JPH03123997A - プロセス監視表示装置 - Google Patents
プロセス監視表示装置Info
- Publication number
- JPH03123997A JPH03123997A JP1260224A JP26022489A JPH03123997A JP H03123997 A JPH03123997 A JP H03123997A JP 1260224 A JP1260224 A JP 1260224A JP 26022489 A JP26022489 A JP 26022489A JP H03123997 A JPH03123997 A JP H03123997A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diagnosis
- execution
- user program
- processing
- executed
- Prior art date
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- Pending
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、各種生産プロセス等の監視及び表示を行う
プロセス監視装置の改良に関する。
プロセス監視装置の改良に関する。
(従来の技術)
この種のプロセス監視表示装置は、監視対象プロセスに
対応してユーザーが所定言語で作成したプログラムを一
定周期で繰返し実行することにより、プロセスの監視、
モニタリング等を行うようになっている。
対応してユーザーが所定言語で作成したプログラムを一
定周期で繰返し実行することにより、プロセスの監視、
モニタリング等を行うようになっている。
即ち、第4図は従来のプロセス監視表示装置の動作を示
すもので、一定周期でユーザプログラムの実行を繰返す
ことを示している。
すもので、一定周期でユーザプログラムの実行を繰返す
ことを示している。
また、このようなプロセス監視表示装置には、通常画面
プログラムを作成するためのプログラムサポート機能や
、周辺機器の自己診断を行う自己診断機能が備えられて
いる。
プログラムを作成するためのプログラムサポート機能や
、周辺機器の自己診断を行う自己診断機能が備えられて
いる。
従来、これらの機能はそれぞれ独立しており、モード切
換えを行うことにより、択一的に動作させるのが−射的
である。
換えを行うことにより、択一的に動作させるのが−射的
である。
一方、昨今の半導体技術の飛躍的な発展は、マイクロプ
ロセッサの高度化、高性能化、高集積化を実現し、その
ため各種周辺機器がこのようなマイクロプロセッサを内
蔵することにより、機能の分散化、及びインテリジェン
ト化が進み、周辺機器自身の自己診断機能を備え、故障
時にはその診断が迅速に行え、速かに復旧することが可
能になった。
ロセッサの高度化、高性能化、高集積化を実現し、その
ため各種周辺機器がこのようなマイクロプロセッサを内
蔵することにより、機能の分散化、及びインテリジェン
ト化が進み、周辺機器自身の自己診断機能を備え、故障
時にはその診断が迅速に行え、速かに復旧することが可
能になった。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、従来のプロセス監視表示装置には、プログ
ラムを実行するモード、プログラムを作成するモード、
自己診断するモード等が備えられており、周辺機器のみ
ならず本体自身が何等かの故障を起した場合には、プロ
グラム実行モードを停止し、自己診断モードへ切換えて
自己診断を実行させることにより、故障部や故障内容を
確認して、故障、修理等によってシステムを元の状態に
復1日することができるようになっている。
ラムを実行するモード、プログラムを作成するモード、
自己診断するモード等が備えられており、周辺機器のみ
ならず本体自身が何等かの故障を起した場合には、プロ
グラム実行モードを停止し、自己診断モードへ切換えて
自己診断を実行させることにより、故障部や故障内容を
確認して、故障、修理等によってシステムを元の状態に
復1日することができるようになっている。
しかしながら、システムを停止させ故障、修理を行うこ
とは生産上問題が大きく、また例えばタッチパネルのよ
うに塵埃が時間と共に積りやがて故障に至るものについ
ては、同等事前にその程度を知ることができず、故障に
至って初めて診断によりそのが判明することがある等の
問題点があった。
とは生産上問題が大きく、また例えばタッチパネルのよ
うに塵埃が時間と共に積りやがて故障に至るものについ
ては、同等事前にその程度を知ることができず、故障に
至って初めて診断によりそのが判明することがある等の
問題点があった。
この発明は上述の問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、ユーザプログラムの実行を停止
することなく、これと平行して故障診断を実行させ、監
視対象プロセスを停止させることなく、自己診断結果を
オペレータに知らせることができるようにしたプロセス
監視装置を提供することにある。
の目的とするところは、ユーザプログラムの実行を停止
することなく、これと平行して故障診断を実行させ、監
視対象プロセスを停止させることなく、自己診断結果を
オペレータに知らせることができるようにしたプロセス
監視装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するために、監視対象プ
ロセスに対応してユーザが所定言語で作成したプログラ
ムを実行するユーザプログラム実行処理と、タッチパネ
ル、プリンタ等の周辺機器の故障を自己診断する故障診
断処理とを備えたプロセス監視表示装置において、 前記ユーザプログラム実行処理の実行中に、キーボード
、タッチパネル等の操作により所定の診断開始指令が入
力された場合、ユーザプログラム実行処理を中断するこ
と無くこれと平行して故障診断処理を実行させるととも
に、 前記ユーザプログラム実行処理の実行中に故障診断処理
が実行された場合には、ユーザプログラム実行中の画面
の一部にシステム情報表示エリアを設け、これに当該故
障進段結果を表示させることを特徴とするものである。
ロセスに対応してユーザが所定言語で作成したプログラ
ムを実行するユーザプログラム実行処理と、タッチパネ
ル、プリンタ等の周辺機器の故障を自己診断する故障診
断処理とを備えたプロセス監視表示装置において、 前記ユーザプログラム実行処理の実行中に、キーボード
、タッチパネル等の操作により所定の診断開始指令が入
力された場合、ユーザプログラム実行処理を中断するこ
と無くこれと平行して故障診断処理を実行させるととも
に、 前記ユーザプログラム実行処理の実行中に故障診断処理
が実行された場合には、ユーザプログラム実行中の画面
の一部にシステム情報表示エリアを設け、これに当該故
障進段結果を表示させることを特徴とするものである。
(作用)
このような構成によれば、ユーザプログラム実行処理の
実行中にキーボード、タッチパネル等の操作により所定
の診断開始指令を入力しさえすれば、ユーザプログラム
実行処理を中断することなくこれと並行して故障診断処
理が実行され、またユーザプログラム実行中の画面の一
部にシステム情報表示エリアが設けられ、これに当該故
障診断結果が表示される。
実行中にキーボード、タッチパネル等の操作により所定
の診断開始指令を入力しさえすれば、ユーザプログラム
実行処理を中断することなくこれと並行して故障診断処
理が実行され、またユーザプログラム実行中の画面の一
部にシステム情報表示エリアが設けられ、これに当該故
障診断結果が表示される。
(実施例)
第1図は、本発明が適用されたプロセス監視表示装置の
全体構成を概略機に示すブロック図である。
全体構成を概略機に示すブロック図である。
同図に示されるように、このプロセス監視表示装置はマ
イクロプロセッサを主体としたCPUIにより統括制御
されている。
イクロプロセッサを主体としたCPUIにより統括制御
されている。
CPUIのシステムバス9にはワークエリア等として使
用されるメモリ29表示装置(CRT等で構成される)
6を制御するための表示制御回路3、キー人力装置7の
インタフェースを行うキー人力インタフェース4.タッ
チパネル8のインタフェースを行うタッチ入出力インタ
フェース5が接続されている。
用されるメモリ29表示装置(CRT等で構成される)
6を制御するための表示制御回路3、キー人力装置7の
インタフェースを行うキー人力インタフェース4.タッ
チパネル8のインタフェースを行うタッチ入出力インタ
フェース5が接続されている。
そして、システムバス9は、図示しないプロセスインタ
フェースを介して監視対象プロセスに接続されている。
フェースを介して監視対象プロセスに接続されている。
また、タッチパネル8はCPUを内臓し、自己診断機能
を有すると共に、タッチ入出力インタフェース5とは通
信系で接続されているものとする。
を有すると共に、タッチ入出力インタフェース5とは通
信系で接続されているものとする。
次に、第2図はCPUIで実行される各種の処理の中で
、本発明に係わる部分だけを取出して示すフローチャー
トである。
、本発明に係わる部分だけを取出して示すフローチャー
トである。
同図に示されるように、CPUIでは常時ユーザープロ
グラムの実行を行っており(ステ・ツブ201)、ユー
ザープログラムの実行を一巡する度にオンライン自己診
断指令の有無を判定してtする(ステップ202)。
グラムの実行を行っており(ステ・ツブ201)、ユー
ザープログラムの実行を一巡する度にオンライン自己診
断指令の有無を判定してtする(ステップ202)。
この状態において、キー人力装置7あるいはタッチパネ
ル8において、所定の診断開始指令に相当する操作が行
われると(ステップ202 YES)、表示装置6の
画面11上には、第3図に示されるように、プロセス監
視用の表示エリア12とは別に、システム情報表示エリ
ア13が表示され(ステップ203)、ここに周辺機器
の中で指定された機器についての診断結果が表示される
(ステップ204)。
ル8において、所定の診断開始指令に相当する操作が行
われると(ステップ202 YES)、表示装置6の
画面11上には、第3図に示されるように、プロセス監
視用の表示エリア12とは別に、システム情報表示エリ
ア13が表示され(ステップ203)、ここに周辺機器
の中で指定された機器についての診断結果が表示される
(ステップ204)。
このように本実施例においては、ユーザープログラム実
行処理の実行中に、キー人力装置7.、タッチパネル8
等の操作により所定の診断開始指令が入力された場合、
ユーザープログラム実行処理を中断することなくこれと
平行して故障診断処理を実行させると共に(ステップ2
01.203)、ユーザープログラム実行中の画面の一
部にはシステム情報表示エリア13が設けられ(ステッ
プ203)、これに当該故障診断結果が表示される。
行処理の実行中に、キー人力装置7.、タッチパネル8
等の操作により所定の診断開始指令が入力された場合、
ユーザープログラム実行処理を中断することなくこれと
平行して故障診断処理を実行させると共に(ステップ2
01.203)、ユーザープログラム実行中の画面の一
部にはシステム情報表示エリア13が設けられ(ステッ
プ203)、これに当該故障診断結果が表示される。
そのため、オペレータはプロセスの監視を継続しつつも
、これと並行して指定された周辺機器についてそのの診
断結果を知ることができ、タッチパネル8の如く徐々に
塵埃が積って故障に至る装置については、その故障を未
然に防止することができる。
、これと並行して指定された周辺機器についてそのの診
断結果を知ることができ、タッチパネル8の如く徐々に
塵埃が積って故障に至る装置については、その故障を未
然に防止することができる。
なお、以上の実施例では、周辺機器としてタッチパネル
を挙げたが、ハードディスクやフロッピィディスクをイ
ンタフェースする5C8Iインタフエースにおいては、
これらがディスクアクセスを行っていない場合タッチパ
ネルと同様に自己診断による事前診断を行わせることが
でき、またプリンタの場合にはセルフ印字テストを実行
させ、インクリボンの濃度の確認等を行わせることもで
きる。
を挙げたが、ハードディスクやフロッピィディスクをイ
ンタフェースする5C8Iインタフエースにおいては、
これらがディスクアクセスを行っていない場合タッチパ
ネルと同様に自己診断による事前診断を行わせることが
でき、またプリンタの場合にはセルフ印字テストを実行
させ、インクリボンの濃度の確認等を行わせることもで
きる。
以上の実施例装置によれば、従来の制御プログラム(第
4図参照)に対し簡単なプログラムの追加を行うことに
より、オンラインで自己診断を行わせることができ、特
にタッチパネルのように時間の経過と共に塵埃が積るよ
うなものについては、故障発生の前に受光素子部におけ
る受光強度を診断することによりその状況を察知できる
ため、事前に保守時期を予想することができ、システム
の停止を招くことなく、システムの事前保守が可能とな
る。
4図参照)に対し簡単なプログラムの追加を行うことに
より、オンラインで自己診断を行わせることができ、特
にタッチパネルのように時間の経過と共に塵埃が積るよ
うなものについては、故障発生の前に受光素子部におけ
る受光強度を診断することによりその状況を察知できる
ため、事前に保守時期を予想することができ、システム
の停止を招くことなく、システムの事前保守が可能とな
る。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、この発明によれば、実行
中のユーザープログラムを停止させることなく故障発生
前に自己診断を行い、その結果を表示できるため、シス
テムの停止を招くことなくシステムの事前保守が可能と
なる。
中のユーザープログラムを停止させることなく故障発生
前に自己診断を行い、その結果を表示できるため、シス
テムの停止を招くことなくシステムの事前保守が可能と
なる。
第1図は本発明に係わるプロセス監視表示装置の全体構
成を概略的に示すブロック図、第2図はCPUで実行さ
れる各種の処理の中で本発明に係わる部分だけを取出し
て示すフローチャート、第3図はオンライン自己診断中
の画面の一例を示す説明図、第4図は従来装置の動作を
説明するためのフローチャートである。 1・・・CPU 2・・・メモリ3・・
・表示制御回路 4・・・キー人力インタフェース 5・・・タッチ入出力インタフェース
成を概略的に示すブロック図、第2図はCPUで実行さ
れる各種の処理の中で本発明に係わる部分だけを取出し
て示すフローチャート、第3図はオンライン自己診断中
の画面の一例を示す説明図、第4図は従来装置の動作を
説明するためのフローチャートである。 1・・・CPU 2・・・メモリ3・・
・表示制御回路 4・・・キー人力インタフェース 5・・・タッチ入出力インタフェース
Claims (1)
- (1)監視対象プロセスに対応してユーザが所定言語で
作成したプログラムを実行するユーザプログラム実行処
理と、タッチパネル、プリンタ等の周辺機器の故障を自
己診断する故障診断処理とを備えたプロセス監視表示装
置において、 前記ユーザプログラム実行処理の実行中に、キーボード
、タッチパネル等の操作により所定の診断開始指令が入
力された場合、ユーザプログラム実行処理を中断するこ
と無くこれと平行して故障診断処理を実行させるととも
に、 前記ユーザプログラム実行処理の実行中に故障診断処理
が実行された場合には、ユーザプログラム実行中の画面
の一部にシステム情報表示エリアを設け、これに当該故
障診断結果を表示させること、 を特徴とするプロセス監視表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260224A JPH03123997A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | プロセス監視表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260224A JPH03123997A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | プロセス監視表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123997A true JPH03123997A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17345077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260224A Pending JPH03123997A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | プロセス監視表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105070033A (zh) * | 2015-08-20 | 2015-11-18 | 宁波智顺电子科技有限公司 | 一种新型无驱触摸屏实时诊断系统 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1260224A patent/JPH03123997A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105070033A (zh) * | 2015-08-20 | 2015-11-18 | 宁波智顺电子科技有限公司 | 一种新型无驱触摸屏实时诊断系统 |
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