JPH0244423A - コンピュータ - Google Patents

コンピュータ

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Publication number
JPH0244423A
JPH0244423A JP19634488A JP19634488A JPH0244423A JP H0244423 A JPH0244423 A JP H0244423A JP 19634488 A JP19634488 A JP 19634488A JP 19634488 A JP19634488 A JP 19634488A JP H0244423 A JPH0244423 A JP H0244423A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wait
instruction
register
storage means
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19634488A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Nakauchi
中内 裕之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP19634488A priority Critical patent/JPH0244423A/ja
Publication of JPH0244423A publication Critical patent/JPH0244423A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコンピュータに関する。
(従来の技術) マイクロコンピュータ等のコンピュータのプログラムに
おいては、ある命令の実行が終了してから次の命令の実
行が開始される迄に所定の待ち時間を設ける必要がしば
しば生じる。このような場合にウェイト処理を行うプロ
グラムステップが挿入される。第4図に従来のコンピュ
ータにおける典型的なウェイト処理の手順を示す。第4
図に示されるように、ウェイト処理を行うためには、ウ
ェイト時間を表すデータをレジスタに格納する処理(ス
テップ541)、  レジスタに格納されているデータ
から所定の数を減算する処理(ステップ542) 。
及び減算処理の結果が0であるか否かを判断し。
0でない場合にステップS42に分岐する処理(ステッ
プ543)が必要になる。
(発明が解決しようとする課題) このようなウェイト処理をコンピュータにプログラムす
る場合、高級言語のなかにはウェイト処理専用の命令文
を持つものがあり、これを使用すればプログラムのステ
ップ数は僅かですむ。しかし、コンピュータのプログラ
ミングでは1機械語またはアセンブリ言語が用いられる
ことも多い。
機械語またはアセンブリ言語を用いる場合には。
ウェイト処理が必要となる度に、上述した格納処理、減
算処理、及び判断・分岐処理をプログラムする必要があ
り、プログラムのステップ数が増大する。また、ウェイ
ト処理時間が長くなってレジスタの他にRAMを追加使
用するような場合は、 RAMのアドレスの指定やRA
Mに対する読み書きといったさらに煩雑な手順も要求さ
れ、ソフトウェアの負担が一層増大することになる。
このように、従来のコンピュータでは、ウェイト処理を
含むプログラムの開発に多大な労力が必要となり、また
プログラムのサイズが大きくなるという問題が生じてい
た。ウェイト処理用の命令文を有する高級言語を用いて
書かれたプログラムであっても、コンパイルされた後に
は、ウェイト処理用の命令文は、第4図に示した処理を
実行するための機械語命令の列に翻訳されるため、結果
的にプログラムのサイズが大きくなることは変わりがな
い。
本発明は、係る問題点に鑑みてなされたものであって、
その目的とするところは1機械語あるいはアセンブリ言
語を用いてプログラムを開発する場合においても、容易
にウェイト処理をプログラムすることができ、またウェ
イト処理に起因するプログラムサイズの増大を抑制する
ことができるコンピュータを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のコンピュータは、命令を記憶する第1の記憶手
段、該第1の記憶手段内の実行すべき命令を指定するプ
ログラムカウンタ、ウェイト時間を表すデータが設定さ
れる第2の記憶手段、該第1の記憶手段内の所定の命令
が実行された場合に該第2の記憶手段内のデータに基づ
いて該ウェイト時間が経過するまで該プログラムカウン
タを停止させるウェイト処理制御手段を備えており、そ
のことにより上記目的が達成される。
(作用) 本発明のコンピュータにおいては、第2の記憶手段にウ
ェイト時間を表すデータを設定した後。
所定の命令を実行してウェイト処理制御手段を動作させ
ることにより、該ウェイト時間が経過するまでプログラ
ムカウンタが停止する。プログラムカウンタが停止して
いる間9次の命令は実行されず、ウェイト処理が実現さ
れる。
(実施例) 以下に本発明を実施例について説明する。
第1図に本発明の一実施例であるマイクロコンピュータ
の概略ブロック図を示す。本実施例ではROM2にプロ
グラムが格納されている。プログラムカウンタlはRO
M2のアドレスを保持している。
プログラムカウンタ1に保持されているアドレスに格納
されている命令がインストラクションデコーダ3により
解・読されると、その解読結果に基づいて、−船釣構成
要素6によって命令が実行される。データバス10は、
記憶領域4.レジスタ5及び−船釣構成要素6等の各要
素間でのデータの授受に用いられる。記憶領域4はRA
Mやレジスタ等からなる。−船釣構成要素6はALU、
  タイマ、フラグ等の一般的なマイクロコンピュータ
の構成要素を含んでいる。
記憶領域4のRAMには予めウェイト時間がカウントパ
ルス数という形で表されたデータが予め格納されている
。レジスタ5には、 ROM2に格納されているロード
命令によって記憶領域4のRAM内の上記ウェイト時間
を表すデータがロードされる。
ウェイト処理制御要素7は、 ROM2に格納されてい
るウェイト命令が実行されると、レジスタ5に格納され
ているデータに対して、所定時間毎に発生するカウント
パルスが入力される度に所定数fMする処理を施し、レ
ジスタ5に格納されたデータが基準値(例えば0)に達
するまでプログラムカウンタ1を停止させる。
第2図にウェイト処理制御要素7の一例のブロック図を
示す。この例では、上記基準値はOとする。ウェイト処
理制御要素7は減算部71と判断部72とを備えている
。ウェイト処理制御要素7は。
ROM2に格納されているウェイト命令が実行されると
、まず判断部72からプログラムカウンタ1へ停止信号
を送出する。次に、減算部71は、カウントパルスが入
力される毎にレジスタ5に格納されているデータを読み
出し、読み出されたデータから1を減する。減算結果は
レジスタ5と判断部72とに送られる。レジスタ5にお
いては減算結果が送られてくる毎に格納データが更新さ
れる。判断部72は減算結果を基準値である0と比較し
、減算結果が0に一致しない場合にはプログラムカウン
タ1を停止させ続ける。カウントパルスとしては。
システムクロックやシステムクロックを分周したものを
用いることができる。また、システムクロックとは独立
にカウントパルス発生手段を設けてもよい。
本実施例において、カウントパルス5個分のウェイト処
理を行う場合は1次のような動作となる。
記憶領域4のRAMのアドレスNにはウェイト時間を表
すデータである数値「5」が予め格納されている。また
、 ROM2には、第3図に示すように。
レジスタ5に対するロード命令31及びウェイト命令3
2が格納されている。プログラムカウンタ1の指示によ
り、 ROM2内のロード命令31がインストラクショ
ンデコーダ3にて解読されると、記憶領域4のRAMの
アドレスNに格納されている数値「5」がレジスタ5に
ロードされる。尚、ロード命令31における「四」はレ
ジスタ5の名称である。これにより、レジスタ5に数値
「5」が設定される。
次にウェイト命令32が解読されるとウェイト処理制御
要素7が動作し、プログラムカウンタ1の動作が停止さ
せられる。すなわちウェイト状態に入る。カウントパル
スがウェイト処理制御要素7に入力されると、レジスタ
5の内容が1だけ減算されて4になる。この時もプログ
ラムカウンタ1の動作は停止し続ける。この状態は、カ
ウントパルスに従って減算が繰り返し行われ、減算の結
果が0になるまで続く。すなわち、カウントパルス5個
分に相当する時間にわたるウェイト処理が実行される。
減算結果が0になると、プログラムカウンタ1の動作が
再開され、その内容が、ウェイト命令32の次の命令の
アドレスに進む。
上記実施例では、レジスタ5に対するロード命令とウェ
イト処理を行うウェイト命令とが別個に設けられている
が、ウェイト命令にウェイト時間を表すオペランドを設
けることにより、ウェイト命令の実行によってレジスタ
5へのオペランドのロードとウェイト処理の実行とが連
続して行われるようにしてもよい。また、レジスタ5の
内容が0でプログラムカウンタ1が動作する。即ち基準
値として0が選ばれているが、他の値を基準値としても
よく、更にレジスタ5の内容に対しては減算に限らず、
加算や他の演算を行うようにすることも可能である。ま
た2本発明はマイクロコンピュータのみならず、一般の
コンピュータにも適用可能である。
(発明の効果) 本発明のコンピュータは、このようにハードウェアとし
てのウェイト処理制御手段を備えており。
ウェイト処理はこの手段を動作させることによって行わ
れる。従って機械語やアセンブリ言語を使用する場合で
あっても僅かなステップ数でウェイト処理をプログラム
することができる。また、ウェイト処理に伴うプログラ
ムサイズの増大をわずかなものにすることができるため
、記憶手段の利用効率が高められる。
パ の″ なi゛肌 第1図は本発明の一実施例であるマイクロコンピュータ
の概略ブロック図、第2図は第1図のマイクロコンピュ
ータにおけるウェイト処理制御要素の構成の一例を示す
ブロック図、第3図は第1図のマイクロコンピュータに
おいてウェイト処理を行うためのプログラムステップの
一例を示す図。
第4図は従来のコンピュータにおけるウェイト処理手順
を示すフローチャートである。
1・・・プログラムカウンタ、2・・・ROM (第1
の記憶手段)、5・・・レジスタ(第2の記憶手段)、
7・・・ウェイト処理制御要素。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、命令を記憶する第1の記憶手段、 該第1の記憶手段内の実行すべき命令を指定するプログ
    ラムカウンタ、 ウェイト時間を表すデータが設定される第2の記憶手段
    、 該第1の記憶手段内の所定の命令が実行された場合に該
    第2の記憶手段内のデータに基づいて該ウェイト時間が
    経過するまで該プログラムカウンタを停止させるウェイ
    ト処理制御手段 を備えたコンピュータ。
JP19634488A 1988-08-05 1988-08-05 コンピュータ Pending JPH0244423A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19634488A JPH0244423A (ja) 1988-08-05 1988-08-05 コンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19634488A JPH0244423A (ja) 1988-08-05 1988-08-05 コンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0244423A true JPH0244423A (ja) 1990-02-14

Family

ID=16356274

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19634488A Pending JPH0244423A (ja) 1988-08-05 1988-08-05 コンピュータ

Country Status (1)

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JP (1) JPH0244423A (ja)

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