JPH0312189B2 - - Google Patents
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- JPH0312189B2 JPH0312189B2 JP28687085A JP28687085A JPH0312189B2 JP H0312189 B2 JPH0312189 B2 JP H0312189B2 JP 28687085 A JP28687085 A JP 28687085A JP 28687085 A JP28687085 A JP 28687085A JP H0312189 B2 JPH0312189 B2 JP H0312189B2
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- flat plate
- cutting
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- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 17
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 241000190021 Zelkova Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコーナー部が補強された框及びその製
造方法に関する。
造方法に関する。
従来より、框はコーナー部に外力が加わり損傷
が激しいため、コーナー部を補強することが行わ
れてきた。これは通常、木質基材の長手方向に沿
つて角部をほぼ直角に切り欠き、この部分にムク
の角材、強化木又は積層したWPC等を角棒に製
材した補強材を嵌着し、基材の上面や側面に表面
材を貼着した後、補強材を斜めに切断することに
よりなされていた。
が激しいため、コーナー部を補強することが行わ
れてきた。これは通常、木質基材の長手方向に沿
つて角部をほぼ直角に切り欠き、この部分にムク
の角材、強化木又は積層したWPC等を角棒に製
材した補強材を嵌着し、基材の上面や側面に表面
材を貼着した後、補強材を斜めに切断することに
よりなされていた。
しかしながら、第4図aに示すように、このよ
うなコーナー部の補強にムクの角材、WPC等の
材料を用いるとコストが高くつき、またコーナー
部の表面材のみにWPC等を使用しようとすると、
基材によつては接着性の問題が生じる。
うなコーナー部の補強にムクの角材、WPC等の
材料を用いるとコストが高くつき、またコーナー
部の表面材のみにWPC等を使用しようとすると、
基材によつては接着性の問題が生じる。
また、第4図bに示すように補強材2をはめこ
み、基材上面や側面に表面材4,5を貼着した後
にコーナー部の表面材3を貼着しようとすれば工
程が増えはん雑となり、さらに表面材の接着強度
が不十分であること及び、図からも明らかなよう
にコーナー表面材が、上面や側面の表面材端部の
上に重なつていることにより常時力が加わるとは
がれやすくなるという欠点があつた。
み、基材上面や側面に表面材4,5を貼着した後
にコーナー部の表面材3を貼着しようとすれば工
程が増えはん雑となり、さらに表面材の接着強度
が不十分であること及び、図からも明らかなよう
にコーナー表面材が、上面や側面の表面材端部の
上に重なつていることにより常時力が加わるとは
がれやすくなるという欠点があつた。
本発明の目的は、上述のような従来の框のコー
ナー部補強方法の欠点を解消し、コーナー部の補
強材すべてをWPC等の高価な材料とせずにすみ、
かつコーナー部表面の表面材がはがれにくく、全
体として美麗で耐衝撃性、耐摩耗性のすぐれた框
を提供することであり、さらに、このような框を
容易に経済的に得る製造方法を提供することであ
る。
ナー部補強方法の欠点を解消し、コーナー部の補
強材すべてをWPC等の高価な材料とせずにすみ、
かつコーナー部表面の表面材がはがれにくく、全
体として美麗で耐衝撃性、耐摩耗性のすぐれた框
を提供することであり、さらに、このような框を
容易に経済的に得る製造方法を提供することであ
る。
本発明は、上記の目的を達成するために、上面
及び側面に表面材を貼着している木質基材の長手
方向に沿つたコーナー部に形成した切り欠き部分
に、片側に前記切り欠き部分に対応する断面形状
を有し他側は平坦面を持つ補強材が嵌着され、そ
の補強材の前記平坦面にはコーナー部表面材が貼
着されているとともに、基材の上面及び側面に貼
着されている表面材が、該コーナー部表面材の長
手方向端部上にまで延長して設けられていること
を特徴とするコーナー部が補強された框を開示す
るとともに、そのような框の製造方法をも開示す
るものである。
及び側面に表面材を貼着している木質基材の長手
方向に沿つたコーナー部に形成した切り欠き部分
に、片側に前記切り欠き部分に対応する断面形状
を有し他側は平坦面を持つ補強材が嵌着され、そ
の補強材の前記平坦面にはコーナー部表面材が貼
着されているとともに、基材の上面及び側面に貼
着されている表面材が、該コーナー部表面材の長
手方向端部上にまで延長して設けられていること
を特徴とするコーナー部が補強された框を開示す
るとともに、そのような框の製造方法をも開示す
るものである。
該補強材の断面形状が直角三角形とすること、
コーナー部表面材3をWPC単板あるいは銘木端
板とすることにより、より見栄えのよい框を売る
ことができる。
コーナー部表面材3をWPC単板あるいは銘木端
板とすることにより、より見栄えのよい框を売る
ことができる。
また、本発明は、前記切り欠き部分に嵌着され
る部材を製造する方法として、長尺の平板を含む
異なつた種類の板状体を交互に複数枚層状に接着
する工程、層状に接着された部材を積層面に対し
て45度の角度で所定間隔毎に平行に切断する工
程、得られた切断部材を切断面に対して直角に所
定間隔毎に切断する工程、とからなる方法をも開
示している。
る部材を製造する方法として、長尺の平板を含む
異なつた種類の板状体を交互に複数枚層状に接着
する工程、層状に接着された部材を積層面に対し
て45度の角度で所定間隔毎に平行に切断する工
程、得られた切断部材を切断面に対して直角に所
定間隔毎に切断する工程、とからなる方法をも開
示している。
以下、添付の図面に基づき、本発明をより詳細
に説明する。
に説明する。
第1図において、木質基材1には、その表面長
手方向に沿つてコーナー部に切り欠き部分aが形
成されており、該切り欠き部分aに、片側に前記
切り欠き部分aに対応する断面形状を有し、他側
は平坦な面を持つ補強材2が嵌着されている。さ
らに、補強部材2の前記平坦面には、コーナー部
表面材3が、以下に示す態様で貼着されている。
即ち、木質基材1の上面及び側面には、それぞれ
表面材4及び表面材5が貼着されており、そのコ
ーナー部の切り欠き部分a側の辺部は、切り欠き
部分a方向に延出している。そして、前記コーナ
ー部表面材3の前記長手方向の端部3′,3′は、
該表面部材4,5の延出部分により、かぶさるよ
うに覆われ、かつその延出部に貼着されている
(第1図参照)。
手方向に沿つてコーナー部に切り欠き部分aが形
成されており、該切り欠き部分aに、片側に前記
切り欠き部分aに対応する断面形状を有し、他側
は平坦な面を持つ補強材2が嵌着されている。さ
らに、補強部材2の前記平坦面には、コーナー部
表面材3が、以下に示す態様で貼着されている。
即ち、木質基材1の上面及び側面には、それぞれ
表面材4及び表面材5が貼着されており、そのコ
ーナー部の切り欠き部分a側の辺部は、切り欠き
部分a方向に延出している。そして、前記コーナ
ー部表面材3の前記長手方向の端部3′,3′は、
該表面部材4,5の延出部分により、かぶさるよ
うに覆われ、かつその延出部に貼着されている
(第1図参照)。
このような構造であるため、コーナー表面に直
接表面材を貼るのが困難な場合でも補強材を選択
することによつて表面材を貼着しコーナー部の補
強を行うことができ、またコーナー部を切り欠い
た部分に補強材を嵌着する場合は安価な補強材を
使用できる。しかも基材の上面、側面の表面材が
コーナー部分表面材にかぶさる構造であるため、
力が加わつてもはがれにくいという利点を有す
る。
接表面材を貼るのが困難な場合でも補強材を選択
することによつて表面材を貼着しコーナー部の補
強を行うことができ、またコーナー部を切り欠い
た部分に補強材を嵌着する場合は安価な補強材を
使用できる。しかも基材の上面、側面の表面材が
コーナー部分表面材にかぶさる構造であるため、
力が加わつてもはがれにくいという利点を有す
る。
第2図は、本発明によるコーナー部が補強され
た框を製造する際の各工程を示している。
た框を製造する際の各工程を示している。
まず、木口対角線方向に長尺の平板(コーナー
部表面材に相当するものであり、以下、「コーナ
ー部表面材」という)3を挟み込んだ形で別部材
2,7を両側に接着し一体化した断面方形の長尺
物6(以下、「コーナー部材」という)を用意す
る。
部表面材に相当するものであり、以下、「コーナ
ー部表面材」という)3を挟み込んだ形で別部材
2,7を両側に接着し一体化した断面方形の長尺
物6(以下、「コーナー部材」という)を用意す
る。
次に、木質基材1の長手方向に沿つてほぼ直角
にコーナー部aを前記長尺物6の断面形状と同形
状に切り欠く。
にコーナー部aを前記長尺物6の断面形状と同形
状に切り欠く。
次いで、該切り欠き部分aに、コーナー部材6
を勘合し接着する(第2図a参照)。(なお、前記
したコーナー部表面材3を挟み込んだ形で別部材
2,7のうち、木質基材1側のもの2は第1の実
施例における「補強材2」に相当するものであ
り、反対側に位置するもの7は、後述するように
最終製品時には廃棄される部分であるので、以
下、それぞれ、「補強材2」、「捨て材7」とい
う。) 次に、コーナー部材6を接着した木質基材1の
上面及び側面に対し、表面材4,5を、第2図b
に示すように、コーナー部材6の捨て材7の部分
にまで及ぶ形で貼着する。
を勘合し接着する(第2図a参照)。(なお、前記
したコーナー部表面材3を挟み込んだ形で別部材
2,7のうち、木質基材1側のもの2は第1の実
施例における「補強材2」に相当するものであ
り、反対側に位置するもの7は、後述するように
最終製品時には廃棄される部分であるので、以
下、それぞれ、「補強材2」、「捨て材7」とい
う。) 次に、コーナー部材6を接着した木質基材1の
上面及び側面に対し、表面材4,5を、第2図b
に示すように、コーナー部材6の捨て材7の部分
にまで及ぶ形で貼着する。
次に、第2図cに示すように、コーナー部材6
のコーナー部表面材3の外側面を露出させるよう
に捨て材7の部分を切削又は切断する。
のコーナー部表面材3の外側面を露出させるよう
に捨て材7の部分を切削又は切断する。
そうすることにより、コーナー部を含め木質基
材1の表面、コーナー部表面、側面が、それぞれ
所望の表面材で被覆された框を容易に、経済的に
製造することができる。
材1の表面、コーナー部表面、側面が、それぞれ
所望の表面材で被覆された框を容易に、経済的に
製造することができる。
框に用いる木質基材としては集成材、挽材、合
板、パーチクルボードの積層したもの等、通常框
に用いるものであれば任意である。
板、パーチクルボードの積層したもの等、通常框
に用いるものであれば任意である。
本発明においてコーナー部の補強に用いる補強
材は基材及び補強材表面に貼着するそれぞれの表
面材との接着性及びコストを考慮して選択すれば
よい。
材は基材及び補強材表面に貼着するそれぞれの表
面材との接着性及びコストを考慮して選択すれば
よい。
コーナー部表面材としてはWPC単板や銘木単
板(なら、けやき等)を使用することができ、框
の上面及び側面に貼着する表面材も、WPC単板
や銘木単板(なら、けやき等)を使用できる。上
面のみWPC単板にする場合、上面及び側面の両
方にWPC単板にする場合があるが、上面、側面
及びコーナー部の表面をWPCにすれば材質、色
を統一することができ美麗な外観を有する框を製
造できる。
板(なら、けやき等)を使用することができ、框
の上面及び側面に貼着する表面材も、WPC単板
や銘木単板(なら、けやき等)を使用できる。上
面のみWPC単板にする場合、上面及び側面の両
方にWPC単板にする場合があるが、上面、側面
及びコーナー部の表面をWPCにすれば材質、色
を統一することができ美麗な外観を有する框を製
造できる。
なお、WPC単板はかなり薄いので、これをコ
ーナー部表面材として使用する場合には、必要に
応じて2乃至3枚重ねた状態で使用してもよい。
ーナー部表面材として使用する場合には、必要に
応じて2乃至3枚重ねた状態で使用してもよい。
本発明の框の製造に用いるコーナー部材は、木
口対角線方向にコーナー部表面材があらかじめは
さみこまれ接着された角棒であるが、これは捨て
材7、コーナー部表面材3、補強材2を第3図a
に示すように適宜枚数積層接着したものを積層面
に対し45℃の角度で所定間隔毎に平行に切断イ,
イ……し、さらにbに示すように、得られた切断
部材を前記切断面に対し直角に所定間隔毎に切断
ロ,ロ……して、cに示すようにコーナー部表面
材3が捨て材7と補強材2にはさみこまれたコー
ナー部材とすることにより製造できる。補強材及
び捨て材はあらかじめ決めておかなくてもよい
が、決めておいた方が効率的である。
口対角線方向にコーナー部表面材があらかじめは
さみこまれ接着された角棒であるが、これは捨て
材7、コーナー部表面材3、補強材2を第3図a
に示すように適宜枚数積層接着したものを積層面
に対し45℃の角度で所定間隔毎に平行に切断イ,
イ……し、さらにbに示すように、得られた切断
部材を前記切断面に対し直角に所定間隔毎に切断
ロ,ロ……して、cに示すようにコーナー部表面
材3が捨て材7と補強材2にはさみこまれたコー
ナー部材とすることにより製造できる。補強材及
び捨て材はあらかじめ決めておかなくてもよい
が、決めておいた方が効率的である。
本発明は、以上説明した構成とすることによ
り、コーナー部の補強材として安価な材料を使用
でき、かつコーナー部分のコーナー部表面材がは
がれにくく、コーナー部の耐衝撃性、耐摩耗性が
すぐれた美麗な框を得ることができる。
り、コーナー部の補強材として安価な材料を使用
でき、かつコーナー部分のコーナー部表面材がは
がれにくく、コーナー部の耐衝撃性、耐摩耗性が
すぐれた美麗な框を得ることができる。
また、本発明の框の製造方法によれば、あらか
じめ補強材にコーナー部表面材を貼着しておくこ
とになるので、後でコーナー部に表面材を貼着す
るのに比べ工程が少くなり、かつ補強材とコーナ
ー部表面材との接着強度を高めることができる。
また、基材の上面及び側面の表面材がコーナー部
分表面材の端部にかぶさる形となつて、コーナー
部分のコーナー部表面材がはがれにくく、かつ耐
衝撃性、耐摩耗性にすぐれた美麗な框を容易に製
造することができるという効果を奏する。
じめ補強材にコーナー部表面材を貼着しておくこ
とになるので、後でコーナー部に表面材を貼着す
るのに比べ工程が少くなり、かつ補強材とコーナ
ー部表面材との接着強度を高めることができる。
また、基材の上面及び側面の表面材がコーナー部
分表面材の端部にかぶさる形となつて、コーナー
部分のコーナー部表面材がはがれにくく、かつ耐
衝撃性、耐摩耗性にすぐれた美麗な框を容易に製
造することができるという効果を奏する。
第1図は本発明框の一実施例における断面図、
第2図a〜cは本発明の製造方法を示す図、第3
図は本発明製造方法で使用するコーナー部材の製
造方法の一例を示す図、第4図aおよびbは従来
の框の断面図である。 1……基材、2……補強材、2′……従来の補
強材、3……コーナー部表面材、4,5……表面
材、6……コーナー部材、7……捨て材。
第2図a〜cは本発明の製造方法を示す図、第3
図は本発明製造方法で使用するコーナー部材の製
造方法の一例を示す図、第4図aおよびbは従来
の框の断面図である。 1……基材、2……補強材、2′……従来の補
強材、3……コーナー部表面材、4,5……表面
材、6……コーナー部材、7……捨て材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上面及び側面に表面材4,5を貼着している
木質基材1の長手方向に沿つたコーナー部に形成
した切り欠き部分に、片側に前記切り欠き部分に
対応する断面形状を有し他側は平坦面を持つ補強
材2が嵌着され、該補強材2の該平坦面にはコー
ナー部表面材3が貼着されているとともに、該基
材1の上面及び側面に貼着されている表面材4,
5が、該コーナー部表面材3の長手方向端部3′,
3′上にまで延長して設けられていることを特徴
とするコーナー部が補強された框。 2 該補強材2の断面形状が直角三角形である、
特許請求の範囲第1項に記載のコーナー部が補強
された框。 3 コーナー部表面材3がWPC単板であること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のコ
ーナー部が補強された框。 4 コーナー部表面材3が銘木単板であることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のコー
ナー部が補強された框。 5 木口対角線方向に長尺の平板を挟み込んだ形
で別部材を両側に接着し一体化した断面方形の長
尺物を製造する工程、 木質基材の表面長手方向に沿つてコーナー部を
前記長尺物の断面形状と同形状に切り欠く工程、
該切り欠き部分に該長尺物を嵌合し接着する工程 該長尺物を嵌着した木質基材の上面及び側面に
該長尺物の上面及び側面をも含めて適宜の表面部
材を貼着する工程、及び 該長尺物の木口対角線方向に長尺の挟み込んだ
平板の面に沿いそこに接着された該別部材の一方
を除去する工程、 とからなることを特徴とするコーナー部が補強さ
れた框の製造方法。 6 木口対角線方向に長尺の平板を挟み込んだ形
で別部材を両側に接着し一体化した断面方形の長
尺物を製造する工程が、 該長尺の平板を含む異なつた種類の板状体を交
互に複数枚層状に接着する工程、 層状に接着された部材を積層面に対して45度の
角度で所定間隔毎に平行に切断する工程、 得られた切断部材を切断面に対して直角に所定
間隔毎に切断する工程、 とからなることを特徴とする、特許請求の範囲第
5項に記載の製造方法。 7 長尺物の木口対角線方向に長尺の挟み込んだ
平板が、WPC単板であることを特徴とする、特
許請求の範囲第5または6項に記載の製造方法。 8 長尺物の木口対角線方向に長尺の挟み込んだ
平板が、単板銘木であることを特徴とする、特許
請求の範囲第5または6項に記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28687085A JPS62146146A (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 | コ−ナ−部が補強された框及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28687085A JPS62146146A (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 | コ−ナ−部が補強された框及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62146146A JPS62146146A (ja) | 1987-06-30 |
| JPH0312189B2 true JPH0312189B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=17710067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28687085A Granted JPS62146146A (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 | コ−ナ−部が補強された框及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62146146A (ja) |
-
1985
- 1985-12-21 JP JP28687085A patent/JPS62146146A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62146146A (ja) | 1987-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |