JPH0312506Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0312506Y2 JPH0312506Y2 JP8262683U JP8262683U JPH0312506Y2 JP H0312506 Y2 JPH0312506 Y2 JP H0312506Y2 JP 8262683 U JP8262683 U JP 8262683U JP 8262683 U JP8262683 U JP 8262683U JP H0312506 Y2 JPH0312506 Y2 JP H0312506Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- frame
- flat plate
- extension
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 claims description 2
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は枠にスクリーンを貼着してなる印刷用
スクリーン枠に関する。
スクリーン枠に関する。
スクリーン版は電子部品の製造など非常に精密
な印刷に使用されることが多いが、通常スクリー
ン版は、実開昭55−37873号公報、特開昭47−
19911号公報及び特開昭51−14413号公報などに示
されるように、太い枠の下面にスクリーンを貼着
して形成されるものであり、この種のスクリーン
版では強度を強くする為には、枠の材質を太く、
枠の内部を小さく形成するのがよいとされる。し
かし、これは不経済であり、スキージ操作の作業
性が悪く、またインクや溶剤等によりスクリーン
と枠との接着が侵され易く、安定した印刷が困難
であつた。そこで枠を大きくすると、更に不経済
なばかりか、枠の反りを生じ易く、精度ある印刷
が得難いという欠点があつた。
な印刷に使用されることが多いが、通常スクリー
ン版は、実開昭55−37873号公報、特開昭47−
19911号公報及び特開昭51−14413号公報などに示
されるように、太い枠の下面にスクリーンを貼着
して形成されるものであり、この種のスクリーン
版では強度を強くする為には、枠の材質を太く、
枠の内部を小さく形成するのがよいとされる。し
かし、これは不経済であり、スキージ操作の作業
性が悪く、またインクや溶剤等によりスクリーン
と枠との接着が侵され易く、安定した印刷が困難
であつた。そこで枠を大きくすると、更に不経済
なばかりか、枠の反りを生じ易く、精度ある印刷
が得難いという欠点があつた。
本考案はこのような欠点を解消し、小さなスク
リーンを用いた精密な印刷にも安定して作業性よ
く使用できるスクリーン印刷用枠を提供する。
リーンを用いた精密な印刷にも安定して作業性よ
く使用できるスクリーン印刷用枠を提供する。
本考案のスクリーン版は第1図に示す実施例の
如く枠1裏面にスクリーンを張付けて使用するも
のであつて、枠の内側全周にわたつて枠1と同一
平面を裏面とする平板状延長部3が形成されてお
り、当該延長部3の存在によつてスクリーン2の
周囲に目張りテープ4が表裏両面共に実質的に平
面状に張られていることを特徴とする。
如く枠1裏面にスクリーンを張付けて使用するも
のであつて、枠の内側全周にわたつて枠1と同一
平面を裏面とする平板状延長部3が形成されてお
り、当該延長部3の存在によつてスクリーン2の
周囲に目張りテープ4が表裏両面共に実質的に平
面状に張られていることを特徴とする。
本考案では平板状延長部3の存在によつてスク
リーン2の露出面を少なくして、しかもスキージ
操作面を広く形成できる利点があり、更に同じ材
質量で通常の枠より操作面が広く、しかも反りな
ど変形の少ない枠1を得ることができ、非常に作
業性よく安定した印刷が可能となる。
リーン2の露出面を少なくして、しかもスキージ
操作面を広く形成できる利点があり、更に同じ材
質量で通常の枠より操作面が広く、しかも反りな
ど変形の少ない枠1を得ることができ、非常に作
業性よく安定した印刷が可能となる。
また平板状延長部3の存在で枠1とスクリーン
2の接着面を広くとることができ、スクリーンが
剥離する事故の発生率を非常に低くすることが可
能になる。
2の接着面を広くとることができ、スクリーンが
剥離する事故の発生率を非常に低くすることが可
能になる。
スクリーンの貼着の方法は限定されないが、本
考案では、スクリーン2の接着面からインクの漏
洩を防ぐ為の目張りテープ4を、従来のように90
度折曲げて張る必要がなく、第2図の如く、目張
りテープ4を、上記平板状延長部3の表裏両側か
ら上記平板状延長部3の内縁に対応する上記スク
リーン2の周囲の表裏両面まで重なり合つて覆う
ように、実質的に平面状に張れるため、非常に目
張り作業が能率的になり、かつインクや溶剤によ
つて接着面が侵されることもない。
考案では、スクリーン2の接着面からインクの漏
洩を防ぐ為の目張りテープ4を、従来のように90
度折曲げて張る必要がなく、第2図の如く、目張
りテープ4を、上記平板状延長部3の表裏両側か
ら上記平板状延長部3の内縁に対応する上記スク
リーン2の周囲の表裏両面まで重なり合つて覆う
ように、実質的に平面状に張れるため、非常に目
張り作業が能率的になり、かつインクや溶剤によ
つて接着面が侵されることもない。
平板状延長部3の幅及厚さはスクリーン枠の大
きさにより異なるが通常3〜30mm程度の幅0.5〜
10mm程度の厚さで十分である。
きさにより異なるが通常3〜30mm程度の幅0.5〜
10mm程度の厚さで十分である。
なお、本考案の枠1は金属、木材、合成樹脂等
いずれの材質からなつてもよい。
いずれの材質からなつてもよい。
第1図は本考案の一例を示す斜視図、第2図は
本考案の他の一例を示す断面図である。 1……枠、2……スクリーン、3……平板状延
長部、4……目張りテープ。
本考案の他の一例を示す断面図である。 1……枠、2……スクリーン、3……平板状延
長部、4……目張りテープ。
Claims (1)
- 枠1の裏面にスクリーン2を張りつけてなるも
のであつて、枠1の内側全周にわたつて枠1と同
一平面を裏面とする平板状延長部3が形成されて
おり、目張りテープ4が、上記平板状延長部3の
表裏両側から上記平板状延長部3の内縁に対応す
る上記スクリーン2の周囲の表裏両面まで重なり
合つて覆うように、実質的に平面状に張られてい
ることを特徴とするスクリーン印刷用枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262683U JPS59187447U (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | スクリ−ン印刷用枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8262683U JPS59187447U (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | スクリ−ン印刷用枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187447U JPS59187447U (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0312506Y2 true JPH0312506Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=30212579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8262683U Granted JPS59187447U (ja) | 1983-05-28 | 1983-05-28 | スクリ−ン印刷用枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59187447U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022033282A (ja) * | 2020-05-28 | 2022-02-28 | 株式会社村田製作所 | コンタクト印刷用コンビネーションスクリーン版 |
-
1983
- 1983-05-28 JP JP8262683U patent/JPS59187447U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022033282A (ja) * | 2020-05-28 | 2022-02-28 | 株式会社村田製作所 | コンタクト印刷用コンビネーションスクリーン版 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59187447U (ja) | 1984-12-12 |
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