JPH03129923A - 分周比の切換え可能な分周回路 - Google Patents
分周比の切換え可能な分周回路Info
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- JPH03129923A JPH03129923A JP1266225A JP26622589A JPH03129923A JP H03129923 A JPH03129923 A JP H03129923A JP 1266225 A JP1266225 A JP 1266225A JP 26622589 A JP26622589 A JP 26622589A JP H03129923 A JPH03129923 A JP H03129923A
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- Japan
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- frequency division
- circuit
- stage
- division ratio
- frequency
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
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- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/667—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by switching the base during a counting cycle
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は分周回路に関し、特に分周比を切換え可能とす
ることで高周波PLL回路に適した分周回路に関する。
ることで高周波PLL回路に適した分周回路に関する。
(従来の技術)
従来のこの種回路について第5図を参照して説明する。
この回路は、2相クロックck、ckにより同時に動作
する縦続接続された2段のDタイプのフリップフロップ
回路DF1、DF2と、ゲートスイッチG2、及び2人
力ゲート回路G1とにより構成される。2相クロックc
k、ckは。
する縦続接続された2段のDタイプのフリップフロップ
回路DF1、DF2と、ゲートスイッチG2、及び2人
力ゲート回路G1とにより構成される。2相クロックc
k、ckは。
人力周波数信号CLKを2相りロックバッファ回路AM
Iを通すことで得られる。フリップフロップ回路DPI
、DF2はそれぞれ、2相クロツクckにより交互にラ
ッチ動作とホールド動作を行うように縦続接続された2
段のDタイプのラッチ回路で構成される。。2段目のフ
リップフロップ回路DF2の出力QをゲートスイッチG
2及び2人力ゲート回路G1を介して1段目のフリップ
フロップ回路DPIの入力に逆極性で帰還している。
Iを通すことで得られる。フリップフロップ回路DPI
、DF2はそれぞれ、2相クロツクckにより交互にラ
ッチ動作とホールド動作を行うように縦続接続された2
段のDタイプのラッチ回路で構成される。。2段目のフ
リップフロップ回路DF2の出力QをゲートスイッチG
2及び2人力ゲート回路G1を介して1段目のフリップ
フロップ回路DPIの入力に逆極性で帰還している。
また、1段目のフリップフロップ回路DPIの出力0を
2人力ゲート回路G1を介して1段目のフリップフロッ
プ回路DF1の入力に逆極性で帰還している。
2人力ゲート回路G1を介して1段目のフリップフロッ
プ回路DF1の入力に逆極性で帰還している。
(発明が解決しようとする課題)
この回路では、2段目のフリップフロップ回路DF2の
出力波形が1段目のフリップフロップ回路DF1の入力
に達するまでにゲートスイッチG2及び2人力ゲート回
路G1を通るため遅延時間が多くなり、最高動作周波数
が低下してしまう欠点があった。
出力波形が1段目のフリップフロップ回路DF1の入力
に達するまでにゲートスイッチG2及び2人力ゲート回
路G1を通るため遅延時間が多くなり、最高動作周波数
が低下してしまう欠点があった。
本発明の課題は、フリップフロップ回路の出力の帰還回
路からゲートスイッチを分離できるようにして遅延時間
を少なくすることの出来る分周回路を提供することにあ
る。
路からゲートスイッチを分離できるようにして遅延時間
を少なくすることの出来る分周回路を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は、クロックにより交互にラッチ動作とホールド
動作を行う縦続接続された4段のDタイプのラッチ手段
を含み、入力ゲート回路を通して2段目の前記ラッチ手
段の出力と4段目のラッチ手段の出力とをいずれも逆極
性で1段目の前記ラッチ手段の入力に帰還する分周回路
であって、3段目の前記ラッチ手段の出力と4段目の前
記ラッチ手段の入力との間の接続を1分周比切換え信号
を一方の入力とするゲート回路によるスイッチ手段を介
して行うことにより、分周比を切換え可能にしたことを
特徴とする。
動作を行う縦続接続された4段のDタイプのラッチ手段
を含み、入力ゲート回路を通して2段目の前記ラッチ手
段の出力と4段目のラッチ手段の出力とをいずれも逆極
性で1段目の前記ラッチ手段の入力に帰還する分周回路
であって、3段目の前記ラッチ手段の出力と4段目の前
記ラッチ手段の入力との間の接続を1分周比切換え信号
を一方の入力とするゲート回路によるスイッチ手段を介
して行うことにより、分周比を切換え可能にしたことを
特徴とする。
なお、クロックとして単相クロックを用いる場合、前記
4段のラッチ手段は正論理及び負論理のラッチ手段を交
互に縦続接続したもので実現できる。
4段のラッチ手段は正論理及び負論理のラッチ手段を交
互に縦続接続したもので実現できる。
また、3段目の前記ラッチ手段の出力を、他の分周回路
により逐次分周し、該分周した信号と前記分周比切換え
信号とをゲート回路により合成し、該合成信号を前記ス
イッチ手段のための前記分周比切換え信号とすることで
分周比の大きな分周回路を実現できる。
により逐次分周し、該分周した信号と前記分周比切換え
信号とをゲート回路により合成し、該合成信号を前記ス
イッチ手段のための前記分周比切換え信号とすることで
分周比の大きな分周回路を実現できる。
(実施例)
以下に本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
本実施例では、4段のDタイプのラッチ回路DL1、D
L2、DL3.DL4が縦続接続され、3段目のラッチ
回路DF3と4段目のDタイプのランチ回路DF4との
間にはオアゲート回路G4が接続されている。2段目と
4段目の出力0がそれぞれ、オアゲート回路G1に帰還
され、オアゲート回路G1の出力は1段目のラッチ回路
DPIの入力端子りに供給される。各ラッチ回路DL1
〜DL4はそれぞれ、端子cpがハイレベルの時はラッ
チ動作(入力端子りへの入力を出力端子Qに伝達)シ、
端子cpがローレベルの時はホールド動作(ラッチ動作
時の出力データQを保持)する。モード信号MSは分周
比切換えのための信号である。
L2、DL3.DL4が縦続接続され、3段目のラッチ
回路DF3と4段目のDタイプのランチ回路DF4との
間にはオアゲート回路G4が接続されている。2段目と
4段目の出力0がそれぞれ、オアゲート回路G1に帰還
され、オアゲート回路G1の出力は1段目のラッチ回路
DPIの入力端子りに供給される。各ラッチ回路DL1
〜DL4はそれぞれ、端子cpがハイレベルの時はラッ
チ動作(入力端子りへの入力を出力端子Qに伝達)シ、
端子cpがローレベルの時はホールド動作(ラッチ動作
時の出力データQを保持)する。モード信号MSは分周
比切換えのための信号である。
動作について説明すると、入力周波数信号CLKを2相
りロックバッファ回路AMIを通すことにより互いに逆
極性の2相クロックck、ckが得られる。2相クロツ
クckがハイレベルの時はラッチ回路DL1、DL3が
ラッチ動作、ラッチ回路DL2、DL4がホールド動作
をし、2相クロツクckがローレベルの時はラッチ回路
DLI、DL3がホールド動作、ラッチ回路DL2、D
L4がラッチ動作をする。2段目のラッチ回路出力q2
と4段目のラッチ回路出力q4とをオアゲート回路G1
を通して得られる信号d1を1段目のラッチ回路DL1
の入力端子りに加え、3段目のラッチ回路出力q3とモ
ード信号MSとをオアゲト回路G4を通して得られる信
号d4を、4段目のラッチ回路DL4の入力端子りに供
給している。
りロックバッファ回路AMIを通すことにより互いに逆
極性の2相クロックck、ckが得られる。2相クロツ
クckがハイレベルの時はラッチ回路DL1、DL3が
ラッチ動作、ラッチ回路DL2、DL4がホールド動作
をし、2相クロツクckがローレベルの時はラッチ回路
DLI、DL3がホールド動作、ラッチ回路DL2、D
L4がラッチ動作をする。2段目のラッチ回路出力q2
と4段目のラッチ回路出力q4とをオアゲート回路G1
を通して得られる信号d1を1段目のラッチ回路DL1
の入力端子りに加え、3段目のラッチ回路出力q3とモ
ード信号MSとをオアゲト回路G4を通して得られる信
号d4を、4段目のラッチ回路DL4の入力端子りに供
給している。
出力信号OUTの分周比はモード信号MSのレベルで決
まる。第1図の各部の信号は第2図に示されており、モ
ード信号MSのレベルがハイレベルの時には2分周器作
、ローレベルの時には3分周器作を行う。但し、図中斜
線で示すように、モード信号MSのレベルがローレベル
からハイレベルに変化(図中、tl)した後、ラッチ回
路DL3の出力q3のレベルが最初にローレベルがらハ
イレベルに変化した時点t2で2分周出力に変化する。
まる。第1図の各部の信号は第2図に示されており、モ
ード信号MSのレベルがハイレベルの時には2分周器作
、ローレベルの時には3分周器作を行う。但し、図中斜
線で示すように、モード信号MSのレベルがローレベル
からハイレベルに変化(図中、tl)した後、ラッチ回
路DL3の出力q3のレベルが最初にローレベルがらハ
イレベルに変化した時点t2で2分周出力に変化する。
また、モード信号MSのレベルがハイレベルからローレ
ベルに変化(図中、t3)した後、ラッチ回路DL3の
出力q3のレベルが最初にローレベルからハイレベルに
変化した時点t4で3分周出力に変化する。
ベルに変化(図中、t3)した後、ラッチ回路DL3の
出力q3のレベルが最初にローレベルからハイレベルに
変化した時点t4で3分周出力に変化する。
各ラッチ回路のラッチ動作時間は、入力クロック周期の
1/2であるので、ラッチ回路の動作遅延時間をτL1
オアゲート回路の遅延時間をτ6とすると、最大動作周
波数fHは、 fH−1/2 (τ、+τG) で与えられる。
1/2であるので、ラッチ回路の動作遅延時間をτL1
オアゲート回路の遅延時間をτ6とすると、最大動作周
波数fHは、 fH−1/2 (τ、+τG) で与えられる。
一方、第5図の従来回路ではゲート回路を2つ通過する
ため、 f、−1/2 (τ、+2τG) で与えられ、本実施例より低くなることが明らかである
。
ため、 f、−1/2 (τ、+2τG) で与えられ、本実施例より低くなることが明らかである
。
なお、第1図の回路ではクロックとして2相クロツクを
用いているが、本発明は単相クロックでも実現できる。
用いているが、本発明は単相クロックでも実現できる。
これは正論理のラッチ回路と負論理のラッチ回路とを交
互に4段縦続接続すれば良い。正論理のラッチ回路は第
1図中の端子cpの無いタイプであり、負論理のラッチ
回路は第1図中の端子cpの無いタイプである。
互に4段縦続接続すれば良い。正論理のラッチ回路は第
1図中の端子cpの無いタイプであり、負論理のラッチ
回路は第1図中の端子cpの無いタイプである。
2分周/3分周出力を更に他の分周器で分周した出力信
号OUTをモード信号MSに帰還することにより、16
分周717分周切換え器、32分周/33分周切換え器
、64分周/65分周切換え器、100分周/101分
周切換え器等に拡張できる。
号OUTをモード信号MSに帰還することにより、16
分周717分周切換え器、32分周/33分周切換え器
、64分周/65分周切換え器、100分周/101分
周切換え器等に拡張できる。
第3図は上記のうち16分周/17分周切換え器の一例
を示す。この回路は第1図の回路に、縦続接続した3段
のDタイプのフリップフロップDFll、DF12、D
FlBによる分周回路とオアゲート回路G11、G12
、G13とから成るゲート回路を接続したものである。
を示す。この回路は第1図の回路に、縦続接続した3段
のDタイプのフリップフロップDFll、DF12、D
FlBによる分周回路とオアゲート回路G11、G12
、G13とから成るゲート回路を接続したものである。
3段目のラッチ回路DL3の出力q3を、1段目のDタ
イプのフリップフロップDFIIの端子Cpに入力して
いる。各フリップフロップDPII。
イプのフリップフロップDFIIの端子Cpに入力して
いる。各フリップフロップDPII。
DF12、DFlBはそれぞれ、その出力Qを次段のフ
リップフロップの端子cpに入力し、出力0を自己の入
力端子りに帰還することにより、Tタイプのフリップフ
ロップとして作用する。モード信号MSを一方の入力と
するオアゲート回路013に3段目のフリップフロップ
出力Q(q13)を人力し、オアゲート回路G13の出
力を一方の人力とするオアゲート回路G12に2段目の
フリップフロップ出力Q(q12)を入力している。
リップフロップの端子cpに入力し、出力0を自己の入
力端子りに帰還することにより、Tタイプのフリップフ
ロップとして作用する。モード信号MSを一方の入力と
するオアゲート回路013に3段目のフリップフロップ
出力Q(q13)を人力し、オアゲート回路G13の出
力を一方の人力とするオアゲート回路G12に2段目の
フリップフロップ出力Q(q12)を入力している。
更に、オアゲート回路G12の出力を一方の入力とする
オアゲート回路Gllに1段目のフリップフロップ出力
Q(all)を入力している。オアゲート回路Gllの
出力dmは、オアゲート回路G4に入力される。
オアゲート回路Gllに1段目のフリップフロップ出力
Q(all)を入力している。オアゲート回路Gllの
出力dmは、オアゲート回路G4に入力される。
第3図の各部の信号は第4図に示す通りであり、モード
信号MSのレベルがハイレベルの時には16分周器作、
ローレベルの時には17分周動作を行う。
信号MSのレベルがハイレベルの時には16分周器作、
ローレベルの時には17分周動作を行う。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、縦続接続した
4段のラッチ回路の接続に介在するゲルト回路を1つで
済むようにしたことにより、ゲート回路に起因する遅延
時間を少なくし、動作周波数を高くすることができる。
4段のラッチ回路の接続に介在するゲルト回路を1つで
済むようにしたことにより、ゲート回路に起因する遅延
時間を少なくし、動作周波数を高くすることができる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、第2図は第1
図の実施例の分周動作を説明するために各部の信号を示
した図、第3図は本発明の第2の実施例の構成図、第4
図は第3図の実施例の分周動作を説明するために各部の
信号を示した図、第5図は従来例の構成図。 図中、DPI、DF2、DL1〜DL4はDタイプのラ
ッチ回路、AMIは2相りロックバッファ回路。 第5図
図の実施例の分周動作を説明するために各部の信号を示
した図、第3図は本発明の第2の実施例の構成図、第4
図は第3図の実施例の分周動作を説明するために各部の
信号を示した図、第5図は従来例の構成図。 図中、DPI、DF2、DL1〜DL4はDタイプのラ
ッチ回路、AMIは2相りロックバッファ回路。 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、クロックにより交互にラッチ動作とホールド動作
を行う縦続接続された4段のDタイプのラッチ手段を含
み、入力ゲート回路を通して2段目の前記ラッチ手段の
出力と4段目の前記ラッチ手段の出力とをいずれも逆極
性で1段目の前記ラッチ手段の入力に帰還する分周回路
であって、3段目の前記ラッチ手段の出力と4段目の前
記ラッチ手段の入力との間の接続を、分周比切換え信号
を一方の入力とするゲート回路によるスイッチ手段を介
して行うことにより、分周比を切換え可能にしたことを
特徴とする分周比の切換え可能な分周回路。 2)、請求項1記載の分周回路において、前記4段のラ
ッチ手段が、単相クロックにより交互にラッチ動作とホ
ールド動作を行う正論理ラッチ手段と負論理ラッチ手段
とを交互に縦続接続したものであることを特徴とする分
周比の切換え可能な分周回路。 3)、請求項1あるいは2記載の分周回路において、3
段目の前記ラッチ手段の出力を、他の分周回路により逐
次分周し、該分周した信号と前記分周比切換え信号とを
ゲート回路により合成し、該合成信号を前記スイッチ手
段のための前記分周比切換え信号とすることを特徴とす
る分周比の切換え可能な分周回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266225A JP3003078B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 分周比の切換え可能な分周回路 |
| US07/598,177 US5077764A (en) | 1989-10-16 | 1990-10-15 | Frequency dividing circuit capable of varying dividing ratio |
| KR1019900016440A KR940005006B1 (ko) | 1989-10-16 | 1990-10-16 | 분할비율이 변화될 수 있는 주파수 분할회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266225A JP3003078B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 分周比の切換え可能な分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129923A true JPH03129923A (ja) | 1991-06-03 |
| JP3003078B2 JP3003078B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=17428006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266225A Expired - Fee Related JP3003078B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 分周比の切換え可能な分周回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5077764A (ja) |
| JP (1) | JP3003078B2 (ja) |
| KR (1) | KR940005006B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5195111A (en) * | 1990-09-07 | 1993-03-16 | Nihon Musen Kabushiki Kaisha | Programmable frequency dividing apparatus |
| JP2611542B2 (ja) * | 1990-11-26 | 1997-05-21 | 三菱電機株式会社 | 可変分周回路 |
| JP2695535B2 (ja) * | 1991-04-18 | 1997-12-24 | 三菱電機株式会社 | タイマ入力制御回路及びカウンタ制御回路 |
| FI88567C (fi) * | 1991-07-04 | 1993-05-25 | Nokia Mobile Phones Ltd | En generell synkronisk 2N+1 -divisor |
| DE4340966C1 (de) * | 1993-12-01 | 1995-01-19 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur Erzeugung gerader Tastverhältnisse |
| EP0683566A1 (de) * | 1994-05-17 | 1995-11-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Schaltungsanordnung zum Teilen eines Taktsignals |
| US5499280A (en) * | 1995-02-02 | 1996-03-12 | Qualcomm Incorporated | Clock signal generation |
| US5552732A (en) * | 1995-04-25 | 1996-09-03 | Exar Corporation | High speed divide by 1.5 clock generator |
| FR2734966B1 (fr) * | 1995-05-31 | 1997-08-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Diviseur programmable rapide |
| US20020089353A1 (en) * | 1998-07-13 | 2002-07-11 | Abdellatif Bellaouar | Current mode logic gates for low-voltage high-speed applications |
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| JP2002246895A (ja) * | 2001-02-16 | 2002-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | カウンタ回路 |
| US9438257B1 (en) * | 2015-07-02 | 2016-09-06 | Aura Semiconductor Pvt. Ltd | Programmable frequency divider providing output with reduced duty-cycle variations over a range of divide ratios |
| KR102099465B1 (ko) * | 2018-09-27 | 2020-04-10 | 현대오트론 주식회사 | 신호 분배 장치 및 그 동작 방법 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5994444U (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-27 | 三洋電機株式会社 | 2モジユラスプリスケ−ラ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5673907A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Hitachi Ltd | Frequency divider |
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| US4703495A (en) * | 1986-05-23 | 1987-10-27 | Advanced Micro Device, Inc. | High speed frequency divide-by-5 circuit |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1266225A patent/JP3003078B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-15 US US07/598,177 patent/US5077764A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-16 KR KR1019900016440A patent/KR940005006B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5994444U (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-27 | 三洋電機株式会社 | 2モジユラスプリスケ−ラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003078B2 (ja) | 2000-01-24 |
| KR910008964A (ko) | 1991-05-31 |
| US5077764A (en) | 1991-12-31 |
| KR940005006B1 (ko) | 1994-06-09 |
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