JPH04301469A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH04301469A JPH04301469A JP3065913A JP6591391A JPH04301469A JP H04301469 A JPH04301469 A JP H04301469A JP 3065913 A JP3065913 A JP 3065913A JP 6591391 A JP6591391 A JP 6591391A JP H04301469 A JPH04301469 A JP H04301469A
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- Japan
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- image
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- signal
- data
- logic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像密度を切り換え出力
可能な画像処理装置に関するものである。
可能な画像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、レーザビームプリンタがコンピユ
ータの出力装置として広く使用されてきている。特に、
300dpi(ドツト/インチ)程度の解像度を有する
小型機は、小型かつ低価格といつたメリツトにより急速
に普及しつつある。レーザビームプリンタは、図13に
示すように、ドツトデータに基づいて実際に感光ドラム
上に印刷画像を形成して出力用紙に転写出力するプリン
タエンジン部801と、プリンタエンジン部801に接
続され、外部ホストコンピユータ803から送られるコ
ードデータを受け、このコードデータに基づいてドツト
データ(ビツトマツプデータ)からなるページ情報を生
成し、プリンタエンジン部801に対して順次ドツトデ
ータを送信するプリンタコントローラ802とからなる
。ホストコンピユータ803は、アプリケーシヨンソフ
トウエアを有するフロツピデイスク804によりプログ
ラムをロードされ、前記アプリケーシヨンソフトウエア
を起動し、例えばワードプロセツサとして機能する。
ータの出力装置として広く使用されてきている。特に、
300dpi(ドツト/インチ)程度の解像度を有する
小型機は、小型かつ低価格といつたメリツトにより急速
に普及しつつある。レーザビームプリンタは、図13に
示すように、ドツトデータに基づいて実際に感光ドラム
上に印刷画像を形成して出力用紙に転写出力するプリン
タエンジン部801と、プリンタエンジン部801に接
続され、外部ホストコンピユータ803から送られるコ
ードデータを受け、このコードデータに基づいてドツト
データ(ビツトマツプデータ)からなるページ情報を生
成し、プリンタエンジン部801に対して順次ドツトデ
ータを送信するプリンタコントローラ802とからなる
。ホストコンピユータ803は、アプリケーシヨンソフ
トウエアを有するフロツピデイスク804によりプログ
ラムをロードされ、前記アプリケーシヨンソフトウエア
を起動し、例えばワードプロセツサとして機能する。
【0003】次に、前記プリンタコントローラ802に
おける印刷動作の過程を図14を用いて説明する。同図
において、114は1ページ分のビツトマツプデータ(
画像データ)を格納する画像メモリ、115は画像メモ
リ114のアドレスを発生するアドレス発生部、116
は画像メモリ114から読み出される画像データを画像
信号VIDEOに変換するための出力バツフアレジスタ
、117は水平同期信号である周知のビームデイテクト
信号BD信号に同期した画像クロツク信号VCLKを発
生する同期クロツク発生回路、118はコントローラ全
体の制御を司どるCPU、119はプリンタエンジン2
01との信号の入出力部であるプリンタI/F、120
はパーソナルコンピユータ等の外部ホストとの信号の入
出力部であるホストI/Fである。
おける印刷動作の過程を図14を用いて説明する。同図
において、114は1ページ分のビツトマツプデータ(
画像データ)を格納する画像メモリ、115は画像メモ
リ114のアドレスを発生するアドレス発生部、116
は画像メモリ114から読み出される画像データを画像
信号VIDEOに変換するための出力バツフアレジスタ
、117は水平同期信号である周知のビームデイテクト
信号BD信号に同期した画像クロツク信号VCLKを発
生する同期クロツク発生回路、118はコントローラ全
体の制御を司どるCPU、119はプリンタエンジン2
01との信号の入出力部であるプリンタI/F、120
はパーソナルコンピユータ等の外部ホストとの信号の入
出力部であるホストI/Fである。
【0004】上記構成において、画像信号VIDEOを
前記プリンタエンジンに送出するときの動作を説明する
。まずプリンタコントローラ802は画像メモリ114
に1ページ分の画像データの準備ができると、プリンタ
エンジン801に対して印刷要求信号PRINTを送出
する。プリンタエンジン801は該PRINT信号を受
けると印刷動作を開始、垂直同期信号VSYNCを受け
つけることができる状態になつた時点でVSREQ信号
をプリンタコントローラ802に送出する。プリンタコ
ントローラ802はVSREQ信号を受けると、垂直同
期信号VSYNCをプリンタエンジン801に送出する
と共に、副走査方向の所定の位置から印刷が行なわれる
ようにするために、前記VSYNC信号からの所定時間
をカウントする。所定時間のカウントが終了するとアド
レス発生部115は画像メモリ114に格納されている
画像データの先頭アドレスから順次アドレスを発生し、
画像データの読み出しを行なう。読み出された画像デー
タは主走査1ライン毎に出力バツフアレジスタ116に
入力される。出力バツフアレジスタ116では主走査方
向の所定の位置から印刷が行なわれるようにするために
、各印刷ライン毎に前記BD信号が入力してから画像ク
ロツク信号VCLKをカウントした後、当該印刷ライン
のデータを前記VCLK信号に同期した画像信号VID
EOとしてプリンタエンジン801に送出する。そして
プリンタエンジン801で前述の画像形成動作が行なわ
れる。
前記プリンタエンジンに送出するときの動作を説明する
。まずプリンタコントローラ802は画像メモリ114
に1ページ分の画像データの準備ができると、プリンタ
エンジン801に対して印刷要求信号PRINTを送出
する。プリンタエンジン801は該PRINT信号を受
けると印刷動作を開始、垂直同期信号VSYNCを受け
つけることができる状態になつた時点でVSREQ信号
をプリンタコントローラ802に送出する。プリンタコ
ントローラ802はVSREQ信号を受けると、垂直同
期信号VSYNCをプリンタエンジン801に送出する
と共に、副走査方向の所定の位置から印刷が行なわれる
ようにするために、前記VSYNC信号からの所定時間
をカウントする。所定時間のカウントが終了するとアド
レス発生部115は画像メモリ114に格納されている
画像データの先頭アドレスから順次アドレスを発生し、
画像データの読み出しを行なう。読み出された画像デー
タは主走査1ライン毎に出力バツフアレジスタ116に
入力される。出力バツフアレジスタ116では主走査方
向の所定の位置から印刷が行なわれるようにするために
、各印刷ライン毎に前記BD信号が入力してから画像ク
ロツク信号VCLKをカウントした後、当該印刷ライン
のデータを前記VCLK信号に同期した画像信号VID
EOとしてプリンタエンジン801に送出する。そして
プリンタエンジン801で前述の画像形成動作が行なわ
れる。
【0005】上記の動作を各印刷ページ毎に行うことに
よつて、常に用紙上の同じ位置に印刷が行われることに
なる。
よつて、常に用紙上の同じ位置に印刷が行われることに
なる。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、近
年では、印刷出力の高精細化が求められており、これは
レーザビームプリンタにおいても例外ではない。そこで
、レーザビームプリンタを高解像度化することが考えら
れるが、例えば解像度を300dpiの2倍の600d
piとした場合、単純にプリンタコントローラに必要な
画像メモリの容量を増加させてこれに対処すると、30
0dpiの場合の4倍の容量が必要になり、高価になつ
てしまう。
年では、印刷出力の高精細化が求められており、これは
レーザビームプリンタにおいても例外ではない。そこで
、レーザビームプリンタを高解像度化することが考えら
れるが、例えば解像度を300dpiの2倍の600d
piとした場合、単純にプリンタコントローラに必要な
画像メモリの容量を増加させてこれに対処すると、30
0dpiの場合の4倍の容量が必要になり、高価になつ
てしまう。
【0007】そして、300dpiの場合と同様の印刷
速度を得ようとすると、画像データの出力周波数も4倍
としなければならず、プリンタコントローラも4倍の速
度で動作しなければならない。そこで、記録画素の印刷
データを主走査方向の密度のみ記録密度より高い印刷デ
ータに変換処理する方法が考えられる。これは高密度化
する際に、記録画素およびその周辺画素の印刷データを
参照してスムージング処理が加えられるのが一般的であ
る。
速度を得ようとすると、画像データの出力周波数も4倍
としなければならず、プリンタコントローラも4倍の速
度で動作しなければならない。そこで、記録画素の印刷
データを主走査方向の密度のみ記録密度より高い印刷デ
ータに変換処理する方法が考えられる。これは高密度化
する際に、記録画素およびその周辺画素の印刷データを
参照してスムージング処理が加えられるのが一般的であ
る。
【0008】前述スムージング処理においては、プリン
タの解像度切り換え、例えば300dpiから600d
piの切り換えが行われた際に、適切なスムージング処
理が成されないという欠点があつた。
タの解像度切り換え、例えば300dpiから600d
piの切り換えが行われた際に、適切なスムージング処
理が成されないという欠点があつた。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決することを目的として成されたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、入力
画像信号の画像密度を切り換え可能な画像処理装置にお
いて、処理すべき入力画素の画像信号および該入力画素
の画像信号の周囲の画素の画像信号を参照する参照手段
と、入力画素より高い解像度での出力を行なう場合に前
記参照手段の参照結果に基づき前記入力画素の画像信号
を分割し、それぞれの分割画像信号に対するスムージン
グ処理を行なう画像処理手段とを備える。
決することを目的として成されたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、入力
画像信号の画像密度を切り換え可能な画像処理装置にお
いて、処理すべき入力画素の画像信号および該入力画素
の画像信号の周囲の画素の画像信号を参照する参照手段
と、入力画素より高い解像度での出力を行なう場合に前
記参照手段の参照結果に基づき前記入力画素の画像信号
を分割し、それぞれの分割画像信号に対するスムージン
グ処理を行なう画像処理手段とを備える。
【0010】そして、例えば、画像処理手段は各分割画
像信号に対して異なるスムージング処理を行なう。
像信号に対して異なるスムージング処理を行なう。
【0011】
【作用】以上の構成において、出力装置の解像度切り換
えに伴って、スムージング処理方法を変換する変換手段
を設けることにより、各々の解像度においてより高品位
な画像出力が得られる。
えに伴って、スムージング処理方法を変換する変換手段
を設けることにより、各々の解像度においてより高品位
な画像出力が得られる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0013】
【第1実施例】図1は本発明に係る第1の実施例を説明
するためのブロツク図である。図中、300は例えばパ
ーソナルコンピユータなどの外部機器、400は例えば
レーザビームプリンタなどのプリンタ、500は外部機
器300が生成するところのコードデータ、100はプ
リンタコントローラ、200はプリンタエンジンである
。
するためのブロツク図である。図中、300は例えばパ
ーソナルコンピユータなどの外部機器、400は例えば
レーザビームプリンタなどのプリンタ、500は外部機
器300が生成するところのコードデータ、100はプ
リンタコントローラ、200はプリンタエンジンである
。
【0014】10はコードデータ500を受信してコー
ドデータに基づいたビツトマツプを生成するところのビ
ツトマツプ展開部、19はビツトマツプ展開部10とプ
リンタエンジン200との通信信号群であり、例えば水
平同期信号群である。20はビツトマツプ展開部によつ
て生成されたビツトマツプに対し、スムージング等の画
像処理を行う画像処理部である。
ドデータに基づいたビツトマツプを生成するところのビ
ツトマツプ展開部、19はビツトマツプ展開部10とプ
リンタエンジン200との通信信号群であり、例えば水
平同期信号群である。20はビツトマツプ展開部によつ
て生成されたビツトマツプに対し、スムージング等の画
像処理を行う画像処理部である。
【0015】図1の記憶部17及びスムージング部18
よりなる画像処理部20の詳細構成を図2に示す。図2
において、ビツトマツプ展開部10から、300dpi
の画像クロツクVCLK12と、VCLK12と位相が
同じで、8倍の周波数のシステムクロツクSCLK13
に同期してビデオ信号VIDEO11が送出される。
よりなる画像処理部20の詳細構成を図2に示す。図2
において、ビツトマツプ展開部10から、300dpi
の画像クロツクVCLK12と、VCLK12と位相が
同じで、8倍の周波数のシステムクロツクSCLK13
に同期してビデオ信号VIDEO11が送出される。
【0016】ビデオ信号11は、3ステートラツチバツ
フア24の入力端の1つD0に接続されており、D0に
対応する3ステートラツチバツフア24の出力Q0 は
シフトレジスタ29の入力出力されるとともに、SRA
M21のデータピンI/O1にも出力される。また、S
RAM21のアドレスは、アドレスカウンタ22より供
給される13本のアドレスラインと接続されている。
フア24の入力端の1つD0に接続されており、D0に
対応する3ステートラツチバツフア24の出力Q0 は
シフトレジスタ29の入力出力されるとともに、SRA
M21のデータピンI/O1にも出力される。また、S
RAM21のアドレスは、アドレスカウンタ22より供
給される13本のアドレスラインと接続されている。
【0017】SRAM21の読み出し信号36、書き込
み信号37、3ステートバツフア24のラツチ信号38
、出力イネーブル信号39、アドレスカウンタ22のク
リア信号40は、制御回路23により生成される。これ
らの各信号の詳細は後述する。制御回路23は、画像ク
ロツクVCLKの1周期間にSCLKにより複数のステ
ートを作り出している。SCLKはVCLKの8倍の周
波数のクロツク信号であり、本実施例では画像クロツク
VLCKの1周期の間に8つのステツプを実行すること
ができる。
み信号37、3ステートバツフア24のラツチ信号38
、出力イネーブル信号39、アドレスカウンタ22のク
リア信号40は、制御回路23により生成される。これ
らの各信号の詳細は後述する。制御回路23は、画像ク
ロツクVCLKの1周期間にSCLKにより複数のステ
ートを作り出している。SCLKはVCLKの8倍の周
波数のクロツク信号であり、本実施例では画像クロツク
VLCKの1周期の間に8つのステツプを実行すること
ができる。
【0018】なお、3ステートラツチバツフア24は、
図3に示されるようにラツチ回路24aとバツフア回路
24bとから構成されている(図3には1ビツトに相当
する構成のみが示されている)。次に、図4のタイミン
グチヤートを参照して、SRAM周辺回路の動作を説明
する。なお、以下の説明では第n番目の画素のデータを
data(n)とし、そのデータが格納されるアドレス
をadr(n)とする。
図3に示されるようにラツチ回路24aとバツフア回路
24bとから構成されている(図3には1ビツトに相当
する構成のみが示されている)。次に、図4のタイミン
グチヤートを参照して、SRAM周辺回路の動作を説明
する。なお、以下の説明では第n番目の画素のデータを
data(n)とし、そのデータが格納されるアドレス
をadr(n)とする。
【0019】図4(1)に示す画像クロツクVLCKが
ローレベルになつてから第1番目のクロツクが入力され
ると(時刻t1)、3ステートラツチバツフア24のイ
ネーブル信号OCがFALSEになり(図4(9))、
バツフア回路24aはハイインピーダンスとなり、出力
されていた以前のデータdata(n−1)がストツプ
し(図4(10))、SRAM21のデータバスには何
も入力されない状態となる。
ローレベルになつてから第1番目のクロツクが入力され
ると(時刻t1)、3ステートラツチバツフア24のイ
ネーブル信号OCがFALSEになり(図4(9))、
バツフア回路24aはハイインピーダンスとなり、出力
されていた以前のデータdata(n−1)がストツプ
し(図4(10))、SRAM21のデータバスには何
も入力されない状態となる。
【0020】第2番目のクロツクが入力されると(時刻
t2)、OE信号がTRUEとなり(図4(5))、S
RAM21はリード状態となり(図4(12))、アド
レスadr(n)に格納されていたデータdata(n
)がデータバス上に出力される。第3番目のクロツクが
入力されると(時刻t3)、データバス上に出力されて
いたデータdata(n)が3ステートラツチバツフア
24の内部でラツチされる(図4(7))。しかし、図
4(9)に示される出力イネーブル信号OEはFALS
Eのままなので、3ステートラツチバツフア24の外部
には出力されない。そのため、以上の動作においてバス
の衝突が起こることはない。
t2)、OE信号がTRUEとなり(図4(5))、S
RAM21はリード状態となり(図4(12))、アド
レスadr(n)に格納されていたデータdata(n
)がデータバス上に出力される。第3番目のクロツクが
入力されると(時刻t3)、データバス上に出力されて
いたデータdata(n)が3ステートラツチバツフア
24の内部でラツチされる(図4(7))。しかし、図
4(9)に示される出力イネーブル信号OEはFALS
Eのままなので、3ステートラツチバツフア24の外部
には出力されない。そのため、以上の動作においてバス
の衝突が起こることはない。
【0021】第4番目のクロツクが入力されると(時刻
t4)、SRAM21の出力イネーブル信号OEがFA
LSEになり、SRAM21はフローテイング状態とな
る。第5番目のクロツクが入力されると(時刻t5)、
3ステートラツチバツフア24の出力イネーブル信号O
CがTRUEとなり、ラツチされていたデータdata
(n)が出力され、SRAM21に送られるが、SRA
M21は図4(11)に示されるライトイネーブル信号
WE37が、FALSEであるため、書き込まれない。
t4)、SRAM21の出力イネーブル信号OEがFA
LSEになり、SRAM21はフローテイング状態とな
る。第5番目のクロツクが入力されると(時刻t5)、
3ステートラツチバツフア24の出力イネーブル信号O
CがTRUEとなり、ラツチされていたデータdata
(n)が出力され、SRAM21に送られるが、SRA
M21は図4(11)に示されるライトイネーブル信号
WE37が、FALSEであるため、書き込まれない。
【0022】第6番目のクロツクが入力されると(時刻
t6)、SRAM21のライトイネーブル信号WEがT
RUEとなり、メモリ62にdata(n)が書き込ま
れる。第7番目のクロツクが入力されると、ライトイネ
ーブル信号WEがFALSEとなり、書き込み動作が完
了する。第8番目のクロツクが入力されると、アドレス
がadr(n)から、adr(n+1)に更新され、一
画素のデータに関して一連の動作が完了する。このよう
な動作は3ステートラツチバツフア24およびSRAM
21に関しても同様に、かつ同時に行われる。
t6)、SRAM21のライトイネーブル信号WEがT
RUEとなり、メモリ62にdata(n)が書き込ま
れる。第7番目のクロツクが入力されると、ライトイネ
ーブル信号WEがFALSEとなり、書き込み動作が完
了する。第8番目のクロツクが入力されると、アドレス
がadr(n)から、adr(n+1)に更新され、一
画素のデータに関して一連の動作が完了する。このよう
な動作は3ステートラツチバツフア24およびSRAM
21に関しても同様に、かつ同時に行われる。
【0023】このようにして、画像クロツクVCLKの
1サイクルの間にSRAM21のデータピンD2から出
力されたデータが同じアドレスのD3に書き込まれ、順
次データが送られることにより、常に7ラインの画像デ
ータが記憶され、シフトレジスタ29〜35に対して、
画像データを供給する。シフトレジスタ29〜35は、
それぞれ7ビツトのビツト長をもち、バツフア24から
送られてくる7ラインの画像データを直列並列変換し、
主走査方向7ドツトずつに展開し、論理回路群41に対
し、計49ドツトの画像を送出する。
1サイクルの間にSRAM21のデータピンD2から出
力されたデータが同じアドレスのD3に書き込まれ、順
次データが送られることにより、常に7ラインの画像デ
ータが記憶され、シフトレジスタ29〜35に対して、
画像データを供給する。シフトレジスタ29〜35は、
それぞれ7ビツトのビツト長をもち、バツフア24から
送られてくる7ラインの画像データを直列並列変換し、
主走査方向7ドツトずつに展開し、論理回路群41に対
し、計49ドツトの画像を送出する。
【0024】論理回路群41は、入力した49ビツトの
データに対し、図5に示す画像処理を行う。図5におい
て、aは論理1を、bは論理2を、cは論理3を、dは
論理4を示している。図5に示す様に、注目画素(斜線
部)を含む計49ドツトに対し、注目画素を4分割した
a区分〜d区分にそれぞれ(論理1)〜(論理4)を割
り当てる。
データに対し、図5に示す画像処理を行う。図5におい
て、aは論理1を、bは論理2を、cは論理3を、dは
論理4を示している。図5に示す様に、注目画素(斜線
部)を含む計49ドツトに対し、注目画素を4分割した
a区分〜d区分にそれぞれ(論理1)〜(論理4)を割
り当てる。
【0025】a区分〜d区分の各区分は、それぞれスム
ージング処理を施すことを目的とした(論理1)〜(論
理4)に従つて印刷されるべく区分、印刷されない区分
が決定される。論理1〜論理4は、スムージングを行う
ことを目的とした論理であり、例えば以下に示す主旨を
根拠として展開されている。
ージング処理を施すことを目的とした(論理1)〜(論
理4)に従つて印刷されるべく区分、印刷されない区分
が決定される。論理1〜論理4は、スムージングを行う
ことを目的とした論理であり、例えば以下に示す主旨を
根拠として展開されている。
【0026】・直角または135度の角に対しては、そ
の角度が変わらないようにする。 ・ドツトの削除と付加はそれぞれの数が一致するように
し、濃度の変動がないようにする。 ・鋭角の角については、角が削れないようにする。 ・斜線に対してはその傾きに応じてドツトの削除または
付加を行う。
の角度が変わらないようにする。 ・ドツトの削除と付加はそれぞれの数が一致するように
し、濃度の変動がないようにする。 ・鋭角の角については、角が削れないようにする。 ・斜線に対してはその傾きに応じてドツトの削除または
付加を行う。
【0027】などである。このような主旨に基づいた論
理1〜論理4によつて印刷区分が決定された注目画素は
4ビツト(1ビツトはa〜d区分の各区分に相当する)
の信号として、並列直列変換回路42に入力される。並
列直列変換回路42からの出力は分周機930によつて
2分周されたSCLK13、すなわちVCLK12の4
倍の周波数のクロツクで出力し、VDO15となる。プ
リンタは画像データVDO15に基づき、レーザを点滅
させ、印刷動作を行う。
理1〜論理4によつて印刷区分が決定された注目画素は
4ビツト(1ビツトはa〜d区分の各区分に相当する)
の信号として、並列直列変換回路42に入力される。並
列直列変換回路42からの出力は分周機930によつて
2分周されたSCLK13、すなわちVCLK12の4
倍の周波数のクロツクで出力し、VDO15となる。プ
リンタは画像データVDO15に基づき、レーザを点滅
させ、印刷動作を行う。
【0028】以上が解像度300dpiの場合における
一画素4分割スムージング方式の動作である。次に、解
像度切り換えに伴うスムージングアルゴリズムの切り換
え動作の説明を行う。前述、スムージングアルゴリズム
の切り換えとは、例えば図6に示すとおり解像度が30
0dpiの場合は一画素を4分割して、スムージング処
理を行っていたのに対し、600dpiの場合は一画素
を2分割してスムージング処理を行うものである。
一画素4分割スムージング方式の動作である。次に、解
像度切り換えに伴うスムージングアルゴリズムの切り換
え動作の説明を行う。前述、スムージングアルゴリズム
の切り換えとは、例えば図6に示すとおり解像度が30
0dpiの場合は一画素を4分割して、スムージング処
理を行っていたのに対し、600dpiの場合は一画素
を2分割してスムージング処理を行うものである。
【0029】図1において、外部機器300は信号線8
00を介して解像度設定部700に解像度を指定する。 例えば、600dpiを指定した場合、解像度設定部7
00はビツトマツプ展開部10に600dpi用の画像
展開を行うことを信号線950を介して指定する。そし
て、信号線950によつてビツトマツプ展開部10内の
VCLK12を発生するクロック発生器(不図示)は3
00dpi用の画像クロツクVCLKの4倍の周波数で
クロツクを発生する。また、ビツト展開部10内のSC
LK13を発生するクロック発生器(不図示)も、30
0dpi用のシステムクロツクSCLKの4倍の周波数
でクロツクを発生する。さらに、解像度設定部700は
信号線900によつてプリンタエンジン200に600
dpi用の印刷動作を行うコマンドを送り、スムージン
グ部18にもその旨を伝える。スムージング部18内の
分周機930は、600dpiの画素を2分割したもの
としてVDO15を出力するために、SCLK13を4
分周する。並列直列変換回路42に出力する2ビツト信
号は、信号線a,bを用いて送出するものとする。
00を介して解像度設定部700に解像度を指定する。 例えば、600dpiを指定した場合、解像度設定部7
00はビツトマツプ展開部10に600dpi用の画像
展開を行うことを信号線950を介して指定する。そし
て、信号線950によつてビツトマツプ展開部10内の
VCLK12を発生するクロック発生器(不図示)は3
00dpi用の画像クロツクVCLKの4倍の周波数で
クロツクを発生する。また、ビツト展開部10内のSC
LK13を発生するクロック発生器(不図示)も、30
0dpi用のシステムクロツクSCLKの4倍の周波数
でクロツクを発生する。さらに、解像度設定部700は
信号線900によつてプリンタエンジン200に600
dpi用の印刷動作を行うコマンドを送り、スムージン
グ部18にもその旨を伝える。スムージング部18内の
分周機930は、600dpiの画素を2分割したもの
としてVDO15を出力するために、SCLK13を4
分周する。並列直列変換回路42に出力する2ビツト信
号は、信号線a,bを用いて送出するものとする。
【0030】解像度が600dpiになつた場合におい
ても、図7に示すとおり、注目画素を含む主走査方向7
ドツト、副走査方向7ライン、計49ドツトの周辺画素
に対して、300dpiで使用したスムージング論理、
例えばe区分には論理1、f区分には論理4を適用して
スムージング処理を行う。以下、図8のフローチヤート
を参照して本実施例の概略動作を説明する。
ても、図7に示すとおり、注目画素を含む主走査方向7
ドツト、副走査方向7ライン、計49ドツトの周辺画素
に対して、300dpiで使用したスムージング論理、
例えばe区分には論理1、f区分には論理4を適用して
スムージング処理を行う。以下、図8のフローチヤート
を参照して本実施例の概略動作を説明する。
【0031】プリンタ400内の解像度設定部700は
、ステツプS1で外部機器300から解像度設定コマン
ドを受信する。解像度設定部700は、続くステツプS
2でこの解像度設定コマンドに従いプリンタエンジン2
00の解像度を指定解像度に設定する。そして、ステツ
プS3で設定解像度に基づいて、1画素あたりの分割数
を設定する。このステツプS3の処理と並行に、指定解
像度に従う各々のクロツク周波数が設定される。続いて
ステツプS4で外部機器300から送出されてくるコー
ドデータに基づいたビツトマツプ展開、およびスムージ
ング論理に従つたスムージング処理を行なう。
、ステツプS1で外部機器300から解像度設定コマン
ドを受信する。解像度設定部700は、続くステツプS
2でこの解像度設定コマンドに従いプリンタエンジン2
00の解像度を指定解像度に設定する。そして、ステツ
プS3で設定解像度に基づいて、1画素あたりの分割数
を設定する。このステツプS3の処理と並行に、指定解
像度に従う各々のクロツク周波数が設定される。続いて
ステツプS4で外部機器300から送出されてくるコー
ドデータに基づいたビツトマツプ展開、およびスムージ
ング論理に従つたスムージング処理を行なう。
【0032】本実施例においては、300dpiの場合
、1画素4分割、600dpiの場合、1画素2分割を
例に揚げて説明したが、解像度、画素分割数の各値は限
定するものでない。そして、スムージング処理を行うた
めの参考周辺画素数も限定しないことは言うまでもない
。
、1画素4分割、600dpiの場合、1画素2分割を
例に揚げて説明したが、解像度、画素分割数の各値は限
定するものでない。そして、スムージング処理を行うた
めの参考周辺画素数も限定しないことは言うまでもない
。
【0033】加えて、本実施例では画像処理部20はプ
リンタコントローラ100内に格納したが、プリンタエ
ンジン200側でも良い。以上説明したように本実施例
によれば、解像度切り換えに伴って、各解像度における
一画素あたりの分割数を変換し、解像度の切換に従つて
画素分割数を最適化し、それぞれ最適のスムージング処
理を行なうことにより、各々の解像度においてより高品
位な画像出力が得られる。
リンタコントローラ100内に格納したが、プリンタエ
ンジン200側でも良い。以上説明したように本実施例
によれば、解像度切り換えに伴って、各解像度における
一画素あたりの分割数を変換し、解像度の切換に従つて
画素分割数を最適化し、それぞれ最適のスムージング処
理を行なうことにより、各々の解像度においてより高品
位な画像出力が得られる。
【0034】
【第2実施例】以上説明した第1の実施例では、解像度
切り換えに伴って、各解像度における一画素あたりの分
割数を変換する例を説明した。しかし、本発明は以上の
例に限定されるものではなく、解像度切り換えに伴って
スムージング論理を変換するものであつても同様の効果
が得られる。
切り換えに伴って、各解像度における一画素あたりの分
割数を変換する例を説明した。しかし、本発明は以上の
例に限定されるものではなく、解像度切り換えに伴って
スムージング論理を変換するものであつても同様の効果
が得られる。
【0035】以下、図面を参照して解像度切り換えに伴
ってスムージング論理を変換する本発明に係る第2の実
施例を説明する。図9は本発明に係る第2実施例の画像
処理回路の詳細ブロツク図である。図9において、図2
と同様構成には同一番号を付し、詳細説明を省略する。 第2実施例においては、スムージング部18内の論理回
路群410の構成が異なり、複数の解像度に応じたスム
ージング論理を複数個持つ構成となつている。。
ってスムージング論理を変換する本発明に係る第2の実
施例を説明する。図9は本発明に係る第2実施例の画像
処理回路の詳細ブロツク図である。図9において、図2
と同様構成には同一番号を付し、詳細説明を省略する。 第2実施例においては、スムージング部18内の論理回
路群410の構成が異なり、複数の解像度に応じたスム
ージング論理を複数個持つ構成となつている。。
【0036】論理回路群410の詳細構成例を図10に
示す。第2実施例の論理回路群410は、図10に示す
ように、例えば2つの論理回路を備えている。図10に
おいて、205は解像度300dpi用の論理回路1、
206は解像度600dpi用の論理回路2である。そ
れそれれの論理回路205,206には、シフトレジス
タ29〜35から出力される49ビツトの信号、即ち、
注目画素を含めた主走査方向7ドツト、副走査方向7ラ
イン分のドツト情報が各々入力される。論理回路205
,206は、解像度に応じて、それぞれ違ったスムージ
ング論理を適用して、印刷面積を決定する回路を格納し
ている。
示す。第2実施例の論理回路群410は、図10に示す
ように、例えば2つの論理回路を備えている。図10に
おいて、205は解像度300dpi用の論理回路1、
206は解像度600dpi用の論理回路2である。そ
れそれれの論理回路205,206には、シフトレジス
タ29〜35から出力される49ビツトの信号、即ち、
注目画素を含めた主走査方向7ドツト、副走査方向7ラ
イン分のドツト情報が各々入力される。論理回路205
,206は、解像度に応じて、それぞれ違ったスムージ
ング論理を適用して、印刷面積を決定する回路を格納し
ている。
【0037】本実施例では、第1の実施例と同様、30
0dpiの場合は、1画素4分割、600dpiの場合
は、1画素2分割方式を採用し、300dpiの場合、
論理回路1内の論理Aを適用、600dpiの場合は、
論理回路2内の論理Bを適用する。これは、解像度設定
部700から出力される信号線900によつてセレクタ
209が解像度に応じた論理を選択する。なお、解像度
切り換えに伴う諸クロツクの周波数設定などは第1の実
施例同様とし、ここでの説明は省略する。
0dpiの場合は、1画素4分割、600dpiの場合
は、1画素2分割方式を採用し、300dpiの場合、
論理回路1内の論理Aを適用、600dpiの場合は、
論理回路2内の論理Bを適用する。これは、解像度設定
部700から出力される信号線900によつてセレクタ
209が解像度に応じた論理を選択する。なお、解像度
切り換えに伴う諸クロツクの周波数設定などは第1の実
施例同様とし、ここでの説明は省略する。
【0038】上記動作に従つて、300dpiの場合は
論理A、600dpiの場合論理Bを使用してスムージ
ング処理を行つた結果を図11に示した。以下、図12
のフローチヤートを参照して第2の実施例の概略動作を
説明する。プリンタ400内の解像度設定部700は、
まずステツプS11で外部機器300からの解像度設定
コマンドを受信する。そしてステツプS12でこの解像
度設定コマンドに従つてプリンタエンジン200の解像
度を指定解像度に設定する。解像度設定部700は続く
ステツプS13で指定解像度に基づいてスムージング処
理に使用する論理回路を設定する。このステツプS13
の処理と並行して指定解像度に従う各々のクロツク周波
数が設定される。そして続くステツプS14で外部機器
300から送出されてくるコードデータに基づいたビツ
トマツプ展開、およびスムージング論理に従つたスムー
ジング処理が行われる。
論理A、600dpiの場合論理Bを使用してスムージ
ング処理を行つた結果を図11に示した。以下、図12
のフローチヤートを参照して第2の実施例の概略動作を
説明する。プリンタ400内の解像度設定部700は、
まずステツプS11で外部機器300からの解像度設定
コマンドを受信する。そしてステツプS12でこの解像
度設定コマンドに従つてプリンタエンジン200の解像
度を指定解像度に設定する。解像度設定部700は続く
ステツプS13で指定解像度に基づいてスムージング処
理に使用する論理回路を設定する。このステツプS13
の処理と並行して指定解像度に従う各々のクロツク周波
数が設定される。そして続くステツプS14で外部機器
300から送出されてくるコードデータに基づいたビツ
トマツプ展開、およびスムージング論理に従つたスムー
ジング処理が行われる。
【0039】なお、以上の第2の実施例においては、解
像度が300dpiの場合には1画素を4分割し、解像
度が600dpiの場合には1画素を2分割を例に揚げ
て説明した。しかし、解像度、画素分割数の各値は以上
の例に限定されるものではなく、任意の値をとることが
できる。同様に、スムージング処理を行うための参考周
辺画素数も以上の例に限定されず、任意の値をとること
ができることは言うまでもない。
像度が300dpiの場合には1画素を4分割し、解像
度が600dpiの場合には1画素を2分割を例に揚げ
て説明した。しかし、解像度、画素分割数の各値は以上
の例に限定されるものではなく、任意の値をとることが
できる。同様に、スムージング処理を行うための参考周
辺画素数も以上の例に限定されず、任意の値をとること
ができることは言うまでもない。
【0040】また、解像度切り換えは、外部機器からの
コマンドに従つて設定したが、プリンタ側の例えばデイ
プスイツチなどで設定しても良い。以上説明したように
第2実施例によれば、解像度切り換えに伴ってスムージ
ング論理を変換し、それぞれ最適のスムージング処理を
行なうことにより、各々の解像度においてより高品位な
画像出力が得られる。
コマンドに従つて設定したが、プリンタ側の例えばデイ
プスイツチなどで設定しても良い。以上説明したように
第2実施例によれば、解像度切り換えに伴ってスムージ
ング論理を変換し、それぞれ最適のスムージング処理を
行なうことにより、各々の解像度においてより高品位な
画像出力が得られる。
【0041】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによつて達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、出
力装置の解像度切り換えにともなつて高密度化された画
素のスムージング処理方法を変換する変換手段を設ける
ことにより、解像度に応じた適切なスムージング処理方
法を適用することができ、高品位な画像出力が可能とな
る。
力装置の解像度切り換えにともなつて高密度化された画
素のスムージング処理方法を変換する変換手段を設ける
ことにより、解像度に応じた適切なスムージング処理方
法を適用することができ、高品位な画像出力が可能とな
る。
【図1】本発明に係る第1実施例のブロツク構成図であ
る。
る。
【図2】図1の画像処理部の詳細構成を示す図である。
【図3】第1実施例の3ステートラツチバツフアを説明
するための図である。
するための図である。
【図4】第1実施例の画像処理動作を示すタイミングチ
ヤートである。
ヤートである。
【図5】第1実施例における解像度300dpiの画素
分割に伴うスムージング処理を説明する図である。
分割に伴うスムージング処理を説明する図である。
【図6】第1実施例における解像度切り換えに伴う画素
分割数の切り換えを説明する図である。
分割数の切り換えを説明する図である。
【図7】第1実施例における解像度600dpiの画素
分割に伴いスムージング処理を説明する図である。
分割に伴いスムージング処理を説明する図である。
【図8】第1実施例の画像処理を説明するためのフロー
チヤートである。
チヤートである。
【図9】本発明に係る第2実施例の画像処理部の詳細構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図10】第2実施例の論理回路群の詳細構成を示す図
である。
である。
【図11】第2実施例における解像度切り換えに伴うス
ムージング論理の切り換えを説明する図である。
ムージング論理の切り換えを説明する図である。
【図12】第2実施例の画像処理を説明するためのフロ
ーチヤートである。
ーチヤートである。
【図13】従来のレーザビームプリンタの構成を示すブ
ロツク図である。
ロツク図である。
【図14】従来例のレーザビームプリンタの印刷動作過
程を説明するための図である。
程を説明するための図である。
10 ビツトマツプ展開部、
17 記憶部、
18 スムージング部、
20 画像処理部、
21 SRAM、
22 アドレスカウンタ、
23 制御回路、
24 3ステートラツチバツフア、41,410
論理回路群、 42 並列直列変換回路、 100 プリンタコントローラ、200
プリンタエンジン、 205,206 論理回路、 300 外部機器、 400 プリンタ、 700 解像度設定部である。
論理回路群、 42 並列直列変換回路、 100 プリンタコントローラ、200
プリンタエンジン、 205,206 論理回路、 300 外部機器、 400 プリンタ、 700 解像度設定部である。
Claims (2)
- 【請求項1】 入力画像信号の画像密度を切り換え可
能な画像処理装置において、処理すべき入力画素の画像
信号および該入力画素の画像信号の周囲の画素の画像信
号を参照する参照手段と、入力画素より高い解像度での
出力を行なう場合に前記参照手段の参照結果に基づき前
記入力画素の画像信号を分割し、それぞれの分割画像信
号に対するスムージング処理を行なう画像処理手段とを
備えることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 画像処理手段は各分割画像信号に対し
て異なるスムージング処理を行なうことを特徴とする請
求項1記載の画像処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065913A JPH04301469A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 画像処理装置 |
| EP92302758A EP0506483B1 (en) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Information recording apparatus and image recording method |
| DE69228433T DE69228433T2 (de) | 1991-03-29 | 1992-03-27 | Anordnung zur Registrierung von Informationen und Verfahren zur Bildregistrierung |
| KR1019920005162A KR950006622B1 (ko) | 1991-03-29 | 1992-03-28 | 화상기록장치 |
| US08/430,161 US5652660A (en) | 1991-03-29 | 1995-04-27 | Image smoothing using selection among plural pre-stored pixel patterns as smoothed data |
| HK98113115.6A HK1012103B (en) | 1991-03-29 | 1998-12-10 | Information recording apparatus and image recording method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3065913A JPH04301469A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301469A true JPH04301469A (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=13300690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065913A Pending JPH04301469A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301469A (ja) |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3065913A patent/JPH04301469A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990326 |