JPH03127171A - ベクトル処理装置 - Google Patents

ベクトル処理装置

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JPH03127171A
JPH03127171A JP26573789A JP26573789A JPH03127171A JP H03127171 A JPH03127171 A JP H03127171A JP 26573789 A JP26573789 A JP 26573789A JP 26573789 A JP26573789 A JP 26573789A JP H03127171 A JPH03127171 A JP H03127171A
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JP
Japan
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instruction
vector length
vector
stack
holding means
Prior art date
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Application number
JP26573789A
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English (en)
Inventor
Makoto Komata
誠 小俣
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NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Computertechno Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はベクトル処理装置に関し、特にベクトル処理装
置におけるベクトル長更新命令の制御に関する。
従来技術 一般的に、ベクトル演算においては複数の要素がパイプ
ライン処理で演算されており、命令実行に際してはその
演算が使用する要素数を指定する必要がある。
また、ベクトル演算はその演算が使用する要素数(ベク
トル長)により実行時間が変化し、リソース状態も変わ
るため、命令実行指示の間隔も一定しない。
そのため、ベクトル命令に続く演算実行部を使用しない
命令(たとえばスカラ命令)も先行するベクトル命令の
発行状況によりその発行が左右されるが、ベクトル命令
が実行可能となるまで該ベクトル命令をスタックする命
令スタックを設け、スカラ命令などを早く実行するとい
う方法が一般的にとられている。
第4図は従来のベクトル処理装置の構成を示すブロック
図であり、第5図は従来のベクトル処理装置の動作を示
すタイミングチャートである。これらの図を用いて従来
のベクトル処理装置の動作について以下説明する。
このベクトル処理装置において、第2図に示す命令列、
すなわち、L V L (1oad vector I
engtt命令■ V L = 128 、  V A
 D D (vector adder)命令■ V2
−VO+VI  VMPY (vecLor mult
lplyer )命令■ V4 ←V2 *V3 、V
ST(vector 5tore)命令■ M−V4.
LVL命令■ VL −256、VADD命令■ V2
 ←VO+Vl 、VMPY命令■ V4−V2 *V
3 、  VST命令命令基−V4.LVL命令命令路
L−256・・・・・・・・・という命令列が実行され
る場合、まず命令実行指示制御部3の命令レジスタ31
にベクトル長更新命令であるLVL命令命令路納される
と、命令レジスタ31の内容と更新するベクトル長デー
タとが命令スタック32に格納される。
ここで、■1.はベクトル長データを示し、VQ〜v4
はベクトルデータを示し、Mはメモリを示す。
続いて、命令レジスタ31に順次VADD命令■、VM
PY命令■、VST命令■、LVL命令■、VADD命
令■、VMPY命令■、VST命令命令基VL命令命令
路納されていくと、ベクトル長使用命令であるVADD
命令■、VMPY命令■、VST命令■、VADD命令
■、VMPY命令■、VST命令命令基合には命令レジ
スタ31の内容が命令スタック32に格納され、ベクト
ル長更新命令であるLVL命令■、LVL命令命令路合
にはLVL命令命令路合と同様に命令レジスタ31の内
容と更新するベクトル長データとが命令スタック32に
格納される。
この後に、解読器/リソースチエツク回路33および解
読器35で命令スタック32の先頭命令がS読されて演
算実行部4に出力されるとともに、その命令がLVLで
あれば命令スタック32から先頭のベクトル長データが
読出されてベクトル長通知レジスタ34にセットされ、
演算実行部4に通知される。
ここで、ベクトル長通知レジスタ34にセットされたベ
クトル長データは次のLVL命令■、LVL命令命令路
り更新されるまでその内容が保持される(第4図参照)
命令スタック32の先頭命令がベクトル命令であれば、
解読器/リソースチエツク回路33により演算実行部4
のリソース状態がチエツクされ、演算実行部4に命令の
実行指示が発行されるように制御されていた。
このような従来のベクトル処理装置では、ベクトル長(
要素数)の指定(LVL命令命令路、■の実行)を一つ
のベクトル命令として命令スタック32に格納し、この
LVL命令命令路、■が命令スタック32から読出され
たときにベクトル長データをベクトル通知レジスタ34
にセットして演算実行部4に通知することにより、ベク
トル命令が使用するベクトル長データ(要素数)を保証
していたので、LvL命令■、■、■が実行される度に
その実行時間が全体の実行0間の一部として加算され、
全体の実行時間が長くなってしまうという欠点がある。
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、全体の実行0間を短縮することができる
ベクトル処理装置の提供を目的とする。
発明の構成 本発明によるベクトル処理装置は、実行すべき命令およ
びベクトル長を格納する命令スタックを含むベクトル処
理装置であって、実行すべき命令を保持する命令保持手
段と、ベクトル長更新命令によって更新されたベクトル
長データを保持するベクトル長保持手段と、前記命令保
持手段に保持された命令の内容が前記ベクトル長更新命
令のとき、前記ベクトル長更新命令の前記命令スタック
への格納を抑止し、前記命令保持手段に保持された前記
命令の内容が前記ベクトル長保持手段に保持された前記
ベクトル長データを使用する命令のとき、前記命令保持
手段に保持された命令と前記ベクトル長保持手段に保持
された前記ベクトル長とを対応させて前記命令スタック
に格納するよう制御する制御手段とを有することを特徴
とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、命令実行指示制御部1の命令レジスタ
11には実行すべき命令が保持され、ベクトル長レジス
タ12には命令レジスタ■1に保持された命令によって
更新されるベクトル長データが保持される。
角’4読器13は命令レジスタ11に保持された内容を
解読し、その内容がベクトル長更新命令であれば、ベク
トル長レジスタ12にベクトル長データの保持を指示し
、その内容がベクトル長使用命令であれば、命令レジス
タ11の内容とベクトル長レジスタ12の内容とを命令
スタフ14に格納するよう制御する。
解読器/リソースチエツク回路(以下チエツク回路とす
る)15は命令スタック14の先頭命令を読出して解読
するとともに、演算実行部2のリソース状態をチエツク
し、命令実行指示の発行が可能であれば、演算実行部2
に対して命令実行指示を送出する。
ベクトル長通知レジスタ16はチエツク回路15が命令
スタック14から命令を読出すとき、同時に命令スタッ
ク14から先頭のベクトル長データを読出して保持し、
チエツク回路15が演算実行部2に対して命令実行指示
を発行するときに保持しているベクトル長データを演算
実行部2に通知する。
第2図は本発明の一実施例において実行される命令列の
一例を示す図であり、第3図は本発明の一実施例の動作
を示すタイミングチャートである。
これら第1図〜第3図を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。
このベクトル処理装置において、第2図に示す命令列、
すなわち、L V L (1oad vector l
ength)命令■ V L −128、V A D 
D (vector adder)命令■ V2 ←V
O+Vl 、 VMPY (vector multl
plyer )命令■ V4 ←V2 *V3 、VS
T(vector 5tore)命令■ M ←V4.
LVL命令■ VL −256、VADD命令■ V2
−VO+Vl 、VMPY命令■ V4 ←V2 *V
3 、  VST命令■ M 4−V4.LVL命令■
 VL −258。
・・・・・・・・・という命令列が実行される場合、ま
ず命令レジスタ11に1回目のベクトル長更新命令であ
るLVL命令■が格納されると、ベクトル長データ“1
28“がベクトル長レジスタ12にセットされる(第3
図タイミングa)。尚、このLVL命令■およびベクト
ル長データ“128”は命令スタック14に格納されな
い。
ここで、vLはベクトル長データを示し、vO〜v4は
ベクトルデータを示し、Mはメモリを示す。
次に、命令レジスタ11にベクトル長使用命令であるV
ADD命令■が格納されると、VADD命令■とベクト
ル長レジスタ12にセットされたベクトル長データ“1
28”とが命令スタック14に格納される(第3図タイ
ミングb)。
命令スタック14の先頭にVADD命令■がくると、命
令スタック14からVADD命令■がチエツク回路15
に読出されると同時に、ベクトル長通知レジスタ16に
ベクトル長データ“128゜がセットされる(第3図タ
イミングC)。
チエツク回路15が演算実行部2のリソースが空き状態
になったことを検出すると、演算実行部2にVADD命
令■およびベクトル長データ“1281が通知される(
第3図タイミングd)。
この間、命令レジスタ11にベクトル長使用命令である
VMPY命令■およびVST命令■が順次格納されると
、VMPY命令■とベクトル長データ′128”とが、
またVST命令■とベクトル長データ“1211”とが
夫々命令スタック14に格納され(第3図タイミングC
+d)、これらはVADD命令■と同様にチエツク回路
15により演算実行部2に通知される(第3図タイミン
グg。
h)。
2回目のベクトル長更新命令であるLVL命令命令上令
レジスタ11に格納されると、ベクトル長データ“25
6”がベクトル長レジスタ12にセットされる(第3図
タイミングe)。また、このLVL命令命令上びベクト
ル長データ“258 ” も命令スタック14に格納さ
れない。
続いて、命令レジスタ11にベクトル長使用命令である
VADD命令■が格納されると、VADD命令■とベク
トル長レジスタ12にセットされたベクトル長データ“
25B”とが命令スタック14に格納される(第3図タ
イミングf)。
このとき、命令スタック14内ではVST命令命令衣に
VADD命令■が格納されるため、チエツク回路15で
はVST命令命令衣理の次にVADD命令■の処理が実
行される(第3図タイミングh)。
よって、チエツク回路15てはLVL命令命令上の処理
が行われないので、その分会体の実行時間が短縮される
こととなる。
このように、命令レジスタ11に保持された命令の内容
がベクトル長更新命令(LVL命令の。
■、■)のとき、ベクトル長更新命令の命令スタック1
4への格納を抑止し、命令レジスタ11に保持された命
令の内容がベクトル長使用命令(VADD命令■、■、
VMPY命令■、■、VST命令命令衣)のとき、命令
レジスタ11に保持されたベクトル長使用命令とベクト
ル長レジスタ12に保持されたベクトル長とを対応させ
て命令スタック14に格納するよう制御することによっ
て、ベクトル長更新命令(LVL命令■、■、■)を命
令スタック14から読出して実行するという処理が不要
となり、全体としてベクトル長更新命令(LVL命令の
、■、■)の実行時間分だけ実行時間を短縮することが
できる。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、命令保持手段に保持
された命令の内容がベクトル長更新命令のとき、ベクト
ル長更新命令の命令スタックへの格納を抑止し、命令保
持手段に保持された命令の内容がベクトル長保持手段に
保持されたベクトル長データを使用する命令のとき、命
令保持手段に保持された命令とベクトル長保持手段に保
持されたベクトル長とを対応させて命令スタックに格納
するよう制御することによって、全体の実行時間を短縮
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例において実行される命令列の一
例を示す図、第3図は本発明の一実施例の動作を示すタ
イミングチャート、第4図は従来例の構成を示すブロッ
ク図、第5図は従来例の動作を示すタイミングチャート
である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・命令実行指示制御部 2・・・・・・演算実行部 11・・・・・・命令レジスタ 12・・・・・・ベクトル長レジスタ 13・・・・・・解読器 14・・・・・・命令スタック 15・・・・・・解読器/リソースチエツク回路6・・
・・・・ベク トル長通知レジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)実行すべき命令およびベクトル長を格納する命令
    スタックを含むベクトル処理装置であって、実行すべき
    命令を保持する命令保持手段と、ベクトル長更新命令に
    よって更新されたベクトル長データを保持するベクトル
    長保持手段と、前記命令保持手段に保持された命令の内
    容が前記ベクトル長更新命令のとき、前記ベクトル長更
    新命令の前記命令スタックへの格納を抑止し、前記命令
    保持手段に保持された前記命令の内容が前記ベクトル長
    保持手段に保持された前記ベクトル長データを使用する
    命令のとき、前記命令保持手段に保持された命令と前記
    ベクトル長保持手段に保持された前記ベクトル長とを対
    応させて前記命令スタックに格納するよう制御する制御
    手段とを有することを特徴とするベクトル処理装置。
JP26573789A 1989-10-12 1989-10-12 ベクトル処理装置 Pending JPH03127171A (ja)

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JP26573789A JPH03127171A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 ベクトル処理装置

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JP26573789A JPH03127171A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 ベクトル処理装置

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JPH03127171A true JPH03127171A (ja) 1991-05-30

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ID=17421294

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JP26573789A Pending JPH03127171A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 ベクトル処理装置

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JP (1) JPH03127171A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007024433A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Fuji Koki Corp レシーバドライヤ
JP2011227610A (ja) * 2010-04-16 2011-11-10 Fujitsu Ltd 情報処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007024433A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Fuji Koki Corp レシーバドライヤ
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