JPH0311764B2 - - Google Patents

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JPH0311764B2
JPH0311764B2 JP55502058A JP50205880A JPH0311764B2 JP H0311764 B2 JPH0311764 B2 JP H0311764B2 JP 55502058 A JP55502058 A JP 55502058A JP 50205880 A JP50205880 A JP 50205880A JP H0311764 B2 JPH0311764 B2 JP H0311764B2
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section
tubular
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furniture
walls
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B47/00Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements
    • A47B47/04Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements made mainly of wood or plastics
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B9/00Connections of rods or tubular parts to flat surfaces at an angle
    • F16B9/02Detachable connections
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B9/00Connections of rods or tubular parts to flat surfaces at an angle
    • F16B9/05Connections of rods or tubular parts to flat surfaces at an angle by way of an intermediate member
    • F16B9/054Connections of rods or tubular parts to flat surfaces at an angle by way of an intermediate member the intermediate member being threaded
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B9/00Connections of rods or tubular parts to flat surfaces at an angle
    • F16B9/05Connections of rods or tubular parts to flat surfaces at an angle by way of an intermediate member
    • F16B9/056Connections of rods or tubular parts to flat surfaces at an angle by way of an intermediate member the intermediate member extending through the flat surface; the rod or tubular part extending through the flat surface

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Assembled Shelves (AREA)
  • Furniture Connections (AREA)
  • Legs For Furniture In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は家具の組み立て製造に用いられる管状
形鋼に関する。本発明の管状形鋼は、種々の長さ
および形状を有する。本願明細書はまた、これら
の形鋼を用いて、二つあるいは多数の横板に連結
した少なくとも二つの側板を含む組立家具および
その製造方法についても開示する。
(従来の技術) 家具の後ろに対角線的に設けられたフレーム部
材や裏板によつて構成されたアングル付き部材と
ともに横腕木部材を用いて二つの側板を結合する
ことにより、家具部材を製造することは知られて
いる。
この方法は例えば販売のために家具部材を梱包
状態にしなければならない場合、裏板全体が大き
い寸法となるので、梱包が大変になるという欠点
がある。更に、この方法は、中間トレイを形成す
棚板の支持部材や、その棚板をその長さ方向に関
して支持増強するための部材を別個に備えること
を必要とする。
対角線状の十字軸を形成するフレーム部材を配
置することも同様の欠点を呈し、更に美観を損な
う。
(発明が解決しようとする課題) そこで本発明の目的は、組立用の家具部材の一
つひとつを大きくしなくともよいように、これら
の部材を効率よく連結できる形鋼であつて、棚板
の支持部材等としても利用できる形鋼を提供する
ことにより、上記の従来技術の欠点を解消するこ
とにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明によれば、家
具の骨組を構成するための管状形鋼にして、押し
出し成形により作られる形鋼であつて、主要管状
部分と、実質的にC形の円形内側断面を有する少
なくとも一つの縦長の管状部材とを備えた形鋼に
おいて、前記管状部材は、形鋼の二つの対向壁を
互いに連結する隔壁の軸部によつて実質的に支持
されており、また、骨組のパネル板上に固定ねじ
によつて形鋼を取り付けるべく各端部にてねじを
受け入れるようになされており、前記主要管状部
分は、壁の一つに横方向に突出して設けられた翼
片であつて、重力により棚板のような家具部材を
支持可能なようになされた少なくとも一つの翼片
を有しており、前記管状部材と前記翼片とは、形
鋼全体として互いに一体に押し出し成形され、こ
の押し出し成形された形鋼は、その長さ方向に垂
直な面に沿つてその各端部で翼片とともに切断さ
れており、この切断された端面が、対応するパネ
ル板上で形鋼を支持する多角形を形成しているこ
とを特徴とする形鋼が提供される。
形鋼は公知のようにアルミニウム合金のよう
な、軽い可塑性の金属合金、あるいは比較的固い
プラスチツク材料で構成された大きい長さの部材
として製造され、該大きい長さの部材は一定の輪
郭ないし断面形状を呈しており、後で必要な長さ
の部材に切断される。
本発明による形鋼は、家具の二つの側板間の横
腕木部材を形成する組立連結部材あるいは、収容
する物を支える一つあるいはそれ以上の中間棚の
ための支持部材を構成するものとして特に考案さ
れている。
形鋼の断面は、好ましくは、突出した翼片の延
びる方向に対して横方向に長くなつた長方形断面
に近いものとし、形鋼の両端は押し出し方向に直
角に切断される。このようにすることにより、二
つの対向するパネル板にそれぞれ形成された開口
を通して二本のねじを挿入し、あらかじめねじ切
りされている管状部材の二つの端部内にこれらの
ねじを螺合させるだけで、二つのパネル間の平行
度を良好に保つことができる。管状主要部分、管
状部材、および該管状部材から横方向に延びる翼
片の端面が、パネル板に当接する広がつた支持多
角形を形成するからである。
家具は、上述したのと同じようにして各パネル
板の四つの隅に隣接して固定された上記の型の少
なくとも四つの形鋼を含み、強固な平行六面体の
家具として構成される。
更に、形鋼は、横方向に延びる翼片を互いに向
き合うように対にしてそれぞれの形鋼に設け、対
応する二つの形鋼の翼片ごとで一枚の棚板を支え
るようにしてもよい。
また、棚板は、例えば上述のようにして形鋼に
より二つのパネル板を結合して構成された家具の
骨組を組み立てた後に設置することもできる。こ
の場合、棚板は、向き合つ配置される翼片の上に
単に置かれことになる。
しかしながら、棚板のあるものはその縦縁のそ
れぞれに対応する形鋼の翼片を収容する深い溝穴
を備えている。この場合、棚板は骨組の組み立て
中に設置され、骨組内に組み込まれた状態にな
る。この構成は特に、二つの棚板の間の距離を不
変に保ちたいとき必要であり、二つの棚板はそれ
自身、例えば本やレコードを縦位置に維持するた
めの隔壁や剛線仕切りのような家具の縦部材を組
み込んだ状態に維持する。
このように構成された二つまたはそれ以上の家
具要素は、二つの家具の間のジヨイントを隠す仕
上げ形鋼を用いたり、端部の仕上げパネル板を加
えることにより、併置した状態で互いに結合する
ことがでる。
本発明は添付の図面を参照して、いくつかの実
施例についての説明からより良く理解されるであ
ろう。
第1図から第6図において、同じ機能の部材
は、その関係位置または数にかかわらず、同じ符
号がつけられている。
第1図において、形鋼Aは適当なダイス型を通
した公知の金属押し出しによる方法で得られたア
ルミニウム軽合金で構成され、幅の大きい平壁3
とそれに直角な小さな平壁4,6と、壁3に対応
し、凹状をなす第4の壁5とを有する細長状断面
の主要管状部分2と、内側断面が実質的に円形
で、押し出しダイス型の構成に関連して該ダイス
型の製造を容易にする目的で縦スロツト8を有す
る管状部材7と、相対する壁3,5の内面を連結
し、管状部材を支持する隔壁9と、壁3により支
持され、その外面に横方向に突出して延長する翼
片10とを含む。
管状部材7はその両端でめねじ切りされ、家具
の側板を組み付けるためのねじ11を収容するよ
うになつている。
翼片10はトレイまたは棚板12の縦縁の一方
を受ける、あるいは支持するようになつており、
反対側の縦縁は、図示の形鋼に対向して配置され
る形鋼の翼片によつて支持されている。
更に、翼片はその端面により、対応する側板上
に形鋼を支える多角形を構成し、主要管状部分2
の小平壁4,6に対応する方向の組み立ての安定
性と接合性とを増進するに役立つ。
第2図において、形鋼Bは形鋼Aと同様の構成
の主要管状部分2を有し、該部分2が同様にその
壁の内面上に管状部材7を支持している。しかし
ながら、形鋼Bは、翼片10bが機能的には翼片
10と類似するが、その位置において相違する、
すなわち、壁3bの高さの中間に支持されている
点で、形鋼Aと異なつている。
翼片10bのこのような位置付けにより、形鋼
Bの上壁6のすぐ隣に上面を隣接させるような適
当な厚さの棚板12を翼片10b上に設けること
が可能である。翼片10bはまた、第5図に示す
ように棚板を支えることもできる。そのためには
翼片10bまたは10eがすつぽり嵌まつて係合
可能なような大きさの深い溝穴13eを棚板に設
ける(第5図)。
第3図において、底部に翼片10cを支持する
形鋼Cは形鋼Aよりも高く、したがつて形鋼の断
面における中央部分に関して対照的な二つの位置
において二つの管状部材7cを支持している。こ
のような形鋼は、例えば一番上方の棚板の高さ
に、または、家具の前面に、LPレコード用ピツ
クアツプの台のような装置の、隠したいと思う下
部を覆うことができるスカート部材を形成できる
という利点がある。
第4図において、形鋼Dは相対的に小さい主要
管状部分2dを有し、その壁4dは第1図の壁4
と機能的に対応するが、管状部材7dを直接支持
している。この実施例では、大きな壁3d,5d
は小壁4dを越えて延長して二つの壁14d、1
5dを構成し、これらの壁14d,15dは、壁
5dによりその中間に支持されて、二つの壁14
dと15dと同じ方向に延長する中央壁16dと
ともに、第7図に示すように引き戸29,30
か、または家具の裏板27を構成するパネル部材
を収容する二つの溝17dを形成する。
上記の壁14d,15dの内面は中央壁16d
の両側面と平行であるが、壁5dの延長部分であ
る壁14dの外面は壁5dの面の凹状曲線の延長
である凹状曲線をなしている。したがつて、壁1
4dの端縁においては、第1図の壁5の外面と同
じように外方にて壁14を維持する壁4dの高さ
に位置した壁14dの厚さよりも厚い補強端18
dを備えている。
この実施例では、翼片10dは形鋼Aの翼片1
0(第1図)と同様にして壁3dの延長部分15
dの底部に支持されている。
第5図において、形鋼Eは形鋼Dと同様の構成
をなすが、翼片10eが壁3eにより、第2図の
形鋼Bにおけると同様の目的で、壁3eとその延
長壁15eとの高さ全体の真中に支持される点で
形鋼Dと異なつている。
第6図において、形鋼Fの主要管状部分2fは
管状部材7fのほぼ外径に相当する高さに縮小さ
れ、第4図の壁14d,15d,16dと同じ構
成の延長壁14f,15fおよび中央壁16fの
二つのグループをそれぞれ翼片10fの両側に且
つ横方向に支持している。
ここに説明した六つの形鋼のセツトは非常に多
数の組み合わせの構成が可能であり、そのいくつ
かについて、組立家具の製造方法として以下に簡
単に説明する。
第7図において、側板20は本発明による形鋼
によつて互いに連結され、側板は該側板に適当に
設けられた穿孔を通過する11のようなねじによ
つて管状部材7ないし7fに締めつけられる。底
部には、共にE形(第5図)でその翼片10eに
よつて下方棚板23を支持する二つの形鋼21,
22が備えられる。棚板23の上方に且つそれか
ら距離をおいて、棚板24が形鋼21に関して逆
のE形の形鋼25によつて前面において支えら
れ、一方、F形(第6図)の形鋼26により後面
において支えられる。形鋼25,26に関する翼
片10e,10fは棚板の縦縁に設けられた対応
する大きさの13eのような溝穴中に係合する。
裏板27は、例えば適当な形鋼部材によつて構成
された厚みキー28をあらかじめ設置された状態
で、形鋼22および26の溝17d内に係合して
いる。家具の前面部分はキー28と同一の厚みキ
ー上に同様に位置する引き戸29,30が、個々
の形鋼21,25の溝17d内に同様に係合す
る。
翼片10e,10fが縦溝13e,13f中に
係合しているE形またはF形の形鋼を下方棚板の
支持のために利用するため、相互の距離が固定さ
れている棚板23と24をの間に、引き戸29,
30の内側に広がつた下方コンパートメントが構
成される。この構成において、二つの相対する棚
板の厚み方向に設けられた盲穴31、32中に単
に曲げることにより設置されるか、または単にそ
の重さでその位置に維持される33のような金属
片の列を設置し、維持することが可能であり、盲
穴32の深さは、該金属片が斜めに軽く導入さ
れ、次に重さにより盲穴31の底に位置するよう
に導かれるような深さである。
棚板24の上方にはC形の形鋼34とD形の形
鋼35により維持された棚板33が設けられる。
裏板36は裏板27と同様に設置されて支持され
るが、前面では、枢軸部材37が、形鋼25と3
4との相対する下方および上方の壁を貫いて枢動
可能となり、且つ一体の溝を備え、その溝内にね
じ38によつて開き戸39が固定されている。
第8図と第9図に、第7図の家具と同様の構成
の単純な家具が示され、そこにおいて、形鋼41
から44は相対する二つの側板40を維持し、棚
板45,46を支持する。家具は、側板40の底
に固定した底板49内に設けた軸48内を枢動す
るように設けられたキヤスターホイール47を介
して床面上に設置される。
第9図は、固定用ねじ11が側板40′を通つ
て管状部材7にねじ止めされる方法を特に示すも
ので、A形の管状部材2に対応する形鋼を右部分
で軸方向断面にして、その構成を示している。
第10図は本発明による二つの家具の組み合わ
せを示す上面図で、その右側は部分的にのみ示し
てい。これらの家具は第7図のものと同様の構成
で、29,30,39のような戸を設置してもし
なくともよく、第3図に示すようなC形形鋼を利
用し、形鋼の内壁の下部でなく、壁の中間母線上
に配置された10cのようなひとつ又は二つの翼
片を含むことができるように変形される。
左側の家具50は側板53と65を含み、右側
の家具は側板52と、これに向き合つて図面には
見えない対応する側板とを有する。これらの側板
は、図面において上方の棚板のみ示されている複
数の棚板70を支える71のような翼片を有する
69のような、本発明による腕木を形成する形鋼
によつて二つずつ連結される。
形鋼69は、頭部72aが該側板の厚み部分に
埋頭しためねじ72により側板上に固定される。
二つの家具50,51はキヤツプナイト63と
協働し、側板に設けられた孔を通る単純なねじ軸
であるねじ62により結合される。
特に側板52,53の間に存在する継目60を
遮蔽する目的で、本発明に従つて、その中央翼片
54,55がナツト63を締める前に二つの側板
の間に係合するほぼT形の二つの形鋼56,57
が備えられ、一方、翼片58,59が中央翼片5
4,55の厚さに二つの隣接する側板52,53
の厚さを足した幅に殆ど等しい大きさを有し、美
的効果を良くするために側板の前側および後側
(ときには上側)の縁全体を遮蔽するようにする。
図面上、左側のT形形鋼を斜線で示し、輪郭をよ
り理解しやすくしている。
ねじおよびナツト62,63の締めつけ後、形
鋼56,57は側板52,53を介して中央翼片
上に及ぼされる締めつけ力によつてその場に固く
維持される。
ねじとナツト62,63の締めつけ力下で側板
の思わぬ変形を避けるため、穴66をうがつて、
形鋼の中央翼片の端縁を正接するようにする。
第10図の実施例において、側板65上に表れ
る固定ねじ72aの多数の頭を遮蔽するため、ま
た、家具に平衡状態を与えるために、側板65と
同じ厚さの端部側板または仕上げ側板64を備
え、上記のごとく二つのT形形鋼を挿入すること
により側板65を覆う。しかしながら、ねじ62
はここでは仕上げ側板の厚さに埋頭した溝つき頭
62aを備えている。上記仕上げ側板への固定ね
じ62は4つの側板の角の高さに分けられること
ができるが、高さのある家具の場合には、他の中
間ねじを備えることができるのは明らかである。
家具組立体の後部にかかわるT形形鋼57はそ
の二つの端部翼片59,59aがが互いに相対す
る二つのリブ73を備えるU形溝の翼片の一つを
構成する翼片59を有する。これらのリブは家具
組立体の棚板上に収容された電子装置に給電する
ようになつた67のような例えば電気的接続部材
を固定するようになつている。固定は翼片59,
59aに対しその平らな面の一つによつて支持す
る角ナツト75と協働するねじ74によつてリブ
73を挟むことにより確実にされる。
更に、上記U形溝は電気的接続部材67に接合
する68のような送電線の通路案内部材を構成し
ている。
(効果) 本発明の形鋼によれば、組立用家具の比較的小
さな家具部材を連結して家具を構成することがで
きるので、ばらした状態で梱包するときにも、従
来のように大きくならないですむ。また、棚板の
ような家具部材を支持することもできるので、従
来必要だつた、棚板支持用の別個の部材を省略す
ることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は、本発明による形鋼の6
つの互いに異なる実施例それぞれの横断面図であ
る。第7図は本発明による形鋼によつて組み立て
られた家具をその側板に平行に破断し、近付けて
示した断面図である。第8図は第7図の家具の変
形例を示す同様の断面図である。第9図は第8図
の−線に沿つた断面図である。第10図は仕
上げ形鋼を挿入し、端部仕上げ側板を設置し、並
置して連結した二つの家具を示す上面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 家具の骨組を構成するための管状形鋼にし
    て、押し出し成形により作られる形鋼であつて、
    主要管状部分と、実質的にC形の円形内側断面を
    有する少なくとも一つの縦長の管状部材とを備え
    た形鋼において、前記管状部材は、形鋼の二つの
    対向壁3,5を互いに連結する隔壁9の軸部によ
    つて実質的に支持されており、また、骨組のパネ
    ル板上に固定ねじ11によつて形鋼を取り付ける
    べく各端部にてねじ11を受け入れるようになさ
    れており、前記主要管状部分は、壁の一つ3に横
    方向に突出して設けられた翼片であつて、重力に
    より棚板のような家具部材を支持可能なようにな
    された少なくとも一つの翼片10を有しており、
    前記管状部材と前記翼片とは、形鋼全体として互
    いに一体に押し出し成形され、この押し出し成形
    された形鋼は、その長さ方向に垂直な面に沿つて
    その各端部で翼片とともに切断されており、この
    切断された端面が、対応するパネル板上で形鋼を
    支持する多角形を形成していることを特徴とする
    形鋼。 2 特許請求の範囲第1項記載の管状形鋼におい
    て、前記管状部材7を、形鋼の横断面のほぼ中央
    部分に設け、パネル板を形鋼に垂直な位置で支持
    できるようにしたことを特徴とする形鋼。 3 特許請求の範囲第1項記載の管状形鋼におい
    て、形鋼の横断面の中央部分から双方の側に互い
    に同様に配置された多数の管状部材7cを含むこ
    とを特徴とする形鋼。 4 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
    か1項に記載の管状形鋼において、支持のための
    前記翼片(10ないし10f)を支持する壁に対
    して横方向に延びる少なくとも一つの壁4dが、
    前記翼片に対して横方向に向けて開口した、押し
    出し成形によつて形成された深溝であつて、家具
    の垂直パネル部材27または引戸29,30を摺
    動自在に収容できるようになされた少なくとも一
    つの深溝17dを有することを特徴とする形鋼。 5 特許請求の範囲第4項記載の管状形鋼におい
    て、形鋼Cの壁3d,5dが互いにほぼ平行に延
    長されており、該延長された部分が、壁14d,
    15dの一つを形成して該壁は溝を画成するよう
    になされていることを特徴とする形鋼。
JP55502058A 1979-09-17 1980-09-17 Expired - Lifetime JPH0311764B2 (ja)

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FR7923175A FR2465113B1 (fr) 1979-09-17 1979-09-17 Procede de fabrication de meubles a assemblage par profiles tubulaires. meubles et profiles selon le procede

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CH (1) CH642525A5 (ja)
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