JPH03119123A - ダブルツイスタの処理ロボット - Google Patents
ダブルツイスタの処理ロボットInfo
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- JPH03119123A JPH03119123A JP25696689A JP25696689A JPH03119123A JP H03119123 A JPH03119123 A JP H03119123A JP 25696689 A JP25696689 A JP 25696689A JP 25696689 A JP25696689 A JP 25696689A JP H03119123 A JPH03119123 A JP H03119123A
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- peg
- yarn feeding
- feeding package
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- 241001589086 Bellapiscis medius Species 0.000 title claims abstract description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各ユニットの給糸交換、糸端の口出し等を行
うダブルツイスタの処理ロボノI・に係り、特に給糸バ
ゲージの糸層周面から直接糸端の11出しを行うように
したダブルツイスタの処理ロボントに関する9 [従来の技術1 ダブルツイスタは、スピンドルに支持された給糸パッケ
ージから引出される糸をその軸孔に通すことにより二重
の撚を加えつつクレードルアームに支持された紙管に巻
取り、巻取パッケージを形成するようになっている。紙
管が給糸パッケージの糸を全て巻取って溝工の巻取パッ
ゲージとなったなら、空の給糸パッケージを溝工の給糸
パッケージと交換しく給糸交換)、その給糸パッケージ
から糸端を引出して(口出し)軸孔に通しく糸通し)、
クレードルアームから溝工の巻取パッケージを取外して
新たな紙管をクレードルアームに支持させる(玉揚)と
共に、その紙管に給糸パッケージから引出しな糸端を固
定(糸掛)しなければならない。
うダブルツイスタの処理ロボノI・に係り、特に給糸バ
ゲージの糸層周面から直接糸端の11出しを行うように
したダブルツイスタの処理ロボントに関する9 [従来の技術1 ダブルツイスタは、スピンドルに支持された給糸パッケ
ージから引出される糸をその軸孔に通すことにより二重
の撚を加えつつクレードルアームに支持された紙管に巻
取り、巻取パッケージを形成するようになっている。紙
管が給糸パッケージの糸を全て巻取って溝工の巻取パッ
ゲージとなったなら、空の給糸パッケージを溝工の給糸
パッケージと交換しく給糸交換)、その給糸パッケージ
から糸端を引出して(口出し)軸孔に通しく糸通し)、
クレードルアームから溝工の巻取パッケージを取外して
新たな紙管をクレードルアームに支持させる(玉揚)と
共に、その紙管に給糸パッケージから引出しな糸端を固
定(糸掛)しなければならない。
6Y来、これらの作業は専ら人手により行われており、
手間がかかつていた。
手間がかかつていた。
しかしながら、多品種少量生産に伴い、玉揚給糸交換等
の作業頻度が増加した今日においては、労力の軽減及び
生産性の向りを図る上で上記作業の自動化が望まれてい
た。そこで、本出願人は、給糸パッケージの交換、口出
し、糸通し、玉揚及び糸掛を自動的に行うことができ、
労力の軽減及び生産性の向上が図れるダブルツイスタの
処理1コボツトを先に出願した。
の作業頻度が増加した今日においては、労力の軽減及び
生産性の向りを図る上で上記作業の自動化が望まれてい
た。そこで、本出願人は、給糸パッケージの交換、口出
し、糸通し、玉揚及び糸掛を自動的に行うことができ、
労力の軽減及び生産性の向上が図れるダブルツイスタの
処理1コボツトを先に出願した。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記ロボットにおいては、給糸パッケージの芯
管上端に巻付けた糸端を上下動する吸引バイブにより吸
引して糸端の口出しをする方式で、F)るため、ダブル
ツイスタに供給するのに先立って予め給糸パッケージか
ら糸端を引出して芯管上端に巻付ける準備工程が必要で
あった。
管上端に巻付けた糸端を上下動する吸引バイブにより吸
引して糸端の口出しをする方式で、F)るため、ダブル
ツイスタに供給するのに先立って予め給糸パッケージか
ら糸端を引出して芯管上端に巻付ける準備工程が必要で
あった。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解決し、糸端の準
備工程を省略し、直接ロボントにおいて口出しを行うこ
とができるダブルツイスタの処理ロボットを提供するこ
とにある(特IPJm平1−f33857号)。
備工程を省略し、直接ロボントにおいて口出しを行うこ
とができるダブルツイスタの処理ロボットを提供するこ
とにある(特IPJm平1−f33857号)。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、並設されたダブル
ツイスタのユニットに沿って台車を走行自在に設け、該
台車に給糸パッケージを仮置きするペグを設けると共に
、該パッケージの糸屑周面から糸端を吸引して引出すサ
クションマウスを設けたものである。
ツイスタのユニットに沿って台車を走行自在に設け、該
台車に給糸パッケージを仮置きするペグを設けると共に
、該パッケージの糸屑周面から糸端を吸引して引出すサ
クションマウスを設けたものである。
[作用1
台車上のペグに給糸パッケージが挿立されると、サクシ
ョンマウスがそのバフケージの糸層周面に付着している
糸端を吸引して引出す。このように直接ロボット上で給
糸パッケージの糸屑周面から糸端を引出して口出しする
ことができるので、予め給糸パッケージの芯管上端に糸
端を巻付けておく準備工程が不要となり、処理効率が向
上する。
ョンマウスがそのバフケージの糸層周面に付着している
糸端を吸引して引出す。このように直接ロボット上で給
糸パッケージの糸屑周面から糸端を引出して口出しする
ことができるので、予め給糸パッケージの芯管上端に糸
端を巻付けておく準備工程が不要となり、処理効率が向
上する。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて詳述する
。
。
第1図、第2図に示すようにダブルツイスタ1は多数の
ユニット2を並設してなり、各ユニット2は下方に給糸
パッケージ3を垂直に支持するスピンドル4を、上方に
紙管5を水平に支持するクレードルアーム6を備え、給
糸パンゲージ3から引出した糸Yをその軸孔に通して二
重撚しつつ上方に導き、回転ドラム7により回転駆動さ
れる紙管5に巻取って巻取パッケージ8を形成するよう
になっている。給糸パッケージ3の上方には糸を案内す
るスネルワイヤ9、糸Yの有無を検出するドロップワイ
ヤ10、糸ガイドローラII及び糸Yを巻取パッケージ
8に供給するフィードローラ12か順に配置されている
。クレードルアーム6の上方には複数個の紙管5を収容
したストッカ13が取付けられている。
ユニット2を並設してなり、各ユニット2は下方に給糸
パッケージ3を垂直に支持するスピンドル4を、上方に
紙管5を水平に支持するクレードルアーム6を備え、給
糸パンゲージ3から引出した糸Yをその軸孔に通して二
重撚しつつ上方に導き、回転ドラム7により回転駆動さ
れる紙管5に巻取って巻取パッケージ8を形成するよう
になっている。給糸パッケージ3の上方には糸を案内す
るスネルワイヤ9、糸Yの有無を検出するドロップワイ
ヤ10、糸ガイドローラII及び糸Yを巻取パッケージ
8に供給するフィードローラ12か順に配置されている
。クレードルアーム6の上方には複数個の紙管5を収容
したストッカ13が取付けられている。
回転ドラム7の後方には玉揚された巻取パッケージ8を
搬出するコンベアト1が、給糸パッケージ3の前方には
溝工の実給糸パッケージ3Aを1−レイ15に載ぜて搬
送するコンベア16がユニット2に沿ってそれぞれ配設
されている。給糸パッケージ3のコンベア16は第8図
に示すように1〜レイ15を載置して搬送する無端ベル
ト17と、このベルト17及びトレイ15を案内するガ
イドフレーム18とを備えている。トレイ15の上部に
は給糸パッケージ3を挿立支持するためのペグ19が突
設されている。
搬出するコンベアト1が、給糸パッケージ3の前方には
溝工の実給糸パッケージ3Aを1−レイ15に載ぜて搬
送するコンベア16がユニット2に沿ってそれぞれ配設
されている。給糸パッケージ3のコンベア16は第8図
に示すように1〜レイ15を載置して搬送する無端ベル
ト17と、このベルト17及びトレイ15を案内するガ
イドフレーム18とを備えている。トレイ15の上部に
は給糸パッケージ3を挿立支持するためのペグ19が突
設されている。
給糸パッケージ3は芯管3aに糸を巻取ってなり、糸端
は糸層周面に付着している。特に本実施例では給糸パッ
ケージ3の軸孔(芯管軸孔)には下端に芯管3aを1系
止するフランジ20aを有し、上端に糸端を軸孔に案内
するトップキャップ20bを一体に有する円筒状のアダ
プタ20が嵌装されている。給糸パッケージ3はアダプ
タ20と一体で交換されるようになっている。
は糸層周面に付着している。特に本実施例では給糸パッ
ケージ3の軸孔(芯管軸孔)には下端に芯管3aを1系
止するフランジ20aを有し、上端に糸端を軸孔に案内
するトップキャップ20bを一体に有する円筒状のアダ
プタ20が嵌装されている。給糸パッケージ3はアダプ
タ20と一体で交換されるようになっている。
このように構成されたユニット2の前部には各ユニッ1
へ2の給糸パッケージの交換、糸端の口出し等を自動的
に行う処理ロボット21が走行自在に設けられている。
へ2の給糸パッケージの交換、糸端の口出し等を自動的
に行う処理ロボット21が走行自在に設けられている。
この処理ロボット21は並設されたユニット2に沿って
走行自在の台車22を備えている。ユニット2前部の上
部と下部にはレール23が取付けられ、台車22はこれ
らレール23に車輪24を介して走行自在に支持されて
いる。下部の車輪24には走行駆動装置25が連結され
ている。
走行自在の台車22を備えている。ユニット2前部の上
部と下部にはレール23が取付けられ、台車22はこれ
らレール23に車輪24を介して走行自在に支持されて
いる。下部の車輪24には走行駆動装置25が連結され
ている。
台車22には第3図、第8図に示すように給糸パッケー
ジ搬送コンベア16の実給糸パッケージ3Aを検出する
センサ26と、ぞの検出信号によりI・レイ15を停止
さぜる/リンダとが取付けられ、このシリンダ27のピ
ストンロッド27a先端部にはトレイ15のペグ19基
端部を側方から係止する7字状のトレイストッパ28が
取付けられている。台車22には各ユニット2のスピン
ドル、1に支持された全給糸パッゲージ3Bを実給糸パ
ッケージ3Aと交換する給糸交換機1129.給糸パラ
ゲージ3Aから糸端を引出す口出し機構30、溝工の巻
取バラゲージを玉揚する玉揚機構31等が設けられてい
るが、本実施例ではその口出し機構30及び給糸交If
A機構29について説明する。
ジ搬送コンベア16の実給糸パッケージ3Aを検出する
センサ26と、ぞの検出信号によりI・レイ15を停止
さぜる/リンダとが取付けられ、このシリンダ27のピ
ストンロッド27a先端部にはトレイ15のペグ19基
端部を側方から係止する7字状のトレイストッパ28が
取付けられている。台車22には各ユニット2のスピン
ドル、1に支持された全給糸パッゲージ3Bを実給糸パ
ッケージ3Aと交換する給糸交換機1129.給糸パラ
ゲージ3Aから糸端を引出す口出し機構30、溝工の巻
取バラゲージを玉揚する玉揚機構31等が設けられてい
るが、本実施例ではその口出し機構30及び給糸交If
A機構29について説明する。
(口出しv1横)
台車22のフレームは正面[1字状に形成され、その中
央上面部22aには給糸バラゲージ搬送コンベア16上
に停止されている給糸パッケージ3Aをその口出しを行
うために仮置きしておくペグ(口出しペグという)32
が設けられている。
央上面部22aには給糸バラゲージ搬送コンベア16上
に停止されている給糸パッケージ3Aをその口出しを行
うために仮置きしておくペグ(口出しペグという)32
が設けられている。
このように処理ロボット21上に口出しペグ32を設け
ることにより、各ユニット2に仮置き用のペグを設ける
必要がなくなると共に、給糸パンゲージ3Aの仮置き中
に口出し処理ができ、処理効率が上がる。
ることにより、各ユニット2に仮置き用のペグを設ける
必要がなくなると共に、給糸パンゲージ3Aの仮置き中
に口出し処理ができ、処理効率が上がる。
この口出しペグ32は第3図、第4図に示すように基端
部がフレーム上面部22aに軸33及び軸受34を介し
て水平旋回自在に取付けられた旋回アーム35の先端部
に軸36及び軸受37を介して回転自在に取付けられ、
旋回アーム35にはこれを仮想線で示す待機位置と実線
で示すロエし位置に旋回移動するシリンダ38が連結さ
れている。待機位置の口出しベツグ32、コンベア16
上に停止されるトレイ15のペグ19及びスピンドル4
は台車22の走行方向と直角の同一線上になるように設
定されている。口出し位置は陸運の操作アーム58より
離れた位置とされ、操作アーム58が口出しペグ32上
の給糸パッケージ3Aと干渉せずにスピンドル4上の空
給糸パッケージ3Bの排出作業を実行できるようになっ
ている90出しベツグ32の下部外周には待機位置に設
置したモータ39の駆動ローラ・40に接触するbテ動
ローラ41が設けられ、口出しベツグ32が待機位置に
移動したときにモータ39の起動により給糸バラゲージ
3Aの糸端解舒方向に回転駆動されるようになっている
。
部がフレーム上面部22aに軸33及び軸受34を介し
て水平旋回自在に取付けられた旋回アーム35の先端部
に軸36及び軸受37を介して回転自在に取付けられ、
旋回アーム35にはこれを仮想線で示す待機位置と実線
で示すロエし位置に旋回移動するシリンダ38が連結さ
れている。待機位置の口出しベツグ32、コンベア16
上に停止されるトレイ15のペグ19及びスピンドル4
は台車22の走行方向と直角の同一線上になるように設
定されている。口出し位置は陸運の操作アーム58より
離れた位置とされ、操作アーム58が口出しペグ32上
の給糸パッケージ3Aと干渉せずにスピンドル4上の空
給糸パッケージ3Bの排出作業を実行できるようになっ
ている90出しベツグ32の下部外周には待機位置に設
置したモータ39の駆動ローラ・40に接触するbテ動
ローラ41が設けられ、口出しベツグ32が待機位置に
移動したときにモータ39の起動により給糸バラゲージ
3Aの糸端解舒方向に回転駆動されるようになっている
。
また、待機位置には口出しペグ32上の給糸パッケージ
3Aの糸屑周面に近接して糸端を吸引解舒するサクショ
ンマウス42が配置され、サクションマウス42はフレ
ーム上面部22aに起立した吸引管43に連結されてい
る。吸引管43は吸引解舒される糸端を蓄えるに十分な
長さを有するよう二本の角パイプを上部で連結してなり
、吸引管43は吸引源に連結されている。サクションマ
ウス42は給糸パラゲージ3Aの糸層の幅よりも大きい
幅で縦長に形成されている。サクションマウス42には
吸引した糸端を検出するセンサが取付けられ、センサ4
4が糸端を検出すると、所定時間経過後にモータ39を
停止して旋回アーム35を待機位置に戻すように設定さ
れている。なお、センサ44がモータ39の起動後所定
時間内に糸端を検出しない場合には、口出しミスとして
警報を発したり、その給糸パラゲージ3Aをコンベア1
6上に戻しなりするようにしてもよい。
3Aの糸屑周面に近接して糸端を吸引解舒するサクショ
ンマウス42が配置され、サクションマウス42はフレ
ーム上面部22aに起立した吸引管43に連結されてい
る。吸引管43は吸引解舒される糸端を蓄えるに十分な
長さを有するよう二本の角パイプを上部で連結してなり
、吸引管43は吸引源に連結されている。サクションマ
ウス42は給糸パラゲージ3Aの糸層の幅よりも大きい
幅で縦長に形成されている。サクションマウス42には
吸引した糸端を検出するセンサが取付けられ、センサ4
4が糸端を検出すると、所定時間経過後にモータ39を
停止して旋回アーム35を待機位置に戻すように設定さ
れている。なお、センサ44がモータ39の起動後所定
時間内に糸端を検出しない場合には、口出しミスとして
警報を発したり、その給糸パラゲージ3Aをコンベア1
6上に戻しなりするようにしてもよい。
吸引g−43の上端部には支持板45が固定され、この
支持板45には待機位置に復帰された給糸パッケージ3
Aからサクションマウス42に連なる糸端の途中を捕え
て連繋操作で操作アーム58の糸保持リング75に引っ
掛ける垂直系寄せレバー46と水平糸寄せレバー47と
が設けられている。
支持板45には待機位置に復帰された給糸パッケージ3
Aからサクションマウス42に連なる糸端の途中を捕え
て連繋操作で操作アーム58の糸保持リング75に引っ
掛ける垂直系寄せレバー46と水平糸寄せレバー47と
が設けられている。
第3図、第5図に示すように垂直系寄ぜレバー46の基
端部は支持板45に固定したブラケッ1〜48に7に半
軸49及び軸受50を介して垂直旋回自在に取付けられ
、この垂直系寄せレバー46にはこれをサクシコンマウ
ス’l 2の近傍に垂下した待機位置から斜め上方に上
昇した作動位置に軛凹操作するシリンダ51が連結され
ている。垂直系寄せレバー46にはサクションマウス4
2の幅とほぼ等しい幅のV字状糸捕集講51aが形成さ
れている。
端部は支持板45に固定したブラケッ1〜48に7に半
軸49及び軸受50を介して垂直旋回自在に取付けられ
、この垂直系寄せレバー46にはこれをサクシコンマウ
ス’l 2の近傍に垂下した待機位置から斜め上方に上
昇した作動位置に軛凹操作するシリンダ51が連結され
ている。垂直系寄せレバー46にはサクションマウス4
2の幅とほぼ等しい幅のV字状糸捕集講51aが形成さ
れている。
一方、水平糸寄せレバー・17の基端部は支持板115
1に軸53及び軸受54を介して水平旋回自在に収1・
117られ、この水平糸寄せレバー・17にはこ九を作
動位置の垂直系寄せレバー116に近接した特撮位置か
ら待機位置の給糸パッケージ上方の作動位置に旋回操作
するシリンダ55か連結されている。水平糸寄せレバー
47には第7図に示すように作動位置の垂直系寄せレバ
ーに捕集された糸端Yの給糸バヅゲージ側を捕集するV
字上糸捕集涌56が形成され、この糸捕集消56に捕集
された糸端の途中部分は水平糸寄せレバー47の作動位
置への旋回により後述する操作アーム58の糸保持リン
グ75に係止されるようになっている。
1に軸53及び軸受54を介して水平旋回自在に収1・
117られ、この水平糸寄せレバー・17にはこ九を作
動位置の垂直系寄せレバー116に近接した特撮位置か
ら待機位置の給糸パッケージ上方の作動位置に旋回操作
するシリンダ55か連結されている。水平糸寄せレバー
47には第7図に示すように作動位置の垂直系寄せレバ
ーに捕集された糸端Yの給糸バヅゲージ側を捕集するV
字上糸捕集涌56が形成され、この糸捕集消56に捕集
された糸端の途中部分は水平糸寄せレバー47の作動位
置への旋回により後述する操作アーム58の糸保持リン
グ75に係止されるようになっている。
また、フレーム上面部22aには第6図に示すように操
作アーム58のチャツカ70によってスピンドル4上へ
移動された給糸パッケージ3Aとサクションマウス42
との間に連なる糸端Yを所定長さに切断するカッタ57
か収1寸けられている。
作アーム58のチャツカ70によってスピンドル4上へ
移動された給糸パッケージ3Aとサクションマウス42
との間に連なる糸端Yを所定長さに切断するカッタ57
か収1寸けられている。
(給糸交換機講)
フレーム左側内壁22bには給糸交換等を行うための操
作アーム58が昇降及び俯仰自在に取付けられている。
作アーム58が昇降及び俯仰自在に取付けられている。
上記左側内!22bの外側にはスクリューロッド59が
起立して回転自在に設けられると共にガイドロッド60
か起立して設けられ、スクリューロッド59に固定した
従動プーリ61には昇降用モータの駆動プーリ62が無
端ベルト63を介して連結されている。スクリューロン
ド59及びガイドロッド60にはスクリューロンド5つ
の回転により昇降移動される昇降プロ/り64が支持さ
れ、この昇降ブロック64には上記操作アーム58の後
方左側部に突設した軸65が軸受66を介して回転自在
に支持されている。左側内壁22bには軸受66部分の
昇降移動を許容ず邊垂直スリット67が形成され、軸受
66部分には操作アーム58の後部上面を係止してこれ
を水平に支持するストッパ68か取fすC−りちれてい
る。
起立して回転自在に設けられると共にガイドロッド60
か起立して設けられ、スクリューロッド59に固定した
従動プーリ61には昇降用モータの駆動プーリ62が無
端ベルト63を介して連結されている。スクリューロン
ド59及びガイドロッド60にはスクリューロンド5つ
の回転により昇降移動される昇降プロ/り64が支持さ
れ、この昇降ブロック64には上記操作アーム58の後
方左側部に突設した軸65が軸受66を介して回転自在
に支持されている。左側内壁22bには軸受66部分の
昇降移動を許容ず邊垂直スリット67が形成され、軸受
66部分には操作アーム58の後部上面を係止してこれ
を水平に支持するストッパ68か取fすC−りちれてい
る。
操作アーム58の先端部は水平状態の時、スピンドル4
上の給糸パッケージ3上方に位置するようになっている
。
上の給糸パッケージ3上方に位置するようになっている
。
また、フレーム左1111+内壁22bには7に平伏咋
で下降移動する操作アーム58の面側下面念r系正して
操作アーム58を台車22 filに起立収納させるス
トッパ6つが図示しない駆動機構により出没自在に取付
けられている。これにより操作アーム58は先端部が前
方斜め上方に臨んだ状態に収納され、走行時にユニット
2と干渉しないようになっている。
で下降移動する操作アーム58の面側下面念r系正して
操作アーム58を台車22 filに起立収納させるス
トッパ6つが図示しない駆動機構により出没自在に取付
けられている。これにより操作アーム58は先端部が前
方斜め上方に臨んだ状態に収納され、走行時にユニット
2と干渉しないようになっている。
第6図に示すように操作アーム58は長尺の箱形フレー
ムからなり、このフレームの一側部には給糸パッケージ
3Aのトップキャ・lブ2bを把持するチャンカフ0が
長手方向に治ってスライド自在に設けられている。この
チャツカ70をスライド操作するために、フレーム内に
は一4iにモータ71を有するスクリューロッド72か
長手方向に沿って支持され、このスクリューロッド72
にはその回転によって移動される移動ブロック73を介
して上記チャツカ70が支持されている。フレームの側
壁には移動ブロック73をスライド自在に案内する水平
スリット74が形成されている。
ムからなり、このフレームの一側部には給糸パッケージ
3Aのトップキャ・lブ2bを把持するチャンカフ0が
長手方向に治ってスライド自在に設けられている。この
チャツカ70をスライド操作するために、フレーム内に
は一4iにモータ71を有するスクリューロッド72か
長手方向に沿って支持され、このスクリューロッド72
にはその回転によって移動される移動ブロック73を介
して上記チャツカ70が支持されている。フレームの側
壁には移動ブロック73をスライド自在に案内する水平
スリット74が形成されている。
チャンカフ0はシリンダにより開閉操作される二叉のア
ーム片からなり、チャツカ7の上方には7j@端部が延
出された0字状の糸保持リンク75が取付けられている
。
ーム片からなり、チャツカ7の上方には7j@端部が延
出された0字状の糸保持リンク75が取付けられている
。
給糸交換は、チャツカ70の開閉、スライド及び操作ア
ーム58の昇降により第8図に示すように先ずトレイ1
5のべ/19上から給糸パッケージ3Aを口出しペグ3
2上に移しく■)、次いでスピンドル4上から空給糸パ
ッゲージ3Bをトレイ15のペグ19上に移しく■)、
次いで口出しされた給糸パッケージ3Aを口出しペグ3
2上からスピンドル4上に移しく■)て完了する。なお
、操作アーム58の先端部にはスピンドル位置における
実給糸バックージ3Aの糸通し時に糸通しされた糸端Y
を吸引保持する吸引スリットを有するサクションアーム
76が取付けられると共に、ドロップワイヤ10及びス
ネルワ、イヤ9を復帰させる伸縮アーム77がシリンダ
78を介して伸縮自在に取付けられている。伸縮アーム
77には糸通し時にサクションアーム76と給糸パッケ
ージ3Aとの間に連なる糸)′をスネルワイヤ9、糸カ
イトローラ11等に掛けるべく案内する糸ガイド片7つ
が側方に突設されている6 次に上記実施例の作用を説明する。
ーム58の昇降により第8図に示すように先ずトレイ1
5のべ/19上から給糸パッケージ3Aを口出しペグ3
2上に移しく■)、次いでスピンドル4上から空給糸パ
ッゲージ3Bをトレイ15のペグ19上に移しく■)、
次いで口出しされた給糸パッケージ3Aを口出しペグ3
2上からスピンドル4上に移しく■)て完了する。なお
、操作アーム58の先端部にはスピンドル位置における
実給糸バックージ3Aの糸通し時に糸通しされた糸端Y
を吸引保持する吸引スリットを有するサクションアーム
76が取付けられると共に、ドロップワイヤ10及びス
ネルワ、イヤ9を復帰させる伸縮アーム77がシリンダ
78を介して伸縮自在に取付けられている。伸縮アーム
77には糸通し時にサクションアーム76と給糸パッケ
ージ3Aとの間に連なる糸)′をスネルワイヤ9、糸カ
イトローラ11等に掛けるべく案内する糸ガイド片7つ
が側方に突設されている6 次に上記実施例の作用を説明する。
処理ロボット21は給糸交換の必要なユニット2の前に
停止し、先ずコンベア16上の実給糸パッケージ3Aを
センサ26により検出してそのトレイ15をトレイス1
ヘヅバ28により停止させ、操イtアーム58をその昇
降及びストッパ69の引込みにより水平状態にし、操作
アーム58の昇降及びチャツカ70の操作でトレイ15
上の実給糸パッケージ3Aをそのトップキャップ20b
を把持して持上げ、処理ロボット2工の待機位置にある
口出しペグ32上まで移動して挿着する。
停止し、先ずコンベア16上の実給糸パッケージ3Aを
センサ26により検出してそのトレイ15をトレイス1
ヘヅバ28により停止させ、操イtアーム58をその昇
降及びストッパ69の引込みにより水平状態にし、操作
アーム58の昇降及びチャツカ70の操作でトレイ15
上の実給糸パッケージ3Aをそのトップキャップ20b
を把持して持上げ、処理ロボット2工の待機位置にある
口出しペグ32上まで移動して挿着する。
口出しベツグ32に挿着された実給糸パッケージ3Aは
旋回アーム35の旋回により待機位置から口出し位置に
移動され、口出しベツグ32の従動ローラ41が駆動ロ
ーラ40と接触して糸端解舒方向に回転駆動されると共
に、糸層周面が常時吸引状態にあるサクションマウス4
2に近接して吸引作用を受ける。これにより、糸端Yが
吸引解除されてサクションマウス42内に吸引され、セ
ンサ44によって検出されると、更に駆動ローラ40に
よって所定時間給糸パッケージ3Aが回転駆動されるこ
とにより所定長さの糸端Yが吸引管43内に蓄えられる
。このように直接ロボット上で給糸パッケージ3Aの糸
層周面から糸端Yを引出して口出しすることができるの
で、予め給糸パッケージの芯管上端に糸端を巻付けてお
く準備工程が不要となり、処理効率が向上する。
旋回アーム35の旋回により待機位置から口出し位置に
移動され、口出しベツグ32の従動ローラ41が駆動ロ
ーラ40と接触して糸端解舒方向に回転駆動されると共
に、糸層周面が常時吸引状態にあるサクションマウス4
2に近接して吸引作用を受ける。これにより、糸端Yが
吸引解除されてサクションマウス42内に吸引され、セ
ンサ44によって検出されると、更に駆動ローラ40に
よって所定時間給糸パッケージ3Aが回転駆動されるこ
とにより所定長さの糸端Yが吸引管43内に蓄えられる
。このように直接ロボット上で給糸パッケージ3Aの糸
層周面から糸端Yを引出して口出しすることができるの
で、予め給糸パッケージの芯管上端に糸端を巻付けてお
く準備工程が不要となり、処理効率が向上する。
この口出し処理中に、操作アーム58の昇降及びチャツ
カ70の操作によりスピンドル4上の全給糸パッケージ
3Bがコンベヤ16のトレイ15上に移される。この場
合、口出しへラグ32上の給糸パッケージ3Aが操作ア
ーム58から離れた口出し位置にあるので、操作アーム
58がその給糸パッケージ3Aと干渉することがなく、
口出し処理と全給糸パッケージ3Bの排出処理とを並行
して行うことができる。
カ70の操作によりスピンドル4上の全給糸パッケージ
3Bがコンベヤ16のトレイ15上に移される。この場
合、口出しへラグ32上の給糸パッケージ3Aが操作ア
ーム58から離れた口出し位置にあるので、操作アーム
58がその給糸パッケージ3Aと干渉することがなく、
口出し処理と全給糸パッケージ3Bの排出処理とを並行
して行うことができる。
所定時間経過後、給糸パッケージ3Aは回転を停止され
て旋回アーム35により待機位置に復帰され、次いで、
垂直系寄せレバー46が待機位置から作動位置に旋回し
て給糸パッケージ3Aからサクションマウス42に連な
る糸@Yの途中部分を捕集し、更に水平糸寄せレバー4
7が待機位置から作動位置に旋回して垂直系寄せレバー
46と給糸パッケージ3Aとの間に連なる糸@Yの途中
部分を捕集し、給糸パッケージ3Aの上方に待機してい
るチャツカ70の糸保持リング75にその糸端Yの途中
部分を引渡す。
て旋回アーム35により待機位置に復帰され、次いで、
垂直系寄せレバー46が待機位置から作動位置に旋回し
て給糸パッケージ3Aからサクションマウス42に連な
る糸@Yの途中部分を捕集し、更に水平糸寄せレバー4
7が待機位置から作動位置に旋回して垂直系寄せレバー
46と給糸パッケージ3Aとの間に連なる糸@Yの途中
部分を捕集し、給糸パッケージ3Aの上方に待機してい
るチャツカ70の糸保持リング75にその糸端Yの途中
部分を引渡す。
次いで、操作アーム58の昇降及びチャツカ70の操作
により口出しペグ32上の実給糸パッケージ3Aはスピ
ンドル4上に移動されて挿着され、給糸パッケージ3A
とサクションマウス42との間に連なる糸端Yがカッタ
57により切断されて給糸パッケージ3Aの軸孔への糸
通しが行われることになる6 [発明の効果] 以」1要するに本発明によれば、直接ロボット上で給糸
パッケージの糸屑周面から糸端を引出して口出しするこ
とができるので、予め給糸パッケージの芯管上端に糸端
を巻付けておく準備工程が不要となり、処理効率の向上
が図れるという優れた効果を奏する。
により口出しペグ32上の実給糸パッケージ3Aはスピ
ンドル4上に移動されて挿着され、給糸パッケージ3A
とサクションマウス42との間に連なる糸端Yがカッタ
57により切断されて給糸パッケージ3Aの軸孔への糸
通しが行われることになる6 [発明の効果] 以」1要するに本発明によれば、直接ロボット上で給糸
パッケージの糸屑周面から糸端を引出して口出しするこ
とができるので、予め給糸パッケージの芯管上端に糸端
を巻付けておく準備工程が不要となり、処理効率の向上
が図れるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示すダブルツイスタの処理
ロボットの斜視図、第2図は同側面図、第3図は処理ロ
ボットの要部平面図、第4図はペグの断面図、第5図は
サクションマウスの側面図、第6図は操作アームの平面
図、第7図は糸寄せ機構の作動を説明する平面図、第8
図は給糸パッケージの交換動作を説明するための側面図
である。 図中、1はダブルツイスタ、2はユニット、21は処理
ロボット、22は台車、32はペグ(口出しペグ)、4
2はサクションマウスである。
ロボットの斜視図、第2図は同側面図、第3図は処理ロ
ボットの要部平面図、第4図はペグの断面図、第5図は
サクションマウスの側面図、第6図は操作アームの平面
図、第7図は糸寄せ機構の作動を説明する平面図、第8
図は給糸パッケージの交換動作を説明するための側面図
である。 図中、1はダブルツイスタ、2はユニット、21は処理
ロボット、22は台車、32はペグ(口出しペグ)、4
2はサクションマウスである。
Claims (1)
- 1、並設されたダブルツイスタのユニットに沿って台車
を走行自在に設け、該台車に給糸パッケージを仮置きす
るペグを設けると共に、該パッケージの糸層周面から糸
端を吸引するサクションマウスを設けたことを特徴とす
るダブルツイスタの処理ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25696689A JPH03119123A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | ダブルツイスタの処理ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25696689A JPH03119123A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | ダブルツイスタの処理ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03119123A true JPH03119123A (ja) | 1991-05-21 |
| JPH0524253B2 JPH0524253B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=17299847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25696689A Granted JPH03119123A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | ダブルツイスタの処理ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03119123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101653507B1 (ko) * | 2015-11-06 | 2016-09-01 | 방영호 | 조명부가 구비된 지퍼 장치 |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP25696689A patent/JPH03119123A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101653507B1 (ko) * | 2015-11-06 | 2016-09-01 | 방영호 | 조명부가 구비된 지퍼 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524253B2 (ja) | 1993-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |