JPH03124613A - ベルトコンベヤの輸送制御装置 - Google Patents
ベルトコンベヤの輸送制御装置Info
- Publication number
- JPH03124613A JPH03124613A JP26417889A JP26417889A JPH03124613A JP H03124613 A JPH03124613 A JP H03124613A JP 26417889 A JP26417889 A JP 26417889A JP 26417889 A JP26417889 A JP 26417889A JP H03124613 A JPH03124613 A JP H03124613A
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- Japan
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- belt conveyor
- raw material
- programmable controller
- cargo
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プログラマブルコントローラ(以下、PC
と略称する)によりベルトコンベヤ上の原料(銘柄)を
、ワードデータのシフトテーブルを用いて、ベルトコン
ベヤ上に異種原料が混載しないように管理するベルトコ
ンベヤの輸送制御装置に関するものである。
と略称する)によりベルトコンベヤ上の原料(銘柄)を
、ワードデータのシフトテーブルを用いて、ベルトコン
ベヤ上に異種原料が混載しないように管理するベルトコ
ンベヤの輸送制御装置に関するものである。
従来、この種の装置として第3図に示すものがあった。
図において、1a〜1nは切出側原料ホッパ 2a〜2
nは切出装置、3は積荷を検出する検出器、4は上流側
のベルトコンベヤ、5.6は下流側のベルトコンベヤ、
7a〜Inは受入側原料ホッパ9a〜9nの所望のホッ
パに原料を入れるためのスクレーパ 8はベルトコンベ
ヤ4゜5.6上部の積荷、10はプログラマブルコント
ローラ(以下、pc)で検出器3からの輸送量の目標値
を算出し、設定値と一致すると切出装置2a〜2nを停
止し、またコンベヤ4,5.6上に積荷がなくなると、
次の銘柄の輸送を行い異種原料の混入を防ぐ。
nは切出装置、3は積荷を検出する検出器、4は上流側
のベルトコンベヤ、5.6は下流側のベルトコンベヤ、
7a〜Inは受入側原料ホッパ9a〜9nの所望のホッ
パに原料を入れるためのスクレーパ 8はベルトコンベ
ヤ4゜5.6上部の積荷、10はプログラマブルコント
ローラ(以下、pc)で検出器3からの輸送量の目標値
を算出し、設定値と一致すると切出装置2a〜2nを停
止し、またコンベヤ4,5.6上に積荷がなくなると、
次の銘柄の輸送を行い異種原料の混入を防ぐ。
次に動作について説明する。まず、ベルトコンベヤ4.
5.6及び切出装置2Cの稼動によって積荷8は上流方
向から下流方向へ向は移動する。
5.6及び切出装置2Cの稼動によって積荷8は上流方
向から下流方向へ向は移動する。
切出装置2aから所定の距離をおいて取付けられた検出
器3より刻々の瞬間輸送量をPCi Qに入力する。p
cloはその輸送量を積算し、原料が輸送量設定値X
Kyに達すると切出装置2cを停止し、また、検出器3
の出力信号が零になると荷無しと判断する。そして、あ
る一定時間輸送後(即ちベルトコンベヤ4.5.6上に
原料がな(なる迄)に次の切出装置から異種原料を受入
側原料ホッパへ輸送しベルトコンベヤ上に異種原料が混
載されることを防止するように輸送制御を行っている。
器3より刻々の瞬間輸送量をPCi Qに入力する。p
cloはその輸送量を積算し、原料が輸送量設定値X
Kyに達すると切出装置2cを停止し、また、検出器3
の出力信号が零になると荷無しと判断する。そして、あ
る一定時間輸送後(即ちベルトコンベヤ4.5.6上に
原料がな(なる迄)に次の切出装置から異種原料を受入
側原料ホッパへ輸送しベルトコンベヤ上に異種原料が混
載されることを防止するように輸送制御を行っている。
従来のベルトコンベヤの輸送制御装置は以上のように構
成されているので、原料の輸送量を検出する検出器から
受入側原料ホッパ塩の距離が長くなるとその距離に比例
して各種銘柄を輸送する輸送時間が多くかかり生産性を
阻害するばかりか、コンベヤ駆動時間の短縮、即ち省エ
ネルギー効果をあげることが出来ない等の課題があった
。
成されているので、原料の輸送量を検出する検出器から
受入側原料ホッパ塩の距離が長くなるとその距離に比例
して各種銘柄を輸送する輸送時間が多くかかり生産性を
阻害するばかりか、コンベヤ駆動時間の短縮、即ち省エ
ネルギー効果をあげることが出来ない等の課題があった
。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、原料輸送時間を短縮することにより、生産性の
向上と省エネルギー効果を同時に図ることができるベル
トコンベヤの輸送制御装置を得ることを目的とする。
もので、原料輸送時間を短縮することにより、生産性の
向上と省エネルギー効果を同時に図ることができるベル
トコンベヤの輸送制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係るベルトコンベヤの輸送制御装置はコンベ
ヤ上の積荷の有無を切出装置の近傍に設けた検出器によ
りサンプリングしてプログラマブルコントローラ内の情
報記憶手段に格納し、積荷の移動に対応させてプロセッ
サのシフトテーブルを積荷トラッキング制御し切出装置
及びスクレーパを制御するようにしたものである。
ヤ上の積荷の有無を切出装置の近傍に設けた検出器によ
りサンプリングしてプログラマブルコントローラ内の情
報記憶手段に格納し、積荷の移動に対応させてプロセッ
サのシフトテーブルを積荷トラッキング制御し切出装置
及びスクレーパを制御するようにしたものである。
この発明におけるプログラマブルコントローラは検出器
によりコンベヤ上の積荷の有無をサンプリングした情報
をプログラマブルコントローラ内の情報記憶手段に格納
し、積荷の移動に対応させてプロセッサにより積荷をト
ラッキング制御する。
によりコンベヤ上の積荷の有無をサンプリングした情報
をプログラマブルコントローラ内の情報記憶手段に格納
し、積荷の移動に対応させてプロセッサにより積荷をト
ラッキング制御する。
そして前記プロセッサからの制御指令を出力して切出装
置及びスクレーパとを制御する。
置及びスクレーパとを制御する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、11は検出器3の出力信号を取込む入力
装置、12は前記入力装置110入力信号の瞬間輸送量
をもとに積荷状態を検出し、また、ベルトコンベヤ4,
5.6f7)輸送に合せて内部メモリ15にシフトテー
ブル上のワードデータ列を移行させるプロセッサ(以下
、CPUと略称)で、その移行したワードデータの銘柄
コード情報に従って、次の原料切出指令を出力する。1
4は前記cpU12で制御する情報を記憶するためのラ
ンダムアクセスメモIJ(RAM)、13はCPU12
による処理結果を出力する出力装置、21は出力装置1
3かもの信号により動作する切出装置2及びスクレーパ
7のコンタクタである。
、第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、11は検出器3の出力信号を取込む入力
装置、12は前記入力装置110入力信号の瞬間輸送量
をもとに積荷状態を検出し、また、ベルトコンベヤ4,
5.6f7)輸送に合せて内部メモリ15にシフトテー
ブル上のワードデータ列を移行させるプロセッサ(以下
、CPUと略称)で、その移行したワードデータの銘柄
コード情報に従って、次の原料切出指令を出力する。1
4は前記cpU12で制御する情報を記憶するためのラ
ンダムアクセスメモIJ(RAM)、13はCPU12
による処理結果を出力する出力装置、21は出力装置1
3かもの信号により動作する切出装置2及びスクレーパ
7のコンタクタである。
また、第2図は第1図のCPU12に設けた内部メモリ
15のシフトテーブルで、16はベルトコンベヤ4にリ
イクさせたワードデータ列のシフトテーブル、17はベ
ルトコンベヤ5にリンクさせたワードデータ列のシフト
テーブル、18はベルトコンベヤ6にリンクさせたワー
ドデータ列のシフトテーブル、19は銘柄コード値で検
出器3から入力された銘柄コード情報を所定のサンプリ
ングタイムΔtで格納する。
15のシフトテーブルで、16はベルトコンベヤ4にリ
イクさせたワードデータ列のシフトテーブル、17はベ
ルトコンベヤ5にリンクさせたワードデータ列のシフト
テーブル、18はベルトコンベヤ6にリンクさせたワー
ドデータ列のシフトテーブル、19は銘柄コード値で検
出器3から入力された銘柄コード情報を所定のサンプリ
ングタイムΔtで格納する。
次に動作について説明する。まず、切出側原料ホッパ1
Cに格納されている積荷(A銘柄)8を切出装置2Cに
より一定量切出すためには、検出器3より出力された原
料輸送量の銘柄コード情報をPCloへ入力する。検出
器3から入力された前記情報は入力装置11に取込まれ
、cptrl 2にて後述の銘柄管理制御を行う。すな
わち、CPU12は第2図に示すように実機のベルトコ
ンベヤ4,5.6に内部メモリ15を対応させ、検出器
3から受入側原料ホッパ9までの輸送ベルトコンベヤ4
,5.6上のA銘柄コードを入力装置11に入力する。
Cに格納されている積荷(A銘柄)8を切出装置2Cに
より一定量切出すためには、検出器3より出力された原
料輸送量の銘柄コード情報をPCloへ入力する。検出
器3から入力された前記情報は入力装置11に取込まれ
、cptrl 2にて後述の銘柄管理制御を行う。すな
わち、CPU12は第2図に示すように実機のベルトコ
ンベヤ4,5.6に内部メモリ15を対応させ、検出器
3から受入側原料ホッパ9までの輸送ベルトコンベヤ4
,5.6上のA銘柄コードを入力装置11に入力する。
そのサンプリングタイムΔtは、例えば、10秒間で行
われる。その時、A銘柄コードを最上流側のシフトテー
ブル16のワードデータとして格納し、さらに10秒間
毎にそれまでのA銘柄コードのワードデータ19を右へ
1個ずつシフトして行き、シフトテーブル16.17.
及び18のワードデータを全て検出器3からホッパ9ま
でのA銘柄コードで埋める。
われる。その時、A銘柄コードを最上流側のシフトテー
ブル16のワードデータとして格納し、さらに10秒間
毎にそれまでのA銘柄コードのワードデータ19を右へ
1個ずつシフトして行き、シフトテーブル16.17.
及び18のワードデータを全て検出器3からホッパ9ま
でのA銘柄コードで埋める。
そして、A銘柄コードが予め設定した輸送量設定値に達
するとその時点で、出力装置13から出力信号な切出装
置2CK出力し切出作業を停止する。シフトテーブル1
60A銘柄コード値19が零になると、切出装置2bを
出力装置13の出力信号で起動してB銘柄を切出開始す
る。次に検出器3かも原料輸送量の情報が入力されると
、シフトテーブル16のワードデータとしてB銘柄コー
ドを格納する。
するとその時点で、出力装置13から出力信号な切出装
置2CK出力し切出作業を停止する。シフトテーブル1
60A銘柄コード値19が零になると、切出装置2bを
出力装置13の出力信号で起動してB銘柄を切出開始す
る。次に検出器3かも原料輸送量の情報が入力されると
、シフトテーブル16のワードデータとしてB銘柄コー
ドを格納する。
例えば、先にA銘柄を受入側原料ホッパ9dへ輸送する
時にはスクレーパ7dが下げられており、その人銘柄に
対応するシフトテーブル18のデータが零になるまでこ
の状態が続けられる。次にB銘柄を受入側原料ホッパ9
nへ輸送する場合にはA銘柄のシフトテーブル18のデ
ータが零になったことを確認してスクレーパ7dを上昇
し、スクレーパInを下降させる。
時にはスクレーパ7dが下げられており、その人銘柄に
対応するシフトテーブル18のデータが零になるまでこ
の状態が続けられる。次にB銘柄を受入側原料ホッパ9
nへ輸送する場合にはA銘柄のシフトテーブル18のデ
ータが零になったことを確認してスクレーパ7dを上昇
し、スクレーパInを下降させる。
尚、上記実施例では検出器3からの入力データの瞬間輸
送量を10秒間サンプリングとしたがこの時間はベルト
コンベヤの台数とデータメモリ容量の大きさに応じて決
定されるものでサンプリングタイムは特に限定するもの
ではない。
送量を10秒間サンプリングとしたがこの時間はベルト
コンベヤの台数とデータメモリ容量の大きさに応じて決
定されるものでサンプリングタイムは特に限定するもの
ではない。
以上のようにこの発明によれば検出器により積荷の有無
をサンプリングし、ベルトコンベヤの流れに対応して該
サンプリングした銘柄コード情報をPCのワードデータ
列のシフトテーブルにリンクさせ連続的に異種原料を監
視しながら輸送できるようにしたので、原料輸送時間の
短縮と効率的な輸送、及びベルトコンベヤ運転の省エネ
ルギー化を図ることができる効果がある。
をサンプリングし、ベルトコンベヤの流れに対応して該
サンプリングした銘柄コード情報をPCのワードデータ
列のシフトテーブルにリンクさせ連続的に異種原料を監
視しながら輸送できるようにしたので、原料輸送時間の
短縮と効率的な輸送、及びベルトコンベヤ運転の省エネ
ルギー化を図ることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるベルトコンベヤの輸
送制御装置を示す構成図、第2図はこの発明の一実施例
によるCPUの内部メモリの模式構成とベルトコンベヤ
との対応関係を示す説明図、第3図は従来のベルトコン
ベヤの輸送制御装置を示す構成図である。 図において、18〜1nは切出側原料ホッパ2a〜2n
は切出装置、3は検出器、4,5.6ハヘルトコンベヤ
、7a〜7nはスクレーパ 8は積荷、9a〜9nは受
入側原料ホッパ 10はプログラマブルコントローラ、
12はプロセッサ、15は内部メモリである。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
送制御装置を示す構成図、第2図はこの発明の一実施例
によるCPUの内部メモリの模式構成とベルトコンベヤ
との対応関係を示す説明図、第3図は従来のベルトコン
ベヤの輸送制御装置を示す構成図である。 図において、18〜1nは切出側原料ホッパ2a〜2n
は切出装置、3は検出器、4,5.6ハヘルトコンベヤ
、7a〜7nはスクレーパ 8は積荷、9a〜9nは受
入側原料ホッパ 10はプログラマブルコントローラ、
12はプロセッサ、15は内部メモリである。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 切出側原料ホッパの切出装置から出力された上流側コ
ンベヤ上の積荷の有無を検出器により検出してプログラ
マブルコントローラに入力し、該プログラマブルコント
ローラの出力制御指令により下流側ベルトコンベヤ上の
スクレーパを制御して積荷を受入側原料ホッパに転送す
るベルトコンベヤの輸送制御装置において、前記検出器
によりサンプリングした積荷の銘柄コード情報をプログ
ラマブルコントローラ内の入力装置を介して格納する情
報記憶手段と、前記情報記憶手段の銘柄コード情報をコ
ンベヤの移動にリンクして移行させ積荷トラッキング制
御するプログラマブルコントローラ内のプロセッサと、
前記プロセッサから出力された制御指令により制御され
る複数の切出装置及び複数のスクレーパとを備えたこと
を特徴とするベルトコンベヤの輸送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26417889A JPH03124613A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | ベルトコンベヤの輸送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26417889A JPH03124613A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | ベルトコンベヤの輸送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124613A true JPH03124613A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17399548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26417889A Pending JPH03124613A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | ベルトコンベヤの輸送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103964153A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-08-06 | 中工国际工程股份有限公司 | 一种远程操控、自动运行的蔗渣耙齿运输装置 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26417889A patent/JPH03124613A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103964153A (zh) * | 2014-04-16 | 2014-08-06 | 中工国际工程股份有限公司 | 一种远程操控、自动运行的蔗渣耙齿运输装置 |
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