JPH0312727B2 - - Google Patents
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- JPH0312727B2 JPH0312727B2 JP58088280A JP8828083A JPH0312727B2 JP H0312727 B2 JPH0312727 B2 JP H0312727B2 JP 58088280 A JP58088280 A JP 58088280A JP 8828083 A JP8828083 A JP 8828083A JP H0312727 B2 JPH0312727 B2 JP H0312727B2
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
発明の技術分野
本発明は、デイスプレイによるキー入力装置に
関し、特に入力データを最終的に入力処理する以
前に一旦キー入力用バツフア記憶手段に記憶さ
せ、その内容を表示器に表示させる構成のキー入
力装置において、入力データの誤りを修正等する
手段の改良に関するものである。 従来技術と問題点 CRTデイスプレイを備えた数値制御装置にお
いて、キー入力したデータについてオペレータに
確認、変更する余地を与える為に、キーボードか
ら入力されたデータを一旦キー入力用バツフアに
格納し、その内容を主表示領域とキー入力バツフ
ア表示領域とに分割したCRTデイスプレイ画面
の前記キー入力バツフア表示領域に表示させるこ
とが行なわれている。この場合、従来は、カーソ
ルは主表示領域にのみ1個だけ表示されており、
入力データはキー入力用バツフアの先頭より順次
記憶されていく。2対のカーソル移動キーを操作
してキー入力データによつて変更、追加等の操作
を行なう主表示領域の位置を指定し、必要なデー
タを入力した後キー入力実行キーを押すことによ
り、最終的なキー入力動作、即ち指定箇所の変
更、追加等の処理が実行されるものである。 ところで、上述のようなキー入力操作を経験し
た者であれば判るように、キーの打ち間違い等に
より、しばしば入力データを誤つてしまう。この
ような場合、従来においては、別途に設けられた
キヤンセルキーを押してそれまでの入力データを
すべてキヤンセルしていた。しかし、これでは、
また最初からキー入力し直さなければならず、面
倒である。 発明の目的 本発明はこのような事情に鑑みて為されてもの
であり、その目的は、主表示領域用のカーソルの
他に、データ入力キーを押したときにそのキーに
よつて操作されるキー入力バツフア内の位置を指
示するカーソルを設け、且つこのカーソルを移動
可能とすることにより、誤入力データの修正を容
易且つ速やかに行なえるよにすることにある。 発明の構成 第1図は本発明の構成説明図である。 キーボードKBのデータ入力キーDKにより入
力されたデータは一旦キー入力用バツフア記憶手
段BUFに記憶され、その内容が表示器DPYのキ
ー入力バツフア表示領域KDPYに表示される。
表示器DPYは画面がキー入力バツフア表示領域
KDPYと主表示領域MDPYとに分割されており、
各領域に主カーソルMCSLと副カーソルSCSLが
表示される。主カーソル制御手段CSLC1は、キ
ー入力用バツフア記憶手段BUFの内容によつて
操作を受ける位置に主カーソルMCSLを表示させ
るとともに、キーボードKBの2対の移動キーよ
りなるカーソル移動キーCMKの操作に応じて主
カーソMCSLを上下左右に移動させる第1の制御
モードと、予め定められた1対の移動キーSKの
操作に応じて主カーソルMCSLを左右方向に移動
させる第2の制御モードとを有する。副カーソル
制御手段CSLC2は、キーボードKBから入力され
たデータが書込まれるキー入力用バツフア記憶手
段BUFの位置に副カーソルSCSLを表示させ且つ
キーボードKBの予め定められた1対の移動キー
の操作に応じて副カーソルSCSLを左右方向に移
動させる。キー入力バツフア制御手段KCNTは、
副カーソル制御手段CSLC2で指示されたキー入
力用バツフア記憶手段BUFの記憶位置に前記キ
ーボードKBから入力されたデータを書込むもの
であり、主カーソル制御手段CSLC1と副カーソ
ル制御手段CSLC2は、キー入力用バツフア記憶
手段BUFのデータの有無及びカーソル切換キー
CCNGKの押された状態により選択手段SLCTに
よりその動作が制御される。即ち、キー入力用バ
ツフア記憶手段BUFにデータがないとき及びデ
ータがあつてもカーソル切換キーCCNGKにより
主カーソル専用の状態になつているときは、副カ
ーソル制御手段CSLC2の動作は禁止され、キー
入力用バツフア記憶手段BUFにデータがあると
きであつて且つ予め定められた1対の移動キーが
カーソル切換キーCCNGKにより副カーソル
SCSL専用となつているときは副カーソル制御手
段CSLC2の動作を有効とすると共に主カーソル
制御手段CSLC1は第2の制御モードに切換えら
れる。キー入力制御手段INPCは、キー入力実行
キーINPTが押されたときキー入力用バツフア記
憶手段BUFに記憶されたデータにより主表示領
域MDPYに表示された主カーソルMCSLが指示
する部分を変更するものである。 発明の実施例 第2図は本発明実施例のハードウエア構成の一
例を示す要部ブロツク図である。 同図において、1はマイクロプロセツサであ
り、アドレスバス2、リード/ライト信号線3、
データバス4を介して周辺回路と接続されてい
る。5はROMで、マイクロプロセツサ1に所定
の動作をさせるのに必要な各種のプログラムを格
納する。7はRAMで、キー入力用バツフア領域
7a、主表示領域に表示べきデータの記憶領域そ
の他の記憶領域を有する。8はキー入力実行キー
例えばインプツトキーが押された時、それまでキ
ー入力用バツフア領域7aに記憶されていたデー
タによつて変更、追加等の操作を受ける主表示領
域の位置を示す主カーソル用のカーソルレジス
タ、9はデータ入力キーを押したときにそのキー
によつて操作されるキー入力用バツフア領域7a
内の記憶位置を示す副カーソル用のカーソルレジ
スタである。10は比較回路であり、カーソルレ
ジスタ8の出力とタイミング制御回路11からの
出力(キヤラクタ同期信号、ライン同期信号)と
の一致を検出し、一致したときカーソル表示信号
aを合成器12に出力する。13も比較回路であ
り、カーソルレジスタ9の出力とタイミング制御
回路11からの出力とが一致するとカーソル表示
信号bを合成器12に出力する。 また、14はアドレス変換器であり、タイミン
グ制御回路11の出力(キヤラクタ同期信号、ラ
イン同期信号)からリフレツユメモリ15のスキ
ヤン用アドレスを作成する。このリフレツユメモ
リ15は画面に表示する文字のコードを格納する
メモリで、アドレス変換器14の出力によりサイ
クリツクにその内容が読出され、読出されたデー
タはキヤラクタジエネレータROM16に加えら
れる。キヤラクタジエネレータROM16には文
字コードの他にタイミング制御回路11からラス
タ同期信号が供給されており、指定された文字コ
ードの指定されたラインの文字パターンを読出
し、これがパラレル/シリアル変換器17により
シリアルデータに変換され混合器18を介して
CRT表示部にビデオ信号として入力され、文字
として表示される。また、混合器18において合
成器12の出力(カーソル表示信号)が前記シリ
アルデータと混合され、カーソルレジスタ8,9
の示す位置に主カーソル及び副カーソルが表示さ
れる。 20はキーボードであり、キーが押されたとき
割込み信号をマイクロプロセツサ1に送出し、入
力情報はデータバス4を介してマイクロプロセツ
サ1に読取られ、カーソル移動キーの場合はカー
ソルの移動制御が行なわれ、データキーの場合は
そのデータが一旦RAM7のキー入力用バツフア
領域7aに格納される。 第3図はCRTデイスプレイ画面の平面図であ
り、画面は、主表示領域30と、キー入力用バツ
フア領域7aの内容を表示する為のキー入力バツ
フア表示領域31とに分割されており、主カーソ
ル32は主表示領域30内で移動可能であり、副
カーソル33はキー入力バツフア表示領域31内
で移動可能である。 第4図はキーボード20の要部平面図であり、
1対の移動キー41,42と1対の移動キー4
3,44とから成る1組のカーソル移動キー4
0、キー入力用バツフア領域7aに格納されたデ
ータの所定場所への格納等、格納されたデータに
従つた処理をマイクロプロセツサ1に実行させる
ためのインプツトキー45、及び1対の移動キー
43,44を主カーソル制御用と副カーソル制御
用とに手動で切換える為のカーソル切換キー46
を備えている。各移動キー41〜44は、次のよ
うに使用される (データキーの入力期間外)及び(データキー
の入力期間中で且つカーソル切換キー46のオン
中) 移動キー41 これを押せば、主カーソル32が水平右方向へ
移動する。 移動キー42 これを押せば、主カーソル32が水平左方向へ
移動する。 移動キー43 これを押せば、主カーソル32が垂直上方向へ
移動する。 移動キー44 これを押せば、主カーソル32が垂直下方向へ
移動する。 (データキーの入力期間中で且つカーソル切換キ
ー46のオフ中) 移動キー41 これを押せば、主カーソル32が水平右方向へ
移動する。 移動キー42 これを押せば、主カーソル32が水平左方向へ
移動する。 移動キー43 これを押せば、副カーソル33が水平左方向へ
移動する。 移動キー44 これを押せば、副カーソル33が水平右方向へ
移動する。 第5図は、本発明実施例におけるカーソル制御
機能の全体処理のソフトウエア構成の一例を示す
フローチヤートである。 マイクロプロセツサ1はキーボード20からの
キー入力がカーソル移動キーか否かを判別し(S
1)、カーソル移動キーであれば、キー入力用バ
ツフア領域7aが空なる主カーソル32の移動制
御を実行し(S2,S3)、データが入力されて
いれば1対の移動キー41,42が押されたか否
かを判別する(S4)。この判別の結果、移動キ
ー41,42が押されていれば、主カーソル32
の移動制御を実行し(S3)、移動キー43,4
4が押されていれば、カーソル切換キー46がオ
ン中で副カーソル制御用でないとき主カーソル3
2の移動制御を実行し、カーソル切換キー46が
オフ中で副カーソル制御用であるとき副カーソル
33の移動制御を実行する(S5,S6)。即ち、
キーボード20から一旦データの入力が開始され
ると、1対の移動キー43,44は副カーソル3
3専用となり、それ以外では主カーソル32専用
とするものである。また、データ入力中であつて
もカーソル切換キー46がオンされると、総ての
移動キー41〜44は主カーソル32専用となる
ものである。カーソル移動キー以外のキーが押さ
れたときは、押されたキーに合致した他の処理を
実行する(S7)。例えば、数字、アルフアベツ
ト等のデータ入力キーが押されると、そのキーコ
ードを副カーソル33の指示するキー入力用バツ
フア領域7aの記憶位置に記憶し、またインプツ
トキーが押されと、マイクロプロセツサ1は、キ
ー入力用バツフア領域7aに格納された内容の解
読等を実行し、所定箇所へのデータの書込み等を
行ない、書込み終了後キー入力用バツフア領域7
aの内容をクリアする。 第6図〜第11図は主カーソル32及び副カー
ソル33の移動制御機能を実現するソフトウエア
構成の一例を示すフローチヤートである。 (第6図参照) 移動キー44が押された場合、マイクロプロセ
ツサ1はまずキー入力用バツフア領域7aの内容
が空か否かを判別し(S8)、空であれば主カー
ソル32の移動制御を行ない、データが格納され
ていればカーソル切換キー46オン中のとき主カ
ーソル32の移動制御を行ない、オフ中のとき副
カーソル33の制御の為第10図のステツプS5
0へ移行する(S10)。次に、マイクロプロセ
ツサ1は主カーソル32の現在値を判別し、主表
示領域30の最終行でなければ主カーソル32を
現列、次行に移動させる(S9,S10)。また、
最終行であれば、最終列なら次頁の先頭行、先頭
列に主カーソル32を移動させ、最終列でなけれ
ば次列、先頭行に移動させる(S12〜S14)。
主カーソル32の現在値の判別は、カーソルレジ
スタ8の内容を読取つて基準値と比較することで
行ない、主カーソル32の移動はカーソルレジス
タ8の内容を変更することで行なわれる。 (第7図参照) 移動キー43が押された場合、マイクロプロセ
ツサ1はまずキー入力用バツフア領域7aの内容
が空か否かを判別し(S20)、空であれば主カ
ーソル32の移動制御を行ない、データが格納さ
れていればカーソル切換キー46オン中のとき主
カーソル32の移動制御を行ない、オフ中のとき
副カーソル33の制御の為第11図のステツプ6
0へ移行する(S22)。次にマイクロプロセツ
サ1は主カーソル32の現在値を判別し、主表示
領域30の先頭行でなければ主カーソル32を現
列、前行に移動させる(S21,S23)。また、
先頭行であれば、先頭列なら前頁の最終行、最終
列に主カーソル32を移動させ、先頭列でなけれ
ば前列、最終行に移動させる(S24〜S26)。 (第8図参照) 移動キー41が押された場合、マイクロプロセ
ツサ1は、主カーソル32の現在値を判別し、主
表示領域30の最終列でなければ主カーソル32
を現行、次列に移動させる(S30,S31)。
また、最終列であれば、最終行なら次頁の先頭
行、先頭列に主カーソル32を移動させ、最終行
でなければ次行、先頭列に移動させる(S32〜
S34)。 (第9図参照) 移動キー42が押された場合、マイクロプロセ
ツサ1は、主カーソル32の現在値を判別し、主
表示領域30の先頭列でなければ主カーソル32
を現行、前列に移動させる(S40,S41)。
また、先頭列であれば、先頭行なら前頁の最終
行、最終列に主カーソル32を移動させ、先頭行
でなければ前行、最終列に移動させる(S42〜
S44)。 (第10図参照) キー入力用バツフア領域7aが空でないときで
あつてカーソル切換キー46のオフ中に移動キー
44が押された場合、まずマイクロプロセツサ1
は副カーソル33の現在値を判別し、キー入力バ
ツフア表示領域31の最終列でなければ副カーソ
ル33を現行、次列に移動させる(S50,S5
1)。また、最終列であれば、最終行なら副カー
ソル33を先頭行、先頭列に移動させ、最終行で
なければ次行、先頭列に移動させる(S52〜S
54)。なお、副カーソル33の現在値の判別、
副カーソルの移動は、主カーソル32と同様に行
なうことができる。 (第11図参照) キー入力用バツフア領域7aが空でないときで
あつてカーソル切換キー46のオフ中に移動キー
42が押された場合、マイクロプロセツサ1は副
カーソル32の現在値を判別し、キー入力バツフ
ア表示領域31の先頭列でなければ副カーソル3
3を現行、前列に移動させる(S60,S61)。
また、先頭列であれば、先頭行なり副カーソル3
3を最終行、最終列に移動させ、先頭行でなけれ
ば前行、最終列に移動させる(S62〜S64)。 なお、主カーソル32、副カーソル33は初期
状態においては、例えば主表示領域30、キー入
力バツフア表示領域31の先頭行、先頭列に位置
するものとし、副カーソル33は1データ入力毎
に一つ右に移動し次の入力位置を指示する。ま
た、カーソル切換キー46はキー入力を開始した
ときはオフ状態に設定され、このキー46を一度
押せばオン状態となり、再度押せばオフ状態とな
るものであり、このような処理はプログラムで実
行しても良く、またカーソル切換キー46の出力
で反転動作を繰返すフリツプフロツプ歴を設ける
構成としても良い。更に、1対の移動キー43,
44が現在主カーソル32制御用か副カーソル3
3制御用かを画面の適当な場所に表示するように
すれば、好適である。 本実施例はこのような構成を有しているから、
たとえば主表示領域30に編集内容を呼出し、カ
ーソル移動キー40を操作して主カーソル32に
より例えば挿入箇所を指摘し、キーボード20か
ら文字を入力していけば、入力データがキー入力
用バツフア領域7aに順次格納されると共にキー
入力バツフア表示領域31に表示される。そし
て、若し誤つたデータを入力したときは、カーソ
ル移動キー40の1対の移動キー43,44を操
作して該当箇所に副カーソル33を移動させ、正
しいデータをキー入力すれば、キー入力用バツフ
ア領域7aの該当箇所の書換えが実行され、正し
い内容が表示される。また、データキー入力中に
編集箇所を変更する場合は、1対の移動キー4
1,42を操作して主カーソル32を水平方向に
移動させれば良い。また編集箇所を画面の上下方
向に変更する場合には、移動キー41,42でも
可能であるが、カーソル切換キー46を押して移
動キー43,44を主カーソル32専用としこれ
を使用した方が効率的である。その後、キーボー
ド20のインプツトキー45を押せば、前述の例
では主表示領域の該当箇所にキー入力用バツフア
領域7aの内容が挿入される。なお、以上の実施
例では表示器としてCRTデイスプレイを採用し
たが、液晶デイスプレイ、プラズマデイスプレイ
等を使用することもできる。また、副カーソル3
3を移動させる為の1対の移動キーを、移動キー
41,42や移動キー41,44等他の組合せを
採用しても良い。 発明の効果 以上説明したように、本発明では、キー入力バ
ツフア表示領域31にもカーソルを設け、これを
キー入力中にカーソル移動キー40における1対
の移動キーの操作で移動可能としたので、従来不
可能であつたキー入力用バツフア領域7a内デー
タの一部変更が可能となり、操作性が格段に向上
する。また、本発明では、主表示領域の主カーソ
ル32を動かすカーソル移動キー40の一部を利
用して副カーソル33を移動させる構成としたの
で、両カーソル毎に別々のカーソル移動キーを設
ける構成に比べキーボードの小型化、低廉化が実
現できる。更に、データキー入力中にも主カーソ
ル32を左右方向に移動させることができるの
で、編集箇所等の変更も可能であり、またカーソ
ル切換キーによつてデータキー入力中に更に総て
の移動キーを主カーソル32の移動用に戻せるの
で、操作性は更に向上する。
関し、特に入力データを最終的に入力処理する以
前に一旦キー入力用バツフア記憶手段に記憶さ
せ、その内容を表示器に表示させる構成のキー入
力装置において、入力データの誤りを修正等する
手段の改良に関するものである。 従来技術と問題点 CRTデイスプレイを備えた数値制御装置にお
いて、キー入力したデータについてオペレータに
確認、変更する余地を与える為に、キーボードか
ら入力されたデータを一旦キー入力用バツフアに
格納し、その内容を主表示領域とキー入力バツフ
ア表示領域とに分割したCRTデイスプレイ画面
の前記キー入力バツフア表示領域に表示させるこ
とが行なわれている。この場合、従来は、カーソ
ルは主表示領域にのみ1個だけ表示されており、
入力データはキー入力用バツフアの先頭より順次
記憶されていく。2対のカーソル移動キーを操作
してキー入力データによつて変更、追加等の操作
を行なう主表示領域の位置を指定し、必要なデー
タを入力した後キー入力実行キーを押すことによ
り、最終的なキー入力動作、即ち指定箇所の変
更、追加等の処理が実行されるものである。 ところで、上述のようなキー入力操作を経験し
た者であれば判るように、キーの打ち間違い等に
より、しばしば入力データを誤つてしまう。この
ような場合、従来においては、別途に設けられた
キヤンセルキーを押してそれまでの入力データを
すべてキヤンセルしていた。しかし、これでは、
また最初からキー入力し直さなければならず、面
倒である。 発明の目的 本発明はこのような事情に鑑みて為されてもの
であり、その目的は、主表示領域用のカーソルの
他に、データ入力キーを押したときにそのキーに
よつて操作されるキー入力バツフア内の位置を指
示するカーソルを設け、且つこのカーソルを移動
可能とすることにより、誤入力データの修正を容
易且つ速やかに行なえるよにすることにある。 発明の構成 第1図は本発明の構成説明図である。 キーボードKBのデータ入力キーDKにより入
力されたデータは一旦キー入力用バツフア記憶手
段BUFに記憶され、その内容が表示器DPYのキ
ー入力バツフア表示領域KDPYに表示される。
表示器DPYは画面がキー入力バツフア表示領域
KDPYと主表示領域MDPYとに分割されており、
各領域に主カーソルMCSLと副カーソルSCSLが
表示される。主カーソル制御手段CSLC1は、キ
ー入力用バツフア記憶手段BUFの内容によつて
操作を受ける位置に主カーソルMCSLを表示させ
るとともに、キーボードKBの2対の移動キーよ
りなるカーソル移動キーCMKの操作に応じて主
カーソMCSLを上下左右に移動させる第1の制御
モードと、予め定められた1対の移動キーSKの
操作に応じて主カーソルMCSLを左右方向に移動
させる第2の制御モードとを有する。副カーソル
制御手段CSLC2は、キーボードKBから入力され
たデータが書込まれるキー入力用バツフア記憶手
段BUFの位置に副カーソルSCSLを表示させ且つ
キーボードKBの予め定められた1対の移動キー
の操作に応じて副カーソルSCSLを左右方向に移
動させる。キー入力バツフア制御手段KCNTは、
副カーソル制御手段CSLC2で指示されたキー入
力用バツフア記憶手段BUFの記憶位置に前記キ
ーボードKBから入力されたデータを書込むもの
であり、主カーソル制御手段CSLC1と副カーソ
ル制御手段CSLC2は、キー入力用バツフア記憶
手段BUFのデータの有無及びカーソル切換キー
CCNGKの押された状態により選択手段SLCTに
よりその動作が制御される。即ち、キー入力用バ
ツフア記憶手段BUFにデータがないとき及びデ
ータがあつてもカーソル切換キーCCNGKにより
主カーソル専用の状態になつているときは、副カ
ーソル制御手段CSLC2の動作は禁止され、キー
入力用バツフア記憶手段BUFにデータがあると
きであつて且つ予め定められた1対の移動キーが
カーソル切換キーCCNGKにより副カーソル
SCSL専用となつているときは副カーソル制御手
段CSLC2の動作を有効とすると共に主カーソル
制御手段CSLC1は第2の制御モードに切換えら
れる。キー入力制御手段INPCは、キー入力実行
キーINPTが押されたときキー入力用バツフア記
憶手段BUFに記憶されたデータにより主表示領
域MDPYに表示された主カーソルMCSLが指示
する部分を変更するものである。 発明の実施例 第2図は本発明実施例のハードウエア構成の一
例を示す要部ブロツク図である。 同図において、1はマイクロプロセツサであ
り、アドレスバス2、リード/ライト信号線3、
データバス4を介して周辺回路と接続されてい
る。5はROMで、マイクロプロセツサ1に所定
の動作をさせるのに必要な各種のプログラムを格
納する。7はRAMで、キー入力用バツフア領域
7a、主表示領域に表示べきデータの記憶領域そ
の他の記憶領域を有する。8はキー入力実行キー
例えばインプツトキーが押された時、それまでキ
ー入力用バツフア領域7aに記憶されていたデー
タによつて変更、追加等の操作を受ける主表示領
域の位置を示す主カーソル用のカーソルレジス
タ、9はデータ入力キーを押したときにそのキー
によつて操作されるキー入力用バツフア領域7a
内の記憶位置を示す副カーソル用のカーソルレジ
スタである。10は比較回路であり、カーソルレ
ジスタ8の出力とタイミング制御回路11からの
出力(キヤラクタ同期信号、ライン同期信号)と
の一致を検出し、一致したときカーソル表示信号
aを合成器12に出力する。13も比較回路であ
り、カーソルレジスタ9の出力とタイミング制御
回路11からの出力とが一致するとカーソル表示
信号bを合成器12に出力する。 また、14はアドレス変換器であり、タイミン
グ制御回路11の出力(キヤラクタ同期信号、ラ
イン同期信号)からリフレツユメモリ15のスキ
ヤン用アドレスを作成する。このリフレツユメモ
リ15は画面に表示する文字のコードを格納する
メモリで、アドレス変換器14の出力によりサイ
クリツクにその内容が読出され、読出されたデー
タはキヤラクタジエネレータROM16に加えら
れる。キヤラクタジエネレータROM16には文
字コードの他にタイミング制御回路11からラス
タ同期信号が供給されており、指定された文字コ
ードの指定されたラインの文字パターンを読出
し、これがパラレル/シリアル変換器17により
シリアルデータに変換され混合器18を介して
CRT表示部にビデオ信号として入力され、文字
として表示される。また、混合器18において合
成器12の出力(カーソル表示信号)が前記シリ
アルデータと混合され、カーソルレジスタ8,9
の示す位置に主カーソル及び副カーソルが表示さ
れる。 20はキーボードであり、キーが押されたとき
割込み信号をマイクロプロセツサ1に送出し、入
力情報はデータバス4を介してマイクロプロセツ
サ1に読取られ、カーソル移動キーの場合はカー
ソルの移動制御が行なわれ、データキーの場合は
そのデータが一旦RAM7のキー入力用バツフア
領域7aに格納される。 第3図はCRTデイスプレイ画面の平面図であ
り、画面は、主表示領域30と、キー入力用バツ
フア領域7aの内容を表示する為のキー入力バツ
フア表示領域31とに分割されており、主カーソ
ル32は主表示領域30内で移動可能であり、副
カーソル33はキー入力バツフア表示領域31内
で移動可能である。 第4図はキーボード20の要部平面図であり、
1対の移動キー41,42と1対の移動キー4
3,44とから成る1組のカーソル移動キー4
0、キー入力用バツフア領域7aに格納されたデ
ータの所定場所への格納等、格納されたデータに
従つた処理をマイクロプロセツサ1に実行させる
ためのインプツトキー45、及び1対の移動キー
43,44を主カーソル制御用と副カーソル制御
用とに手動で切換える為のカーソル切換キー46
を備えている。各移動キー41〜44は、次のよ
うに使用される (データキーの入力期間外)及び(データキー
の入力期間中で且つカーソル切換キー46のオン
中) 移動キー41 これを押せば、主カーソル32が水平右方向へ
移動する。 移動キー42 これを押せば、主カーソル32が水平左方向へ
移動する。 移動キー43 これを押せば、主カーソル32が垂直上方向へ
移動する。 移動キー44 これを押せば、主カーソル32が垂直下方向へ
移動する。 (データキーの入力期間中で且つカーソル切換キ
ー46のオフ中) 移動キー41 これを押せば、主カーソル32が水平右方向へ
移動する。 移動キー42 これを押せば、主カーソル32が水平左方向へ
移動する。 移動キー43 これを押せば、副カーソル33が水平左方向へ
移動する。 移動キー44 これを押せば、副カーソル33が水平右方向へ
移動する。 第5図は、本発明実施例におけるカーソル制御
機能の全体処理のソフトウエア構成の一例を示す
フローチヤートである。 マイクロプロセツサ1はキーボード20からの
キー入力がカーソル移動キーか否かを判別し(S
1)、カーソル移動キーであれば、キー入力用バ
ツフア領域7aが空なる主カーソル32の移動制
御を実行し(S2,S3)、データが入力されて
いれば1対の移動キー41,42が押されたか否
かを判別する(S4)。この判別の結果、移動キ
ー41,42が押されていれば、主カーソル32
の移動制御を実行し(S3)、移動キー43,4
4が押されていれば、カーソル切換キー46がオ
ン中で副カーソル制御用でないとき主カーソル3
2の移動制御を実行し、カーソル切換キー46が
オフ中で副カーソル制御用であるとき副カーソル
33の移動制御を実行する(S5,S6)。即ち、
キーボード20から一旦データの入力が開始され
ると、1対の移動キー43,44は副カーソル3
3専用となり、それ以外では主カーソル32専用
とするものである。また、データ入力中であつて
もカーソル切換キー46がオンされると、総ての
移動キー41〜44は主カーソル32専用となる
ものである。カーソル移動キー以外のキーが押さ
れたときは、押されたキーに合致した他の処理を
実行する(S7)。例えば、数字、アルフアベツ
ト等のデータ入力キーが押されると、そのキーコ
ードを副カーソル33の指示するキー入力用バツ
フア領域7aの記憶位置に記憶し、またインプツ
トキーが押されと、マイクロプロセツサ1は、キ
ー入力用バツフア領域7aに格納された内容の解
読等を実行し、所定箇所へのデータの書込み等を
行ない、書込み終了後キー入力用バツフア領域7
aの内容をクリアする。 第6図〜第11図は主カーソル32及び副カー
ソル33の移動制御機能を実現するソフトウエア
構成の一例を示すフローチヤートである。 (第6図参照) 移動キー44が押された場合、マイクロプロセ
ツサ1はまずキー入力用バツフア領域7aの内容
が空か否かを判別し(S8)、空であれば主カー
ソル32の移動制御を行ない、データが格納され
ていればカーソル切換キー46オン中のとき主カ
ーソル32の移動制御を行ない、オフ中のとき副
カーソル33の制御の為第10図のステツプS5
0へ移行する(S10)。次に、マイクロプロセ
ツサ1は主カーソル32の現在値を判別し、主表
示領域30の最終行でなければ主カーソル32を
現列、次行に移動させる(S9,S10)。また、
最終行であれば、最終列なら次頁の先頭行、先頭
列に主カーソル32を移動させ、最終列でなけれ
ば次列、先頭行に移動させる(S12〜S14)。
主カーソル32の現在値の判別は、カーソルレジ
スタ8の内容を読取つて基準値と比較することで
行ない、主カーソル32の移動はカーソルレジス
タ8の内容を変更することで行なわれる。 (第7図参照) 移動キー43が押された場合、マイクロプロセ
ツサ1はまずキー入力用バツフア領域7aの内容
が空か否かを判別し(S20)、空であれば主カ
ーソル32の移動制御を行ない、データが格納さ
れていればカーソル切換キー46オン中のとき主
カーソル32の移動制御を行ない、オフ中のとき
副カーソル33の制御の為第11図のステツプ6
0へ移行する(S22)。次にマイクロプロセツ
サ1は主カーソル32の現在値を判別し、主表示
領域30の先頭行でなければ主カーソル32を現
列、前行に移動させる(S21,S23)。また、
先頭行であれば、先頭列なら前頁の最終行、最終
列に主カーソル32を移動させ、先頭列でなけれ
ば前列、最終行に移動させる(S24〜S26)。 (第8図参照) 移動キー41が押された場合、マイクロプロセ
ツサ1は、主カーソル32の現在値を判別し、主
表示領域30の最終列でなければ主カーソル32
を現行、次列に移動させる(S30,S31)。
また、最終列であれば、最終行なら次頁の先頭
行、先頭列に主カーソル32を移動させ、最終行
でなければ次行、先頭列に移動させる(S32〜
S34)。 (第9図参照) 移動キー42が押された場合、マイクロプロセ
ツサ1は、主カーソル32の現在値を判別し、主
表示領域30の先頭列でなければ主カーソル32
を現行、前列に移動させる(S40,S41)。
また、先頭列であれば、先頭行なら前頁の最終
行、最終列に主カーソル32を移動させ、先頭行
でなければ前行、最終列に移動させる(S42〜
S44)。 (第10図参照) キー入力用バツフア領域7aが空でないときで
あつてカーソル切換キー46のオフ中に移動キー
44が押された場合、まずマイクロプロセツサ1
は副カーソル33の現在値を判別し、キー入力バ
ツフア表示領域31の最終列でなければ副カーソ
ル33を現行、次列に移動させる(S50,S5
1)。また、最終列であれば、最終行なら副カー
ソル33を先頭行、先頭列に移動させ、最終行で
なければ次行、先頭列に移動させる(S52〜S
54)。なお、副カーソル33の現在値の判別、
副カーソルの移動は、主カーソル32と同様に行
なうことができる。 (第11図参照) キー入力用バツフア領域7aが空でないときで
あつてカーソル切換キー46のオフ中に移動キー
42が押された場合、マイクロプロセツサ1は副
カーソル32の現在値を判別し、キー入力バツフ
ア表示領域31の先頭列でなければ副カーソル3
3を現行、前列に移動させる(S60,S61)。
また、先頭列であれば、先頭行なり副カーソル3
3を最終行、最終列に移動させ、先頭行でなけれ
ば前行、最終列に移動させる(S62〜S64)。 なお、主カーソル32、副カーソル33は初期
状態においては、例えば主表示領域30、キー入
力バツフア表示領域31の先頭行、先頭列に位置
するものとし、副カーソル33は1データ入力毎
に一つ右に移動し次の入力位置を指示する。ま
た、カーソル切換キー46はキー入力を開始した
ときはオフ状態に設定され、このキー46を一度
押せばオン状態となり、再度押せばオフ状態とな
るものであり、このような処理はプログラムで実
行しても良く、またカーソル切換キー46の出力
で反転動作を繰返すフリツプフロツプ歴を設ける
構成としても良い。更に、1対の移動キー43,
44が現在主カーソル32制御用か副カーソル3
3制御用かを画面の適当な場所に表示するように
すれば、好適である。 本実施例はこのような構成を有しているから、
たとえば主表示領域30に編集内容を呼出し、カ
ーソル移動キー40を操作して主カーソル32に
より例えば挿入箇所を指摘し、キーボード20か
ら文字を入力していけば、入力データがキー入力
用バツフア領域7aに順次格納されると共にキー
入力バツフア表示領域31に表示される。そし
て、若し誤つたデータを入力したときは、カーソ
ル移動キー40の1対の移動キー43,44を操
作して該当箇所に副カーソル33を移動させ、正
しいデータをキー入力すれば、キー入力用バツフ
ア領域7aの該当箇所の書換えが実行され、正し
い内容が表示される。また、データキー入力中に
編集箇所を変更する場合は、1対の移動キー4
1,42を操作して主カーソル32を水平方向に
移動させれば良い。また編集箇所を画面の上下方
向に変更する場合には、移動キー41,42でも
可能であるが、カーソル切換キー46を押して移
動キー43,44を主カーソル32専用としこれ
を使用した方が効率的である。その後、キーボー
ド20のインプツトキー45を押せば、前述の例
では主表示領域の該当箇所にキー入力用バツフア
領域7aの内容が挿入される。なお、以上の実施
例では表示器としてCRTデイスプレイを採用し
たが、液晶デイスプレイ、プラズマデイスプレイ
等を使用することもできる。また、副カーソル3
3を移動させる為の1対の移動キーを、移動キー
41,42や移動キー41,44等他の組合せを
採用しても良い。 発明の効果 以上説明したように、本発明では、キー入力バ
ツフア表示領域31にもカーソルを設け、これを
キー入力中にカーソル移動キー40における1対
の移動キーの操作で移動可能としたので、従来不
可能であつたキー入力用バツフア領域7a内デー
タの一部変更が可能となり、操作性が格段に向上
する。また、本発明では、主表示領域の主カーソ
ル32を動かすカーソル移動キー40の一部を利
用して副カーソル33を移動させる構成としたの
で、両カーソル毎に別々のカーソル移動キーを設
ける構成に比べキーボードの小型化、低廉化が実
現できる。更に、データキー入力中にも主カーソ
ル32を左右方向に移動させることができるの
で、編集箇所等の変更も可能であり、またカーソ
ル切換キーによつてデータキー入力中に更に総て
の移動キーを主カーソル32の移動用に戻せるの
で、操作性は更に向上する。
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明
実施例のハードウエア構成例を示す要部ブロツク
図、第3図はCRTデイスプレイ画面の平面図、
第4図はキーボード20の要部平面図、第5図〜
第11図は本発明実施例のソフトウエア構成の一
例を示すフローチヤートである。 1はマイクロプロセツサ、5はROM、7は
RAM、7aはキー入力用バツフア領域、8,9
はカーソルレジスタ、19はCRTデイスプレイ、
30は主表示領域、31はキー入力バツフア表示
領域、32は主カーソル、33は副カーソル、4
0はカーソル移動キー、41〜44は移動キー、
46はカーソル切換キーである。
実施例のハードウエア構成例を示す要部ブロツク
図、第3図はCRTデイスプレイ画面の平面図、
第4図はキーボード20の要部平面図、第5図〜
第11図は本発明実施例のソフトウエア構成の一
例を示すフローチヤートである。 1はマイクロプロセツサ、5はROM、7は
RAM、7aはキー入力用バツフア領域、8,9
はカーソルレジスタ、19はCRTデイスプレイ、
30は主表示領域、31はキー入力バツフア表示
領域、32は主カーソル、33は副カーソル、4
0はカーソル移動キー、41〜44は移動キー、
46はカーソル切換キーである。
Claims (1)
- 1 2対のカーソル移動キー、複数個のデータ入
力キー、キー入力実行キー及びカーソル切換キー
を有するキー入力手段と、該キー入力手段から入
力されたデータを一旦記憶するキー入力用バツフ
ア記憶手段と、該キー入力用バツフア記憶手段の
内容を表示するキー入力バツフア表示領域とその
他のデータを表示する主表示領域とに表示画面が
分割された表示器と、前記キーボードから入力さ
れたデータが書込まれるキー入力用バツフア記憶
手段の記憶位置を指示する副カーソルを前記キー
入力バツフア表示領域に表示させると共に前記2
対のカーソル移動キー中の予め定められた1対の
移動キーの操作に応じて該副カーソルを水平左右
方向に移動する副カーソル制御手段と、前記キー
入力用バツフア記憶手段の内容によつて操作を受
ける記憶位置を指示する主カーソルを前記主表示
領域に表示させると共に前記2対のカーソル移動
キーの操作に応じて該主カーソルを上下左右方向
に移動させる第1の制御モードと前記予め定めら
れた1対以外の1対の移動キーの操作に応じて前
記主カーソルを左右方向に移動させる第2の制御
モードとを有する主カーソル制御手段と、前記副
カーソル制御手段で指示されたキー入力用バツフ
ア記憶手段の記憶位置に前記キーボードから入力
されたデータを書込むキー入力バツフア制御手段
と、前記キー入力用バツフア記憶手段にデータが
記憶されていないときであつて前記カーソル切換
キーにより主カーソル専用状態となつているとき
は前記副カーソル制御手段の動作を禁止させると
共前記キー入力用バツフア記憶手段にデータが記
憶されているときであつて前記カーソル切換キー
により前記予め定められた1対の移動キーが副カ
ーソル専用状態となつているときは前記副カーソ
ル制御手段の動作を有効とすると共に前記主カー
ソル制御手段を前記第2の制御モードに切換える
選択手段と、前記キー入力実行キーが押されたと
き前記キー入力用バツフア記憶手段に記憶された
データにより前記主カーソルで指示された主表示
領域の部分を変更するキー入力制御手段とを具備
したことを特徴とするデイスプレイによるキー入
力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088280A JPS59214938A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | デイスプレイによるキ−入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58088280A JPS59214938A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | デイスプレイによるキ−入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214938A JPS59214938A (ja) | 1984-12-04 |
| JPH0312727B2 true JPH0312727B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=13938487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58088280A Granted JPS59214938A (ja) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | デイスプレイによるキ−入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59214938A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633327A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Hitachi Ltd | デイスプレイによるキ−入力装置 |
-
1983
- 1983-05-19 JP JP58088280A patent/JPS59214938A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59214938A (ja) | 1984-12-04 |
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