JPH03121335A - 遊星歯車装置タイミング駆動ユニツト - Google Patents
遊星歯車装置タイミング駆動ユニツトInfo
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- JPH03121335A JPH03121335A JP1258226A JP25822689A JPH03121335A JP H03121335 A JPH03121335 A JP H03121335A JP 1258226 A JP1258226 A JP 1258226A JP 25822689 A JP25822689 A JP 25822689A JP H03121335 A JPH03121335 A JP H03121335A
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- internal gear
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/46—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears
- F16H3/48—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears
- F16H3/52—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears
- F16H3/54—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears one of the central gears being internally toothed and the other externally toothed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/46—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears
- F16H3/58—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with sets of orbital gears, each consisting of two or more intermeshing orbital gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
- F16H57/10—Braking arrangements
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は外殻内歯歯車を回転、停止可能に支持できる
ようにした遊星歯車装置のタイミング駆動ユニットに関
する。
ようにした遊星歯車装置のタイミング駆動ユニットに関
する。
遊星歯車装置は減速機あるいは増速機として使われる。
入力軸と出力軸とが同一直線上にあるという利点がある
。3〜4個の遊星歯車を用いるので、トルクの分配が均
等になされて、伝達効率が良い。 減速機として使う場合、太陽歯車が入力軸に接続され、
キャリヤに出力軸が接続される。外殻内歯歯車は固定さ
れている。 この場合、太陽歯車、遊星歯車、外殻内歯歯車の歯数を
SSP、 Iとすると、減速比RはR= 1+ −C
1) によって与えられる。 このように多くの場合、外殻内歯歯車が固定されており
、単純な減速機として使われる。 極めて限定された用途であるが、外殻内歯歯車を回転さ
せ、減速比を連続可変シーシたものもある。 外殻内歯歯車の外側にも歯車を切っておき、これに別の
歯車Tを噛みあわせる。太陽歯車、外殻内歯歯車が入力
を与える歯車になり、キャリヤから可変減速された出力
がとりだされる。 太陽歯車、外殻内歯歯車、キャリヤの角速度をΩs1Ω
11堝とすると、これらの間にはSΩ5−1−IΩ1=
(S+1)Ωc(2)という関係がある。太陽歯車と、
キャリヤの回転角速度の間には一定の関係がなくなり、
外殻内歯歯車の回転Ωiによって、キャリヤの回転珈を
増減する事ができる。 外殻内歯歯車に噛み合う平歯車Tの歯数をTとすると、
これの角速度をΩtとして、 工Ω1==−TΩt (3) であるので、 SΩs−TΩt = (S+I )nC(4)とな
る。これは歯車Tの運動により、キャリヤの回転庚が変
わるという事を意味している。 Ωtを連続的に変える事シーより、減速比を可変にする
事ができる。 このような場合、外殻内歯歯車は積極的に回転し、キャ
リヤの回転数を加減していることになる。 外殻内歯歯車が回転するので、これも軸受によって支持
されなければならない。軸受の支持面は、外殻内歯歯車
の外歯よりも半径の小さい円筒面となっている。支持円
筒面の中間に、これらより突出した外歯歯車が切っであ
る。 減速比可変遊星歯車装置の他に外殻内歯歯車が回転でき
るようにしたものがある。それは衝撃力を吸収するため
のものである。外殻内歯歯車がケーシングに対して弾性
的に支持されている。たとえばケーシングの突起、外殻
内歯歯車の突起が互いに嵌合しているが、これらの突起
の間にゴムやプラスチックを充填したものがある。出力
軸に過大な力が加わった時外殻内歯歯車がケーシングに
対して僅かに回転する事により、衝撃力を緩和する。 このような衝撃力吸収を目的とする場合、外殻内歯歯車
は軸受で支持する必要はなく、外面に外歯歯車を持たな
い。 このように、外殻内歯歯車も回転できるようにした機構
は存在したが、いずれにしても、外殻内歯歯車が自由回
転するという事はない。減速比可変装置の場合は、外殻
内歯歯車の回転数は外部から明確に制御されている。 衝撃力吸収機構の場合、外殻内歯歯車は殆んど回転しな
い。回転角は90°以内で多くの場合10’以下でよい
。
。3〜4個の遊星歯車を用いるので、トルクの分配が均
等になされて、伝達効率が良い。 減速機として使う場合、太陽歯車が入力軸に接続され、
キャリヤに出力軸が接続される。外殻内歯歯車は固定さ
れている。 この場合、太陽歯車、遊星歯車、外殻内歯歯車の歯数を
SSP、 Iとすると、減速比RはR= 1+ −C
1) によって与えられる。 このように多くの場合、外殻内歯歯車が固定されており
、単純な減速機として使われる。 極めて限定された用途であるが、外殻内歯歯車を回転さ
せ、減速比を連続可変シーシたものもある。 外殻内歯歯車の外側にも歯車を切っておき、これに別の
歯車Tを噛みあわせる。太陽歯車、外殻内歯歯車が入力
を与える歯車になり、キャリヤから可変減速された出力
がとりだされる。 太陽歯車、外殻内歯歯車、キャリヤの角速度をΩs1Ω
11堝とすると、これらの間にはSΩ5−1−IΩ1=
(S+1)Ωc(2)という関係がある。太陽歯車と、
キャリヤの回転角速度の間には一定の関係がなくなり、
外殻内歯歯車の回転Ωiによって、キャリヤの回転珈を
増減する事ができる。 外殻内歯歯車に噛み合う平歯車Tの歯数をTとすると、
これの角速度をΩtとして、 工Ω1==−TΩt (3) であるので、 SΩs−TΩt = (S+I )nC(4)とな
る。これは歯車Tの運動により、キャリヤの回転庚が変
わるという事を意味している。 Ωtを連続的に変える事シーより、減速比を可変にする
事ができる。 このような場合、外殻内歯歯車は積極的に回転し、キャ
リヤの回転数を加減していることになる。 外殻内歯歯車が回転するので、これも軸受によって支持
されなければならない。軸受の支持面は、外殻内歯歯車
の外歯よりも半径の小さい円筒面となっている。支持円
筒面の中間に、これらより突出した外歯歯車が切っであ
る。 減速比可変遊星歯車装置の他に外殻内歯歯車が回転でき
るようにしたものがある。それは衝撃力を吸収するため
のものである。外殻内歯歯車がケーシングに対して弾性
的に支持されている。たとえばケーシングの突起、外殻
内歯歯車の突起が互いに嵌合しているが、これらの突起
の間にゴムやプラスチックを充填したものがある。出力
軸に過大な力が加わった時外殻内歯歯車がケーシングに
対して僅かに回転する事により、衝撃力を緩和する。 このような衝撃力吸収を目的とする場合、外殻内歯歯車
は軸受で支持する必要はなく、外面に外歯歯車を持たな
い。 このように、外殻内歯歯車も回転できるようにした機構
は存在したが、いずれにしても、外殻内歯歯車が自由回
転するという事はない。減速比可変装置の場合は、外殻
内歯歯車の回転数は外部から明確に制御されている。 衝撃力吸収機構の場合、外殻内歯歯車は殆んど回転しな
い。回転角は90°以内で多くの場合10’以下でよい
。
外殻内歯歯車が回転できるようにした遊星歯車装置はい
ずれにしても、キャリヤに減速したトルク出力を与えよ
うとするものであった。 ある時はキャリヤシζトルク出力を与え、ある時はキャ
リヤに出力を与えないというような遊星歯車装置は存在
しなかった。 本発明は、このような遊星歯車装置を与えようとするも
のであり、減速機とカップリング機構とを結合したよう
な新規の機構を提供する。つまり、本発明の機構は動力
伝達からいえば、伝達状態と遮断状態とをとる事ができ
、これら2状態の間を任意の時刻に遷移できるようにし
たものである。 伝達状態というのは、キャリヤに一定の比で減速された
出力が伝達されるという状態である。 遮断状態というのは、キャリヤにトルクが伝わらない状
態で、太陽歯車とキャリヤとの動力伝達が遮断された状
態である。
ずれにしても、キャリヤに減速したトルク出力を与えよ
うとするものであった。 ある時はキャリヤシζトルク出力を与え、ある時はキャ
リヤに出力を与えないというような遊星歯車装置は存在
しなかった。 本発明は、このような遊星歯車装置を与えようとするも
のであり、減速機とカップリング機構とを結合したよう
な新規の機構を提供する。つまり、本発明の機構は動力
伝達からいえば、伝達状態と遮断状態とをとる事ができ
、これら2状態の間を任意の時刻に遷移できるようにし
たものである。 伝達状態というのは、キャリヤに一定の比で減速された
出力が伝達されるという状態である。 遮断状態というのは、キャリヤにトルクが伝わらない状
態で、太陽歯車とキャリヤとの動力伝達が遮断された状
態である。
本発明の遊星歯車装置タイミング駆動ユニットは、太陽
歯車と、これを囲みこれに噛合する適数の遊星歯車と、
遊星歯車を囲みこれに噛合する外殻内歯歯車と、遊星歯
車を遊星軸によって回転可能に支持するキャリヤとを含
み、外殻内歯歯車は外周部の両側に平滑な円筒面である
滑り外周面を有し、外殻内歯歯車の外周部の中間は凹部
となっていてここにタイミング歯形が刻まれており、外
殻内歯歯車の滑り外周面が軸受機構により回転自在に支
持され、タイミング歯形によってストツバ機構が外殻内
歯歯車を停止させることができるようにした事を特徴と
するものである。
歯車と、これを囲みこれに噛合する適数の遊星歯車と、
遊星歯車を囲みこれに噛合する外殻内歯歯車と、遊星歯
車を遊星軸によって回転可能に支持するキャリヤとを含
み、外殻内歯歯車は外周部の両側に平滑な円筒面である
滑り外周面を有し、外殻内歯歯車の外周部の中間は凹部
となっていてここにタイミング歯形が刻まれており、外
殻内歯歯車の滑り外周面が軸受機構により回転自在に支
持され、タイミング歯形によってストツバ機構が外殻内
歯歯車を停止させることができるようにした事を特徴と
するものである。
この遊星歯車装置は、2つの状態を取る事ができる。し
かも、任意の時刻に2の状態の間を遷移する事ができる
。 ひとつは動力を伝達する伝達状態である。これはストッ
パ機構が、外殻内歯歯車のタイミング歯形に噛み合って
、これを停止させている状態である。外殻内歯歯車が停
止している(Ω1=0)ので、通常の遊星歯車装置と全
(同じであって、キャリヤに減速された出力が現われる
。 (2)式でΩi=0とおいて、減速比Rが(1)式のよ
うに となる。これは外殻内歯歯車が停止しているからである
。通常の遊星歯車は、ケーシングの全体で、太陽歯車、
キャリヤからの反力を受けるわけであるが、本発明の場
合は、外殻内歯歯車の全トルクΣがストッパ機構にかか
る。これは である。ただしトルクは右廻りを正というように決める
。TsとTcは符号が反対で となるわけである。トルクの比も当然この比に等しい。 太陽歯車のトルクをTs1キャリヤのトルクをTcとす
ると、トルクの比Sは の関係がある。 (7)式から、キャリヤのトルクよりも少し小さいトル
クが局部的にストッパ機構にかかるということが分る。 この遊星歯車装置のとることができるもうひとつの状態
は、出力にトルクが現われない遮断状態である。これは
ストッパ機構がタイミング歯形から離れているため、外
殻内歯歯車が自由回転している状態なのである。 太陽歯車、外殻内歯歯車、キャリヤに外部から働<トル
クをTs1Σ、Tcとすると、これらの和が常に零であ
るので、 Ts+Σ+’rc= O(10) である。外殻内歯歯車が自由回転できるという事は、外
部から働くトルクがOということであり、Σ = 0 (II) という条件で表現される。 トルクに角速度を乗じたものが、単位時間内になされる
仕事である。この遊星歯車に対してなされる全仕事はO
であるので常に次式が成立する。 TsΩ8+ΣΩi +T、Q。= 0 02
機構学的方程式(2)と、力学的方程式α0)、エネル
ギー的方程式(12)を連立し、もうひとつ条件を与え
ると、角速度やトルクの比が分る。通常の遊星歯車装置
の場合(伝達状態)、Ωi=0と置いて、これらの比を
求め、(5)、(6)、(8)、(9)などの結果を得
ることができる。 しかし、本発明で実現している遮断状態では01)のよ
うに条件が与えられるので、比率が明確に決まらない。 00を入れると、(2)、(10)、(12)はSQs
十工Ωi = (S+I)Ω。(+3+Ts −1−
To = 0 0・υ TsΩs+ TcQc = 0 (1つ という式になる。これを解くと ’rs== −’rc Ω。 = Ω8 =Ωi となるのであるが、これは遊星歯車装置の全体が1個の
まとまりとして回転している状態を現わす。 これは実際にはありえない事で、ギヤの抵抗が極めて大
きい極限を示す。実際にはΣ=Oであれば、Ts=0、
Tc=0となり、(2)式だけが残り、SΩ、−)−I
Ω1=(S+I)Ω。 (18)が運動方程式とな
る。これはΩSを決めても、Ω11ΩCが決まらないと
いう事である。 そしてトルクは伝達されないo (”
s−Op Tc = O)遮断状態では、キャリヤの出
力トルクはOである。当然太陽歯車の入力トルクもOで
ある。
かも、任意の時刻に2の状態の間を遷移する事ができる
。 ひとつは動力を伝達する伝達状態である。これはストッ
パ機構が、外殻内歯歯車のタイミング歯形に噛み合って
、これを停止させている状態である。外殻内歯歯車が停
止している(Ω1=0)ので、通常の遊星歯車装置と全
(同じであって、キャリヤに減速された出力が現われる
。 (2)式でΩi=0とおいて、減速比Rが(1)式のよ
うに となる。これは外殻内歯歯車が停止しているからである
。通常の遊星歯車は、ケーシングの全体で、太陽歯車、
キャリヤからの反力を受けるわけであるが、本発明の場
合は、外殻内歯歯車の全トルクΣがストッパ機構にかか
る。これは である。ただしトルクは右廻りを正というように決める
。TsとTcは符号が反対で となるわけである。トルクの比も当然この比に等しい。 太陽歯車のトルクをTs1キャリヤのトルクをTcとす
ると、トルクの比Sは の関係がある。 (7)式から、キャリヤのトルクよりも少し小さいトル
クが局部的にストッパ機構にかかるということが分る。 この遊星歯車装置のとることができるもうひとつの状態
は、出力にトルクが現われない遮断状態である。これは
ストッパ機構がタイミング歯形から離れているため、外
殻内歯歯車が自由回転している状態なのである。 太陽歯車、外殻内歯歯車、キャリヤに外部から働<トル
クをTs1Σ、Tcとすると、これらの和が常に零であ
るので、 Ts+Σ+’rc= O(10) である。外殻内歯歯車が自由回転できるという事は、外
部から働くトルクがOということであり、Σ = 0 (II) という条件で表現される。 トルクに角速度を乗じたものが、単位時間内になされる
仕事である。この遊星歯車に対してなされる全仕事はO
であるので常に次式が成立する。 TsΩ8+ΣΩi +T、Q。= 0 02
機構学的方程式(2)と、力学的方程式α0)、エネル
ギー的方程式(12)を連立し、もうひとつ条件を与え
ると、角速度やトルクの比が分る。通常の遊星歯車装置
の場合(伝達状態)、Ωi=0と置いて、これらの比を
求め、(5)、(6)、(8)、(9)などの結果を得
ることができる。 しかし、本発明で実現している遮断状態では01)のよ
うに条件が与えられるので、比率が明確に決まらない。 00を入れると、(2)、(10)、(12)はSQs
十工Ωi = (S+I)Ω。(+3+Ts −1−
To = 0 0・υ TsΩs+ TcQc = 0 (1つ という式になる。これを解くと ’rs== −’rc Ω。 = Ω8 =Ωi となるのであるが、これは遊星歯車装置の全体が1個の
まとまりとして回転している状態を現わす。 これは実際にはありえない事で、ギヤの抵抗が極めて大
きい極限を示す。実際にはΣ=Oであれば、Ts=0、
Tc=0となり、(2)式だけが残り、SΩ、−)−I
Ω1=(S+I)Ω。 (18)が運動方程式とな
る。これはΩSを決めても、Ω11ΩCが決まらないと
いう事である。 そしてトルクは伝達されないo (”
s−Op Tc = O)遮断状態では、キャリヤの出
力トルクはOである。当然太陽歯車の入力トルクもOで
ある。
第1図は本発明のタイミング駆動ユニットの全体図。第
2図は遊星歯車装置のみの縦断面図である。 中心の太陽歯車1は、3〜4個のこれを囲む遊星歯車2
に噛合っている。遊星歯車2はこれを囲む外殻内歯歯車
3に噛み合っている。 遊星歯車2は遊星軸5によって、キャリヤ4に回転自在
に支持される。キャリヤ4は、円形のキャリヤ上盤4a
とキャリヤ副盤4bとを組合わせたものである。 遊星歯車2は、両側にある遊星円板6.6と中央にある
遊星ギヤ部7とを組合わせたものである。 遊星円板6.6の外側の円板の直径は、遊星ギヤ部7の
歯先円の直径より太きい。 遊星円板6.6のボス部には軸方向に軸通し穴21が穿
孔されている。ここに遊星軸5が挿通されている。 遊星ギヤ部7の裏面は遊星円板6.6のボス部によって
支持される。これらの間には隙間がある。 遊星軸5の両端は、キャリト上盤、副盤4a 、4bの
内面に穿たれた軸止め穴16.16に嵌込まれている。 キャリヤ上盤4a、副盤4bは、隣接する遊星軸5.5
の中間の位置に於て、その内面に隆起部10.11を有
する。 隆起部10にはさらに細い円柱形の突起部12、が形成
されている。 隆起部11には、ソケット穴13が穿っである。 キャリヤ上盤4aの突起部12を、キャリヤ副盤4bの
ソケット穴13に差入れ、外部に突出した部分をかしめ
ることにより、キャリヤ上盤4as副盤4bを一体に結
合する。 太陽歯車1は円筒形状の部材で、軸方向に大きい太陽軸
孔15が穿たれている。ここは回転軸を通すことができ
るようにしである。 また、円筒の一部は、キャリヤ副盤4bの開口17より
、軸方向に外側へ延びている。外側に延びた円筒の太陽
歯車1の外周にはインボリュートスプライン18が刻ん
である。これが太陽歯車1を同軸する入力軸に結合する
部分である。 キャリヤ上盤4aの中央には、出力軸をとりつけるため
のキャリヤ軸孔14が穿たれている。キャリヤ軸孔14
の内面には適当な廻りとめ機構が形成される。この例で
はインボリュートセレーション19が形成されている。 遊星歯車2の構造に対応して、外殻内歯歯車3も、3つ
の構成からなっている。中央に外殻ギヤ部22がある。 これは遊星ギヤ部7と噛み合い、同じ幅をもっている。 外殻ギヤ部22の両側には、外殻円筒部23.24があ
る。これは外殻ギヤ部22の歯底円より大きい直径の内
円筒面である。 遊星円板6.6は、外殻円筒部23.24に転勤接触す
る。 さて本発明に於ては、外殻内歯歯車3の外周の形状に特
徴がある。 この外周も3つの部分からなっている。両側には平滑な
滑り外周面25.26がある。中間は、滑り外周面25
.26より直径の狭い中間凹部27となっている。中間
凹部27には多数のタイミング歯形28が刻んである。 これはインボリュート山形であってもよいし、単純な三
角形断面の歯形であってもよい。 外殻内歯歯車3は、外周の中間が凹部となっているため
、プラスチック製であるとしても一部材で作る事ができ
ない。そこで例えば第3図、第4図に示すような部材を
組み合わせる。 主リング36と副リング37よりなる。主リング36は
、プラスチック、アルミ、焼結合金などで作ることがで
き、る。副リング37も同様である。 主リング36は円筒状で内周面に、外殻ギヤ部22、外
殻円筒部23.24が形成されている。外周面には中間
凹部27に当る部分があって、ここにタイミング歯形2
8が刻んである。一方の端には滑り外周面26が設けで
ある。 他方の端にはタイミング歯形28の歯底円よりも小さい
直径の段部38があり、ここにスプライン歯形39が軸
方向に切っである。 副リング37は、より幅の狭い円環であって、他方の滑
り外周面25が外周に形成しである。内周面40には、
内向きのスプライン歯形41が軸方向に切っである。 主リング36のスプライン歯形39に副リング37のス
プライン歯形41を緊密に嵌合する事により、一体化し
た外殻内歯歯車3を構成する事ができる。 第1図において、外殻内歯歯車3が、軸受機構30によ
り回転自在に支持されている状態を示す。 軸受機構30は、外殻内歯歯車3の滑り外周面25.2
6が入るような円筒形の空洞である内円筒面31を有す
る。 内円筒面31の内周にミ滑り外周面25.26が滑り接
触している。軸受機構30は側方当り面32を有し、こ
れによって外殻内歯歯車の滑り外周面25の側方を支持
している。 軸受機構30の一部には、半径方向に導入口33が穿た
れている。ストッパ機構35が導入口33において半径
方向に進退可能に設けられる。ストッパ機構35が進退
する機構は、ソレノイド、カム機構、リンク機構など任
意である。 ストッパ機構35の先端は止め歯42となっている。こ
れはタイミング歯形28の谷部の断面と同じ断面形状を
した1枚又は数枚の歯である。 ストッパ機構35を前進させると、止め歯42は、タイ
ミング歯形28の谷に嵌りこむ。すると外殻内歯歯車3
は回転しすくする。これが伝達状態である。キャリヤに
は減速されたトルク出力が現われる。 ストッパ機構35を後退させると、止め歯42はタイミ
ング歯形28の谷から離脱する。すると外殻内歯歯車は
自由に回転するようになる。これが遮断状態である。ト
ルクは伝達されない。 太陽歯車1は焼結合金、亜鉛、アルミ、プラスチックで
作ることができる。遊星円板6は、プラスチック、焼結
合金、鋼などで作る事ができる。 遊星ギヤ部7もプラスチック、焼結合金などで作られる
。 キャリヤ4は、プラスチック、焼結合金、アルミ、亜鉛
、鋼などで作られる。 ストッパ機構35の進退で遮断状態と伝達状態とを瞬間
的に切り換えることができる。それは外殻内歯歯車3の
中間凹部27の全面にタイミング歯形28が刻んである
からである。
2図は遊星歯車装置のみの縦断面図である。 中心の太陽歯車1は、3〜4個のこれを囲む遊星歯車2
に噛合っている。遊星歯車2はこれを囲む外殻内歯歯車
3に噛み合っている。 遊星歯車2は遊星軸5によって、キャリヤ4に回転自在
に支持される。キャリヤ4は、円形のキャリヤ上盤4a
とキャリヤ副盤4bとを組合わせたものである。 遊星歯車2は、両側にある遊星円板6.6と中央にある
遊星ギヤ部7とを組合わせたものである。 遊星円板6.6の外側の円板の直径は、遊星ギヤ部7の
歯先円の直径より太きい。 遊星円板6.6のボス部には軸方向に軸通し穴21が穿
孔されている。ここに遊星軸5が挿通されている。 遊星ギヤ部7の裏面は遊星円板6.6のボス部によって
支持される。これらの間には隙間がある。 遊星軸5の両端は、キャリト上盤、副盤4a 、4bの
内面に穿たれた軸止め穴16.16に嵌込まれている。 キャリヤ上盤4a、副盤4bは、隣接する遊星軸5.5
の中間の位置に於て、その内面に隆起部10.11を有
する。 隆起部10にはさらに細い円柱形の突起部12、が形成
されている。 隆起部11には、ソケット穴13が穿っである。 キャリヤ上盤4aの突起部12を、キャリヤ副盤4bの
ソケット穴13に差入れ、外部に突出した部分をかしめ
ることにより、キャリヤ上盤4as副盤4bを一体に結
合する。 太陽歯車1は円筒形状の部材で、軸方向に大きい太陽軸
孔15が穿たれている。ここは回転軸を通すことができ
るようにしである。 また、円筒の一部は、キャリヤ副盤4bの開口17より
、軸方向に外側へ延びている。外側に延びた円筒の太陽
歯車1の外周にはインボリュートスプライン18が刻ん
である。これが太陽歯車1を同軸する入力軸に結合する
部分である。 キャリヤ上盤4aの中央には、出力軸をとりつけるため
のキャリヤ軸孔14が穿たれている。キャリヤ軸孔14
の内面には適当な廻りとめ機構が形成される。この例で
はインボリュートセレーション19が形成されている。 遊星歯車2の構造に対応して、外殻内歯歯車3も、3つ
の構成からなっている。中央に外殻ギヤ部22がある。 これは遊星ギヤ部7と噛み合い、同じ幅をもっている。 外殻ギヤ部22の両側には、外殻円筒部23.24があ
る。これは外殻ギヤ部22の歯底円より大きい直径の内
円筒面である。 遊星円板6.6は、外殻円筒部23.24に転勤接触す
る。 さて本発明に於ては、外殻内歯歯車3の外周の形状に特
徴がある。 この外周も3つの部分からなっている。両側には平滑な
滑り外周面25.26がある。中間は、滑り外周面25
.26より直径の狭い中間凹部27となっている。中間
凹部27には多数のタイミング歯形28が刻んである。 これはインボリュート山形であってもよいし、単純な三
角形断面の歯形であってもよい。 外殻内歯歯車3は、外周の中間が凹部となっているため
、プラスチック製であるとしても一部材で作る事ができ
ない。そこで例えば第3図、第4図に示すような部材を
組み合わせる。 主リング36と副リング37よりなる。主リング36は
、プラスチック、アルミ、焼結合金などで作ることがで
き、る。副リング37も同様である。 主リング36は円筒状で内周面に、外殻ギヤ部22、外
殻円筒部23.24が形成されている。外周面には中間
凹部27に当る部分があって、ここにタイミング歯形2
8が刻んである。一方の端には滑り外周面26が設けで
ある。 他方の端にはタイミング歯形28の歯底円よりも小さい
直径の段部38があり、ここにスプライン歯形39が軸
方向に切っである。 副リング37は、より幅の狭い円環であって、他方の滑
り外周面25が外周に形成しである。内周面40には、
内向きのスプライン歯形41が軸方向に切っである。 主リング36のスプライン歯形39に副リング37のス
プライン歯形41を緊密に嵌合する事により、一体化し
た外殻内歯歯車3を構成する事ができる。 第1図において、外殻内歯歯車3が、軸受機構30によ
り回転自在に支持されている状態を示す。 軸受機構30は、外殻内歯歯車3の滑り外周面25.2
6が入るような円筒形の空洞である内円筒面31を有す
る。 内円筒面31の内周にミ滑り外周面25.26が滑り接
触している。軸受機構30は側方当り面32を有し、こ
れによって外殻内歯歯車の滑り外周面25の側方を支持
している。 軸受機構30の一部には、半径方向に導入口33が穿た
れている。ストッパ機構35が導入口33において半径
方向に進退可能に設けられる。ストッパ機構35が進退
する機構は、ソレノイド、カム機構、リンク機構など任
意である。 ストッパ機構35の先端は止め歯42となっている。こ
れはタイミング歯形28の谷部の断面と同じ断面形状を
した1枚又は数枚の歯である。 ストッパ機構35を前進させると、止め歯42は、タイ
ミング歯形28の谷に嵌りこむ。すると外殻内歯歯車3
は回転しすくする。これが伝達状態である。キャリヤに
は減速されたトルク出力が現われる。 ストッパ機構35を後退させると、止め歯42はタイミ
ング歯形28の谷から離脱する。すると外殻内歯歯車は
自由に回転するようになる。これが遮断状態である。ト
ルクは伝達されない。 太陽歯車1は焼結合金、亜鉛、アルミ、プラスチックで
作ることができる。遊星円板6は、プラスチック、焼結
合金、鋼などで作る事ができる。 遊星ギヤ部7もプラスチック、焼結合金などで作られる
。 キャリヤ4は、プラスチック、焼結合金、アルミ、亜鉛
、鋼などで作られる。 ストッパ機構35の進退で遮断状態と伝達状態とを瞬間
的に切り換えることができる。それは外殻内歯歯車3の
中間凹部27の全面にタイミング歯形28が刻んである
からである。
外殻内歯歯車を自由に回転させトルクを伝えない遮断状
態と、外殻内歯歯車を固定してトルクを伝達する伝達状
態との2つの状態をとる事のできる遊星歯車装置を提供
することができる。 つまり、ある時はキャリヤに出力トルクを与え、ある時
は出力トルクを与えないようにする。減速機とカップリ
ング機構とを結合したような機構である。カップリング
機構の場合は、カップリングを着脱させるために軸を軸
方向に移動させなければならない。しかし、本発明では
、軸を動かす必要がなく、ストッパ機構35を半径方向
に進退させるだけでよい。
態と、外殻内歯歯車を固定してトルクを伝達する伝達状
態との2つの状態をとる事のできる遊星歯車装置を提供
することができる。 つまり、ある時はキャリヤに出力トルクを与え、ある時
は出力トルクを与えないようにする。減速機とカップリ
ング機構とを結合したような機構である。カップリング
機構の場合は、カップリングを着脱させるために軸を軸
方向に移動させなければならない。しかし、本発明では
、軸を動かす必要がなく、ストッパ機構35を半径方向
に進退させるだけでよい。
第1図は本発明の遊星歯車装置タイミング駆動ユニット
の全体図。 第2図は遊星歯車装置の部分のみの縦断面図。 第3図は外殻内歯歯車の主リングの一部縦断正面図。 第4図は外殻内歯歯車の副リングの一部縦断正面図。 1・・・・・・太陽歯車 2・・・・・・遊星歯車 3・・・・・・外殻内歯歯車 4・・・・・・キャリヤ 5・・・・・・遊星軸 6・・・・・・遊星円板 7・・・・・・ 10・・・・・・ 11・・・・・・ 12・・・・・・ 13・・・・・・ 14・・・・・・ 15・・・・・・ 16・・・・・・ 17・・・・・・ 18・・・・・・ 19・・・・・・ 21・・・・・・ 22・・・・・・ 23.24・・・・・・ 25.26・・・・・・ 27・・・・・・ 28・・・・・・ 30・・・・・・ 31・・・・・・ 32・・・・・・ 遊星ギヤ部 隆起部 隆起部 突起部 ソケット穴 キャリヤ軸孔 太陽軸孔 軸止め穴 開 口 インボリュートスプライン インボリュートセレーション 軸通し穴 外殻ギヤ部 外殻円筒部 滑り外周面 中間凹部 タイミング歯形 軸受機構 内円筒面 側方当り面 33・・・・・・ 35・・・・・・ 36・・・・・・ 37・・・・・・ 38・・・・・・ 39・・・・・・ 40・・・・・・ 41・・・・・・ 42・・・・・・ 導入口 ストツバ機構 主リング 副リング 段 部 スプライン歯形 円筒面 スプライン歯形 止め歯 発 明 者 井 学
の全体図。 第2図は遊星歯車装置の部分のみの縦断面図。 第3図は外殻内歯歯車の主リングの一部縦断正面図。 第4図は外殻内歯歯車の副リングの一部縦断正面図。 1・・・・・・太陽歯車 2・・・・・・遊星歯車 3・・・・・・外殻内歯歯車 4・・・・・・キャリヤ 5・・・・・・遊星軸 6・・・・・・遊星円板 7・・・・・・ 10・・・・・・ 11・・・・・・ 12・・・・・・ 13・・・・・・ 14・・・・・・ 15・・・・・・ 16・・・・・・ 17・・・・・・ 18・・・・・・ 19・・・・・・ 21・・・・・・ 22・・・・・・ 23.24・・・・・・ 25.26・・・・・・ 27・・・・・・ 28・・・・・・ 30・・・・・・ 31・・・・・・ 32・・・・・・ 遊星ギヤ部 隆起部 隆起部 突起部 ソケット穴 キャリヤ軸孔 太陽軸孔 軸止め穴 開 口 インボリュートスプライン インボリュートセレーション 軸通し穴 外殻ギヤ部 外殻円筒部 滑り外周面 中間凹部 タイミング歯形 軸受機構 内円筒面 側方当り面 33・・・・・・ 35・・・・・・ 36・・・・・・ 37・・・・・・ 38・・・・・・ 39・・・・・・ 40・・・・・・ 41・・・・・・ 42・・・・・・ 導入口 ストツバ機構 主リング 副リング 段 部 スプライン歯形 円筒面 スプライン歯形 止め歯 発 明 者 井 学
Claims (1)
- 太陽歯車と、これを囲みこれに噛合する適数の遊星歯車
と、遊星歯車を囲みこれに噛合する外殻内歯歯車と、遊
星歯車を遊星軸によつて回転可能に支持するキャリヤと
を含み、外殻内歯歯車は外周部の両側に平滑な円筒面で
ある滑り外周面を有し、外殻内歯歯車の外周部の中間は
凹部となつていてここにタイミング歯形が刻まれており
、外殻内歯歯車の滑り外周面が軸受機構により回転自在
に支持され、タイミング歯形によつてストッパ機構が外
殻内歯歯車を停止させることができるようにした事を特
徴とする遊星歯車装置タイミング駆動ユニット。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258226A JPH03121335A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 遊星歯車装置タイミング駆動ユニツト |
| KR1019900000708A KR930011880B1 (ko) | 1989-10-02 | 1990-01-19 | 유성 치차 장치 타이밍 구동 유니트 |
| US07/531,585 US5074832A (en) | 1989-10-02 | 1990-06-01 | Timing driving unit for planetary gear assembly |
| EP90116238A EP0421112B1 (de) | 1989-10-02 | 1990-08-24 | Verstellbarer Antrieb mit Planetenradgetriebe |
| DE59005804T DE59005804D1 (de) | 1989-10-02 | 1990-08-24 | Verstellbarer Antrieb mit Planetenradgetriebe. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1258226A JPH03121335A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 遊星歯車装置タイミング駆動ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121335A true JPH03121335A (ja) | 1991-05-23 |
Family
ID=17317270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1258226A Pending JPH03121335A (ja) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | 遊星歯車装置タイミング駆動ユニツト |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5074832A (ja) |
| EP (1) | EP0421112B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03121335A (ja) |
| KR (1) | KR930011880B1 (ja) |
| DE (1) | DE59005804D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| IT1250861B (it) * | 1991-11-12 | 1995-04-21 | Fiat Avio Spa | Riduttore di velocita' epicicloidale atto ad essere inserito nella trasmissione tra una turbina a gas ed il compressore d'aria di un motore aeronautico. |
| FR2713734B1 (fr) * | 1993-12-15 | 1996-03-01 | Henry Dangel | Mécanisme réducteur et dispositif de transmission à deux gammes de rapports de vitesses, pour véhicule automobile. |
| JPH10150889A (ja) * | 1996-11-22 | 1998-06-09 | Shimano Inc | スピニングリールのフェースギア |
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| US12196277B2 (en) * | 2022-07-08 | 2025-01-14 | Woodward, Inc. | Rotary electromagnetic locking actuator |
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| JPS61282650A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-12 | Takashi Takahashi | 遊星歯車機構 |
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| DE1450690A1 (de) * | 1964-09-22 | 1969-03-06 | Krupp Gmbh | Planetenradgetriebe mit Lastdruckausgleich |
| US3561292A (en) * | 1969-02-11 | 1971-02-09 | Lorence Mfg Corp | Drive mechanism |
| SU361334A1 (ja) * | 1971-07-05 | 1972-12-07 | Авторы изобретени | |
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| FR2307620A1 (fr) * | 1975-04-14 | 1976-11-12 | Garconnet Michel | Outil de serrage et de desserrage |
| US4282776A (en) * | 1979-03-29 | 1981-08-11 | Eller Fritz D | Overload protection for transmission system with planetary-gear train |
| JPS5842858A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-12 | Kubota Ltd | 遊星減速装置におけるトルクリミツタ− |
| JPS5853857U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-12 | 三菱電機株式会社 | スタ−タ |
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| US4674360A (en) * | 1983-08-16 | 1987-06-23 | Matex Co., Ltd. | Planetary transmission with axial thrust protection means |
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| JPS60260738A (ja) * | 1985-01-07 | 1985-12-23 | Matetsukusu Kk | 遊星歯車装置 |
| JPH0674835B2 (ja) * | 1986-03-27 | 1994-09-21 | マテックス株式会社 | 遊星歯車装置のケーシング取付構造 |
-
1989
- 1989-10-02 JP JP1258226A patent/JPH03121335A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-19 KR KR1019900000708A patent/KR930011880B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-01 US US07/531,585 patent/US5074832A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-24 EP EP90116238A patent/EP0421112B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-24 DE DE59005804T patent/DE59005804D1/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151650A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-30 | Toyota Motor Corp | 遊星歯車式変速装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59005804D1 (de) | 1994-06-30 |
| EP0421112A3 (en) | 1992-01-02 |
| EP0421112A2 (de) | 1991-04-10 |
| KR930011880B1 (ko) | 1993-12-22 |
| KR910008317A (ko) | 1991-05-31 |
| EP0421112B1 (de) | 1994-05-25 |
| US5074832A (en) | 1991-12-24 |
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