JPH03133674A - 画像データ処理装置 - Google Patents
画像データ処理装置Info
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- JPH03133674A JPH03133674A JP27304789A JP27304789A JPH03133674A JP H03133674 A JPH03133674 A JP H03133674A JP 27304789 A JP27304789 A JP 27304789A JP 27304789 A JP27304789 A JP 27304789A JP H03133674 A JPH03133674 A JP H03133674A
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- JP
- Japan
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- image data
- memory
- data
- image
- clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力画像データを複数ライン記憶して、処理
する画像データ処理装置に関する。
する画像データ処理装置に関する。
近年、コンピュータの出力装置として、レーザビームプ
リンタ等の電子写真技術を用いた記録装置が広く使われ
るようになフてきた。これらの装置は高画質、低騒音等
多くのメリットを有し、特に高画質の面からデスクトッ
プパブリッシング(DTP)分野を急速に拡大する一因
となった。
リンタ等の電子写真技術を用いた記録装置が広く使われ
るようになフてきた。これらの装置は高画質、低騒音等
多くのメリットを有し、特に高画質の面からデスクトッ
プパブリッシング(DTP)分野を急速に拡大する一因
となった。
レーザビームプリンタ200は第6図に示されるように
、プリンタコントローラ10とプリンタエンジン部20
とから構成される。プリンタコントローラ10は、たと
えばフロッピーディスク300に記憶されたアプリケー
ションソフト等に基づいてホストコンピュータ400か
ら送られてくるコードデータを、ドツト情報に分解して
ビットマツプメモリ上に展開し、プリンタエンジン部2
0に送る。上記ビットマツプメモリ上のデータは、その
ドツトを打つか打たないかの2値データである。したが
ってレーザビームプリンタで写真などのイメージ画像を
印字する場合に階調を得る手法として、従来からホスト
コンピュータ400側でデイザ処理等により多値信号を
2値化して印字を行う方法が広く用いられてきた。
、プリンタコントローラ10とプリンタエンジン部20
とから構成される。プリンタコントローラ10は、たと
えばフロッピーディスク300に記憶されたアプリケー
ションソフト等に基づいてホストコンピュータ400か
ら送られてくるコードデータを、ドツト情報に分解して
ビットマツプメモリ上に展開し、プリンタエンジン部2
0に送る。上記ビットマツプメモリ上のデータは、その
ドツトを打つか打たないかの2値データである。したが
ってレーザビームプリンタで写真などのイメージ画像を
印字する場合に階調を得る手法として、従来からホスト
コンピュータ400側でデイザ処理等により多値信号を
2値化して印字を行う方法が広く用いられてきた。
一方、近年では解像度と中間調再現性を、より高いレベ
ルで両立する技術としてパルス幅変調(PWM)方式が
提案され、実現化されている。
ルで両立する技術としてパルス幅変調(PWM)方式が
提案され、実現化されている。
そして、最近では様々な高画質化画像処理技術が2値処
理及び多値処理の両面から提案されている。その中で、
特に注目すべき技術として、2値処理におけるスムージ
ング処理のようにある画素に注目し、その画素のまわり
の画素の状態から処理を行う方法がある。
理及び多値処理の両面から提案されている。その中で、
特に注目すべき技術として、2値処理におけるスムージ
ング処理のようにある画素に注目し、その画素のまわり
の画素の状態から処理を行う方法がある。
この方法では、注目画素の階調を決定するために、その
まわりの画素における多値データ又は2値データを参照
しなければならない。第7図は、このような方法に関連
するプリンタエンジン部゛20の構成を示すブロック図
である。
まわりの画素における多値データ又は2値データを参照
しなければならない。第7図は、このような方法に関連
するプリンタエンジン部゛20の構成を示すブロック図
である。
第7図において、プリンタコントローラ1゜は、レーザ
ユニット103で定期的に発生される水平同期信号HS
YNCを受けて、転送りロックVCLKに同期して1ラ
イン分の画像データ(例えば8ビツト)、即ち6ビツト
の多値データVDO〜VD5(以下、総称するときは参
照符rVDJ を用イル)、2値データVIDEO1お
よび多値2値識別信号1/Tを、プリンタエンジン部2
0に転送する。メモリ部30はそれらの1ライン分の画
像データを順次記憶1積し、読み出す際には、プリンタ
エンジン部20のクロック発生回路26で発生される画
像クロックLCLKに同期して、6ライン分の画像デー
タが読み出される。このとき2値データは2値処理部1
o。
ユニット103で定期的に発生される水平同期信号HS
YNCを受けて、転送りロックVCLKに同期して1ラ
イン分の画像データ(例えば8ビツト)、即ち6ビツト
の多値データVDO〜VD5(以下、総称するときは参
照符rVDJ を用イル)、2値データVIDEO1お
よび多値2値識別信号1/Tを、プリンタエンジン部2
0に転送する。メモリ部30はそれらの1ライン分の画
像データを順次記憶1積し、読み出す際には、プリンタ
エンジン部20のクロック発生回路26で発生される画
像クロックLCLKに同期して、6ライン分の画像デー
タが読み出される。このとき2値データは2値処理部1
o。
に、多値データは多値処理部101に、ラッチ回路27
を介してそれぞれ送られ、処理が行われた後、合成部1
02に送られる0合成部102はラッチ回路27を介し
て入力された識別信号I/Tに応じて画像データの合成
処理を行う。
を介してそれぞれ送られ、処理が行われた後、合成部1
02に送られる0合成部102はラッチ回路27を介し
て入力された識別信号I/Tに応じて画像データの合成
処理を行う。
前記合成部102は、たとえば文字などのキャラクタを
展開して得られた2値データVIDEOに基づく画像と
、多値データVDに基づく中間調を有する画像とを重ね
合わせるための合成処理を行う。
展開して得られた2値データVIDEOに基づく画像と
、多値データVDに基づく中間調を有する画像とを重ね
合わせるための合成処理を行う。
合成部102の出力はレーザユニット103に送出され
、これによってレーザビームが変調される。このレーザ
ビームは不図示の感光ドラム上を走査し、静電潜像を形
成する。この潜像はトナー現像によって可視化された後
、記録紙に転写、定着される。このようにレーザビーム
プリンタ200における記録動作が行われる。
、これによってレーザビームが変調される。このレーザ
ビームは不図示の感光ドラム上を走査し、静電潜像を形
成する。この潜像はトナー現像によって可視化された後
、記録紙に転写、定着される。このようにレーザビーム
プリンタ200における記録動作が行われる。
上記プリンタエンジン部20において、プリンタコント
ローラ10からの転送りロックVCLKと、プリンタエ
ンジン部2oの画像クロックLCLKnとは、プリンタ
コントローラ1oとプリンタエンジン部20との間の互
換性を考えると必ずしも同じである必要はない。
ローラ10からの転送りロックVCLKと、プリンタエ
ンジン部2oの画像クロックLCLKnとは、プリンタ
コントローラ1oとプリンタエンジン部20との間の互
換性を考えると必ずしも同じである必要はない。
第8図、及び第9図にメモリ部3oの回路図及びタイム
チャートを示す。
チャートを示す。
第8図においてプリンタコントローラ(不図示)から送
られてきた8ビツトの画像データは、3ステートバツフ
ア31〜37に人力される。
られてきた8ビツトの画像データは、3ステートバツフ
ア31〜37に人力される。
第9図において、ライン1の画像データが入力されたと
きには、3ステートバツフア31のみがイネーブル状態
であり(第9図(1))、入力画像データはメモリ41
のデータバスにそのまま出力される。残りの3ステート
バツフア32〜37はディセーブル状態であり、その出
力端はハイインビーダンスとなっている。またメモリは
41のみがライトモードであり、そのアドレスは、セレ
クタ51が8人力を選択しているため(第9図力によっ
て指定され、この転送りロックVCLKのタイミングで
順次メモリ41への書き込み動作が行われる(例えば、
解像度300dpi、用紙サイズA4のとき主走査1ラ
イン分のドツト数は約2400であるため、第8図示す
るように12ビツト(2”=4096)のアドレス線が
必要である)。また、メモリ42〜47はリードモード
であり、セレクタ52〜57はへ入力を選択しているた
め、メモリ42〜47のアドレスは、画像クロックLC
LKでカウントアツプされるリードアドレスカウンタ3
9の出力によって指定され、画像クロックLCLKのタ
イミングでメモリ42〜47からの読み出し動作が行わ
れる。なお第9図(2)〜第9図(8)において「W」
はライトモードを表わし、「R」はリードモードを表わ
す。
きには、3ステートバツフア31のみがイネーブル状態
であり(第9図(1))、入力画像データはメモリ41
のデータバスにそのまま出力される。残りの3ステート
バツフア32〜37はディセーブル状態であり、その出
力端はハイインビーダンスとなっている。またメモリは
41のみがライトモードであり、そのアドレスは、セレ
クタ51が8人力を選択しているため(第9図力によっ
て指定され、この転送りロックVCLKのタイミングで
順次メモリ41への書き込み動作が行われる(例えば、
解像度300dpi、用紙サイズA4のとき主走査1ラ
イン分のドツト数は約2400であるため、第8図示す
るように12ビツト(2”=4096)のアドレス線が
必要である)。また、メモリ42〜47はリードモード
であり、セレクタ52〜57はへ入力を選択しているた
め、メモリ42〜47のアドレスは、画像クロックLC
LKでカウントアツプされるリードアドレスカウンタ3
9の出力によって指定され、画像クロックLCLKのタ
イミングでメモリ42〜47からの読み出し動作が行わ
れる。なお第9図(2)〜第9図(8)において「W」
はライトモードを表わし、「R」はリードモードを表わ
す。
水平同期信号H3YNCが入り、第2ラインの画像デー
タが送られてくる段階になると、2つのアドレスカウン
タ38.39は上記水平同期信号H3YNCによって、
共にクリアされ、デバイス制御回路40は、メモリ42
のみをライトモードに、バッファ32のみをイネブープ
ル状態に、さらにセレクタ52のみをB入力選択にして
、送られてぎた画像データをメモリ42に書き込む。こ
のとき残りのバッファ31.33〜37、メモリ41.
43〜47およびセレクタ51.53〜57はそれぞれ
ディセーブル状態、リード状態およびA入力選択となっ
ており、メモリ41゜43〜47のデータは、画像クロ
ックLCLKのタイミングで順次読み出される。この様
に、7つのメモリ41〜47の内、1つだけがライトモ
ードであり、残りがリードモードという状態が7ライン
を周期として繰り返される。
タが送られてくる段階になると、2つのアドレスカウン
タ38.39は上記水平同期信号H3YNCによって、
共にクリアされ、デバイス制御回路40は、メモリ42
のみをライトモードに、バッファ32のみをイネブープ
ル状態に、さらにセレクタ52のみをB入力選択にして
、送られてぎた画像データをメモリ42に書き込む。こ
のとき残りのバッファ31.33〜37、メモリ41.
43〜47およびセレクタ51.53〜57はそれぞれ
ディセーブル状態、リード状態およびA入力選択となっ
ており、メモリ41゜43〜47のデータは、画像クロ
ックLCLKのタイミングで順次読み出される。この様
に、7つのメモリ41〜47の内、1つだけがライトモ
ードであり、残りがリードモードという状態が7ライン
を周期として繰り返される。
つまり、各ラインの画像データは7つのメモリ41〜4
7の内の1つに書込まれ、このとき、そのライン以前の
6ライン分の画像データが他の6つのメモリから読出さ
れる。
7の内の1つに書込まれ、このとき、そのライン以前の
6ライン分の画像データが他の6つのメモリから読出さ
れる。
マルチプレクサ48は、7つのメモリ41〜47の内、
リードモードである6つのメモリからの画像データを選
択し、時系列に並べ換える(第9図(10))、詳述す
れば、メモリ41〜47において、ライン毎にメモリ4
1からメモリ47にライトモードが順次切換えられてい
く場合、たとえばメモリ45がライトモードであれば、
読出されるべき最も古いラインの画像データはメそす4
6に記憶され、最も新しいラインの画像データはメモリ
44に記憶されている。この場合、マルチプレクサ48
は、メモリ46の画像データをデータラインハに導出し
、メモリ44の画像データをデータラインJlfに導出
する。つまりマルチプレクサ48は、導出されるべき6
ライン分の画像データのうち最も古いラインの画像デー
タから最も新しいラインの画像データが時系列的にデー
タラインft、〜JLtに導出されるように並べ換える
。
リードモードである6つのメモリからの画像データを選
択し、時系列に並べ換える(第9図(10))、詳述す
れば、メモリ41〜47において、ライン毎にメモリ4
1からメモリ47にライトモードが順次切換えられてい
く場合、たとえばメモリ45がライトモードであれば、
読出されるべき最も古いラインの画像データはメそす4
6に記憶され、最も新しいラインの画像データはメモリ
44に記憶されている。この場合、マルチプレクサ48
は、メモリ46の画像データをデータラインハに導出し
、メモリ44の画像データをデータラインJlfに導出
する。つまりマルチプレクサ48は、導出されるべき6
ライン分の画像データのうち最も古いラインの画像デー
タから最も新しいラインの画像データが時系列的にデー
タラインft、〜JLtに導出されるように並べ換える
。
このようにしてマルチプレクサ48からは6ライン分の
画像データが出力される。このとき各ラインの画像デー
タは8ビツトシリアルで出力されるが、たとえば注目画
素の回りの6×6画素における画像データを参照する場
合には、多値処理部101.2値処理部100等に各ビ
ットに対して6つのセルを有するシフトレジスタが設け
られ、このシフトレジスタのデータを参照して注目画素
の階調等が決定される。第9図(10)は実際の印字が
行われるラインを示している。
画像データが出力される。このとき各ラインの画像デー
タは8ビツトシリアルで出力されるが、たとえば注目画
素の回りの6×6画素における画像データを参照する場
合には、多値処理部101.2値処理部100等に各ビ
ットに対して6つのセルを有するシフトレジスタが設け
られ、このシフトレジスタのデータを参照して注目画素
の階調等が決定される。第9図(10)は実際の印字が
行われるラインを示している。
(本発明が解決しようとしている課題)しかしながら、
上記従来例では、7つのメモリにデータが書き込まれる
のは、7回に1回の割合であり、書き込みクロックと読
み出しクロックが異なるため、アドレッシングタイミン
グも異なる。すべてのメモリ41〜47に対して双方の
アドレッシングタイミングでアドレス指定しなければな
らないので、アドレスバスを共通化することができず、
7X12=84本という膨大な数のアドレスラインが必
要となる。したがって回路基板が大きくなってしまい、
装置全体の大型化を招来するという問題があった。
上記従来例では、7つのメモリにデータが書き込まれる
のは、7回に1回の割合であり、書き込みクロックと読
み出しクロックが異なるため、アドレッシングタイミン
グも異なる。すべてのメモリ41〜47に対して双方の
アドレッシングタイミングでアドレス指定しなければな
らないので、アドレスバスを共通化することができず、
7X12=84本という膨大な数のアドレスラインが必
要となる。したがって回路基板が大きくなってしまい、
装置全体の大型化を招来するという問題があった。
また、各メモリからの出カフX8=56木から8X8=
48本を選択し、それを時系列的に並べかえるという面
倒な処理が必要となる。そのために、メモリ周辺に多ビ
ットのセレクタが多く必要となり、回路構成が?!雑化
してしまうという問題がある。
48本を選択し、それを時系列的に並べかえるという面
倒な処理が必要となる。そのために、メモリ周辺に多ビ
ットのセレクタが多く必要となり、回路構成が?!雑化
してしまうという問題がある。
本発明の目的は、上記技術的課題を解決し、回路構成を
簡単化し、装置全体の小型化に有利な画像データ処理装
置を提供することである。
簡単化し、装置全体の小型化に有利な画像データ処理装
置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明に従う画像データ処
理装置は、ライン毎の画像データを入力して複数ライン
の画像データを出力する画像データ処理装置において、
1ラインの画像データを記憶可能な第1および第2記憶
手段と、入力された画像データを、第1または第2の記
憶手段のうちのいずれか一方に切換えて書き込む第1の
切換手段と、第1または第2の記憶手段のうちのいずれ
か他方の画像データを、切換えて読み出す第2の切換手
段と、前記第2の切換手段からの画像データを記憶する
第3の記憶手段と、1ライン分の画像データが入力され
る度に、第1および第2の切換手段に切換動作を行わせ
る制御手段とを含み、第2の切換手段および第3の記憶
手段からの画像データを出力するようにしたことを特徴
とする。
理装置は、ライン毎の画像データを入力して複数ライン
の画像データを出力する画像データ処理装置において、
1ラインの画像データを記憶可能な第1および第2記憶
手段と、入力された画像データを、第1または第2の記
憶手段のうちのいずれか一方に切換えて書き込む第1の
切換手段と、第1または第2の記憶手段のうちのいずれ
か他方の画像データを、切換えて読み出す第2の切換手
段と、前記第2の切換手段からの画像データを記憶する
第3の記憶手段と、1ライン分の画像データが入力され
る度に、第1および第2の切換手段に切換動作を行わせ
る制御手段とを含み、第2の切換手段および第3の記憶
手段からの画像データを出力するようにしたことを特徴
とする。
また本発明に従う画像データ処理装置は、第1または第
2の記憶手段の書き込み動作のための第1アドレス信号
と、第1または第2の記憶手段の読み出し動作のための
第2アドレス信号とを入力し、第1または第2の記憶手
段のうち、書き込み動作が行われるものに第1アドレス
信号を、読み出し動作が行われるものに第2アドレス信
号を切換えて導出する第3の切換手段とを含むことを特
徴とする。
2の記憶手段の書き込み動作のための第1アドレス信号
と、第1または第2の記憶手段の読み出し動作のための
第2アドレス信号とを入力し、第1または第2の記憶手
段のうち、書き込み動作が行われるものに第1アドレス
信号を、読み出し動作が行われるものに第2アドレス信
号を切換えて導出する第3の切換手段とを含むことを特
徴とする。
(作用)
本発明に従えば、入力された画像データは第1または第
2の記憶手段のいずれかに切換えて書き込まれるが、そ
の切換は第1の切換手段によってライン毎に交互に行わ
れる。また第2切換手段によって、第1または第2の記
憶手段のうち上記書き込み動作が行われていないものの
画像データが選択されて出力される。第2切換手段から
導出される画像データは外部に出力されるとともに、第
3のメモリに書き込まれる。このとき第3のメモリに記
憶されていた1ライン前の画像データが外部に出力され
る。このようにして、画像データ処理装置から複数ライ
ンに亘る画像データが出力される。
2の記憶手段のいずれかに切換えて書き込まれるが、そ
の切換は第1の切換手段によってライン毎に交互に行わ
れる。また第2切換手段によって、第1または第2の記
憶手段のうち上記書き込み動作が行われていないものの
画像データが選択されて出力される。第2切換手段から
導出される画像データは外部に出力されるとともに、第
3のメモリに書き込まれる。このとき第3のメモリに記
憶されていた1ライン前の画像データが外部に出力され
る。このようにして、画像データ処理装置から複数ライ
ンに亘る画像データが出力される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例のメモリ部30aの構成を示
すブロック図である。このメモリ部30aは前述した第
7図においてメモリ部30に代えて使用するものであり
、したがってここでは全体的な説明を省略し、メモリ部
30aについてのみ説明する。
すブロック図である。このメモリ部30aは前述した第
7図においてメモリ部30に代えて使用するものであり
、したがってここでは全体的な説明を省略し、メモリ部
30aについてのみ説明する。
第1区において、メモリ60.61は、たとえば解像度
300dpiの画像データの1ライン分を記憶すること
ができ、一方がライトモードのとき、他方はリードモー
ドなっており、HSYNC信号がデバイス制御回路40
に入る度にそのモードは交代する。また、セレクタ77
.78は、メモリ60.61にそれぞれ対応し、対応す
るメモリがライトモードの時は、ライトアドレスカウン
タ58の出力を選択し、リードモードの時はリードアド
レスカウンタ59の出力をそれぞれ選択する。このライ
トアドレスカウンタ58は、ビデオコントローラ10か
らの転送りロックVCLKをカウントする。またクロッ
ク発生器69から発生される基準クロックBCLKを分
周器68で8分周して画像クロックLCLKが得られて
おり、リードアドレスカウンタ59はこの画像クロック
LCLKをカウントする。
300dpiの画像データの1ライン分を記憶すること
ができ、一方がライトモードのとき、他方はリードモー
ドなっており、HSYNC信号がデバイス制御回路40
に入る度にそのモードは交代する。また、セレクタ77
.78は、メモリ60.61にそれぞれ対応し、対応す
るメモリがライトモードの時は、ライトアドレスカウン
タ58の出力を選択し、リードモードの時はリードアド
レスカウンタ59の出力をそれぞれ選択する。このライ
トアドレスカウンタ58は、ビデオコントローラ10か
らの転送りロックVCLKをカウントする。またクロッ
ク発生器69から発生される基準クロックBCLKを分
周器68で8分周して画像クロックLCLKが得られて
おり、リードアドレスカウンタ59はこの画像クロック
LCLKをカウントする。
なお、画像クロックLCLKは、ラッチ回路27のラッ
チクロックとしても使用される。
チクロックとしても使用される。
MPX70はプリンタコントローラ10からの8ビツト
の画像データを、メモリ60.61のうちでリードモー
ドに設定されている方に導出する。このときライトモー
ドのメモリに接続されているデータラインへの出力端は
ハイインピーダンスとなる。またセレクタ79はメモリ
60.61のうちでライトモードのメモリの画像データ
を選択的に読み出して3ステートラツチバツフア71に
導出する。
の画像データを、メモリ60.61のうちでリードモー
ドに設定されている方に導出する。このときライトモー
ドのメモリに接続されているデータラインへの出力端は
ハイインピーダンスとなる。またセレクタ79はメモリ
60.61のうちでライトモードのメモリの画像データ
を選択的に読み出して3ステートラツチバツフア71に
導出する。
6つの3ステートラツチバツフア71〜76は、直列に
接続されており、各3ステ一トラツチバツフア間にはメ
モリ62〜66がそれぞれ接続されている。これによっ
て例えば、3ステートラツチバツフア71からの画像デ
ータは、処理部等に出力されるとともに、メモリ62に
も出力される。メモリ62〜66には、リードアドレス
カウンタ59からのアドレスラインが共通に接続されて
おり、上述した動作と同様の動作は他の3ステートラツ
チバツフア72およびメモリ63〜66においても同時
に行われる。このような処理動作は後述するタイミング
信号発生器67から各回路に出力される制御信号に基づ
いて行われる。
接続されており、各3ステ一トラツチバツフア間にはメ
モリ62〜66がそれぞれ接続されている。これによっ
て例えば、3ステートラツチバツフア71からの画像デ
ータは、処理部等に出力されるとともに、メモリ62に
も出力される。メモリ62〜66には、リードアドレス
カウンタ59からのアドレスラインが共通に接続されて
おり、上述した動作と同様の動作は他の3ステートラツ
チバツフア72およびメモリ63〜66においても同時
に行われる。このような処理動作は後述するタイミング
信号発生器67から各回路に出力される制御信号に基づ
いて行われる。
次に、デバイス制御回路40の制御に関連する処理動作
を第2図のフローチャートを参照して説明する。
を第2図のフローチャートを参照して説明する。
ステップS1でH3YNC信号が入力されると、転送り
ロックVCLKに同期して8ビツトの画像データVDO
が転送されてくる。そうすると、デバイス制御回路40
は、ステップS2で両アドレスカウンタ58.59をク
リアし、ステップS3でセレクタ77〜79、MPX7
0を例えばA側に切り換える。このときメモリ60がリ
ードモードであったとすると、H3YNC信号が入った
ことにより、上記A側への切換に対応してライトモード
に切換えられる(ステップS4)。
ロックVCLKに同期して8ビツトの画像データVDO
が転送されてくる。そうすると、デバイス制御回路40
は、ステップS2で両アドレスカウンタ58.59をク
リアし、ステップS3でセレクタ77〜79、MPX7
0を例えばA側に切り換える。このときメモリ60がリ
ードモードであったとすると、H3YNC信号が入った
ことにより、上記A側への切換に対応してライトモード
に切換えられる(ステップS4)。
セレクタ77はA側に切換えられているので、ライトア
ドレスカウンタ58からの入力を選択し、メモリ60の
アドレス端子に送る。と同時に、MPX70は、A出力
を選択しているので、画像データをメモリ60のデータ
端子に送る。このようにして、画像データVDが転送り
ロックVCLKで順次メモリ60に書き込まれる。
ドレスカウンタ58からの入力を選択し、メモリ60の
アドレス端子に送る。と同時に、MPX70は、A出力
を選択しているので、画像データをメモリ60のデータ
端子に送る。このようにして、画像データVDが転送り
ロックVCLKで順次メモリ60に書き込まれる。
また、ステップS4では、メモリ61は、H3YNC信
号により、上記A側への切換に対応してライトモードか
らリードモードになっている。またセレクタ78は、リ
ードアドレスカウンタ59からの入力を選択し、メモリ
61のアドレス端子に送る。リードアドレスカウンタ5
9には、画像クロックLCLKが与えられており、メモ
リ61の画像データ(上述した動作でメモリ60に書き
込まれている直前のラインの画像データ)は、画像クロ
ックLCLKに同期して順次読み出される。同時にセレ
クタ79はA入力を選択しており、メモリ61から読み
出された画像データを3ステートラツチバツフア71に
おくる(ステップS5)。
号により、上記A側への切換に対応してライトモードか
らリードモードになっている。またセレクタ78は、リ
ードアドレスカウンタ59からの入力を選択し、メモリ
61のアドレス端子に送る。リードアドレスカウンタ5
9には、画像クロックLCLKが与えられており、メモ
リ61の画像データ(上述した動作でメモリ60に書き
込まれている直前のラインの画像データ)は、画像クロ
ックLCLKに同期して順次読み出される。同時にセレ
クタ79はA入力を選択しており、メモリ61から読み
出された画像データを3ステートラツチバツフア71に
おくる(ステップS5)。
第3図は、タイミング信号発生器67周辺の詳細回路図
である。タイミング信号発生器67は、たとえば8つの
セルを有するシフトレジスタ85と、論理回路81〜8
3とを含む。シフトレジスタ85の入力端子CKには前
述した基準クロックBCLKが入力され、入力端子りに
はハイレベル電圧が与えられている。また出力端子Hは
入力端子CLRに接続されている。
である。タイミング信号発生器67は、たとえば8つの
セルを有するシフトレジスタ85と、論理回路81〜8
3とを含む。シフトレジスタ85の入力端子CKには前
述した基準クロックBCLKが入力され、入力端子りに
はハイレベル電圧が与えられている。また出力端子Hは
入力端子CLRに接続されている。
前述したように基準クロックBCLKを8分周して画像
クロックLCLKが生成されるが、このタイミング信号
発生器67は基準クロックBCLKを動作クロック信号
としているので、画像クロックCLCKの1周期の間に
8つのステップを実行することができる。
クロックLCLKが生成されるが、このタイミング信号
発生器67は基準クロックBCLKを動作クロック信号
としているので、画像クロックCLCKの1周期の間に
8つのステップを実行することができる。
なお、3ステートラツチバツフア71は、第3図に示さ
れるようにラッチ回路71aとバッファ回路71bとか
ら構成されている(第3図には1ビツトに相当する構成
のみが示されている)。
れるようにラッチ回路71aとバッファ回路71bとか
ら構成されている(第3図には1ビツトに相当する構成
のみが示されている)。
次に第4図のタイムチャートを参照して、タイミング信
号発生器67の動作を説明する。なお、以下の説明では
第n番目の画素のデータをdata(n)とし、そのデ
ータが格納されるアドレスなadr(n)とする。
号発生器67の動作を説明する。なお、以下の説明では
第n番目の画素のデータをdata(n)とし、そのデ
ータが格納されるアドレスなadr(n)とする。
第4図(1)に示す画像クロックCLCKがローレベル
になってから第1番目のクロックが入ると(時刻t1)
、3ステートラツチバツフア71〜76(以下、3ステ
ートラツチバツフア71のみを参照する)のイネーブル
信号oCがFALSEになり(第4図(9))、バッフ
ァ回路71aはハイインピーダンスとなり、出力されて
いた以前のデータdata (n−1)がストップしく
第4図(i o) ) 、メモリ62のデータバスには
何も入力されない状態となる。
になってから第1番目のクロックが入ると(時刻t1)
、3ステートラツチバツフア71〜76(以下、3ステ
ートラツチバツフア71のみを参照する)のイネーブル
信号oCがFALSEになり(第4図(9))、バッフ
ァ回路71aはハイインピーダンスとなり、出力されて
いた以前のデータdata (n−1)がストップしく
第4図(i o) ) 、メモリ62のデータバスには
何も入力されない状態となる。
第2番目のクロックが入ると(時刻t2)、MOE信号
がTRUEとなり(第4図(5))、メモリ60または
メモリ61はリード状態となり(第4図(12) )
、アドレスadr(n)に格納されていたデータdat
a(n)がデータバス上に出力される。
がTRUEとなり(第4図(5))、メモリ60または
メモリ61はリード状態となり(第4図(12) )
、アドレスadr(n)に格納されていたデータdat
a(n)がデータバス上に出力される。
第3番目のクロックが入ると(時刻t3)、データバス
上に出力されていたデータdata(n)が3ステート
ラツチバツフア71の内部でラッチされる(第4図(7
))。しかし、第4図(9)に示される出力イネーブル
信号oCはFA LS Eのままなので、3ステートラ
ツチバツフア71の外部には出力されない。そのため、
バスの衝突が起こらない。
上に出力されていたデータdata(n)が3ステート
ラツチバツフア71の内部でラッチされる(第4図(7
))。しかし、第4図(9)に示される出力イネーブル
信号oCはFA LS Eのままなので、3ステートラ
ツチバツフア71の外部には出力されない。そのため、
バスの衝突が起こらない。
第4番目のクロックが入ると(時刻t4)、メモリ62
の出力イネーブル信号MOEがFALSEになり、メモ
リ62はフローティング状態となる。
の出力イネーブル信号MOEがFALSEになり、メモ
リ62はフローティング状態となる。
第5番目のクロックが入ると(時刻t5)、3ステート
ラツチバツフア71の出力イネーブル信号QCがTRU
Eとなり、ラッチされていたデータdata (n)が
出力され、メモリ62に送られるが、メモリ62は第4
図(11)に示されるライトイネーブル信号MWE83
が、FALSEであるため、書き込まれない。
ラツチバツフア71の出力イネーブル信号QCがTRU
Eとなり、ラッチされていたデータdata (n)が
出力され、メモリ62に送られるが、メモリ62は第4
図(11)に示されるライトイネーブル信号MWE83
が、FALSEであるため、書き込まれない。
第6番目のクロックが入ると(時刻上6)、メモリ62
のライトイネーブル信号MWEがTRUEとなり、メモ
リ62にdata (n)が書き込まれる。
のライトイネーブル信号MWEがTRUEとなり、メモ
リ62にdata (n)が書き込まれる。
第7番目のクロックが入力されると、ライトイネーブル
信号MWEがFALSEとなり、書き込み動作が完了す
る。
信号MWEがFALSEとなり、書き込み動作が完了す
る。
′M8番目のクロックが入力されると、シフトレジスタ
85がクリアされ、アドレスもadr(n)から、ad
r(n+1)に更新され、画素のデータに関して一連の
動作が完了する。このような動作は3ステートラツチバ
ツフア72〜76および、メモリ63〜66に関しても
同様に、かつ同時に行われる。
85がクリアされ、アドレスもadr(n)から、ad
r(n+1)に更新され、画素のデータに関して一連の
動作が完了する。このような動作は3ステートラツチバ
ツフア72〜76および、メモリ63〜66に関しても
同様に、かつ同時に行われる。
このようにして、画像クロックLCLKの1サイクルの
間に、メモリ62のデータがメモリ63に書き込まれ、
メモリ60またはメモリ61のデータはメモリ62に書
き込まれる。
間に、メモリ62のデータがメモリ63に書き込まれ、
メモリ60またはメモリ61のデータはメモリ62に書
き込まれる。
この動作を繰り返すことにより、メモリ60〜66には
主走査方向6ライン分の画像データが常に記憶され、同
時に処理回路に、常時時系列的に並んだデータ、即ち、
3ステートラツチバツフア71から最も新しいラインの
画像データが送出され、3ステートラツチバツフア76
から最も古いラインの画像データが送出される。
主走査方向6ライン分の画像データが常に記憶され、同
時に処理回路に、常時時系列的に並んだデータ、即ち、
3ステートラツチバツフア71から最も新しいラインの
画像データが送出され、3ステートラツチバツフア76
から最も古いラインの画像データが送出される。
(他の実施例)
第5−図に氷見明第2の実施例のメモリ部30bを示す
。第1の実施例では、プリンタエンジン部20、プリン
タコントローラ10とも300dpi処理系であり、プ
リンタコントローラとブリンクエンジン間の互換性を保
つために、転送りロックVCLKと画像クロックLCL
Kを別個に考えたが、本実施例では、プリンタコントロ
ーラ10からは300dpiまたは600dpiのデー
タが送られ、プリンタエンジン部20では800dpi
で処理される場合を想定している。
。第1の実施例では、プリンタエンジン部20、プリン
タコントローラ10とも300dpi処理系であり、プ
リンタコントローラとブリンクエンジン間の互換性を保
つために、転送りロックVCLKと画像クロックLCL
Kを別個に考えたが、本実施例では、プリンタコントロ
ーラ10からは300dpiまたは600dpiのデー
タが送られ、プリンタエンジン部20では800dpi
で処理される場合を想定している。
なお第5図において第1図と対応する部分には同一の参
照符を用いている。
照符を用いている。
まず、600dpiのデータが送られてくる場合を考え
る。プリンタコントローラ10はコマンド信号CMDに
より、送るデータが600dpiデータであることを知
らせる。すると、同期信号発生器96は、水平同期信号
H3YNCとして、レーザユニット103から送られて
くるBD信号を出力する。また、分周器68は基準クロ
ックBCLKを8分周して画像クロックLCLKを出力
する。後は、メモリのアドレス線が13木になったこと
と基準クロックBCLKが4倍に変わったこと以外は、
基本動作は第1の実施例と変わらない。
る。プリンタコントローラ10はコマンド信号CMDに
より、送るデータが600dpiデータであることを知
らせる。すると、同期信号発生器96は、水平同期信号
H3YNCとして、レーザユニット103から送られて
くるBD信号を出力する。また、分周器68は基準クロ
ックBCLKを8分周して画像クロックLCLKを出力
する。後は、メモリのアドレス線が13木になったこと
と基準クロックBCLKが4倍に変わったこと以外は、
基本動作は第1の実施例と変わらない。
次に、300dpiのデータが送られてくる場合を考え
る。
る。
プリンタエンジン20側は600dpi処理系であるの
で、データ変換が必要である。そこで、300dpiの
データが送られてくる間に、メモリ60もしくはメモリ
61からデータを2回読み出すことを考える。
で、データ変換が必要である。そこで、300dpiの
データが送られてくる間に、メモリ60もしくはメモリ
61からデータを2回読み出すことを考える。
プリンタコントローラ10は、コマンド信号CMDによ
り、送るデータが300dpiであることを知らせる。
り、送るデータが300dpiであることを知らせる。
すると、同期信号発生器96はBD傷信号2分周して水
平同期信号HSYNCを出力する。すると、プリンタコ
ントローラ10はこの水平同期信号H5YNCを受信し
、その間に300dpiデータを送る。一方、デバイス
制御回路40は、ライトアドレスカウンタ58をH3Y
NC信号により、リードアドレスカウンタ59をBD傷
信号より、それぞれクリアする。
平同期信号HSYNCを出力する。すると、プリンタコ
ントローラ10はこの水平同期信号H5YNCを受信し
、その間に300dpiデータを送る。一方、デバイス
制御回路40は、ライトアドレスカウンタ58をH3Y
NC信号により、リードアドレスカウンタ59をBD傷
信号より、それぞれクリアする。
また、メモリ60,61、セレクタ77.78、MPX
70は、HSYNC信号により切り換えられる。よフて
、例えばメモリ60にデータが書き込まれている間、メ
モリ61からデータが読みだされる。その後、BD信号
97が入ると、リードアドレスカウンタ59がクリアさ
れ、また最初のアドレスから読みだされる。しかし、ラ
イトアドレスカウンタ58は、クリアされないので書き
込みを続ける。
70は、HSYNC信号により切り換えられる。よフて
、例えばメモリ60にデータが書き込まれている間、メ
モリ61からデータが読みだされる。その後、BD信号
97が入ると、リードアドレスカウンタ59がクリアさ
れ、また最初のアドレスから読みだされる。しかし、ラ
イトアドレスカウンタ58は、クリアされないので書き
込みを続ける。
こうして、メモリ61から2回読みだされることにより
、副走査方向には疑似的に600dpiとなり、順次メ
モリ62〜67に書き込まれる。
、副走査方向には疑似的に600dpiとなり、順次メ
モリ62〜67に書き込まれる。
また、基準クロックBCLKを4分周期98で4分周し
た周波数のクロック、即ち画像クロックLCLKの2倍
の周波数のクロックを処理系に送り、この周波数でラッ
チ動作を行わせることにより主走査、副走、査とも60
0dpiのデータとなる。
た周波数のクロック、即ち画像クロックLCLKの2倍
の周波数のクロックを処理系に送り、この周波数でラッ
チ動作を行わせることにより主走査、副走、査とも60
0dpiのデータとなる。
以上説明した実施例では、データの画素密度が300d
piと600dpiの場合を例に挙げて説明したが、4
00dpi、800dpiであってもよい、またメモリ
の数も7つとしたが、この数もいくつでもよい。
piと600dpiの場合を例に挙げて説明したが、4
00dpi、800dpiであってもよい、またメモリ
の数も7つとしたが、この数もいくつでもよい。
また、レーザプリンタで説明したが、これに限るもので
はない。
はない。
以上のように構成することにより、基板上の信号線を削
減することができるので、回路基板を小さくして装置全
体の小型化を図ることができる。
減することができるので、回路基板を小さくして装置全
体の小型化を図ることができる。
またそれに伴う周辺デバイスをも節約することができ、
回路構成が簡単化される。
回路構成が簡単化される。
第1図は本発明の一実施例であり、画像データ処理装置
であるメモリ部30aの構成を示すブロック図、 第2図はメモリ部30aのデバイス制御回路40の制御
動作を説明するためのフローチャート、 第3図はメモリ部30aのタイミング信号発生器67周
辺の詳細回路図、 第4図はタイミング信号発生器67の動作タイミングチ
ャート、 第5図は本発明の他の実施例のメモリ部30bの構成を
示すブロック図、 第6図は従来技術における一般的なレーザビームプリン
タ200の周辺構成を示す概略ブロック図、 第7図はレーザビームプリンタ200のプリンタエンジ
ン部20の構成を示すブロック図、第8図はプリンタエ
ンジン部20のメモリ部30の詳細回路図、 第9図はメモリ部30の動作タイミングチャートである
。 30a・・・メモリ部(画像データ処理装置)40・・
・デバイス制御回路(制御手段)60・・・メモリ(第
1の記憶手段) 61・・・メモリ(第2の記憶手段) 62・・・メモリ(第3の記憶手段) 67・・・タイミング信号発生器 69・・・クロック発生器
であるメモリ部30aの構成を示すブロック図、 第2図はメモリ部30aのデバイス制御回路40の制御
動作を説明するためのフローチャート、 第3図はメモリ部30aのタイミング信号発生器67周
辺の詳細回路図、 第4図はタイミング信号発生器67の動作タイミングチ
ャート、 第5図は本発明の他の実施例のメモリ部30bの構成を
示すブロック図、 第6図は従来技術における一般的なレーザビームプリン
タ200の周辺構成を示す概略ブロック図、 第7図はレーザビームプリンタ200のプリンタエンジ
ン部20の構成を示すブロック図、第8図はプリンタエ
ンジン部20のメモリ部30の詳細回路図、 第9図はメモリ部30の動作タイミングチャートである
。 30a・・・メモリ部(画像データ処理装置)40・・
・デバイス制御回路(制御手段)60・・・メモリ(第
1の記憶手段) 61・・・メモリ(第2の記憶手段) 62・・・メモリ(第3の記憶手段) 67・・・タイミング信号発生器 69・・・クロック発生器
Claims (2)
- (1)ライン毎の画像データを入力して複数ラインの画
像データを出力する画像データ処理装置において、 1ラインの画像データを記憶可能な第1および第2記憶
手段と、 入力された画像データを第1または第2の記憶手段のう
ちのいずれか一方に切換えて書き込む第1の切換手段と
、 第1または第2の記憶手段のうちのいずれか他方の画像
データを、切換えて読み出す第2の切換手段と、 前記第2の切換手段からの画像データを記憶する第3の
記憶手段と、 1ライン分の画像データが入力される度に、第1および
第2の切換手段に切換動作を行わせる制御手段とを含み
、 第2の切換手段および第3の記憶手段からの画像データ
を出力するようにしたことを特徴とする画像データ処理
装置。 - (2)第1または第2の記憶手段の書き込み動作のため
の第1アドレス信号と、第1または第2の記憶手段の読
み出し動作のための第2アドレス信号とを入力し、第1
または第2の記憶手段のうち、書き込み動作が行われる
ものに第1アドレス信号を、読み出し動作が行われるも
のに第2アドレス信号を切換えて導出する第3の切換手
段とを含むことを特徴とする請求項第1項記載の画像デ
ータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27304789A JPH03133674A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 画像データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27304789A JPH03133674A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 画像データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133674A true JPH03133674A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17522426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27304789A Pending JPH03133674A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 画像データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03133674A (ja) |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP27304789A patent/JPH03133674A/ja active Pending
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