JPH03128257A - カード対応機の印字装置 - Google Patents
カード対応機の印字装置Info
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- JPH03128257A JPH03128257A JP1267871A JP26787189A JPH03128257A JP H03128257 A JPH03128257 A JP H03128257A JP 1267871 A JP1267871 A JP 1267871A JP 26787189 A JP26787189 A JP 26787189A JP H03128257 A JPH03128257 A JP H03128257A
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- JP
- Japan
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- card
- temperature
- printing
- thermal head
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 5
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、プリペイドカードやストアードフェアカード
等のカードで処理可能な自動改札機や自動券売機等のカ
ード対応機の印字装置に関する。
等のカードで処理可能な自動改札機や自動券売機等のカ
ード対応機の印字装置に関する。
従来、カード対応型の自動改札機や自動券売機において
は、挿入されたカードに使用年月日、残額あるいは残存
ポイント等をサーマル印刷により印字することが行なわ
れている。 この印字処理は、カード対応機内において、取込まれた
カードから磁気データを読取って演算するとともに、そ
の演算結果に基づいた新たなデータを再びカードに磁気
的に書込み、かつそのカードの所定位置に、例えば裏面
にその新たなデータに基づく内容をサーマルヘッドを用
いて印字するようにしている。 このサーマル印刷は、サーマルヘッドの熱量か所定範囲
に設定されている。すなわち、サーマルヘッドの熱量は
、カード自身の温度を室温(常温〉として、かつそのカ
ードの印刷仕様(以下、カード仕様というときもある)
に基づいて最も鮮明な濃度で印刷されるように決められ
ている。 カードの印刷仕様には、比較的低温(例えば90℃)で
発色するもの、高温(例えば230°C)で発色するも
の、その中間のもの(例えば130℃)など各種あり、
高温のものは低温のものに比べ、発色に多くの熱量を必
要とする。したがって、カード対応機のサーマルヘッド
の熱量は、そのカード対応機で使用されるカードの印刷
仕様と、カード自身か室温であることを条件に決められ
ている。
は、挿入されたカードに使用年月日、残額あるいは残存
ポイント等をサーマル印刷により印字することが行なわ
れている。 この印字処理は、カード対応機内において、取込まれた
カードから磁気データを読取って演算するとともに、そ
の演算結果に基づいた新たなデータを再びカードに磁気
的に書込み、かつそのカードの所定位置に、例えば裏面
にその新たなデータに基づく内容をサーマルヘッドを用
いて印字するようにしている。 このサーマル印刷は、サーマルヘッドの熱量か所定範囲
に設定されている。すなわち、サーマルヘッドの熱量は
、カード自身の温度を室温(常温〉として、かつそのカ
ードの印刷仕様(以下、カード仕様というときもある)
に基づいて最も鮮明な濃度で印刷されるように決められ
ている。 カードの印刷仕様には、比較的低温(例えば90℃)で
発色するもの、高温(例えば230°C)で発色するも
の、その中間のもの(例えば130℃)など各種あり、
高温のものは低温のものに比べ、発色に多くの熱量を必
要とする。したがって、カード対応機のサーマルヘッド
の熱量は、そのカード対応機で使用されるカードの印刷
仕様と、カード自身か室温であることを条件に決められ
ている。
しかしながら、上記従来装置は、そのカード対応機に週
明されるカード仕様とカード自身の温度が室温であると
してサーマルヘッドの熱量が固定的に設定されているた
め、カード自身の温度が、例えば夏期に室温よりも高か
ったり、あるいは、冬期に低いときには、印字濃度が不
鮮明になる欠点があった。 また、カード対応機にそのカード対応機のカード仕様と
異なる仕様のカードが挿入されたときも、サーマルヘッ
ドの熱量が不一致のため、印字濃度が不鮮明になる欠点
があった。 特に、近年、複数の鉄道会社が相互乗入れを行なってお
り、各鉄道会社毎にカード仕様が異なる場合がある。し
たがって各鉄道会社のカード対応機のサーマルヘッドの
設定熱量が異なるため、上述のような不都合が多発する
傾向にある。 そこで、本発明は、上記欠点を解決するためになされた
ものであって、その目自勺は、カード自身の温度が異な
っていても、あるいはカード仕様が異なっていても、鮮
明に印字できるカード対応機の印字装置の提供にある。
明されるカード仕様とカード自身の温度が室温であると
してサーマルヘッドの熱量が固定的に設定されているた
め、カード自身の温度が、例えば夏期に室温よりも高か
ったり、あるいは、冬期に低いときには、印字濃度が不
鮮明になる欠点があった。 また、カード対応機にそのカード対応機のカード仕様と
異なる仕様のカードが挿入されたときも、サーマルヘッ
ドの熱量が不一致のため、印字濃度が不鮮明になる欠点
があった。 特に、近年、複数の鉄道会社が相互乗入れを行なってお
り、各鉄道会社毎にカード仕様が異なる場合がある。し
たがって各鉄道会社のカード対応機のサーマルヘッドの
設定熱量が異なるため、上述のような不都合が多発する
傾向にある。 そこで、本発明は、上記欠点を解決するためになされた
ものであって、その目自勺は、カード自身の温度が異な
っていても、あるいはカード仕様が異なっていても、鮮
明に印字できるカード対応機の印字装置の提供にある。
本発明装置は、上記目的達成のために、カード挿入口に
挿入されたカードを搬送機構によりカード排出口へ搬送
する間に、その挿入されたカードの磁気データを読取っ
て演算処理し、その演算結果に基づいた新たなデータを
そのカードに磁気的に書込むとともに、そのカードにそ
の新たなデータに基づく内容をサーマルヘッドにより印
字するカード対応機の印字装置において、 前記挿入されたカードの温度を検出する温度検出手段と
、検出された温度から最適印字熱量を算出して前記サー
マルヘッドの発熱量を調整する熱量調整手段とを設けた
ことを特徴としている。 また、挿入されたカードに予め記録されている印刷仕様
の種別を検出するカード仕様検出手段と、検出されたカ
ード仕様から最適印字熱量を算出して前記サーマルヘッ
ドの発熱量を調整する熱量調整手段とを設けたことを特
徴としている。
挿入されたカードを搬送機構によりカード排出口へ搬送
する間に、その挿入されたカードの磁気データを読取っ
て演算処理し、その演算結果に基づいた新たなデータを
そのカードに磁気的に書込むとともに、そのカードにそ
の新たなデータに基づく内容をサーマルヘッドにより印
字するカード対応機の印字装置において、 前記挿入されたカードの温度を検出する温度検出手段と
、検出された温度から最適印字熱量を算出して前記サー
マルヘッドの発熱量を調整する熱量調整手段とを設けた
ことを特徴としている。 また、挿入されたカードに予め記録されている印刷仕様
の種別を検出するカード仕様検出手段と、検出されたカ
ード仕様から最適印字熱量を算出して前記サーマルヘッ
ドの発熱量を調整する熱量調整手段とを設けたことを特
徴としている。
上記槽底において、温度検出手段は挿入されたカードの
温度を検出し、熱量調整手段はその検出温度に基づいて
サーマルヘッドの熱量を設定する。 また、カード仕様検出手段は挿入されたカードの仕様を
判別し、熱量調整手段はそのカード仕様に基づいてサー
マルヘッドの熱量を設定する。
温度を検出し、熱量調整手段はその検出温度に基づいて
サーマルヘッドの熱量を設定する。 また、カード仕様検出手段は挿入されたカードの仕様を
判別し、熱量調整手段はそのカード仕様に基づいてサー
マルヘッドの熱量を設定する。
以下、本発明装置を図面に基づいて説明する。
第1図は一実施例装置に係る概略構成図であって、カー
ド対応機として自動改札t111が示されている。 自動改札機1は、その一端側にカード挿入口(以下、挿
入口という)2を有し、その池端測にカード排出口(以
下、排出口という)3を有しており、これら両者間に搬
送ベルトあるいは搬送ローラからなる周知の搬送a横4
が配設されている。したがって、挿入口2から挿入され
たカードaは搬送i楕4の駆動により排出口3へ移送さ
れてここから排出される。 搬送機構4の途中には、挿入口2側から排出口3圓にか
けて、順にカードaに書込まれた磁気データを読取るた
めの読取りヘッドR1読取ったデータを基に後述の制御
器で演算し、その演算結果をカードaに書込むための書
込みヘッドW、カードaの温度を測定するための赤外線
式温度センサ(温度検出手段)Sおよび上述の演算結果
に基づいてカードaにサーマル印刷で印字するためのサ
ーマルヘッドl]が設けられている。なお、この搬送i
構4の途中には、この他にカードaの位置を検出するた
めのセンサや、搬送ti構4を駆動するためのモータ等
の多くの部材が設けられているが、本発明の説明に直接
関係しないので、図面を簡略化するため省略しである。 制御器Cは、第2図に示すように、システムプログラム
の格納されているROM20とワーキングプログラムの
格納されているRAM21とにより演算処理する中央処
理部(CPU)22を有し、このCPU22には、I1
0ユニット23を介して読取りヘッドR1書込みヘッド
W、温度センサS及びサーマルヘッドHの各ドライバ2
4〜27が接続されている。なお、I10ユニット23
には、カードaの位置検出センサやモータのドライバ等
が接続されているが、ここでは本発明の説明に直接関与
しないので省略されている。 サーマルヘッドトIのドライバ27は、周知のように、
サーマルヘッドHをプラテンロールhuへ押圧制御する
他に、サーマルヘッドト■の熱量が調整できるように構
成されている。 サーマルヘッドHの熱量調整は、印加電力の時間によっ
て行なわれる。すなわち、第3図のシーケンスに示され
るように、サーマルヘッドHの駆動スイッチ30がオン
のとき起動し、CPU22からの可変指令信号に基づい
て動作時間が変更されるタイマ31を有し、このタイマ
のスイッチ32がオンの間、サーマルヘッドHが加熱さ
れるように構成されている。 なお、サーマルヘッドHの熱量調整は、上述のように時
間調整でなく、印加時間を一定とし、印加電圧を調整す
るようにしてもよい。 上述の構成からなる本実施例装置の動作を第4図のフロ
ーチャートを参照して説明する。 なお、使用されるカードaは、自社発行のカード仕様は
低温発色式で、他社発行のカード仕様は高温発色式であ
ると仮定し、両社は相互乗入れしていて、自動改札el
lで両社発行のカードが使用できるものとする。したが
って、カード仕様の判別は、そのカードが自社のものか
、または他社のものかで区別できる。 しかし、例えば自社においてもカード仕様が異なる場合
は、そのカード仕様の識別データを所定の磁気ストライ
ブに記憶しておくことにより、容易に識別することがで
きる。 今、自動改札1l11の投入口2からカードaが挿入さ
れるとくステップ100)、そのカードaは搬送機構4
によって排出口2測へ搬送される。この搬送中に、読取
ヘッドRによって自社発行のカードか否かのデータが読
取られるとともに、所定の集改札に必要なデータが読取
られる〈ステップ102)。 自社カード(ステラフ104肯定)と他社カード(ステ
ップ105肯定)区別がRAM21に記憶され、また読
取ったデータを基に所定の集改札のための演算が制御器
Cにおいて実行され、その結果が再び書込みヘッドWを
介してカードaに書込まれる(ステップ106)。 その後、カードaは、温度センサSによって温度が測定
され、そのデータがRAM21に記憶される(ステップ
108)、そして、CPU22は記憶されているカード
仕様とカード温度を基に、そのカードaに最も明瞭に印
字される印字熱量(最適印字熱量)を算出し、その算出
結果に基づいてドライバ27が駆動されてサーマルヘッ
ドHの熱量が設定され(ステップ110,112)、そ
の熱量を有するサーマルヘッドHで制御器Cにおいて演
算された内容がカードaに印字される(ステップ114
)、印字処理されたカードaは、排出口3から排出され
る(ステップ116)。 なお、制御器Cの演算結果に基づいて、自動改札til
lのゲート〈図示せず)の開閉制御が行なわれるか、こ
こではその動作説明は省略しである。 本実施例装置によれは、挿入口2から挿入されたカード
aの温度とカード仕様から、最適な印字熱量を算出し、
その熱量を発するサーマルヘッドHで印字処理するよう
にしたので、印字濃度が明瞭となる。 しかも、カード仕様が同一であっても、挿入されたカー
ド温度に対応した最適な印字熱量で印字されるので、よ
り明瞭な印字とすることができる。 なお、温度センサSを省略してカード温度を常温の一定
とし、カード仕様の種別のみで印字熱量を調整するよう
にしてもよい、この場合でも、従来のカード仕様の種別
に関係なく、一定の印字熱量で印字していたときより格
段に印字が明瞭となる。しかし、上述の実施例のように
カード温度も加味して印字熱量を調整すると、より明瞭
な印字とすることができる。 また、温度センサSはサーマルヘッドHの手前に設ける
ようにしたが、位置的な温度差が少ない場合は両ヘッド
R,W間に、または挿入口2と読取ヘッドRの間に配置
するようにしてもよい。
ド対応機として自動改札t111が示されている。 自動改札機1は、その一端側にカード挿入口(以下、挿
入口という)2を有し、その池端測にカード排出口(以
下、排出口という)3を有しており、これら両者間に搬
送ベルトあるいは搬送ローラからなる周知の搬送a横4
が配設されている。したがって、挿入口2から挿入され
たカードaは搬送i楕4の駆動により排出口3へ移送さ
れてここから排出される。 搬送機構4の途中には、挿入口2側から排出口3圓にか
けて、順にカードaに書込まれた磁気データを読取るた
めの読取りヘッドR1読取ったデータを基に後述の制御
器で演算し、その演算結果をカードaに書込むための書
込みヘッドW、カードaの温度を測定するための赤外線
式温度センサ(温度検出手段)Sおよび上述の演算結果
に基づいてカードaにサーマル印刷で印字するためのサ
ーマルヘッドl]が設けられている。なお、この搬送i
構4の途中には、この他にカードaの位置を検出するた
めのセンサや、搬送ti構4を駆動するためのモータ等
の多くの部材が設けられているが、本発明の説明に直接
関係しないので、図面を簡略化するため省略しである。 制御器Cは、第2図に示すように、システムプログラム
の格納されているROM20とワーキングプログラムの
格納されているRAM21とにより演算処理する中央処
理部(CPU)22を有し、このCPU22には、I1
0ユニット23を介して読取りヘッドR1書込みヘッド
W、温度センサS及びサーマルヘッドHの各ドライバ2
4〜27が接続されている。なお、I10ユニット23
には、カードaの位置検出センサやモータのドライバ等
が接続されているが、ここでは本発明の説明に直接関与
しないので省略されている。 サーマルヘッドトIのドライバ27は、周知のように、
サーマルヘッドHをプラテンロールhuへ押圧制御する
他に、サーマルヘッドト■の熱量が調整できるように構
成されている。 サーマルヘッドHの熱量調整は、印加電力の時間によっ
て行なわれる。すなわち、第3図のシーケンスに示され
るように、サーマルヘッドHの駆動スイッチ30がオン
のとき起動し、CPU22からの可変指令信号に基づい
て動作時間が変更されるタイマ31を有し、このタイマ
のスイッチ32がオンの間、サーマルヘッドHが加熱さ
れるように構成されている。 なお、サーマルヘッドHの熱量調整は、上述のように時
間調整でなく、印加時間を一定とし、印加電圧を調整す
るようにしてもよい。 上述の構成からなる本実施例装置の動作を第4図のフロ
ーチャートを参照して説明する。 なお、使用されるカードaは、自社発行のカード仕様は
低温発色式で、他社発行のカード仕様は高温発色式であ
ると仮定し、両社は相互乗入れしていて、自動改札el
lで両社発行のカードが使用できるものとする。したが
って、カード仕様の判別は、そのカードが自社のものか
、または他社のものかで区別できる。 しかし、例えば自社においてもカード仕様が異なる場合
は、そのカード仕様の識別データを所定の磁気ストライ
ブに記憶しておくことにより、容易に識別することがで
きる。 今、自動改札1l11の投入口2からカードaが挿入さ
れるとくステップ100)、そのカードaは搬送機構4
によって排出口2測へ搬送される。この搬送中に、読取
ヘッドRによって自社発行のカードか否かのデータが読
取られるとともに、所定の集改札に必要なデータが読取
られる〈ステップ102)。 自社カード(ステラフ104肯定)と他社カード(ステ
ップ105肯定)区別がRAM21に記憶され、また読
取ったデータを基に所定の集改札のための演算が制御器
Cにおいて実行され、その結果が再び書込みヘッドWを
介してカードaに書込まれる(ステップ106)。 その後、カードaは、温度センサSによって温度が測定
され、そのデータがRAM21に記憶される(ステップ
108)、そして、CPU22は記憶されているカード
仕様とカード温度を基に、そのカードaに最も明瞭に印
字される印字熱量(最適印字熱量)を算出し、その算出
結果に基づいてドライバ27が駆動されてサーマルヘッ
ドHの熱量が設定され(ステップ110,112)、そ
の熱量を有するサーマルヘッドHで制御器Cにおいて演
算された内容がカードaに印字される(ステップ114
)、印字処理されたカードaは、排出口3から排出され
る(ステップ116)。 なお、制御器Cの演算結果に基づいて、自動改札til
lのゲート〈図示せず)の開閉制御が行なわれるか、こ
こではその動作説明は省略しである。 本実施例装置によれは、挿入口2から挿入されたカード
aの温度とカード仕様から、最適な印字熱量を算出し、
その熱量を発するサーマルヘッドHで印字処理するよう
にしたので、印字濃度が明瞭となる。 しかも、カード仕様が同一であっても、挿入されたカー
ド温度に対応した最適な印字熱量で印字されるので、よ
り明瞭な印字とすることができる。 なお、温度センサSを省略してカード温度を常温の一定
とし、カード仕様の種別のみで印字熱量を調整するよう
にしてもよい、この場合でも、従来のカード仕様の種別
に関係なく、一定の印字熱量で印字していたときより格
段に印字が明瞭となる。しかし、上述の実施例のように
カード温度も加味して印字熱量を調整すると、より明瞭
な印字とすることができる。 また、温度センサSはサーマルヘッドHの手前に設ける
ようにしたが、位置的な温度差が少ない場合は両ヘッド
R,W間に、または挿入口2と読取ヘッドRの間に配置
するようにしてもよい。
本発明装置は、カード対応機に挿入されたカードの温度
を温度センサで検出し、その検出温度からi&適印字熱
量を算出し、サーマルヘッドにその算出された熱量を発
生させて印字するようにしたので、明瞭な印字状態を得
ることができる。 また、カード仕様を判別し、そのカード仕様に適合した
最適印字熱量を発生させてサーマルヘッド印字したとき
にも、明瞭な印字状態を得ることができる。
を温度センサで検出し、その検出温度からi&適印字熱
量を算出し、サーマルヘッドにその算出された熱量を発
生させて印字するようにしたので、明瞭な印字状態を得
ることができる。 また、カード仕様を判別し、そのカード仕様に適合した
最適印字熱量を発生させてサーマルヘッド印字したとき
にも、明瞭な印字状態を得ることができる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す概略構成図、第2
図は制御器の電気的構成を示すブロック図、第3図はサ
ーマルヘッドの熱量を調整するシーゲンス回路図、第4
図は本発明装置の動作を示すフローチャートである。 1・・・自動改札II(カード対応機)、2・・・挿入
口、 3・・・排出口、 4・・・搬送m楕、 C・・・制御器、 H・・・サーマルヘッド、 R・・・読取ヘッド、 S・・・温度センサ、 W・・・書込みヘッド。
図は制御器の電気的構成を示すブロック図、第3図はサ
ーマルヘッドの熱量を調整するシーゲンス回路図、第4
図は本発明装置の動作を示すフローチャートである。 1・・・自動改札II(カード対応機)、2・・・挿入
口、 3・・・排出口、 4・・・搬送m楕、 C・・・制御器、 H・・・サーマルヘッド、 R・・・読取ヘッド、 S・・・温度センサ、 W・・・書込みヘッド。
Claims (2)
- (1)カード挿入口に挿入されたカードを搬送機構によ
りカード排出口へ搬送する間に、その挿入されたカード
の磁気データを読取つて演算処理し、その演算結果に基
づいた新たなデータをそのカードに磁気的に書込むとと
もに、そのカードにその新たなデータに基づく内容をサ
ーマルヘッドにより印字するカード対応機の印字装置に
おいて、 前記挿入されたカードの温度を検出する温度検出手段と
、検出された温度から最適印字熱量を算出して前記サー
マルヘッドの発熱量を調整する熱量調整手段と、 を設けたことを特徴とするカード対応機の印字装置。 - (2)カード挿入口に挿入されたカードを搬送機構によ
りカード排出口へ搬送する間に、その挿入されたカード
の磁気データを読取って演算処理し、その演算結果に基
づいた新たなデータをそのカードに磁気的に書込むとと
もに、そのカードにその新たなデータに基づく内容をサ
ーマルヘッドにより印字するカード対応機の印字装置に
おいて、 挿入されたカードに予め記録されている印刷仕様の種別
を検出するカード仕様検出手段と、検出されたカード仕
様から最適印字熱量を算出して前記サーマルヘッドの発
熱量を調整する熱量調整手段と、 を設けたことを特徴とするカード対応機の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267871A JPH03128257A (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | カード対応機の印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267871A JPH03128257A (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | カード対応機の印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128257A true JPH03128257A (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17450788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267871A Pending JPH03128257A (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | カード対応機の印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03128257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542709A (ja) * | 1991-08-19 | 1993-02-23 | Sanyo Electric Co Ltd | カード処理装置の印字装置 |
| JP2017052143A (ja) * | 2015-09-08 | 2017-03-16 | 株式会社東芝 | カード処理装置および発券機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738266B2 (ja) * | 1974-03-14 | 1982-08-14 | ||
| JPS6067177A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Teraoka Seiko Co Ltd | サ−マルヘッドの駆動電力制御装置 |
| JPS61118064A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
-
1989
- 1989-10-14 JP JP1267871A patent/JPH03128257A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738266B2 (ja) * | 1974-03-14 | 1982-08-14 | ||
| JPS6067177A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Teraoka Seiko Co Ltd | サ−マルヘッドの駆動電力制御装置 |
| JPS61118064A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 記録装置 |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0542709A (ja) * | 1991-08-19 | 1993-02-23 | Sanyo Electric Co Ltd | カード処理装置の印字装置 |
| JP2017052143A (ja) * | 2015-09-08 | 2017-03-16 | 株式会社東芝 | カード処理装置および発券機 |
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