JPH03134263A - 燃料噴射装置の空燃比調整機構 - Google Patents
燃料噴射装置の空燃比調整機構Info
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- JPH03134263A JPH03134263A JP1270330A JP27033089A JPH03134263A JP H03134263 A JPH03134263 A JP H03134263A JP 1270330 A JP1270330 A JP 1270330A JP 27033089 A JP27033089 A JP 27033089A JP H03134263 A JPH03134263 A JP H03134263A
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- pressure
- chamber
- air
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関において、吸入負圧とエンジン回転数
とに基づいて吸入空気流量に応じた燃料噴射量を吐出す
るようにした圧力バランス型の燃料噴射装置に関する。
とに基づいて吸入空気流量に応じた燃料噴射量を吐出す
るようにした圧力バランス型の燃料噴射装置に関する。
この種の燃料噴射装置の一例として、本出願人が実願平
1−90188号や実願平1−1011号等を以て提案
したものがある。後者の装置を例にとって説明すると、
第一の一定流量供給手段によって一定流量の燃料が戻さ
れる第一流路から、燃料計量手段によって吸入空気流量
に応じた燃料流量を計量して第二流路として分岐せしめ
、燃料供給源へ戻すようになっており、この計量燃料に
応じて変化する第一流路の燃圧を、燃料噴射弁のダイア
フラムによって下室と仕切られた上室へ印加し、上室の
圧力変動に応じて第三流路の一部を構成する上記下室か
ら燃料をマニホールドへ噴射させ、残りの燃料を、第三
流路から第二の一定流量供給手段を介して一定流量とし
て燃料供給源へ戻すように構成されている。このように
して、吸入空気流量に応じた燃料噴射量が得られるよう
になっている。
1−90188号や実願平1−1011号等を以て提案
したものがある。後者の装置を例にとって説明すると、
第一の一定流量供給手段によって一定流量の燃料が戻さ
れる第一流路から、燃料計量手段によって吸入空気流量
に応じた燃料流量を計量して第二流路として分岐せしめ
、燃料供給源へ戻すようになっており、この計量燃料に
応じて変化する第一流路の燃圧を、燃料噴射弁のダイア
フラムによって下室と仕切られた上室へ印加し、上室の
圧力変動に応じて第三流路の一部を構成する上記下室か
ら燃料をマニホールドへ噴射させ、残りの燃料を、第三
流路から第二の一定流量供給手段を介して一定流量とし
て燃料供給源へ戻すように構成されている。このように
して、吸入空気流量に応じた燃料噴射量が得られるよう
になっている。
又、流量は圧力差の平方根に比例し、放物線状の特性曲
線を描いて変化するが、下室の上流側で第三流路に設け
られたジェットの燃料流量に、予め定流量を付加して流
しておくことによって、その曲線に関して流量が直線的
に変化する部分を取り出すことができる。このため、下
室からの燃料噴射量についても吸入空気流量の変化に対
して直線的に変化する部分を取り出すことができ、広範
囲なダイナミックレンジと一定空燃比の混合気が得られ
るようになっている。
線を描いて変化するが、下室の上流側で第三流路に設け
られたジェットの燃料流量に、予め定流量を付加して流
しておくことによって、その曲線に関して流量が直線的
に変化する部分を取り出すことができる。このため、下
室からの燃料噴射量についても吸入空気流量の変化に対
して直線的に変化する部分を取り出すことができ、広範
囲なダイナミックレンジと一定空燃比の混合気が得られ
るようになっている。
しかし、高負荷時には高出力を出すために、混合気の空
燃比をリッチ(出力混合比)にする必要があるから、燃
料噴射量を増員させる必要がある。
燃比をリッチ(出力混合比)にする必要があるから、燃
料噴射量を増員させる必要がある。
又、高出力型エンジンでは、充填効率の上昇分、燃料噴
射量の増量が必要である。
射量の増量が必要である。
又吸入負圧はある特定のポイントで平均圧力として取り
出しているため、その部分の空気密度と実質(シリンダ
内)の空気密度とに差が生じ(脈動による充填効果)、
特に高負荷時には脈動の影響で実質圧(変動圧の積分値
)を検出できず、平均圧を取り出しているため、混合気
の空燃比が太き(なってしまうという問題がある。上述
の説明のように吸入負圧(負荷)に対して燃料噴射量が
一次比例するのは、簡単にいえば定常流の場合であり、
二輪車のように一つのシリンダーに一つのスロットルバ
ルブがある場合、高負荷時はど誤差が大きくなり、空燃
比が大きくなってしまうという問題がある。
出しているため、その部分の空気密度と実質(シリンダ
内)の空気密度とに差が生じ(脈動による充填効果)、
特に高負荷時には脈動の影響で実質圧(変動圧の積分値
)を検出できず、平均圧を取り出しているため、混合気
の空燃比が太き(なってしまうという問題がある。上述
の説明のように吸入負圧(負荷)に対して燃料噴射量が
一次比例するのは、簡単にいえば定常流の場合であり、
二輪車のように一つのシリンダーに一つのスロットルバ
ルブがある場合、高負荷時はど誤差が大きくなり、空燃
比が大きくなってしまうという問題がある。
本発明はこのような課題に鑑み、混合気の空燃比を任意
に補正でき、しかも製造コストの低床な燃料噴射装置の
空燃比調整機構を提供することを目的とする。
に補正でき、しかも製造コストの低床な燃料噴射装置の
空燃比調整機構を提供することを目的とする。
本発明による燃料噴射装置の空燃比調整機構は、ダイア
フラムによって仕切られている燃料の第一室及び第二室
に対し、燃料の流入側に夫々同一径の第一及び第三ジェ
ットを、又燃料の流出側に夫々同一径の第二及び第四ジ
ェットを設けると共に、ダイアフラムに連動して第二室
の吐出口から燃料を噴射し得るバルブを設けたー又は二
以上のブリッジ流路と、 ブリッジ流路に供給する又はブリッジ流路から送り出さ
れる燃料の圧力を分圧吸入負圧又は吸入負圧に応じて変
化させる燃圧レギュレータと、第一室に燃料を導入し得
る第一燃料通路と第一室から燃料を分割してリターンさ
せる第二燃料通路に、夫々エンジン回転数に応じて開口
面積を増減させる流入側電磁弁及び消費側電磁弁を設け
た消費手段と、 スロットル開度に応じて流入側電磁弁又は消費側電磁弁
による前述の開口面積を増減調整できる空燃比調整手段
と、を備えている。
フラムによって仕切られている燃料の第一室及び第二室
に対し、燃料の流入側に夫々同一径の第一及び第三ジェ
ットを、又燃料の流出側に夫々同一径の第二及び第四ジ
ェットを設けると共に、ダイアフラムに連動して第二室
の吐出口から燃料を噴射し得るバルブを設けたー又は二
以上のブリッジ流路と、 ブリッジ流路に供給する又はブリッジ流路から送り出さ
れる燃料の圧力を分圧吸入負圧又は吸入負圧に応じて変
化させる燃圧レギュレータと、第一室に燃料を導入し得
る第一燃料通路と第一室から燃料を分割してリターンさ
せる第二燃料通路に、夫々エンジン回転数に応じて開口
面積を増減させる流入側電磁弁及び消費側電磁弁を設け
た消費手段と、 スロットル開度に応じて流入側電磁弁又は消費側電磁弁
による前述の開口面積を増減調整できる空燃比調整手段
と、を備えている。
燃圧レギュレータに分圧吸入負圧又は吸入負圧が印加さ
れると、これに応じてブリッジ流路の第一室及び第二室
の燃圧が上昇し、エンジン回転数によって定まる流入側
電磁弁及び消費側電磁弁の開口面積によって計量された
燃料流量が第一室から分割され、これによって第一室の
燃圧が低下すると差圧によって第二室から吸入空気流量
に応じた燃料流量が噴射され、両室の圧力がバランスす
るが、所定の大きさのスロットル開度が検知されると、
空燃比調整手段によって流入側電磁弁又は消費側電磁弁
による前述の開口面積が増減され、第一室から分割され
る計量燃料が増減するので、第一室の燃圧もこれに応じ
て増減し、第二室からの燃料噴射量も増減され、混合気
の空燃比を調整することができる。
れると、これに応じてブリッジ流路の第一室及び第二室
の燃圧が上昇し、エンジン回転数によって定まる流入側
電磁弁及び消費側電磁弁の開口面積によって計量された
燃料流量が第一室から分割され、これによって第一室の
燃圧が低下すると差圧によって第二室から吸入空気流量
に応じた燃料流量が噴射され、両室の圧力がバランスす
るが、所定の大きさのスロットル開度が検知されると、
空燃比調整手段によって流入側電磁弁又は消費側電磁弁
による前述の開口面積が増減され、第一室から分割され
る計量燃料が増減するので、第一室の燃圧もこれに応じ
て増減し、第二室からの燃料噴射量も増減され、混合気
の空燃比を調整することができる。
以下、本発明の好適な一実施例を第1図乃至第8図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図において、■はポンプから送られる加圧燃料を一
定圧力P1に調整して送り出す定圧供給手段、2は後述
する分圧手段によって吸入負圧P、を分圧した圧力(分
圧吸入負圧P′□という)を印加することによって下流
側の燃料圧力P、を変化させる燃圧レギュレータであり
、このレギュレータ2は、定圧供給手段1から燃料が送
り込まれる燃料室3と、分圧吸入負圧P′□が印加され
る圧力室4とがダイアフラム5によって仕切られており
、ダイアフラム5に連結されたバルブ6によって燃料室
3への燃料の流入量が調整され、ダイアフラム5は弾力
を調整し得る調整スプリング7によって燃料室3側へ弾
圧されている。
定圧力P1に調整して送り出す定圧供給手段、2は後述
する分圧手段によって吸入負圧P、を分圧した圧力(分
圧吸入負圧P′□という)を印加することによって下流
側の燃料圧力P、を変化させる燃圧レギュレータであり
、このレギュレータ2は、定圧供給手段1から燃料が送
り込まれる燃料室3と、分圧吸入負圧P′□が印加され
る圧力室4とがダイアフラム5によって仕切られており
、ダイアフラム5に連結されたバルブ6によって燃料室
3への燃料の流入量が調整され、ダイアフラム5は弾力
を調整し得る調整スプリング7によって燃料室3側へ弾
圧されている。
9は燃圧レギュレータ2に接続されていてその下流側に
燃料供給源が配設されている第一のブリッジ流路であり
、このブリッジ流路9において、10は上室11と燃料
をマニホールドへ噴射し得る吐出口12aを備えた下室
12とを仕切るダイアフラム、13はダイアフラム10
に連結されていて吐出口12aを開閉し得るバルブ、1
4は上室11と燃圧レギュレータ2の燃料室3とを連通
していて燃料Q1を上室11内へ流入せしめる第一ジェ
ット、15は上室11と燃料供給源とを連通していて燃
料Q2を上室11から流出させて燃料供給源ヘリターン
せしめ得る第二ジェット、16は下室12と燃圧レギュ
レータ2の燃料室3とを連通していて燃料Q、を下室1
2内へ流入せしめる第一ジェット14と同一径の第三ジ
ェット、17は下室12と燃料供給源とを連通していて
燃料Q4を下室12から流出させて燃料供給源ヘリター
ンせしめ得る第二ジェット15と同一径の第四ジェット
である。
燃料供給源が配設されている第一のブリッジ流路であり
、このブリッジ流路9において、10は上室11と燃料
をマニホールドへ噴射し得る吐出口12aを備えた下室
12とを仕切るダイアフラム、13はダイアフラム10
に連結されていて吐出口12aを開閉し得るバルブ、1
4は上室11と燃圧レギュレータ2の燃料室3とを連通
していて燃料Q1を上室11内へ流入せしめる第一ジェ
ット、15は上室11と燃料供給源とを連通していて燃
料Q2を上室11から流出させて燃料供給源ヘリターン
せしめ得る第二ジェット、16は下室12と燃圧レギュ
レータ2の燃料室3とを連通していて燃料Q、を下室1
2内へ流入せしめる第一ジェット14と同一径の第三ジ
ェット、17は下室12と燃料供給源とを連通していて
燃料Q4を下室12から流出させて燃料供給源ヘリター
ンせしめ得る第二ジェット15と同一径の第四ジェット
である。
そして第一ジェット14と第三ジェット16の上流側の
流路の燃圧はP、であり、第二ジェット15と第四ジェ
ット17の下流側の流路の燃圧はP2で夫々等しいから
、上室11の燃圧P3と下室12の燃圧P4とが等しけ
ればQ、=Q、。
流路の燃圧はP、であり、第二ジェット15と第四ジェ
ット17の下流側の流路の燃圧はP2で夫々等しいから
、上室11の燃圧P3と下室12の燃圧P4とが等しけ
ればQ、=Q、。
Q、=Q、となる。
9’、9’、9’は第一のブリッジ流路9とほぼ同一構
造を有していて第一のブリッジ流路9と夫々並列に接続
されている第二、第三、第四のブリッジ流路であり、各
ブリッジ流路9,9′9’、9’は各気筒毎に配設され
ている。各ブリッジ流路9.9’、9’、9’の上室1
1は互いに入口側通路19a及び出口側通路19bによ
って夫々接続されていて、一つの第一ジェット14を通
過した燃料Q1が各上室11に均等に分配され、又各上
室11の均等な燃料を合流せしめた流量Q2が第二ジェ
ット15を通過するようになっている。そして各第三ジ
ェット16の上流側と各第四ジェット17の下流側が、
夫々入口側通路20aと出口側通路20bによって夫々
互いに接続されている。
造を有していて第一のブリッジ流路9と夫々並列に接続
されている第二、第三、第四のブリッジ流路であり、各
ブリッジ流路9,9′9’、9’は各気筒毎に配設され
ている。各ブリッジ流路9.9’、9’、9’の上室1
1は互いに入口側通路19a及び出口側通路19bによ
って夫々接続されていて、一つの第一ジェット14を通
過した燃料Q1が各上室11に均等に分配され、又各上
室11の均等な燃料を合流せしめた流量Q2が第二ジェ
ット15を通過するようになっている。そして各第三ジ
ェット16の上流側と各第四ジェット17の下流側が、
夫々入口側通路20aと出口側通路20bによって夫々
互いに接続されている。
22は定圧供給手段1と第一のブリッジ流路9の上室1
1とを連通ずる第一燃料通路、23はこの通路22に設
けられていてエンジン回転数に比例するデユーティ制御
によって開口DCの開口面積を第2図に示すように増減
せしめる流入側電磁弁、24は第二ジェット15をバイ
パスする第二燃料通路、25はこの通路24に設けられ
ていて流入側電磁弁23と同様にエンジン回転数に比例
して開口り、の開口面積を増減せしめる(第2図参照)
消費側電磁弁、26は入力されるエンジン回転数信号に
基づいて各電磁弁23.25のデユーティ比を決定して
作動制御せしめるECUである。
1とを連通ずる第一燃料通路、23はこの通路22に設
けられていてエンジン回転数に比例するデユーティ制御
によって開口DCの開口面積を第2図に示すように増減
せしめる流入側電磁弁、24は第二ジェット15をバイ
パスする第二燃料通路、25はこの通路24に設けられ
ていて流入側電磁弁23と同様にエンジン回転数に比例
して開口り、の開口面積を増減せしめる(第2図参照)
消費側電磁弁、26は入力されるエンジン回転数信号に
基づいて各電磁弁23.25のデユーティ比を決定して
作動制御せしめるECUである。
そして、流入側電磁弁23と消費側電磁弁25の各開口
面積(デユーティ比)がエンジン回E数によって決定さ
れると、燃料流量Q、が流入側電磁弁23による開口D
eを流れて上室11へ流入し、又消費側電磁弁25によ
る開口り、を燃料流量Qdが流れて上室11から分割さ
れて燃料供給源へ戻される。ところが、燃圧P、が上昇
して第一ジェット14を通過する燃料Q1が増大すると
、上室11の燃圧P、は上昇するから、流入側電磁弁2
3の開口面積(デユーティ比)は一定であったとしても
、燃料流量Q、は第3図破線で示すように、開口り、の
面積の大きさに応じて燃圧P。
面積(デユーティ比)がエンジン回E数によって決定さ
れると、燃料流量Q、が流入側電磁弁23による開口D
eを流れて上室11へ流入し、又消費側電磁弁25によ
る開口り、を燃料流量Qdが流れて上室11から分割さ
れて燃料供給源へ戻される。ところが、燃圧P、が上昇
して第一ジェット14を通過する燃料Q1が増大すると
、上室11の燃圧P、は上昇するから、流入側電磁弁2
3の開口面積(デユーティ比)は一定であったとしても
、燃料流量Q、は第3図破線で示すように、開口り、の
面積の大きさに応じて燃圧P。
の上昇につれて減少する。又上室11の燃圧P3が上昇
すると、消費側電磁弁25の開口面積(デユーティ比)
は一定であったとしても、燃料Q6は第3図実線で示す
ように、開口Ddの面積に応じて燃圧P、の上昇につれ
て増大する。そして流量曲線Q、とQ、が、Q、=Q、
の位置ではP。
すると、消費側電磁弁25の開口面積(デユーティ比)
は一定であったとしても、燃料Q6は第3図実線で示す
ように、開口Ddの面積に応じて燃圧P、の上昇につれ
て増大する。そして流量曲線Q、とQ、が、Q、=Q、
の位置ではP。
−Pt 、Q−<Qdの位置ではPg<Ptとなり、Q
、=Q、の位置の燃圧P、 (=P、 mia )を
エンジン始動時として燃圧P、の使用範囲(Pa+n1
nPjffiJ&)が定められている。従って、第3図
斜線部分で示す流量の差Q、−Qcが計量燃料Q。
、=Q、の位置の燃圧P、 (=P、 mia )を
エンジン始動時として燃圧P、の使用範囲(Pa+n1
nPjffiJ&)が定められている。従って、第3図
斜線部分で示す流量の差Q、−Qcが計量燃料Q。
とじて、第二ジェット15の燃料流量Q2とは別個に燃
料供給源へ戻されることになる。
料供給源へ戻されることになる。
又、28は各ブリッジ流路9.9’、9’9′の吐出口
12aと大気又はエアクリーナ等(以下、大気と総称す
る)とを連通せしめると共に一端が燃圧レギュレータ2
の圧力室4と接続されているエア通路、29はエア通路
28の各吐出口12aの上流側近傍に夫々配設されてい
て吐出口12aへのエアの供給量を制限するアシストエ
アジェツトであって、アイドル空気量より十分に少ない
エアを吐出口12aから噴射すべき燃料Qbに吸引混入
させ、燃料の霧化を向上させることができる。30はエ
ア通路28の大気の流入口28の近傍に設けられた分圧
ジェットであり、この分圧ジェット30から導入される
エアによって各アシストエアジェツト29から導入され
る吸入負圧P□が分圧され(減じられ)、分圧吸入負圧
P′□となって燃圧レギュレータ2の圧力室4へ印加さ
れるようになっている。この分圧比は分圧ジェット30
とアシストエアジェツト29の径によって定まる。尚、
エア通路28.アシストエアジェツト292分圧ジェッ
ト30は分圧手段31を構成する。
12aと大気又はエアクリーナ等(以下、大気と総称す
る)とを連通せしめると共に一端が燃圧レギュレータ2
の圧力室4と接続されているエア通路、29はエア通路
28の各吐出口12aの上流側近傍に夫々配設されてい
て吐出口12aへのエアの供給量を制限するアシストエ
アジェツトであって、アイドル空気量より十分に少ない
エアを吐出口12aから噴射すべき燃料Qbに吸引混入
させ、燃料の霧化を向上させることができる。30はエ
ア通路28の大気の流入口28の近傍に設けられた分圧
ジェットであり、この分圧ジェット30から導入される
エアによって各アシストエアジェツト29から導入され
る吸入負圧P□が分圧され(減じられ)、分圧吸入負圧
P′□となって燃圧レギュレータ2の圧力室4へ印加さ
れるようになっている。この分圧比は分圧ジェット30
とアシストエアジェツト29の径によって定まる。尚、
エア通路28.アシストエアジェツト292分圧ジェッ
ト30は分圧手段31を構成する。
ここで分圧吸入負圧P′□について説明すると、エンジ
ン吸入負圧P、は0〜760皿Hgまで変化するから、
これに応じた燃圧レギュレータ2の下流側の燃圧P、の
変化幅は1kg/cf(但し、燃圧P1の絶対値は調整
スプリング7によって任意に設定することが可能である
)になるものとする(第4図参照)。そして分圧比を例
えば1/3に設定して分圧ジェット30の径を決定する
と、各アシストエアジェツト29から印加される吸入負
圧P0と燃圧レギュレータ2の圧力室4へ印加される分
圧吸入負圧P′□との関係は第5図に示すようになる。
ン吸入負圧P、は0〜760皿Hgまで変化するから、
これに応じた燃圧レギュレータ2の下流側の燃圧P、の
変化幅は1kg/cf(但し、燃圧P1の絶対値は調整
スプリング7によって任意に設定することが可能である
)になるものとする(第4図参照)。そして分圧比を例
えば1/3に設定して分圧ジェット30の径を決定する
と、各アシストエアジェツト29から印加される吸入負
圧P0と燃圧レギュレータ2の圧力室4へ印加される分
圧吸入負圧P′□との関係は第5図に示すようになる。
そのため第4図破線で示すように、吸入負圧P4がO+
nmHg(大気圧)のときの燃圧P、を2. Okg
/ crlにセットしたとすると、Pff、が760m
mHgのときのP、は1.67 kg/ crlになり
、分圧吸入負圧P′ユに対するP8の変化は吸入負圧P
、、、を分圧せずに用いた場合と比較してなだらかにな
る。そのため燃圧P、、P、の変動が小さくなり、噴射
量制御の直線性と精密さを向上させることができる。
nmHg(大気圧)のときの燃圧P、を2. Okg
/ crlにセットしたとすると、Pff、が760m
mHgのときのP、は1.67 kg/ crlになり
、分圧吸入負圧P′ユに対するP8の変化は吸入負圧P
、、、を分圧せずに用いた場合と比較してなだらかにな
る。そのため燃圧P、、P、の変動が小さくなり、噴射
量制御の直線性と精密さを向上させることができる。
ところで、エンジンに供給される空気流量は、エンジン
回転数とインテークマニホールドの空気密度との積に比
例し、しかも空気密度は圧力と代替えできる。従って、
空気流量に比例する要求燃料流量Qは、第6図に示すよ
うに、吸入負圧P。
回転数とインテークマニホールドの空気密度との積に比
例し、しかも空気密度は圧力と代替えできる。従って、
空気流量に比例する要求燃料流量Qは、第6図に示すよ
うに、吸入負圧P。
(分圧吸入負圧P′。)に比例して増大し、且つその変
化率(dQ/dP。)はエンジン回転数に比例して設定
されることになる。一方、計量燃料Q、は流量QcとQ
d、即ち分圧吸入負圧P′によって決定される燃圧P、
とエンジン回転数とによって定まるから、要求燃料流量
Qに対応するものになる。
化率(dQ/dP。)はエンジン回転数に比例して設定
されることになる。一方、計量燃料Q、は流量QcとQ
d、即ち分圧吸入負圧P′によって決定される燃圧P、
とエンジン回転数とによって定まるから、要求燃料流量
Qに対応するものになる。
又、ECU26には、スロットル開度が各エンジン回転
数毎に予め定められた所定の大きさを越える(高負荷時
)と、流入側電磁弁23のデユーティ比をスロットル開
度に応じて減少させるデユーティ比補正マツプ(第7図
参照)が記憶されている。このマツプにおいて、スロッ
トル開度が所定の大きさ以下であれば、デユーティ比は
エンジン回転数毎に一定である。そしてスロットル開度
が図示しないスロットルポジションセンサ(TPS)に
よって検知されて、スロットル開度信号としてECU2
6に入力されると、デユーティ比補正マツプに基づいて
流入側電磁弁23のデユーティ比を減少せしめ得る空燃
比調整手段が、プログラムとしてECU26に入力され
ている。
数毎に予め定められた所定の大きさを越える(高負荷時
)と、流入側電磁弁23のデユーティ比をスロットル開
度に応じて減少させるデユーティ比補正マツプ(第7図
参照)が記憶されている。このマツプにおいて、スロッ
トル開度が所定の大きさ以下であれば、デユーティ比は
エンジン回転数毎に一定である。そしてスロットル開度
が図示しないスロットルポジションセンサ(TPS)に
よって検知されて、スロットル開度信号としてECU2
6に入力されると、デユーティ比補正マツプに基づいて
流入側電磁弁23のデユーティ比を減少せしめ得る空燃
比調整手段が、プログラムとしてECU26に入力され
ている。
本実施例は上述のように構成されており、次に作用を説
明する。
明する。
低負荷時や中負荷時においては、スロ・ソトル開度は比
較的小さく、この開度がスロットルポジションセンサで
検知されてECU26に入力されても空燃比調整手段は
作動しない。
較的小さく、この開度がスロットルポジションセンサで
検知されてECU26に入力されても空燃比調整手段は
作動しない。
又、この時の吸入負圧P1は各アシストエアジェツト2
9からエア通路28に印加され、予め定められた分圧比
によって分圧され、分圧吸入負圧P′。となって燃圧レ
ギュレータ2の圧力室4へ印加される。そしてこの分圧
吸入負圧P′ユに応じて燃圧P、が決定される(第4図
参照)。
9からエア通路28に印加され、予め定められた分圧比
によって分圧され、分圧吸入負圧P′。となって燃圧レ
ギュレータ2の圧力室4へ印加される。そしてこの分圧
吸入負圧P′ユに応じて燃圧P、が決定される(第4図
参照)。
すると、第一及び第三ジェット14.16を通過する流
量Q、、Q、が増大し、上室11及び下室12の燃圧P
、、P、が燃圧P、に応じて上昇して、エンジン回転数
に比例して第2図に示すようにデユーティ比が変化する
流入側電磁弁23及び消費側電磁弁25によって、燃料
流量Q、(Q、−Q、 )が計量されて、流量Q2とは
別個に上室11から送り出される。そのため、各ブリッ
ジ流路9.9’、9’、9’の上室11の燃圧P3は減
少し、各下室12の燃圧P4との差圧(ΔP、)が生じ
て各ダイアフラム10が上方へ変位すると、バルブ13
は開弁じて計量燃料Q。
量Q、、Q、が増大し、上室11及び下室12の燃圧P
、、P、が燃圧P、に応じて上昇して、エンジン回転数
に比例して第2図に示すようにデユーティ比が変化する
流入側電磁弁23及び消費側電磁弁25によって、燃料
流量Q、(Q、−Q、 )が計量されて、流量Q2とは
別個に上室11から送り出される。そのため、各ブリッ
ジ流路9.9’、9’、9’の上室11の燃圧P3は減
少し、各下室12の燃圧P4との差圧(ΔP、)が生じ
て各ダイアフラム10が上方へ変位すると、バルブ13
は開弁じて計量燃料Q。
に対応する燃料Qbが、各下室12の吐出口12aから
夫々のマニホールドへ噴射され、下室12の燃圧P4が
低下して両室11.12の圧力がバランスする。このよ
うにして要求燃料流量Qに応じた燃料流量Q、が得られ
る。
夫々のマニホールドへ噴射され、下室12の燃圧P4が
低下して両室11.12の圧力がバランスする。このよ
うにして要求燃料流量Qに応じた燃料流量Q、が得られ
る。
本燃料噴射装置の主制御はこのようにして、メカニカル
ベースで行なわれる。
ベースで行なわれる。
そして高負荷時にスロットル開度が各エンジン回転数毎
に予め定められた所定の大きさを越えると、第7図に示
すデユーティ比補正マツプにより、スロットル開度に比
例して流入側電磁弁23のデユーティ比(開口面積)が
減少せしめられる。そのため、上室11に流入する燃料
流量Q、が第3図の特性線より更に減少して、計量燃料
流量Q。
に予め定められた所定の大きさを越えると、第7図に示
すデユーティ比補正マツプにより、スロットル開度に比
例して流入側電磁弁23のデユーティ比(開口面積)が
減少せしめられる。そのため、上室11に流入する燃料
流量Q、が第3図の特性線より更に減少して、計量燃料
流量Q。
(=Q、1−Qc)が増大し、上室11の燃圧P。
が低下するので、燃料噴射量Q、(=Q、)は、第8図
のエンジン回転数に応じた変化率(dQ/dPffi)
の特性線に斜線で示された分が増量されることになる。
のエンジン回転数に応じた変化率(dQ/dPffi)
の特性線に斜線で示された分が増量されることになる。
このようにして燃料の増量を達成できて、高負荷時に必
要な濃混合気を得ることができる。
要な濃混合気を得ることができる。
そしてスロットル開度が前述の所定の大きさより小さく
なれば、ECU26によって通常の主制御状態に戻り、
燃料噴射量Qbの増量は終了する。
なれば、ECU26によって通常の主制御状態に戻り、
燃料噴射量Qbの増量は終了する。
尚、上述の説明では高負荷時における燃料の増量補正を
行うようになっているが、スロットル開度信号に基づい
て流入側電磁弁23のデユーティ比を増大させるように
デユーティ比補正マツプを構成すれば、開口り。を通過
する燃料Q、を増大させて燃料噴射量Q、を減量させ、
薄い混合気を得ることができる。
行うようになっているが、スロットル開度信号に基づい
て流入側電磁弁23のデユーティ比を増大させるように
デユーティ比補正マツプを構成すれば、開口り。を通過
する燃料Q、を増大させて燃料噴射量Q、を減量させ、
薄い混合気を得ることができる。
上述のように本実施例によれば、予めECU26に記憶
させておく適宜のデユーティ比補正マツプによって、任
意の空燃比に混合気を制御することができる。又、この
デユーティ比補正マツプはデータ数が少ないから、EC
U26は簡単なものでよく、製造コストを廉価にするこ
とができ、従って空燃比の補正を低床に達成することが
できる。
させておく適宜のデユーティ比補正マツプによって、任
意の空燃比に混合気を制御することができる。又、この
デユーティ比補正マツプはデータ数が少ないから、EC
U26は簡単なものでよく、製造コストを廉価にするこ
とができ、従って空燃比の補正を低床に達成することが
できる。
しかも、本実施例の主制御はメカニカルベースであるか
ら、空燃比補正の際に演算遅れがあっても、混合気の空
燃比は一定に維持され、走行時の支障は生ぜず、過渡性
能に優れているという利点を有する。
ら、空燃比補正の際に演算遅れがあっても、混合気の空
燃比は一定に維持され、走行時の支障は生ぜず、過渡性
能に優れているという利点を有する。
尚、第9図は本実施例に基づく実験データであり、#1
乃至#4の各ブリッジ流路から供給される混合気に関し
て、表示された各エンジン回転数に対して吸入負圧Pw
、に応じた空燃比を示しており、(A)は本実施例によ
る空燃比調整手段を備えた燃料噴射装置、又(B)は空
燃比調整手段を備えていない燃料噴射装置に関するもの
である。
乃至#4の各ブリッジ流路から供給される混合気に関し
て、表示された各エンジン回転数に対して吸入負圧Pw
、に応じた空燃比を示しており、(A)は本実施例によ
る空燃比調整手段を備えた燃料噴射装置、又(B)は空
燃比調整手段を備えていない燃料噴射装置に関するもの
である。
次に、第1O図は本発明の第二実施例に関するデユーテ
ィ比補正マツプを示すものである。本第二実施例の空燃
比調整手段では、流入側電磁弁23に代えて消費側電磁
弁25のデユーティ比をスロットル開度に応じて調整し
得るように、デユーティ比補正マツプが構成されており
、スロットルポジションセンサで検知されるスロットル
開度が、各エンジン回転数毎に予め定められた所定の大
きさより小さい時はデユーティ比は一定であり、又所定
の大きさを越えると、消費側電磁弁25のデユーティ比
がスロットル開度に比例して増大せしめられ、開口り、
を通過して上室11から分割される燃料Q4が第3図の
場合より増大し、計量燃料流量Q、(=Q、−Q、)及
び燃料噴射量Q。
ィ比補正マツプを示すものである。本第二実施例の空燃
比調整手段では、流入側電磁弁23に代えて消費側電磁
弁25のデユーティ比をスロットル開度に応じて調整し
得るように、デユーティ比補正マツプが構成されており
、スロットルポジションセンサで検知されるスロットル
開度が、各エンジン回転数毎に予め定められた所定の大
きさより小さい時はデユーティ比は一定であり、又所定
の大きさを越えると、消費側電磁弁25のデユーティ比
がスロットル開度に比例して増大せしめられ、開口り、
を通過して上室11から分割される燃料Q4が第3図の
場合より増大し、計量燃料流量Q、(=Q、−Q、)及
び燃料噴射量Q。
(第8図参照)が増大せしめられる。
尚、燃料噴射量Q、を減量補正するには、第1θ図のマ
ツプにおいてスロットル開度に応じて消費側電磁弁25
のデユーティ比を減少させるように構成すればよい。
ツプにおいてスロットル開度に応じて消費側電磁弁25
のデユーティ比を減少させるように構成すればよい。
次に、燃圧レギュレータ2は第一のブリッジ流路9の下
流側に配設してもよく、これを上述の各実施例の変形例
として第11図に示す。
流側に配設してもよく、これを上述の各実施例の変形例
として第11図に示す。
図中、39は燃圧レギュレータ2とほぼ同一構造の燃圧
レギュレータであり、第二ジェット15及び第四ジェッ
ト17を通過する燃料Q、、Q。
レギュレータであり、第二ジェット15及び第四ジェッ
ト17を通過する燃料Q、、Q。
が燃料室3へ流入し、この燃料室3の下流側の流路に第
二燃料通路24が連通し、燃料Qdが燃料Q2及びQ、
と共に燃料供給源へ戻されるようになっている。
二燃料通路24が連通し、燃料Qdが燃料Q2及びQ、
と共に燃料供給源へ戻されるようになっている。
又、各ブリッジ流路9.9’、9’、9’へ供給される
燃料の圧力はP、に制御される。
燃料の圧力はP、に制御される。
そして分圧吸入負圧P′□が圧力室4へ印加されると、
上流側の燃圧P、が上昇し、流量Q2+Q4が減少する
から、各上室11及び下室12の燃圧P3.P、が上昇
することになる。
上流側の燃圧P、が上昇し、流量Q2+Q4が減少する
から、各上室11及び下室12の燃圧P3.P、が上昇
することになる。
尚、上述の各実施例は多点噴射方式に関するものである
が、単点噴射方式の燃料噴射装置にも、本発明を採用で
きることはいうまでもない。
が、単点噴射方式の燃料噴射装置にも、本発明を採用で
きることはいうまでもない。
又、上述の各実施例では、燃圧レギュレータ2の圧力室
4へ分圧吸入負圧P′4を印加しているが、これに代え
てエンジン吸入負圧P。を直接印加するようにしてもよ
い。
4へ分圧吸入負圧P′4を印加しているが、これに代え
てエンジン吸入負圧P。を直接印加するようにしてもよ
い。
尚、上室11は第一室を、下室12は第二室を夫々構成
する。
する。
上述の如く本発明に係る燃料噴射装置の空燃比調整機構
によれば、流入側電磁弁又は消費側電磁弁による第一又
は第二燃料通路の開口面積を、スロットル開度に応じて
増減調整し得る空燃比調整手段を設けたから、混合気の
任意の空燃比補正を、しかも低床に達成することができ
る。しかも、本装置の主制御はメカニカルベースであり
、空燃比補正動作の遅れがあっても走行に悪影響を与え
ず、過渡特性に優れている。
によれば、流入側電磁弁又は消費側電磁弁による第一又
は第二燃料通路の開口面積を、スロットル開度に応じて
増減調整し得る空燃比調整手段を設けたから、混合気の
任意の空燃比補正を、しかも低床に達成することができ
る。しかも、本装置の主制御はメカニカルベースであり
、空燃比補正動作の遅れがあっても走行に悪影響を与え
ず、過渡特性に優れている。
第1図乃至第9図は本発明による燃料噴射装置の空燃比
調整機構の第一実施例に関するものであり、第1図は燃
料噴射装置の概略断面図、第2図は流入側電磁弁と消費
側電磁弁のエンジン回転数とデユーティ比の関係を示す
図、第3図は流入側電磁弁と消費側電磁弁の各開口面積
に応じた、燃圧P1に対する燃料流量Q。、Qaを示す
図、第4図は分圧した場合としない場合の、吸入負圧P
。と燃圧P、との関係を示す図、第5図は吸入負圧P。 と分圧吸入負圧P′□との関係を示す図、第6図は吸入
負圧Pffiとエンジン回転数に応じた要求燃料流ft
Qを示す図、第7図は各エンジン回転数に応じた流入側
電磁弁のデユーティ比補正マツプを示す図、第8図はエ
ンジン回転数に応じた吸入負圧P4と燃料噴射量Q、の
関係を示す図、第9図は各エンジン回転数に応じた吸入
負圧P、、。 と空燃比の関係を示す図であって、(A)は空燃比調整
をした場合、(B)は空燃比調整をしない場合、第10
図は本発明の第二実施例に関する各エンジン回転数に応
じた消費側電磁弁のデユーティ比補正マツプを示す図、
第11図は燃料噴射装置の変形例を示す要部断面図であ
る。 2.39・・・・燃圧レギュレータ、9,9′9’、9
’・・・・ブリッジ流路、11・・・・上室、12・・
・・下室、12a・・・・吐出口、13・・・・バルブ
、14・・・・第一ジェット、15・・・・第二ジェッ
ト、16・・・・第三ジェット、17・・・・第四ジェ
ット、22・・・・第一燃料通路、23・・・・流入側
電磁弁、24・・・・第二燃料通路、25・・・・消費
側電磁弁、26・・・・ECUo
調整機構の第一実施例に関するものであり、第1図は燃
料噴射装置の概略断面図、第2図は流入側電磁弁と消費
側電磁弁のエンジン回転数とデユーティ比の関係を示す
図、第3図は流入側電磁弁と消費側電磁弁の各開口面積
に応じた、燃圧P1に対する燃料流量Q。、Qaを示す
図、第4図は分圧した場合としない場合の、吸入負圧P
。と燃圧P、との関係を示す図、第5図は吸入負圧P。 と分圧吸入負圧P′□との関係を示す図、第6図は吸入
負圧Pffiとエンジン回転数に応じた要求燃料流ft
Qを示す図、第7図は各エンジン回転数に応じた流入側
電磁弁のデユーティ比補正マツプを示す図、第8図はエ
ンジン回転数に応じた吸入負圧P4と燃料噴射量Q、の
関係を示す図、第9図は各エンジン回転数に応じた吸入
負圧P、、。 と空燃比の関係を示す図であって、(A)は空燃比調整
をした場合、(B)は空燃比調整をしない場合、第10
図は本発明の第二実施例に関する各エンジン回転数に応
じた消費側電磁弁のデユーティ比補正マツプを示す図、
第11図は燃料噴射装置の変形例を示す要部断面図であ
る。 2.39・・・・燃圧レギュレータ、9,9′9’、9
’・・・・ブリッジ流路、11・・・・上室、12・・
・・下室、12a・・・・吐出口、13・・・・バルブ
、14・・・・第一ジェット、15・・・・第二ジェッ
ト、16・・・・第三ジェット、17・・・・第四ジェ
ット、22・・・・第一燃料通路、23・・・・流入側
電磁弁、24・・・・第二燃料通路、25・・・・消費
側電磁弁、26・・・・ECUo
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダイアフラムによって仕切られている燃料の第一室及び
第二室と、前記ダイアフラムに連動して第二室の吐出口
から燃料を噴射し得るバルブと、前記第一室及び第二室
の燃料の流入側に夫々設けられた同一径の第一及び第三
ジェットと、前記第一室及び第二室の燃料の流出側に夫
々設けられた同一径の第二及び第四ジェットとから成る
一又は二以上のブリッジ流路と、 該ブリッジ流路に供給する又はブリッジ流路から送り出
される燃料の圧力を分圧吸入負圧又は吸入負圧に応じて
変化させる燃圧レギュレータと、一定圧力の燃料を前記
第一室に導入し得る第一燃料通路の開口面積をエンジン
回転数に比例して制御する流入側電磁弁と、前記第二ジ
ェットをバイパスする第二燃料通路の開口面積をエンジ
ン回転数に比例して制御する消費側電磁弁とから成る消
費手段と、 スロットル開度に応じて前記流入側電磁弁又は消費側電
磁弁による前記開口面積を増減調整し得る空燃比調整手
段と、 を備えた燃料噴射装置の空燃比調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270330A JPH03134263A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 燃料噴射装置の空燃比調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270330A JPH03134263A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 燃料噴射装置の空燃比調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03134263A true JPH03134263A (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=17484759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270330A Pending JPH03134263A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 燃料噴射装置の空燃比調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03134263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6761335B2 (en) | 2001-11-29 | 2004-07-13 | Alliant Techsystems Inc. | Apparatus for load transfer between aerospace vehicle components, aerospace vehicles including same, and method of attachment of aerospace vehicle components |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1270330A patent/JPH03134263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6761335B2 (en) | 2001-11-29 | 2004-07-13 | Alliant Techsystems Inc. | Apparatus for load transfer between aerospace vehicle components, aerospace vehicles including same, and method of attachment of aerospace vehicle components |
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