JPH03123289A - 偽色信号減衰回路 - Google Patents
偽色信号減衰回路Info
- Publication number
- JPH03123289A JPH03123289A JP1262546A JP26254689A JPH03123289A JP H03123289 A JPH03123289 A JP H03123289A JP 1262546 A JP1262546 A JP 1262546A JP 26254689 A JP26254689 A JP 26254689A JP H03123289 A JPH03123289 A JP H03123289A
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- Japan
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- signal
- circuit
- brightness
- gain
- output
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- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、偽色信号減衰回路に関し、特に、撮像装置
により高輝度被写体を撮像した際に発生する偽色信号を
減じることが可能な偽色信号減衰回路に関する。
により高輝度被写体を撮像した際に発生する偽色信号を
減じることが可能な偽色信号減衰回路に関する。
[従来の技術]
第4図は、ビデオカメラ(またはビデオムービー)中に
設けられた従来のエンコーダ回路の一部を示す回路ブロ
ック図である。第4図を参照して、このエンコーダ回路
は、前段の色信号処理回路からそれぞれ色差信号R−Y
およびB−Yを受けるように接続された増幅器10およ
び20と、増幅器10および20の出力に接続された変
調器1および2と、変調器1および2の出力信号を加算
する加算器9と、加算器9から出力される色信号を抑圧
する抑圧回路3と、抑圧回路3の出力に接続されたバン
ドパスフィルタ5とを含む。フィルタ5を介して色信号
が出力される。各増幅器10および20は、それぞれ抵
抗12および22により予め利得が設定される。このエ
ンコーダ回路は、さらに、輝度信号Yを受けるように接
続された輝度処理部6と、輝度信号処理部6の出力に接
続されたブランキング回路7と、ブランキング回路7の
出力に接続された同期信号混合回路8とを含む。
設けられた従来のエンコーダ回路の一部を示す回路ブロ
ック図である。第4図を参照して、このエンコーダ回路
は、前段の色信号処理回路からそれぞれ色差信号R−Y
およびB−Yを受けるように接続された増幅器10およ
び20と、増幅器10および20の出力に接続された変
調器1および2と、変調器1および2の出力信号を加算
する加算器9と、加算器9から出力される色信号を抑圧
する抑圧回路3と、抑圧回路3の出力に接続されたバン
ドパスフィルタ5とを含む。フィルタ5を介して色信号
が出力される。各増幅器10および20は、それぞれ抵
抗12および22により予め利得が設定される。このエ
ンコーダ回路は、さらに、輝度信号Yを受けるように接
続された輝度処理部6と、輝度信号処理部6の出力に接
続されたブランキング回路7と、ブランキング回路7の
出力に接続された同期信号混合回路8とを含む。
動作において、増幅器10および20によってそれぞれ
増幅された各色差信号R−YおよびB−Yは、それぞれ
変調器1および2においてサブキャヤリアによって変調
された後、加算器9により合成される。加算器9から出
力されたクロマ信号は、高輝変色抑圧回路3に与えられ
る。抑圧回路3は、クランプ回路4を介して与えられる
輝度信号Yのレベルに応答して、クロマ信号を抑圧する
。
増幅された各色差信号R−YおよびB−Yは、それぞれ
変調器1および2においてサブキャヤリアによって変調
された後、加算器9により合成される。加算器9から出
力されたクロマ信号は、高輝変色抑圧回路3に与えられ
る。抑圧回路3は、クランプ回路4を介して与えられる
輝度信号Yのレベルに応答して、クロマ信号を抑圧する
。
すなわち、輝度信号のレベルが高いときに、輝度信号と
クロマ信号とのバランスを良くすることにより画面上に
不自然に濃い色が現われることを改善する。抑圧された
クロマ信号はバンドパスフィルタ5を介して出力される
。
クロマ信号とのバランスを良くすることにより画面上に
不自然に濃い色が現われることを改善する。抑圧された
クロマ信号はバンドパスフィルタ5を介して出力される
。
一方、輝度信号処理部6に与えられる輝度信号Yは、γ
補正、KNEE圧縮、および輪郭補償などが行なわれた
後ブランキング回路7に与えられる。回路7においてブ
ランキング処理がなされた後回路8において同期信号が
混合される。回路8から所望の輝度信号が出力される。
補正、KNEE圧縮、および輪郭補償などが行なわれた
後ブランキング回路7に与えられる。回路7においてブ
ランキング処理がなされた後回路8において同期信号が
混合される。回路8から所望の輝度信号が出力される。
高輝変色抑圧回路3の制御は、輝度信号処理部6からの
輝度信号をクランプ回路4がクランプし、クランプされ
た信号によって抑圧回路3におけるクロマ信号の抑圧量
が制御される。なお、抑圧回路3の制御に使われる輝度
信号は高輝度部だけを抜出して使用することもある。ま
た、γ処理の前後いずれの輝度信号をも使用する場合も
あるがその目的は同じである。
輝度信号をクランプ回路4がクランプし、クランプされ
た信号によって抑圧回路3におけるクロマ信号の抑圧量
が制御される。なお、抑圧回路3の制御に使われる輝度
信号は高輝度部だけを抜出して使用することもある。ま
た、γ処理の前後いずれの輝度信号をも使用する場合も
あるがその目的は同じである。
[発明が解決しようとする課題]
第4図に示した従来の回路では、高輝変色抑圧回路3が
輝度信号Yのレベルに応答して、輝度の高い画面上に不
自然な色が現われるのを防止しているのであるが、高輝
度被写体を撮像した場合における画面上の被写体の縁に
現われる偽色信号を抑圧することができない。すなわち
、元の高輝度被写体には何ら含まれていない色が画面上
の被写体の縁に現われてしまう。
輝度信号Yのレベルに応答して、輝度の高い画面上に不
自然な色が現われるのを防止しているのであるが、高輝
度被写体を撮像した場合における画面上の被写体の縁に
現われる偽色信号を抑圧することができない。すなわち
、元の高輝度被写体には何ら含まれていない色が画面上
の被写体の縁に現われてしまう。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、高輝度被写体を撮像した際に発生する偽色信
号を減衰させることが可能な偽色信号減衰回路を得るこ
とを目的とする。
たもので、高輝度被写体を撮像した際に発生する偽色信
号を減衰させることが可能な偽色信号減衰回路を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる偽色信号減衰囲路は、色差信号を増幅
するための利得制御可能な増幅手段と、輝度信号レベル
の急峻な変化を検出する検出手段と、検出手段に応答し
て増幅手段の利得を制御する制御手段とを含む。
するための利得制御可能な増幅手段と、輝度信号レベル
の急峻な変化を検出する検出手段と、検出手段に応答し
て増幅手段の利得を制御する制御手段とを含む。
[作用]
この発明における偽色信号減衰回路では、制御手段が検
出手段によって検出された輝度信号レベルの急峻な変化
に応答して増幅手段の利得を制御する。したがって、高
輝度被写体を撮像した際においても、検出手段により輝
度信号レベルの急峻な変化が検出され、対応するタイミ
ングでの色差信号の利得が低下される。その結果、画面
上の高輝度被写体の周辺に発生する可能性のある偽色信
号が減衰または消去される。
出手段によって検出された輝度信号レベルの急峻な変化
に応答して増幅手段の利得を制御する。したがって、高
輝度被写体を撮像した際においても、検出手段により輝
度信号レベルの急峻な変化が検出され、対応するタイミ
ングでの色差信号の利得が低下される。その結果、画面
上の高輝度被写体の周辺に発生する可能性のある偽色信
号が減衰または消去される。
[発明の実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示すエンコーダ回路の
一部を示す回路ブロック図である。第1図を参照して、
第3図に示した従来の回路と比較して異なる点は、この
エンコーダ回路中に輝度信号Yの急峻なレベル変化を検
出する検出回路60が設けられており、増幅器10およ
び20がその出力信号S6により利得制御される。すな
わち、回路60は、輝度信号Yを受けるように接続され
、輝度信号Yに応答して信号S6を出力する。検出回路
60は、輝度信号Yを所定量遅延させるための遅延回路
61と、遅延前の信号Sl(すなわち輝度信号Yに相当
)を微分する微分回路62と、遅延後の信号S2を微分
する微分回路63と、微分回路62および63からそれ
ぞれ出力された信号S3およびS4を減算する減算回路
65と、減算回路65の出力に接続された検波回路64
とを含む。検波回路64から増幅器10および20を制
御するための信号S6が出力される。
一部を示す回路ブロック図である。第1図を参照して、
第3図に示した従来の回路と比較して異なる点は、この
エンコーダ回路中に輝度信号Yの急峻なレベル変化を検
出する検出回路60が設けられており、増幅器10およ
び20がその出力信号S6により利得制御される。すな
わち、回路60は、輝度信号Yを受けるように接続され
、輝度信号Yに応答して信号S6を出力する。検出回路
60は、輝度信号Yを所定量遅延させるための遅延回路
61と、遅延前の信号Sl(すなわち輝度信号Yに相当
)を微分する微分回路62と、遅延後の信号S2を微分
する微分回路63と、微分回路62および63からそれ
ぞれ出力された信号S3およびS4を減算する減算回路
65と、減算回路65の出力に接続された検波回路64
とを含む。検波回路64から増幅器10および20を制
御するための信号S6が出力される。
増幅器10および20にはそれぞれ加算回路11および
21が接続される。加算回路11は、予め抵抗12によ
り設定される利得制御電圧にキャパシタ13を介して検
出回路60から与えられる信号S6を重畳する。すなわ
ち、信号S6はキャパシタ13による容量結合によって
増幅器10の利得を制御するための制御電圧に重畳され
る。同様に、信号S6はキャパシタ23による容量結合
により加算回路21において増幅器20のための利得制
御電圧に重畳される。
21が接続される。加算回路11は、予め抵抗12によ
り設定される利得制御電圧にキャパシタ13を介して検
出回路60から与えられる信号S6を重畳する。すなわ
ち、信号S6はキャパシタ13による容量結合によって
増幅器10の利得を制御するための制御電圧に重畳され
る。同様に、信号S6はキャパシタ23による容量結合
により加算回路21において増幅器20のための利得制
御電圧に重畳される。
第2図は、第1図に示した増幅器10および20の利得
側i31]電圧に対する増幅特性を示す特性図である。
側i31]電圧に対する増幅特性を示す特性図である。
第2図かられかるように、増幅器10および20は加算
回路1]および21から出力される利得制御電圧に比例
してその利得が制御される。
回路1]および21から出力される利得制御電圧に比例
してその利得が制御される。
第3図は第1図に示した回路の動作を説明するための各
信号のタイミング図である。第3図では、−例として、
輝度信号Y(Sl)の輝度レベルが一水平走査期間IH
において2つの部分で高い場合が示されている。第1図
および第3図を参照して、次に動作について説明する。
信号のタイミング図である。第3図では、−例として、
輝度信号Y(Sl)の輝度レベルが一水平走査期間IH
において2つの部分で高い場合が示されている。第1図
および第3図を参照して、次に動作について説明する。
第3図に示すように、信号S1が遅延回路61に与えら
れ、遅延された信号S2が出力される。
れ、遅延された信号S2が出力される。
微分回路62は信号S1を微分することにより信号S3
を出力する。同様に微分回路63は信号S2を微分する
ことにより信号S4を出力する。減算回路65は信号S
3およびS4の減算を行ない、出力信号S5を検波回路
64に与える。検波回路64は信号S5に応答して幅T
oを有する信号S6を出力する。信号S6は、第2図か
られかるように、輝度信号Yの高輝度部の前縁と後縁の
タイミング、すなわち、画面上の高輝度被写体の映像の
縁のタイミングを示している。
を出力する。同様に微分回路63は信号S2を微分する
ことにより信号S4を出力する。減算回路65は信号S
3およびS4の減算を行ない、出力信号S5を検波回路
64に与える。検波回路64は信号S5に応答して幅T
oを有する信号S6を出力する。信号S6は、第2図か
られかるように、輝度信号Yの高輝度部の前縁と後縁の
タイミング、すなわち、画面上の高輝度被写体の映像の
縁のタイミングを示している。
したがって、増幅器10および20の制御電圧は、高輝
度被写体の映像の縁に現われる偽色信号が重畳されるタ
イミングで減少することになる。
度被写体の映像の縁に現われる偽色信号が重畳されるタ
イミングで減少することになる。
その結果、増幅器10および20の利得が偽色信号の発
生タイミングで減少されることになる。
生タイミングで減少されることになる。
すなわち、たとえば色差信号R−Yには第2図において
矢印Pにより示したように、将来偽色信号となる信号成
分が含まれている。この色差信号R−Yを前述の増幅器
10に信号s11として与えることにより、矢印Qによ
り示したように偽色信号となる信号成分が減衰または除
去された出力信号S12が得られる。同様にして、色差
信号B−Yについても偽色信号となる信号成分が除去さ
れる。
矢印Pにより示したように、将来偽色信号となる信号成
分が含まれている。この色差信号R−Yを前述の増幅器
10に信号s11として与えることにより、矢印Qによ
り示したように偽色信号となる信号成分が減衰または除
去された出力信号S12が得られる。同様にして、色差
信号B−Yについても偽色信号となる信号成分が除去さ
れる。
なお、第1図に示した回路では、信号s6を加算回路1
1および21を介して増幅器1oおよび20に印加する
回路が示されたが、回路構成にょっては直接この信号S
6を増幅器1oおよび2゜に与えることもできる。
1および21を介して増幅器1oおよび20に印加する
回路が示されたが、回路構成にょっては直接この信号S
6を増幅器1oおよび2゜に与えることもできる。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、輝度信号レベルの急
峻な変化に応答して色差信号の増幅利得を制御する制御
手段を設けたので、高輝度被写体を撮像した際に発生す
る偽色信号を減衰または除去可能な偽色信号減衰回路が
得られた。
峻な変化に応答して色差信号の増幅利得を制御する制御
手段を設けたので、高輝度被写体を撮像した際に発生す
る偽色信号を減衰または除去可能な偽色信号減衰回路が
得られた。
第1図は、この発明の一実施例を示すエンコーダ回路の
一部を示す回路ブロック図である。第2図は、第1図に
示した増幅器の増幅特性を示す特性図である。第3図は
、第1図に示した回路の動作を説明するための各信号の
タイミング図である。 第4図は、従来のエンコーダ回路の一部を示す回路ブロ
ック図である。 図において、1,2は変調器、3は高輝変色抑圧回路、
4はクランプ回路、5はバンドパスフィルタ、6は輝度
信号処理部、7はブランキング回路、8は同期信号混合
回路、10.20は増幅器、11.21は加算回路、6
0は検出回路、61は遅延回路、62.63は微分回路
、64は検波回路である。 第3図 第2図 うtリイ尋制をp=モ二
一部を示す回路ブロック図である。第2図は、第1図に
示した増幅器の増幅特性を示す特性図である。第3図は
、第1図に示した回路の動作を説明するための各信号の
タイミング図である。 第4図は、従来のエンコーダ回路の一部を示す回路ブロ
ック図である。 図において、1,2は変調器、3は高輝変色抑圧回路、
4はクランプ回路、5はバンドパスフィルタ、6は輝度
信号処理部、7はブランキング回路、8は同期信号混合
回路、10.20は増幅器、11.21は加算回路、6
0は検出回路、61は遅延回路、62.63は微分回路
、64は検波回路である。 第3図 第2図 うtリイ尋制をp=モ二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 色差信号を受けるように接続され、色差信号を増幅する
ための利得制御可能な増幅手段と、輝度信号を受けるよ
うに接続され、輝度信号レベルの急峻な変化を検出する
検出手段と、 前記検出手段に応答して前記増幅手段の利得を制御する
制御手段とを含む、偽色信号減衰回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262546A JPH03123289A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 偽色信号減衰回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262546A JPH03123289A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 偽色信号減衰回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123289A true JPH03123289A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17377314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262546A Pending JPH03123289A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 偽色信号減衰回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123289A (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1262546A patent/JPH03123289A/ja active Pending
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