JPH03129071A - 自動車用ドアハンドルとその組立方法 - Google Patents

自動車用ドアハンドルとその組立方法

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Publication number
JPH03129071A
JPH03129071A JP1263999A JP26399989A JPH03129071A JP H03129071 A JPH03129071 A JP H03129071A JP 1263999 A JP1263999 A JP 1263999A JP 26399989 A JP26399989 A JP 26399989A JP H03129071 A JPH03129071 A JP H03129071A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stopper
hole
locking flange
shaft
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1263999A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokutaro Kurita
栗田 徳太郎
Tomokazu Inaba
智一 稲葉
Hiroshi Nagaishi
永石 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Alpha Corp
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Alpha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd, Alpha Corp filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP1263999A priority Critical patent/JPH03129071A/ja
Publication of JPH03129071A publication Critical patent/JPH03129071A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産」しし孔側」bL艷 本発明は、ハンドル本体の衝撃力を緩和する緩衝構造を
備えた自動車用ドアハンドルとその組立方法に関する。
炎米立技先 自動車用ドアに装着されるドアハンドルの一般的な構造
例では、ドアパネルに固定されるエスカッションにハン
ドル本体が回動自在に支持され、る。ハンドル本体はス
プリングによって復帰位置に向かつて付勢されている。
また、エスカッションにはハンドル本体が当接するスト
ッパ部が設けてあり、このストッパ部の表面にゴム製の
緩衝材を接着などして装着することにより、スプリング
力によりハンドル本体がエスカッションのストッパ部に
当接する際の衝撃をamt、、かつ打撃音を緩和する。
(実開昭62−27962号公報参照)が  しようと
する ところで、ドアハンドルの長年使用でハンドル本体によ
る繰返しの衝撃を受け、緩衝材が疲労又は破損してスト
ッパ部から剥離又は脱落する不具合がある。緩衝材がド
アハンドルから脱落すると、ハンドル本体の反復の衝突
で自らに傷痕を着け。
時には破損を招く恐れがある他、ハンドル本体を操作す
るたびに不快な衝撃音が発生する。
また、組立ラインでは、緩衝材をストッパ部に組み立て
る際、非常な手間を要するなどの問題があり、作業性に
優れたものが望まれている。
本発明の目的は、長期使用に耐えかつ組立作業性に優れ
た緩衝部材を装着した自動車用ドアハンドル及びその組
立方法を提供することにある。
を ゛するための 本発明による自動車用ドアハンドルは、エスカッション
にハンドル本体を回動可能に取り付け、ハンドル本体の
裏側が当接するストッパ部をエスカッションに突設し、
このストッパ部に取付ボルトが固定される貫通孔を設け
て、この貫通孔に係止フランジを孔中心方向に突設して
、ストッパ部に弾性材より形成された緩衝部材を装着し
てあり、この緩衝部材は、ストッパ部の上面と側面とを
を被う被覆部と、被覆部から所要の距離を置いて設けら
れてストッパ部の係止フランジに内側から係合する係止
鍔と、を含み構成されている。
また、本発明による自動車用ドアハンドルの組立方法は
、ストッパ部の突設されたエスカッションにハンドル本
体を回動可能に取付け、ハンドル本体の裏側が当接しか
つ貫通孔の設けられたストッパ部上面に当接する蓋部と
蓋部表面側を包むように蓋部周縁から立設した円筒状の
スカート部とから成る被覆部と、被覆部の裏面から所要
の距離を置いて設けられてストッパ部の貫通孔の孔中心
方向に突設した係止フランジに係合する係止鍔とこの係
止鍔から脆弱部を介して軸方向に延出し端部がストッパ
部の貫通孔の端部へ達する長さを有し且つ係止鍔から分
断可能な軸体部とから成る軸部と、より構成される緩衝
部材の蓋部の裏面が、ストッパ部上面に当設するように
軸部を貫通孔の一方側より挿入して1次いで軸部の係止
鍔を係止フランジに係止させ、係止鍔を係止後は軸体部
を脆弱部を境として係止鍔から分断する一方、被覆部の
スカート部を反転させてストッパ部の側面に密着させる
。緩衝部材が一方側に装着された後はストッパ部の貫通
孔の他方側より取付ボルトを取付ける。
券ニョ辻 緩衝部材は、係止鍔がストッパ部の係止フランジに係合
すると共に被覆部によりストッパ部の上面と側面とを被
っているので、ストッパ部に強固に取付いて、緩衝部材
を介してストッパ部に当接するハンドル本体の衝撃力及
び衝突音が緩和される。
また、自動車用ドアハンドルを組付けるにあたり、緩衝
部材の軸部をストッパ部の貫通孔に挿通させ1次いで軸
部の係止鍔を貫通孔の係止フランジの内側に係合させ、
その後軸部の軸体部を引っ張るなどして脆弱部を境に分
断する一方、緩衝部材の被覆部のスカート部を反転させ
てストッパ部側面に密着させて、さらに緩衝部材の装着
されたストッパ部の貫通孔の他方側より取付ボルトを取
付けるようにしたので、貫通孔に対して簡単かつ迅速に
組付いて、作業性に優れる。
去−」L−倒一 以下、本発明による自動車用ドアハンドルの実施例を第
1図〜第5図で説明する。
第1図及び第2図に示すように、エスカッション1は取
付ボルト6により図示しないドアパネルに固定される。
ハンドル本体2の一対のアーム部4.4をエスカッショ
ン1側の一対のアーム部3.3に軸支することにより、
エスカッション1には公知の手段でハンドル本体2が回
動自在に支持されている。また5図示しないばね部材に
よってハンドル本体2が第1図のような定常復帰位置に
向かつて付勢されている。
また、エスカッションlには、この表面両側に一対のス
トッパ部5が突設してあり、このストッパ部5にハンド
ル本体の裏側が当接して定常の復帰位置となるようにな
っている。また、ストッパ部5にはこの軸線方向でエス
カッション1の裏側へ達する貫通孔7が設けられ、この
貫通孔7の表側一方の孔周縁には係止フランジ8が孔中
心軸側に向けて突設され、貫通孔7の裏側からはエスカ
ッションエをドアパネル(図示せず)に取り付けるため
の取付ボルト6が螺着により固定される。
一方、第3図及び第5図に示すように、ストッパ部5に
は弾性材による一体成形品の緩衝部材lOが装着される
。この緩衝部材10は、ストッパ部5の上面から側面を
被う被覆部上2と、被覆部12から所要の距離を置いて
設けられて1貫通孔7側の係止フランジ8に内側から係
合するフランジ状の係止鍔13Aと、係止鍔13Aから
延び出て貫通孔7の他方端部へ達する長さを有し、かっ
係止#13Aから分断可能な軸体部13Cとを主体に構
成されている。
被覆部12は、表面に突起11aが設けられてストッパ
部5の上面を被う蓋部11と、第5図に示すように、ス
トッパ部5への取付時は反転してストッパ部5の側面を
被い、取付前は金型から容易に離型するため、第3図に
示す状態で蓋部11を表面を包むように蓋部11の周縁
から立設成形された円筒状のスカート部12aとから構
成されている。
蓋部11の裏面の中心から延び出す軸部13には、蓋部
11から所要の長さ、即ち、ストッパ部5の係止フラン
ジ8の厚さtよりも短い長さを有する係合軸部13Dに
続いて、この外周径よりも−回り大きい係止鍔13Aが
設けられている。係止鍔部13Aの先端側に隣接して、
脆弱部としての小径断面部13Bが形成される。軸部1
3全体に大きな引張力を加えた時に、小径断面部13B
が切断する。小径断面部13Bからは更にストッパ部5
の係止フランジ8における取付孔7aに挿通する大きさ
の外径を有する軸体部13Cが延びる。尚、係止鍔13
Aの外径は係止フランジ8の内周縁である取付孔7aの
内径よりも大きい。
ストッパ部5に緩衝部材10を装着するとき。
ストッパ部5の貫通孔7にはまだ取付ボルト6が固定さ
れいない。この状態で緩衝部材10の軸部13をストッ
パ部5の貫通孔7に挿通させる。軸部13の軸体部13
Cが係止フランジ8の取付孔7aを通過して内壁8bか
ら突出すると、軸体部13Cの端部を工具で把持して軸
線方向に引張る。
このため、係止鍔13Aが弾性により強制的に縮小され
、取付孔7a内を通過する。係止鍔13Aが取付孔7a
を通過したとき、係止鍔13Aは弾性で元の形状に復元
し、係止鍔13Aは係止フランジ8の内壁8bに密着・
係止する。この時、取付孔7aに挿入している部分の係
合軸部13Dは、引っ張り込みによって係止フランジ8
の板厚tの長さになるまで弾性で伸び、収縮して復帰し
ようとする弾性力で、係止フランジ8の表面8aに対す
る係止fi13Aの係止力を高めている。軸体部13c
の端部を把持したまま更に大きな引張力を与えると、蓋
部11がストッパ部5の表面8aに当接しているので、
小径i秤部13Bに応力集中し、軸体部13Cは小径断
面部13Bにおいて切断され、係止鍔13Aから軸体部
13Cが分離される。
この後1弾性のある被覆部12のスカート部12aを反
転させることにより、ストッパ部5は被覆される。係止
鍔13Aが軸部13を係止フランジ8の内壁8bに係止
し、緩衝部材10のストッパ部5からの脱落が防止され
る。また、被覆部12によって、ストッパ部5の取付孔
7aでの水の侵入を阻止するシール性を確保できる利点
がある緩衝部材10の装着後、取付ボルト6が貫通孔7
に固定される。
ハンドル本体2がストッパ部5に衝突するとき。
緩衝部材10は?#撃を緩衝すると共に、衝突音を緩和
する。また、緩衝部材の係止鍔は緩衝部材の抜は止め作
用がある。従って、ストッパ部からの緩衝部材の脱落を
長期間防止する。蓋部11の上面に突部11aを設ける
ことで緩衝作用が更に向上する。ストッパ部5は取付ボ
ルト6により固定されているので、衝撃時の変形量が小
さくi撃合は小さい。
また、取付ボルト6をストッパ部5に形成した貫通孔7
に固定するので、ストッパ部5が外側に突出する長さだ
けエスカッションlに強固に保持される。従来では、取
付ボルト6を特定の形状に形成してモールド法(インサ
ート)又は溶接によりボルト6をエスカッション1に固
定していたが、本考案では規格の植込ボルトを使用する
ことが可能となる。
A1■と1泉 上記のように、本発明による自動車用ドアハンドルは、
緩衝部材がストッパ部に確実に保持されており、ハンド
ル本体の当接による衝撃緩衝及び当接音の緩和はもとよ
り、経時使用によるストッパ部からの脱落も殆どない。
しかも、緩衝部材は、エスカッションを固定する取付ボ
ルト用の貫通孔に対して、簡単かつ迅速に組み立てるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動車用ドアハンドルの側面断面
図、第2図は正面図、第3図は緩衝部材の部分断面図、
第4図は正面図、第5図は緩衝部材を装着した状態を示
す拡大断面図である。 工・・エスカッション、2・・ハンドル本体、5・・ス
トッパ部、6・・取付ボルト、7・・貫通孔、7a・・
緩衝部材の取付孔、8・・係止フランジ、10・・緩衝
部材、 11・・蓋部。 12・・被覆部、 1 3・・軸部、  13A 小径断面部(脆弱部)。 3D・・係合軸部。 2a・・スカート部、 ・・係止鍔、 13B・ 13C・・先端部、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エスカッシヨンにハンドル本体を回動可能に取り
    付け、ハンドル本体の裏側が当接するストッパ部をエス
    カッシヨンに突設し、このストッパ部に取付ボルトが固
    定される貫通孔を設けて、この貫通孔に係止フランジを
    孔中心方向に突設して、ストッパ部に弾性材より形成さ
    れた緩衝部材を装着してあり、 この緩衝部材は、ストッパ部の上面と側面とをを被う被
    覆部と、被覆部から所要の距離を置いて設けられてスト
    ッパ部の係止フランジに内側から係合する係止鍔と、を
    含み構成されることを特徴とする自動車用ドアハンドル
  2. (2)ストッパ部の突設されたエスカッシヨンにハンド
    ル本体を回動可能に取付け、 ハンドル本体の裏側が当接しかつ貫通孔の設けられたス
    トッパ部上面に当接する蓋部と蓋部表面側を包むように
    蓋部周縁から立設した円筒状のスカート部とから成る被
    覆部と、被覆部の裏面から所要の距離を置いて設けられ
    てストッパ部の貫通孔の孔中心方向に突設した係止フラ
    ンジに係合する係止鍔とこの係止鍔から脆弱部を介して
    軸方向に延出し端部がストッパ部の貫通孔の端外へ達す
    る長さを有し且つ係止鍔から分断可能な軸体部とから成
    る軸部と、より構成される緩衝部材の蓋部の裏面が、ス
    トッパ部上面に当設するように軸部を貫通孔の一方側よ
    り挿入して、 次いで軸部の係止鍔を係止フランジに係止させ、係止鍔
    を係止後は軸体部を脆弱部を境として係止鍔から分断す
    る一方、 被覆部のスカート部を反転させてストッパ部の側面に密
    着させ、 緩衝部材が一方側に装着された後はストッパ部の貫通孔
    の他方側より取付ボルトを取付けるようにしたことを特
    徴とする自動車用ドアハンドルの組立方法。
JP1263999A 1989-10-12 1989-10-12 自動車用ドアハンドルとその組立方法 Pending JPH03129071A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008175026A (ja) * 2007-01-22 2008-07-31 Kuriki Manufacture Co Ltd 引戸のマグネットキャッチャー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008175026A (ja) * 2007-01-22 2008-07-31 Kuriki Manufacture Co Ltd 引戸のマグネットキャッチャー

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