JPH03120244A - ジアルキルアセタール基を含有するアクリルアミドを製造する方法 - Google Patents

ジアルキルアセタール基を含有するアクリルアミドを製造する方法

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JPH03120244A JP2260659A JP26065990A JPH03120244A JP H03120244 A JPH03120244 A JP H03120244A JP 2260659 A JP2260659 A JP 2260659A JP 26065990 A JP26065990 A JP 26065990A JP H03120244 A JPH03120244 A JP H03120244A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔本発明の技術分野〕 本発明は、酸に鋭敏な基を有するN−置換アクリルアミ
ドを製造する方法に関するものである。もう一つの更地
として本発明は、ジアセタール基を有するアミン類から
N−置換アクリルアミドを製造する方法に関するもので
ある。
〔本発明の背景〕
重合可能なN−置換アさドおよびさらに具体的には、N
−オレフィン性不飽和アミ「ジアルキルアセタールは、
フリーラジカル重合、特K。
94Lばエチレン、ビニルアセテート、塩化ビニル等の
ようなコモノマーとの重合に有用なモノマーである。
ジアルキルアセタール基を含有するこのようなアクリル
アミドは、ホルムアルデヒドのような副反応なしに分子
内の架橋の可能性をポリマーに導入することができる。
これらのポリマーは、結合剤、接着剤および被覆剤を含
む多くの領域に有益であることがわかった。この点で、
このアセタール官能性は1%に所望されるものである。
Pr inschmidtら(1987)への米国特許
第4.661410号および第4.(591,026号
は反応で生成する塩化水素を除去する塩基の存在でアミ
ンと酸クロリPの反応によるアクリルアミドゾチラルデ
ヒドジメチルアセタール(ABDA)の調製について開
示している。またジメチルアセタール基を含有するアク
リルアミrの有用性も示されてしる。またこれらの特許
は、有用なモノマー、例えば、不活性な溶剤中で無水マ
レイン酸へのアミノアセタールの付加、またはオレフィ
ン性不飽和カルゲン酸をアミノアセタールまたはケター
ルと脱水剤、例えば、5oct2またはカルがジイミP
を用いて反応させモノマーを調製する他の方法を提案し
て込る。提案された代わりのルートの一つは、アルキル
アミンをフルキルアクリレートと反応させてアクリルア
ミドを得ることでおる。しかしながら、この反応は二重
結合へのマイケル付加を含み、これはより高温でN−ア
ルキルアクリルアミrの最終的性成を可逆的にする。さ
らにこのマイケル反応は、可逆的なアルコールまたはア
クリルアミンアクリレート付加物を前もって形成するこ
とで抑制できることを示唆している。このような操作は
、これらの特許に開示してbる原則的方法のアクリロイ
ルクロリドのよりずっと少ない高価な供給原料しか必要
としないので大変興味あるものである。しかしながら、
問題はマイケル反応を抑制したりまたは回避したりする
ことが出来ないので一貫して収量が不十分であることで
ある。
一般に、アルキルアミンのアクリレートエステルと反応
は、数10年にわたり知られてきた。
例えば、grieksonへの米国特許第2,451,
436号は、n−ブチルアミンの7クリレートとの反応
およびN−フルキル−β−アルキルアミノプロピオンア
ミドの酸、例えば、硫酸の存在で加熱して変換しマイケ
ル反応で生成したアルキルアミン塩を分裂させることを
開示している。これは、N−アルキル−α、β−不飽和
アミド、例えば、N−ブチルアクリルアミl’4残した
。開示された最良な収率は、わずか約75係であるけれ
ども、必要とする条件、特に酸性条件は、このような酸
性条件下、安定ではないアセタール基を含有するアミン
類には適してはなかった。
Er1ck、son ヘの米国特許第2.529,83
8号#′i、アクリルエステルをジアルキルアミンと加
熱することKよるN、N−ノアルキルアクリルアミドを
製造を開示しており、ここでアルキルは、C5またはそ
れ以上の炭素原子を含有している。しかしながら、実施
例は、わずか約10係の収率を示している。
Ph1111paらへの米国特許第2.58乙209号
(1952)は、β−(低級アルコキシ)プロピオンア
ミドが気相で接触的に脱アルコール化してアクリルアミ
ドが得られることを開示している。また、英国特許第7
2&955号(1955)は、プロピオンアミドの誘導
体の気相熱解離を開示しているが、アクリルアミドの二
重結合への気相脱ブロツク化を記している参照文献はい
ずれもアセタール基を含む化合物へのこの工程の応用を
暗示していない。
cooverらへの米国特許第2.719,178 (
1955)号は、N−アルキル−β−アルキル−アミノ
ゾロピオンアミドが、適当な触媒、例えば、アルミナシ
リカを希釈剤と共Kまたはなしに用いて、300〜55
0℃における気相供給の熱分解で相当する不飽和α、β
−不飽和アミドに変換しうることを開示している。これ
らの条件は、あまりにもアセタールに対して極端なので
、上に引用したPinachmidt、らへの特許にお
いて非常に有用な;モノマーであると記しているような
ジアルキルアセタール基を含む化合物では使用すること
ができない、 Moanらへの米国特許第487&24
7号は、N−(ターシャリーアきノーアルキル)アクリ
ルアミドを製造する非接触的工程を述べている。工程は
、約100〜200℃でターシャリ−アミノアルキルア
ミンをアクリル酸またはエステルと反応させてからβ−
アミノプロピオンアミドを生成させ、ついで180〜3
00℃に加熱してN−(ターシャリープ2ノアルキル)
アクリルアミドに変換している。この文献の実施例…は
、3−ジメチルアミノプロピルアさン マイケル付加物
の205〜275℃におけるN−(3−ジメチルアミノ
プロビル)アクリルアミドへの分解、引き続いてアミン
およびアミドの混合物の蒸留によって72憾の収率でそ
のアミドを得ることを記述している。このような激烈な
りラッキング条件下!ジアルキルアセタール基を有する
第1アミンとの反応を試みることは、苛酷な生成物の分
解を生じるであろう。また、生成物アクリルアオドの共
生酸物である第1アミンとの急速な逆反応は、アクリル
アミドの単離を容認しうる収率で行なうことを不可能に
している。
pinschmtatらの特許Kkける示唆に従う一つ
の可能な工程は、マイケル反応を抑制するブロック化技
術を使用することである。この試みは、Daniher
ら(1975)の米国特許第3,914,305号にお
いて、α、β−オレフィン性不飽和モノカルがン酸のN
、N−ジアルキルアミドの製造を述べて込るよ5に行な
われた。この方法は、β−チーチル−置換モノカルが7
置エステルとジアルキルアミドとの72ド化反応のため
に%4リオール溶媒の使用を必要とする。グリ七リンは
好ましい溶媒−触媒として述べられている。これは、1
00〜125℃における非接触的なアミr化が副生成物
であるβ−メトキシプロピオン識のかなりの量の生成を
結果として生じることを述べている。/リオールの使用
が副反応を最小KL。
収率な増加すると云われている。しかしながら、熱分解
がβ−エーテル−置換アミドを変換して不飽和アミドな
生成するのに使用されている。
例えばN、N−ジメチルβ−メトキシプロビオノア電P
を駿性熱分解を用いてN、N−ジメチルアクリルアミド
に変換している。この技術は、ジアルキルアセタール基
を含有しているアミドな(酸性で)分解するであろう。
さらに、最近、アクリル@またはメタクリル酸のアルキ
ルエステルとアミンを反応させて直接アクリルa!また
はメタクリル駿のN−置換アミドにする試みがなされた
。このような方法は、英国特許第2,10n、732 
(1985)号に述ぺられており、ここでさらに反応が
第4族■、亜鉛またはタンタルの金属化合物の触媒上で
行なわれたことが記されている。条件が、特に第1また
は第2アミンま九はアルキレンシアきンのよ5な化合物
が使用されるのが好適であると述べているが、アセター
ル基を含むアミンからつくることKは言及してはいない
。80%の高い収率が報告されているとはいえ、マイケ
ル付加物もなお生成している。
MacZntyreらへの米国特許第4,549,01
7号(1985)は、アクリレートエステルをアミンと
のアルキルメタルオキサイドまたはアルコキシド上で反
応させてN−置換アクリルアミドをつ〈る方法を開示し
ている。
前進と思われる記述は、供給原料から水分を完全く除去
するために乾燥剤を使用していることである。マイケル
反応を低下させうる水分を避けることを述べている。
Dahmenらの米国特許第4.644.085号(1
987)は、多価アルコール、例えばエチレングリコー
ルまたはグリセリンを、塩基性接触反応を用いて未置換
のα、β−不飽和カル?ン酸アミドに付加し5るのであ
って、生成物は第1tたは第2アミンとカルボン醗の触
媒量の存在下、アミド交換反応を行なうことが開示され
ている。ついでN−置換−β−不飽和プロピオンアミド
は熱分解的KN−置換α、β−不飽和カルデン酸アミド
に分解される。しかし、アセタールを含有するアミンを
用いることKついて開示はないし、実際に記述している
酸性アミド交換反応ではこのようなアセタール基は分解
してしまうであろう。
上で論議された参照文献かられかるように。
活性化したオレフィン中の二重結合へのアルコールのマ
イケル付加による一時的保護は、生成した付加物が他の
反応条件を受けている間の二重結合忙所望しない反応を
防ぐ良く知られた方法である。
このタイプの保@Fi、エステルのアミノリシスの間に
おけるアクリル駿エステルの二重結合をブロックし、6
−アルコキシゾロピオンアミドを生成させるOK使用さ
れた。オレフィンに対するアルコールまたはアミンの何
れかのマイケル付加は、付加反応条件下、可逆反応であ
るので、保護の早期的低下または脱ブロツク化を避ける
ための調整条件は、臨界的なものである。
オレフィンがアルコールでブロック化される時、過剰の
アルコールの使用で99係より以上の完了に近くするこ
とができる。それ故、過剰なアルコールはアルコールブ
ロック基の損失を防ぐと期待される。JO面sonは、
J、 Org、口am、、51゜883〜837 (1
98(S) Icおいて、置換アクリルアミドの合成で
アミン類をα、β−不飽和ケトン、エステル、アミドお
よびスルホンと反応させており、この反応は可逆的であ
ることを開示している。反応動力学がメタノール中の反
応について報告されている。
〔本発明の詳細な説明〕
発明者らは、ジアルキルアセタール基を含有するアクリ
ルアミドを、これらの酸に鋭敏な基を破壊することなく
、また高価な出発物質、例えば、上に引用したPins
chmidtらへの特許において記されているような酸
塩化物を使用することなく製造する方法を見出した。我
々の発明によれば、アクリルアミドジアルキルアセター
ルは、(a)アクリル酸エステルを求核試薬と反応させ
てβ−置換プロピオネートを生成させ、(b)過剰の求
核試薬を該β−置換プロピオネートから分離し、(C)
#β−置換プロピオネートをアミノジアルキルアセター
ルとアミノリシス触媒存在下にそしてプロトン性溶媒の
不在下に反応させてβ−置換プロビオンアミドジアルキ
ルアセタールを生成させ、ついで(dlβ−置換プロピ
オンアミドジアルキルアセタールを熱分解してアクリル
アミドジメチルアセタールとすることで製造される。熱
分解は、酸性触媒を使用することがなく、アミノリシス
の間、散性溶媒の存在を避け、求核試薬によるブロック
化反応による保護が保持され、アミンによる副生物を生
成するマイケル反応を避ける相対的に温和な条件下に行
なわれた。これKよって生成物の収率は改良され、所望
のジアルキルアセタール基は最終生放物にも同じように
保持された。
〔本発明の詳細な説明〕
本発明によれば、酸に鋭敏な基、ジアルキルケタールを
含有するN−置換アクリルアミドへの経済的合成工程へ
の需要を充たす効果的な方法で提供するものである。例
えば、アクリルアミドブチルアルデヒドジメチルアセタ
ール(ABDA)は、ビニルアセテートまたはビニルア
セテートおよびエチレンを用いるコポリマーに組み入れ
て架橋反応をするのに非常に有用な七ツマ−である。本
発明の工程において、アクリル酸エステルは、最初に求
核試薬と反応させマイケル付加をさせ【α、β−置換プ
ロピオネートを生成させる。ついでβ−置換プロピオネ
ートを溶媒のない状態の触媒の存在下、アミノリシスし
てβ−置換プロビオンアミPを生成させ、ついで熱分解
してシアルキルアセタール基を含有するアクリルアミド
を得るものである。
最初のアクリル酸エステルでのブロック化反応において
、好ましいエステルは、式 %式% (式中、R’#i水素、6個までの炭素原子を有するア
ルキル、シクロアルキルまたはアリール、または−CO
OR4であり:R2は水素、6個までの炭素原子を有す
るアルキル、シクロアルキルまたはアリールであるが、
R1およびR2の少なくとも1つは水素であり;そして
R5およびR4は各々炭素原子1〜4のアルキルまたは
フェニルである) を有している。
従って求核付加反応で活性化し5るオレフィン性不飽和
基を含有するいくつかのエステルが供給原料として使用
しうることが理解されよう。
例えば、とのよ5なエステルは、α−置換アクリレート
、例えば、メタクリレート、α−アリールアクリレート
またはα−脂環式アクリレートおよびβ−置換アクリレ
ート、例えば、クロトネート、iレエート、フマレー)
tたaシンナメートが挙げられる。置換アクリレートに
おけるオレフィン基の低い反応性の光めにαまたはβ置
換アクリレートへのマイケル付加の傾向は、未置換アク
リレート和犬きいものではない。
アクリル酸エステルのアルコール部分は、低沸点アルコ
ールの何れか、好ましくはC1〜C4飽和アル;−ルか
ら得ることができる。メチルエステルは、反応系から容
易に除去される副生成物のメタノールの揮発性のために
、最も好ましい。
ブタノールシよびフェノールのような高沸点アルコール
も使用可能であるがより好ましくなく、t−ブタノール
のような立体障害のあるアル;−ルはなお使えるがアミ
ノリシスにおける反応の困難さのためK、より好ましい
ものではない。
活性化したオレフィンにマイケル付加することができ、
とこに開示したアミノリシス条件下、安定であって、温
和な非酸性条件下、熱分解的に除去されて二重結合を再
生し5る求核試薬は、どれでも二重結合のブロック化ま
たは保護に使用しうるのであって容認しうるものである
。このような求核試薬としては、アルコール、フェノー
ル、第1または第2アミン、サルファイr。
ホスフィン、シアニド、iロネート、アセテート、ハラ
イド、シラノール、ニトロアルカン。
アミンオキサイド等がある。しかしながら、メタノール
は、生成物から分離しうる容易さの故に非常に好ましい
。この付加反応には良く知られた触媒、例えば、アルカ
リ金属アルコキサイドが使用し5るがナトリウムメトキ
サイドが好ましい触媒で、特にメタノールの使用が望ま
しす。
接触的な条件下のアクリル酸エステルの求核試薬との反
応に引続いて、未反応の求核試薬はブロック化されたエ
ステルから分離される。この工程は、実施例で示したよ
うに蒸発により、すなわち減圧下に、回転蒸発器を用い
て容易に遂行される。
未反応の求核試薬がそのブロック化されたエステルから
除去される工程の次の工程において、アミノリシス触媒
の存在下で、他のプロトン性溶媒の不在下に次のアミノ
シアルキルアセタールでアミン化される。このアミノシ
アルキルアセタールは、次の構造式を有するのが好まし
い二重 (式中、R1およびR2は、それぞれ1〜4個の炭素原
子のアルキルであり、R3Fi水素または1〜4個の炭
素原子のアルキルであり、n Fi1〜10の整数であ
る) 最も好ましいアミンは、アミノブチラルデヒドジメチル
アセタール(AmBDA )であるが、この構造式に分
類される同じような化合物も使用しうる。この目的に使
用される好ましいアミノリシス触媒は、チタニウム、ジ
ルコニウム、亜鉛、アルミニウム、スズ、鉛、アンチモ
ニー ビスマス、リチウム、ナトリウム、カリウム、マ
グネシウム、カルシウム、ストロンチウムまたはバリウ
ムのオキサイド、アルコキサイドまたはアルキルオキサ
イドである。マイケル付加を促進しないこのようなアミ
ノリシス触媒は何れも満足しうるものである。実例とし
ては、上記金属のメトキサイド、エトキサイド、プロポ
キサイド、インプロポキサイド、ブトキサイド等および
金属オキサイド、例えばジブチルチンオキサイドがある
。これらの触媒は、通常の触媒量、すなわち、アミンの
モル当り約o、ooi〜0.2モル、好ましくけ、アミ
ンのモル当り触媒cvllyo、o1〜0.08モルで
使用される。触媒のより少ない量で、触媒の活性に応じ
て、例えば、モル当りo、oootモルと同程度の低さ
の量まで下げても使用しうる。アミノリシスは、反応混
合物を約70〜120℃の範囲にある温度に加熱して行
なわれる。反応に引続き、副生成物のメタノールは、蒸
留によって除去される。蒸留温度はアミド上のノアルキ
ルアセタール基が安定である温度は越えてはならないが
、その温度F120〜200℃である。この副生成物除
去の好ましい温度範囲は、約70〜130℃である。
この反応において、プロトン性溶媒は、避けられるべき
であるが、非プロトン性溶媒はアミノリシス混合物中で
使用することができる。例えば、高沸点エーテルとして
グリム、芳香族炭化水素、飽和または不飽和炭化水素が
使用しうるが、任意の溶媒の使用は必要ではない。
アミノリシス反応およびアミノ化生成物の回収の後で、
生成物は二重結合を回復し、N−置換アクリルアミPを
生成させるために非酸性条件下熱分解される。熱分解を
実行する一つの適した方法は、炭酸カルシウムの使用で
ある。このような物質は必須で#iないけれども、熱分
解のためにこのような弱虐基性で高度の表面積を有する
物質を使用すると有利でおる。アセタール置換アミドは
酸性条件下では不安定であるがこの支持物質上では全く
安定であることが示された。
本発明は、説明するために提供される次の実施例により
より良く理解ができ本発明の有利さを示しうるのであっ
て、本発明を過度忙制限するものと解釈してはならない
実施例 1 メチル3−メトキシプ四ビオネート 乾燥したメチルアクリレート95.5 F (14M−
¥そル)および乾燥したメタノール20011jをナト
リウムメトキサイドα53F(9,82ミリモル)と混
合して20℃で16時間攪拌した。16時間後、メチル
3−メトキシプロ♂オレー) (MMP)への変換を、
キャピラリーガスクロマトグラフィーによって調べ97
憾終了した時、水0.18f(10ミリモル)を加えた
過剰のメタノールを、いくらかのMMPと共に20トー
ル、40℃で回転蒸発器で除去した。
MMPは、生成した濃縮物から40ミリトール。
40℃でショートパス蒸留され、無色の液体171tが
得られた(65#1回収収率)、NMRによる生成物の
分析は次に示された。IHnmr(cnczs) : 
δ3.50CaeエーテA10CH3)、δ2.52(
t 、 0CH2)、δB−60(t * cH2)、
およびas、63ppm(a tエステルocas )
は1期待したようK 5/2/215のプロトン積算比
であった。
実施例 2 3−メトキシプロビオンアミドブチラルデヒドジメチル
アセタール アミノブチラルデヒドジメチルアセタール、AmBDA
 (133F= 1.0モル)およびMVP 118 
F(1モル)を、水冷コンデンサー付きフラスコでチタ
ニウムイソプロポキサイド6.482(1023モル)
と共に100℃に加熱した。16時間後、生成物a 6
7.5重量−のメトキシプロビオンア電ドブチラルデヒ
ドジメチルアセタール(MPBDA)および7.3重量
憾AmBDA (79,4’j収率、85.9俤AmB
DA変換)を含有していた。副生成物メタノール、未反
応MVPおよび大部分の未反応AmBDAを、Kuge
lrohr蒸留によって110〜120℃で反応混合物
から回収し、残留物として96重量−MPBDA、1重
量4 AmBDA溶液が得られた。
実施例 3〜6 MPBDAのABDAへの熱分解 実施例2で調製されたMPBDAを次のように真空熱分
解した。すなわちMPBDA 47.9 f%AmBD
Aα50f1フェノチアジン0.1089?およびテト
ラグリム(内部標準) 5.0 Ofの混合物を、12
/16タイラーメツシエの炭酸カルシウム15.12(
17clL床長)で充填された加熱された9tm内径の
石英カラムの減圧ゾーンに流速制限オリフィスを通して
供給した。最小の揮発性液体生成物は、カラムの底に′
)%Aている空冷の受器に凝縮し、副生成物メタノール
は、50〜250電リトールの間′に減圧にした一19
0℃のトラップにトラップされた。結果は第1表に示さ
れる。
実施例 7 蒸留ヘッドを備えた窒素で置換され攪拌されたフラスコ
に実施例2で調製したMVP 39.43 t(0,3
34モル) 、 AmEll)Aの16゜33F(01
0モル)および内部標準としてのN−メチルピロリジオ
ン2.65 fを仕込んだ。チタニウムイソプロポキサ
イド(1,9283F、 6.79ミリモル)を加えて
反応混合物を100℃に加熱した。、17時間後、反応
混合物を、キャピラリーがスクロマトグラフィーによっ
て分析した。AmBDAの98.3憾が、100慢の選
択率でMPBDA変換された。
実施例8および9は、プロトン性溶媒が二重結合からの
ブロック基の損失を生じさせ、アミンのオレフィンへの
マイケル付加を増進しアミノリシス選択性を減少させる
ことを例証するものである。
実施例 8 乾燥したメチルアクリレート(47,8F%0.555
モル)および乾燥したメタノール1001をナトリウム
メト*?イ)’0.0307 f (Q、+57 ミI
Jモル)と混合して20℃で攪拌した。40時間後、メ
チル 3−メトキシゾロピオネ−) (MMP)への変
換は、キャピラリーガスクロマトグラフィーによると9
941終了して因る。蒸留ヘッドを備えた2素置換の攪
拌されたフラスコに上記のMMP /メタノール溶液の
106.5F、チタニウムインゾロホキサイPの2.1
449F (7,17ミリモル)を加えて、反応器を7
0℃に加熱した。次の100分間温度70℃に維持して
、ArnBDA 13.82fkよびN−メチルピロリ
ジオン(内部標準)を含有する溶液を加えて、蒸留物は
反応から除去した。次の2時間後に、温度は95℃に上
昇しその後νPBDAの収率は10.7嗟であった。追
加的な17時間後、MPBDAの収率は45.1嗟とな
り、マイケル付加物の収率Fi41.41となった。
実施例 9 乾燥したメチルアクリレート<47.8?、0.555
モル)およびメタノール100dをナトリウムメトキサ
イド0.3138f(5,81ミリモル)と混合し、2
0℃で攪拌した。17時間後、メチル5−メトキシプロ
ピオネート(MMP)への変換は、キャピラリーガスク
ロマトグラフィーによると99係終了している。AmB
DA (77,21f!、0.581モル)を30℃で
45分にわたって上記の反応混合物に加え、反応混合物
は82℃に4時間加熱した。その後、AmBDAの変換
率#″t70.5%で、MPBDAへの選択率が55.
81、マイケル付加物への選択率が46.2俤であった
。室温で数日後、AmBDAの75.61が変換され、
MPBDAへの選択率V160.71およびガスクロマ
トグラフィーで検出しうるより重いマイケル付加生成物
への選択率は21.5係であった。
浮輪に限定されるべきではないが、求核試薬。
特にメタノールは、求核試薬の活性化オレフィンへの付
加およびオレフィンからの求核試薬の脱離両方に対して
触媒作用があると思われる。
この推論は、上記のJO肋sonの結論、プロトン性溶
媒がマイケル付加メカニズムに関係している結果により
支持されている。これは、過剰のアルコールはアルコー
ルブロック化基の損失を防ぐものではなくて、一方、過
剰のアルコールの存在で保護基のアルコキシ基がエーテ
ルおよびアルコールのような急速な平衡関係として存在
することを説明するものである。それ故、β−置換プロ
ピオネートおよび第1アミンをこのアルコールに溶解す
る時、活性化二重結合は、短かいが相当な時間の間保護
されないで、アルコ−、xより強い求核試薬であるアミ
ンが二重結合に付加する。これらの反応は、平衡関係の
ために生成菖2アミンはエーテルより優位を占めるよう
に見える。プロトン性溶媒を排除するととKよって、ア
ミノリシス反応におりてブロック基の早期の脱離を起す
メカニズムをコントロールできることがわかった。
酸に敏感なN−置換ジアルキルアセタールのような基を
有するアクリルアミドを調製するという以前の試みは、
該エステルアミノリシス条件が酸性で、所望の生成物の
分解を生じたがため、ブロック化したアクリレートと7
ミノリシスの使用を組合わせることができなかった。ま
た、3−アミノプロピオンアミドを脱ブロツク化する先
の試みは、容認できない酸性条件または所望の生成物の
敏感な置−基゛を損ねる脱ブロツク化の丸めの高温が必
要であるように思われる。それ故、との遅出でより高価
な供給原料、例えばアクリロイルクロリドが使用されて
きた。
本発明は、高価な供給原料を用いないで好収率でジアル
キル基を含有するアクリルアミドを製造する方法を提供
【7て本質的5な工業的有利さを与えるものである。
本発明のその他の局面および実施態様は、本発明の精神
または範囲から離脱することなしに前述の開示から核技
術分野における熟達した八人に明白であろう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)アクリル酸エステルを求核試薬と反応させて
    β−置換プロピオネートを生成させ、 (b)過剰な求核試薬を該β−置換プロピオネートから
    分離し、 (c)該β−置換プロピオネートをアミノジアルキルア
    セタールとアミノリシス触媒存在下にそしてプロトン性
    溶媒の不在下に反応させて、β−置換プロピオンアミド
    ジアルキルアセタールを生成させ、そして (d)該β−置換プロピオンアミドジアルキルアセター
    ルを熱分解してアクリルアミドジアルキルアセタールを
    生成させること からなるアクリルアミドアセタールを製造する方法。 2)該求核試薬がアルコールである請求項1記載の方法
    。 3)該アミノリシス触媒は、チタニウム、ジルコニウム
    、アルミニウム、スズ、鉛、アンチモニー、ビスマス、
    リチウム、ナトリウムまたは亜鉛のオキサイド、アルコ
    キサイド、またはアルキルオキサイドである請求項1記
    載の方法。 4)該熱分解は弱い塩基性触媒上で行なわれる請求項1
    記載の方法。 5)該反応工程(c)は、70〜130℃の範囲の温度
    で行なわれる請求項1記載の方法。 6)(a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素、6個までの炭素を有するアルキ
    ル、シクロアルキルまたはアリールまたは、−COOR
    ^4であり;R^2は水素、6個までの炭素を有するア
    ルキル、シクロアルキルまたはアリールであるが、R^
    1およびR^2の少なくとも一つは水素であり;そして
    R^3およびR^4は、各々C_1〜C_4のアルキル
    またはフェニルである) を有するアクリル酸エステルの二重結合を求核試薬と接
    触的に反応させてブロックし; (b)ブロツクしたエステルを未反応の求核試薬から分
    離し; (c)該ブロックしたエステルをアミノリシス触媒の存
    在下およびプロトン性溶媒の不在下に式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1およびR^2は、各々C_1〜C_4の
    アルキルでありR^3は、水素またはC_1〜C_4の
    アルキルであり、nは1〜10の整数である)を有する
    アミノジアルキルアセタールでアミノ化し;そして (d)ステツプ(c)のアミノ化生成物を非酸性条件下
    に該二重結合を回復するために熱分解して該N−置換ア
    クリルアミドを生成させること からなる酸に敏感なジアルキルアセタール基を含有する
    N−置換アクリルアミドを製造する方法。 7)該エステルがメチルアクリレートであり、該アミノ
    ジアルキルアセタールがアミノブチルアルデヒドジメチ
    ルアセタールであり、該N−置換アクリルアミドがアク
    リルアミドブチルアルデヒドジメチルアセタールである
    請求項6記載の方法。 8)該求核試薬がメタノールである請求項7記載の方法
    。 9)該アミノリシス触媒が、チタニウム、ジルコニウム
    、アルミニウム、スズ、鉛、アンチモニー、ビスマス、
    リチウム、ナトリウムまたは亜鉛のオキサイド、アルコ
    キシドまたはアルキルオキサイドである請求項6記載の
    方法。 10)該アミノリシス触媒がチタニウムイソプロポキサ
    イドである請求項8記載の方法。11)該ブロック化工
    程(a)に使用した触媒がナトリウムメトキサイドであ
    る請求項10記載の方法。
JP2260659A 1989-10-02 1990-10-01 ジアルキルアセタール基を含有するアクリルアミドを製造する方法 Granted JPH03120244A (ja)

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