JPH03122241A - 平版印刷版用アルミニウム合金材料 - Google Patents

平版印刷版用アルミニウム合金材料

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JPH03122241A
JPH03122241A JP1260138A JP26013889A JPH03122241A JP H03122241 A JPH03122241 A JP H03122241A JP 1260138 A JP1260138 A JP 1260138A JP 26013889 A JP26013889 A JP 26013889A JP H03122241 A JPH03122241 A JP H03122241A
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榊 博和
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Yuji Suzuki
祐治 鈴木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電気化学的粗面化処理及び耐インキ汚れ性に優
れた平版印刷版用アルミニウム合金及びその製造方法に
関する。
[従来の技術] 一般に平版印刷において、アルミニウム板を支持体とし
て用いることは従来から行われているが、感光膜の密着
性及び非画像部の保水性の点からその表面を粗面化して
おくことが必要である。
この粗面化処理方法としては、従来からポールグレイン
法、ブラシグレイン法、ワイヤーグレイン法等の機械的
粗面化方法があったが、新たに塩酸又はこれを主体とす
る電解液(以下塩酸系電解液という)及び硝酸又はこれ
を主体とする電解液(以下硝酸系電解液という)を用い
て、アルミニウム表面を電気化学的に粗面化する方法が
採用されている。この電気化学的粗面化法は、製版適性
や印刷性能が優れていること、及びコイル材の連続処理
に適していることから近年急速に発展している。
従来、平版印刷版用アルミニウム合金板としては、機械
的粗面化法に対しては、JIS規格のAl100(アル
ミニウム純度99.0重量%以上)、A 3003 (
アルミニウム純度98.0〜98.5重量%)に相当す
るものが用いられ、又電気化学的粗面化法に対しては比
較的均一な電解粗面の得られるA 1050 (アルミ
ニウム純度99.5重量%以上)相当材が用いられてい
る。そして電気化学的粗面化したA 1050相当材を
用いた場合、比較的良好な耐刷性が得られている。耐刷
性とは鮮明な印刷物が得られる限度の印刷枚数を示す。
[発明が解決しようとする課題] 近年、情報化時代が進むに連れて印刷部数が飛躍的に増
え、このためA 1050相当材を用いた印刷版の耐刷
性では不十分となってきた。又、印刷枚数が増えるとと
もに印刷物の非画像部が汚れるという現象、即ちインキ
汚れも目立つようになってきた。
本発明は上記の欠点を改善し、電気化学的粗面化処理性
が著しく優れ、そのために耐刷性が良好であり、かつ耐
インキ汚れ性が優れた平版印刷版用アルミニウム合金及
びその製造方法を提供することを目的とする。
[発明が解決するための手段] 本発明は、F e :  0.1〜1.0%、S i 
: 0.03〜0,2%、Cu :  0.005〜0
.05%、7i:0.1%以下、G a : 0.04
%以下を含み、残りAl及び不可避不純物であって、T
iとGaとの関係が、[T i (%)]≧L、2 X
 [G a (%)]0.015である平版印刷版用ア
ルミニウム合金材料、並びに、上記組成の合金の鋳塊を
、400〜800℃で均質化処理し、350〜600℃
に加熱して熱間圧延を行った後、冷間圧延、中間焼鈍を
行い、板厚減少率50%以上の仕上げ冷間圧延を行うこ
とを特徴とする平版印刷版用アルミニウム合金材料の製
造方法である。
[作 用] 本発明における構成要件について具体的に説明する。
平版印刷版用として従来から用いられてきたA 105
0合金板を電気化学的粗面化処理した場合、ピット(以
下、電気化学的粗面化によるピットを単にピットと称す
)が歪んで半月状になったり、ピットの深さが浅くなっ
たりしやすく、耐刷性に悪影響を与える。又、A 10
50合金を平版印刷版として用いると耐インキ汚れ性が
十分でない。
本発明者等はAl−Fe合金のピット形状に影響する要
因について含入すな解析を行った結果、アルミニウム地
金中に不可避的に含まれるGaがピット形状を歪める原
因であり、Gaの悪影響を抑制するにはGa含有量に応
じてTiを添加することが有効であること、又Cuを適
量添加するとピットの深さが深くなること、更に微細な
円形のピットを得るためには合金鋳塊を適切な温度で均
質化処理することが有効であることを見出した。又、耐
インキ汚れ性を改良するにはSi量を適正にするととも
に、均質化処理温度と熱間圧延の加熱温度を適切に制御
することが有効であることを見出した。
以下、本発明に基づく合金組成について説明する。
(1) F e :  Q、1〜1.0%Feは合金の
強度を上げるとともにピットを微細にする。0.1%未
満では効果が十分でなく、1.0%を越えると粗大化合
物が多くなり逆にピットが不均一となる。
(2) S i : 0.03〜0.2%Stは合金の
強度を上げるとともにAl−Fe−5i化合物を形成し
、ピットの微細化に寄与する。0.03%未満では効果
が十分でなく、0.2%を越えると耐インキ汚れ性が劣
化する。
(3) Cu :  0.005〜0.05%Cuはピ
ットの深さを深くして耐刷性を向上させる。0.005
%未満では効果が十分でなく 、0.05%を越えると
逆に電解粗面化のピットを粗大な独立ビットとしてしま
う。
(4) T i :  (1,1%以下Tiはピットの
形状を歪めるというGaの作用を抑制する。Tiの有効
な添加量は不可避不純物として含まれるGa量に応じて
次式%式% この関係式は実験により導き出されたものであるが、次
のように解釈される。即ち、アルミニウム中に固溶した
Gaがある限界量を越えるとピットの形状を歪める作用
が著しくなり、これに対しTiを添加するとTiとGa
が化合物、例えばTi2Gaを形成して固溶Gaが限界
量以下に減少し、その結果Gaの有害作用が抑制されて
ピットが微細な円形となるものと考えられる。従って、
上式のようにGa含有量に応じてTi添加量を決めるこ
とが必要であり、そうすればピットが微細な円形となり
、耐刷性が向上するものとみられる。
一方、Ti量が0.1%を越えると粗大化合物を形成し
、粗大なピットが多くなる。
(5) G a :口、04%以下 Gaはアルミニウム地金中に不可避的に含まれる不純物
である。−船釣には0.004〜0.020%程度含ま
れることが多いが、スクラップを再溶解する場合にはさ
らに多く含まれることもある。Gaはピットの形状を歪
めて、印刷版の耐刷性を劣化させる効果を有する。
この効果を抑制するために、前記のようにGa含有量に
応じてTiが添加される。但し、Ga量が0.04%を
越えるとTiを添加してもピットの歪みを改良できなく
なるので、Ga量は0,04%以下と規定される。この
現象を完全に説明することは難しいが、次のように解釈
され得る。即ち、Ga量が0.04%を越えた場合、そ
れに応じたTi量(0,033%以上)を添加すること
が必要であるが、この場合Tiは合金の鋳造時に偏析を
生じたり、他の化合物例えばAl zTlなどを形成し
たりして、均一に分布できなくなり、効果が十分でなく
なるものとみられる。
次に製造条件について説明する。
(1)製造工程 本発明のアルミニウム合金支持体は鋳造−均質化処理一
熱間圧延一冷間圧延一中間焼鈍一仕上げ冷間圧延の工程
により製造される。但し、均質化処理と熱間圧延前の加
熱とは兼ねることもできる。即ち、均質化処理を行った
後、そのまま熱間圧延を行ったり、又所定の温度まで冷
却してから熱間圧延を行うこともできる。
各製造工程における条件は以下のようにすることが望ま
しい。換言すれば、以下の条件で製造することにより、
平版印刷版用材料としての本発明合金の特性がより有効
に発揮される。
(2)鋳造:常法によって行う。通常は半連続鋳造によ
ることが多い。
(3)均質化処理二 400〜600℃均質化処理にお
いては、過飽和に固溶しているFe、Siを析出させる
とともに、固溶しているGaとTiを結合させるものと
みられる。
これらによりピットが微細な円形となり、耐刷力の向上
に寄与する。400℃未満においてはFe5Siの析出
が十分でなく、かつGaとTiの結合も十分でないため
、ピットの形状が歪みやすい。600℃を越えるとSi
の固溶量が増え、後工程で単独SLが析出しやすく、イ
ンキ汚れを生じやすくなる。
(4)熱間圧延 熱間圧延は350〜600℃に加熱して行う。
350℃未満では変形抵抗が大きいために一回当りの加
工度を大きくできず、圧延のパス回数が多くなって経済
的でない。一方、600℃を越えるとStの固溶量が増
え、後工程で単独Stが析出しやすく、インキ汚れを生
じやすくなる。
又、450℃を越えると熱間圧延中に粗大な再結晶粒を
生じ、筋状の不均一組織によるストリークを生じやすく
なるので、好ましい温度は350〜450℃である。
(5)冷間圧延 熱間圧延板を薄くするために行う。圧延加工度は通常5
0〜95%で行われる。
(6)中間焼鈍 中間焼鈍は材料を再結晶させるために行い、通常300
〜550℃で行われる。中間焼鈍の方法は規定する必要
がなく、工業的に通常用いられている方法、即ちバッチ
炉を用いる方法や連続焼鈍炉を用いる方法が採用される
。バッチ炉で焼鈍する場合には300〜450℃で数時
間加熱するが、高温長時間の焼鈍は再結晶粒を粗大化す
るので350〜400℃で焼鈍するのが適当である。
連続焼鈍炉では400〜550℃で0秒(保持なし)〜
数十秒加熱することにより微細な再結晶粒を得ることが
できる。この場合、400〜550℃で保持すると再結
晶粒が粗大化して強度の低下を招いて印刷版のくわえ切
れを生じやすくなり、又保持中にAl−Fe及びAl−
Fe−5t系析出物の粗大化が生じ、電気化学的粗面化
処理で形成されるピットが粗くなるので、保持時間が短
ければ短いほどよく、0秒(保持なし)が最も望ましい
(7)仕上げ冷間圧延 材料の強度を増やし、支持体を版胴に巻きつける時のく
わえ切れを防止する。圧延加工度(板厚減少率)は50
%以上で行う。50%未満では強度不足となり、くわえ
切れの防止効果がなくなる。
次に、本発明に係る平版印刷版用アルミニウム合金支持
体の表面処理方法について詳細に説明する。
本発明における砂目立て方法は、塩酸系又は硝酸系電解
液中で交流を流し、砂目立てする電解粗面化法である。
本発明においては、アルミニウム表面を金属ワイヤーで
ひっかくワイヤーブラシグレイン法、研摩球と研摩剤で
アルミニウム表面を砂目立てするポールグレイン法、ナ
イロンブラシと研摩剤で表面を砂目立てするブラシグレ
イン法のような機械的粗面化法を電解粗面化法と併用し
てもよい。
電解粗面化処理に先立って、アルミニウム表面に付着し
た圧延油あるいは機械的粗面化後のかみ込んだ研摩剤(
機械的粗面化を施した場合)を除去し、表面を清浄化す
るための表面処理が行われる。−船釣に、圧延油除去の
ためにはトリクレン等の溶剤や界面活性剤を用いて表面
を清浄する方法が用いられる。又、1〜30%の水酸化
ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、珪酸ナ
トリウム等の水溶液に、アルミニウム合金板を20〜8
0℃の温度で5〜250秒間浸漬してアルカリエツチン
グを行い、次いで10〜30%硝酸又は硫酸水溶液に2
0〜70℃の温度で5〜250秒間浸漬して、中和及び
スマット除去を行うという方法は、圧延油の除去並びに
研摩剤の除去のいずれに対しても一般的に用いられる。
このアルミニウム合金板の表面清浄化後、電解粗面化処
理が施される。
本発明において電解粗面化処理に使用される電解液は、
塩酸溶液を使用する場合の濃度は0.01〜3重量%の
範囲で使用することが好ましく 、0.05〜2.5重
量%であれば更に好ましい。
又、硝酸溶液を使用する場合の濃度は、0.2〜5重量
%、好ましくは0.5〜3重量%が好適である。
又、この電解液には必要に応じて硝酸塩、塩化物、モノ
アミン類、ジアミン類、アルデヒド類、燐酸、クロム酸
、ホウ酸、シュウ酸等の腐蝕抑制剤(又は安定化剤)、
砂目の均−他剤などを加えることができる。
電解液の温度は通常10〜60℃で処理される。
この際に使用される交流電流は、正負の極性が交互に変
換されたものであれば、矩形波、台形波、正弦波いずれ
のものも用いることができ、通常の商用交流の単相及び
三相交流電流を用いることができる。又電流密度は5〜
100 A/dm”で、10〜300秒間処理すること
が望ましい。
本発明におけるアルミニウム合金支持体の表面粗さは、
電気量によって調整し、0.2〜0.8μmとする。0
.8μmをこえると、極端に粗面化面がマクロピットで
覆われ、これは耐刷性の低下やインキ汚れの発生原因と
なり、好ましくない。又、0.2μm未満では、印刷版
上の浸し水のコトロールが出来ずシャド一部の網点部が
カラミ易くなり、良好な印刷物が得られない。
このように砂目立ち去れたアルミニウム合金は、10〜
50%の熱硫酸(40〜60℃)や稀薄なアルカリ(水
酸化ナトリウム等)により表面に付着したスマットが除
去される。アルカリで除去した場合は、引続いて洗浄の
ため酸(硝酸又は硫酸)に浸漬して中和する。
表面のスマット除去を行った後、陽極酸化皮膜が設けら
れる。陽極酸化法は、従来よりよく知られている方法を
用いることができるが、硫酸が最も有用な電解液として
用いられる。それについで、リン酸もまた有用な電解液
である。
さらに特開昭55−28400号公報に開示されている
硫酸とリン酸の混酸法も又有用である。
硫酸法は通常直流電流で処理が行われるが、交流を用い
ることも可能である。硫酸の濃度は5〜30%で使用さ
れ、20〜60℃の温度範囲で5〜250秒間電解処理
されて、表面に1〜10gem2の酸化皮膜が設けられ
る。更にこのときの電流密度は1〜2OA/do ’が
好ましい。リン酸法の場合には、5〜50%の濃度、3
0〜60℃の温度で、10〜300秒間、1〜15A/
d+n’の電流密度で、処理される。
このように、陽極酸化皮膜を設けた後、必要に応じて後
処理を行うことができる。例えば、英国特許第1230
447号公報に開示されたポリビニルホスホン酸の水溶
液中に浸漬処理する方法や、米国特許第3181481
号公報に開示されたアルカリ金属珪酸塩の水溶液に浸漬
する方法が用いられる。又、必要に応じて親水性高分子
の下塗り層を設けることも可能であるが、その後に設け
る感光性物質の性質により、取捨選択される。
本発明の製造方法によって製造された支持体には、以下
に例示する感光層を設けて平版印刷版とすることができ
る。
[I]ポリヒドロキシ系嵩高分子化合物O−ナフトキノ
ンジアジドスルホン酸エステル及びフェノール・クレゾ
ール混合のノボラック樹脂を含有する感光層を設ける場
合。
ポリヒドロキシ系高分子化合物としては、平均分子量で
1000〜7000のものが用いられ、例えばベンゼン
環上にヒドロキシ基を2個以上有する。フェノール化合
物(例えばレゾルシノール、ピロガロール等)とアルデ
ヒド化合物(例えばホルマリン、ベンズアルデヒド等)
との重縮合物がある。この他、フェノール−ホルムアル
デヒド樹脂、クレゾール−ホルムアルデヒド樹脂、p 
−tert−ブチルフェノール−ホルムアルデヒド樹脂
、フェノール変性キシレン樹脂が挙げられる。更に好適
なノボラック樹脂としては、比較的高分子量のフェノー
ルを含むノボラック樹脂で、特開昭55−57841号
公報に開示されているフェノール−m−クレゾール−ホ
ルムアルデヒドノボラック樹脂が好ましい。又、露光に
より可視像を形成するために0−ナフトキノンジアジド
−4−スルホニルクロライド、p−ジアゾフェニルアミ
ンの無機アニオン塩、トリハロメチルオキサジアゾール
化合物、ベンゾフラン環を有するトリハロメチルオキサ
ジアゾール化合物等の光によりルイス酸を発生する化合
物等が添加される。一方色素としては、ビクトリアブル
ーBOH,クリスタルバイオレット、オイルブルー等の
トリフェニルメタン色素が用いられる。これらの成分か
らなる感光性組成物が固形分として、0.5〜3.0g
/+a2設けられる。
[■]ジアゾ樹脂と水酸基を有する水不溶性且つ親油性
高分子化合物を含有する感光層を設ける場合。
前述の如く、陽極酸化皮膜を設けた後、米国特許第31
81461号に開示されているアルカリ金属シリケート
浴中に浸漬する。このように処理した表面にジアゾ樹脂
のPF6塩又はBF4等とジアゾ樹脂の有機塩と水酸基
を有する水不溶性且つ親油性高分子化合物を含有する感
光層を設けることが好ましい。かかる感光層を本発明に
よる支持体表面に塗布すると、保存安定性及び可視画性
が優れ、特に高温・多湿下等の苛酷な条件下で安定な感
光性平版印刷版を得ることができる。
このためのジアゾ樹脂は、PF5塩又はBF4塩と有機
塩から成り、トリイソプロピルナフタレンスルホン酸、
4,4°−ビフェニルジスルホン酸、5−スルホサリチ
ル酸、2,5−ジメチルベンゼンスルホン酸、2−ニト
ロベンゼンスルホン酸、■−ナフトールー5−スルホン
酸、及びp−トルエンスルホン酸等の芳香族スルホン酸
、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−
スルホン酸等の水酸基含有芳香族スルホン酸等が挙げら
れる。
又水酸基含有の高分子化合物は、重量平均分子量で50
00〜500.000の化合物で例えば、(1)N−(
4−ヒドロキシフェニル)アクリルアミド、N−(4−
ヒドロキシフェニル)メタクリルアミド、N−(4−ヒ
ドロキシナフチル)メタクリルアミド等と他のモノマー
との共重合体、 (2)o−1m−1又はp−ヒドロキシスチレンと他の
モノマーとの共重合体、 (3)o−1m−1又はp−ヒドロキシフェニルメタク
リレート等と他のモノマーとの共重合体が挙げられる。
上記モノマーとしては、例えば、 (イ)アクリル酸、メタクリル酸、無水マレイン酸等の
α、β−不飽和カルボン酸。
(ロ)アクリル酸メチル、アクリル酸エチル等のアルキ
ルアクリレート。
(ハ)メチルメタクリレート、エチルメタクリレート等
のアルキルメタクリレート。
(ニ)アクリルアミド、メタクリルアミド等のアクリル
アミドもしくはメタクリルアミド類。
(ホ)エチルビニルエーテル、ヒドロキシエチルビニル
エーテル等のビニルエステル類。
(へ)スチレン、α−メチルスチレン等のスチレン類。
(ト)メチルビニルケトン等のビニルケトン類。
(チ)エチレン、プロピレン、イソプレン等のオレフィ
ン類。
(!l) N−ビニルピロリドン、N−ビニルカルバゾ
ール、アクリロニトリル、メタクリ自ニトリル等が挙げ
られ、その他芳香族性水酸基を含有するモノマーと共重
合し得るモノマーであればよい。
又、感光層中に添加される油溶性染料は、ビクトリアピ
ュアーブルーBOH,クリスタルバイオレット、ビクト
リアブルー メチルバイオレット、オイルブルー#60
3等が好ましい。これらの組成の感光層を形成するには
、フッ素系の界面活性剤、ノニオン系界面活性剤、可塑
剤(例えばジブチルフタレート、ポリエチレングリコー
ル、フタル酸ジエチル、リン酸トリオクチル等)及び公
知の安定剤(例えば、リン酸、亜リン酸、有機酸)等を
加えて、乾燥後の塗布重量が0.5〜2.5g/n2と
なるように設ける。
[m]カルボン酸残基又は無水カルボン酸残基を有する
重合体、付加重合性不飽和化合物及び光重合開始剤を含
有する光重合型感光性組成物からなる感光層を設ける場
合。
光重合型感光性材料の場合には、塩酸浴で砂目室てされ
た支持体表面をリン酸又はリン酸と硫酸の混酸により陽
極酸化することが好ましい。
リン酸浴中で陽極酸化し、シリケート処理した後、カル
ボン酸残基又は無水カルボン酸残基を有する重合体、付
加、重合性不飽和化合物及び光重合開始剤を含有する光
重合型感光性組成物の層を設ける。又、特開昭60−1
07042号公報に開示されているような電子写真感光
体を用いた平版印刷版に用いることができる。
このように形成された印刷版は、保存性がよ<、シかも
、露出した非画像部のアルミニウム板表面は、印刷イン
キで汚れ難く、しかも汚れたインキを迅速に除去する良
好な親水性を有しており、感光層との高い接着力を有す
る。
この目的に適合するカルボン酸残基又は無水カルボン酸
残基を有する重合体としては、下記の[A1〜CD]の
中から選ばれた構造単位を有する重合体が好ましい。
(式中R1およびR4は水素原子又はアルキル基を示し
、R3はフェニレン基又はヒドロキシ基を有していても
よいアルキレン基、R5は水素原子、置換基を有してい
てもよいアルキル基、R6は置換基を有していてもよい
アルキル基、アリル基もしまはアリール基又はシクロア
ルキル基を表し、nは0又は1を表す) より具体的な構造単位としては、式(A)としてアクリ
ル酸、メタクリル酸、クロトン酸、ビニル安息香酸等が
挙げられ、式(B)としてマレイン酸、マレイン酸モノ
ヒドロキシアルキルエステル、マレイン酸モノシクロヘ
キシルエステル等が挙げられ、式(C)としてマレイン
酸モノアルキルアミド、マレイン酸モノヒドロキシアル
キルアミド等が挙げられ、式(D)として無水マレイン
酸、無水イタコン酸等が挙げられる。
重合体としては通常平均分子量1000〜100000
のものを使用する。
付加重合性不飽和化合物は、光重合型感光性樹脂組成物
が活性光線の照射を受けた場合、相互に三次元方向で付
加重合し、不溶化をもたらすようなエチレン性不飽和二
重結合を有する単量体である。例えば、不飽和カルボン
酸、不飽和カルボン酸と脂肪族ポリヒドロキシ化合物と
のエステル、不飽和カルボン酸と芳香族ポリヒドロキシ
化合物とのエステル等が挙げられる。
光重合開始剤は、ベンゾイン、ベンゾインアルキルエー
テル、ベンゾフェノン、アントラキノン、ミヒラーケト
ン等を単独もしくは組合わせて用いることができ、1〜
3g/+ 2の乾燥後の塗布量になるように設ける。
以上のようにして平版印刷版を作成する。
[実施例] 以下実施例によって本発明の詳細な説明する。
実施例1 第1表に示すNo、1〜No、13の合金を溶解、鋳造
し、両面を面前して厚さ500IIIII11幅1(1
00■、長さ3500mmの鋳塊とし、これに540℃
において均質化処理を施し、400℃に加熱して熱間圧
延を行った後、冷間圧延を行い、連続焼鈍炉により 4
50℃(保持なし)で中間焼鈍を行ってから、板厚減少
率80%で仕上げ冷間圧延を施し、0.301厚さの合
金板を得た。
第1表 こうして得た合金板に就いて、機械的性質を調べた。
次に、前記の0.30mIIl厚さの合金板の表面を、
10%水酸化ナトリウム水溶液で化学的エツチングを施
した後、20%硝酸中で、温度20℃で中和洗浄し、1
%硝酸電解液で、も電流密度3゜A/da+’ 、50
℃、10秒間の交流電解を行った。
ひきっづ15%硫酸の50℃水溶液に3分間浸漬して表
面を清浄化したのち20%の硫酸を主成分とする電解液
中で浴温30℃で3g/dm 2の酸化皮膜を設けた。
このようにして作成したサンプルに下記の感光層を乾燥
時の塗布量が2.5g/m’となるように設けた。
ナフトキノン(1,2)−ジアジド− (2)−5−スルホン酸クロライドと レゾルシン−ベンズアルデヒド樹脂 とのエステル化合物       1重量部フェノール
とm −p−混合クレ ゾールとホルムアルデヒド共重縮合 樹脂             3.5重量部2−トリ
クロロメチル−5−[β (2゛−ベンゾフリル)ビニル] 1.3.4−オキサジアゾール  0.03重量部ビク
トリアピュアーブルーBOH (保止ケ谷化学製)0.1重量部 p−ブチルフェノールベンズアル デヒドノボラック樹脂の0−ナフト キノンジアジドスルホン酸エステル 0.05重量部 メチルセロソルブ      27重量部3kWのメタ
ルハライドランプを用いて、1mの距離で、50秒間露
光し、4%メタケイ酸ナトリウム水溶液によって25℃
、45秒間現像して、水洗乾燥後、ガム引きし、平版印
刷版を得た。
これらの印刷版をオフセット印刷機KORに取付け、非
画像部の汚れ(インキ汚れ)及び耐刷性を調べた。電気
化学的粗面化によるピットパターンは、電子顕微鏡(S
EM)で表面観察した。
以上の結果を第2表に示す。
第2表 O微細、やや歪み Δ 微細ビット+粗大ビット、又はピット歪みあり× 
粗大ピット又はピット歪み著しい 本発明例No、1〜4の場合、引張強さが14kgf’
/sa+2以上と高く、ピットパターンが微細、円形で
良好であり、印刷枚数が9〜10万枚と多くて耐刷性が
良く、インキ汚れも少ない。
比較例No、5はFeが少ないために、強度が低く、ピ
ットパターンもやや不良となり、印刷枚数も少ない。N
o、6はFeが多いためにピットパターンが不良であり
、印刷枚数が少ない。
No、7はSiが少ないために強度が低く、ピットパタ
ーンもやや不良で、印刷枚数も少ない。
No、8はSiが多いためにインキ汚れが多い。
No、9はCuが少ないために印刷枚数が少ない。
No、IOはCuが多いためにピットパターンが不良と
なり、印刷枚数が少ない。No、11は[Ti(%)]
 <1.28 [Ga(%)]−0,015であるため
ピットパターンがやや不良であり、印刷枚数が少ない。
No、12はTiが多いためにピットパターンがやや不
良であり、印刷枚数が少ない。
N o、13はGaが多いためにやはりピットパターン
が不良であり、印刷枚数が少ない。
実施例2 次にTi及びGa量の影響を明らかにするために第3表
に示すNo、14〜No、32の合金を溶解、鋳造し、
両面を面側して厚さ500a+m 、幅1000m+n
長さ3500mmの鋳塊とし、これに580℃において
均質化処理を施し、410℃に加熱して熱間圧延を行っ
た後、冷間圧延を行い、連続焼鈍炉により 480℃(
保持時間なし)で中間焼鈍を行ってから、板厚減少率%
で仕上げ冷間圧延を施し、0.30+nm厚さの合金板
を得た。
第3表 こうして得た合金板について、実施例1と全く同様に機
械的性質、ピットパターン、印刷枚数(耐刷性)、イン
キ汚れを調べた。結果を第4表に示す。
第4表 本発明例No、14〜25の場合、強度が高く、ピット
パターンが良好で印刷枚数が多く、インク汚れが少ない
。比較例N o、2B〜32の場合、(T i (%)
] <1.2 X [G a (X)] −(1,01
5であるため、ピットパターンがやや不良〜不良となり
、印刷枚数が少ない。
なお、実施例1のNo、2、N o、11と実施例2の
N o、29のピットパターンを第1図に示す(倍率1
500倍)。No、2の場合ビットが微細で円形である
。No、11の場合ビットが歪んでやや半月状になって
おり、No、29の場合ビットが著しく歪んでいる。
次に実施例1のNo、1〜4、No、11〜13及び実
施例2のN o、14〜32の結果から、Ti量及びG
a量とピットパターンの関係を示すと第2図のようであ
る。ピットパターンが良好な領域は次式で示される。
[Ti(%)]≦0.1O (Ga(%)]≦0.04 [T i (%) ] ≧1.2 X [Ga(%) 
] −0,015実施例3 次に製造条件の影響をみるために、実施例1のNo、1
〜4の合金について第5表のように均質化処理温度、熱
間圧延の加熱温度、中間焼鈍の方法(連続炉又はバッチ
炉)、仕上げ冷間圧延の板厚減少率を種々変えて0.3
0mm厚さの合金板を得た。そして、実施例1と同様に
機械的性質、ピットパターン、印刷枚数(耐刷性)、イ
ンキ汚れを調べた。又、ここでは平版印刷版を作成した
ときの表面のストリークも観察した。
結果を第6表に示す。
第6表 連続炉:温度490℃、保持時間0秒 No、IA、  2A、  3A、  4A、  IE
、  2E。
3E、4Eの場合、強度が高く、ピットパターンが良好
であり、印刷枚数が多く、ストリークも良好で、インキ
汚れも少ない。No、IB、2B、3B、4Bの場合、
均質化処理温度が高いためにインキ汚れがやや多い。N
 o 、 I C−2Cs3C,4Cの場合、均質化処
理温度が低いためにピットがわずかに歪み、印刷枚数が
やや少ない。No、ID、2D、3D、4Dの場合、熱
間圧延の加熱温度が高いために筋状の不均一組織による
ストリークが発生している。No、IF。
2F、3F、4Fの場合、仕上げ冷間圧延の板厚減少率
が低いために強度が低い。
以上のように、均質化処理温度は450〜600℃、熱
間圧延の加熱温度は350〜600℃、仕上げ冷間圧延
の板厚減少率は50%以上が望ましい。
又、中間焼鈍はバッチ炉で行っても連続炉で行っても良
い。各々の最適条件は前記の通りである。
[発明の効果] 本発明は、以上説明したとおり構成されていることによ
り、平脈印刷版用アルミニウム合金支持体は十分な強度
を有するため版割れを生じに<<、電気化学的粗面化に
よるピットが微細均一であるから耐刷性にすぐれており
、なおかつ耐汚れ性に優れているという顕著な効果を奏
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)(ロ)(ハ)は実施例No、2.11.2
9の金属表面組織を示す電子顕微鏡写真、第2図はTi
量とGa量とピットパターンの関係を示すグラフを示す

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)Fe:0.1〜1.0%(重量%、以下同じ)、
    Si:0.03〜0.2%、Cu:0.005〜0.0
    5%、Ti:0.1%以下、Ga:0.04%以下を含
    み、残りAl及び不可避不純物であって、TiとGaと
    の関係が、 [Ti(%)]≧1.2×[Ga(%)]−0.015
    であることを特徴とする平版印刷版用アルミニウム合金
    材料。
  2. (2)Fe:0.1〜1.0%、Si:0.03〜0.
    2%、Cu:0.005〜0.05%、Ti:0.1%
    以下、Ga:0.04%以下を含み、残りAl及び不可
    避不純物であって、TiとGaとの関係が、[Ti(%
    )]≧1.2×[Ga(%)]−0.015であるアル
    ミニウム合金の鋳塊を、400〜600℃で均質化処理
    し、350〜600℃に加熱して熱間圧延を行った後、
    冷間圧延、中間焼鈍を行い、板厚減少率50%以上の仕
    上げ冷間圧延を行うことを特徴とする平版印刷版用アル
    ミニウム合金板の製造方法。
  3. (3)請求項(2)によって得られたアルミニウム合金
    材料を表面処理することによって粗面化してなる平版印
    刷版用支持体。
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