度でテー
プを走行するのが望ましい。高速の一定速度で駆動する
手段としては、前述のキャプスタンとピンチローラでキ
ャプスタンの回転数を通常の記録/再生状態より上げる
方法が有る。
いて信号を記録/再生するときには安定した速度でテー
プを駆動するために、キャプスタンとピンチローラでテ
ープを圧着してテープを駆動している。−巻の長い記録
済みのテープに記録された信号の中で必要な部分を探す
サーチと呼ばれる動作状態がある。このサーチ状態では
、テープが長くまた素早く必要とするべき部分を探す必
要から、通常の記録/再生のテープ速度よりも速い速度
でテープを駆動する。このサーチ状態ではテープに記録
された信号を再生することもあるため、一定速度でテー
プを走行するのが望ましい。高速の一定速度で駆動する
手段としては、前述のキャプスタンとピンチローラでキ
ャプスタンの回転数を通常の記録/再生状態より上げる
方法が有る。
ただし、サーチ状態のテープ速度が速い場合にはキャプ
スタンの回転数に限界が有り、−元以上の高速のテープ
走行には使用出来ない。この他に、キャプスタンを使用
しない駆動手段としてリールモータで駆動する方法があ
る。リールモータで駆動する場合にはテープの走行によ
りリールに巻かれたテープの径が変化するためリールモ
ータを一定回転させるだけではテープを一定速度で送れ
ないので、別にテープ速度を検出する機構を付加してい
る。テープ速度の検出方法には、テープ経路上にテープ
の走行により回転するセンサーを設けて、このセンサー
の回転数でテープ速度を検出する方法、テープ上に記録
時または最初から一定間隔の信号を記録して、これを磁
気ヘッドで再生してテープ速度を検出する方法がある。
スタンの回転数に限界が有り、−元以上の高速のテープ
走行には使用出来ない。この他に、キャプスタンを使用
しない駆動手段としてリールモータで駆動する方法があ
る。リールモータで駆動する場合にはテープの走行によ
りリールに巻かれたテープの径が変化するためリールモ
ータを一定回転させるだけではテープを一定速度で送れ
ないので、別にテープ速度を検出する機構を付加してい
る。テープ速度の検出方法には、テープ経路上にテープ
の走行により回転するセンサーを設けて、このセンサー
の回転数でテープ速度を検出する方法、テープ上に記録
時または最初から一定間隔の信号を記録して、これを磁
気ヘッドで再生してテープ速度を検出する方法がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
テープ経路上にテープ速度を検出するセンサーを設ける
方法はテープ経路によっては経路を変化させた時に設置
が不可能で有ったり、テープ走行の負荷になる可能性が
ある。テープ上に専用の信号を記録する方法では、その
ための専用の記録トラックや専用の信号を必要とする。
方法はテープ経路によっては経路を変化させた時に設置
が不可能で有ったり、テープ走行の負荷になる可能性が
ある。テープ上に専用の信号を記録する方法では、その
ための専用の記録トラックや専用の信号を必要とする。
そこで、上記方法によらず、テープ経路上に特別のテー
プ速度検出用のセンサーを設けたり、テープ上に専用の
信号を記録せずにテープを一定速度でリールモータで駆
動することが必要となる。
プ速度検出用のセンサーを設けたり、テープ上に専用の
信号を記録せずにテープを一定速度でリールモータで駆
動することが必要となる。
く課題を解決するだめの手段〉
本発明はサーチ状態において、テープを高速の一定速度
でリールモータによって駆動するために、リールにリー
ルの回転を検出するセンサーを設け、キャプスタンとピ
ンチローラで一定速度でテープを駆動した時のリールに
巻かれたテープの巻数を初期値として、テープが走行す
るに連れて前記のセンサーの信号によりテープの巻数を
加減するカウンターの値でテープの巻径を求め、更にサ
ーチ状態のテープ速度とリールのチーブ巻径からリール
の回転数を求めてテープを一定の高速度でリールモータ
ーで駆動する。
でリールモータによって駆動するために、リールにリー
ルの回転を検出するセンサーを設け、キャプスタンとピ
ンチローラで一定速度でテープを駆動した時のリールに
巻かれたテープの巻数を初期値として、テープが走行す
るに連れて前記のセンサーの信号によりテープの巻数を
加減するカウンターの値でテープの巻径を求め、更にサ
ーチ状態のテープ速度とリールのチーブ巻径からリール
の回転数を求めてテープを一定の高速度でリールモータ
ーで駆動する。
更に詳細には、本発明は予め定められたテープ速度でテ
ープを駆動する手段と、リールの1回転ごとに予め定め
られた個数のパルスを発生する手段と、このテープ駆動
手段による駆動時に、パルス発生手段の出力からテープ
位置を検出する手段と、リールを駆動する手段と、テー
プ位置検出手段の出力によりリール駆動手段を制御して
テープ駆動手段より高速の一定速度で駆動する手段とを
備えて構成される。
ープを駆動する手段と、リールの1回転ごとに予め定め
られた個数のパルスを発生する手段と、このテープ駆動
手段による駆動時に、パルス発生手段の出力からテープ
位置を検出する手段と、リールを駆動する手段と、テー
プ位置検出手段の出力によりリール駆動手段を制御して
テープ駆動手段より高速の一定速度で駆動する手段とを
備えて構成される。
〈作用〉
本発明ではテープ経路上に特別なテープ速度検出センサ
ーを設ける必要がなく、またテープ上にも専用の信号、
トラックを必要とせずに、リールモータで記録/再生状
態の約5倍の高速の一定速度でテープを駆動することが
可能となる。
ーを設ける必要がなく、またテープ上にも専用の信号、
トラックを必要とせずに、リールモータで記録/再生状
態の約5倍の高速の一定速度でテープを駆動することが
可能となる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を、図面に基すいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の磁気記録再生装置の構成を
表す図で、記録/再生状態を示し、磁気記録再生装置は
供給リール19と巻取り−ル18の一対のリールにテー
プ2が巻かれたカセットlを用いて、テープ2に信号を
記録/再生するヘッド3、ヘッド3を通してテープ2に
書き込む信号を作成しヘッド3からの信号を処理する信
号処理回路(図示せず)、テープ2を一定速度で駆動す
るキャプスタン4.5、ピンチローラ6.7、カセット
1の一対のり−ル18.19を駆動するリールモータ2
0.2L リールの回転を検出するセンサー22.23
、テープ2をヘッド3に接触させるテープ経路を構成す
るガイド類8.9、l0111,12.13、これらを
制御する制御機構14などからなる。
表す図で、記録/再生状態を示し、磁気記録再生装置は
供給リール19と巻取り−ル18の一対のリールにテー
プ2が巻かれたカセットlを用いて、テープ2に信号を
記録/再生するヘッド3、ヘッド3を通してテープ2に
書き込む信号を作成しヘッド3からの信号を処理する信
号処理回路(図示せず)、テープ2を一定速度で駆動す
るキャプスタン4.5、ピンチローラ6.7、カセット
1の一対のり−ル18.19を駆動するリールモータ2
0.2L リールの回転を検出するセンサー22.23
、テープ2をヘッド3に接触させるテープ経路を構成す
るガイド類8.9、l0111,12.13、これらを
制御する制御機構14などからなる。
ヘッド3は8mmの幅のテープ2に補助トラックを含め
て44本のトラックの記録再生が出来る。
て44本のトラックの記録再生が出来る。
ヘッド3は記録専用ヘッドが1個と再生専用ヘッドが2
個からなる複合ヘッドである。記録専用ヘッド3bはI
H方式の磁気ヘッドで半導体技術により44トラツクの
IH記録素子がヘッドに加工されている。再生専用ヘッ
ド3a、3cはMR素子が同じく半導体技術により一ヘ
ッドに44本加工されている。再生専用ヘッド3a、3
cは記録専用ヘッド3bの両側にテープの供給側と巻取
り側にあり、供給側の再生専用ヘッド3aは、記録専用
ヘッド3bより先に記録済みの信号を再生して信号の編
集に使用する。巻取り側にある再生専用ヘッド3cは記
録専用ヘッド3aで記録された信号をすぐに再生する同
時モニタ機能に使用する。
個からなる複合ヘッドである。記録専用ヘッド3bはI
H方式の磁気ヘッドで半導体技術により44トラツクの
IH記録素子がヘッドに加工されている。再生専用ヘッ
ド3a、3cはMR素子が同じく半導体技術により一ヘ
ッドに44本加工されている。再生専用ヘッド3a、3
cは記録専用ヘッド3bの両側にテープの供給側と巻取
り側にあり、供給側の再生専用ヘッド3aは、記録専用
ヘッド3bより先に記録済みの信号を再生して信号の編
集に使用する。巻取り側にある再生専用ヘッド3cは記
録専用ヘッド3aで記録された信号をすぐに再生する同
時モニタ機能に使用する。
なお、信号の再生は再生専用へラド3b、3cのいずれ
を使用してもできる。
を使用してもできる。
記録/再生状態でテープ2に信号を安定して記録/再生
するために、テープ2の送りを精密に行うためにキャプ
スタン4.5とピンチローラ−6,7でテープを圧着し
てテープを駆動すると同時に、ヘッド3にテープ2を一
定の圧力で接触させている。ヘッド3にテープ2を一定
の圧力で接触させる安定したテープテンションを発生す
るために、ヘッド3の両側にキャプスタン4.5を配置
しテープを駆動している。2個のキャプスタン4.5の
駆動方法は各々異なり、巻取リリール18の側にあるキ
ャプスタン4ではキャプスタンモータ15で直接駆動す
る。もう一方の供給リール19の側にあるキャプスタン
5は、前記のキャプスタン4からベルト16で回転を伝
達している。このとき、キャプスタン5の回転数がキャ
プスタン4に比べて少し遅く回転するように、2個のキ
ャプスタン4.5のベルト16を掛けるプーリー4a。
するために、テープ2の送りを精密に行うためにキャプ
スタン4.5とピンチローラ−6,7でテープを圧着し
てテープを駆動すると同時に、ヘッド3にテープ2を一
定の圧力で接触させている。ヘッド3にテープ2を一定
の圧力で接触させる安定したテープテンションを発生す
るために、ヘッド3の両側にキャプスタン4.5を配置
しテープを駆動している。2個のキャプスタン4.5の
駆動方法は各々異なり、巻取リリール18の側にあるキ
ャプスタン4ではキャプスタンモータ15で直接駆動す
る。もう一方の供給リール19の側にあるキャプスタン
5は、前記のキャプスタン4からベルト16で回転を伝
達している。このとき、キャプスタン5の回転数がキャ
プスタン4に比べて少し遅く回転するように、2個のキ
ャプスタン4.5のベルト16を掛けるプーリー4a。
5a部の径を少し変化させ、ベルト16に弾性を持たす
ことにより、ヘッド3の両側のキャプスタン4.5の回
転数の差により一定のテープテンションをテープ2に発
生させる。テープテンションは磁気ヘッドの位置に、板
バネのたわみから検出して電気信号に変換するテープテ
ンションセンサを設けて測定した。テープテンションは
100gr以上ではテープが伸びたり、切断されたり、
またモータの正常な回転が困難となる。40gr以下で
はヘッドに安定してテープが接触することができない。
ことにより、ヘッド3の両側のキャプスタン4.5の回
転数の差により一定のテープテンションをテープ2に発
生させる。テープテンションは磁気ヘッドの位置に、板
バネのたわみから検出して電気信号に変換するテープテ
ンションセンサを設けて測定した。テープテンションは
100gr以上ではテープが伸びたり、切断されたり、
またモータの正常な回転が困難となる。40gr以下で
はヘッドに安定してテープが接触することができない。
従って、50grから70grのテープテンションを与
えるのが好ましい。この実施例では60grのテープテ
ンションを与えている。
えるのが好ましい。この実施例では60grのテープテ
ンションを与えている。
供給リール19と巻取りリール18にはホール素子によ
るブラシレスモータのリールモータ20.21が個々に
直接装着してあり、モータに供給される電圧値によって
回転トルクが変化する。り一ルモータ20.21は駆動
信号切り替スイッチ29.35により制御機構14から
の信号、または比較器28.34からの信号のいずれか
と切り替られ、信号によって所定の回転トルクで駆動さ
れる。リール18.19には各々にリールの回転を検出
してパルスを出力する、回転検出センサー22.23が
取り付けてあり、リール1回転にn個の回転に同期した
パルスを発生する。回転検出センサは第2図に示すよう
に、リール台39の表面に近接して光の反射を検出でき
る反射をセンサ38を設け、リール台39の表面に反射
率が他の表面と異なる検出部分39aを設け、リール台
39が回転して検出部分39aがセンサ38の下を通過
したときにセンサ38からパルス信号を出力する。リー
ル台39には検出部分39aが12個形成されており、
1回転で12個のパルスを出す。
るブラシレスモータのリールモータ20.21が個々に
直接装着してあり、モータに供給される電圧値によって
回転トルクが変化する。り一ルモータ20.21は駆動
信号切り替スイッチ29.35により制御機構14から
の信号、または比較器28.34からの信号のいずれか
と切り替られ、信号によって所定の回転トルクで駆動さ
れる。リール18.19には各々にリールの回転を検出
してパルスを出力する、回転検出センサー22.23が
取り付けてあり、リール1回転にn個の回転に同期した
パルスを発生する。回転検出センサは第2図に示すよう
に、リール台39の表面に近接して光の反射を検出でき
る反射をセンサ38を設け、リール台39の表面に反射
率が他の表面と異なる検出部分39aを設け、リール台
39が回転して検出部分39aがセンサ38の下を通過
したときにセンサ38からパルス信号を出力する。リー
ル台39には検出部分39aが12個形成されており、
1回転で12個のパルスを出す。
供給側と巻取り側の各々のセンサーで発生したパルス信
号は、センサーに接続したパルスを計数するカウンター
24.31に入力する。カウンター24.31は供給/
巻取側番々に、センサー22.23で発生したパルスを
n個数える毎に一個のパルスを発生するパルスカウンタ
である。またセンサの出力は一定時間毎のパルスの個数
を計測するカウンター26.32に供給される。またセ
ンサー22.23は発生するパルスと速度基準となるパ
ルスとを比較する前述の比較器28.34に接続される
。
号は、センサーに接続したパルスを計数するカウンター
24.31に入力する。カウンター24.31は供給/
巻取側番々に、センサー22.23で発生したパルスを
n個数える毎に一個のパルスを発生するパルスカウンタ
である。またセンサの出力は一定時間毎のパルスの個数
を計測するカウンター26.32に供給される。またセ
ンサー22.23は発生するパルスと速度基準となるパ
ルスとを比較する前述の比較器28.34に接続される
。
カウンター24.31の出力側にはパルスを1増加、ま
たはl減少させてパルスを計数出来る入力を有するカウ
ンター25.30がテープの走行方向に応じて値を加減
する入力を切り替るスイッチ36.37を介して接続し
である。カウンタ25.30は一回転にn個のパルスを
発生するセンサー22.23の出力をn個計数すると、
1個のパルスを発生するカウンター24.31の出力に
接続されていることから、このカウンター24.31の
出力がリール−回転に対応しており、これを計数するこ
とによりリールに巻かれたテープの巻数を計数して、保
持している。巻取り側のカウンター25と供給側のカウ
ンター30では同じテ−ブの走行方向でもリールのテー
プの巻数の変化方向が異なるから、各々に接続されたカ
ウンタ24.31のパルスの入力は、テープが供給側か
ら巻取側に走行するときには、供給側のカウンタ30は
値を減少させ、巻取側のカウンタ25は値を増加さす入
力にパルスが入力されるように、制御機構14はスイッ
チ36.37を設定している。
たはl減少させてパルスを計数出来る入力を有するカウ
ンター25.30がテープの走行方向に応じて値を加減
する入力を切り替るスイッチ36.37を介して接続し
である。カウンタ25.30は一回転にn個のパルスを
発生するセンサー22.23の出力をn個計数すると、
1個のパルスを発生するカウンター24.31の出力に
接続されていることから、このカウンター24.31の
出力がリール−回転に対応しており、これを計数するこ
とによりリールに巻かれたテープの巻数を計数して、保
持している。巻取り側のカウンター25と供給側のカウ
ンター30では同じテ−ブの走行方向でもリールのテー
プの巻数の変化方向が異なるから、各々に接続されたカ
ウンタ24.31のパルスの入力は、テープが供給側か
ら巻取側に走行するときには、供給側のカウンタ30は
値を減少させ、巻取側のカウンタ25は値を増加さす入
力にパルスが入力されるように、制御機構14はスイッ
チ36.37を設定している。
この増加/減少の方向は実際に各々のリールに巻かれて
いるテープが前述の方向に走行する時の巻数の変化方向
と一致しである。また、制御機構14はテープの走行方
向が巻取り側から供給側に変化したときには、スイッチ
36.37を逆方向に切り替てカウンター25.30の
加減の方向とリールに巻かれたテープの巻数の変化の方
向とを一致させている。このことにより供給/巻取側巻
数カウンター25.30は計数を開始する初期値を正し
く設定すれば、テープのどの走行状態でも各々のリール
に巻かれているテープの巻数を保持している。
いるテープが前述の方向に走行する時の巻数の変化方向
と一致しである。また、制御機構14はテープの走行方
向が巻取り側から供給側に変化したときには、スイッチ
36.37を逆方向に切り替てカウンター25.30の
加減の方向とリールに巻かれたテープの巻数の変化の方
向とを一致させている。このことにより供給/巻取側巻
数カウンター25.30は計数を開始する初期値を正し
く設定すれば、テープのどの走行状態でも各々のリール
に巻かれているテープの巻数を保持している。
記録/再生状態のとき、前述のキャプスタン4.5とピ
ンチローラ6.7でテープを駆動することによりテープ
2をヘッド3に安定して接触させ、一定速度でテープを
走行できるが、更にこれを安定さすために前記のリール
18.19が直接り−ルモータ20.21で駆動されて
いることからリールモーターの駆動力を制御機構14が
制御している。供給側のキャプスタン5に入るテープ2
のテープテンションは巻取り側のキャプスタン4をでる
テープ2のテープテンションに比べてより安定性を要求
される。そこで、テープ2が巻かれている供給リール1
9のテープ巻半径や、外乱に左右されずに精密にテープ
テンションを一定とするために、テープ2をカセットl
から引き出し所定のテープ経路を構成する供給側のガイ
ド13とカセットlからのテープ経路の中でカセットl
に最も近い位置にあるガイド12との間に、テープ2の
テープテンションを板ばねのたわみから検出して電気信
号に変換するテープテンションセンサー17を設け、制
御機構14が供給リール19を駆動するリールモーター
20の駆動力をテープテンションセンサー17の出力で
電気的にフィードバック制御を記録/再生時には行って
いる。巻取り側のキャプスタン4からでるテープ2のテ
ープテンションは、カウンター25が巻取リール18に
巻かれたテープの巻数を保持していることから、制御機
構14が巻取リール4にまかれたテープ2の半径を計算
し、半径に応じてリールモータ21の駆動力を変化させ
、テープテンションをほぼ一定にしている。
ンチローラ6.7でテープを駆動することによりテープ
2をヘッド3に安定して接触させ、一定速度でテープを
走行できるが、更にこれを安定さすために前記のリール
18.19が直接り−ルモータ20.21で駆動されて
いることからリールモーターの駆動力を制御機構14が
制御している。供給側のキャプスタン5に入るテープ2
のテープテンションは巻取り側のキャプスタン4をでる
テープ2のテープテンションに比べてより安定性を要求
される。そこで、テープ2が巻かれている供給リール1
9のテープ巻半径や、外乱に左右されずに精密にテープ
テンションを一定とするために、テープ2をカセットl
から引き出し所定のテープ経路を構成する供給側のガイ
ド13とカセットlからのテープ経路の中でカセットl
に最も近い位置にあるガイド12との間に、テープ2の
テープテンションを板ばねのたわみから検出して電気信
号に変換するテープテンションセンサー17を設け、制
御機構14が供給リール19を駆動するリールモーター
20の駆動力をテープテンションセンサー17の出力で
電気的にフィードバック制御を記録/再生時には行って
いる。巻取り側のキャプスタン4からでるテープ2のテ
ープテンションは、カウンター25が巻取リール18に
巻かれたテープの巻数を保持していることから、制御機
構14が巻取リール4にまかれたテープ2の半径を計算
し、半径に応じてリールモータ21の駆動力を変化させ
、テープテンションをほぼ一定にしている。
カウンター25.30の値はその初期値が正しければ常
にリールに巻かれたテープの巻数と対応しているが、カ
セットlを本磁気記録再生装置に装着した状態では巻数
カウンタ30.25は正しくリールに巻かれたテープの
巻数を反映していない。そこで、第3図のフローチャー
トに示す第1ステツプSlにおいて、カセットの装着後
、直ちに第2ステツプS2に移り、キャプスタンとピン
チローラで前述のようにテープを一定速度で短時間送り
、供給側と巻取側のカウンター25.30を初期化する
。
にリールに巻かれたテープの巻数と対応しているが、カ
セットlを本磁気記録再生装置に装着した状態では巻数
カウンタ30.25は正しくリールに巻かれたテープの
巻数を反映していない。そこで、第3図のフローチャー
トに示す第1ステツプSlにおいて、カセットの装着後
、直ちに第2ステツプS2に移り、キャプスタンとピン
チローラで前述のようにテープを一定速度で短時間送り
、供給側と巻取側のカウンター25.30を初期化する
。
ここで初期化の動作は供給側、巻取り側で共通なので巻
取り側について説明する。巻取り側の前記のカウンター
26はステップS3一定時間毎のセンサー22から発生
するパルスの数を計数する。
取り側について説明する。巻取り側の前記のカウンター
26はステップS3一定時間毎のセンサー22から発生
するパルスの数を計数する。
このカウンター26の計数値Pcは、カウンター26の
計測時間をt(s)、キャプスタンとピンチローラによ
るテープ2の送り速度をTv(mm/s)、巻取りリー
ル18に巻かれたテープの巻数をRc1巻取巻取−リー
ル18−プが巻かれていない時の半径をRs(mm)、
テープ2の厚みをTt(mm)、センサー22の1回転
当りのパルス発生個数をnとすると式(1)で表現でき
る。
計測時間をt(s)、キャプスタンとピンチローラによ
るテープ2の送り速度をTv(mm/s)、巻取りリー
ル18に巻かれたテープの巻数をRc1巻取巻取−リー
ル18−プが巻かれていない時の半径をRs(mm)、
テープ2の厚みをTt(mm)、センサー22の1回転
当りのパルス発生個数をnとすると式(1)で表現でき
る。
Pc−nxTvxt/ (2rX (RcXTt+Rs
)) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (1)
ここで、πは円周率である。
)) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (1)
ここで、πは円周率である。
式(1)を巻取り−ル18に巻かれたテープの巻半径を
Rx(mm)で表すと式(2)と成る。
Rx(mm)で表すと式(2)と成る。
Pc=nXTvXt/ (2rXRx) ・・・(2)
ここで、巻半径Rxと巻数Rcにはテープ2の厚みTt
とテープが巻かれていないリール径Rsを使って式(3
)の関係が有る。
ここで、巻半径Rxと巻数Rcにはテープ2の厚みTt
とテープが巻かれていないリール径Rsを使って式(3
)の関係が有る。
Rx−RcXTt+Rs e e 6 I @ + (
3)テープ2はキャプスタンとピンチローラで送るとテ
ープ速度Tvは一定である。テープ2の厚みTtもテー
プの初めから終りまで一定であり、テープが巻かれてい
ないリールの半径Rsも一定なので、センサー22から
のパルスを一定時間計数する巻取側のカウンター26の
計数値Pcを用い、ステップS4において、式(1)か
らテープ2の巻数Rcが求めることが出来る。カセット
を本装置に装着直後にキャプスタンとピンチローラで一
定速度でテープをカウンターの計測時間(数秒間)【よ
りも長い時間走行させ、供給側と巻取側のカウンター2
6.32の計測値を基に式(1)で求めた巻数をステッ
プS5で供給側と巻取側のカウンター25.30の初期
値として設定する。これにより、前述したようにテープ
のどの走行状態にかかわらずリールのテープ巻数が判明
する。そして、ステップS6に移り、テープの駆動を停
止して、次の指令を待つ状態、例えば、第1図の記録/
再生状態からピンチローラをキャプスタンから離し、ガ
イド8〜13を第1図の位置に置く、サーチ/−時停止
状態にする。
3)テープ2はキャプスタンとピンチローラで送るとテ
ープ速度Tvは一定である。テープ2の厚みTtもテー
プの初めから終りまで一定であり、テープが巻かれてい
ないリールの半径Rsも一定なので、センサー22から
のパルスを一定時間計数する巻取側のカウンター26の
計数値Pcを用い、ステップS4において、式(1)か
らテープ2の巻数Rcが求めることが出来る。カセット
を本装置に装着直後にキャプスタンとピンチローラで一
定速度でテープをカウンターの計測時間(数秒間)【よ
りも長い時間走行させ、供給側と巻取側のカウンター2
6.32の計測値を基に式(1)で求めた巻数をステッ
プS5で供給側と巻取側のカウンター25.30の初期
値として設定する。これにより、前述したようにテープ
のどの走行状態にかかわらずリールのテープ巻数が判明
する。そして、ステップS6に移り、テープの駆動を停
止して、次の指令を待つ状態、例えば、第1図の記録/
再生状態からピンチローラをキャプスタンから離し、ガ
イド8〜13を第1図の位置に置く、サーチ/−時停止
状態にする。
テープをキャプスタンとピンチローラによらずに一定速
度で送る場合、リールの回転数を一定にするだけではテ
ープが走行するに従いリールのテープ巻径が変化じてテ
ープの走行速度が変化する。
度で送る場合、リールの回転数を一定にするだけではテ
ープが走行するに従いリールのテープ巻径が変化じてテ
ープの走行速度が変化する。
ここで動作は供給側、巻取り側で共通なので巻取り側に
ついて説明する。任意のテープ速度Tvc (mm/
s )は前記の巻取り側のリールのテープ巻半径Rx
(mm)と巻取り側のリールの回転数Nr(1/s)を
使用して式(4)で表せる。
ついて説明する。任意のテープ速度Tvc (mm/
s )は前記の巻取り側のリールのテープ巻半径Rx
(mm)と巻取り側のリールの回転数Nr(1/s)を
使用して式(4)で表せる。
Tvc=2πXRxXNr @ 6 # @ 6 (
4)ここで、巻取り側のリールの回転数Nrとセンサー
のパルスの周波数Pf(Hz)との間には式(5)の関
係がある。
4)ここで、巻取り側のリールの回転数Nrとセンサー
のパルスの周波数Pf(Hz)との間には式(5)の関
係がある。
Pf=nXNr・6 # 6 # @ a # 6
(5)ここでnは前記のセンサー22の1回転当りのパ
ルス発生個数を表す。
(5)ここでnは前記のセンサー22の1回転当りのパ
ルス発生個数を表す。
式(4)、(3)よりテープの巻数Rcが判明していれ
ばテープ速度Tvcにおけるリールの回転数Nrが判る
。また同時に式(5)よりそのときのセンサーが出力す
べきパルスの周波数がわかる。
ばテープ速度Tvcにおけるリールの回転数Nrが判る
。また同時に式(5)よりそのときのセンサーが出力す
べきパルスの周波数がわかる。
本装置では上述のようにテープのどの走行状態にかかわ
らず供給側と巻取側のカウンタ25.30が供給側と巻
取側のり−ル18.19のテープ巻数を反映している。
らず供給側と巻取側のカウンタ25.30が供給側と巻
取側のり−ル18.19のテープ巻数を反映している。
そこで本装置はキャプスタンとピンチローラによらずに
テープをリールモータにより一定の高速度で駆動するサ
ーチ状態の場合には、例えば、テープを供給側から巻取
り側へ駆動する場合には、カウンタ25の値を制御機構
14に入力して式(3)、(4)、(5)からセンサー
22が発生すべき周波数を求め、制御機構14に接続さ
れたパルス発生器27から周波数のパルスを発生させ、
センサー22のパルスと比較器28で比較し、その結果
でモータへの供給電圧値を変化させ、リールモーター2
1の駆動力を制御する。このとき、リールモーターの駆
動力の入力切り替スイッチ29は比較器28の側に切り
替でおく。テープが走行するにつれて巻取リリールのテ
ープの巻径は変化するが、カウンター25の値もこれに
同期して変化する。よって、パルス発生器27.33を
カウンター25.30の値に同期して発生するパルスの
周期を変化させれば、テープは一定速度で駆動出来る。
テープをリールモータにより一定の高速度で駆動するサ
ーチ状態の場合には、例えば、テープを供給側から巻取
り側へ駆動する場合には、カウンタ25の値を制御機構
14に入力して式(3)、(4)、(5)からセンサー
22が発生すべき周波数を求め、制御機構14に接続さ
れたパルス発生器27から周波数のパルスを発生させ、
センサー22のパルスと比較器28で比較し、その結果
でモータへの供給電圧値を変化させ、リールモーター2
1の駆動力を制御する。このとき、リールモーターの駆
動力の入力切り替スイッチ29は比較器28の側に切り
替でおく。テープが走行するにつれて巻取リリールのテ
ープの巻径は変化するが、カウンター25の値もこれに
同期して変化する。よって、パルス発生器27.33を
カウンター25.30の値に同期して発生するパルスの
周期を変化させれば、テープは一定速度で駆動出来る。
この実施例ではサーチ状態のとき記録/再生状態の約5
倍の高速で駆動した。
倍の高速で駆動した。
ところで、テープの巻径Rxが判明していればリールに
巻かれているテープの長さTI(mm)は式(6)で求
めることが出来る。
巻かれているテープの長さTI(mm)は式(6)で求
めることが出来る。
TI−x×、(RxXRx−RsXRs)/Tt・・・
・・・・・・ (6) ここで、R5は前述のリールのテープが巻かれていない
時の半径をRS %テープの厚みをTtで表す。テープ
のリールに巻かれた長さが判明すると、テープの最初か
らの絶対位置が判明する。ここで、テープの巻径Rxは
カウンター25.30の値から式(3)を使用して求め
られることから、制御機構14は常にテープの絶対位置
を保持している。
・・・・・・ (6) ここで、R5は前述のリールのテープが巻かれていない
時の半径をRS %テープの厚みをTtで表す。テープ
のリールに巻かれた長さが判明すると、テープの最初か
らの絶対位置が判明する。ここで、テープの巻径Rxは
カウンター25.30の値から式(3)を使用して求め
られることから、制御機構14は常にテープの絶対位置
を保持している。
よって、サーチ状態でテープ上の求める信号の絶対位置
が判明している時には、このカウンター25.30の値
で、テープの移動が可能となる。
が判明している時には、このカウンター25.30の値
で、テープの移動が可能となる。
なお、本実施例ではテープを最初に一定速度で駆動する
機構として2組のキャプスタンとピンチローラを使用し
たが、1組でもよく、他の一定速度で駆動方法でもよい
。また、リールモータの駆動力を制御するのに使用する
パルスの比較器の代わりに、一定時間毎のパルス数のカ
ウンターとリールのテープ巻数から求めたこのカウンタ
ーの目標となる値を制御機構の中で比較して制御しても
よい。
機構として2組のキャプスタンとピンチローラを使用し
たが、1組でもよく、他の一定速度で駆動方法でもよい
。また、リールモータの駆動力を制御するのに使用する
パルスの比較器の代わりに、一定時間毎のパルス数のカ
ウンターとリールのテープ巻数から求めたこのカウンタ
ーの目標となる値を制御機構の中で比較して制御しても
よい。
〈発明の効果〉
以上により、テープ経路の中にテープ速度を検出するセ
ンサーを設けることなく、リールに設けたリールの回転
センサーによりリールのテープ巻数を検出してリールモ
ータによりテープを一定の高速度で駆動できる。また、
テープの絶対位置が判明していることからテープを任意
の位置に走行させることが出来る。
ンサーを設けることなく、リールに設けたリールの回転
センサーによりリールのテープ巻数を検出してリールモ
ータによりテープを一定の高速度で駆動できる。また、
テープの絶対位置が判明していることからテープを任意
の位置に走行させることが出来る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は構成を示す図
、第2図は回転検出センサを示す図、第3図は動作を説
明するための70−チャートである。 l−カセット 2−テープ 3−へつど4.5−キ
ャプスタン 14−制御機構 18−巻取リリール 19−供給
リール 20.21−リールモーター 22.23−センサー 25.3〇−巻数カウンター 27.28−パルス発
生器
、第2図は回転検出センサを示す図、第3図は動作を説
明するための70−チャートである。 l−カセット 2−テープ 3−へつど4.5−キ
ャプスタン 14−制御機構 18−巻取リリール 19−供給
リール 20.21−リールモーター 22.23−センサー 25.3〇−巻数カウンター 27.28−パルス発
生器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予め定められたテープ速度でテープを駆動する手段
と、 リールの1回転毎に予め定められた個数のパルスを発生
する手段と、 上記テープ駆動手段による駆動時に、上記パルス発生手
段の出力からテープ位置を検出する手段と、 巻取りリールと供給リールを駆動する手段と、上記テー
プ位置検出手段の出力により上記リール駆動手段を制御
して上記テープ駆動手段より高速の一定速度で駆動する
手段 とからなることを特徴とする磁気テープ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256137A JPH03116464A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 磁気テープ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256137A JPH03116464A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 磁気テープ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116464A true JPH03116464A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17288418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256137A Pending JPH03116464A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 磁気テープ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116464A (ja) |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1256137A patent/JPH03116464A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950009591B1 (ko) | 테이프 위치 검출 장치 및 방법 | |
| JPH03116464A (ja) | 磁気テープ駆動装置 | |
| JP2774540B2 (ja) | テープ走行装置 | |
| JPS5837624B2 (ja) | 可動ガイド制御方式 | |
| JPS6153777B2 (ja) | ||
| JPS6129055B2 (ja) | ||
| JPS62197940A (ja) | テープ駆動装置 | |
| JPS61276153A (ja) | テ−プ状体のテンシヨン制御装置 | |
| JPS587492Y2 (ja) | テ−プ張力制御装置 | |
| JP2586519B2 (ja) | テープ速度制御装置 | |
| JP3048900B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2592148B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3369789B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02301051A (ja) | デジタルサーボ回路及び磁気記録再生装置 | |
| JPH09138993A (ja) | テープ駆動方法およびそれを使用した信号再生装置 | |
| JPS6252754A (ja) | 磁気テ−プ装置の駆動方法 | |
| JPH0574005A (ja) | テープ走行制御装置 | |
| JPH02265064A (ja) | 回転ヘッド式磁気記録再生装置 | |
| JPS6235174B2 (ja) | ||
| JPS63288452A (ja) | 磁気テ−プの走行速度制御装置 | |
| JPH0444334B2 (ja) | ||
| JPH05174550A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH04134661A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01307953A (ja) | 磁気記録/再生装置 | |
| JPH0461652A (ja) | 磁気記録再生装置 |