JPH031221B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031221B2 JPH031221B2 JP56177455A JP17745581A JPH031221B2 JP H031221 B2 JPH031221 B2 JP H031221B2 JP 56177455 A JP56177455 A JP 56177455A JP 17745581 A JP17745581 A JP 17745581A JP H031221 B2 JPH031221 B2 JP H031221B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- feeding
- sheet
- image forming
- transfer material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6502—Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
- G03G15/6508—Automatic supply devices interacting with the rest of the apparatus, e.g. selection of a specific cassette
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00367—The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
- G03G2215/00379—Copy medium holder
- G03G2215/00383—Cassette
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00535—Stable handling of copy medium
- G03G2215/0054—Detachable element of feed path
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機・記録機等の画像形成装置に
関する。更に詳細には、シート給送手段によつて
給送されたシート(転写材・複写材・記録紙等、
以下転写材と称す)上に画像を形成する画像形成
装置に関する。
関する。更に詳細には、シート給送手段によつて
給送されたシート(転写材・複写材・記録紙等、
以下転写材と称す)上に画像を形成する画像形成
装置に関する。
以下、画像形成装置として複写機を例にあげて
説明する。
説明する。
従来から複写機において、転写材を給送する装
置として、コピーをとる量に応じて、手差し給送
装置と連続給送装置があつた。手差し給送装置
は、操作者が転写材を手で一枚ずつ手差し送りす
る給送装置で、複写機本体に設けられた給送台に
転写材をコピーをとるごとに一枚ずつのせて給送
するものである。これに対して、連続給送装置に
は、複写機本体に転写材積載台を設け、使用時に
はこれに必要枚数だけ転写材を直接のせて一枚ず
つ給送する転写材積載台給送装置や、予め所定サ
イズの転写材をカセツト内に積載収納しておき、
使用時には必要サイズの転写材を収納したカセツ
トを複写機本体に装着して一枚ずつ給送させるカ
セツト給送装置、さらには複写機本体内に直接多
量の転写材を積載収納して一枚ずつ給送するデツ
キ給送装置等がある。またさらに、長尺の転写材
をロール状に収納し、コピーごとに必要サイズだ
け転写材を送り出してカツトした後給送するロー
ル給送装置等もある。
置として、コピーをとる量に応じて、手差し給送
装置と連続給送装置があつた。手差し給送装置
は、操作者が転写材を手で一枚ずつ手差し送りす
る給送装置で、複写機本体に設けられた給送台に
転写材をコピーをとるごとに一枚ずつのせて給送
するものである。これに対して、連続給送装置に
は、複写機本体に転写材積載台を設け、使用時に
はこれに必要枚数だけ転写材を直接のせて一枚ず
つ給送する転写材積載台給送装置や、予め所定サ
イズの転写材をカセツト内に積載収納しておき、
使用時には必要サイズの転写材を収納したカセツ
トを複写機本体に装着して一枚ずつ給送させるカ
セツト給送装置、さらには複写機本体内に直接多
量の転写材を積載収納して一枚ずつ給送するデツ
キ給送装置等がある。またさらに、長尺の転写材
をロール状に収納し、コピーごとに必要サイズだ
け転写材を送り出してカツトした後給送するロー
ル給送装置等もある。
従来の複写機には、これらの転写材給送装置の
うちの1つが単独で設けられたり、複数個あるい
は複数種組み合わせて設けられたりしていた。即
ち、複写機にも転写材給送方式として手差し給送
しかできないもの、手差し給送と1サイズのカセ
ツト給送ができるもの、2サイズのカセツト給送
が可能なもの、あるいは手差し給送と2サイズの
カセツト給送ができるもの、さらに2サイズのカ
セツトと1サイズのデツキ給送ができるもの等々
ユーザのコピー量に応じて様々なものがあつた。
うちの1つが単独で設けられたり、複数個あるい
は複数種組み合わせて設けられたりしていた。即
ち、複写機にも転写材給送方式として手差し給送
しかできないもの、手差し給送と1サイズのカセ
ツト給送ができるもの、2サイズのカセツト給送
が可能なもの、あるいは手差し給送と2サイズの
カセツト給送ができるもの、さらに2サイズのカ
セツトと1サイズのデツキ給送ができるもの等々
ユーザのコピー量に応じて様々なものがあつた。
しかしながら従来の複写機では、転写材給送装
置は複写機本体に内蔵されている装置しか用いる
ことができなかつた。この為低級機では、例えば
手差し給送しかできない複写機を使用しているユ
ーザーはコピー量が増加して、もはや給送では対
応しきれなくなつた場合、複写機が使用可能であ
つても、これを連続給送装置を備えた複写機と取
り替えねばならなかつた。即ち、コピー量が変動
しただけで別の複写機が必要となる。また逆に高
級機では、複写機本体の大きさが種々の給送装置
を備えただけ大きくなり、かつ重くなり価格も高
くなる等の欠点があつた。
置は複写機本体に内蔵されている装置しか用いる
ことができなかつた。この為低級機では、例えば
手差し給送しかできない複写機を使用しているユ
ーザーはコピー量が増加して、もはや給送では対
応しきれなくなつた場合、複写機が使用可能であ
つても、これを連続給送装置を備えた複写機と取
り替えねばならなかつた。即ち、コピー量が変動
しただけで別の複写機が必要となる。また逆に高
級機では、複写機本体の大きさが種々の給送装置
を備えただけ大きくなり、かつ重くなり価格も高
くなる等の欠点があつた。
そこで本発明は、上記従来装置の持つ欠点を解
消するためのものであり、本体内のとは別の転写
材給送装置を複写機本体に対して接続可能に設け
ることにより、ユーザーのさまざまなコピー量に
対応して給送機能をシステムアツプすることがで
き、その結果省スペース、軽量、低価格の画像形
成装置を提供するものである。
消するためのものであり、本体内のとは別の転写
材給送装置を複写機本体に対して接続可能に設け
ることにより、ユーザーのさまざまなコピー量に
対応して給送機能をシステムアツプすることがで
き、その結果省スペース、軽量、低価格の画像形
成装置を提供するものである。
上記目的を達成する本発明の構成は、
画像形成装置本体Cと、前記画像形成装置本体
Cを支持する支持台13とを具備する画像形成装
置において、 前記画像形成装置本体Cは、 シートを載置する第1の載置台6aと、 前記第1の載置台に載置されたシートを検知す
る検知手段6bと、 前記検知手段6bの検知にもとづき前記第1の
載置台6aに載置されたシートを送りだす第1の
給送手段6と、 前記第1の給送手段によつて給送されたシート
に画像を形成する画像形成手段1,2,3,4,
5,8と、 前記画像形成装置本体Cの底部よりシートを前
記画像形成手段に導く第1の通路44とを有し、 前記支持台13は、 シートを載置する第2の載置台41と、 前記第2の載置台に載置されたシートを送りだ
す第2の給送手段23と、 前記第2の給送手段によつて送りだされたシー
トを前記第1の通路に導く第2の通路24,25
と、 枚数を設定し、設定された枚数のシートを前記
第2の給送手段により給送させるための操作手段
46とを有することを特徴とする画像形成装置で
ある。
Cを支持する支持台13とを具備する画像形成装
置において、 前記画像形成装置本体Cは、 シートを載置する第1の載置台6aと、 前記第1の載置台に載置されたシートを検知す
る検知手段6bと、 前記検知手段6bの検知にもとづき前記第1の
載置台6aに載置されたシートを送りだす第1の
給送手段6と、 前記第1の給送手段によつて給送されたシート
に画像を形成する画像形成手段1,2,3,4,
5,8と、 前記画像形成装置本体Cの底部よりシートを前
記画像形成手段に導く第1の通路44とを有し、 前記支持台13は、 シートを載置する第2の載置台41と、 前記第2の載置台に載置されたシートを送りだ
す第2の給送手段23と、 前記第2の給送手段によつて送りだされたシー
トを前記第1の通路に導く第2の通路24,25
と、 枚数を設定し、設定された枚数のシートを前記
第2の給送手段により給送させるための操作手段
46とを有することを特徴とする画像形成装置で
ある。
次に、本発明の一実施例を適用した複写機の一
例を述べる。
例を述べる。
第1図は、複写機本体Cの外観図、第2図は複
写機本体Cの断面図を示している。図において1
は透明部材よりなる原稿載置台で、矢印方向に往
復動する。2は短焦点小径結像素子アレイであ
り、原稿載置台1上に置かれた原稿の光源2aに
よる反射原稿像は、このアレイ2によつて感光ド
ラム3上にスリツト露光される。また4は帯電器
であり、感光ドラム3上に一様に帯電を行う。一
様に帯電されたドラム3は素子アレイ2によつて
画像露光が行なわれ、原稿像に応じた静電画像が
形成される。次に現像装置5により、この静電画
像は顕像化される。これらと後述する転写帯電器
8等により画像形成手段が構成される。一方第1
の載置台としての手差し台6a上から手差し給送
される転写材Pは、転写材Pが手差しされたこと
を検知する検知手段6bからの検知信号を受けて
回転する第1の給送手段としての給送ローラ6と
感光ドラム3上の画像が該転写紙上の適正位置に
来るようタイミングをとつて回転するレジストロ
ーラ7によつてドラム3上に送り込まれる。そし
て次に、転写帯電器8によつて感光ドラム3上の
トナー像が転写紙P上に転写される。その後、分
離手段8aによつてドラム3から分離され転写材
Pは、ガイド9によつて定着装置10に導かれ、
転写材P上のトナー像が定着された後に排紙ロー
ラ11によりトレイ12上に排出される。なお、
8bはクリーニング手段、8cは冷却フアンであ
る。
写機本体Cの断面図を示している。図において1
は透明部材よりなる原稿載置台で、矢印方向に往
復動する。2は短焦点小径結像素子アレイであ
り、原稿載置台1上に置かれた原稿の光源2aに
よる反射原稿像は、このアレイ2によつて感光ド
ラム3上にスリツト露光される。また4は帯電器
であり、感光ドラム3上に一様に帯電を行う。一
様に帯電されたドラム3は素子アレイ2によつて
画像露光が行なわれ、原稿像に応じた静電画像が
形成される。次に現像装置5により、この静電画
像は顕像化される。これらと後述する転写帯電器
8等により画像形成手段が構成される。一方第1
の載置台としての手差し台6a上から手差し給送
される転写材Pは、転写材Pが手差しされたこと
を検知する検知手段6bからの検知信号を受けて
回転する第1の給送手段としての給送ローラ6と
感光ドラム3上の画像が該転写紙上の適正位置に
来るようタイミングをとつて回転するレジストロ
ーラ7によつてドラム3上に送り込まれる。そし
て次に、転写帯電器8によつて感光ドラム3上の
トナー像が転写紙P上に転写される。その後、分
離手段8aによつてドラム3から分離され転写材
Pは、ガイド9によつて定着装置10に導かれ、
転写材P上のトナー像が定着された後に排紙ロー
ラ11によりトレイ12上に排出される。なお、
8bはクリーニング手段、8cは冷却フアンであ
る。
さて本実施例複写機は、転写材を一枚だけ給送
可能な手差し給送装置を内蔵しているが、コピー
使用量の増大等で多数枚の転写材を連続的にコピ
ーする場合には、複写機本体C下部にアタツチメ
ント13を接続することによつて、カセツト14
による連続給送が可能となる。アタツチメント1
3を本体Cに装着した状態の断面図を第3図に示
す。また第4図は、アタツチメント13の構造を
示す斜視図である。
可能な手差し給送装置を内蔵しているが、コピー
使用量の増大等で多数枚の転写材を連続的にコピ
ーする場合には、複写機本体C下部にアタツチメ
ント13を接続することによつて、カセツト14
による連続給送が可能となる。アタツチメント1
3を本体Cに装着した状態の断面図を第3図に示
す。また第4図は、アタツチメント13の構造を
示す斜視図である。
以下アタツチメント13及びカセツト14の構
造について詳述する。
造について詳述する。
図において、15は筐体でABSあるいはPC樹
脂等のモールド成形品であり、その一端に一点鎖
線で示す複写機本体Cの排紙側の足10aを支持
する台座161,162が設けられている。その前
方には、アタツチメント13を複写機本体Cの底
部に固定する為の蝶ボルト171,172が貫通し
ており、抜け止め181,182によつて筐体15
と一体になつている。また19はカセツト14を
案内するガイドである。その前方には側板201,
202が設けられており、その両外側に複写機本
体の給紙側の足10bを支持するための台座21
1,212が配設されている。この台座211,2
12には位置決めピン221,222がかしめられ
ており、複写機本体C給紙側の足10bに設けら
れた位置決め穴10cと嵌合して本体Cとアタツ
チメント13とを位置決めする。また側板201,
202の間には、第2の給送手段としての給紙ロ
ーラ23、第2の通路を構成する給紙上ガイド2
4・給紙下ガイド25、搬送上ローラ26及び搬
送下ローラ27が設けられている。この給紙ロー
ラ23は給紙ローラ軸30上に設けられており半
月形状をしており、そのわきに給紙ローラ23の
径より極小さい給紙リング23aが同軸30上に
回転自在に設けられている。側板202に対して
給紙ローラ23の反対側には、給紙ギア28が給
紙ローラ軸30上にバネクラツチ(図示せず)を
介して設けられている。また29は制御管で、バ
ネクラツチ、ソレノイド31と共に一回転クラツ
チを形成している。さらに32はコネクタで、ア
タツチメント13を本体Cに接続するときに本体
C側のコネクタと接続して電気信号をソレノイド
31に与える。
脂等のモールド成形品であり、その一端に一点鎖
線で示す複写機本体Cの排紙側の足10aを支持
する台座161,162が設けられている。その前
方には、アタツチメント13を複写機本体Cの底
部に固定する為の蝶ボルト171,172が貫通し
ており、抜け止め181,182によつて筐体15
と一体になつている。また19はカセツト14を
案内するガイドである。その前方には側板201,
202が設けられており、その両外側に複写機本
体の給紙側の足10bを支持するための台座21
1,212が配設されている。この台座211,2
12には位置決めピン221,222がかしめられ
ており、複写機本体C給紙側の足10bに設けら
れた位置決め穴10cと嵌合して本体Cとアタツ
チメント13とを位置決めする。また側板201,
202の間には、第2の給送手段としての給紙ロ
ーラ23、第2の通路を構成する給紙上ガイド2
4・給紙下ガイド25、搬送上ローラ26及び搬
送下ローラ27が設けられている。この給紙ロー
ラ23は給紙ローラ軸30上に設けられており半
月形状をしており、そのわきに給紙ローラ23の
径より極小さい給紙リング23aが同軸30上に
回転自在に設けられている。側板202に対して
給紙ローラ23の反対側には、給紙ギア28が給
紙ローラ軸30上にバネクラツチ(図示せず)を
介して設けられている。また29は制御管で、バ
ネクラツチ、ソレノイド31と共に一回転クラツ
チを形成している。さらに32はコネクタで、ア
タツチメント13を本体Cに接続するときに本体
C側のコネクタと接続して電気信号をソレノイド
31に与える。
次に第4図に示したアタツチメント13を矢印
Aから見た断面図を第5図に示す。
Aから見た断面図を第5図に示す。
第5図は給紙ローラ23及び搬送上ローラ26
の駆動系を示している。図中33,34はアイド
ラギアで、給紙ローラ軸30を中心として回転自
在に設けられた支持板37上に設けられており、
バネ38によつて時計回りに付勢されている。こ
のアイドラギア33は、複写機本体C側に設けら
れたギア36及びアイドラギア34とかみ合い、
同ギア34は搬送上ローラギア35及び給紙ギア
28とかみ合う。アタツチメント13を複写機本
体Cに接続すると、アイドラギア33がギア36
とかみ合い、ギア36が矢印aの方向に回転する
と、アイドラギア33は矢印bの方向に回転し、
またアイドラギア34は矢印cの方向に回転し、
搬送上ローラギア35と給紙ギア28が回転す
る。即ち、給紙ローラ23及び搬送上ローラ26
が回転する。コピー前は制御管29の突起29a
に爪39が係合している。爪39はピン39aを
中心に揺動可能で、他端はソレノイド31に連結
されバネ38にによつて時計回りに付勢されてい
る。爪39が突起29aと係合しているとバネク
ラツチのバネがゆるみ、給紙ローラ軸30は駆動
されず、従つて給紙ローラ23は停止している。
そして給紙信号がコネクタ32を介しソレノイド
31に入力されると、ソレノイド31が爪39を
引くので爪39が制御管29の突起29aからは
ずれ、バネクラツチのバネが巻きついて給紙ロー
ラ軸30が駆動され、給紙ローラ23が回転す
る。給紙ローラ23が回転するとソレノイド31
が切れ、爪39がもとにもどる。回転している給
紙ローラ23は、突起29aが爪39と再び係合
すると停止する。
の駆動系を示している。図中33,34はアイド
ラギアで、給紙ローラ軸30を中心として回転自
在に設けられた支持板37上に設けられており、
バネ38によつて時計回りに付勢されている。こ
のアイドラギア33は、複写機本体C側に設けら
れたギア36及びアイドラギア34とかみ合い、
同ギア34は搬送上ローラギア35及び給紙ギア
28とかみ合う。アタツチメント13を複写機本
体Cに接続すると、アイドラギア33がギア36
とかみ合い、ギア36が矢印aの方向に回転する
と、アイドラギア33は矢印bの方向に回転し、
またアイドラギア34は矢印cの方向に回転し、
搬送上ローラギア35と給紙ギア28が回転す
る。即ち、給紙ローラ23及び搬送上ローラ26
が回転する。コピー前は制御管29の突起29a
に爪39が係合している。爪39はピン39aを
中心に揺動可能で、他端はソレノイド31に連結
されバネ38にによつて時計回りに付勢されてい
る。爪39が突起29aと係合しているとバネク
ラツチのバネがゆるみ、給紙ローラ軸30は駆動
されず、従つて給紙ローラ23は停止している。
そして給紙信号がコネクタ32を介しソレノイド
31に入力されると、ソレノイド31が爪39を
引くので爪39が制御管29の突起29aからは
ずれ、バネクラツチのバネが巻きついて給紙ロー
ラ軸30が駆動され、給紙ローラ23が回転す
る。給紙ローラ23が回転するとソレノイド31
が切れ、爪39がもとにもどる。回転している給
紙ローラ23は、突起29aが爪39と再び係合
すると停止する。
一方、アタツチメント13に着脱自在に設けら
れ、多数枚のシートを連続的に給送可能なカセツ
ト14は、第3図に示すように、筐体40・第2
の載置台としての中板41・分離爪42及びバネ
43からなり、この中板41は筐体40に設けら
れた係合部40aにその一端41aを係合させて
揺動自在に支持されている。そしてこの中板41
の給送側他端はバネ43によつて付勢されてお
り、その上に転写材Psが積載されている。この
転写材Psの最上位の転写材の先端は、分離爪4
2がかけられている。分離爪42は自重等によつ
て転写材と軽接触しており、転写材が重なつて送
られるのを防止する。
れ、多数枚のシートを連続的に給送可能なカセツ
ト14は、第3図に示すように、筐体40・第2
の載置台としての中板41・分離爪42及びバネ
43からなり、この中板41は筐体40に設けら
れた係合部40aにその一端41aを係合させて
揺動自在に支持されている。そしてこの中板41
の給送側他端はバネ43によつて付勢されてお
り、その上に転写材Psが積載されている。この
転写材Psの最上位の転写材の先端は、分離爪4
2がかけられている。分離爪42は自重等によつ
て転写材と軽接触しており、転写材が重なつて送
られるのを防止する。
さて次に、アタツチメント13及びカセツト1
4を装着してコピーをとる動作について説明す
る。
4を装着してコピーをとる動作について説明す
る。
まず複写機本体の給紙側の足10bをアタツチ
メント13内の台座211,212に乗せる。この
とき足10bに設けられた位置決め穴10cと位
置決めピン221,222とが嵌合して、アタツチ
メント13が本体Cに対して位置決めされる、同
時に排紙側の足10aも台座161,162に乗せ
る。またその際、コネクタ32を本体Cを接続部
32aに接続する。
メント13内の台座211,212に乗せる。この
とき足10bに設けられた位置決め穴10cと位
置決めピン221,222とが嵌合して、アタツチ
メント13が本体Cに対して位置決めされる、同
時に排紙側の足10aも台座161,162に乗せ
る。またその際、コネクタ32を本体Cを接続部
32aに接続する。
次に蝶ボルト171,172によつて本体Cとア
タツチメント13を固定する。その後、カセツト
14をガイド19に沿つてつき当たるまで挿入す
る。途中転写材Psが給紙コロ23aに当接し、
給紙ローラ23が適正な給紙圧で転写材Psと接
すべく調整される。そしてコピーボタンを押す
と、前述した駆動機構によつて給紙ローラ23が
回転することによつて、転写材がカセツト14内
から送り出され搬送ローラ対26,27によつて
給紙ガイド24,25及び本体C内の第1の通路
を構成するガイド44に案内されながら給送さ
れ、レジストローラ対7でタイミングをとりドラ
ム3へ送り込まれる。以後一枚送りの場合と同じ
行程を経てコピーが得られる。
タツチメント13を固定する。その後、カセツト
14をガイド19に沿つてつき当たるまで挿入す
る。途中転写材Psが給紙コロ23aに当接し、
給紙ローラ23が適正な給紙圧で転写材Psと接
すべく調整される。そしてコピーボタンを押す
と、前述した駆動機構によつて給紙ローラ23が
回転することによつて、転写材がカセツト14内
から送り出され搬送ローラ対26,27によつて
給紙ガイド24,25及び本体C内の第1の通路
を構成するガイド44に案内されながら給送さ
れ、レジストローラ対7でタイミングをとりドラ
ム3へ送り込まれる。以後一枚送りの場合と同じ
行程を経てコピーが得られる。
第1図に示す複写機においては本体C側にコピ
ーボタン45aやその他操作表示用の手段45b
が設けられている。本発明の実施例においては第
6図に示すように操作手段46をアタツチメント
13に配設した。46はアタツチメントに設けら
れたコピーボタンおよび操作表示手段である。即
ち複写機本体Cは第2図のように転写材を差し込
むだけでセンサ6bからの信号によつて駆動でき
るようにし、アタツチメント13を本体に装着す
るとそれに配設された操作手段46によつて枚数
設定や連続コピーができるようにする。こうする
ことによつて複写機本体Cには手差し給送に必要
な機能だけを残すことができ、複写機本体Cのコ
ンパクト化が可能となる。なお本体Cに残る転写
材給送手段が手差し給送装置に限らないのはもち
ろんである。さらに別の転写材給送装置を本体に
装着すると、これに応じてコピー速度が異なるよ
うにしてもよい。こうすることにより、例えば多
数枚コピー時には転写材の連続給送を手差しより
速いコピースピードで行うことができ、多量のコ
ピーをより早く得ることが可能となる。なお、ア
タツチメントに設ける機能は第6図に示したもの
に限られるものではなく、例えばコピーボタン・
枚数設定ボタン・枚数表示窓・転写材補給表示窓
等を有しても良い。また装置本体に接続自在なシ
ート給送手段としては、カセツトに限られること
はなく、例えばデツキあるいは手差し方式等公知
の給送手段を用いることができる。またそれが複
数即ち二段カセツト等であつても良い。
ーボタン45aやその他操作表示用の手段45b
が設けられている。本発明の実施例においては第
6図に示すように操作手段46をアタツチメント
13に配設した。46はアタツチメントに設けら
れたコピーボタンおよび操作表示手段である。即
ち複写機本体Cは第2図のように転写材を差し込
むだけでセンサ6bからの信号によつて駆動でき
るようにし、アタツチメント13を本体に装着す
るとそれに配設された操作手段46によつて枚数
設定や連続コピーができるようにする。こうする
ことによつて複写機本体Cには手差し給送に必要
な機能だけを残すことができ、複写機本体Cのコ
ンパクト化が可能となる。なお本体Cに残る転写
材給送手段が手差し給送装置に限らないのはもち
ろんである。さらに別の転写材給送装置を本体に
装着すると、これに応じてコピー速度が異なるよ
うにしてもよい。こうすることにより、例えば多
数枚コピー時には転写材の連続給送を手差しより
速いコピースピードで行うことができ、多量のコ
ピーをより早く得ることが可能となる。なお、ア
タツチメントに設ける機能は第6図に示したもの
に限られるものではなく、例えばコピーボタン・
枚数設定ボタン・枚数表示窓・転写材補給表示窓
等を有しても良い。また装置本体に接続自在なシ
ート給送手段としては、カセツトに限られること
はなく、例えばデツキあるいは手差し方式等公知
の給送手段を用いることができる。またそれが複
数即ち二段カセツト等であつても良い。
以上説明したように、本発明は転写材給送手段
を有する画像形成装置において装置本体に内蔵さ
れる給送手段とは別の転写材給送手段を本体に対
して接続可能とすることにより、画像形成装置の
システムアツプ化がはかられ、その分だけ本体の
コンパクト化軽量化が可能となる。
を有する画像形成装置において装置本体に内蔵さ
れる給送手段とは別の転写材給送手段を本体に対
して接続可能とすることにより、画像形成装置の
システムアツプ化がはかられ、その分だけ本体の
コンパクト化軽量化が可能となる。
また本発明においては画像形成装置本体には必
要最小限の機能を有する給送手段だけで構成する
ことができ、本体のコスト低減、小型化が図れ
る。しかも必要に応じて枚数設定手段を有する、
より高機能な画像形成装置に変えることができ
る。
要最小限の機能を有する給送手段だけで構成する
ことができ、本体のコスト低減、小型化が図れ
る。しかも必要に応じて枚数設定手段を有する、
より高機能な画像形成装置に変えることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を適用した複写機の
斜視図、第2図はその断面図、第3図は他のアタ
ツチメントを装填した状態の複写機の断面図、第
4図はアタツチメントの斜視図、第5図は駆動系
の断面図、第6図は他のアタツチメントを用いた
複写機の斜視図である。 図において、6a……手差し台、6b……検知
手段、7……レジストローラ、13……アタツチ
メント、14……カセツト、15……枠体、23
a……給紙リング、23……給紙ローラ、24…
…給紙上ガイド、25……給紙下ガイド、26…
…搬送上ローラ、27……搬送下ローラ、28…
…給紙ギア、29……制御管、30……給紙ロー
ラ軸、31……ソレノイド、33,34……アイ
ドラギア、35……搬送上ローラギア、36……
ギア、39……爪。
斜視図、第2図はその断面図、第3図は他のアタ
ツチメントを装填した状態の複写機の断面図、第
4図はアタツチメントの斜視図、第5図は駆動系
の断面図、第6図は他のアタツチメントを用いた
複写機の斜視図である。 図において、6a……手差し台、6b……検知
手段、7……レジストローラ、13……アタツチ
メント、14……カセツト、15……枠体、23
a……給紙リング、23……給紙ローラ、24…
…給紙上ガイド、25……給紙下ガイド、26…
…搬送上ローラ、27……搬送下ローラ、28…
…給紙ギア、29……制御管、30……給紙ロー
ラ軸、31……ソレノイド、33,34……アイ
ドラギア、35……搬送上ローラギア、36……
ギア、39……爪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像形成装置本体Cと、前記画像形成装置本
体Cを支持する支持台13とを具備する画像形成
装置において、 前記画像形成装置本体Cは、 シートを載置する第1の載置台6aと、 前記第1の載置台に載置されたシートを検知す
る検知手段6bと、 前記検知手段6bの検知にもとづき前記第1の
載置台6aに載置されたシートを送りだす第1の
給送手段6と、 前記第1の給送手段によつて給送されたシート
に画像を形成する画像形成手段1,2,3,4,
5,8と、 前記画像形成装置本体Cの底部よりシートを前
記画像形成手段に導く第1の通路44とを有し、 前記支持台13は、 シートを載置する第2の載置台41と、 前記第2の載置台に載置されたシートを送りだ
す第2の給送手段23と、 前記第2の給送手段によつて送りだされたシー
トを前記第1の通路に導く第2の通路24,25
と、 枚数を設定し、設定された枚数のシートを前記
第2の給送手段により給送させるための操作手段
46とを有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177455A JPS5878928A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56177455A JPS5878928A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5878928A JPS5878928A (ja) | 1983-05-12 |
| JPH031221B2 true JPH031221B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=16031240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56177455A Granted JPS5878928A (ja) | 1981-11-05 | 1981-11-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5878928A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606536A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-14 | Fuji Xerox Co Ltd | オプシヨン用給紙装置 |
| JPS60230164A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 像記録装置 |
| JPS61183340U (ja) * | 1985-05-09 | 1986-11-15 | ||
| JPS6274847A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-06 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | シ−ト供給装置 |
| US5002266A (en) * | 1987-12-26 | 1991-03-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feed apparatus for image forming system |
| JPH01247331A (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機等の付属装置に対する駆動伝導装置 |
| JP2576439B2 (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-29 | 富士ゼロックス株式会社 | 給紙装置 |
| JP5753827B2 (ja) * | 2012-09-19 | 2015-07-22 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送装置、およびこれを備えた画像読取装置、画像形成装置 |
| JP6018976B2 (ja) * | 2013-05-29 | 2016-11-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 用紙供給装置およびこれを備えた画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633038U (ja) * | 1980-07-30 | 1981-04-01 |
-
1981
- 1981-11-05 JP JP56177455A patent/JPS5878928A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5878928A (ja) | 1983-05-12 |
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