JPH031332B2 - - Google Patents

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JPH031332B2
JPH031332B2 JP18316581A JP18316581A JPH031332B2 JP H031332 B2 JPH031332 B2 JP H031332B2 JP 18316581 A JP18316581 A JP 18316581A JP 18316581 A JP18316581 A JP 18316581A JP H031332 B2 JPH031332 B2 JP H031332B2
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JP
Japan
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mol
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trans
pacm
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JP18316581A
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English (en)
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JPS57115420A (en
Inventor
Amari Pagiragan Roorando
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Description

【発明の詳細な説明】
[発明の詳細な説明] 本発明はポリアミド組成物、更に詳しくは透明
物品へ成型しうるポリアミドに関する。 従来、フイルム、パルプ、棒及び容器の如き物
品に使用するための透明なポリアミドを製造する
いくつかの方法が提案された。そのような方法の
一つはビス(p−アミノシクロヘキシル)メタン
をジアミン成分として用い、これをイソフタル酸
と重縮合せしめることを提案している(米国特許
第2696482号)。この方法で得られるポリアミドは
透明性においてすぐれているけれども、それらは
高い溶融粘度を有し、成型物品を成形するのに困
難を来たしている。 その他の提案された方法はテレフタル酸及びイ
ソフタル酸をジカルボン酸成分として用い、これ
らをアルキル基含有ヘキサメチレンジアミンと重
縮合させている。しかしながら、この方法によつ
て得られるポリアミドはメタノールのごとき有機
溶剤に対し貧弱な抵抗性を有する。 更に別の提案された方法はコポリマーを作るた
め選択された量のビス(p−アミノシクロヘキシ
ル)メタン、ヘキサメチレンジアミン、テレフタ
ル酸及びイソフタル酸を用いている(米国特許第
3597400号)。しかしながら、このコポリマーの溶
融粘度は依然として高く、そしてこのコポリマー
は或る溶剤中で望ましくない寸法変化及び望まし
くない水吸収水準を有する物品を与える。 本発明の目的は溶剤中の寸法変化が少なく且つ
水吸収水準が低い透明物品を与える低溶融粘度の
ポリアミド樹脂を提供することである。 本発明のポリアミド樹脂は、 a 酸の全存在量に基づき60〜90モル%のイソフ
タル酸、 b 酸の全存在量に基づき10〜40モル%のテレフ
タル酸、 c アミンの全存在量に基づき98〜92モル%のヘ
キサメチレンジアミン、及び d 存在するモル%の下限がアミンの全存在量の
2モル%であり上限が存在するa)のモル%の
1/11であり、そしてビス(p−アミノシクロヘ
キシル)メタンの少くとも59重量%はトランス
−トランス異性体またはシス−トランス異性体
のいずれかであるビス(p−アミノシクロヘキ
シル)メタン、 の単位から形成された重縮合物より本質的に成る
ポリアミドであつて、 但し酸a)及びb)の量は合わせて約100モル
%でありそしてアミンc)及びd)の量は合わせ
て約100モル%であり、該ポリアミドは280℃にお
いて30000ポイズよりも低い溶融粘度を有するも
のである、 成型用ポリアミド樹脂である。 本発明の成型用ポリアミド樹脂は、剪断応力
105ダイン/cm2で測定した280℃における溶融粘度
が30000ポイズよりも低く、好ましくは20000ポイ
ズよりも低い値をあらわす。 このポリアミドは上記組成比において公知のポ
リマー縮合方法により製造することができる。高
分子量ポリマーを形成させるためには使用する酸
の合計モルは使用するジアミンの合計モルと同じ
であるべきである。 本発明でジアミン成分の一つとして用いられる
ビス(p−アミノクロヘキシル)メタン(以下
PACMと略記)は通常立体異性体の混合物であ
る。本発明においてこれら異性体の比は重要であ
る。PACMの少くとも59重量%はトランス−ト
ランスまたはシス−トランス異性体のいずれかで
あるべきである。この場合、熱変形温度はいずれ
かの異性体が59%を越えて存在するとき驚くべき
程高い。 イソフタル酸及びテレフタル酸に加えてそれら
の誘導体例えばクロライドを用いてポリマーをつ
くることができる。 重合は溶融重合、溶液重合及び界面重合技法の
如き公知の重合技術によつて実施することができ
るが、溶融重合法により重合を実施することが好
ましい。この方法は高分子量のポリアミドを生成
する。溶融重合においてPACM、ヘキサメチレ
ンジアミン、テレフタル酸及びイソフタル酸を、
ジアミン成分とジカルボン酸成分との比が実質的
に等モルとなり且つこれら四つのモノマーの組成
が上記したモル%を満たす量で混合する。これら
成分を、得られるポリアミドの融点よりも高い温
度但しその減成温度よりも低い温度に加熱する。
ヘキサメチレンジアミンの揮発性に基づきその僅
か過剰量が混合物中に使用される。加熱温度は
170〜300℃の範囲内にある。圧力は大気圧乃至
300psigの範囲内にあることができる。 出発モノマーの添加方法は臨界的ではない。例
えば、ジアミンと酸との結合塩をつくりそして混
合することができる。またジアミン混合物を水中
へ分散させ、この分散液へ前記した量の酸混合物
を高温において添加してナイロン塩混合物の溶液
を形成させ、そしてこの溶液を重合に附すること
も可能である。 所望により、粘度調整剤として1価のアミンま
たは好ましくは有機酸を出発塩混合物またはその
水性溶液に添加してもよい。 また本発明のポリアミドに常用の各種添加剤、
例えば熱安定剤、UV安定剤、ガラスまたは鉱物
質の強化剤、強靭剤、対炎剤、可塑剤、抗酸化剤
及び顔料を重合の前または後に添加することも可
能である。 本発明のポリアミドはすぐれた透明性、化学耐
性、熱安定性及び溶融成形性を有し、従つて各種
の成形及び成型物品、例えば種々のタイプのフイ
ルム、プレート、パイプ、棒及び容器の製造に有
用である。 以下に実施例を参照しつつ更に詳細に本発明を
説明する。 それぞれの樹脂の塩の水性溶液を通常300℃以
下の温度及び通常300psigの圧力で適当時間、約
2時間オートクレーブ中で反応させることによつ
てコポリマー樹脂を製造した。水の大部分が蒸発
したとき圧力を徐々に大気圧に下げ、そして減圧
下に所望の分子量に達するまで反応を継続する。
もし低分子量を望むなら、反応の最終段階を減圧
下よりもむしろ大気圧条件で実施することができ
る。 実施例 1……塩の比6I/6T/PACM I/
PACM T (66.8/28.6/3.2/1.4)のコポリマーの製造 6Iはヘキサメチレンジアミン(HMD)とイソ
フタル酸(I)との単位、6TはHMDとテレフタ
ル酸(T)との単位、PACM IはPACMとIと
の単位、そしてPACM TはPACMとTとの単位
をあらわす。 水140lbにヘキサメチレンジアミン(HMD)
の水中溶液(82.03%HMD)48.8ld及びシス−ト
ランス異性体を62%とトランス−トランス異性体
を20%とシス−シス異性体を18%含有するビス
(p−アミンシクロヘキシル)メタン2.6lbを添加
した。混合物を加熱しそしてイソフタル酸41.2lb
及びテレフタル酸17.7lbを添加した。溶液のPHを
少量のHMDを用いて8.62に調整した。この塩溶
液へ熱安定剤のナトリウムフエニルホスフイネー
ト49g、抵抗酸化剤の4,4′−ブチリデンビス
(6−t−ブチル−m−クレゾール)97g、消泡
剤としてジメチルポリシロキサンの10%乳化液20
ml、及び分子量調整用の氷酢酸14mlを添加した。
溶液の温度を70〜80℃に保持した。 次いでこの塩混合物をオートクレーブに仕込ん
だ。混合物を175℃に加熱して180psigの圧力に服
せしめた。圧力を180psigに保ちつつ水を徐々に
放出して溶液が充分に濃縮されバツチの温度が
226℃に達するに至らしめた。次いで圧力を序々
に大気圧に低下させそして減圧を施した。バツチ
温度を次いで約270℃に上昇させた。所望の分子
量に達したときオートクレーブに窒素ガスで圧力
をかけ、そしてポリマーを円柱状ストランドに押
出し、水中で急冷しそしてペレツトに切断した。 使用した各酸及びジアミンに関し、テトラポリ
マーは酸の全量100%に対して70%のイソフタル
酸及び30%のテレフタル酸を含み、ジアミンの全
量100%に対して96.5%のHMD及び3.5%の
PACMを含んでいた。 対照例 A−−−6I/6T/PACM I /PACM T (63.5/27.2/6.5/2.8)の製造 このポリマーは上記実施例におけるように製造
された。 水140lbにHMD(濃度82.03%)46.5lb及び実施
例1で使用したのと同じビス(p−アミノシクロ
ヘキシル)メタン5.25lbを添加した。混合物を加
熱し、イソフタル酸41.2lb及びテレフタル酸
17.7lbを加えた。次いで少量のHMDを用いPHを
8.60に調整した。この塩溶液にナトリウムフエニ
ルホスフイネート49g、4,4′−ブチリデンビス
(6−t−ブチル−m−クレゾール)97g、ポリ
ジメチルシロキサンの10%乳化液20ml、及び氷酢
酸14mlを加えた。 対照例 B……6I/6T/PACM I /PACM
T (57.6/24.7/12.4/5.3)の製造 上記の如く、水140lb、ヘキサメチレンジアミ
ン(濃度81.45%)44.2lb、及び実施例1で用いた
のと同じビス(p−アミノシクロヘキシル)メタ
ン10.5lbを使用して塩仕込物をつくつた。ジアミ
ンをイソフタル酸41.2lb及びテレフタル酸17.7lb
と反応させそしてPHを8.50に調整した。この塩溶
液にナトリウムフエニルホスフイネート49g、
4,4′−ブチリデンビス(6−t−ブチル−m−
クレゾール)97g、ポリジメチルシロキサンの10
%乳化液20ml、及び氷酢酸14mlを加えた。 対照例 C……6I/6T/PACM I /PACM
T (63.5/27.2/6.5/2.8)の製造 このポリマーは、使用したPACMが約48%の
トランス−トランス異性体及び40%のシス−トラ
ンス異性体を含有している他は実施例1のポリマ
ーと同じである。 上記対照例A及びBは米国特許第3597400号の
代表例である。 溶剤の影響 コポリマーの成型バー(5×1/2×1/4)
を各種溶剤中に表記の時間浸漬しその都度重量及
び寸法を測定することによつて各種溶剤中におけ
る重量及び寸法の変化を検定した。 結果は表1〜5に示す通りである。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】 吸湿性 試料を沸騰水または酢酸カリウム含有沸騰水
(1.25lb KAC/1lb H2O)中に24時間浸漬した後
の重量増加を測定することにより吸湿性データを
得た。 結果を表6に示す。 表 6 50%RH 100%RH 番号 (沸騰KAC) (沸騰水) 実施例1 1.86% 5.29% 対照例A 2.14% 6.32% 対照例B 2.04% 8.13% 溶融粘度 乾燥試料を定速レオメータ中280℃でテストし
た。樹脂押し出しに要する力を10インチ/分乃至
0.02インチ/分に変る一連の予め定めたピストン
速度及び剪断応力において測定し、そして剪断速
度及び見掛けの溶融粘度を計算する。 定速レオメータは、インストロン試験機により
予め定めた速度で駆動されうるピストンを備えた
加熱押出し装置から成る。オリフイスを通じて樹
脂を押し出すのに要する力を圧縮負荷セルによつ
て測定し、記録する。L/D=16を有する0.0468
インチのオリフイスを全試料について用いた。 樹脂の所要量を試験チユーブから加熱されたド
ラムの中に注加し、手の圧力で圧縮する。次いで
ピストンを取り付けそしてポリマーと丁度接触す
るように下げ(インストロンのクロスヘツドによ
り)、そしてタイマーをスタートさせる。180秒後
にポリマーがオリフイスを出るに至るまでポリマ
ーを圧縮し(速度1インチ/分で);次いでピス
トンを停止する。更に120秒の後(合計300秒)、
異なるピストン速度のもとに1連の押出しを行な
い、各速度の押出しに要した力を記録する。次に
このデータから剪断応力、剪断速度及び見掛けの
溶融粘度を計算する。 与えられた剪断応力の値のいずれの場合にも、
実施例1のポリマーの見かけの溶融粘度は対照例
A及びBのポリマーのものよりも低く、かくして
実施例1のポリマーは、成型機中における加工が
より容易でありそして製造過程でオートクレーブ
からの取出しがより容易であることを示してい
る。 熱変形温度 熱変形温度(HDT)は、ポリマーを試験前に
30分間100℃で焼鈍し、ASTM D−648に従つて
測定した。 対照例Cの製品及び実施例1の製品の熱変形温
度を測定して比較した結果は次の通り: 66psi応力 264psi応力 対照例C 125℃ 123℃ 実施例1 132℃ 124℃ このデータは、実施例1で使用のPACM(要求
の異性体59%以上)からつくられたテトラポリマ
ーは対照例Cで使用のPACMからつくられたポ
リマーにくらべて高いHDTを有することを示し
ている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 a 酸の全存在量に基づき60〜90モル%のイ
    ソフタル酸、 b 酸の全存在量に基づき10〜40モル%のテレフ
    タル酸、 c アミンの全存在量に基づき98〜92モル%のヘ
    キサメチレンジアミン、及び d 存在するモル%の下限がアミンの全存在量の
    2モル%であり上限が存在するa)のモル%の
    1/11であり、そしてビス(p−アミノシクロヘ
    キシル)メタンの少くとも59重量%はトランス
    −トランス異性体またはシス−トランス異性体
    のいずれかであるビス(p−アミノシクロヘキ
    シル)メタン、 の単位から形成された重縮合物より本質的に成る
    ポリアミドであつて、 但し酸a)及びb)の量は合わせて約100モル
    %でありそしてアミンc)及びd)の量は合わせ
    て約100モル%であり、該ポリアミドは280℃にお
    いて30000ポイズより低い溶融粘度を有するもの
    である、 成型用ポリアミド樹脂。 2 成分が、 a 約70モル% b 約30モル% c 約96.5モル% d 約3.5モル% の量で存在する、特許請求の範囲第1項記載の成
    型用ポリアミド樹脂。
JP18316581A 1980-11-20 1981-11-17 Polyamide Granted JPS57115420A (en)

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US4681911A (en) * 1986-01-17 1987-07-21 E.I. Du Pont De Nemours And Company Reinforced composites
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