JPH03120711A - 固体電解コンデンサ及びその製造方法 - Google Patents
固体電解コンデンサ及びその製造方法Info
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- JPH03120711A JPH03120711A JP25848089A JP25848089A JPH03120711A JP H03120711 A JPH03120711 A JP H03120711A JP 25848089 A JP25848089 A JP 25848089A JP 25848089 A JP25848089 A JP 25848089A JP H03120711 A JPH03120711 A JP H03120711A
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- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims abstract description 27
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、樹脂封止を用いたチップ型の固体電解コン
デンサ及びその製造方法に関する。
デンサ及びその製造方法に関する。
従来、チップ型の固体電解コンデンサでは、例えば、第
4図の(A)及び(B)に示すように、コンデンサ素子
2の陽極側及び陰極側の素子り−ド21.22に外部リ
ード41.42を接続して合成樹脂から成る外装ケース
6に収納するとともに、その外装ケース6内にモールド
樹脂8を充填している。
4図の(A)及び(B)に示すように、コンデンサ素子
2の陽極側及び陰極側の素子り−ド21.22に外部リ
ード41.42を接続して合成樹脂から成る外装ケース
6に収納するとともに、その外装ケース6内にモールド
樹脂8を充填している。
そして、外部リード41.42は、外装ケース6に充填
されたモールド樹脂8の端面側から外装ケース6の側面
側に折り曲げて外部接続用端子に成形されている。
されたモールド樹脂8の端面側から外装ケース6の側面
側に折り曲げて外部接続用端子に成形されている。
ところで、この固体電解コンデンサでは、コンデンサ素
子2の各素子リード21.22と各外部リード41.4
2とを電気的に接続する接続部10がモールド樹脂8の
外部に置かれており、外部リード41.42を外部接続
用端子に成形加工する際に、素子リード21.22と外
部リード41、42との接続部10に相当大きなストレ
スが作用し、接続部10の接続強度の低下や破損等を生
じさせ、また、接続部10に加わる力がその近傍のモー
ルド樹脂8にストレスを加え、剥離や割れ等によって密
封性を低下させ、ひいては固体電解コンデンサの性能や
信顛性の低下を来すことになる。
子2の各素子リード21.22と各外部リード41.4
2とを電気的に接続する接続部10がモールド樹脂8の
外部に置かれており、外部リード41.42を外部接続
用端子に成形加工する際に、素子リード21.22と外
部リード41、42との接続部10に相当大きなストレ
スが作用し、接続部10の接続強度の低下や破損等を生
じさせ、また、接続部10に加わる力がその近傍のモー
ルド樹脂8にストレスを加え、剥離や割れ等によって密
封性を低下させ、ひいては固体電解コンデンサの性能や
信顛性の低下を来すことになる。
また、素子リード21.22はアルミニウム等の非ハン
ダ性を持つ金属で形成され、外部リード41.42はハ
ンダ性に優れた金属で形成されるので、接続部10は異
種金属の結合部分を成している。このため、外気に触れ
、湿気や不純物等の作用によって酸化や腐食等を生じ易
く、ハンダフランクスの付着も無視することができない
。
ダ性を持つ金属で形成され、外部リード41.42はハ
ンダ性に優れた金属で形成されるので、接続部10は異
種金属の結合部分を成している。このため、外気に触れ
、湿気や不純物等の作用によって酸化や腐食等を生じ易
く、ハンダフランクスの付着も無視することができない
。
そこで、この発明は、コンデンサ素子の素子リードと外
部リードとの接続部の保護を図って信軌性を向上させた
固体電解コンデンサの提供を第1の目的とする。
部リードとの接続部の保護を図って信軌性を向上させた
固体電解コンデンサの提供を第1の目的とする。
また、この発明は、コンデンサ素子の素子リードと外部
リードとの接続部の保護とともに、外装ケースの位置決
めの簡略化を図って製造効率を高めた固体電解コンデン
サの製造方法の提供を第2の目的とする。
リードとの接続部の保護とともに、外装ケースの位置決
めの簡略化を図って製造効率を高めた固体電解コンデン
サの製造方法の提供を第2の目的とする。
(請求項1)
即ち、この発明の固体電解コンデンサは、第1の目的を
達成するため、コンデンサ素子(2)がら引き出されて
いる素子リード(21,22)と外部リード(41,4
2)との接続部(10)を前記コンデンサ素子とともに
外装ケース(6)内のモールド樹脂(8)内に埋め込み
、前記外部リードに前記外装ケースの縁部を跨いで露出
する湾曲部(44)を形成して外部接続用端子(T8、
T2)としたことを特徴とするものである。
達成するため、コンデンサ素子(2)がら引き出されて
いる素子リード(21,22)と外部リード(41,4
2)との接続部(10)を前記コンデンサ素子とともに
外装ケース(6)内のモールド樹脂(8)内に埋め込み
、前記外部リードに前記外装ケースの縁部を跨いで露出
する湾曲部(44)を形成して外部接続用端子(T8、
T2)としたことを特徴とするものである。
(請求項2)
また、この発明の固体電解コンデンサの製造方法は、第
2の目的を達成するため、外部リード(41,42)に
外装ケース(6)の縁部に嵌め込む湾曲部(44)を形
成し、コンデンサ素子(2)の素子リード(21,22
)と前記外部リードとを接続した後、前記湾曲部を前記
外装ケースの縁部に嵌め込んで前記外装ケースに対して
前記コンデンサ素子の位置決めを行うことを特徴として
いる。
2の目的を達成するため、外部リード(41,42)に
外装ケース(6)の縁部に嵌め込む湾曲部(44)を形
成し、コンデンサ素子(2)の素子リード(21,22
)と前記外部リードとを接続した後、前記湾曲部を前記
外装ケースの縁部に嵌め込んで前記外装ケースに対して
前記コンデンサ素子の位置決めを行うことを特徴として
いる。
(請求項1)
このような構成とすれば、コンデンサ素子の素子リード
と外部リードとの接続部が外装ケース内のモールド樹脂
内に埋め込まれて保護され、また、外部リードは外装ケ
ースの内縁部から外装ケースの縁部を跨がって外装ケー
スの側面側に至る湾曲部を以てモールド樹脂外に露出す
るので、ハンダ性は性能の向上が図られる。
と外部リードとの接続部が外装ケース内のモールド樹脂
内に埋め込まれて保護され、また、外部リードは外装ケ
ースの内縁部から外装ケースの縁部を跨がって外装ケー
スの側面側に至る湾曲部を以てモールド樹脂外に露出す
るので、ハンダ性は性能の向上が図られる。
(請求項2)
コンデンサ素子の素子リードに接続された外部リードに
湾曲部を形成したので、この湾曲部の間隔を外装ケース
の縁部の厚さと同等か僅かに狭く形成すれば、その縁部
に嵌合させることができる。
湾曲部を形成したので、この湾曲部の間隔を外装ケース
の縁部の厚さと同等か僅かに狭く形成すれば、その縁部
に嵌合させることができる。
その湾曲部の間隔を狭くすれば、外部リードを形成する
素材が持つ弾力性が適当な保持力として作用する。した
がって、コンデンサ素子は、その素子リードに接続され
た外部リードを以て間接的に外装ケースの内部に位置決
めされる。
素材が持つ弾力性が適当な保持力として作用する。した
がって、コンデンサ素子は、その素子リードに接続され
た外部リードを以て間接的に外装ケースの内部に位置決
めされる。
そこで、コンデンサ素子が位置決めされた外装ケース内
にモールド樹脂を充填すれば、位置決めされた状態でコ
ンデンサ素子が外装ケース内に固定されるとともに、封
止される。そして、コンデンサ素子は外部リードを以て
外装ケースに固定されているので、充填されたモールド
樹脂による浮力や充填時の圧力作用を受けて移動するこ
ともなく、十分な位置精度が得られる。
にモールド樹脂を充填すれば、位置決めされた状態でコ
ンデンサ素子が外装ケース内に固定されるとともに、封
止される。そして、コンデンサ素子は外部リードを以て
外装ケースに固定されているので、充填されたモールド
樹脂による浮力や充填時の圧力作用を受けて移動するこ
ともなく、十分な位置精度が得られる。
それゆえに、コンデンサ素子の位置決めの簡略化ととも
に、位置決め精度が高められ、固体電解コンデンサの製
造効率の向上とともに、外観形状の均一化も図られる。
に、位置決め精度が高められ、固体電解コンデンサの製
造効率の向上とともに、外観形状の均一化も図られる。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明の固体電解コンデンサ及びその製造
方法の一実施例を示す。
方法の一実施例を示す。
第1図の(A)に示すように、コンデンサ素子2には、
例えば、円柱状を成す固体コンデンサ素子が用いられ、
その端面には陽極側及び陰極側の素子リード21.22
が引き出されている。この素子リート21.22は円柱
状を成し、その端面が溶接面に設定されている。
例えば、円柱状を成す固体コンデンサ素子が用いられ、
その端面には陽極側及び陰極側の素子リード21.22
が引き出されている。この素子リート21.22は円柱
状を成し、その端面が溶接面に設定されている。
そして、素子リード21.22に対応して外部接続用端
子を成す外部リード41.42が形成される。各外部リ
ード41.42はハンダ付は可能な金属で形成され、又
は任意の金属表面にハンダ伺は可能な金属層を備えたも
のであり、各外部リード41.42には、コンデンサ素
子2の端面側でフラット部43が形成されているととも
に、コンデンサ素子2を収納すべき外装ケース6(第1
図の(C))に対応した湾曲部44が形成されている。
子を成す外部リード41.42が形成される。各外部リ
ード41.42はハンダ付は可能な金属で形成され、又
は任意の金属表面にハンダ伺は可能な金属層を備えたも
のであり、各外部リード41.42には、コンデンサ素
子2の端面側でフラット部43が形成されているととも
に、コンデンサ素子2を収納すべき外装ケース6(第1
図の(C))に対応した湾曲部44が形成されている。
湾曲部44の間隔及びその深さは、外装ケース6に対応
して形成される。そして、実施例では、各外部リード4
1.4.2を独立したものとしているが、一つのリード
フレームに複数の外部リード41.42を打抜き加工し
た後、湾曲部44を成形加工することは、製造効率を高
める上で有効である。
して形成される。そして、実施例では、各外部リード4
1.4.2を独立したものとしているが、一つのリード
フレームに複数の外部リード41.42を打抜き加工し
た後、湾曲部44を成形加工することは、製造効率を高
める上で有効である。
次に、第1図の(B)に示すように、コンデンサ素子2
の各素子リード21.22に各外部り−ド41.42を
溶接等の固着手段によって固着するとともに、電気的に
接続され、10はその接続部である。
の各素子リード21.22に各外部り−ド41.42を
溶接等の固着手段によって固着するとともに、電気的に
接続され、10はその接続部である。
次に、第1図の(C)に示すように、絶縁性を持つ合成
樹脂によって外装ケース6を形成する。
樹脂によって外装ケース6を形成する。
この場合、角筒状を成す外装ケース6が用いられており
、一つの側壁60には、外部リード41.42の湾曲部
44に対応するリード固定用凹部61.62が形成され
ている。各リード固定用凹部61.62には、外部リー
ド41.42を密着させるため、各外部リード41.4
2を固定する部分の絶縁性が不可欠であるが、外装ケー
ス6を金属製とし、外部リード41.42との密着部分
のみを局所的に絶縁するようにしてもちよい。
、一つの側壁60には、外部リード41.42の湾曲部
44に対応するリード固定用凹部61.62が形成され
ている。各リード固定用凹部61.62には、外部リー
ド41.42を密着させるため、各外部リード41.4
2を固定する部分の絶縁性が不可欠であるが、外装ケー
ス6を金属製とし、外部リード41.42との密着部分
のみを局所的に絶縁するようにしてもちよい。
そして、この外装ケース6の内部中央へのコンデンサ素
子2の位置決め精度を高めるには、外装ケース6の大き
さと外部リード41.42の接続部10からの湾曲部4
4の位置との相対的な関係を考慮することが必要である
。したがって、接続部10と湾曲部44との位置を制御
することで、任意の大きさのコンデンサ素子2及び外装
ケース6に対応し、外装ケース6におけるコンデンサ素
子2の位置精度を高めることができる。
子2の位置決め精度を高めるには、外装ケース6の大き
さと外部リード41.42の接続部10からの湾曲部4
4の位置との相対的な関係を考慮することが必要である
。したがって、接続部10と湾曲部44との位置を制御
することで、任意の大きさのコンデンサ素子2及び外装
ケース6に対応し、外装ケース6におけるコンデンサ素
子2の位置精度を高めることができる。
次に、第1図の(D)に示すように、外装ケース6の内
部にコンデンサ素子2を収納するとともに、リード固定
用凹部61.62に外部リート′41.42の湾曲部4
4を被せるようにして嵌め込む。湾曲部44の間隔をリ
ード固定用四部61.62の厚さと同等か僅かに狭く形
成すれば、素材が持つ弾力性によって湾曲部44に適当
な保持力が得られ、第2図に示すように、コンデンサ素
子2は外装ケース6内に間接的に位置決めされ、かつ固
定される。
部にコンデンサ素子2を収納するとともに、リード固定
用凹部61.62に外部リート′41.42の湾曲部4
4を被せるようにして嵌め込む。湾曲部44の間隔をリ
ード固定用四部61.62の厚さと同等か僅かに狭く形
成すれば、素材が持つ弾力性によって湾曲部44に適当
な保持力が得られ、第2図に示すように、コンデンサ素
子2は外装ケース6内に間接的に位置決めされ、かつ固
定される。
次に、第1図の(E)に示すように、外装ケース6の内
部に適当な量のモールド樹脂8を注入すれば、外装ケー
ス6内に充填されたモールド樹脂8内にコンデンサ素子
2が埋め込まれ、第3図に示すように、独立した固体電
解コンデンサ12として完成する。また、各外部リード
41.42の湾曲部44から端部に至る部分は、フェイ
スボンディング用の外部接続用端子T、 、T2として
用いられる。
部に適当な量のモールド樹脂8を注入すれば、外装ケー
ス6内に充填されたモールド樹脂8内にコンデンサ素子
2が埋め込まれ、第3図に示すように、独立した固体電
解コンデンサ12として完成する。また、各外部リード
41.42の湾曲部44から端部に至る部分は、フェイ
スボンディング用の外部接続用端子T、 、T2として
用いられる。
以上の構成とすれば、コンデンサ素子2の素子リード2
1.22に接続された外部リード41.42の湾曲部4
4を以て外装ケース6に位置決めされるので、位置決め
処理が容易になり、固体電解コンデンサ12の製造効率
が高められる。
1.22に接続された外部リード41.42の湾曲部4
4を以て外装ケース6に位置決めされるので、位置決め
処理が容易になり、固体電解コンデンサ12の製造効率
が高められる。
また、素子リード21.22及び外部リード41.42
間の接続部10はモールド樹脂8内に埋め込まれるので
、モールド樹脂8によって外気と遮断され、湿気や不純
物等から保護される。さらに、外部リード41.42の
成形加工は素子リード21.22との接続前に行われて
いるので、外部接続用端子TI、T2の成形処理のため
のストレスが接続部10に加わることがなく、製造途上
における接続部10の損傷等の低下を防止でき、接続部
10の信頼性が高められるとともに、その9 0 形状の均一化が図られ、製品の品位が高められる。
間の接続部10はモールド樹脂8内に埋め込まれるので
、モールド樹脂8によって外気と遮断され、湿気や不純
物等から保護される。さらに、外部リード41.42の
成形加工は素子リード21.22との接続前に行われて
いるので、外部接続用端子TI、T2の成形処理のため
のストレスが接続部10に加わることがなく、製造途上
における接続部10の損傷等の低下を防止でき、接続部
10の信頼性が高められるとともに、その9 0 形状の均一化が図られ、製品の品位が高められる。
また、この固体電解コンデンサ12では、湾曲部44が
外装ケース6の端面側に露出しており、外部接続用端子
T、 、T、とじて機能するので、ハンダ付は性能が高
められる。
外装ケース6の端面側に露出しており、外部接続用端子
T、 、T、とじて機能するので、ハンダ付は性能が高
められる。
以上説明したように、この発明によれば、次のような効
果が得られる。
果が得られる。
(a) この発明の固定電解コンデンサによれば、コ
ンデンサ素子の素子リードと外部リードとの接続部がモ
ールド樹脂内に埋め込まれて外気から遮断されて保護さ
れ、その安定化が図られるとともに、外部リードに形成
した湾曲部を外装ケースの端面側に露出させているので
、ハンダ付は性能を高めることができる。
ンデンサ素子の素子リードと外部リードとの接続部がモ
ールド樹脂内に埋め込まれて外気から遮断されて保護さ
れ、その安定化が図られるとともに、外部リードに形成
した湾曲部を外装ケースの端面側に露出させているので
、ハンダ付は性能を高めることができる。
(b) この発明の固体電解コンデンサの製造方法に
よれば、コンデンサ素子の素子リードと外部リードとの
接続部のモールド樹脂による保護及びその安定化を図っ
た固体電解コンデンサを製造でき、しかも、外部リード
に形成された湾曲部を以て外装ケース内にコンデンサ素
子を位置決めすることができ、固体電解コンデンサの外
観形状の均一化とともに、製造効率を高めることができ
る。
よれば、コンデンサ素子の素子リードと外部リードとの
接続部のモールド樹脂による保護及びその安定化を図っ
た固体電解コンデンサを製造でき、しかも、外部リード
に形成された湾曲部を以て外装ケース内にコンデンサ素
子を位置決めすることができ、固体電解コンデンサの外
観形状の均一化とともに、製造効率を高めることができ
る。
第1図はこの発明の固体電解コンデンサ及びその製造方
法の一実施例を示す斜視図、 第2図は第1図のCD)の■−■線断面図、第3図は第
1図の(E)の■−■線断面図、第4図は従来の固体電
解コンデンサを示し、(A)はその斜視図、(B)はそ
のIVB IVB線断面図である。 2・・・コンデンサ素子 21.22・・・素子リード 41.42・・・外部リード 44・・・湾曲部 6・・・外装ケース 10・・・接続部 12・・・固体電解コンデンサ TI、T2 ・・・外部接続用端子 1 2 第2図 (第1図(D)の■−■線断面) 第3図 (第1図(B)のI[l−m線断面) 第4図 (従来の固体電解コンデンサ)
法の一実施例を示す斜視図、 第2図は第1図のCD)の■−■線断面図、第3図は第
1図の(E)の■−■線断面図、第4図は従来の固体電
解コンデンサを示し、(A)はその斜視図、(B)はそ
のIVB IVB線断面図である。 2・・・コンデンサ素子 21.22・・・素子リード 41.42・・・外部リード 44・・・湾曲部 6・・・外装ケース 10・・・接続部 12・・・固体電解コンデンサ TI、T2 ・・・外部接続用端子 1 2 第2図 (第1図(D)の■−■線断面) 第3図 (第1図(B)のI[l−m線断面) 第4図 (従来の固体電解コンデンサ)
Claims (2)
- 1.コンデンサ素子から引き出されている素子リードと
外部リードとの接続部を前記コンデンサ素子とともに外
装ケース内のモールド樹脂内に埋め込み、前記外部リー
ドに前記外装ケースの縁部を跨いで露出する湾曲部を形
成して外部接続用端子としたことを特徴とする固体電解
コンデンサ。 - 2.外部リードに外装ケースの縁部に嵌め込む湾曲部を
形成し、コンデンサ素子の素子リードと前記外部リード
とを接続した後、前記湾曲部を前記外装ケースの縁部に
嵌め込んで前記外装ケースに対して前記コンデンサ素子
の位置決めを行うことを特徴とする固体電解コンデンサ
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258480A JP2901281B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 固体電解コンデンサ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258480A JP2901281B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 固体電解コンデンサ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120711A true JPH03120711A (ja) | 1991-05-22 |
| JP2901281B2 JP2901281B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=17320798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258480A Expired - Fee Related JP2901281B2 (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 固体電解コンデンサ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901281B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284317U (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-29 |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1258480A patent/JP2901281B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284317U (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2901281B2 (ja) | 1999-06-07 |
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