JPH0822290B2 - 手術装置 - Google Patents

手術装置

Info

Publication number
JPH0822290B2
JPH0822290B2 JP1257516A JP25751689A JPH0822290B2 JP H0822290 B2 JPH0822290 B2 JP H0822290B2 JP 1257516 A JP1257516 A JP 1257516A JP 25751689 A JP25751689 A JP 25751689A JP H0822290 B2 JPH0822290 B2 JP H0822290B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
card
key
storage
condition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1257516A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03118054A (ja
Inventor
直樹 大友
鎮男 二宮
正志 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Ueda Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Ueda Japan Radio Co Ltd
Aloka Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ueda Japan Radio Co Ltd, Aloka Co Ltd filed Critical Ueda Japan Radio Co Ltd
Priority to JP1257516A priority Critical patent/JPH0822290B2/ja
Publication of JPH03118054A publication Critical patent/JPH03118054A/ja
Publication of JPH0822290B2 publication Critical patent/JPH0822290B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Surgical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電気手術器、超音波手術器、結石破砕装置
等の手術装置に関する。
[従来の技術] 近時、デジタル技術の進歩により、動作条件設定を行
う設定入力部の全てをキースイッチにより構成した手術
装置、例えば超音波手術器が実用化されており、動作条
件(例えば出力)をキースイッチにより増減して設定し
ている。
そして、設定入力部の全てをキースイッチにより構成
することにより、設定入力部表面の凹凸が無くなるの
で、手術環境の衛生管理が容易となり、また装置本体の
防滴性能が向上する。
[発明が解決しようとする課題] 上述した動作条件設定を行う設定入力部の全てをキー
スイッチにより構成した電気手術器では、動作条件、例
えば出力をキースイッチにより増減して設定するため、
出力を所望の設定値に設定するのに手間がかかるという
課題があった。
この発明は、係る課題を解消するためになされたもの
であり、予め設定された所定条件を記憶して読み出し得
る手術装置を提供することを目的とする。
また、この発明は、記憶された設定条件が呼び出され
て設定された後に、その設定内容が確認されてから装置
を実際に作動可能とした手術装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る手術装置は、所定条件を入力・設定す
る設定入力部と、前記設定入力部から入力される所定条
件を記憶する記憶部であって、装置本体に対して抜差し
自在に構成された設定条件記憶カードと、前記設定条件
記憶カードが装置本体に挿入された状態で、前記設定条
件記憶カードに記憶されている前記所定条件を呼び出し
て設定する記憶設定手段と、前記記憶設定手段によって
前記設定条件記憶カードに記憶されている前記所定条件
が読み出されて設定された後、その設定がまだ待機状態
にあることを表示する待機状態表示器と、設定内容の確
認後に前記待機状態を解除して装置を実際に作動可能に
するための安全確認スイッチと、を含み、前記設定条件
記憶カードの挿入後に前記安全確認スイッチが操作され
るまで装置の作動を待機状態に維持することを特徴とす
る。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を説明す
る。
第1図は本発明に係わる超音波手術器の設定入力部10
を示す平面図であり、設定入力部10には術部を洗浄する
流量を表示する洗浄水流量表示器12、出力を表示する出
力設定表示器14、および吸引圧を表示する吸引圧設定表
示器16が配設されている。
そして、洗浄水流量表示器12の手前側には洗浄水流量
を設定する増加キー18aと減少キー18bとからなる洗浄水
流量設定キー18が配置されている。
また、出力設定表示器14の手前側には出力を設定する
増加キー20aと減少キー20bとからなる出力設定キー20が
配置されている。
更に、吸引圧設定表示器16の手前側には吸引圧を設定
する増加キー22aと減少キー22bとからなる吸引圧設定キ
ー22が配置されている。
そして、設定入力部10の右側には、設定した動作条件
を記憶・読み出し・書き込む設定記憶読み出し書き込み
部24が付設されており、設定記憶読み出し書き込み部24
は設定した動作条件を記憶する記憶部26を内蔵してい
る。
また、設定記憶読み出し書き込み部24には、記憶部26
が記憶している動作条件を読み出して設定入力部10に設
定する読み出しモード指定キー28、および設定入力部10
に設定されている動作条件を記憶部26に書き込む書き込
みモード指定キー30が配設されている。
更に、読み出しモード指定キー28と書き込みモード指
定キー30との手前側には、記憶部26が記憶している複数
の動作条件(本例では4つの動作条件)の内の1つを選
択する「1」,「2」,「3」,「4」が表示された記
憶設定手段としての4個の設定指示キー32が配設されて
いる。
そして、設定指示キー32の手前側には、現在記憶部26
に設定されている全ての動作条件を予め定められた初期
動作条件に戻す初期設定キー34が配設されている。
また、上述した各キー28,30,32,および設定入力部10
は記憶部26に接続されている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
動作条件、例えば洗浄水流量を設定する場合、洗浄水
流量設定キー18の増加キー18aと減少キー18bとにより所
望の洗浄水流量に設定する。
同様に、出力および吸引圧を設定する場合、出力設定
キー20の増加キー20aと減少キー20bとにより所望の出力
に設定すると共に、吸引圧設定キー22の増加キー22aと
減少キー22bとにより所望の吸引圧に設定する。
これにより、超音波手術器は動作開始状態となる。
また、設定入力部10に現在設定されている動作条件す
なわち洗浄水流量、出力および吸引圧を記憶部26に記憶
する場合、書き込みモード指定キー30押し、その後に設
定指示キー32の内の1つ(例えば「1」)を押す。
すると、「1」の設定指示キー32に対応する記憶部26
のアドレスに設定入力部10に現在設定されている洗浄水
流量、出力および吸引圧が書き込まれる。
以下、同様の動作により、「2」,「3」,「4」の
設定指示キー32に対応する記憶部26のアドレスに所望の
動作条件すなわち洗浄水流量、出力および吸引圧を書き
込む。
なお、超音波手術器が、院内の各科で転用される場合
は、設定指示キー32の表示を「1」,「2」,「3」,
「4」ではなく、外科、脳外科、泌尿器科、産婦人科等
の具体的な科名にすると共に、「1」,「2」,
「3」,「4」の設定指示キー32に対応する記憶部26の
アドレスに各科に適した動作条件すなわち洗浄水流量、
出力および吸引圧を記憶させと、より一層使い勝手を良
くすることが可能である。
更に、記憶部26に記憶されている動作条件を読み出す
場合、読み出しモード指定キー28を押した後に「1」,
「2」,「3」,「4」の設定指示キー32のうち所望の
設定指示キー32、例えば「3」の設定指示キー32を押
す。
すると、「3」の設定指示キー32に対応する記憶部26
のアドレスから所望の動作条件すなわち洗浄水流量、出
力および吸引圧が読み出され、その動作条件が設定入力
部10に設定され、洗浄水流量表示器12、出力設定表示器
14、および吸引圧設定表示器16に設定された値を表示す
る。
これにより、超音波手術器は動作開始状態となる。
また、初期設定キー34が押された場合、現在記憶部26
に設定されている全ての動作条件は予め定められた初期
動作条件に戻される。
次いで、記憶部26aを装置本体外に取り出せる場合を
第2図により説明する。なお、前述した部分と同じ部分
には同一符号を付して説明を省略する。
記憶部26aはICカード等により構成されており、装置
本体外に取り出せるように構成されている。
また、設定記憶読み出し書き込み部24には記憶部(以
下ICカードという)26aを挿入する挿入口36が設けられ
ている。
設定入力部10に現在設定されている動作条件すなわち
洗浄水流量、出力および吸引圧をICカード26aに記憶す
る場合、挿入口36からICカード26aを装置本体内に挿入
するすることにより、ICカード26aは装置本体と接続さ
れ、動作条件を書き込める状態となる。
そして、書き込みモード指定キー30を押すと、設定入
力部10に現在設定されている動作条件すなわち洗浄水流
量、出力および吸引圧がICカード26aに記憶される。
また、ICカード26aに記憶されている動作条件を読み
出す場合、挿入口36からICカード26aを装置本体内に挿
入するすることにより、ICカード26aは装置本体と接続
され、動作条件を読みだせる状態となる。
それから、読み出しモード指定キー28を押すと、ICカ
ード26aに記憶されている動作条件は読み出され、読み
出された動作条件に基づき設定入力部10は設定される。
そして、超音波手術器を使用する各オペレータがICカ
ード26aを所有すると、動作条件の設定の手間を省略す
ることができる。
次いで、ICカード26aからの読出し設定に関して安全
装置を備えた場合を第3図により説明する。なお、第3
図はICカード26aを電気手術器に適用した場合を示して
おり、前述した部分と同じ部分には同一符号を付して説
明を省略する。
電気手術器の設定入力部10aの手前側には、動作モー
ドを変更する動作モード変更キー38、動作可能であるこ
とを示す動作可能モード表示器40、および待機状態であ
ることを示す待機モード表示器42とが配設されており、
これにより安全装置が構成されている。
そして、前述同様にして、所望の動作条件が書き込ま
れたICカード26aから記憶されている動作条件を読み出
す場合、挿入口36からICカード26aを装置本体内に挿入
するすることにより、ICカード26aは装置本体と接続さ
れ、動作条件を読みだせる状態となる。
それから、読み出しモード指定キー28を押すと、ICカ
ード26aに記憶されている動作条件は読み出され、読み
出された動作条件に基づき設定入力部10は設定されると
共に、待機モード表示器42が点灯する。なお、この状態
では電気手術器は動作しない。
そして、オペレータはICカード26aから読み出された
動作条件が所望の動作条件か否か判断し、所望の動作条
件である場合は、動作モード変更キー38を押す。する
と、動作可能モード表示器40が点灯すると共に、電気手
術器は動作可能状態となる。すなわち、この実施例で
は、動作モード変更キー38が、その最初の操作では安全
確認スイッチとして機能している。
また、ICカード26aから読み出された動作条件が所望
の動作条件でない場合、オペレータは設定入力部10aよ
り所望の動作設定を行い、その後に動作モード変更キー
38を押すと、動作可能モード表示器40が点灯すると共
に、電気手術器は動作可能状態となる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によると、予め設定さ
れた所定条件を設定条件記憶カードに記憶すると共に読
み出せるように構成したので、設定条件記憶カードに記
憶した所定条件を読み出して、所定条件を設定する手間
を省略することができる。
また、設定条件記憶カードを装置本体外に取り出せる
ように構成したので、装置本体内に記憶部を備える必要
がなく、装置の小型化が図れ、また記憶部の記憶容量を
無限大にすることができる。
更に、設定条件記憶カードを装置本体に装着した際
に、設定条件記憶カードに記憶されている所定条件が所
望の所望条件であることが確認されてから装置本体の作
動を開始するための安全確認スイッチを備えたので、過
誤により記憶部が取り違えられた場合、設定条件記憶カ
ードから読み出した所定条件が所望の所定条件であるこ
とを確認して、予想外の動作条件で手術装置が作動を開
始することを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係わる手術装置の設定入力部を示す
平面図、 第2図は、本発明に係わる手術装置の設定入力部を示す
斜視図、 第3図は、本発明に係わる手術装置の設定入力部を示す
平面図である。 10,10a…設定入力部 26,26a…記憶部 32…記憶設定手段 38,40,42…安全装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 正志 長野県上田市踏入2丁目10番19号 上田日 本無線株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−27935(JP,A) 特開 平2−271849(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定条件を入力・設定する設定入力部と、 前記設定入力部から入力される所定条件を記憶する記憶
    部であって、装置本体に対して抜差し自在に構成された
    設定条件記憶カードと、 前記設定条件記憶カードが装置本体に挿入された状態
    で、前記設定条件記憶カードに記憶されている前記所定
    条件を呼び出して設定する記憶設定手段と、 前記記憶設定手段によって前記設定条件記憶カードに記
    憶されている前記所定条件が読み出されて設定された
    後、その設定がまだ待機状態にあることを表示する待機
    状態表示器と、 設定内容の確認後に前記待機状態を解除して装置を実際
    に作動可能にするための安全確認スイッチと、 を含み、 前記設定条件記憶カードの挿入後に前記安全確認スイッ
    チが操作されるまで装置の作動を待機状態に維持するこ
    とを特徴とする手術装置。
JP1257516A 1989-10-02 1989-10-02 手術装置 Expired - Fee Related JPH0822290B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1257516A JPH0822290B2 (ja) 1989-10-02 1989-10-02 手術装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1257516A JPH0822290B2 (ja) 1989-10-02 1989-10-02 手術装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03118054A JPH03118054A (ja) 1991-05-20
JPH0822290B2 true JPH0822290B2 (ja) 1996-03-06

Family

ID=17307385

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1257516A Expired - Fee Related JPH0822290B2 (ja) 1989-10-02 1989-10-02 手術装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0822290B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5841506B2 (ja) * 1980-04-09 1983-09-12 株式会社リコー 静電潜像用現像剤

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6227935A (ja) * 1985-07-31 1987-02-05 オリンパス光学工業株式会社 高周波焼灼装置
JPH02271849A (ja) * 1989-04-13 1990-11-06 Olympus Optical Co Ltd レーザ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03118054A (ja) 1991-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4156928A (en) Programmable television game and training system with adaptable operator control
US5622429A (en) Medical apparatus for transferring data between a data monitoring unit and a remote data analysis unit via a contactless memory card
JPH02149200A (ja) 補聴器用プログラミング装置
JP4662707B2 (ja) 計算機と接続された歯科用治療場を動作させる装置及び方法
JPH0741044B2 (ja) 電気手術器
JPH0315212B2 (ja)
JP2000217836A (ja) 手術機器用条件設定装置
JPH0822290B2 (ja) 手術装置
JP3678442B2 (ja) 医療システム
JP3764499B2 (ja) 医療システム
JPS6338498A (ja) 洗濯機の報知装置
JPH01119254A (ja) 治療装置
JP2005224440A (ja) 血圧計
JPS59218180A (ja) テレビゲ−ム装置
WO1995028711A1 (en) Multidirectional switch assembly for hand held recording devices
JPS5819937A (ja) ワ−ドプロセッサの外字処理方法
JPS61183709A (ja) 数値制御装置
WO1982000392A1 (en) Automatic dialing device
JP2504334B2 (ja) キ―ボ―ド及び書込み装置
JPH0533228U (ja) パーソナルコンピユータ
JPH0217525A (ja) 電子計算機
JPS60263237A (ja) 情報処理装置
JP3201408B2 (ja) 情報処理装置
JP2001175309A (ja) メモリカセット及びこれを用いたプログラマブル・コントローラ
JPH01181096U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees