JPH0312402A - 感光性樹脂積層体の製造方法 - Google Patents
感光性樹脂積層体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0312402A JPH0312402A JP14647689A JP14647689A JPH0312402A JP H0312402 A JPH0312402 A JP H0312402A JP 14647689 A JP14647689 A JP 14647689A JP 14647689 A JP14647689 A JP 14647689A JP H0312402 A JPH0312402 A JP H0312402A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive resin
- film
- layer
- printed wiring
- resin solution
- Prior art date
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- Pending
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は感光性樹脂積層体の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来より、プリント配線基板はプリント配線用基板にド
ライフィルムホトレジスト(以下DFRという)をm旙
し露光、現像等を行うことEζよって製作されている。
ライフィルムホトレジスト(以下DFRという)をm旙
し露光、現像等を行うことEζよって製作されている。
上記DFRは支持フィルムJ:4ζ感光性樹m溶液を塗
布乾燥して感光性樹脂層を形成した後その1醗ζ剥離性
フィルム状物を積層することをζよって製造されており
、使用する際は剥離性フィルム状物を刺離し、その面を
プリント配線用基板等に圧着している。
布乾燥して感光性樹脂層を形成した後その1醗ζ剥離性
フィルム状物を積層することをζよって製造されており
、使用する際は剥離性フィルム状物を刺離し、その面を
プリント配線用基板等に圧着している。
しかしながらと記方法で製造した場合Cζは感光性樹脂
溶液を塗布し、乾燥した面蕎こは感光性樹脂溶液を塗布
した際の斑や発泡等(こよる凹凸が生じており、ξの面
をプリント配線用基板に圧着することになるため、DF
Rと基板の間に気泡がはいりやすくなり、密着力も弱く
なるため、回路を形成した際に細いレジストラインが破
断し、製造効率が低い。
溶液を塗布し、乾燥した面蕎こは感光性樹脂溶液を塗布
した際の斑や発泡等(こよる凹凸が生じており、ξの面
をプリント配線用基板に圧着することになるため、DF
Rと基板の間に気泡がはいりやすくなり、密着力も弱く
なるため、回路を形成した際に細いレジストラインが破
断し、製造効率が低い。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は上記欠点に鑑み、平面が平滑で基板に対
する密着力がすぐれており、プリント配線用基板−ζ圧
着して回路を形成する際1こ細いレジストラインが破断
せず効率よくプリント配線基板を製造しうる馨光性樹脂
積j一体の製造方法を提供することにある。
する密着力がすぐれており、プリント配線用基板−ζ圧
着して回路を形成する際1こ細いレジストラインが破断
せず効率よくプリント配線基板を製造しうる馨光性樹脂
積j一体の製造方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明で使用される剥離性フィルム状物は、少なくとも
一表面が平滑であって、その表面Iこ感光性樹脂溶液が
塗布、乾燥されて形成された感光性樹脂j−から剥離可
能なものであればよく、たとえばポリエチレンテレフタ
レート、ポリエチレン等のフィルム状物、及びその表面
が離型処理されたフィルム状物、1l11型紙等があげ
られる。
一表面が平滑であって、その表面Iこ感光性樹脂溶液が
塗布、乾燥されて形成された感光性樹脂j−から剥離可
能なものであればよく、たとえばポリエチレンテレフタ
レート、ポリエチレン等のフィルム状物、及びその表面
が離型処理されたフィルム状物、1l11型紙等があげ
られる。
本発明で使用される感光性樹脂溶液は、従来よりDFR
用(こ使用されているものであればよく、たと九ば、メ
チル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレー
ト、ブチル(メタ)アクリレート、スチレン、アクリロ
ニトリルなどの(共)31合体、上記モノマーと(メタ
)アクリル酸との共重合体等のバインダー テトラエチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロー
ルプロパントリ(メタ)アクリレート、エチレングリコ
ールジメタクリレート、1.4−ブタンジオールジメタ
クリレート等のα、β−不飽和エチレン基を有する光重
合性七ツマ−及び、ベンゾフェノン、ミヒラーズケトン
、チオキサントン等の光重合開始剤等が酢酸エチル、メ
チルエチルケトン、トルエン、キシレン等の溶剤に溶解
された溶液があげられる。
用(こ使用されているものであればよく、たと九ば、メ
チル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレー
ト、ブチル(メタ)アクリレート、スチレン、アクリロ
ニトリルなどの(共)31合体、上記モノマーと(メタ
)アクリル酸との共重合体等のバインダー テトラエチ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、トリメチロー
ルプロパントリ(メタ)アクリレート、エチレングリコ
ールジメタクリレート、1.4−ブタンジオールジメタ
クリレート等のα、β−不飽和エチレン基を有する光重
合性七ツマ−及び、ベンゾフェノン、ミヒラーズケトン
、チオキサントン等の光重合開始剤等が酢酸エチル、メ
チルエチルケトン、トルエン、キシレン等の溶剤に溶解
された溶液があげられる。
又、上記感光性樹脂IN液1ζ、必要に応じて、着色剤
、重合禁止剤、抗酸化剤、可履剤、密着改良剤等が添加
されてもよい。このような組成物は、たとえば特公昭5
4−25)957号公報、特公昭58−1142号公報
等に記載されている。
、重合禁止剤、抗酸化剤、可履剤、密着改良剤等が添加
されてもよい。このような組成物は、たとえば特公昭5
4−25)957号公報、特公昭58−1142号公報
等に記載されている。
本発明で使用される支持フィルムは、積ノ一体から剥離
性フィルム状物を剥離する際に感光性樹脂層が剥離しな
いように感光性樹脂層との密着力が感光性樹脂層と剥離
性フィルム状物の密着力より大きりればよく、たとえば
ポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリプロピレン
フィルム等があげられる。
性フィルム状物を剥離する際に感光性樹脂層が剥離しな
いように感光性樹脂層との密着力が感光性樹脂層と剥離
性フィルム状物の密着力より大きりればよく、たとえば
ポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリプロピレン
フィルム等があげられる。
本発明壷ζおいては、まず剥離性フィルム状物上に感光
性樹脂#l液を塗布乾燥して、剥離性フィルム状物上に
感光性樹脂層を形成する。
性樹脂#l液を塗布乾燥して、剥離性フィルム状物上に
感光性樹脂層を形成する。
上記塗布方法及び乾燥方法は従来公知の任意の方法が採
用されてよく、塗布方法としては、たとえばドクターナ
イフ法、リバースロール法等があげられ、乾燥方法とし
てはたとえ・ば赤外線ヒーター法、熱風法等があげられ
る。
用されてよく、塗布方法としては、たとえばドクターナ
イフ法、リバースロール法等があげられ、乾燥方法とし
てはたとえ・ば赤外線ヒーター法、熱風法等があげられ
る。
感光性樹脂層が形成されると次に、その上に支持フィル
ムが積層されて感光性樹脂積層体が得られる。支持フィ
ルムの種層の際に加熱したり、加圧してもよい。
ムが積層されて感光性樹脂積層体が得られる。支持フィ
ルムの種層の際に加熱したり、加圧してもよい。
(作用)
本発明の感光性I8脂積層体を使用する1こは、まず剥
離性フィルム状物を剥離し、この面をプリント配線用基
板等6ζ圧着し、支持フィルム側から光を照射して感光
性w脂を硬化させる。
離性フィルム状物を剥離し、この面をプリント配線用基
板等6ζ圧着し、支持フィルム側から光を照射して感光
性w脂を硬化させる。
(実施例)
次に本発明の詳細な説明する。
実施例
メチルメタクリレート−n−ブチルメタクリレート−メ
タクリル酸共重合体(]i*比50;25820、重量
平均分子量15万) 50重量部 トリメチロールプロパントリアクリレート isx
、it部テトラエチレングリコールジアクリレート
l 5]量部2.4−ジエチルチオキサントン
2]を鬼部p−ジメチルアミノ安息香酸エチ
ル 21麓部マラカイトグリーン
Q、051鼠部パラメトキシフェノール
α1111部メチルエチルケトン 200重
量部上記組成からなる感光性樹脂溶液を、離型処理され
た、表面が平滑なポリエチレンテレフタレートフィルム
(厚さ20μ)ljlli性フィルム状物)上−こ塗布
し、80℃の熱風で10分間乾燥して厚85aumの感
光性樹脂層を形成した。次に、感光性樹脂層上に厚さ2
0μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(支持フ
ィルム)を圧着して感光性樹脂積層体を得た。
タクリル酸共重合体(]i*比50;25820、重量
平均分子量15万) 50重量部 トリメチロールプロパントリアクリレート isx
、it部テトラエチレングリコールジアクリレート
l 5]量部2.4−ジエチルチオキサントン
2]を鬼部p−ジメチルアミノ安息香酸エチ
ル 21麓部マラカイトグリーン
Q、051鼠部パラメトキシフェノール
α1111部メチルエチルケトン 200重
量部上記組成からなる感光性樹脂溶液を、離型処理され
た、表面が平滑なポリエチレンテレフタレートフィルム
(厚さ20μ)ljlli性フィルム状物)上−こ塗布
し、80℃の熱風で10分間乾燥して厚85aumの感
光性樹脂層を形成した。次に、感光性樹脂層上に厚さ2
0μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(支持フ
ィルム)を圧着して感光性樹脂積層体を得た。
得られた積層体の剥離性フィルム状物を剥離しながら、
表面が脱脂及び研磨された銅張81M板1ζラミネート
し、高圧水銀灯により150 mJ/c111露光した
。露光後支持フィルムを111離し、基盤目試験を行っ
たところ全く剥離しなかった。尚、基盤目試験は、硬化
した感光性樹脂j−をlam間隔に縦横共に11本ずつ
切れ目を入れ、100個の基盤目を作成し、セロファン
テープを強く押しつけた後引き利して利離した個数を測
定した。
表面が脱脂及び研磨された銅張81M板1ζラミネート
し、高圧水銀灯により150 mJ/c111露光した
。露光後支持フィルムを111離し、基盤目試験を行っ
たところ全く剥離しなかった。尚、基盤目試験は、硬化
した感光性樹脂j−をlam間隔に縦横共に11本ずつ
切れ目を入れ、100個の基盤目を作成し、セロファン
テープを強く押しつけた後引き利して利離した個数を測
定した。
又、露光後支持フィルムを利離し、1%炭酸ナトリウム
水溶液でIKII/−スプレー現像したところ30μm
以上の線まで密着していた(密着試験)。
水溶液でIKII/−スプレー現像したところ30μm
以上の線まで密着していた(密着試験)。
さらにライン/スペースが各80μm R隔(7)回路
パターンを有する陰画を用いて、上記と同様にし゛C露
光現像したところ100枚中1枚も断線もなかった(歩
留り試験)。
パターンを有する陰画を用いて、上記と同様にし゛C露
光現像したところ100枚中1枚も断線もなかった(歩
留り試験)。
比較例
厚さ20μmのポリエチレンテレフタレートフィルム(
支持フィルム)すζ実施例で行ったと同様にして感光性
樹脂層を形成した後厚さ20μmのポリエチレンフィル
ム(剥離性フィルム状物)を積層し′C感光性樹脂積層
体を得た。
支持フィルム)すζ実施例で行ったと同様にして感光性
樹脂層を形成した後厚さ20μmのポリエチレンフィル
ム(剥離性フィルム状物)を積層し′C感光性樹脂積層
体を得た。
得られた積層体を用いて実施例で−Fつだと同様にして
基盤目試験を行ったところ30個判離し、密着試験した
ところ60μm以上の線まで密着しており、歩留り試験
したところ35枚断線していた。
基盤目試験を行ったところ30個判離し、密着試験した
ところ60μm以上の線まで密着しており、歩留り試験
したところ35枚断線していた。
(発明の効果)
本発明、′の感光性樹脂積層体の製造方法は上述の通り
であり、感光性樹脂溶液は表面が平滑なtJllIi性
フィルム状物に塗布乾燥されるのであるから感光性IM
脂層の剥離性フィルム状物側は平滑で凹凸がなく、プリ
ント配線用基板等(こ圧着すると空気を巻き込むことな
く密着する。従ってレジストラインが細くなっても破断
することがなくプリント配線基板等を効率よく製造する
ことができる。
であり、感光性樹脂溶液は表面が平滑なtJllIi性
フィルム状物に塗布乾燥されるのであるから感光性IM
脂層の剥離性フィルム状物側は平滑で凹凸がなく、プリ
ント配線用基板等(こ圧着すると空気を巻き込むことな
く密着する。従ってレジストラインが細くなっても破断
することがなくプリント配線基板等を効率よく製造する
ことができる。
Claims (1)
- 1. 表面が平滑な剥離性フイルム状物上に感光性樹脂
溶液を塗布、乾燥して感光性樹脂層を形成し、さらにそ
の上に支持フイルムを積層することを特徴とする感光性
樹脂積層体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14647689A JPH0312402A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 感光性樹脂積層体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14647689A JPH0312402A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 感光性樹脂積層体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312402A true JPH0312402A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15408505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14647689A Pending JPH0312402A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 感光性樹脂積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7645561B1 (en) | 1997-09-19 | 2010-01-12 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Photosensitive film |
| WO2021065317A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 富士フイルム株式会社 | 転写フィルム、積層体の製造方法、積層体、タッチパネルセンサー、タッチパネル |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14647689A patent/JPH0312402A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7645561B1 (en) | 1997-09-19 | 2010-01-12 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Photosensitive film |
| US7687224B2 (en) | 1997-09-19 | 2010-03-30 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Photosensitive film |
| WO2021065317A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 富士フイルム株式会社 | 転写フィルム、積層体の製造方法、積層体、タッチパネルセンサー、タッチパネル |
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