JPH03123593A - 衣類プレス器 - Google Patents

衣類プレス器

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Publication number
JPH03123593A
JPH03123593A JP1262413A JP26241389A JPH03123593A JP H03123593 A JPH03123593 A JP H03123593A JP 1262413 A JP1262413 A JP 1262413A JP 26241389 A JP26241389 A JP 26241389A JP H03123593 A JPH03123593 A JP H03123593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cushion body
movable plate
cushion
press
clothing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1262413A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyuki Ueda
上枝 重幸
Isao Murata
勲 村田
Minoru Nakamura
稔 中村
Kenjiro Tomita
謙治郎 富田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1262413A priority Critical patent/JPH03123593A/ja
Publication of JPH03123593A publication Critical patent/JPH03123593A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衣類等のしわ伸ばしや折目付けを行う衣類プレ
ス器に関するものである。
従来の技術 従来、この種の衣類プレス器は例えば第3図および第4
図で示すような構造になっていた。
すなわち、ヒータを設けた固定板1と、この固定板1に
回動自在に連結した可動板2よって衣類を挟圧加熱する
とともに1、前記可動板2の内面側には発泡ポリウレタ
ンなどで形成したクッション体4と、このクッション体
4を覆うクッションカバー5を設け、さらに、ズボンな
どの腰回り部分が位置するところは薄いクッション体4
aを配置し、て、股下部分の加圧力が弱くならないよう
にしていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構成のものでは、クッション体4お
よび4aは可動板2に接着などで固定した後、その上方
を覆うクッションカバー5に引っ張り力をかけた状態で
、前記可動板2の周囲に巻き付ける枠体6により固定し
ており、この枠体6から不均一にはみ出したクッション
カバー5は切取らなければならず、頗る作業性が悪いと
いう問題があった。
また、クッション体4は所定の厚さで平らに形成されて
いるため、ズボンなどをプレスする場合縫い目部分は繊
維が重なり合っていることから、股下部分でも厚さが異
なっており、均一に加圧できず縫い目部分の周辺にこし
わが生じるという問題があった。
そこで、本発明は簡単に構成できる作業性のよいクッシ
ョン体を有する衣類プレス器を得ることを第1の目的し
ている。
第2の目的は、こしわの生じない衣類プレス器を得るこ
とにある。
第3の目的は、衣類のセットが簡単に行える衣類プレス
器を得ることである。
課題を解決するための手段 そして、上記第1の目的を達成するために本発明は、ク
ッション体とクッションカバーを一体に形成したもので
ある。
また、第2の目的を達成するために本発明は、クッショ
ン体に衣類の縫い目方向に対向して凹みを設けたもので
ある。
さらに、第3の目的を達成するために本発明は、固定板
と可動板の間に回動自在なプレスシートを配置するとと
もに、このプレスシートの前記クッション体に形成した
凹みと対向する位置に、衣類などのセット方向などを示
す表示体を設けたものである。
作用 本発明の衣類プレス器は、上記構成により、体化したク
ッション体とクソンヨン力バーを可動板の内面に固定す
るだけでよく、簡単に取付けることが可能になる。
また、クッション体に衣類の縫い目方向に対向して凹み
を設けたことにより、厚さの異なる股下部分が均一に加
圧されるようになる。したがって、縫い目周辺の加圧が
局部的に弱くなるのを防止して、こじわの発生が防止で
きるようになる。
さらに、セット時に衣類を仮固定するプレスシートで衣
類を押圧したとき、表示体に合わせて最適の位置や方向
などが簡単に確認できるようになるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図および第2図において、11は合板などで構
成した固定板で、ヒータおよびヒータカバー(図示せず
)を備えている。12はこの固定板11に回動自在に連
結した可動板で、その内面側にクッション体13を形成
している。
上記クッション体13は、その表面に例えばポリエステ
ルニット繊維などで形成したクッションカバー14と貼
合などで一体化した後、熱プレスなどの手段により所定
の形状に打抜き加工される。
このとき、ズボンの腰回り部分、および縫い目部分と対
向して他の部分より薄くした凹部15aおよび15bも
同時に形成される。このように構成されたクッション体
13は、接着などの手段によって前記可動板12に取付
けられるとともに、同可動板12の周囲には枠体16が
巻き付けられる。17は前記固定板11と可動板12の
間に回動自在に配置した、透明または半透明のプラスチ
ックフィルムよりなるプレスシートで、ズボンなどのセ
ット方向を示した表示体18aが設けられており、ズボ
ンの腰回り部分がクッション体13の凹部15a側にセ
ットされるように表示されている。また、表示体18b
は同ズボンの縫い目部分がクッション体13の凹部15
bに対向する位置にラインなどが印刷などで設けている
。これら表示体18aおよび18bは、いづれもズボン
などの衣類をセットした後プレスシート17で押さえた
ときの方向や位置が確認できるように設けられているも
のである。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。ま
ず、可動板12とプレスシート17を開いて固定板11
上に衣類を設置し、その上方からプレスシート17をか
ぶせて仮固定する。
このとき、プレスシート17に設けられた表示体18a
により衣類の方向、すなわち、ズボンの腰回り部分が凹
部15a側にセットされるように表示されている。そし
て、同ズボンの縫い目部分を表示体18bに合わせた後
、可動板12を回動して固定板11とで挟圧した状態で
加熱する。
このように、ズボンの腰回り部分はクッション体13の
凹部15aに対向してセットされ、また、同ズボンの縫
い目部分もクッション体13の凹部15bに対向してセ
ントされることになる。
したがって、ズボンの厚い部分が凹部15a、15bに
位置することから、プレス部分は均一に加圧されるよう
になり、プレスシートの歪みをなくすとともに、こじわ
も防止できるようになるのである。
そして、クッション体13はこれを覆うクンジョンカバ
ー14を一体に形成しているため、クッションカバー1
4が外れることがなくなるとともに、破れたりしわにな
ることもなくなるのである。
なお、クッション体は可動板側に設けたもので説明した
が、固定板側に設けてもよく、また、同クッション体の
凹部の位置もズボンに特定されるものではない。さらに
、表示体は図や絵のほか文字でもよく、衣類をセットす
る状態がわかるようなものであればよい。
発明の効果 以上のように本発明は、クッション体とクンジンカバー
を一体に形成したことにより、一体化したクッション体
とクッションカバーを可動板の内面に固定するだけで簡
単に取付けることができるとともに、クッションカバー
14が外れたり、破れやしわになることもなく耐久性に
優れた丈夫なものとなり、長期にわたって使用すること
ができる。
また、クッション体に衣類の縫い目方向に対向して凹み
を設けたことにより、厚さの異なる股下部分を均一に加
圧することができ、縫い目周辺の加圧が局部的に弱くな
るのを防止して、こしわのない良好な仕上がり効果が得
られるものである。
さらに、プレスシートのクッション体に形成した凹みと
対向する位置に、衣類などのセント方向などを示す表示
体を設けたことにより、セット時に衣類を仮固定する状
態で、最適の位置や方向などが表示体によって簡単に確
認でき、使い勝手のよい衣類プレス器が実現できるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した衣類プレス器の可動
板を開いた状態の斜視図、第2図は同可動板の分解斜視
図、第3図は従来の衣類プレス器の可動板を開いた状態
の斜視図、第4図は同可動板の分解斜視図である。 11・・・固定板、12・・・可動板、13・・・クッ
ション体、14=−・クッションカバー 15a、15
b・・凹部、17・・・プレスシート、18a、18b
・・・表示体。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも一方にヒータを設けて衣類等を挟圧加
    熱する固定板および可動板と、上記固定板もしくは可動
    板の少なくとも一方に設けたクッション体と、このクッ
    ション体を覆うクッションカバーを備え、上記クッショ
    ン体とクッションカバーを一体に形成した衣類プレス器
  2. (2)クッション体に衣類の縫い目方向に対向して凹み
    を設けた請求項1記載の衣類プレス器。
  3. (3)固定板と可動板の間に回動自在なプレスシートを
    配置するとともに、このプレスシートの前記クッション
    体に形成した凹みと対向する位置に、衣類などのセット
    方向などを示す表示体を設けた請求項1記載の衣類プレ
    ス器。
JP1262413A 1989-10-06 1989-10-06 衣類プレス器 Pending JPH03123593A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1262413A JPH03123593A (ja) 1989-10-06 1989-10-06 衣類プレス器

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JP1262413A JPH03123593A (ja) 1989-10-06 1989-10-06 衣類プレス器

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JP4200786A Division JPH0736879B2 (ja) 1992-07-28 1992-07-28 衣類プレス器

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JPH03123593A true JPH03123593A (ja) 1991-05-27

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ID=17375442

Family Applications (1)

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JP1262413A Pending JPH03123593A (ja) 1989-10-06 1989-10-06 衣類プレス器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008088831A (ja) * 2006-09-29 2008-04-17 Daikin Ind Ltd ファンモータユニット、及びそのファンモータユニットを備えた空調室内機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5732875U (ja) * 1980-08-05 1982-02-20

Patent Citations (1)

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