JPH03130543A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPH03130543A JPH03130543A JP1267196A JP26719689A JPH03130543A JP H03130543 A JPH03130543 A JP H03130543A JP 1267196 A JP1267196 A JP 1267196A JP 26719689 A JP26719689 A JP 26719689A JP H03130543 A JPH03130543 A JP H03130543A
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- JP
- Japan
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- passage
- valve
- bypass passage
- intake
- air
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- Pending
Links
- 238000010926 purge Methods 0.000 claims abstract description 17
- 101001027622 Homo sapiens Protein adenylyltransferase FICD Proteins 0.000 claims abstract 6
- 102100037689 Protein adenylyltransferase FICD Human genes 0.000 claims abstract 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、水平対向型エンジンやV型エンジンなどのよ
うにシリンダが2つのバンクに分けられる形式のエンジ
ンの吸気装置に関する。
うにシリンダが2つのバンクに分けられる形式のエンジ
ンの吸気装置に関する。
シリンダが2つのバンクに分けられる形式のエンジンの
吸気装置として、各バンクに対応した2つの吸入通路と
、この吸入通路をそれぞれ開閉する2つのスロットルバ
ルブとを備えたものが、従来知られている(特開昭60
−62654号公報参照)。 ここで、上記各スロットルバルブは各バンクに対応して
離間配置されたそれぞれ独立のスロットルボディ内に収
容されている。
吸気装置として、各バンクに対応した2つの吸入通路と
、この吸入通路をそれぞれ開閉する2つのスロットルバ
ルブとを備えたものが、従来知られている(特開昭60
−62654号公報参照)。 ここで、上記各スロットルバルブは各バンクに対応して
離間配置されたそれぞれ独立のスロットルボディ内に収
容されている。
このようなエンジンの吸気装置nでは、アイドリング回
転数の制御やエアコンディシロナ作動時のエンジン回転
数の低下防止、あるいはエンジン始動時のエアレギュレ
ータ機能確保などのためにスロットルバルブを迂回する
種々の補助空気通路を設ケる場合、2つのスロットルボ
ディが離間して配置される関係で通路構成が複雑となり
がちである。このため吸気装置の重量が増加し、朋装性
が悪化し、あるいは各バンクに対応した2つの吸入通路
への補助空気の分配性能が悪化するなどの問題が懸念さ
れる。 そこで本発明は、補助空気通路の構成を簡素化して吸気
装置の重量低減およびその朋装性を向上すると共に、補
助空気の分配性能を向上することを目的とする。
転数の制御やエアコンディシロナ作動時のエンジン回転
数の低下防止、あるいはエンジン始動時のエアレギュレ
ータ機能確保などのためにスロットルバルブを迂回する
種々の補助空気通路を設ケる場合、2つのスロットルボ
ディが離間して配置される関係で通路構成が複雑となり
がちである。このため吸気装置の重量が増加し、朋装性
が悪化し、あるいは各バンクに対応した2つの吸入通路
への補助空気の分配性能が悪化するなどの問題が懸念さ
れる。 そこで本発明は、補助空気通路の構成を簡素化して吸気
装置の重量低減およびその朋装性を向上すると共に、補
助空気の分配性能を向上することを目的とする。
この目的のため本発明は、エンジンの両バンクに対応し
た2つの吸入通路を開閉する2つのスロットルバルブを
有するスロットルボディと、補助空気系としてl5C(
アイドルスピードコントロール)バルブで流量制御され
るアイドルバイパス通路と、FICD(ファストアイド
ルコントロールデバイス)バルブで開閉されるFICD
バイパス通路と、エアレギュレータバルブで開閉される
エアバイパス通路と、キャニスタパージ通路とを備えた
エンジンの吸気装置であって、上記ISCバルブとFI
CDパルプとをスロットルボディに組付けると共に、こ
のスロットルボディには補助空気通路であるアイドルバ
イパス通路と、FICDバイパス通路と、エアバイパス
通路と、キャニスタパージ通路とを上記各スロットルバ
ルブの下流側の吸入1ffl路に分岐連通して形成して
なる。
た2つの吸入通路を開閉する2つのスロットルバルブを
有するスロットルボディと、補助空気系としてl5C(
アイドルスピードコントロール)バルブで流量制御され
るアイドルバイパス通路と、FICD(ファストアイド
ルコントロールデバイス)バルブで開閉されるFICD
バイパス通路と、エアレギュレータバルブで開閉される
エアバイパス通路と、キャニスタパージ通路とを備えた
エンジンの吸気装置であって、上記ISCバルブとFI
CDパルプとをスロットルボディに組付けると共に、こ
のスロットルボディには補助空気通路であるアイドルバ
イパス通路と、FICDバイパス通路と、エアバイパス
通路と、キャニスタパージ通路とを上記各スロットルバ
ルブの下流側の吸入1ffl路に分岐連通して形成して
なる。
このような手段では、補助空気系を構成するISCパル
プとFICDパルプとがスロットルボディに組付けられ
、またこのスロットルボディには補助空気通路であるI
SOパルプ下流側のアイドルバイパス通路とFICDバ
ルブ下流側のFICDバイパス通路とエアバイパス通路
とキャニスタパージ通路とが形成される関係で、補助空
気通路の構成が簡素化し、吸気装置の重量が低減すると
共に、その朋装性も向上する。 そして上記各補助空気通路は、スロットルボディ内にお
いて各スロットルバルブの下流側の吸入通路にそれぞれ
分岐して連通ずることから、補助空気の分配性能が向上
する。 [実 施 例] 以下、本発明の一実施例を添付の図面を参照して具体的
に説明する。 水平対向型6気筒エンジンに適用した本実施例の概略構
成を示す第7図において、符号!は図示省略したエアク
リーナに連通ずる吸入管であり、所定容積のチャンバ2
を介してスロットルボディ3に連通接続する。 このスロットルボディ3は、片側3気筒のエンジンの各
バンクに対応した2つの吸入通路3a、3aと、これを
開閉する2つのスロットルバルブ4,4とを有するもの
で、各吸入通路3a、3aは吸気マニホールド5に形成
された一対の吸気チャンバ5a。 5aを介してそれぞれ片側3気筒のシリンダに連通して
いる。 なお、図中符号6は上記吸気チャンバ5a、5aの連通
路5bを開閉する可変吸気バルブであり、エンジンの低
速回転時には連通路5bを閉じると共に、エンジンの高
速回転時には連iJT回路5bを開いてエンジンの各バ
ンクに一方の吸気チャンバ5aのみならず他方の吸気チ
ャンバ5aからも連通路5bを介して吸気することで出
力向上を図るようになっている。 このようなエンジンの吸気装置は、アイドリング回転数
制御用としてISOバルブで流量制御されるアイドルバ
イパス通路、エアコンディシリナ作動時のエンジン回転
数の低下防止用としてFICDパルプで開閉されるFI
CDバイパス通路、エンジンの冷態始動時のエアレギュ
レータ機能確保用としてエアレギュレータバルブで開閉
されるエアバイパス通路、キャニスタパージ通路などの
スロットルバルブ4,4を迂回する種々の補助空気通路
を有する。 ここで、前記スロットルボディ3には、スロットルバル
ブ4の開閉状態を検出するスロットルスイッチ7が付設
されると共に、ISCバルブ8とFICDパルプ9とが
組付けられている(第1図ないし第6図参照)。 前記ISCバルブ8はスロットルボディ3の側壁におい
て2つの吸入通路3a、3aの中間位置にボルト固定さ
れており、吸入管lの適所に連通ずる図示省略したアイ
ドルバイパス通路上流部分に接続エルボlOを介して連
通している。そしてスロットルボディ3には、ISCバ
ルブ8と吸入通路3aとを連通ずるアイドルバイパス通
路下流部分11が穿設されている。このアイドルバイパ
ス通路下流部分11は、第2図に示すようにISOバル
ブ8から2つの吸入通路3a、 3aのスロットルバル
ブ4より下流側部分に左右対称に分岐して連通している
。 またスロットルボディ3におけるISCバルブ8と反対
側の側壁には、FICDバイパス通路12とエアバイパ
ス通路13と、キャニスタパージ通路14とが一体に形
成されている。すなわち、図示省略したエアレギュレー
タバルブ側にニップル15を介して接続するエアバイパ
ス通路13と、図示省略したキャニスタ側にニップル1
8を介して接続するキャニスタパージ通路14とが吸入
通路3aと直交する方向に一直線状に連通して形成され
、またFICDバイパス通路12が一方の吸入通路3a
と上記キャニスタパージ通路14とを連通ずるように吸
入通路3aに沿って形成されており、上記エアバイパス
通路13とキャニスタパージ通路!4との連通部分が2
つの吸入通路3a、 3aのスロットルバルブ4より下
流側部分に左右対称に分岐し、かつ前記アイドルバイパ
ス通路下流部分11と反対側の位置に通路17として連
通している。そして上記FICDバイパス通路12を開
閉すべくFICDバルブ9がスロットルボディ3の側壁
に固定されている。 以上の構成では、エンジンの冷態始動時に際し、図示省
略したエアレギュレータバルブがエアバイパス通路13
を開くことから、補助空気がスロットルバルブ4を迂回
して吸入され、こうしてエアレギュレータ機能が発揮さ
れる。そしてエンジンの運転中、ISCバルブ8がアイ
ドルバイパス通路を通過する空気流量を加減制御するこ
とで適切なアイドリング回転数が常時保持される。そし
てキャニスタに吸着された燃料蒸気はキャニスタパージ
通路14を介して適宜吸入通路3aに吸入される。 そしてエアコンディシロナを作動させると、FICDバ
ルブ9がFICDバイパス通路12を開くことで補助空
気がキャニスタパージ通路14を介してスロットルバル
ブ4下流側の吸入通路3aに吸入され、エンジン回転数
の低下を回復する。 ここで、補助空気系を構成するISCバルブ8とFIC
Dパルプ9とがスロットルボディ3に組付けられ、また
このスロットルボディ3には補助空気通路であるアイド
ルバイパス通路下流部分11とFICDバイパス通路1
2とエアバイパス通路I3とキャニスタパージ通路I4
とが集合して形成されているので、補助空気通路の構成
は簡素である。 従って、吸気装置の重量が低減すると共に、その個装性
も向上する。 また上記各補助空気通路は、スロットルボディ3内にお
いて各スロットルバルブ4の下流側の吸入通路3aにそ
れぞれ分岐して連通ずることから、補助空気の分配性能
が向上する。
プとFICDパルプとがスロットルボディに組付けられ
、またこのスロットルボディには補助空気通路であるI
SOパルプ下流側のアイドルバイパス通路とFICDバ
ルブ下流側のFICDバイパス通路とエアバイパス通路
とキャニスタパージ通路とが形成される関係で、補助空
気通路の構成が簡素化し、吸気装置の重量が低減すると
共に、その朋装性も向上する。 そして上記各補助空気通路は、スロットルボディ内にお
いて各スロットルバルブの下流側の吸入通路にそれぞれ
分岐して連通ずることから、補助空気の分配性能が向上
する。 [実 施 例] 以下、本発明の一実施例を添付の図面を参照して具体的
に説明する。 水平対向型6気筒エンジンに適用した本実施例の概略構
成を示す第7図において、符号!は図示省略したエアク
リーナに連通ずる吸入管であり、所定容積のチャンバ2
を介してスロットルボディ3に連通接続する。 このスロットルボディ3は、片側3気筒のエンジンの各
バンクに対応した2つの吸入通路3a、3aと、これを
開閉する2つのスロットルバルブ4,4とを有するもの
で、各吸入通路3a、3aは吸気マニホールド5に形成
された一対の吸気チャンバ5a。 5aを介してそれぞれ片側3気筒のシリンダに連通して
いる。 なお、図中符号6は上記吸気チャンバ5a、5aの連通
路5bを開閉する可変吸気バルブであり、エンジンの低
速回転時には連通路5bを閉じると共に、エンジンの高
速回転時には連iJT回路5bを開いてエンジンの各バ
ンクに一方の吸気チャンバ5aのみならず他方の吸気チ
ャンバ5aからも連通路5bを介して吸気することで出
力向上を図るようになっている。 このようなエンジンの吸気装置は、アイドリング回転数
制御用としてISOバルブで流量制御されるアイドルバ
イパス通路、エアコンディシリナ作動時のエンジン回転
数の低下防止用としてFICDパルプで開閉されるFI
CDバイパス通路、エンジンの冷態始動時のエアレギュ
レータ機能確保用としてエアレギュレータバルブで開閉
されるエアバイパス通路、キャニスタパージ通路などの
スロットルバルブ4,4を迂回する種々の補助空気通路
を有する。 ここで、前記スロットルボディ3には、スロットルバル
ブ4の開閉状態を検出するスロットルスイッチ7が付設
されると共に、ISCバルブ8とFICDパルプ9とが
組付けられている(第1図ないし第6図参照)。 前記ISCバルブ8はスロットルボディ3の側壁におい
て2つの吸入通路3a、3aの中間位置にボルト固定さ
れており、吸入管lの適所に連通ずる図示省略したアイ
ドルバイパス通路上流部分に接続エルボlOを介して連
通している。そしてスロットルボディ3には、ISCバ
ルブ8と吸入通路3aとを連通ずるアイドルバイパス通
路下流部分11が穿設されている。このアイドルバイパ
ス通路下流部分11は、第2図に示すようにISOバル
ブ8から2つの吸入通路3a、 3aのスロットルバル
ブ4より下流側部分に左右対称に分岐して連通している
。 またスロットルボディ3におけるISCバルブ8と反対
側の側壁には、FICDバイパス通路12とエアバイパ
ス通路13と、キャニスタパージ通路14とが一体に形
成されている。すなわち、図示省略したエアレギュレー
タバルブ側にニップル15を介して接続するエアバイパ
ス通路13と、図示省略したキャニスタ側にニップル1
8を介して接続するキャニスタパージ通路14とが吸入
通路3aと直交する方向に一直線状に連通して形成され
、またFICDバイパス通路12が一方の吸入通路3a
と上記キャニスタパージ通路14とを連通ずるように吸
入通路3aに沿って形成されており、上記エアバイパス
通路13とキャニスタパージ通路!4との連通部分が2
つの吸入通路3a、 3aのスロットルバルブ4より下
流側部分に左右対称に分岐し、かつ前記アイドルバイパ
ス通路下流部分11と反対側の位置に通路17として連
通している。そして上記FICDバイパス通路12を開
閉すべくFICDバルブ9がスロットルボディ3の側壁
に固定されている。 以上の構成では、エンジンの冷態始動時に際し、図示省
略したエアレギュレータバルブがエアバイパス通路13
を開くことから、補助空気がスロットルバルブ4を迂回
して吸入され、こうしてエアレギュレータ機能が発揮さ
れる。そしてエンジンの運転中、ISCバルブ8がアイ
ドルバイパス通路を通過する空気流量を加減制御するこ
とで適切なアイドリング回転数が常時保持される。そし
てキャニスタに吸着された燃料蒸気はキャニスタパージ
通路14を介して適宜吸入通路3aに吸入される。 そしてエアコンディシロナを作動させると、FICDバ
ルブ9がFICDバイパス通路12を開くことで補助空
気がキャニスタパージ通路14を介してスロットルバル
ブ4下流側の吸入通路3aに吸入され、エンジン回転数
の低下を回復する。 ここで、補助空気系を構成するISCバルブ8とFIC
Dパルプ9とがスロットルボディ3に組付けられ、また
このスロットルボディ3には補助空気通路であるアイド
ルバイパス通路下流部分11とFICDバイパス通路1
2とエアバイパス通路I3とキャニスタパージ通路I4
とが集合して形成されているので、補助空気通路の構成
は簡素である。 従って、吸気装置の重量が低減すると共に、その個装性
も向上する。 また上記各補助空気通路は、スロットルボディ3内にお
いて各スロットルバルブ4の下流側の吸入通路3aにそ
れぞれ分岐して連通ずることから、補助空気の分配性能
が向上する。
以上説明したとおり本発明によれば、補助空気系を構成
するISCバルブとFICDバルブとがスロットルボデ
ィに組付けられ、またこのスロットルボディには補助空
気通路であるISCバルブ下流側のアイドルバイパス通
路が一方の側に、そしてFICDバルブ下流側のFIC
Dバイパス通路とエアバイパス通路とキャニスタパージ
通路とを他方の側に形成したので、補助空気通路の構成
が簡素化し、吸気装置の重量を低減すると共に、その個
装性も向上することができる。 そして上記各補助空気通路は、スロットルボディ内にお
いて各スロットルバルブの下流側の吸入通路にそれぞれ
分岐して連通ずることから、補助空気の分配性能を向上
することができる。
するISCバルブとFICDバルブとがスロットルボデ
ィに組付けられ、またこのスロットルボディには補助空
気通路であるISCバルブ下流側のアイドルバイパス通
路が一方の側に、そしてFICDバルブ下流側のFIC
Dバイパス通路とエアバイパス通路とキャニスタパージ
通路とを他方の側に形成したので、補助空気通路の構成
が簡素化し、吸気装置の重量を低減すると共に、その個
装性も向上することができる。 そして上記各補助空気通路は、スロットルボディ内にお
いて各スロットルバルブの下流側の吸入通路にそれぞれ
分岐して連通ずることから、補助空気の分配性能を向上
することができる。
第1図は本発明の一実施例の要部であるスロットルボデ
ィの平面図、 第2図は同、底面図、 第3図は同、正面図、 第4図は同、背面図、 第5図は同、右側面図、 第6図は同、左側面図、 第7図は一実施例による吸気装置を一部断面で示す概略
構成図である。 1・・・吸入管、 2・・・チャンバ、 3・・・スロットルボディ) 3a・・・吸入通路、 4・・・スロットルバルブ、 5・・・吸気マニホールド、 5a・・・吸気チャンバ、 5b・・・連通路、 6・・・可変吸気バルブ、 7・・・スロットルスイッチ、 8・・・ISOバルブ、 9・・・FICDバルブ、 IO・・・接続エルボ、 11・・・アイドルバイパス通路下流部分、12・・・
FICDバイパス通路、 13・・・エアバイパス通路、 14・・・キャニスタパージ通路。 15、16・・・ニップル、 17・・・通路。
ィの平面図、 第2図は同、底面図、 第3図は同、正面図、 第4図は同、背面図、 第5図は同、右側面図、 第6図は同、左側面図、 第7図は一実施例による吸気装置を一部断面で示す概略
構成図である。 1・・・吸入管、 2・・・チャンバ、 3・・・スロットルボディ) 3a・・・吸入通路、 4・・・スロットルバルブ、 5・・・吸気マニホールド、 5a・・・吸気チャンバ、 5b・・・連通路、 6・・・可変吸気バルブ、 7・・・スロットルスイッチ、 8・・・ISOバルブ、 9・・・FICDバルブ、 IO・・・接続エルボ、 11・・・アイドルバイパス通路下流部分、12・・・
FICDバイパス通路、 13・・・エアバイパス通路、 14・・・キャニスタパージ通路。 15、16・・・ニップル、 17・・・通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンの両バンクに対応した2つの吸入通路を開閉す
る2つのスロットルバルブを有するスロットルボディと
、補助空気系としてISCバルブで流量制御されるアイ
ドルバイパス通路と、FICDバルブで開閉されるFI
CDバイパス通路と、エアレギュレータバルブで開閉さ
れるエアバイパス通路と、キャニスタパージ通路とを備
えたエンジンの吸気装置であって、 上記ISCバルブとFICDバルブとをスロットルボデ
ィに組付けると共に、このスロットルボディには補助空
気通路であるアイドルバイパス通路と、FICDバイパ
ス通路と、エアバイパス通路と、キャニスタパージ通路
とを上記各スロットルバルブの下流側の吸入通路に分岐
連通して形成してなる内燃機関の吸気装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267196A JPH03130543A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | エンジンの吸気装置 |
| GB9021807A GB2248652A (en) | 1989-10-12 | 1990-10-08 | Twin bank i.c. engine intake arrangement |
| DE4032321A DE4032321A1 (de) | 1989-10-12 | 1990-10-11 | Ansaugeinrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267196A JPH03130543A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | エンジンの吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130543A true JPH03130543A (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=17441458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267196A Pending JPH03130543A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03130543A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007092745A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Honda Motor Co Ltd | V型内燃機関の吸気構造 |
| CN102434335A (zh) * | 2010-09-28 | 2012-05-02 | 本田技研工业株式会社 | 内燃机的进气装置 |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1267196A patent/JPH03130543A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007092745A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Honda Motor Co Ltd | V型内燃機関の吸気構造 |
| CN102434335A (zh) * | 2010-09-28 | 2012-05-02 | 本田技研工业株式会社 | 内燃机的进气装置 |
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