JPH0312871A - Pcm信号記録再生装置 - Google Patents
Pcm信号記録再生装置Info
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- JPH0312871A JPH0312871A JP14532189A JP14532189A JPH0312871A JP H0312871 A JPH0312871 A JP H0312871A JP 14532189 A JP14532189 A JP 14532189A JP 14532189 A JP14532189 A JP 14532189A JP H0312871 A JPH0312871 A JP H0312871A
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- Japan
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- circuit
- signal
- pcm
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はpct(パルスコード変ii1.il ) 1
.W号記録再生装置に係り、特に畏蒔間記録丹生(LP
)モードを有する回転ヘッド形PCMレコーダに好適な
記録再生装置に関する。
.W号記録再生装置に係り、特に畏蒔間記録丹生(LP
)モードを有する回転ヘッド形PCMレコーダに好適な
記録再生装置に関する。
〔従来の技術〕
回転ヘッド形PCMレコーダとしてDAT(ディジタル
オーディオテープレコーダ)かあるが、DATでは13
ビツト@線童子化PCM信号の記録再生モードの他に、
標本化周波e62IcIi2.12ビット折MA′!!
ik子化P CM イM号を用いた長時間H己録再生モ
ード(以下、LPモードと呼ぶ)がある。これは標本化
周阪数と圧縮により伝送するサンプルテ−夕の酩ビット
数を半分に間引ぎ、テープ送り速度を半分とすることに
より磁気テープ上に記録されるトラックパターン、デー
タのh己録密度を変えることな(実質2倍の記録再生時
間馨得るものである。
オーディオテープレコーダ)かあるが、DATでは13
ビツト@線童子化PCM信号の記録再生モードの他に、
標本化周波e62IcIi2.12ビット折MA′!!
ik子化P CM イM号を用いた長時間H己録再生モ
ード(以下、LPモードと呼ぶ)がある。これは標本化
周阪数と圧縮により伝送するサンプルテ−夕の酩ビット
数を半分に間引ぎ、テープ送り速度を半分とすることに
より磁気テープ上に記録されるトラックパターン、デー
タのh己録密度を変えることな(実質2倍の記録再生時
間馨得るものである。
従来の装置では、%υi昭61−96574 号公報に
記載のように、P C,’ M 41号の入出力部分に
データ変換回路を付加したり、また、DAT懇談会「デ
ィジタルオーディオチーブレコーダシステム」1987
年6月(The 1)AT Conjertnct ’
DIGITALAUDIOTAPERECORDERS
YSTEM ’June 1987 )に記載のLPモ
ードインターリーブフォーマットに従う様なRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)のアドレス生成回路を設けて、
LPモードを実現していた。
記載のように、P C,’ M 41号の入出力部分に
データ変換回路を付加したり、また、DAT懇談会「デ
ィジタルオーディオチーブレコーダシステム」1987
年6月(The 1)AT Conjertnct ’
DIGITALAUDIOTAPERECORDERS
YSTEM ’June 1987 )に記載のLPモ
ードインターリーブフォーマットに従う様なRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)のアドレス生成回路を設けて、
LPモードを実現していた。
上記従来技術はLPモードを実現するためのデータ変換
回路が記録および再生データの入力部と出力部のそれぞ
れに対して必要となり、1路および動作タイミング等が
複雑になっている。このため、従来の標準モード専用に
収態された毎号処理回路(LSI)にLPモード対応の
データ変換側125を付加してLP愼龍を実現すること
は内線であった。また、LPモードのインターリーブを
処理する回路について配慮がされておらす、LPモード
と標準モードのインターリーブを夾机するRAMアドレ
ス生抵回路が2檎嫡必要であり、回路規模が大ぎくかつ
複雑になっていた。しかも、それだけでな(、LPモー
ドのインターリーブは異なるチャンネルデータの上位、
下位ビットを合わせて1個のサンプルデータな構成する
フォーマットであり、再生時に誤り訂正不能データが分
散し、従来の補間処理が正常に動作しないという問題が
あった。
回路が記録および再生データの入力部と出力部のそれぞ
れに対して必要となり、1路および動作タイミング等が
複雑になっている。このため、従来の標準モード専用に
収態された毎号処理回路(LSI)にLPモード対応の
データ変換側125を付加してLP愼龍を実現すること
は内線であった。また、LPモードのインターリーブを
処理する回路について配慮がされておらす、LPモード
と標準モードのインターリーブを夾机するRAMアドレ
ス生抵回路が2檎嫡必要であり、回路規模が大ぎくかつ
複雑になっていた。しかも、それだけでな(、LPモー
ドのインターリーブは異なるチャンネルデータの上位、
下位ビットを合わせて1個のサンプルデータな構成する
フォーマットであり、再生時に誤り訂正不能データが分
散し、従来の補間処理が正常に動作しないという問題が
あった。
本発明の目的は、標準モード専用に設計された9回号処
理回路に外付は可能なLPモード対応のデータ変換回路
と、標準・LPモード共に同一の補間処理を可能とする
フラグ処理回路と、両モードのインターリ−1方式を兼
用できるRAMのアドレス生成回路を提供することによ
り、容易にLPモードフォーマットに準拠した長時間記
録再生を実現することにある。
理回路に外付は可能なLPモード対応のデータ変換回路
と、標準・LPモード共に同一の補間処理を可能とする
フラグ処理回路と、両モードのインターリ−1方式を兼
用できるRAMのアドレス生成回路を提供することによ
り、容易にLPモードフォーマットに準拠した長時間記
録再生を実現することにある。
上ia目的はデータ変換回路を1回号処理回路(LSI
)とRAMの間の入出力データバスに挿入すること、デ
ータ変換回路はサンプルデータの上位側の4ビツト、下
位側の4ビツトの置換および遅延による非時系列順序と
すること、毎号処理回路(LSI)がAD変俣(アナロ
グディジタル変換)用とDA挺換(ディジタルアナログ
置換)用にRA Mに入出力J−るバスデータのアクセ
スタイミングをLPモード、標準モード共に同一とし、
AD。
)とRAMの間の入出力データバスに挿入すること、デ
ータ変換回路はサンプルデータの上位側の4ビツト、下
位側の4ビツトの置換および遅延による非時系列順序と
すること、毎号処理回路(LSI)がAD変俣(アナロ
グディジタル変換)用とDA挺換(ディジタルアナログ
置換)用にRA Mに入出力J−るバスデータのアクセ
スタイミングをLPモード、標準モード共に同一とし、
AD。
DA変換処理のためのデータとしてRAMがアクセスす
る回数を、2圓に1回間引きすること、訂正符号のエン
コード、テコード処理回数乞4回に2回間引ぎすること
、テープ走行、シリンタ“の回転数を標準モードの時の
半分とすること、再生時に異なるサンプルの系列で訂正
処理された同一サンプルに対する複数個のフラグ侶gを
比軟し、最も患いフラグ毎号ン選択または生成してその
サンプルデータに対応にした1個の7ラグ信号として出
力することにより達成される。
る回数を、2圓に1回間引きすること、訂正符号のエン
コード、テコード処理回数乞4回に2回間引ぎすること
、テープ走行、シリンタ“の回転数を標準モードの時の
半分とすること、再生時に異なるサンプルの系列で訂正
処理された同一サンプルに対する複数個のフラグ侶gを
比軟し、最も患いフラグ毎号ン選択または生成してその
サンプルデータに対応にした1個の7ラグ信号として出
力することにより達成される。
データ変換回路は標準モード動作時、データが変換され
ることなく通過するだけである。またLPモード時は、
テープ送り速度、シリンダ回転数、および記録再主周波
数が標準モードの半分となり、ディジタル信号処理回路
(LSI)のパスの入出力データのタイミングはLPモ
ード時も標準モードと同一(5840サンプル71回転
)であり、データ変換回路によりLPモードのインター
リーブに対応する所定のデータ変換を行ない、RAMの
アクセスは2回に1回(2880サンプル71回転)と
すると共にLPモードのインターリーブ用RAMアドレ
ス生成回路は前記RAMアクセスに対応して製作する様
に制御され、フラグ処理回路は再生時のLPインターリ
ーブおよびデータ変換により分散された補間7ラグが悪
い方のフラグを選択して標準モードと同一のタイミング
でディジタル毎号処理回路に入力される。
ることなく通過するだけである。またLPモード時は、
テープ送り速度、シリンダ回転数、および記録再主周波
数が標準モードの半分となり、ディジタル信号処理回路
(LSI)のパスの入出力データのタイミングはLPモ
ード時も標準モードと同一(5840サンプル71回転
)であり、データ変換回路によりLPモードのインター
リーブに対応する所定のデータ変換を行ない、RAMの
アクセスは2回に1回(2880サンプル71回転)と
すると共にLPモードのインターリーブ用RAMアドレ
ス生成回路は前記RAMアクセスに対応して製作する様
に制御され、フラグ処理回路は再生時のLPインターリ
ーブおよびデータ変換により分散された補間7ラグが悪
い方のフラグを選択して標準モードと同一のタイミング
でディジタル毎号処理回路に入力される。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図において、1は記録再生を制御するディジタル信
号処理回路、2はLPモードに対応するデータ変換回路
、5はRAM、4はAD/R候回路、5はDA変換回路
、6は波形等化およびデータストローブ回路、7はテー
プ走行やシリンダ回転を第1するサーボ回路、71はリ
ールモータドライバ72はシリンダモータドライバ 7
5はキャプスタンモータドライハフ4はリールモータ、
175はシリンダモータ、76はキャプスタンモータ、
81は記録アンプ、82は再生アンプ、85は記録再生
切換スイッチ、9はシリンダ、 91 、92は磁気
ヘッド95はキャプスタン、94はリール、95は磁気
テープ、Ll、R1は左右チ丁ンネルオーディ第1g号
入力端子、LO,ROは左右チャンネルオーディオ出力
端子である。記録時の動作は入力端子LI。
号処理回路、2はLPモードに対応するデータ変換回路
、5はRAM、4はAD/R候回路、5はDA変換回路
、6は波形等化およびデータストローブ回路、7はテー
プ走行やシリンダ回転を第1するサーボ回路、71はリ
ールモータドライバ72はシリンダモータドライバ 7
5はキャプスタンモータドライハフ4はリールモータ、
175はシリンダモータ、76はキャプスタンモータ、
81は記録アンプ、82は再生アンプ、85は記録再生
切換スイッチ、9はシリンダ、 91 、92は磁気
ヘッド95はキャプスタン、94はリール、95は磁気
テープ、Ll、R1は左右チ丁ンネルオーディ第1g号
入力端子、LO,ROは左右チャンネルオーディオ出力
端子である。記録時の動作は入力端子LI。
R1より人力されたオーディオ信号がAD変換回路4で
り、R2チャンネルのディジタルデータに変換し、ディ
ジタル信号処理回路1で訂正符号の生成、インターリー
ブ処理が施される。これらの処理はRAM3を用いて行
なわれるが、このときデータ変換回路2は標準モード時
はイΩ」らデータを変換することなく通過するだけの動
作であり、LPモード時のみに13ビラトデイジタルデ
ータの12ビツト圧縮およびLPモードインターリーブ
に対応した非配列となるデータ出力に変換する。さらに
ディジタル信号処理回路1は、サブコード個−号を付加
するとともに、変調を施し、LP時は標準時の半分の伝
送レートで記録信号を出力し、記録アンプ81を経て磁
気ヘッド91 、92によりテープ95上にトラック単
位で記録する。テープihおよびシリンダーの回転数は
記録時、再生時ともにLP時は標準モードの半分となる
様、サーボ回路7で制御する。再生の動作はLP時に標
準モードの一の伝送レートとなる再生信号を再生アンプ
82を経て、データス)=−−1回路6で波形整形を行
ないクロック再生とデータの抽出を行ない、ディジタル
信号処理回路1で儂−と誤り訂正およびデイン1 2 ターリーグ処理を施す。このとき、データ変換回路2は
標準モードでは何らデータ変換を行なうことなくデータ
なm過させる。また、データ変換回路2はLP時のみに
ad録時の逆変換、すなわち、ナインターリーブに対応
したデータ配列変換を行なって12ビツトデータな形成
し、13ビツトデータへ伸張処理を行なうとともに、訂
正処理の結果を示すフラグを時系列順序で出力する13
ビツトのPCMデータに対応する様に処理する。
り、R2チャンネルのディジタルデータに変換し、ディ
ジタル信号処理回路1で訂正符号の生成、インターリー
ブ処理が施される。これらの処理はRAM3を用いて行
なわれるが、このときデータ変換回路2は標準モード時
はイΩ」らデータを変換することなく通過するだけの動
作であり、LPモード時のみに13ビラトデイジタルデ
ータの12ビツト圧縮およびLPモードインターリーブ
に対応した非配列となるデータ出力に変換する。さらに
ディジタル信号処理回路1は、サブコード個−号を付加
するとともに、変調を施し、LP時は標準時の半分の伝
送レートで記録信号を出力し、記録アンプ81を経て磁
気ヘッド91 、92によりテープ95上にトラック単
位で記録する。テープihおよびシリンダーの回転数は
記録時、再生時ともにLP時は標準モードの半分となる
様、サーボ回路7で制御する。再生の動作はLP時に標
準モードの一の伝送レートとなる再生信号を再生アンプ
82を経て、データス)=−−1回路6で波形整形を行
ないクロック再生とデータの抽出を行ない、ディジタル
信号処理回路1で儂−と誤り訂正およびデイン1 2 ターリーグ処理を施す。このとき、データ変換回路2は
標準モードでは何らデータ変換を行なうことなくデータ
なm過させる。また、データ変換回路2はLP時のみに
ad録時の逆変換、すなわち、ナインターリーブに対応
したデータ配列変換を行なって12ビツトデータな形成
し、13ビツトデータへ伸張処理を行なうとともに、訂
正処理の結果を示すフラグを時系列順序で出力する13
ビツトのPCMデータに対応する様に処理する。
さらに、ディジタルク6号処堆回路1で訂正不能データ
については処理されたフラグ信号に基づき、nl」値保
持あるいは平均値による補間処理を施し、DAg換回路
5によりもとのL(左)、R(右)2チャンネルのオー
ディオ信号を出力する。
については処理されたフラグ信号に基づき、nl」値保
持あるいは平均値による補間処理を施し、DAg換回路
5によりもとのL(左)、R(右)2チャンネルのオー
ディオ信号を出力する。
次に1本発明による装置の動作を第2図ないし第4図の
タイミング図により腕間する。
タイミング図により腕間する。
第2図は本発明による製置の標準モード動作タイミング
である。図中、(1)はンレームを醜態するためのフレ
ームφ信号(1フレームは2トラックの信号から成る)
、(2)はトラック毎の再生または記録信号、(5)は
誤り訂正用の符号生成のタイミングの信号であって、D
A Tでは2重に符号化されたリードソロモン符号が
用いられる(以下C,,C2符号と呼ぶ)。また、(4
)はAD変換されたデータをRAMへ畳き込むタイミン
グを示す4g号、(5)は再生データをRAMK杏き込
むタイミングを示す信号、(6)はClIC2符号によ
る誤り訂正処理タイミングを示す信号、(7)はRAM
から誤り訂正されたデータを読み出し、DA変挾して出
力するタイミングを示す信号である。(8)はインター
リーブ用のRAMアドレスを生成する回路のリセット信
号である。
である。図中、(1)はンレームを醜態するためのフレ
ームφ信号(1フレームは2トラックの信号から成る)
、(2)はトラック毎の再生または記録信号、(5)は
誤り訂正用の符号生成のタイミングの信号であって、D
A Tでは2重に符号化されたリードソロモン符号が
用いられる(以下C,,C2符号と呼ぶ)。また、(4
)はAD変換されたデータをRAMへ畳き込むタイミン
グを示す4g号、(5)は再生データをRAMK杏き込
むタイミングを示す信号、(6)はClIC2符号によ
る誤り訂正処理タイミングを示す信号、(7)はRAM
から誤り訂正されたデータを読み出し、DA変挾して出
力するタイミングを示す信号である。(8)はインター
リーブ用のRAMアドレスを生成する回路のリセット信
号である。
第1図のシリンダー9の径を30φとしたとき標準モー
ドでのシリンダー回転数は2000回転/回転釦録再生
の伝送周波数は9.408Jlzであり、シリンダー1
回転の周期は50m5ec となり、第2図(11が
シリンダ1回転の周期である。
ドでのシリンダー回転数は2000回転/回転釦録再生
の伝送周波数は9.408Jlzであり、シリンダー1
回転の周期は50m5ec となり、第2図(11が
シリンダ1回転の周期である。
シリンダーの回転はサーボ回路7により、回転。
位相ともフレームφ値号に同期し、帛2図(2)で示さ
れるタイミングで記録、再生信号を発生させる。図中、
A、Bは第1図に示される磁気ヘッド91 、92によ
る臼己録、丹生データであり、磁気ヘッド91は+(プ
ラス)のアジマス角を有し、磁気ヘッド92は−(マイ
ナス)のアジマス角な有している。再生されたA、Hの
信号は、(5)に示したタイミングでRA M I/C
音込まれ、蓋ぎ込まれたRAMデータから(6)のタイ
ミングでトラック単位の誤り訂正をイエない、(7)の
タイミングでデインターリーブのj1屓序でRA Mか
ら読み出したデータをDAl&換しオーディオデータを
出力する。記録時は(りのタイミングで入力されたオー
ディオ信号をAD変換し、インターリーブの11μ序で
RAMへ弘ぎ込む。さらに、1.き込まれたR A i
υデデーからトラック単位でC,、C2符号の生成を(
6)でイエない、トラック単位でA’、B’のPCM侶
号を出力して記録する。DATではインターリーブが2
トラック(1フレーム)光結であり、(8)で示したリ
セット信号でインターリーク、ゲインターリープ回路t
セットする。RAMの容景はAD、DA入出力用に1フ
レームデータ分および符号処理のために1フレームデー
タ分を偏え、RAMのバンク切換えによって使用する構
成である。
れるタイミングで記録、再生信号を発生させる。図中、
A、Bは第1図に示される磁気ヘッド91 、92によ
る臼己録、丹生データであり、磁気ヘッド91は+(プ
ラス)のアジマス角を有し、磁気ヘッド92は−(マイ
ナス)のアジマス角な有している。再生されたA、Hの
信号は、(5)に示したタイミングでRA M I/C
音込まれ、蓋ぎ込まれたRAMデータから(6)のタイ
ミングでトラック単位の誤り訂正をイエない、(7)の
タイミングでデインターリーブのj1屓序でRA Mか
ら読み出したデータをDAl&換しオーディオデータを
出力する。記録時は(りのタイミングで入力されたオー
ディオ信号をAD変換し、インターリーブの11μ序で
RAMへ弘ぎ込む。さらに、1.き込まれたR A i
υデデーからトラック単位でC,、C2符号の生成を(
6)でイエない、トラック単位でA’、B’のPCM侶
号を出力して記録する。DATではインターリーブが2
トラック(1フレーム)光結であり、(8)で示したリ
セット信号でインターリーク、ゲインターリープ回路t
セットする。RAMの容景はAD、DA入出力用に1フ
レームデータ分および符号処理のために1フレームデー
タ分を偏え、RAMのバンク切換えによって使用する構
成である。
次に、第6図は本発明による装置のLPモード記録動作
タイミング図である。図中第2図と−」−名祢の信号は
四−動作を表わすタイミングイを号である。
タイミング図である。図中第2図と−」−名祢の信号は
四−動作を表わすタイミングイを号である。
LPモードの記録時は(りに示す如(フレームφ信号の
倍周期((SO77Lεec )のタイミングでシリ
ンダーの位相9回転数を同期化し、(シリンダー回転数
1000回転/分)テープ送り運度、記録データの伝送
周波数を、標準時の半分とする。また、LP時の1フレ
ームは60虞eCであり、(5)のタイミングにより標
本化周波?5.i!□2のり、RチャンネルデータをA
D変換し、13ビツト1サンプルデータな12ビツトに
圧縮して、LP用のインターリーフ゛に従う様にRAM
へ曹き込む。このとぎRAMへ曹き込むサンプル数は6
oms’gc 間で、6Qmsec X 52KHz
X 2ch X−!!−== 2880 サンプルと
6 なり標本化周波数4BIJz 標準時の1フレ一ム分(
50m5tc X 48KBZ X 2ch =−28
80)と等しく、タイミングでは標本化周波数48ff
Z標準モードの2回に1回間引いたRAMアクセスを行
なうことにより実玩する。なお、タイミングの詳細およ
びインターリーブの実現方法の詳細は後で説明する。
倍周期((SO77Lεec )のタイミングでシリ
ンダーの位相9回転数を同期化し、(シリンダー回転数
1000回転/分)テープ送り運度、記録データの伝送
周波数を、標準時の半分とする。また、LP時の1フレ
ームは60虞eCであり、(5)のタイミングにより標
本化周波?5.i!□2のり、RチャンネルデータをA
D変換し、13ビツト1サンプルデータな12ビツトに
圧縮して、LP用のインターリーフ゛に従う様にRAM
へ曹き込む。このとぎRAMへ曹き込むサンプル数は6
oms’gc 間で、6Qmsec X 52KHz
X 2ch X−!!−== 2880 サンプルと
6 なり標本化周波数4BIJz 標準時の1フレ一ム分(
50m5tc X 48KBZ X 2ch =−28
80)と等しく、タイミングでは標本化周波数48ff
Z標準モードの2回に1回間引いたRAMアクセスを行
なうことにより実玩する。なお、タイミングの詳細およ
びインターリーブの実現方法の詳細は後で説明する。
RAMK普き込まれたデータは(りのタイミング0〜6
4回のうちたとえばA、d2回のタイミングを用いてト
ラック単位の’1 # Cz符号を生成、残るα、Cの
タイミングでは符号生成処理の停止あるいはRAMの貴
き込み処理を停止する。符号化されたデータはディジタ
ル48号処理回路1により標準時と同一の処理を施し、
半分の伝送レート(4,704MHz )でA’、B’
のタイミングで示した如く記録信号として出力する。
4回のうちたとえばA、d2回のタイミングを用いてト
ラック単位の’1 # Cz符号を生成、残るα、Cの
タイミングでは符号生成処理の停止あるいはRAMの貴
き込み処理を停止する。符号化されたデータはディジタ
ル48号処理回路1により標準時と同一の処理を施し、
半分の伝送レート(4,704MHz )でA’、B’
のタイミングで示した如く記録信号として出力する。
第4図は本発明による装置のLPモード時再生タイミン
グ図である。
グ図である。
第4図において、第2図2m5図と同−信号名称は同一
動作を表わすタイミング信号である。
動作を表わすタイミング信号である。
LPモードの再生時は(りに示す如(フレームφ侶号の
倍周期(60m5ec )のタイミングでシリンダーの
位相および回転数を同期化し、(1000回転/分)テ
ープ送り速度を半分とすることにより、得られる再生信
号の伝送周仮数は標準時の半分(4,7041MHz
)となる。そこで、第1図のディジタル48号処理回路
1は同期検出、復調回路(図示せず)等は4.704M
Hzで動作する様に制御し、*調したA、Hの再生デー
タは第4図(りで示す如(、実時間処理でRAMに曹ぎ
込み、(5)に示したε〜hの4回の処理タイミングの
うち、たとえば、j、hまたはg、yでC,、C,符号
による訂正動作を行な5゜さらに(6)のタイミングで
デインターリーブに従う順にデータをRAMから絖み出
し、第1図のデータ変換回路2でデータを再配列に12
ビツトデータを構成し、13ビツトデータに伸張してD
A変換する。
倍周期(60m5ec )のタイミングでシリンダーの
位相および回転数を同期化し、(1000回転/分)テ
ープ送り速度を半分とすることにより、得られる再生信
号の伝送周仮数は標準時の半分(4,7041MHz
)となる。そこで、第1図のディジタル48号処理回路
1は同期検出、復調回路(図示せず)等は4.704M
Hzで動作する様に制御し、*調したA、Hの再生デー
タは第4図(りで示す如(、実時間処理でRAMに曹ぎ
込み、(5)に示したε〜hの4回の処理タイミングの
うち、たとえば、j、hまたはg、yでC,、C,符号
による訂正動作を行な5゜さらに(6)のタイミングで
デインターリーブに従う順にデータをRAMから絖み出
し、第1図のデータ変換回路2でデータを再配列に12
ビツトデータを構成し、13ビツトデータに伸張してD
A変換する。
次に、本発明によるデータ変換回路を第5図により説明
する。
する。
第5図において、x−Yはデータパスであり、XはRA
Mに接続される側、Yはディジタル信号処理回路に接続
される側である。また、21は圧縮回路、22は配列変
換回路、25は配列逆変換回路、24は伸張回路、25
はフラグ処理回路、26 、27は出力制御バッファ、
28はタイミング発生回路である。
Mに接続される側、Yはディジタル信号処理回路に接続
される側である。また、21は圧縮回路、22は配列変
換回路、25は配列逆変換回路、24は伸張回路、25
はフラグ処理回路、26 、27は出力制御バッファ、
28はタイミング発生回路である。
出力制御バッファ26 、27は、標準モード時バス上
のデータが変換されることな(標準モードのLSI、R
AM間のデータ入出力と全く同一の入出力がなされる様
、すなわち入出力されるデータが何ら変換されることの
ない様制御される。具体的には、RAM出力時、バッフ
ァ26は出力停止、RAM入力時はバッファ27が出力
停止である。
のデータが変換されることな(標準モードのLSI、R
AM間のデータ入出力と全く同一の入出力がなされる様
、すなわち入出力されるデータが何ら変換されることの
ない様制御される。具体的には、RAM出力時、バッフ
ァ26は出力停止、RAM入力時はバッファ27が出力
停止である。
次に各回路の動作を説明する。LPモード記録時はディ
ジタル信号処理回路から出力されるAD変換された配列
となる13ビツトサンプルデータを上位側、下位側の8
ビツトずつ圧縮回路21に取り込み、13ビツトデータ
な12ビツトデータに圧縮する。
ジタル信号処理回路から出力されるAD変換された配列
となる13ビツトサンプルデータを上位側、下位側の8
ビツトずつ圧縮回路21に取り込み、13ビツトデータ
な12ビツトデータに圧縮する。
12ビツトに圧縮されたデータは、配列変換回路22で
12ビツトの構成を分解され、8ビット単位の非時系列
順序に再配列されて、後述する所定のタイミングでバス
上に出力される。もちろん、この時バッファ26は出力
停止の制御がなされ、変換されたデータはバスXを経て
RAMに★き込まれる。
12ビツトの構成を分解され、8ビット単位の非時系列
順序に再配列されて、後述する所定のタイミングでバス
上に出力される。もちろん、この時バッファ26は出力
停止の制御がなされ、変換されたデータはバスXを経て
RAMに★き込まれる。
Lpモードの再生時は、バス上でRAMから出力される
DA変換用13ピツトサンプルデータを上位側、下位側
の8ビツトずつ配列逆変換回路23に取り込み、配列変
換回路22と全(逆の配列となる様逆変換し、時系列順
序の12ビツトデータを構成する。さらに、12ビツト
データは伸張回路24で13ビツトデータに伸張され、
その後に上位側、下位側の8ビツトずつのデータに分W
uされる。そして、バス上に出力されてLSI側に供給
される。また、上記したDA変換用13ビツトサンプル
データなRAMから読み出す際に、このサンプルデータ
に対応するC1およびC2による訂正処理の結果がフラ
グとして出力される。ところかデータは配列逆変換回路
25により分解、再配列されて伸張回路24がら出力さ
れる時は上記1サンプルデータが複数のサンプルデータ
に分散される形となりディジタル信号処理回路に入力さ
れるサンプルと、フラグとの対応がそこなわれてしまう
。そこでフラグデータ9 0 処理回路25では、伸張回路24から出力される1サン
プルデータな構成する複数個のデータに対応した複数個
の7ラグを比較し、最も悪いフラグ値を1個求め、伸張
回路24がら出方するデータと対応するタイミングで上
記フラグをディジタル信号処理回路に入力する。ディジ
タル信号処理回路ではこのフラグの状ひdにより、前値
保持あるいは平均値補間の処理を行なう。なお、伸張回
路24および7ラグデ一タ処理回路25の出力時はバッ
ファ27は出力停止となる様制御される。また、タイミ
ング発生回路28は@述した各回路を動作させるための
タイミングクロックの生成および、各バス信号の出力制
御用の信号を主成する回路である。なお、圧縮回ll5
21および伸張回路24は本発明の主旨ではないので回
路の詳細は省略するが、DAT@談会発行「デイジタル
オーティオテープレコーダーシステムJ(1987年6
月)44項に記載の変換および逆変換を行な5回路であ
る。
DA変換用13ピツトサンプルデータを上位側、下位側
の8ビツトずつ配列逆変換回路23に取り込み、配列変
換回路22と全(逆の配列となる様逆変換し、時系列順
序の12ビツトデータを構成する。さらに、12ビツト
データは伸張回路24で13ビツトデータに伸張され、
その後に上位側、下位側の8ビツトずつのデータに分W
uされる。そして、バス上に出力されてLSI側に供給
される。また、上記したDA変換用13ビツトサンプル
データなRAMから読み出す際に、このサンプルデータ
に対応するC1およびC2による訂正処理の結果がフラ
グとして出力される。ところかデータは配列逆変換回路
25により分解、再配列されて伸張回路24がら出力さ
れる時は上記1サンプルデータが複数のサンプルデータ
に分散される形となりディジタル信号処理回路に入力さ
れるサンプルと、フラグとの対応がそこなわれてしまう
。そこでフラグデータ9 0 処理回路25では、伸張回路24から出力される1サン
プルデータな構成する複数個のデータに対応した複数個
の7ラグを比較し、最も悪いフラグ値を1個求め、伸張
回路24がら出方するデータと対応するタイミングで上
記フラグをディジタル信号処理回路に入力する。ディジ
タル信号処理回路ではこのフラグの状ひdにより、前値
保持あるいは平均値補間の処理を行なう。なお、伸張回
路24および7ラグデ一タ処理回路25の出力時はバッ
ファ27は出力停止となる様制御される。また、タイミ
ング発生回路28は@述した各回路を動作させるための
タイミングクロックの生成および、各バス信号の出力制
御用の信号を主成する回路である。なお、圧縮回ll5
21および伸張回路24は本発明の主旨ではないので回
路の詳細は省略するが、DAT@談会発行「デイジタル
オーティオテープレコーダーシステムJ(1987年6
月)44項に記載の変換および逆変換を行な5回路であ
る。
第5図で示した配列変換回路22の具体的な一実施例を
第6図に示し、動作なぁ7図により説明する。
第6図に示し、動作なぁ7図により説明する。
第6図中、鵠5図と同一符号は同一機能を有する同一内
容の回路である。また、221〜224は1′2ピット
ラッチ回路、225はRAMへ入力されるデータバスの
上位側の4ピツ)、226は同じく下位側の4ビツトで
ある。第7図において、(りは第5図のフレーム1信号
で示した信号と同一である。
容の回路である。また、221〜224は1′2ピット
ラッチ回路、225はRAMへ入力されるデータバスの
上位側の4ピツ)、226は同じく下位側の4ビツトで
ある。第7図において、(りは第5図のフレーム1信号
で示した信号と同一である。
また(2)はAD変換されたデータの左、右チャンネル
識別信号、(5)はAD変換されたデータをディジタル
信号処理回路がバスYへ出力する領域を表わすタイミン
グ1信号、(4)はバスYのデータであり、AD変換さ
れたり、Rチャンネルの各サンプルを示す。ここで添字
しは上位側の8ビツトデータ、lは下位側の8ビツトデ
ータな示す。また(5)はバスY上のAD変換データの
ラッチおよび圧縮タイミングを示す信号、(6)〜(9
)は第6図中、12ビットラッチ回路222〜224の
ラッチデータ、(10)はバスXで配列変換回路が出力
するサンプルデータとタイミングを示す信号である。
識別信号、(5)はAD変換されたデータをディジタル
信号処理回路がバスYへ出力する領域を表わすタイミン
グ1信号、(4)はバスYのデータであり、AD変換さ
れたり、Rチャンネルの各サンプルを示す。ここで添字
しは上位側の8ビツトデータ、lは下位側の8ビツトデ
ータな示す。また(5)はバスY上のAD変換データの
ラッチおよび圧縮タイミングを示す信号、(6)〜(9
)は第6図中、12ビットラッチ回路222〜224の
ラッチデータ、(10)はバスXで配列変換回路が出力
するサンプルデータとタイミングを示す信号である。
(11)はLPモード記録時RAMがAD変換されたデ
ータな誉き込むタイミングを示したタイミング2信号で
ある。ここで、(4)に示したノくスYのADg換デー
タ出力タイミングは標準モード、標本化周波数52KH
z時と同一、すなわち標本化周波数48KIIZのAD
CK信号(タイミング1信号と同様の信号であって、周
期とデユーティが異なる信号)に対しiである。この動
作はLP、標準モード共同−であり、LPモード時はさ
らにデータの圧縮および配列変換により(10)で示し
たタイミングおよびデータとしてRAM九貴き込む。こ
れは第6図ラッチ回1221〜224の出力制御バスα
〜dを第7図(6)〜(9)の矢印で示したタイミング
で出力制御することにより得られ、ディジタル信号処理
回路はAD変換データをRAMに誉き込む制御タイミン
グを第7図(11)で示したタイミングとなる様に切換
えるとともに7レ一ム1信号の周期で完結するインター
リーブ、すなわちAD変換データのRAM誓き込みアド
レスを(11)のタイミング信号により成虫ずる。イン
ターリーブ用のRAMアドレス生底方法の=mについて
は後で説明する。
ータな誉き込むタイミングを示したタイミング2信号で
ある。ここで、(4)に示したノくスYのADg換デー
タ出力タイミングは標準モード、標本化周波数52KH
z時と同一、すなわち標本化周波数48KIIZのAD
CK信号(タイミング1信号と同様の信号であって、周
期とデユーティが異なる信号)に対しiである。この動
作はLP、標準モード共同−であり、LPモード時はさ
らにデータの圧縮および配列変換により(10)で示し
たタイミングおよびデータとしてRAM九貴き込む。こ
れは第6図ラッチ回1221〜224の出力制御バスα
〜dを第7図(6)〜(9)の矢印で示したタイミング
で出力制御することにより得られ、ディジタル信号処理
回路はAD変換データをRAMに誉き込む制御タイミン
グを第7図(11)で示したタイミングとなる様に切換
えるとともに7レ一ム1信号の周期で完結するインター
リーブ、すなわちAD変換データのRAM誓き込みアド
レスを(11)のタイミング信号により成虫ずる。イン
ターリーブ用のRAMアドレス生底方法の=mについて
は後で説明する。
第5図の配列逆変換回路23の具体的な一実施例を第8
図に示し、動作を第9図により説明する。
図に示し、動作を第9図により説明する。
第8図中、第5図と同一符号は同一機能を有する同一内
容の回路である。また251 、252 、255は8
ピットラッチ回路、255 、254は13ビツトラッ
チ回路、256は12ビツトラッチ回路、24は伸張回
路である。
容の回路である。また251 、252 、255は8
ピットラッチ回路、255 、254は13ビツトラッ
チ回路、256は12ビツトラッチ回路、24は伸張回
路である。
また、第9図中、(1)は第4図フレーム1信号で示し
た信号と同一 (2)はLPモード再生時RAMがDA
変換すべきデータを出力するタイミングを示した信号、
(5)はバスXのデータであり、RAMがDA変換すべ
ぎデータと出力タイミングを示す信号である。(4)〜
(7)は第8図ラッチ回路261〜265のラッチデー
タ、(8)はラッチ回路231〜265が制御されて出
力した12ビツトのデータをラッチするラッチ回路26
6のクロックであり。
た信号と同一 (2)はLPモード再生時RAMがDA
変換すべきデータを出力するタイミングを示した信号、
(5)はバスXのデータであり、RAMがDA変換すべ
ぎデータと出力タイミングを示す信号である。(4)〜
(7)は第8図ラッチ回路261〜265のラッチデー
タ、(8)はラッチ回路231〜265が制御されて出
力した12ビツトのデータをラッチするラッチ回路26
6のクロックであり。
同図(2)と(1D)の論理和で得られる信号である。
そして、(9)はラッチ回路266のデータおよび伸張
回路24の動作タイミングを示す信号、(1りは6 4 は配列逆変換回路がバスY上へ処理されたデータを出力
し、ディジタル信号処理回路が入力するタイミングを示
す信号である。また、(11)はバスYでディジタル信
号処理回路が入力するタイミングおよび逆変換されたデ
ータを示す信号である。
回路24の動作タイミングを示す信号、(1りは6 4 は配列逆変換回路がバスY上へ処理されたデータを出力
し、ディジタル信号処理回路が入力するタイミングを示
す信号である。また、(11)はバスYでディジタル信
号処理回路が入力するタイミングおよび逆変換されたデ
ータを示す信号である。
ここで、同149 (2) 、 C5)に示したタイミ
ングおよυ・データはあ7図(10) # (11)で
示した記録時のRAMをアクセスするタイミングおよび
データと等しく、再生時はRA Mから8ビット単位で
読み出し、ラッチ回路251 、252に上位、下位、
8ビツトずつラッチする。このデータは以下、ラッチ回
路256〜235で遅延しつつ、第8図A1〜D3で示
した4ビツトデータは第9図A1〜D5で示したタイミ
ングでラッチ回路266にラッチされる様に制御する。
ングおよυ・データはあ7図(10) # (11)で
示した記録時のRAMをアクセスするタイミングおよび
データと等しく、再生時はRA Mから8ビット単位で
読み出し、ラッチ回路251 、252に上位、下位、
8ビツトずつラッチする。このデータは以下、ラッチ回
路256〜235で遅延しつつ、第8図A1〜D3で示
した4ビツトデータは第9図A1〜D5で示したタイミ
ングでラッチ回路266にラッチされる様に制御する。
さらに、ラッチ回路256のデータは次にデータがラッ
チされるまでの間に、伸張回路24へ転送および伸張処
理がなされ、第91a(11)に示すタイミングで上位
側、下位側の8ビツトずつのデータをバスYへ出力する
。向データはディジタル信号処理回路に入力されるが、
このタイミングおよびデータ配列は標準モードと同一と
なっている。
チされるまでの間に、伸張回路24へ転送および伸張処
理がなされ、第91a(11)に示すタイミングで上位
側、下位側の8ビツトずつのデータをバスYへ出力する
。向データはディジタル信号処理回路に入力されるが、
このタイミングおよびデータ配列は標準モードと同一と
なっている。
次に、本発明によるフラグ処理回路の一実施例を第10
図を用いて説明する。Lpモード時は第9図(6)で示
した如(L、Rチャンネルの下位側の4ビツトを組合わ
せて8ビツトデータとする。あるいは上位側、下位側の
データが対にならないタイミングにて出力される。した
がってC1,C,符号による訂正処理の結果を表わすフ
ラグ13号は、L。
図を用いて説明する。Lpモード時は第9図(6)で示
した如(L、Rチャンネルの下位側の4ビツトを組合わ
せて8ビツトデータとする。あるいは上位側、下位側の
データが対にならないタイミングにて出力される。した
がってC1,C,符号による訂正処理の結果を表わすフ
ラグ13号は、L。
Rチャンネルの各12ビツトサンプルデータに対応させ
ることができず、このフラグをそのまま用いると訂正不
能時の補間処理が正常に動作しない問題がある。本発明
のフラグ処理回路はかかる問題点を解決する回路である
。
ることができず、このフラグをそのまま用いると訂正不
能時の補間処理が正常に動作しない問題がある。本発明
のフラグ処理回路はかかる問題点を解決する回路である
。
第10図中、第5図と同一符号は同−懺能を有する同一
回路である。また、251〜254はラッチ回路、25
5 、256はデコード回路、257はデータ選択回路
である。
回路である。また、251〜254はラッチ回路、25
5 、256はデコード回路、257はデータ選択回路
である。
本実雄側は、第9図で示したタイミング動作のデータ逆
変換回路に対応して栴成した回路であり。
変換回路に対応して栴成した回路であり。
第9図(4〕〜(7)で示したタイミングおよび図示し
たデータに対するフラグ信号か第10図のラッチ回路2
51〜254にラッチされ、第9図の矢印で示したタイ
ミングで同図(11)のデータに対応するフラグ1g号
を生成するため、ラッチ回路の1威めと3段め、2よび
2段めと4段めの2個のフラグ信号をデコード回路25
5 、256で惑い方のデータと等しくなる様デコード
あるいは比戟迅択し、選択回路257により、第9図(
11)に示すタイミングおよび図示したデータに対応す
るフラグ13号1個を出力する。これにより、ディジタ
ル信号処理回路は入力されるデータと訂正結果の7ラグ
カ(1対1に対応して処理できるため標準モート°と同
一の処理で補間動作を正常に行なうことかできる。
たデータに対するフラグ信号か第10図のラッチ回路2
51〜254にラッチされ、第9図の矢印で示したタイ
ミングで同図(11)のデータに対応するフラグ1g号
を生成するため、ラッチ回路の1威めと3段め、2よび
2段めと4段めの2個のフラグ信号をデコード回路25
5 、256で惑い方のデータと等しくなる様デコード
あるいは比戟迅択し、選択回路257により、第9図(
11)に示すタイミングおよび図示したデータに対応す
るフラグ13号1個を出力する。これにより、ディジタ
ル信号処理回路は入力されるデータと訂正結果の7ラグ
カ(1対1に対応して処理できるため標準モート°と同
一の処理で補間動作を正常に行なうことかできる。
ここで、フラグデータは様々な形式で)くスX上に出力
される場合が考えられる。たとえば、フラグデータとし
てのビット数やcl、 G’、符号に対するフラグを独
立に出力する。あるいは13ビツトの1サンプルデータ
な8ピツトノくスX上に上位、下位と分割し、この上位
、下位に対するフラグをそれぞ7 れ独立に出力する場合や、上位、下位を合わせて1つの
フラグとする場合などである。いずれにしてもN]’正
動作はLPモード、標準モード共RAM上、同一のデー
タ順序でデコード処理か施され、LPモード時のサンプ
ルデータは分散されていることにより出力される同一サ
ンプルに対するフラグ信号は2個以上に分散し、上述の
7ラグ処理回路が必要となる。またC1.C,符号に対
するフラグあるいは上位、下位サンプルに対するフラグ
がそれぞれ独立に出力される場合におい又は、第10図
の回路を被数個用いることにより対応できる。特にフラ
グ信号が1ビツトでたとえばalgが削正不能を表わす
場合は、デコード回路255 、256は論理オロでよ
く、たとえはフラグ信号か2ビツトで1 oo 1誤り
無し、’01’1サンプル訂正、′1012サンプル訂
正、11111fT正不能といったコードで識別する様
な場合は、第1表の真理値表で示す様にA、R2個のフ
ラグ(i(号のうち悪い万のフラグ値1個を出力する様
にデコードする。
される場合が考えられる。たとえば、フラグデータとし
てのビット数やcl、 G’、符号に対するフラグを独
立に出力する。あるいは13ビツトの1サンプルデータ
な8ピツトノくスX上に上位、下位と分割し、この上位
、下位に対するフラグをそれぞ7 れ独立に出力する場合や、上位、下位を合わせて1つの
フラグとする場合などである。いずれにしてもN]’正
動作はLPモード、標準モード共RAM上、同一のデー
タ順序でデコード処理か施され、LPモード時のサンプ
ルデータは分散されていることにより出力される同一サ
ンプルに対するフラグ信号は2個以上に分散し、上述の
7ラグ処理回路が必要となる。またC1.C,符号に対
するフラグあるいは上位、下位サンプルに対するフラグ
がそれぞれ独立に出力される場合におい又は、第10図
の回路を被数個用いることにより対応できる。特にフラ
グ信号が1ビツトでたとえばalgが削正不能を表わす
場合は、デコード回路255 、256は論理オロでよ
く、たとえはフラグ信号か2ビツトで1 oo 1誤り
無し、’01’1サンプル訂正、′1012サンプル訂
正、11111fT正不能といったコードで識別する様
な場合は、第1表の真理値表で示す様にA、R2個のフ
ラグ(i(号のうち悪い万のフラグ値1個を出力する様
にデコードする。
8
第1表
第1表で示した2ビツトのデコード用−坤式はで得られ
る。
る。
以上述べた本発明のデータ変換回路は謁1図に示した如
(、ディジタル信号処理回路とRAM間のバスに接続し
て実現するのに適しているが、たとえば第5図の圧縮回
路21、および配列変換回路22をディジタル信号処理
回路のAD変換データ入力部分またはRAMバス直前に
配置して実現することかでき、さらに第5図の配列逆変
換回路26、フラグ処理回路25、伸張回路24をディ
ジタル信号処理回路の補間処理部分またはRAMバス直
前に配置して実現ツーることかできる。このようにデー
タ変換回路をディジタル毎号処理IP!4路内部で実現
した場合、北5図の出力制御バッファ26 、27で示
した様なバス信号入出力の制御が簡単になる。
(、ディジタル信号処理回路とRAM間のバスに接続し
て実現するのに適しているが、たとえば第5図の圧縮回
路21、および配列変換回路22をディジタル信号処理
回路のAD変換データ入力部分またはRAMバス直前に
配置して実現することかでき、さらに第5図の配列逆変
換回路26、フラグ処理回路25、伸張回路24をディ
ジタル信号処理回路の補間処理部分またはRAMバス直
前に配置して実現ツーることかできる。このようにデー
タ変換回路をディジタル毎号処理IP!4路内部で実現
した場合、北5図の出力制御バッファ26 、27で示
した様なバス信号入出力の制御が簡単になる。
′M:恢にLPモード時のインターリーブを実現するR
AMのアドレス生成方法を説明する。第11図はDAT
のインターリーブを示した図であり、(1)は標準モー
ドのインターリーブフォーマット、伐lはLpモード時
のインターリーブフォーマットである。D A 7’は
2トラックで完結するインターリーブであり、A、Bそ
れぞれのトラックは128プQツク(BO〜B127
# bO” b1!? )のPCM信号で構成される。
AMのアドレス生成方法を説明する。第11図はDAT
のインターリーブを示した図であり、(1)は標準モー
ドのインターリーブフォーマット、伐lはLpモード時
のインターリーブフォーマットである。D A 7’は
2トラックで完結するインターリーブであり、A、Bそ
れぞれのトラックは128プQツク(BO〜B127
# bO” b1!? )のPCM信号で構成される。
図中、C′、は誤り訂正用の02パリテイデータか記録
される領域であり、Loはオーディオ左チャンネルの偶
数サンプルデータ、R1はオーディオ右チャンネルの奇
数データ、及は右チャンネル偶数データ、L、は左チャ
ンネル奇数データが記録される領域で、標準モードでは
2トラックy!−4分割してり、Rチャンネルおよび偶
数、奇数サンプルで分散される。これに対し、LPモー
ドでは、前半、後半および、偶数、奇数サンプルで分散
され、同図(2)のLRoは左右チャンネル前半の偶数
サンプルデータ、 LR;は左右チャンネル後半の奇数
データ、L萬は左右チャンネル後半の偶数サンプルデー
タLR1は左右チャンネル前半の奇数データを記録する
領域である。第12図はDATのインターリーブを実現
するためのPCMデータ2トラック分の谷濾をもつRA
Mマツプの一実施例である。縦軸はRA Mの上位アド
レス、横軸は下位アドレスである。また、Bo、B、・
・・B12.はAトラックのブロック単位のデータに対
する記憶領域、bOnbK・・・bit?はBトラック
の10ツク単位のデータを記憶する領域であり、誤り訂
正用のC2符号は下位アドレス00〜1Fの32データ
により生成、C1符号は縦のアドレスで2フロック単位
かつ1個おきのデータ32個から構成される。ここで標
準モード時AD変換されたデータをRAMへ誉ぎ込むま
たはDA変換すべきデータをRAMから絖み出す順序と
アドレスを第2表に示す。
される領域であり、Loはオーディオ左チャンネルの偶
数サンプルデータ、R1はオーディオ右チャンネルの奇
数データ、及は右チャンネル偶数データ、L、は左チャ
ンネル奇数データが記録される領域で、標準モードでは
2トラックy!−4分割してり、Rチャンネルおよび偶
数、奇数サンプルで分散される。これに対し、LPモー
ドでは、前半、後半および、偶数、奇数サンプルで分散
され、同図(2)のLRoは左右チャンネル前半の偶数
サンプルデータ、 LR;は左右チャンネル後半の奇数
データ、L萬は左右チャンネル後半の偶数サンプルデー
タLR1は左右チャンネル前半の奇数データを記録する
領域である。第12図はDATのインターリーブを実現
するためのPCMデータ2トラック分の谷濾をもつRA
Mマツプの一実施例である。縦軸はRA Mの上位アド
レス、横軸は下位アドレスである。また、Bo、B、・
・・B12.はAトラックのブロック単位のデータに対
する記憶領域、bOnbK・・・bit?はBトラック
の10ツク単位のデータを記憶する領域であり、誤り訂
正用のC2符号は下位アドレス00〜1Fの32データ
により生成、C1符号は縦のアドレスで2フロック単位
かつ1個おきのデータ32個から構成される。ここで標
準モード時AD変換されたデータをRAMへ誉ぎ込むま
たはDA変換すべきデータをRAMから絖み出す順序と
アドレスを第2表に示す。
表のスロット1,2は脂7図(りで示した様に、1サン
プル13ビツトデータな上位、下位8ビツトずつ2回に
分割してRA M fアクセスする処理に対応したもの
である。これにより、第11図(りに示した標準モード
のインターリ−1を実現する。
プル13ビツトデータな上位、下位8ビツトずつ2回に
分割してRA M fアクセスする処理に対応したもの
である。これにより、第11図(りに示した標準モード
のインターリ−1を実現する。
このRAMマツプにおいて本発明では、LPモード時に
第3表、巣4表で示す順序で前後半それぞれにアドレス
個分を庄成しRAMをアクセスする様にする。アクセス
するデータおよびアドレスは前述したデータ変換回路、
逆変換′回路に対応させた形となっている。
第3表、巣4表で示す順序で前後半それぞれにアドレス
個分を庄成しRAMをアクセスする様にする。アクセス
するデータおよびアドレスは前述したデータ変換回路、
逆変換′回路に対応させた形となっている。
以下余白
第2表
第5表
第 4表
また、前半と後半でRAMアドレスの上位1ビツトが反
転して対称となる形式でS成した。これにより、第11
図(2)で示したLPモードの配列変換およびインター
リーブが実現できる。
転して対称となる形式でS成した。これにより、第11
図(2)で示したLPモードの配列変換およびインター
リーブが実現できる。
第13因は本発明によるm葉モードおよびLPモトのイ
ンターリーフ゛ヲ兼用で夾棉するRAMのアドレス生成
回路の一実施例である。
ンターリーフ゛ヲ兼用で夾棉するRAMのアドレス生成
回路の一実施例である。
図中第3図〜第9図で示した同−信号名称は前述した同
一内容の信号であり、11はRAMアドレスバス、12
は2分周カウンタ、13は4分周カウンタ、14は15
分周カウンタ、15は5・2分周カウンタ、13は71
[1其回路、17 、15はイ■号選択用の切換(ロ)
略、19は排他的論理和回路、20は嗣埋和回路、11
〜!、は信号入力端子であり入力端子4は前述したスロ
ット1.2をl L I mh aで識別する13
号UL5人力、入力端子4.はLPモード、標準モード
を1H″ “L“で識別する切換信号を入力、入力端子
IO,I、は第3図、第4図で示したリセット毎号およ
びフレームzg′@を入力し、入力端子11゜ムは第y
a、第q図で示したタイミング1およびタイミング2倍
号を入力する。
一内容の信号であり、11はRAMアドレスバス、12
は2分周カウンタ、13は4分周カウンタ、14は15
分周カウンタ、15は5・2分周カウンタ、13は71
[1其回路、17 、15はイ■号選択用の切換(ロ)
略、19は排他的論理和回路、20は嗣埋和回路、11
〜!、は信号入力端子であり入力端子4は前述したスロ
ット1.2をl L I mh aで識別する13
号UL5人力、入力端子4.はLPモード、標準モード
を1H″ “L“で識別する切換信号を入力、入力端子
IO,I、は第3図、第4図で示したリセット毎号およ
びフレームzg′@を入力し、入力端子11゜ムは第y
a、第q図で示したタイミング1およびタイミング2倍
号を入力する。
ここでf6号選択用の切換回路17は標準モード時タイ
ミング1侶号を、LPモード時タイミング2信号を選択
すると共に信号選択用の切換回N18は似準モ・−ド時
4分周カウンター15の下位ビットA′出力を選択し、
LPモード時はフレーム1信号を選択する。また、商埋
利回路20により4分周カウンター15のキャリー人力
1d号が制御され、Lpモード時は下位ビットが2分周
カウンター12と同一動作をする(A=A’) またリセット@号は、標準モード、LPモード共同−信
号であり、像早モード時はシリンダーが1回転する2ト
ラック母にカウンター12〜15をリセットし%Lpモ
ード時はMiJ後半を分割する境界(シリンター1/2
回転)毎にカウンターをリセットする。したがってLP
モモ−ド時はフレーム1個号によりアドレスの上位ビッ
トのみ反転した対象のアドレス4’tr号となる。
ミング1侶号を、LPモード時タイミング2信号を選択
すると共に信号選択用の切換回N18は似準モ・−ド時
4分周カウンター15の下位ビットA′出力を選択し、
LPモード時はフレーム1信号を選択する。また、商埋
利回路20により4分周カウンター15のキャリー人力
1d号が制御され、Lpモード時は下位ビットが2分周
カウンター12と同一動作をする(A=A’) またリセット@号は、標準モード、LPモード共同−信
号であり、像早モード時はシリンダーが1回転する2ト
ラック母にカウンター12〜15をリセットし%Lpモ
ード時はMiJ後半を分割する境界(シリンター1/2
回転)毎にカウンターをリセットする。したがってLP
モモ−ド時はフレーム1個号によりアドレスの上位ビッ
トのみ反転した対象のアドレス4’tr号となる。
以上により標準モード時およびLpモード時に生成され
るRAMアドレスは表5に示す様になり第3表〜第5表
(第5表はRAMアドレスイ百号を示ず表である。)に
示したアドレス信号を実現する。
るRAMアドレスは表5に示す様になり第3表〜第5表
(第5表はRAMアドレスイ百号を示ず表である。)に
示したアドレス信号を実現する。
第5表
〔発明の幼果〕
本発明によれはLPモード用のデータ変換処理回路がデ
ィジタル信号処理回路とRAMの間に外付は回路として
挿入できる。またフラグ処理回路により従来の補間回路
かLPモード時も全く同一の動作とすることができる、
Lpモードインターリーブを実現するRAMアドレス生
hy!、回路がS準モードと兼用でかつ藺単に構成でき
る等、従来標準モード用のディジタル信号処理回路のL
P対応のLP対応回路が藺単になり、容易にLPモード
を実現することかできる幼果がある。
ィジタル信号処理回路とRAMの間に外付は回路として
挿入できる。またフラグ処理回路により従来の補間回路
かLPモード時も全く同一の動作とすることができる、
Lpモードインターリーブを実現するRAMアドレス生
hy!、回路がS準モードと兼用でかつ藺単に構成でき
る等、従来標準モード用のディジタル信号処理回路のL
P対応のLP対応回路が藺単になり、容易にLPモード
を実現することかできる幼果がある。
第1図は本発明の一実施例としてのPCM信号記録再生
装置の構成を示すブロック図、第?図乃至第4図はそれ
ぞれ本発明のp CM@−号記録再生装置の動作を示す
タイミング図、第5図は本発明の一実施例におけるデー
タ変換回路の構成を示す回路図、第6図は本発明の一実
施例における配列変換回路の構成を示す回路図、第7図
は配列変換動作を示すタイミング図、第8図は本発明の
一実施例における配列逆変換回路の構成を示す回路図、
第9図は配列逆変換動作を示すタイミング図、第10図
は本発明の一実施例におけるフラグ処理回路の構成を示
す回路図、第11図は標準モードとLPモードのインタ
ーリーブフォーマットを示す信号図、第12図は本発明
の一実施例におけるアドレス回路のインターリーブを実
現するI(A Mマツプ図、第15図は本発明の一実施
例におけるアドレス回路の構成を示す回路図、である。 1・・・ディジタル信号処理回路 2・・・データ変換回路 21川圧縮回路22・・・
配列変換回路 23・・・配列逆に換回路24・・
・伸張回路 25・・・フラグ処理回路26
、27・・・出力制御バッファ回路255.24M・・
・フラグのデコード回路代坤人弁理士小川膀男 X 〒10閃 Aトラック 、4)ラック 閉11図 8Fラツク B)ラック
装置の構成を示すブロック図、第?図乃至第4図はそれ
ぞれ本発明のp CM@−号記録再生装置の動作を示す
タイミング図、第5図は本発明の一実施例におけるデー
タ変換回路の構成を示す回路図、第6図は本発明の一実
施例における配列変換回路の構成を示す回路図、第7図
は配列変換動作を示すタイミング図、第8図は本発明の
一実施例における配列逆変換回路の構成を示す回路図、
第9図は配列逆変換動作を示すタイミング図、第10図
は本発明の一実施例におけるフラグ処理回路の構成を示
す回路図、第11図は標準モードとLPモードのインタ
ーリーブフォーマットを示す信号図、第12図は本発明
の一実施例におけるアドレス回路のインターリーブを実
現するI(A Mマツプ図、第15図は本発明の一実施
例におけるアドレス回路の構成を示す回路図、である。 1・・・ディジタル信号処理回路 2・・・データ変換回路 21川圧縮回路22・・・
配列変換回路 23・・・配列逆に換回路24・・
・伸張回路 25・・・フラグ処理回路26
、27・・・出力制御バッファ回路255.24M・・
・フラグのデコード回路代坤人弁理士小川膀男 X 〒10閃 Aトラック 、4)ラック 閉11図 8Fラツク B)ラック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転するシリンダに磁気ヘッドを取りつけ、前記シ
リンダに巻き付けられた磁気記録媒体を走行させ、1個
の磁気ヘッドが磁気記録媒体上を1回走査する毎に完結
するものとして得られる信号をトラック信号としてトラ
ック単位でPCM信号を前記磁気記録媒体に対して記録
、再生し、その記録時には、記録すべき信号を記憶回路
に入出力させることによって誤り訂正符号の生成、イン
ターリーブ処理を施し、再生時には前記記憶回路に入出
力させることによって誤り訂正、デインターリーブ処理
を施す信号処理回路を備えたPCM信号記録再生装置に
おいて、少なくとも入力データ信号を遅延させて出力す
る遅延回路(22、23)と該遅延回路の出力データ信
号を選択する選択回路(26、27)とから成るデータ
変換回路を、前記信号処理回路と前記記憶回路との間に
接続しておき、該データ変換回路は、 記録時にはここを通過するデータ信号を所定のインター
リーブに対応した非時系列のデータ並びに変換し、再生
時には、その逆変換を行う第1の動作モードと、記録時
には通過するデータ信号を何ら変換することなく通過さ
せ、再生時にも、何ら変換することなく通過させる第2
の動作モードと、を指令により選択的に採り得るように
したことを特徴とするPCM信号記録再生装置。 2、請求項1に記載のPCM信号記録再生装置において
、前記第1の動作モードにあるデータ変換回路は、nを
自然数とする2チャンネルで12ビット単位の時系列デ
ータAn、Bnを上位側の8ビットを単位とするPCM
データAnu、Bnuと下位側の4ビットを単位とする
PCMデータAnl、Bnlとに分割して、Anlを上
位に、Bnlを下位に配置して8ビットを単位とするP
CMデータABnlを構成するとともに、12ビット単
位である時系列のPCMデータ A_4n、B_4n、A_4n+1、B_4n+1、A
_4n+2、B_4n+2、A_4n+3、B_4n+
3 を8ビット単位である非時系列のPCMデータA_4n
u、AB_4nl、A_(_4_n_+_1_)u、A
B_(_4_n_+_1_)l、B_4nu、A_(_
4_n_+_2_)u、B_(_4_n_+_3_)u
、AB_(_4_n_+_2_)l、B_(_4_n_
+_2_)u、AB_(_4_n_+_3_)l、B_
(_4_n_+_3_)uに変換する、または上記8ビ
ット単位で非時系列の配列となるPCMデータを上記1
2ビット単位の時系列のPCMデータに変換する如く動
作する変換回路から成ることを特徴とするPCM信号記
録再生装置。 3、回転するシリンダに磁気ヘッドを取りつけ、前記シ
リンダに巻き付けられた磁気記録媒体を速度Vで走行さ
せ、1個の磁気ヘッドが磁気記録媒体上を1回走査する
毎に完結するものとして得られる信号をトラック信号と
し、磁気記録媒体が2トラック分走行するのに要する所
定時間に入力される2チャンネルのPCM信号を、入力
順の偶数番目と奇数番目とで分割し、互いに隣り合う2
トラックの前半または後半には前記チャンネル又は偶数
、奇数が互いに異なるように配置して記録する第1の動
作モードと、磁気記録媒体を速度V/2で走行させ、そ
の磁気記録媒体が前記2トラック分走行するのに要する
所定時間の前半と後半で入力される2チャンネルのPC
M信号を分割し、互いに隣り合う2トラックの前半また
は後半には、前記前半と後半に入力されるPCM信号が
互いに異なるように配置して記録する第2の動作モード
と、を採り得るPCM信号記録再生装置において、 前記PCM信号を記憶する記憶回路(3)と、該記憶回
路(3)の記憶番地を生成するアドレス回路とを設け、
該アドレス回路は、第1のカウンタ(12)と、第2の
カウンタ(13)と、動作モードの切換指令(15)に
より、前記第1のカウンタ(12)から第2のカウンタ
(13)へ出力されるキャリーを制御する制御回路(2
0)と、動作モードの切換指令(15)により、前記第
2のカウンタ(13)の出力(A′)か他の信号(12
)を切り換えて出力する切換回路(18)と、該切換回
路(18)の出力により、前記第1のカウンタ(12)
の出力(A)を反転させたり、しなかったりして出力す
る反転回路(19)と、を含み、前記各カウンタの出力
をアドレスを構成する信号として用いるようにしたこと
を特徴とするPCM信号記録再生装置。 4、記録するPCM信号に誤り訂正用の符号を付加する
と共に再生時にnビツト単位で誤りを訂正する訂正回路
と、該訂正回路で訂正処理されたnビツトデータを複数
個に分割するとともに、訂正処理された他のmビットデ
ータを1個以上組合わせて1個のデータを構成するデー
タ変換回路(2)とを備えたPCM信号の再生装置にお
いて、 前記訂正回路は訂正処理した結果であってデータの信頼
性を表わす情報および訂正処理されたデータとを1対1
で対応させて、該情報をフラグデータで出力するととも
に、前記データ変換回路(2)で出力されるデータに対
応する複数個の前記フラグデータのうち最も信頼性が低
い情報を表わすフラグデータを1個選択して出力するフ
ラグ処理回路(25)を設け、前記データ変換回路(2
)が出力するデータと前記フラグ処理回路(25)が出
力するフラグデータとが1対1に対応するようにしたこ
とを特徴とするPCM信号記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14532189A JPH0312871A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | Pcm信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14532189A JPH0312871A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | Pcm信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312871A true JPH0312871A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15382458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14532189A Pending JPH0312871A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | Pcm信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5288956A (en) * | 1991-02-14 | 1994-02-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Self running type elevator system using linear motors |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14532189A patent/JPH0312871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5288956A (en) * | 1991-02-14 | 1994-02-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Self running type elevator system using linear motors |
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