JPH03122572A - 電源の低電圧検知装置 - Google Patents
電源の低電圧検知装置Info
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- JPH03122572A JPH03122572A JP26050689A JP26050689A JPH03122572A JP H03122572 A JPH03122572 A JP H03122572A JP 26050689 A JP26050689 A JP 26050689A JP 26050689 A JP26050689 A JP 26050689A JP H03122572 A JPH03122572 A JP H03122572A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 40
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、直流電源あるいは交流電源の電圧を常時検出
し、電圧が規定値以下になったとき電圧低下情報を発す
る電源の低電圧検知装置に関する。
し、電圧が規定値以下になったとき電圧低下情報を発す
る電源の低電圧検知装置に関する。
「従来の技術」
例えば、鉄道信号においては交流電源が全てのシステム
の電源をなし、直流電源は、無停電電源装置を必要とす
る踏切制御装置や直流軌道回路などの電源として使用さ
れている。
の電源をなし、直流電源は、無停電電源装置を必要とす
る踏切制御装置や直流軌道回路などの電源として使用さ
れている。
電圧か低下すると、システムか誤動作するおそれかある
ので、電源装置では、列車の安全運行に支障を来さない
よう、常に電源電圧を監視し、電圧が設定地位化に低下
した場合は、システムを停止するのが安全である。
ので、電源装置では、列車の安全運行に支障を来さない
よう、常に電源電圧を監視し、電圧が設定地位化に低下
した場合は、システムを停止するのが安全である。
従来の直流電源に対応する低電圧検知装置としては、例
えば第3図に示すようなものがある。
えば第3図に示すようなものがある。
図において端子BC間に電源電圧か印加しており、電源
電圧か正常であるとき、検知リレーLVRの接点R2て
動作リレーHRか動作し、動作リレーHRの接点N4て
検知リレーLVRが動作し、検知リレーLVRの接点N
2で検知リレーLVRが自己保持し、BC間が導通して
いる。
電圧か正常であるとき、検知リレーLVRの接点R2て
動作リレーHRか動作し、動作リレーHRの接点N4て
検知リレーLVRが動作し、検知リレーLVRの接点N
2で検知リレーLVRが自己保持し、BC間が導通して
いる。
BC間の電圧か所定値以下になると、検知リレーLVR
の接点N2か開放し、検知リレーLVRの自己保持が解
かれ、BC間が開放して電流か流れなくなる。
の接点N2か開放し、検知リレーLVRの自己保持が解
かれ、BC間が開放して電流か流れなくなる。
すなわち電圧低下か検知されてシステムが停止する。な
お、検知設定電圧は2段階に切り換えられるようになっ
ている。
お、検知設定電圧は2段階に切り換えられるようになっ
ている。
また、交流電源に対応する低電圧検知装置としては第4
図に示すようなものかある。
図に示すようなものかある。
電源電圧が端子DE間に印加しており、電源電圧を変圧
するトランスlと、変圧された電流を直流化する整流器
2と、整流された直流電圧から抵抗により調整された設
定電圧により動作する検知リレーLVRと、初期設定用
の押しボタンスイッチ3とを備え、検知リレーLVRに
自己保持用の接点Nlを設けて成る。
するトランスlと、変圧された電流を直流化する整流器
2と、整流された直流電圧から抵抗により調整された設
定電圧により動作する検知リレーLVRと、初期設定用
の押しボタンスイッチ3とを備え、検知リレーLVRに
自己保持用の接点Nlを設けて成る。
電源電圧が正常であるとき、押しボタンスイッチ3を押
すと自己保持用の接点Nlをジャンプして検知リレーL
VRに通電し、押しボタンスイッチ3を離した後は正常
電圧が検知リレーLVRに印加しているので接点Nlに
より自己保持し、検知リレーLVRが動作していること
で、システムの動作が維持されている。
すと自己保持用の接点Nlをジャンプして検知リレーL
VRに通電し、押しボタンスイッチ3を離した後は正常
電圧が検知リレーLVRに印加しているので接点Nlに
より自己保持し、検知リレーLVRが動作していること
で、システムの動作が維持されている。
DE間の電圧が低下して検知リレーLVRか復旧すると
、接点Nlか開放し、それにより検知リレーLVRの復
旧の状態が継続する。検知リレーLVRが復旧すること
によりシステムは停止する。
、接点Nlか開放し、それにより検知リレーLVRの復
旧の状態が継続する。検知リレーLVRが復旧すること
によりシステムは停止する。
[発明か解決しようとする課題」
しかしながら、このような従来の技術では、第3図に示
すものは、振動などでも誤動作しないような十分な保持
力を有する大型のリレーを2こも使用しなければならず
、大型化するばかりでなくコストも嵩み、また、リレー
は動作上ヒステリシスを有しており、−度高い電圧で動
作させてから、僅かの電圧低下を検知するようにしてい
るのて、微妙な動作設定を要し、信頼性維持のためにコ
ストが嵩むという問題点かあった。
すものは、振動などでも誤動作しないような十分な保持
力を有する大型のリレーを2こも使用しなければならず
、大型化するばかりでなくコストも嵩み、また、リレー
は動作上ヒステリシスを有しており、−度高い電圧で動
作させてから、僅かの電圧低下を検知するようにしてい
るのて、微妙な動作設定を要し、信頼性維持のためにコ
ストが嵩むという問題点かあった。
ff14図に示すものでも、振動などでも誤動作しない
ような十分な保持力を有する大型のリレーを使用して僅
かの電圧低下を検知するようにしているので、微妙な動
作設定を要し、信頼性維持のためにコストか嵩むという
問題点かあった。
ような十分な保持力を有する大型のリレーを使用して僅
かの電圧低下を検知するようにしているので、微妙な動
作設定を要し、信頼性維持のためにコストか嵩むという
問題点かあった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、半導体スイッチング素子により電圧低下を検知
するようにして前記問題点を解決した電源の低電圧検知
装置を提供することを目的としている。
もので、半導体スイッチング素子により電圧低下を検知
するようにして前記問題点を解決した電源の低電圧検知
装置を提供することを目的としている。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は。
は。
■ 直流電源の電圧を常時検出し、電圧が規定値以下に
なったとき電圧低下情報を発する電源の低電圧検知装置
において、 直流電源の電圧に応じた出力で発振し、直流を交流に変
換する発振回路と、 該発振回路の出力側が接続し、絶縁した2出力を設けた
トランスと。
なったとき電圧低下情報を発する電源の低電圧検知装置
において、 直流電源の電圧に応じた出力で発振し、直流を交流に変
換する発振回路と、 該発振回路の出力側が接続し、絶縁した2出力を設けた
トランスと。
前記2出力のうちの一つを整流する整流器と、前記整流
器の出力に応じてオンオフする半導体スイッチング素子
と、 前記2出力の他の一つが動作用電力として接続し、前記
スイッチング素子が接続する検知リレーと、を具備して
成る電源の低電圧検知装置。
器の出力に応じてオンオフする半導体スイッチング素子
と、 前記2出力の他の一つが動作用電力として接続し、前記
スイッチング素子が接続する検知リレーと、を具備して
成る電源の低電圧検知装置。
2 交流電源の電圧を常時検出し、電圧が規定値以下に
なったとき電圧低下情報を発する電源の低電圧検知装置
において、 交流電源が接続し、絶縁した2出力を設けたトランスと
。
なったとき電圧低下情報を発する電源の低電圧検知装置
において、 交流電源が接続し、絶縁した2出力を設けたトランスと
。
前記2出力のうちの一つを整流する整流器と、前記整流
器の出力に応じてオンオフする半導体スイッチング素子
と。
器の出力に応じてオンオフする半導体スイッチング素子
と。
前記2出力の他の一つが動作用電力として接続し、前記
スイッチング素子が接続する検知リレーと、を具備して
成る電源の低電圧検知装置に存する。
スイッチング素子が接続する検知リレーと、を具備して
成る電源の低電圧検知装置に存する。
「作用」
直流電源の電圧に対応する低電圧検知装置は次のように
動作する6 発振回路には直流電源の電圧が印加し、この電圧に応じ
た出力で発振回路は発振し1発振回路の出力側に接続し
たトランスは1発振回路の出力から2出力を電圧変換し
て出力する。
動作する6 発振回路には直流電源の電圧が印加し、この電圧に応じ
た出力で発振回路は発振し1発振回路の出力側に接続し
たトランスは1発振回路の出力から2出力を電圧変換し
て出力する。
2出力のうちの一つは整流器で整流され、電源電圧に対
応した直流電圧が半導体スイッチング素子に入力し、該
直流電圧が電源電圧の規定値に対応する設定値以上であ
るとき、半導体スイッチング素子はオンになっている。
応した直流電圧が半導体スイッチング素子に入力し、該
直流電圧が電源電圧の規定値に対応する設定値以上であ
るとき、半導体スイッチング素子はオンになっている。
スイッチング素子か接続する検知リレーは半導体スイッ
チング素子はオンになっているので動作状態にあり、2
出力の他の一つが動作用電力になって十分な保持力で動
作状態を保っている。
チング素子はオンになっているので動作状態にあり、2
出力の他の一つが動作用電力になって十分な保持力で動
作状態を保っている。
直流電源の電圧が規定値以下になると、半導体スイッチ
ング素子に入力する直流電圧が設定値以下になり、半導
体スイッチング素子はオン状態を保つことができなくな
ってオフになる。
ング素子に入力する直流電圧が設定値以下になり、半導
体スイッチング素子はオン状態を保つことができなくな
ってオフになる。
このため、検知リレーは復旧し、システムも停止する。
直流電源の電圧が回復し、半導体スイッチング素子に入
力する直流電圧が設定以上になると、半導体スイッチン
グ素子がオンになり出力スイッチが動作してシステムが
復旧する。
力する直流電圧が設定以上になると、半導体スイッチン
グ素子がオンになり出力スイッチが動作してシステムが
復旧する。
交流電源に対応する低電圧検知?を置では、交流電源が
接続したトランスは、交流電源から2出力を電圧変換し
て出力する。
接続したトランスは、交流電源から2出力を電圧変換し
て出力する。
あとは直流電源に対するものと同様に、2出力のうちの
一つは整流器で整流され、電源電圧に対応した直流電圧
か半導体スイッチング素子に入力し、半導体スイッチン
グ素子か接続する検知リレーは前記2出力の他の一つの
動作用電力により動作する。
一つは整流器で整流され、電源電圧に対応した直流電圧
か半導体スイッチング素子に入力し、半導体スイッチン
グ素子か接続する検知リレーは前記2出力の他の一つの
動作用電力により動作する。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の各種実施例を説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示している。
直流電源lOは蓄電池であって、商用交流TL源11を
トランス12て変圧し、整流器13で整流して直流型@
ioを充電するようになっている。
トランス12て変圧し、整流器13で整流して直流型@
ioを充電するようになっている。
低電圧検知装置20は、直流電源lOの電圧を常時検出
し、電圧が規定値以下になったとき電圧低下情報を発す
るものである。
し、電圧が規定値以下になったとき電圧低下情報を発す
るものである。
低電圧検知装置20は、発振回路21と、トランスTI
と、整流器22と、検知電圧設定用の抵抗R1,R2と
、半導体スイッチング素子SCRと、検知リレーRと、
電力供給用トランスT2とを備えて成る。
と、整流器22と、検知電圧設定用の抵抗R1,R2と
、半導体スイッチング素子SCRと、検知リレーRと、
電力供給用トランスT2とを備えて成る。
発振回路21には直流電源lOが接続し、直流電源lO
の電圧に応じた出力で発振し、直流を交流に変換するも
のである。
の電圧に応じた出力で発振し、直流を交流に変換するも
のである。
トランスTlは1発振回路21の出力側が接続する一次
巻線t1と、絶縁した2出力を出力する二次巻線t2.
t3をコアに巻装している。
巻線t1と、絶縁した2出力を出力する二次巻線t2.
t3をコアに巻装している。
整流器22は、トランスTIの2出力のうちの一つであ
る一次巻mtlからの交流出力を全波整流するダイオー
ドブリッジである。
る一次巻mtlからの交流出力を全波整流するダイオー
ドブリッジである。
整流器22の出力には検知電圧設定用の抵抗R1が直列
に接続され、抵抗R2は並列に接続されている。
に接続され、抵抗R2は並列に接続されている。
半導体スイッチング素子SCRはサイリスタてあって、
整流器22の出力に応してオンオフするようそのゲート
Gに抵抗R1を介して整流器22の出力の一つが接続さ
れている。半導体スイッチング素子SCRのカソードに
には他方の出力が接続されている。
整流器22の出力に応してオンオフするようそのゲート
Gに抵抗R1を介して整流器22の出力の一つが接続さ
れている。半導体スイッチング素子SCRのカソードに
には他方の出力が接続されている。
検知リレーRには、スイ・ンチツク素了SCRのアノー
ドAが接続するとともに、トランスTIの2出力の他の
一つが電力供給用トランスT2を介して動作用電力とし
て接続している。
ドAが接続するとともに、トランスTIの2出力の他の
一つが電力供給用トランスT2を介して動作用電力とし
て接続している。
次に作用を説明する。
低電圧検知装置20は次のように動作する。
発振回路21には直流電源lOの電圧か印加し、この電
圧に応じた出力で発振回路21が発振する。この発振出
力はトランスTIの一次巻線七1に入り、二次巻線t2
.t3から絶縁された2出力か出力し、トランスTIは
、発振回路21の出力から2出力を電圧変換して出力す
る。
圧に応じた出力で発振回路21が発振する。この発振出
力はトランスTIの一次巻線七1に入り、二次巻線t2
.t3から絶縁された2出力か出力し、トランスTIは
、発振回路21の出力から2出力を電圧変換して出力す
る。
2出力のうちの−っである一次巻線tlからの出力は整
流器22で全波整流され、電源電圧に対応した直流電圧
か半導体スイッチング素子SCRのゲートGに入力して
いる。
流器22で全波整流され、電源電圧に対応した直流電圧
か半導体スイッチング素子SCRのゲートGに入力して
いる。
直流電圧か?1tIIA電圧の規定値に対応する設定値
以上であるとき、ゲートGには十分な電圧が供給される
ので半導体スイ・ンチング素子SCRはオンになってい
る。
以上であるとき、ゲートGには十分な電圧が供給される
ので半導体スイ・ンチング素子SCRはオンになってい
る。
半導体スイッチング素子SCRがオンになつているので
、電力供給用トランスT2を介して供給されるトランス
TIの二次巻線t3から供給される電力により検知リレ
ーRは動作状態にあり、十分な保持力で動作状態を保っ
ている。
、電力供給用トランスT2を介して供給されるトランス
TIの二次巻線t3から供給される電力により検知リレ
ーRは動作状態にあり、十分な保持力で動作状態を保っ
ている。
検知リレーRかオンを持続しているとき、直流電源lO
の電圧は正常であって、システムは正常に動作できる。
の電圧は正常であって、システムは正常に動作できる。
直流電源lOの電圧が規定値以下になると、半導体スイ
ッチング素子SCRのゲートGに入力する直流電圧が設
定値以下になり、半導体スイッチング素子SCRはオン
状態を保つことができなくなってオフになる。
ッチング素子SCRのゲートGに入力する直流電圧が設
定値以下になり、半導体スイッチング素子SCRはオン
状態を保つことができなくなってオフになる。
このため、検知リレーRは復旧し、システムも停止する
。
。
直流電源lOの電圧か回復し、半導体スイッチング素子
SCRに入力する直流電圧が設定以上になると、半導体
スイッチング素子SCRかオンになり出力スイッチが動
作してシステムが復旧する。
SCRに入力する直流電圧が設定以上になると、半導体
スイッチング素子SCRかオンになり出力スイッチが動
作してシステムが復旧する。
第2図は第2実施例を示している。
低電圧検知装置20aは、交流電源の電圧を常時検出し
、電圧が規定値以下になったとき電圧低下情報を発する
ものである。
、電圧が規定値以下になったとき電圧低下情報を発する
ものである。
低電圧検知装置20aは、トランスT3と、整流器22
aと、検知電圧設定用の抵抗R3゜R4と、半導体スイ
ッチング素子SCRと、検知リレーRとを備えて成る。
aと、検知電圧設定用の抵抗R3゜R4と、半導体スイ
ッチング素子SCRと、検知リレーRとを備えて成る。
トランスT3の一次巻線t4には交流電源か接続し、絶
縁した2出力を出力する二次巻線t5゜t6をコアに巻
装している。
縁した2出力を出力する二次巻線t5゜t6をコアに巻
装している。
整流器22aは、トランスT3の2出力のうちの一つで
ある二次巻!!t4からの交流出力を余波整流するダイ
オードブリッジである。
ある二次巻!!t4からの交流出力を余波整流するダイ
オードブリッジである。
整流器22aの出力には検知電圧設定用の抵抗R3か直
列に接続され、抵抗R4は並列に接続されている。
列に接続され、抵抗R4は並列に接続されている。
半導体スイッチング素子SCRはサイリスタであって、
整流器22aの出力に応じてオンオフするようそのゲー
トGに抵抗R3を介して整流器22aの出力の一つが接
続されている。半導体スイッチング素子SCRのカソー
ドKには他方の出力が接続されている。
整流器22aの出力に応じてオンオフするようそのゲー
トGに抵抗R3を介して整流器22aの出力の一つが接
続されている。半導体スイッチング素子SCRのカソー
ドKには他方の出力が接続されている。
検知リレーRには、スイッチング素子SCRのアノード
Aが接続するとともに、トランスT3の2出力の他の一
つが動作用電力として接続している。
Aが接続するとともに、トランスT3の2出力の他の一
つが動作用電力として接続している。
次に作用を説明する。
低電圧検知装置20aは次のように動作する。
交流電源はトランスT3の一次巻線t4に入り、二次巻
1it5.t6から絶縁された2出力か出力し、トラン
スT3は、発振回路21の出力から2出力を電圧変換し
て出力する。
1it5.t6から絶縁された2出力か出力し、トラン
スT3は、発振回路21の出力から2出力を電圧変換し
て出力する。
トランスT3の2出力のうちの一つである一次巻線t4
からの出力は整流器22aで余波整流され、電源電圧に
対応した直流電圧が半導体スイッチング素子SCRのゲ
ートGに入力している。
からの出力は整流器22aで余波整流され、電源電圧に
対応した直流電圧が半導体スイッチング素子SCRのゲ
ートGに入力している。
ゲートGに入力する電圧か゛電源電圧の規定値に対応す
る設定値以上であるとき、ゲートGには十分な電圧が供
給されるので半導体スイッチング素子SCRはオンにな
っている。
る設定値以上であるとき、ゲートGには十分な電圧が供
給されるので半導体スイッチング素子SCRはオンにな
っている。
半導体スイッチング素子SCRがオンになっているのて
、トランスT3の二次a線t6から供給される電力によ
り検知リレーRは動作状態にあリ、十分な保持力で動作
状態を保っている。
、トランスT3の二次a線t6から供給される電力によ
り検知リレーRは動作状態にあリ、十分な保持力で動作
状態を保っている。
検知リレーRかオンを持続しているとき、交流′電源の
電圧は正常てあって、システムは正常に動作できる。
電圧は正常てあって、システムは正常に動作できる。
交流″rtsの電圧が規定値以下になると、半導体スイ
ッチング素子SCRのゲートGに入力する直流電圧が設
定値以下になり、半導体スイッチング素子SCRはオン
状態を保つことかできなくなってオフになる。
ッチング素子SCRのゲートGに入力する直流電圧が設
定値以下になり、半導体スイッチング素子SCRはオン
状態を保つことかできなくなってオフになる。
このため、検知リレーRは復旧し、システムも停止する
。
。
交流電源の電圧か回復し、半導体スイッチング素子SC
Hに入力する直流電圧か設定以上になると、半導体スイ
ッチング素子SCRがオンになり出力スイウチが動作し
てシステムが復旧する。
Hに入力する直流電圧か設定以上になると、半導体スイ
ッチング素子SCRがオンになり出力スイウチが動作し
てシステムが復旧する。
「発明の効果」
本発明に係る電源の低電圧検知装置によれば、半導体ス
イッチング素子により電源電圧の低下を検出するように
したから、動作か確実であり、電力消費か少なく小型軽
量化することができ、信頼性の向上とコストダウンとを
同時に達成することかできる。
イッチング素子により電源電圧の低下を検出するように
したから、動作か確実であり、電力消費か少なく小型軽
量化することができ、信頼性の向上とコストダウンとを
同時に達成することかできる。
第1図は第1実施例に係る低電圧検知装置の回路図、第
2図は第2実施例に係る低電圧検知装置の回路図、第3
図は第1の従来例に係る低電圧検知装置の回路図、第4
図はtjS2の従来例に係る低電圧検知装置の回路図で
ある。 lO・・・直流電源 20.20a・・・低電圧検知装置 21−・・発振回路 Tl〜T3・・・トランス tl、t4・・・−次巻線 t2〜七〇・・・二次巻線 22.22a・・・整流器 SCR・・・半導体スイッチング素子 R,LVR・・・検知リレー HR−・・動作リレー
2図は第2実施例に係る低電圧検知装置の回路図、第3
図は第1の従来例に係る低電圧検知装置の回路図、第4
図はtjS2の従来例に係る低電圧検知装置の回路図で
ある。 lO・・・直流電源 20.20a・・・低電圧検知装置 21−・・発振回路 Tl〜T3・・・トランス tl、t4・・・−次巻線 t2〜七〇・・・二次巻線 22.22a・・・整流器 SCR・・・半導体スイッチング素子 R,LVR・・・検知リレー HR−・・動作リレー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電源の電圧を常時検出し、電圧が規定値以下に
なったとき電圧低下情報を発する電源の低電圧検知装置
において、 直流電源の電圧に応じた出力で発振し、直流を交流に変
換する発振回路と、 該発振回路の出力側が接続し、絶縁した2出力を設けた
トランスと、 前記2出力のうちの一つを整流する整流器と、前記整流
器の出力に応じてオンオフする半導体スイッチング素子
と、 前記2出力の他の一つが動作用電力として接続し、前記
スイッチング素子が接続する検知リレーと、を具備して
成る電源の低電圧検知装置。 2 交流電源の電圧を常時検出し、電圧が規定値以下に
なったとき電圧低下情報を発する電源の低電圧検知装置
において、 交流電源が接続し、絶縁した2出力を設けたトランスと
、 前記2出力のうちの一つを整流する整流器と、前記整流
器の出力に応じてオンオフする半導体スイッチング素子
と、 前記2出力の他の一つが動作用電力として接続し、前記
スイッチング素子が接続する検知リレーと、を具備して
成る電源の低電圧検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26050689A JPH03122572A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 電源の低電圧検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26050689A JPH03122572A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 電源の低電圧検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122572A true JPH03122572A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17348908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26050689A Pending JPH03122572A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 電源の低電圧検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03122572A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311538B2 (ja) * | 1975-07-31 | 1978-04-22 |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP26050689A patent/JPH03122572A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311538B2 (ja) * | 1975-07-31 | 1978-04-22 |
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