JPH03132055A - 半導体基板の製造方法 - Google Patents
半導体基板の製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は半導体基板及びその製造方法に関するもので、
特に誘電体分離構造をもつ半導体装置に使用されるもの
である。
特に誘電体分離構造をもつ半導体装置に使用されるもの
である。
(従来の技術)
従来、誘電体分離構造をもつ半導体装置の一例として第
6図に示すような構造のものが知られている。ここで、
lはシリコン(Si)単結晶ウェーハ 2はシリコン酸
化層、3はシリコン単結晶層(又はウェーハ)、4はシ
リコン酸化層、5はポリシリコン層、6はN−型シリコ
ン層、 7はN型不純物拡散層、8はP型不純物拡散層
、9はN型不純物拡散層をそれぞれ示している。
6図に示すような構造のものが知られている。ここで、
lはシリコン(Si)単結晶ウェーハ 2はシリコン酸
化層、3はシリコン単結晶層(又はウェーハ)、4はシ
リコン酸化層、5はポリシリコン層、6はN−型シリコ
ン層、 7はN型不純物拡散層、8はP型不純物拡散層
、9はN型不純物拡散層をそれぞれ示している。
また、前記誘電体分離構造をもつ半導体装置の基板の製
造方法としては、第7図乃至第9図に示すようなものが
知られている。
造方法としては、第7図乃至第9図に示すようなものが
知られている。
第7図は溶融再結晶法によるものである。即ち、シリコ
ン単結晶ウェーハ1にシリコン酸化層2を設けた後、こ
のシリコン酸化層2上に多結晶シリコン(又はアモルフ
ァスシリコン)層3を堆積形成する。そして、その種結
晶により順次シリコン層を固層成長させる方法である。
ン単結晶ウェーハ1にシリコン酸化層2を設けた後、こ
のシリコン酸化層2上に多結晶シリコン(又はアモルフ
ァスシリコン)層3を堆積形成する。そして、その種結
晶により順次シリコン層を固層成長させる方法である。
第8図はS I M OX (Separation
byImplanted Oxygen)によるもので
ある。即ち、シリコン単結晶ウェーハlに酸素イオン(
+6Q−又は3202” )を注入することによりシリ
コン酸化層2を埋め込む。また、前記イオン注入時に誘
起される欠陥を除去するため、高温でアニールを行う。
byImplanted Oxygen)によるもので
ある。即ち、シリコン単結晶ウェーハlに酸素イオン(
+6Q−又は3202” )を注入することによりシリ
コン酸化層2を埋め込む。また、前記イオン注入時に誘
起される欠陥を除去するため、高温でアニールを行う。
この後、目的に合せた活性層の厚さを確保するため、エ
ピタキシャル成長を行うという方法である。
ピタキシャル成長を行うという方法である。
第9図は接着ウェーハによる製法である。即ち、2枚の
シリコン単結晶ウェーハl及び3を使用し、その一方(
又は両方)を熱酸化することによりシリコン酸化層2を
形成する。この後、2枚のシリコン単結晶ウェーハl及
び3について、シリコン酸化層2を間に挟むように互い
を接告する。
シリコン単結晶ウェーハl及び3を使用し、その一方(
又は両方)を熱酸化することによりシリコン酸化層2を
形成する。この後、2枚のシリコン単結晶ウェーハl及
び3について、シリコン酸化層2を間に挟むように互い
を接告する。
そして、シリコン単結晶ウェーハ3の表面を必要な厚さ
まで加工研磨するという方法である。
まで加工研磨するという方法である。
しかしながら、これら第7図乃至第9図に示す方法には
それぞれ以下に示すような問題点がある。
それぞれ以下に示すような問題点がある。
溶融再結晶法においては、この方法により形成される活
性層が結晶性に劣るため、高集積デバイスに使用するこ
とができない。
性層が結晶性に劣るため、高集積デバイスに使用するこ
とができない。
S IMOXにおいては、イオン注入を行うため活性層
が結晶性に劣る。また、エピタキシャル成長を行う際に
、そのダメージがエピタキシャル層に影響し、高集積デ
バイスに使用するには不適である。
が結晶性に劣る。また、エピタキシャル成長を行う際に
、そのダメージがエピタキシャル層に影響し、高集積デ
バイスに使用するには不適である。
接着ウェーハによる製法おいては、上述した2つの製法
のような欠点がなく、活性層の結晶性の点では通常のミ
ラウェーハと同等である。ところが、デバイス活性層側
のシリコン単結晶ウェハ3では、ドレンチエ程、LOC
O8工程等のプロセス誘起の欠陥を生じ易い工程におい
て、基板によるゲッター能力が期待できず、転位、03
F(Oxidation−Induced Stack
ing Fault)等の結晶欠陥が生じることがある
。このため、量産レベルで安定したデバイスを製造する
ことが困難となる。
のような欠点がなく、活性層の結晶性の点では通常のミ
ラウェーハと同等である。ところが、デバイス活性層側
のシリコン単結晶ウェハ3では、ドレンチエ程、LOC
O8工程等のプロセス誘起の欠陥を生じ易い工程におい
て、基板によるゲッター能力が期待できず、転位、03
F(Oxidation−Induced Stack
ing Fault)等の結晶欠陥が生じることがある
。このため、量産レベルで安定したデバイスを製造する
ことが困難となる。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の半導体基板は、活性層が結晶性に劣
るため、高集積デバイスには不適であった。また、接着
ウェーハによる製法においては、基板によるゲッター能
力が期待できず、転位、O5F等の結晶欠陥が生じる欠
点があった。
るため、高集積デバイスには不適であった。また、接着
ウェーハによる製法においては、基板によるゲッター能
力が期待できず、転位、O5F等の結晶欠陥が生じる欠
点があった。
そこで、本発明は、ドレンチエ程、
LOCO3工程等のプロセスにより誘起される転位、O
3F等の結晶欠陥を抑制し、量産レベルで安定したデバ
イスを製造することが可能な誘電体分離構造の基板及び
その製造方法を提供することを目的とする。
3F等の結晶欠陥を抑制し、量産レベルで安定したデバ
イスを製造することが可能な誘電体分離構造の基板及び
その製造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の半導体基板は、第
1の半導体層と、この第1の半導体層上に形成される絶
縁層と、この絶縁層上に形成され、ゲッターリング能力
及び膜歪緩和能力の少なくとも1つを有するバッファー
層と、このバッファー層上に形成される第2の半導体層
とを有している。
1の半導体層と、この第1の半導体層上に形成される絶
縁層と、この絶縁層上に形成され、ゲッターリング能力
及び膜歪緩和能力の少なくとも1つを有するバッファー
層と、このバッファー層上に形成される第2の半導体層
とを有している。
また、第1の半導体層と、この第1の半導体層上に形成
される絶縁層と、この絶縁層上に形成され、ゲッターリ
ング能力及び膜歪緩和能力の少なくとも1つを有するバ
ッファー層と、このバッファー層上に形成される第2の
半導体層と、この第2の半導体層上に形成され、前記第
2の半導体層と同一導電型、かつ、前記第2の半導体層
よりも低濃度の第3の半導体層とを有している。
される絶縁層と、この絶縁層上に形成され、ゲッターリ
ング能力及び膜歪緩和能力の少なくとも1つを有するバ
ッファー層と、このバッファー層上に形成される第2の
半導体層と、この第2の半導体層上に形成され、前記第
2の半導体層と同一導電型、かつ、前記第2の半導体層
よりも低濃度の第3の半導体層とを有している。
さらに、前記バッファー層は、ポリシリコン及びアモル
ファスシリコンの少なくとも1つから構成されている。
ファスシリコンの少なくとも1つから構成されている。
そして、このような半導体基板の製造方法としては、ま
ず、第1の半導体層上に絶縁層を形成し、この絶縁層上
にゲッターリング能力及び膜歪緩和能力の少なくとも1
つを有するバッファー層を形成する。この後、ウェーハ
接着技術を用いて前記バッファー層上に第2の半導体層
を接着するというものである。
ず、第1の半導体層上に絶縁層を形成し、この絶縁層上
にゲッターリング能力及び膜歪緩和能力の少なくとも1
つを有するバッファー層を形成する。この後、ウェーハ
接着技術を用いて前記バッファー層上に第2の半導体層
を接着するというものである。
(作 用)
このような構成によれば、第2の半導体層と絶縁層との
間にゲッターリング能力及び膜歪緩和能力を有するバッ
ファー層が設けられている。このバッファー層は、ドレ
ンチエ程、LOCO5工程等のプロセス誘起の欠陥を生
じ易い工程において、金属不純物等のゲッター能力が優
れている。
間にゲッターリング能力及び膜歪緩和能力を有するバッ
ファー層が設けられている。このバッファー層は、ドレ
ンチエ程、LOCO5工程等のプロセス誘起の欠陥を生
じ易い工程において、金属不純物等のゲッター能力が優
れている。
これにより、ドレンチエ程、LOGOS工程等のプロセ
スにより誘起される転位、O8F等の結晶欠陥を抑制し
、量産レベルで安定したデバイスを製造することが可能
になる。
スにより誘起される転位、O8F等の結晶欠陥を抑制し
、量産レベルで安定したデバイスを製造することが可能
になる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。なお、この説明において、全図にわたり
共通部分には共通の参照符号を用いることで、重複説明
を避けることにする。
細に説明する。なお、この説明において、全図にわたり
共通部分には共通の参照符号を用いることで、重複説明
を避けることにする。
第1図は本発明の一実施例に係わる誘電体分離構造の基
板を示すものである。
板を示すものである。
シリコン単結晶ウェーハ(第1の半導体層)11上には
シリコン酸化層(絶縁層)12が形成されている。また
、シリコン酸化層I2上には、バッファー層として、ゲ
ッターリング能力及び膜歪緩和能力を有するポリシリコ
ン層13が形成され’Cいる。
シリコン酸化層(絶縁層)12が形成されている。また
、シリコン酸化層I2上には、バッファー層として、ゲ
ッターリング能力及び膜歪緩和能力を有するポリシリコ
ン層13が形成され’Cいる。
さらに、ポリシリコン層13上には、デバイスの活性層
となるシリコン単結晶ウェーハ(第2の゛V−導体層)
14が形成されている。
となるシリコン単結晶ウェーハ(第2の゛V−導体層)
14が形成されている。
なお、前記バッファー層としては、ポリシリコン層、ア
モルファスシリコン層、窒化シリコン層又はこれらの積
層を使用することが可能である。
モルファスシリコン層、窒化シリコン層又はこれらの積
層を使用することが可能である。
第2図は本発明の一実施例に係わる半導体基板をウェー
ハ接着法により形成した場合について、その工程の一連
の流れを示すものである。以下、同図を参照しながら前
記半導体基板の製造方法について説明する。
ハ接着法により形成した場合について、その工程の一連
の流れを示すものである。以下、同図を参照しながら前
記半導体基板の製造方法について説明する。
まず、結晶方位(100)の鏡面に研磨されたN型のシ
リコン単結晶ウェーハ11を酸化し、そに厚さ約1μm
のポリシリコン層13を堆積形成する。次に、結晶方位
(100)の鏡面に研磨され13がウェーハ11及び1
4間に挟まれるようにして大気中で接着する。また、ガ
ス雰囲気(N210□−4/1 (容積比))中、温度
約1100℃の条件で約2時間の熱処理を行い、ウニ’
\11及び14相互の接着を強固なものとする。さらに
、接着されたウェーハ14をグラインダーにて所望の厚
さ(例えば20μm以下)に加工研磨しく比抵抗、方位
、型は制限無)、本発明の半導体基板を完成する。
リコン単結晶ウェーハ11を酸化し、そに厚さ約1μm
のポリシリコン層13を堆積形成する。次に、結晶方位
(100)の鏡面に研磨され13がウェーハ11及び1
4間に挟まれるようにして大気中で接着する。また、ガ
ス雰囲気(N210□−4/1 (容積比))中、温度
約1100℃の条件で約2時間の熱処理を行い、ウニ’
\11及び14相互の接着を強固なものとする。さらに
、接着されたウェーハ14をグラインダーにて所望の厚
さ(例えば20μm以下)に加工研磨しく比抵抗、方位
、型は制限無)、本発明の半導体基板を完成する。
ところで、前記製造工程において、ポリシリコン層I3
の厚さは、実工程の熱処理条件等によって適宜決定する
ことができる。また、バッファー層としては、ポリシリ
コン層、アモルファスシリコン層、窒化シリコン層又は
これらの積層であってもよい。また、ポリシリコン等の
結晶粒径(graln 5ize)は、ポリシリコン等
の堆積後の表面の凹凸が500Å以下であるのが好まし
い。さら界面における歪の緩和効果等が異なる場合もあ
るが、このような場合は必要に応じて鏡面加工を施した
後に2つのウェーハ11及び14を接着すればよい。
の厚さは、実工程の熱処理条件等によって適宜決定する
ことができる。また、バッファー層としては、ポリシリ
コン層、アモルファスシリコン層、窒化シリコン層又は
これらの積層であってもよい。また、ポリシリコン等の
結晶粒径(graln 5ize)は、ポリシリコン等
の堆積後の表面の凹凸が500Å以下であるのが好まし
い。さら界面における歪の緩和効果等が異なる場合もあ
るが、このような場合は必要に応じて鏡面加工を施した
後に2つのウェーハ11及び14を接着すればよい。
第3図は本発明の他の実施例に係わる誘電体分離構造の
基板を示すものである。
基板を示すものである。
N型のシリコン単結晶ウェーハ(第1の半導体層) 1
1上にはシリコン酸化層(絶縁層) 12が形成されて
いる。また、シリコン酸化層12上には、バッファー層
として、ゲッターリング能力及び膜歪緩和能力を有する
ポリシリコン層13が形成されている。さらに、ポリシ
リコン層13上には、デバイスの活性層となる高濃度N
型シリコン層(第2の半導体層) 14aが形成され
ている。また、高濃度N型シリコン層14a上には、低
濃度N型シリコン層(第3の半導体層) 15が形成さ
れている。
1上にはシリコン酸化層(絶縁層) 12が形成されて
いる。また、シリコン酸化層12上には、バッファー層
として、ゲッターリング能力及び膜歪緩和能力を有する
ポリシリコン層13が形成されている。さらに、ポリシ
リコン層13上には、デバイスの活性層となる高濃度N
型シリコン層(第2の半導体層) 14aが形成され
ている。また、高濃度N型シリコン層14a上には、低
濃度N型シリコン層(第3の半導体層) 15が形成さ
れている。
なお、前記バッファー層としては、ポリシリコン層、ア
モルファスシリコン層、窒化シリコン層又はこれらの積
層を使用することが可能である。
モルファスシリコン層、窒化シリコン層又はこれらの積
層を使用することが可能である。
また、前記第3図に示す半導体基板の製造方法としては
、まず、前記第2図に示すような接着技術を用いる方法
により前記第1図の半導体基板を作成する。この後、例
えば拡散法によりシリコン単結晶ウェーハ14にN型不
純物を導入し、高濃度N型シリコン層14aに変換する
。また、この高濃度N型シリコン層14a上に例えばエ
ピタキシャル成長により低濃度N型シリコン層15を形
成する。
、まず、前記第2図に示すような接着技術を用いる方法
により前記第1図の半導体基板を作成する。この後、例
えば拡散法によりシリコン単結晶ウェーハ14にN型不
純物を導入し、高濃度N型シリコン層14aに変換する
。また、この高濃度N型シリコン層14a上に例えばエ
ピタキシャル成長により低濃度N型シリコン層15を形
成する。
第4図は本発明の他の実施例に係わる誘電体分離構造の
基板を使用して作成したバイポーラデバイスを示すもの
である。ここで、llはシリコン単結晶ウェーハ、12
はシリコン酸化層、13はポリシリコン層、14aは高
濃度N型シリコン層、15は低濃度N型シリコン層、1
Bはシリコン酸化層、17はポリシリコン層、18はN
型不純物拡散層、19はP型不純物拡散層、20はN型
不純物拡散層である。
基板を使用して作成したバイポーラデバイスを示すもの
である。ここで、llはシリコン単結晶ウェーハ、12
はシリコン酸化層、13はポリシリコン層、14aは高
濃度N型シリコン層、15は低濃度N型シリコン層、1
Bはシリコン酸化層、17はポリシリコン層、18はN
型不純物拡散層、19はP型不純物拡散層、20はN型
不純物拡散層である。
本発明の半導体基板を使用して作成したバイポーラデバ
イスでは、ドレンチエ程、LOCO8工程等のプロセス
により誘起される転位、O8F等の結晶欠陥を抑制する
ことができ、量産レベルで安定したデバイスを製造する
ことが可能となりた。
イスでは、ドレンチエ程、LOCO8工程等のプロセス
により誘起される転位、O8F等の結晶欠陥を抑制する
ことができ、量産レベルで安定したデバイスを製造する
ことが可能となりた。
第5図は、本発明の基板と従来の基板とを用いてそれぞ
れ同一プロセスにより作成したバイポーラデバイスにつ
いて、そのトレンチ部における転位密度[ケ/ c m
]を調べたものである。
れ同一プロセスにより作成したバイポーラデバイスにつ
いて、そのトレンチ部における転位密度[ケ/ c m
]を調べたものである。
即ち、従来の基板を用いて作成したデバイス(従来品)
は、トレンチ部で多数の転位が発生しているのに対し、
本発明の基板を用いて作成したデバイス(発明品)は、
トレンチ部での転位が抑制されている。これにより、安
定した高歩留りのデバイスを得ることが可能になった。
は、トレンチ部で多数の転位が発生しているのに対し、
本発明の基板を用いて作成したデバイス(発明品)は、
トレンチ部での転位が抑制されている。これにより、安
定した高歩留りのデバイスを得ることが可能になった。
なお、これら実施例の説明では、N型の半導体基板につ
いて述べてきたが、P型の半導体基板にも本発明が適用
できることは言うまでもない。
いて述べてきたが、P型の半導体基板にも本発明が適用
できることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明の半導体基板によれば、
次のような効果を奏する。
次のような効果を奏する。
誘電体分離構造の基板において、活性層となるシリコン
単結晶ウェーハと、絶縁層となるシリコン酸化層との間
にゲッターリング能力及び膜歪緩和能力を有するバッフ
ァー層が設けられている。
単結晶ウェーハと、絶縁層となるシリコン酸化層との間
にゲッターリング能力及び膜歪緩和能力を有するバッフ
ァー層が設けられている。
このバッファー層は、ドレンチエ程、LOCO8工程等
のプロセス誘起の欠陥を生じ易い工程において、金属不
純物等のゲッター能力が優れている。
のプロセス誘起の欠陥を生じ易い工程において、金属不
純物等のゲッター能力が優れている。
これにより、ドレンチエ程、LOGO5工程等のプロセ
スにより誘起される転位、O8F等の結晶欠陥を抑制し
、量産レベルで安定したデバイスを製造することが可能
となる。
スにより誘起される転位、O8F等の結晶欠陥を抑制し
、量産レベルで安定したデバイスを製造することが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例に係わる誘電体分離構造の半
導体基板を示す断面図、第2図は本発明の一実施例に係
わる半導体基板をウェーハ接着法により形成した場合の
一連の流れを示す製造工程図、第3図は本発明の他の実
施例に係わる誘電体分離構造の半導体基板を示す断面図
、第4図は本発明の他の実施例に係わる誘電体分離構造
の半導体基板を使用して作成したバイポーラデバイスを
示す断面図、第5図は、本発明の基板と従来の基板とを
用いてそれぞれ同一プロセスにより作成したバイポーラ
デバイスについて、そのトレンチ部における転位密度を
調べた図、第6図は従来の誘電体分離構造の半導体基板
を示す断面図、第7図乃至第9図はそれぞれ従来の誘電
体分離構造の半導体基板の製造方法を示す断面図である
。 11・・・シリコン単結晶ウェーハ、12・・・シリコ
ン酸化層(絶縁層) 13・・・ポリシリコン層(バ
ッファー層) 14・・・シリコン単結晶ウェー/1
14a・・・高濃度N型シリコン層、15・・・低濃度
N型シリコン層、16・・・シリコン酸化層、17・・
・ポリシリコン層、18・・・N型不純物拡散層、19
・・・P型不純物拡散層、20・・・N型不純物拡散層
。
導体基板を示す断面図、第2図は本発明の一実施例に係
わる半導体基板をウェーハ接着法により形成した場合の
一連の流れを示す製造工程図、第3図は本発明の他の実
施例に係わる誘電体分離構造の半導体基板を示す断面図
、第4図は本発明の他の実施例に係わる誘電体分離構造
の半導体基板を使用して作成したバイポーラデバイスを
示す断面図、第5図は、本発明の基板と従来の基板とを
用いてそれぞれ同一プロセスにより作成したバイポーラ
デバイスについて、そのトレンチ部における転位密度を
調べた図、第6図は従来の誘電体分離構造の半導体基板
を示す断面図、第7図乃至第9図はそれぞれ従来の誘電
体分離構造の半導体基板の製造方法を示す断面図である
。 11・・・シリコン単結晶ウェーハ、12・・・シリコ
ン酸化層(絶縁層) 13・・・ポリシリコン層(バ
ッファー層) 14・・・シリコン単結晶ウェー/1
14a・・・高濃度N型シリコン層、15・・・低濃度
N型シリコン層、16・・・シリコン酸化層、17・・
・ポリシリコン層、18・・・N型不純物拡散層、19
・・・P型不純物拡散層、20・・・N型不純物拡散層
。
Claims (4)
- (1)第1の半導体層と、この第1の半導体層上に形成
される絶縁層と、この絶縁層上に形成され、ゲッターリ
ング能力及び膜歪緩和能力の少なくとも1つを有するバ
ッファー層と、このバッファー層上に形成される第2の
半導体層とを具備することを特徴とする誘電体分離構造
の半導体基板。 - (2)第1の半導体層と、この第1の半導体層上に形成
される絶縁層と、この絶縁層上に形成され、ゲッターリ
ング能力及び膜歪緩和能力の少なくとも1つを有するバ
ッファー層と、このバッファー層上に形成される第2の
半導体層と、この第2の半導体層上に形成され、前記第
2の半導体層と同一導電型、かつ、前記第2の半導体層
よりも低濃度の第3の半導体層とを具備することを特徴
とする誘電体分離構造の半導体基板。 - (3)前記バッファー層は、ポリシリコン及びアモルフ
ァスシリコンの少なくとも1つから構成されていること
を特徴とする請求項1又は2記載の半導体基板。 - (4)第1の半導体層上に絶縁層を形成する工程と、こ
の絶縁層上にゲッターリング能力及び膜歪緩和能力の少
なくとも1つを有するバッファー層を形成する工程と、
ウェーハ接着技術により、前記バッファー層上に第2の
半導体層を形成する工程とを具備することを特徴とする
半導体基板の製造方法。
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