JPH0312171A - 医療用具コネクター用キャップ - Google Patents

医療用具コネクター用キャップ

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JPH0312171A
JPH0312171A JP1145225A JP14522589A JPH0312171A JP H0312171 A JPH0312171 A JP H0312171A JP 1145225 A JP1145225 A JP 1145225A JP 14522589 A JP14522589 A JP 14522589A JP H0312171 A JPH0312171 A JP H0312171A
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    • A61M39/20Closure caps or plugs for connectors or open ends of tubes
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、医療用具コネクター用キャップに関するもの
である。詳しく述べると、例えば腹膜透析法等において
使用される透析液バッグのチューブ先端のコネクター等
のごとき医療用具コネクター用のキャップに関するもの
である。
(先行技術) 腹膜透析や輸液や輸血等の継続治療では、チューブ同士
の連結あるいはチューブと容器またはカテーテルとの連
結に際して、チューブ内への微生物の進入を完全に防ぐ
ことが技術的課題とされている。特に腹膜透析のように
細菌に対する防禦能力が全くない腹腔内等の部位におけ
る治療では、チューブ内から腹腔内への微生物の進入を
確実に防止することが絶対的な技術的課題とされている
最近の腹膜透析による治療法は、人工腎臓にる透析法に
比し、装置や器具が大がかりとならず、治療費が顕著に
安くなることや腹膜癒着の原因をほぼ解明できているた
め腹膜癒着も起こらずに済み、かつ患者にかかる負担を
大幅に削減できるところまで開発されており、さらに治
療を続けながら仕事ができる持続的可動性腹膜透析法(
CAPD法)が発明され、一般に実用化されるに到って
おおいに見直され、注目を浴びている。この透析法の生
命の安全に対する信頼性はチューブ内への細菌やウィル
スなどの微生物の進入を確実に防止でき、もって腹腔内
での微生物の繁殖による腹膜炎の併発という事態を回避
できるか否かに左右されているが、現在では長期間の実
施が難しいとされている。
具体例として、従来の持続的連続式腹膜透析法を説明す
ると、患者の腹腔内に外科手術によりカテーテルを植込
み、このカテーテルの体外端にコネクター部材を取付け
るかあるいは予めコネクター部月を取付けたカテーテル
を患者の腹腔内に留置しておく。ついで、直接または両
端にコネクター部月が設けられているチューブを介して
該コネクター部材に透析液バッグのチューブ先端に取付
けられたコネクター部月と連結し、該バッグを腹腔より
も高い所定高さに吊し、内部の透+ji液を流下させる
ことにより行なわれる。この場合、コネクター部材の接
続時の微生物の侵入を防止するために、例えば両コネク
ター部利を火炎滅菌し、焼嵌め接続している。
−h1透析液バッグは、該バッグに取付けられている先
端にコネクター部材を備えた透析〆t’を排出チューブ
とともに包装容器に収納され、全体として滅菌されてお
り、さらにこのコネクター部材はキャップが取付けられ
て包装容器の開封後においても極力チューブ滅菌状態を
保つように設計されている。
しかして、従来のコネクター用キャップは、第4〜5図
に示すように、耐熱耐食性金属よりなり、一方が4:1
シ部に向ってほぼ同一の直径となるチューブ差込端部1
となっており、反対側端部が別のコネクター部材(図示
せず)の雄型の差込端部を収容連続し得る雌型の被差込
端部2となっており、内部に前記池のコネクター部材と
連通ずる流路3を何する短管状に形成された雌型コネク
ター部材Bに嵌挿されるようにして設けられた下部内壁
に複数個の突条4よりなるストッパ4を備えた有底円筒
状キャップ本体5からなるものである。
(発明が解決しようとする課題) このような従来のキャップを透析液バッグの軟質チュー
ブ6先端のコネクター部44 Bに被嵌させたのち、収
納用・容器(例えば、軟質塩化ビニル樹脂製袋)内に収
納して密封し、オートクレーブ内で120℃で約30分
間水蒸気滅菌されている。
このオートクレーブ滅菌により収納容器内に侵入した水
蒸気は、前記軟質チューブ壁を透過してチューブ6内お
よびさらにコネクター部+A Bの流路3内に侵入する
ことにより内部が滅菌される。
軟質チューブの先端のコネクター部月を保護するための
キャップは、使用直前までコネクター部月およびチュー
ブ内部の無菌性を維持するために、元来、実質的に完全
密封できるものが好ましいが、このようなキャップを被
嵌させた場合オートクレーブ滅菌を行なうと、滅菌終了
後に密封空間内での水蒸気の凝縮により軟質チューブの
圧潰や偏平化、さらにはブロッキングを起すおそれがあ
った。
また、エチレンオキサイドガス滅菌を行なう場合には、
ガスが軟質チューブ内部に侵入し得ないので、滅菌する
ことができない。
このため、キャップには、通気可能なリブや凹部を設け
たり、あるいはコネクター部(イに溝をっけたりして前
記の問題点を回避しているが、前記のごとき無菌性の維
持の点からは後退しているといわざるを得ない。
また、このキャップは、通常ポリプロピレン等の熱可塑
性樹脂で作られているので、オートクレーブ滅菌した場
合、熱収縮するので、その収縮する分だけ大きめに作る
必要がある。このため、キャップ被嵌から収縮用容器に
収納してオートクレーブ滅菌が終了するまでの間にキャ
ップかコネクター部祠から脱落することがあった。
したがって、本発明の目的は、新規な医療用具コネクタ
ー用キャップを提供することにある。本発明の他の目的
は、滅菌時の脱落の可能性も小さい医療用具コネクター
用キャップを提供することにある。
(課題を解決するための手段) これらの諸口的は、被嵌すべきコネクター部材の開口端
を閉塞する手段と該閉塞手段に設けられたフィルター部
材とを底部に備えた端が開放した白゛底筒状本体よりな
ることを特徴とする医療用具コネクター用キャップによ
り達成される。
本発明はまた、該閉塞手段が筒状本体底部より該開放端
へ向って該筒状本体と同軸的に筒状に突出し、かつ該コ
ネクター部材の開口端に内嵌合するように構成されてい
る医療用具コネクター用キャップがある。本発明はさら
に、該フィルター部祠が該筒状突出部底部に形成された
開口部を閉塞するように設けられてなる医療用具コネク
ター用キャップである。本発明は、該筒状突出部が該筒
状本体と一体的に形成されてなる医療用具コネクター用
キャップである。本発明はまた、該筒状突出部が該筒状
本体と一体的に形成されてなる医療用具コネクター用キ
ャップである。本発明はさらに、該筒状突出部が熱可塑
性樹脂製である医療用具コネクター用キャップである。
本発明はまた、該筒状突出部の外側先端部がテーパ状に
形成されてなる医療用具コネクター用キャップである。
本発明はさらに、一端が閉塞し、他端にコネクター部材
が儒えられたチューブを有し、該コネクター部材の開口
端に上記の構成を有する医療用具コネクター用キャップ
が被嵌されてなることを特徴とする医療用具を示すもの
である。
(作用) つぎに、図面を参照しつつ本発明の一実施態様を、透析
液用バッグの流通チューブ先端のコネクター部材を例に
とって説明する。すなわち、第6図に示すように透析液
用バッグ10に一端が連結している透析液流通チューブ
16に、第2図に示すようにチューブ差込端部11で連
結し、環状保持部月17で保持されており、内部に流路
13を打する雌型コネクター部材Bの被差込部12の開
口端は、キャップ本体に設けられた閉塞手段により閉塞
されている。この閉塞手段は、第1図および第2図に示
すように、例えばキャップ本体である筒状本体15の底
部より該筒状本体15と同軸的に突出する筒状突出部1
9であり、その底部18に形成された開口部20にはフ
ィルター部材21が固着されている。
このように筒状本体15の外筒22とその内部に形成さ
れている筒状突出部19との間に、コネクター部材Bが
挿入され、その開口端は、筒状突出部19にきつ(外嵌
され、一方、外筒21に対してはオートクレーブ滅菌時
の収縮を考慮して、むしろ比較的ゆるめに挿入される。
このように、コネクター部材Bの開口端は筒状突出部1
9にきつく外嵌されるので、その外側先端部にはテーパ
部が形成されていることが望ましい。
また、キャップ全体は、コネクター部+ABとの気密嵌
合性や価格の点から、ポリプロピレン、ポリニレチン、
塩化ビニル樹脂、ポリスチレン等の熱可塑性樹脂製であ
ることが好ましく、また、外筒22と筒状突出部19と
は一体的に形成されていることが望ましい。フィルター
部材21としては、濾紙、不織布等があり、底部に形成
された開口部20に接着、融着あるいはその他の手段に
より固着されている。
第2図に示すように、コネクター部材Bに本発明のキャ
ップを被せてなる透析液用バッグは収納用容器(いずれ
も図示せず)に収納して密封したのち、例えば120℃
の温度で約30分間オートクレーブ滅菌に供される。こ
のとき、オートクレーブ内の水蒸気は収納用容器(例え
ば軟質塩化ビニル樹脂製バッグ)を透過して容器内に侵
入するとともに、さらに、軟質チューブ(例えば軟質塩
化ビニル樹脂製チューブ)の壁面を透過してチューブ内
に侵入しかつコネクター部材の通路にも侵入して全体を
滅菌する。オートクレーブ滅菌終了後は、チューブ内の
水蒸気は凝集するので水蒸気の分圧は著しく低下するが
、前記フィルター部材を通過して収納用容器内の空気が
チューブ内に流通するので、チューブの圧潰やブロッキ
ングの恐れは全くない。
つぎに、この透析液バッグを用いて持続的可動性腹膜透
析法(CAPD法)を行なう場合には、収納用容器を開
封したのち、キャップを外し、腹膜内に留置されている
カテーテルに連結されているコネクター部材Aと、キャ
ップを外された前記コネクター部材Bとをアルコールラ
ンプ等により火炎滅菌する。ついで雄型コネクター部材
Aの差込端部25を雌型コネク一部材Bに嵌挿し、ロッ
ク部材23により両者は、ロックされ、Oリング24に
より液密にシールされる。
このように、コネクター部材A、Bはともに火炎滅菌し
て使用されるものであるから、耐熱性および耐食性材料
で作ることが望ましい。このよつな材料としては、金属
、セラミックス、耐熱性樹脂等があり、また両者の連結
は、1種の焼き嵌めであるから、一方を金属、他方をセ
ラミックスで作ることが望ましく、特に雌型コネクター
部材を金属、雄型コネクター部材をセラミ・ンクスで作
ることが望ましい。金属としては、ステンレス鋼、チタ
ン合金、ニッケル、ニッケル合金、クロムメツキ真鍮等
があり、またセラミックスとしては、ジルコニア、窒化
ケイ素、アルミナ、ステアタイト、フォルステライト、
炭化ケイ素、シリカ等がある。
(実施例) つぎに、実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明する
実施例 第1〜2図に示すように、CAPD用透り〒成用バッグ
の軟質塩化ビニル樹脂性チューブ先端に取付けられ、環
状保持部材17で固定されたニッケル合金製の雌型コネ
クター部材Bの開口端を、キャップの筒状本体の底部よ
り該筒状本体と同軸的に突出する閉塞手段を有しかつ該
底部の開口20に設けられたフィルター部+、t21を
有するキャップの前記筒状突出部19に外嵌した。この
ようにキャップを被せたコネクター部JABを備えた透
析液用バッグを、ポリプロピレン−ナイロン−ポリプロ
ピレンの3槽構造からなるシート2枚を市ねて周囲を融
着して得られる袋に収納して密封し、120℃で約30
分間オートクレーブ滅菌を行なった。本発明のキャップ
を使用した場合、オートクレーブ滅菌工程中のキャップ
の脱落は皆無であった。
(発明の効果) 以1−述べたように、本発明は、被嵌すべきコネクター
部材の開口端を閉塞する手段と該閉塞手段に設けられた
フィルター部材とを底部に備えた端が開放した有底筒状
本体よりなる医療用具コネクター用キャップであるから
、オートクレーブにより高圧水蒸気滅菌を行なっても、
滅菌終了後に水蒸気が凝縮しても、フィルター部祠より
空気がチューブ内に流入するので、圧潰の恐れはない。
また、使用時に収納用容器を開封後、キャップを外すま
では放置されても、またチューブを押圧したりあるは曲
げる等してチューブ内に空気が出入りしても、フィルタ
ー部材により濾別されるので、チューブ内が菌汚染され
ることはない。
また、前記閉塞手段を筒状本体底部より該開放端に向っ
て該筒状本体と同軸的に筒状に突出しかつ該コネクター
部材の開口端に内嵌合するように構成した場合、この筒
状突出部は締り嵌めになるように寸法設定できるので、
滅菌後キャップの収縮により適度な嵌合になる。このた
め、従来の外嵌合時にはゆるめに作って滅菌後に適度な
嵌合になるような方式の時の滅菌前にキャップが脱落し
やすかったという問題点が解決されたのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による医療用具コネクター用キャップの
半断面側面図、第2図はコネクター部材の挿入状態を示
すキャップの半断面側面図、第3図は両コネクター部材
の連結状態を示す断面図、第4図は従来のキャップのコ
ネクター部+4へノ被嵌状態を示す断面図、第5図は第
4図の■−v線に沿う断面図であり、また第6図は本発
明による医療用具コネクター用キャップを被嵌されるコ
ネクターを白゛する医療用只の一例を模式的に示す図面
である。 2・・・被差込部、 5・・・筒状本体、 9・・・筒状突出部、 1・・・フィルター部材、 ・・・コネクター部材。 13・・・流路、 18・・・底部、 20・・・開口部、 22・・・外筒、

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被嵌すべきコネクター部材の開口端を閉塞する手
    段と該閉塞手段に設けられたフィルター部材とを底部に
    備えた端が開放した有底筒状本体よりなることを特徴と
    する医療用具コネクター用キャップ。
  2. (2)該閉塞手段は筒状本体底部より該開放端へ向って
    該筒状本体と同軸的に筒状に突出しかつ該コネクター部
    材の開口端に内嵌合するように構成されてなる請求項1
    に記載の医療用具コネクター用キャップ。
  3. (3)該フィルター部材は該筒状突出部底部に形成され
    た開口部を閉塞するように設けられてなる請求項2に記
    載の医療用具コネクター用キャップ。
  4. (4)該筒状突出部は該筒状本体と一体的に形成されて
    なる請求項1ないし3のいずれか一つに記載の医療用具
    コネクター用キャップ。
  5. (5)該筒状突出部は熱可塑性樹脂製である請求項1な
    いし4に記載の医療用具コネクター用キャップ。
  6. (6)該筒状突出部の外側先端部はテーパ状に形成され
    てなる請求項1ないし5のいずれか一つに記載の医療用
    具コネクター用キャップ。
  7. (7)一端が閉塞し、他端にコネクター部材が備えられ
    たチューブを有し、該コネクター部材の開口端に請求項
    1に記載の医療用具コネクター用キャップが被嵌されて
    なることを特徴とする医療用具。
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