JPH0313125Y2 - - Google Patents
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- JPH0313125Y2 JPH0313125Y2 JP1982168592U JP16859282U JPH0313125Y2 JP H0313125 Y2 JPH0313125 Y2 JP H0313125Y2 JP 1982168592 U JP1982168592 U JP 1982168592U JP 16859282 U JP16859282 U JP 16859282U JP H0313125 Y2 JPH0313125 Y2 JP H0313125Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary
- work equipment
- tractor
- terminal
- tilt angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばトツプリンク及びロワリンク
からなる3点リンク機構を介してトラクタ本体の
後方に連結されるロータリ等の作業機の制御装置
に関し、作業機の左右傾倒角度を制御するもので
あつて、トラクタ本体と作業機との連結部材に作
用する作業機の荷重を検出する手段を設け、これ
によつて検出した荷重が所定値以上となつた場合
に作業機の傾倒角度をトラクタ本体に対して左右
均等となすようにして、安全性、信頼性の向上を
図つたトラクタの作業機制御装置を提案したもの
である。
からなる3点リンク機構を介してトラクタ本体の
後方に連結されるロータリ等の作業機の制御装置
に関し、作業機の左右傾倒角度を制御するもので
あつて、トラクタ本体と作業機との連結部材に作
用する作業機の荷重を検出する手段を設け、これ
によつて検出した荷重が所定値以上となつた場合
に作業機の傾倒角度をトラクタ本体に対して左右
均等となすようにして、安全性、信頼性の向上を
図つたトラクタの作業機制御装置を提案したもの
である。
すなわち、本考案は、作業機の左右方向傾倒角
度の制御において、作業機を上昇させて非作業状
態とする場合や、作業中に作業機に過剰な負荷が
かかつたときなどに、作業機の左右傾倒にかかわ
らず、作業機をトラクタ本体に対して左右均等と
なすものであり、ロータリ等の作業機の自重によ
る力やロータリの左右アンバランスによる力など
が負荷として連結部材に大きく加わつたことを検
出することにより、ロータリ等の作業機の左右姿
勢をトラクタ本体に対して左右均等となるよう制
御を行うよう構成したものである。
度の制御において、作業機を上昇させて非作業状
態とする場合や、作業中に作業機に過剰な負荷が
かかつたときなどに、作業機の左右傾倒にかかわ
らず、作業機をトラクタ本体に対して左右均等と
なすものであり、ロータリ等の作業機の自重によ
る力やロータリの左右アンバランスによる力など
が負荷として連結部材に大きく加わつたことを検
出することにより、ロータリ等の作業機の左右姿
勢をトラクタ本体に対して左右均等となるよう制
御を行うよう構成したものである。
以下本考案をその実施例を示す図面に基づいて
詳述する。
詳述する。
第1図は本考案に係るトラクタの作業機制御装
置(以下本案装置という)を装備し、後部に作業
機としてロータリを装着したトラクタの一部破断
左側面図、第2図はその要部平面図であり、この
トラクタはロータリの作用方向傾倒角度の制御を
行うように構成されている。図において1はトラ
クタ本体、2はその後部に装着されたロータリで
あり、該ロータリ2は、1本のトツプリンク30
及びその左、右下方の2本のロワリンク21l,
21rを介してトラクタ本体1後側に昇降自在に
取付けられている。即ち、トツプリンク30の前
端は油圧リフト10後側にトツプリンクヒンジ2
2を介して連結支持されており、ロータリ2前端
の中央上方部にトツプリンク30後端を連結し、
ミツシヨンケース3両側の下部隅部にロワリンク
ピンを介して左右一対のロワリンク21l,21
r前端を連結支持し、ロータリ2の前端両側に各
ロワリンク21l,21r後端を連結している。
置(以下本案装置という)を装備し、後部に作業
機としてロータリを装着したトラクタの一部破断
左側面図、第2図はその要部平面図であり、この
トラクタはロータリの作用方向傾倒角度の制御を
行うように構成されている。図において1はトラ
クタ本体、2はその後部に装着されたロータリで
あり、該ロータリ2は、1本のトツプリンク30
及びその左、右下方の2本のロワリンク21l,
21rを介してトラクタ本体1後側に昇降自在に
取付けられている。即ち、トツプリンク30の前
端は油圧リフト10後側にトツプリンクヒンジ2
2を介して連結支持されており、ロータリ2前端
の中央上方部にトツプリンク30後端を連結し、
ミツシヨンケース3両側の下部隅部にロワリンク
ピンを介して左右一対のロワリンク21l,21
r前端を連結支持し、ロータリ2の前端両側に各
ロワリンク21l,21r後端を連結している。
油圧リフト10には左右一対のリフトアーム1
1,11の基端が連動連結されており、左方のリ
フトアーム11の先端には連結ロツド24の上端
を連結している。連結ロツド24はターンバツク
ルにて伸縮可能となつており、その下端を左側の
ロワリンク21lの中程に連結している。右側の
リフトアーム11の先端にはリフトロツド25の
上端を連結し、その下端に油圧シリンダ26を一
体連設し、該油圧シリンダ26のピストンロツド
28を右側のロワリンク21rの中程に連結して
あり、油圧リフト10の駆動によりリフトアーム
11,11が共動してロータリ2全体を昇降さ
せ、また油圧シリンダ26のピストンロツド28
の進退駆動によりロータリ2の左右方向傾倒角度
を変化させるようになつている。即ち、第4図に
示すように、油圧シリンダ26と油圧ポンプPと
の間に介装された電磁弁VのソレノイドSa(又は
Sb)が励磁されると電磁弁Vは(又は)の
位置となつて油圧ポンプPからの圧油は油圧シリ
ンダ26のピストンロツド28退入側(又は進出
側)油室に送給され、他方の油室の圧油はタンク
に還流されて油圧シリンダ26のピストンロツド
28は退入(又は進出)し、ロータリ2の右側
(又は左側)が上昇する。
1,11の基端が連動連結されており、左方のリ
フトアーム11の先端には連結ロツド24の上端
を連結している。連結ロツド24はターンバツク
ルにて伸縮可能となつており、その下端を左側の
ロワリンク21lの中程に連結している。右側の
リフトアーム11の先端にはリフトロツド25の
上端を連結し、その下端に油圧シリンダ26を一
体連設し、該油圧シリンダ26のピストンロツド
28を右側のロワリンク21rの中程に連結して
あり、油圧リフト10の駆動によりリフトアーム
11,11が共動してロータリ2全体を昇降さ
せ、また油圧シリンダ26のピストンロツド28
の進退駆動によりロータリ2の左右方向傾倒角度
を変化させるようになつている。即ち、第4図に
示すように、油圧シリンダ26と油圧ポンプPと
の間に介装された電磁弁VのソレノイドSa(又は
Sb)が励磁されると電磁弁Vは(又は)の
位置となつて油圧ポンプPからの圧油は油圧シリ
ンダ26のピストンロツド28退入側(又は進出
側)油室に送給され、他方の油室の圧油はタンク
に還流されて油圧シリンダ26のピストンロツド
28は退入(又は進出)し、ロータリ2の右側
(又は左側)が上昇する。
右側のロワリンクピンにはロータリ型のポテン
シヨメータ23が取付けられており、右側のロワ
リンク21の上下方向回動量に対応した電位を出
力する。
シヨメータ23が取付けられており、右側のロワ
リンク21の上下方向回動量に対応した電位を出
力する。
左側の連結ロツド24はターンバツクルにてそ
の長さを変更し得るようになつており、ロータリ
2の左右方向傾倒角度の微調節が可能となつてい
る。
の長さを変更し得るようになつており、ロータリ
2の左右方向傾倒角度の微調節が可能となつてい
る。
第3図はトツプリンク30の縦断面図である。
トツプリンク30には、該トツプリンク30に加
わる軸方向力を検出する伸縮力検出機構が設けら
れている。
トツプリンク30には、該トツプリンク30に加
わる軸方向力を検出する伸縮力検出機構が設けら
れている。
本考案では作業機(ロータリ2)の連結部材で
あるトツプリンクに加わる軸方向力で、この部材
に作用する作業機の荷重を検出している。
あるトツプリンクに加わる軸方向力で、この部材
に作用する作業機の荷重を検出している。
即ちトツプリンク30の前部を円筒状のシリン
ダ31にて構成し、該シリンダ31に摺動自在と
なつたロツド32の前端部を内嵌して、シリンダ
31の前端をトツプリンクヒンジ22に連結し、
ロツド32の後端をロータリ2前端の中央上方部
に連結している。そしてロツド32のシリンダ3
1内の前端にカム体33を固着し、該カム体33
をシリンダ31の中央に付勢する押バネ35,3
6がシリンダ31内の前側、後側に夫々設けられ
ていて、シリンダ31の一側面には、ロツド32
が所定の力にて後方に牽引された場合、例えば、
ロータリ2を上方位置近くまで上昇させるときな
ど、要するにロータリ2の自重によりロツド32
に後方への牽引力が加わつた場合にカム体33に
て作動されるリミツトスイツチ34が装着されて
いる。
ダ31にて構成し、該シリンダ31に摺動自在と
なつたロツド32の前端部を内嵌して、シリンダ
31の前端をトツプリンクヒンジ22に連結し、
ロツド32の後端をロータリ2前端の中央上方部
に連結している。そしてロツド32のシリンダ3
1内の前端にカム体33を固着し、該カム体33
をシリンダ31の中央に付勢する押バネ35,3
6がシリンダ31内の前側、後側に夫々設けられ
ていて、シリンダ31の一側面には、ロツド32
が所定の力にて後方に牽引された場合、例えば、
ロータリ2を上方位置近くまで上昇させるときな
ど、要するにロータリ2の自重によりロツド32
に後方への牽引力が加わつた場合にカム体33に
て作動されるリミツトスイツチ34が装着されて
いる。
ロータリ2のロータリカバ16上面中央には、
円筒状をした傾斜角センサ29が取付けられてい
る。傾斜角センサ29は作業機に取付けられた円
筒状のケース、常に鉛直となるように垂下された
センサアームの上端を枢支し、該枢支部にケース
(即ちロータリ2)に対するセンサアームの回動
量を検出するポテンシヨメータを設けたものであ
り、鉛直線に対するロータリ2の傾倒角に応じた
電位を出力する。
円筒状をした傾斜角センサ29が取付けられてい
る。傾斜角センサ29は作業機に取付けられた円
筒状のケース、常に鉛直となるように垂下された
センサアームの上端を枢支し、該枢支部にケース
(即ちロータリ2)に対するセンサアームの回動
量を検出するポテンシヨメータを設けたものであ
り、鉛直線に対するロータリ2の傾倒角に応じた
電位を出力する。
第4図は本案装置の要部電子回路図である。図
において41は負極をボデイアースしたバツテリ
であり、その正極はキースイツチ42を介して後
述するウインドコンパレータ40,50の夫々の
電電源端子に接続されている。各ウインドコン
パレータ40,50は変化する入力電圧を、自由
に設定できる2つの比較基準電圧と比較して弁別
する半導体装置であつて、この実施例では夫々シ
ーメンス社製TCA965を用いている。
において41は負極をボデイアースしたバツテリ
であり、その正極はキースイツチ42を介して後
述するウインドコンパレータ40,50の夫々の
電電源端子に接続されている。各ウインドコン
パレータ40,50は変化する入力電圧を、自由
に設定できる2つの比較基準電圧と比較して弁別
する半導体装置であつて、この実施例では夫々シ
ーメンス社製TCA965を用いている。
ウインドコンパレータ40の端子,は比較
識別の対象とする信号を与えるべき入力端子であ
り、前述した傾斜角センサ29の出力電圧V29が
与えられている。傾斜角センサ29はそれ自信の
左右方向傾倒角度が0度(円筒状をした傾倒角セ
ンサ29の軸心が鉛直。従つてロータリ2の左右
方向傾倒角度が0度である水平状態)である場合
に、その出力電圧V29がバツテリ41の電圧Evの
1/2(例えばEv=12Vの場合は12/2=6V)とな
るように設定してあり、機体後方からみて傾斜角
センサ29が反時計方向(即ちロータリ2の右側
が上昇する方向)へ回動するとV29が低下し、反
対に機体後方からみて傾斜角センサ29が時計方
向(即ちロータリ2の右側が下降する方向)へ回
動するとV29が上昇するようになつている。
識別の対象とする信号を与えるべき入力端子であ
り、前述した傾斜角センサ29の出力電圧V29が
与えられている。傾斜角センサ29はそれ自信の
左右方向傾倒角度が0度(円筒状をした傾倒角セ
ンサ29の軸心が鉛直。従つてロータリ2の左右
方向傾倒角度が0度である水平状態)である場合
に、その出力電圧V29がバツテリ41の電圧Evの
1/2(例えばEv=12Vの場合は12/2=6V)とな
るように設定してあり、機体後方からみて傾斜角
センサ29が反時計方向(即ちロータリ2の右側
が上昇する方向)へ回動するとV29が低下し、反
対に機体後方からみて傾斜角センサ29が時計方
向(即ちロータリ2の右側が下降する方向)へ回
動するとV29が上昇するようになつている。
第1のウインドコンパレータ40の端子は第
5図に示すようにウインドの中点を規定する電圧
を与えるべき入力端子であつて、可変抵抗44の
出力電位V8が入力されている。可変抵抗44は
ロータリ2の水平角度設定用に設けられたもので
あり、バツテリ41の正極に連なるキースイツチ
42とは抵抗43を介して接続され、また抵抗4
5を介してボデイアースされている。可変抵抗4
4の抵抗値設定用のつまみ12は運転席13の前
方の操作パネル14に設けられている。つまり、
抵抗43、可変抵抗44、抵抗45にて構成され
る分圧回路の出力電圧V8をつまみ12の操作に
より設定して、これをウインドコンパレータ40
り端子へ与えている。
5図に示すようにウインドの中点を規定する電圧
を与えるべき入力端子であつて、可変抵抗44の
出力電位V8が入力されている。可変抵抗44は
ロータリ2の水平角度設定用に設けられたもので
あり、バツテリ41の正極に連なるキースイツチ
42とは抵抗43を介して接続され、また抵抗4
5を介してボデイアースされている。可変抵抗4
4の抵抗値設定用のつまみ12は運転席13の前
方の操作パネル14に設けられている。つまり、
抵抗43、可変抵抗44、抵抗45にて構成され
る分圧回路の出力電圧V8をつまみ12の操作に
より設定して、これをウインドコンパレータ40
り端子へ与えている。
ウインドコンパレータ40の端子への入力電
圧V9は第5図に示すようにウインドの1/2幅、即
ち不感帯幅の1/2を規定するものであり、バツテ
リ41の正極ラインとボデイアースとの間に介装
された抵抗46と47との接続点の電位V9が与
えられている。
圧V9は第5図に示すようにウインドの1/2幅、即
ち不感帯幅の1/2を規定するものであり、バツテ
リ41の正極ラインとボデイアースとの間に介装
された抵抗46と47との接続点の電位V9が与
えられている。
端子,はこれを接地電位にした場合にウイ
ンドコンパレータ40の出力動作を禁じる端子で
あつて、端子,は夫々ダイオード48,49
を介して前述のリミツトスイツチ34の常開接点
34aの一端に接続され、その他端をボデイアー
スしている。
ンドコンパレータ40の出力動作を禁じる端子で
あつて、端子,は夫々ダイオード48,49
を介して前述のリミツトスイツチ34の常開接点
34aの一端に接続され、その他端をボデイアー
スしている。
端子,はウインドコンパレータ40の出力
端子であつて、夫々ダイオード51,52を介し
て2個のトランジスタを接続してなる駆動回路5
3,54に接続され、夫々の出力V2,V14がロー
レベルになつた場合にソレノイドSa,Sbを各励
磁するようにしてあり、前述の如くソレノイド
Sa(又はSb)の励磁により前記油圧シリンダ26
のピストンロツド28が退入(又は進出)するよ
うになつている。
端子であつて、夫々ダイオード51,52を介し
て2個のトランジスタを接続してなる駆動回路5
3,54に接続され、夫々の出力V2,V14がロー
レベルになつた場合にソレノイドSa,Sbを各励
磁するようにしてあり、前述の如くソレノイド
Sa(又はSb)の励磁により前記油圧シリンダ26
のピストンロツド28が退入(又は進出)するよ
うになつている。
第2のウインドコンパレータ50も同様の構成
となつており、前記第1のウインドコンパレータ
40の各端子と同符号を付した各端子は同様の働
きをする。即ち端子は電源端子であつて、バツ
テリ41の正極ラインに接続されており、また端
子,は比較識別の対象とする信号を入力する
端子であつて、右側のロワリンク21rに設けら
れたポテンシヨメータ23の出力電圧V23が与え
られている。ポテンシヨメータ23は右側のロワ
リンク21rが左側のロワリンク21lと平行状
態である場合に、その出力電圧V23がバツテリ4
1の電圧Evの1/2となるように設定してあり、ロ
ワリンク21rの後端が上昇(又は下降)すると
出力電圧V23が低下(上昇)するようになつてい
る。
となつており、前記第1のウインドコンパレータ
40の各端子と同符号を付した各端子は同様の働
きをする。即ち端子は電源端子であつて、バツ
テリ41の正極ラインに接続されており、また端
子,は比較識別の対象とする信号を入力する
端子であつて、右側のロワリンク21rに設けら
れたポテンシヨメータ23の出力電圧V23が与え
られている。ポテンシヨメータ23は右側のロワ
リンク21rが左側のロワリンク21lと平行状
態である場合に、その出力電圧V23がバツテリ4
1の電圧Evの1/2となるように設定してあり、ロ
ワリンク21rの後端が上昇(又は下降)すると
出力電圧V23が低下(上昇)するようになつてい
る。
ウインドの中点を規定する電圧を与えるべきウ
インドコンパレータ50の端子は、バツテリ4
1の正極ラインとボデイアースとの間に直列接続
された抵抗55と56の接続点に接続されてい
る。両抵抗55と56の抵抗値は等しくなつてお
り、端子へはバツテリ41の電圧Evの1/2の電
圧V′8が入力されている。
インドコンパレータ50の端子は、バツテリ4
1の正極ラインとボデイアースとの間に直列接続
された抵抗55と56の接続点に接続されてい
る。両抵抗55と56の抵抗値は等しくなつてお
り、端子へはバツテリ41の電圧Evの1/2の電
圧V′8が入力されている。
端子はウインドの1/2幅、即ち不感帯幅の1/2
を規定する電圧が与えられており、バツテリ41
の正極とボデイアースとの間に介装された抵抗5
7と抵抗58との接続点の電位V′9が入力されて
いる。この電位V′9は前記第1のウインドコンパ
レータ40の電位V9よりも十分小さい値となつ
ており、従つてその不感帯幅も小さくなつてい
る。
を規定する電圧が与えられており、バツテリ41
の正極とボデイアースとの間に介装された抵抗5
7と抵抗58との接続点の電位V′9が入力されて
いる。この電位V′9は前記第1のウインドコンパ
レータ40の電位V9よりも十分小さい値となつ
ており、従つてその不感帯幅も小さくなつてい
る。
さらにウインドコンパレータ50の出力動作を
禁じる端子,は夫々ダイオード61,62を
介して前記リミツトスイツチ34の常閉接点34
bの一端に接続され、その他端はボデイアースさ
れている。従つてリミツトスイツチ34が非作動
の場合は端子,は接地電位となつており、ウ
インドコンパレータ50の出力動作は禁じられ、
リミツトスイツチ34が作動するとウインドコン
パレータ50は動作する。
禁じる端子,は夫々ダイオード61,62を
介して前記リミツトスイツチ34の常閉接点34
bの一端に接続され、その他端はボデイアースさ
れている。従つてリミツトスイツチ34が非作動
の場合は端子,は接地電位となつており、ウ
インドコンパレータ50の出力動作は禁じられ、
リミツトスイツチ34が作動するとウインドコン
パレータ50は動作する。
ウインドコンパレータ50の出力端子,は
ダイオード63,64を介して前記駆動回路5
3,54に夫々与えられている。
ダイオード63,64を介して前記駆動回路5
3,54に夫々与えられている。
次に第5図に基づき第1のウインドコンパレー
タ40の動作につき、また第6図に基づき第2の
ウインドコンパレータ50の動作につき簡単に説
明する。第5図イ,ロは第1のウインドコンパレ
ータ40の端子,の2値出力V2,V14を、横
軸に傾斜角センサ29の出力V29をとつて示した
ものである。V14はV29<V8−V9でローレベル、
V29>V8−V9でハイレベルとなり、またV2はV29
<V8+V9でハイレベル、V29>V8+V9でローレ
ベルとなる。そして、V8−V9〜V8+V9の範囲を
ウインドと称し、V8が中点を、またV9がその幅
の1/2を規定し、中点を規定するV8は可変抵抗4
4で適宜に設定された値で固定され、また1/2幅
を規定するV9は一定の値で固定されているが、
V29はロータリ2の水平角度(水平面に対する絶
対水平角度)の状態に応じて変化する。つまりロ
ータリ2の状態と設定角度によつてV2又はV14が
ローレベルになり、ソレノイドSa又はSbが励磁
される結果、ロータリ2の左右方向傾倒角度の制
御が行われる。そしてV29がウインド内にある場
合、つまりV8−V9〜V8+V9の範囲にある場合は
制御の不感帯としてロータリ2の左右方向傾倒角
度の制御は行われない。
タ40の動作につき、また第6図に基づき第2の
ウインドコンパレータ50の動作につき簡単に説
明する。第5図イ,ロは第1のウインドコンパレ
ータ40の端子,の2値出力V2,V14を、横
軸に傾斜角センサ29の出力V29をとつて示した
ものである。V14はV29<V8−V9でローレベル、
V29>V8−V9でハイレベルとなり、またV2はV29
<V8+V9でハイレベル、V29>V8+V9でローレ
ベルとなる。そして、V8−V9〜V8+V9の範囲を
ウインドと称し、V8が中点を、またV9がその幅
の1/2を規定し、中点を規定するV8は可変抵抗4
4で適宜に設定された値で固定され、また1/2幅
を規定するV9は一定の値で固定されているが、
V29はロータリ2の水平角度(水平面に対する絶
対水平角度)の状態に応じて変化する。つまりロ
ータリ2の状態と設定角度によつてV2又はV14が
ローレベルになり、ソレノイドSa又はSbが励磁
される結果、ロータリ2の左右方向傾倒角度の制
御が行われる。そしてV29がウインド内にある場
合、つまりV8−V9〜V8+V9の範囲にある場合は
制御の不感帯としてロータリ2の左右方向傾倒角
度の制御は行われない。
第6図イ,ロは第2のウインドコンパレータ5
0の端子,の2値出力V2,V14を、横軸に右
側のロワリンク21rに設けられたポテンシヨメ
ータ23の出力電圧V23をとつて示したものであ
り、第1のウインドコンパレータ40と同様に動
作するが、ウインドの中点を規定するV′8は、バ
ツテリ41の電圧VEの1/2に固定されており、ま
た不感帯幅の1/2を規定するV′9は小さい値で固定
されていて、その不感帯幅は小さくなつている。
0の端子,の2値出力V2,V14を、横軸に右
側のロワリンク21rに設けられたポテンシヨメ
ータ23の出力電圧V23をとつて示したものであ
り、第1のウインドコンパレータ40と同様に動
作するが、ウインドの中点を規定するV′8は、バ
ツテリ41の電圧VEの1/2に固定されており、ま
た不感帯幅の1/2を規定するV′9は小さい値で固定
されていて、その不感帯幅は小さくなつている。
斯かる構成の本案装置は次のように使用され、
動作する。作業を開始するにあたり、ロータリ2
の左右方向傾倒角度をつまみ12にて例えば水平
状態に設定する。これにより可変抵抗44の抵抗
値は変化してウインドコンパレータ40の端子
へは設定角度に対応する電圧V8が入力される。
動作する。作業を開始するにあたり、ロータリ2
の左右方向傾倒角度をつまみ12にて例えば水平
状態に設定する。これにより可変抵抗44の抵抗
値は変化してウインドコンパレータ40の端子
へは設定角度に対応する電圧V8が入力される。
このような状態にて耕耘作業を開始するとロー
タリ2は水平面に対してつまみ12にて設定され
た角度だけ左右方向に傾倒した状態で耕耘を行
う。そして圃場の凹凸等によりトラクタ1の右側
(又は左側)が低くなつて右下り(又は右上がり)
に傾くと、この傾きに伴つてロータリ2も右下り
(又は右上がり)に傾き、傾斜角センサ29はこ
の状態を検出してその出力V29は上昇(又は下
降)し、V29がV8+V9よりも大(又はV8−V9よ
りも小)となる端子(又は)の出力V2(又は
V14)がローレベルとなつてソレノイド43(又
は44)が励磁され、油圧シリンダ26のピスト
ンロツド28が退入(又は進出)する結果、ロー
タリ2の右側が上昇(又は下降)してロータリ2
は機体後方からみて左方(又は右方)に回動す
る。そしてこの回動は傾斜角センサ29の出力
V29がV8+V9よりも小(又はV8−V9よりも大)
となるまで、即ちV29がウインド内となるまで行
われ、ロータリ2はつまみ12にて設定される左
右方向角度の状態となり、圃場は水平面に対して
つまみ12にて設定された略一定の傾斜角度にて
耕耘されることになる。
タリ2は水平面に対してつまみ12にて設定され
た角度だけ左右方向に傾倒した状態で耕耘を行
う。そして圃場の凹凸等によりトラクタ1の右側
(又は左側)が低くなつて右下り(又は右上がり)
に傾くと、この傾きに伴つてロータリ2も右下り
(又は右上がり)に傾き、傾斜角センサ29はこ
の状態を検出してその出力V29は上昇(又は下
降)し、V29がV8+V9よりも大(又はV8−V9よ
りも小)となる端子(又は)の出力V2(又は
V14)がローレベルとなつてソレノイド43(又
は44)が励磁され、油圧シリンダ26のピスト
ンロツド28が退入(又は進出)する結果、ロー
タリ2の右側が上昇(又は下降)してロータリ2
は機体後方からみて左方(又は右方)に回動す
る。そしてこの回動は傾斜角センサ29の出力
V29がV8+V9よりも小(又はV8−V9よりも大)
となるまで、即ちV29がウインド内となるまで行
われ、ロータリ2はつまみ12にて設定される左
右方向角度の状態となり、圃場は水平面に対して
つまみ12にて設定された略一定の傾斜角度にて
耕耘されることになる。
而して一行程の耕耘作業を終了して次行程への
回行を行う際に、ロータリ2を上昇させると、ト
ツプリンク30はロータリ2の自重等により後方
に牽引されてカム体33はバネ36の押圧力に抗
して後方に移動し、リミツトスイツチ34が作動
する。これにより、その常開接点34aは閉路し
てウインドコンパレータ40は出力禁止状態とな
ると共に、常閉接点34bは開路してウインドコ
ンパレータ50が動作し、右側のロワリンク21
rに設けられたポテンシヨメータ23の出力電圧
V23がウインド内(V′8−V′9〜V′8+V′9)となる
ように、即ち右側のロワリンク21rが左側のロ
ワリンク21lと略平行状態となつてロータリ2
のトラクタ本体1に対する傾斜角度が0度程度と
なるようにV2又はV14をローレベルとしてソレノ
イドSa又はSbを励磁する。
回行を行う際に、ロータリ2を上昇させると、ト
ツプリンク30はロータリ2の自重等により後方
に牽引されてカム体33はバネ36の押圧力に抗
して後方に移動し、リミツトスイツチ34が作動
する。これにより、その常開接点34aは閉路し
てウインドコンパレータ40は出力禁止状態とな
ると共に、常閉接点34bは開路してウインドコ
ンパレータ50が動作し、右側のロワリンク21
rに設けられたポテンシヨメータ23の出力電圧
V23がウインド内(V′8−V′9〜V′8+V′9)となる
ように、即ち右側のロワリンク21rが左側のロ
ワリンク21lと略平行状態となつてロータリ2
のトラクタ本体1に対する傾斜角度が0度程度と
なるようにV2又はV14をローレベルとしてソレノ
イドSa又はSbを励磁する。
これはロータリ2をトラクタ本体1に対して左
右方向に傾倒した状態で上昇させて旋回等を行う
と、トラクタ本体1が転倒する虞れがあるので、
ロータリ2が上昇してトツプリンク30に牽引力
が加わつた場合にはロータリ2をトラクタ本体1
に対して強制的に左右均等な傾倒状態とするよう
にしたものである。
右方向に傾倒した状態で上昇させて旋回等を行う
と、トラクタ本体1が転倒する虞れがあるので、
ロータリ2が上昇してトツプリンク30に牽引力
が加わつた場合にはロータリ2をトラクタ本体1
に対して強制的に左右均等な傾倒状態とするよう
にしたものである。
なお上述の実施例において、トツプリンク30
に加わる力の検出をリミツトスイツチ34にて行
うようにしたが、これに限るものではなく、例え
ばロツド32のシリンダ31からの進退量を検出
するスライド抵抗を設け、このスライド抵抗の出
力電位によりトツプリンク30に加わる力を検出
する構成としてもよく、またシリンダ31内の緩
衝体としてはエアスプリングでもよい。さらにト
ツプリンク30に加わる力を検出する構成だけに
限らず、例えばロワリンクを機体に枢支するブラ
ケツトにストレインゲージを取付け、ロワリンク
に加わる力を該ストレインゲージにて検出する構
成としてもよい。
に加わる力の検出をリミツトスイツチ34にて行
うようにしたが、これに限るものではなく、例え
ばロツド32のシリンダ31からの進退量を検出
するスライド抵抗を設け、このスライド抵抗の出
力電位によりトツプリンク30に加わる力を検出
する構成としてもよく、またシリンダ31内の緩
衝体としてはエアスプリングでもよい。さらにト
ツプリンク30に加わる力を検出する構成だけに
限らず、例えばロワリンクを機体に枢支するブラ
ケツトにストレインゲージを取付け、ロワリンク
に加わる力を該ストレインゲージにて検出する構
成としてもよい。
本考案に係るトラクタの作業機制御装置は、ト
ラクタ本体と作業機との連結部材に作用する作業
機の荷重を検出する手段と、該手段により検出し
た荷重が所定値以上になつた場合に作業機の左右
方向傾倒角度をトラクタ本体に対して左右均等と
なる手段とを具備するものであるので、以下の作
用効果を奏するものである。
ラクタ本体と作業機との連結部材に作用する作業
機の荷重を検出する手段と、該手段により検出し
た荷重が所定値以上になつた場合に作業機の左右
方向傾倒角度をトラクタ本体に対して左右均等と
なる手段とを具備するものであるので、以下の作
用効果を奏するものである。
作業機を上昇させて非作業状態とする場合
や、作業中に作業機に過剰な負荷がかかつたと
きなどに、作業機の左右傾倒にかかわらず、作
業機をトラクタ本体に対して左右均等とするこ
とができる。
や、作業中に作業機に過剰な負荷がかかつたと
きなどに、作業機の左右傾倒にかかわらず、作
業機をトラクタ本体に対して左右均等とするこ
とができる。
ロータリ等の作業機の自重による力やロータ
リの左右アンバランスによる力などが負荷とし
て連結部材に大きく加わつた荷重を検出するこ
とにより、従来の所定範囲にまで上昇されたこ
とを昇降アームで押圧後退揺動される揺動部材
の作用によつて作業機の相当量上昇の有無を検
出するものと比べてより、すばやく感度のよい
荷重の検出ができる。
リの左右アンバランスによる力などが負荷とし
て連結部材に大きく加わつた荷重を検出するこ
とにより、従来の所定範囲にまで上昇されたこ
とを昇降アームで押圧後退揺動される揺動部材
の作用によつて作業機の相当量上昇の有無を検
出するものと比べてより、すばやく感度のよい
荷重の検出ができる。
連結部材に作用する作業機荷重を用いる構成
とすることで、早期に作業機姿勢を変更するこ
とができて、荷重検出後に作業機は、平地では
水平状態となり、従来のように、作業機が相当
量上昇するまで第2ローリング制御が行われ
ず、設定対地姿勢のままでの旋回、作業機上昇
が行われる不具合がないものであり、作業機が
傾倒したまま旋回して人身事故を招来したり、
また、傾倒したまま作業機が引き上げられて作
業機がトラクタ本体を損傷することがないな
ど、安全性、信頼性の高いトラクタ作業機制御
装置が実現できるすぐれた特徴と有する。
とすることで、早期に作業機姿勢を変更するこ
とができて、荷重検出後に作業機は、平地では
水平状態となり、従来のように、作業機が相当
量上昇するまで第2ローリング制御が行われ
ず、設定対地姿勢のままでの旋回、作業機上昇
が行われる不具合がないものであり、作業機が
傾倒したまま旋回して人身事故を招来したり、
また、傾倒したまま作業機が引き上げられて作
業機がトラクタ本体を損傷することがないな
ど、安全性、信頼性の高いトラクタ作業機制御
装置が実現できるすぐれた特徴と有する。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は後部にロータリを装着したトラクタの一部破
断左側面図、第2図はその要部平面図、第3図は
トツプリンクの横断面図、第4図は本案装置の電
子回路図、第5図、第6図は本案装置の動作説明
図である。 1……トラクタ本体、2……ロータリ、12…
…つまみ、21……ロワリンク、26……油圧シ
リンダ、29……傾倒角センサ、30……トツプ
リンク、32……ロツド、34……リミツトスイ
ツチ、40,50……ウインドコンパレータ、4
4……可変抵抗、V……電磁弁、Sa,Sb……ソ
レノイド。
図は後部にロータリを装着したトラクタの一部破
断左側面図、第2図はその要部平面図、第3図は
トツプリンクの横断面図、第4図は本案装置の電
子回路図、第5図、第6図は本案装置の動作説明
図である。 1……トラクタ本体、2……ロータリ、12…
…つまみ、21……ロワリンク、26……油圧シ
リンダ、29……傾倒角センサ、30……トツプ
リンク、32……ロツド、34……リミツトスイ
ツチ、40,50……ウインドコンパレータ、4
4……可変抵抗、V……電磁弁、Sa,Sb……ソ
レノイド。
Claims (1)
- トラクタ本体に連結された作業機の左右方向傾
倒角度を制御する作業機制御装置において、トラ
クタ本体と作業機との連結部材に作用する作業機
の荷重を検出する手段と、該手段により検出した
荷重が所定値以上になつた場合に作業機の左右方
向傾倒角度をトラクタ本体に対して左右均等とな
す手段とを具備することを特徴とするトラクタの
作業機制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16859282U JPS5973126U (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | トラクタの作業機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16859282U JPS5973126U (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | トラクタの作業機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973126U JPS5973126U (ja) | 1984-05-18 |
| JPH0313125Y2 true JPH0313125Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=30368529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16859282U Granted JPS5973126U (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | トラクタの作業機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973126U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7806241B2 (ja) * | 2022-06-29 | 2026-01-26 | 株式会社クボタ | 作業装置診断システム、農業機械、農作業支援システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5771311A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-04 | Kubota Ltd | Automatic controller of soil treating machine |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP16859282U patent/JPS5973126U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973126U (ja) | 1984-05-18 |
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