JPH03134574A - パルス持続時間測定方法および回路 - Google Patents

パルス持続時間測定方法および回路

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JPH03134574A
JPH03134574A JP2264899A JP26489990A JPH03134574A JP H03134574 A JPH03134574 A JP H03134574A JP 2264899 A JP2264899 A JP 2264899A JP 26489990 A JP26489990 A JP 26489990A JP H03134574 A JPH03134574 A JP H03134574A
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JP
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counter
pulse
count
duration
pulses
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JP2264899A
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William J Burwell
ウィリアム・ジョセフ・バーウェル
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R29/00Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
    • G01R29/02Measuring characteristics of individual pulses, e.g. deviation from pulse flatness, rise time or duration
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R29/00Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
    • G01R29/02Measuring characteristics of individual pulses, e.g. deviation from pulse flatness, rise time or duration
    • G01R29/027Indicating that a pulse characteristic is either above or below a predetermined value or within or beyond a predetermined range of values
    • G01R29/0273Indicating that a pulse characteristic is either above or below a predetermined value or within or beyond a predetermined range of values the pulse characteristic being duration, i.e. width (indicating that frequency of pulses is above or below a certain limit)

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
  • Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子回路の電圧パルスの持続時間の測定に関し
、さらに詳細にはインバータ駆動論理パルス列の選択さ
れたパルスの持続時間の測定に関する。
直流電圧を一定周波数交流出力に変換する電子インバー
タは、電力トランジスタを駆動して擬似正弦波を発生さ
せる波形発生回路を組み込んでおり、この擬似正弦波を
フィルタすると正弦波出力が得られる。インバータの出
力電力極をスイッチングして容易にフィルタできる調波
成分の少ない擬似正弦波を得るために用いる典型的な波
形パターンには、各出力相に対する4つの波形パターン
が含まれる。これらの波形パターンのうち2つは正の半
導体スイッチをそれぞれオンとオフにスイッチングする
ために用いられ、残りの2つは対応の負の半導体スイッ
チのオン・オフスイッチングに用いられる。各波形は1
8個のエツジを持つ。
従って、三相システムは216個のパルスエッジを必要
とする。これらのパルスエツジ間の関係が重要である。
数マイクロ秒の誤差が生じると性能がとうてい受は入れ
られないレベルまで劣化することがある。影響を受ける
性能パラメータは調波成分と直流電流成分である。かく
して、回路を確実に正常動作させるためには、製造した
各ユニットごとに試験を行って波形のパルスエツジ間に
正しい関係があるか否かを判定する必要がある。
波形発生回路の正常動作を確かめるために種々の方法が
用いられている。印刷配線板のレベルでは、オシロスコ
ープを用いて波形を検査できる。
しかしながら、これは誤差の出やすい時間のかかる方法
である。ラインの交換可能なユニットのレベルでは、直
流電圧レベルの平均値を測定してもよい。しかしながら
、平均電圧が1%違っても調波成分は倍以上になること
があるから、この方法では充分な精度は期待できない。
別の方法として、出力の直流成分および調波成分を測定
することにより、閉ループ構成で完全なシステムをテス
トすることがある。これもまた費用と時間のかかる方法
である。
テスト時間を減らしテストデータを改善するに、電子式
パルス幅測定回路が作られている。この回路はインバー
タ駆動制御回路により送られる同期パルスに応答してパ
ルスのエツジを問題のパルスに出合うまでカウントする
。問題のパルスの間だけタイマーを作動させ、タイマー
の出力を後でマイクロプロセッサ−により読み取る。こ
れらの機能はレジスタに、要求されるパルス数をロード
し、各インバータ駆動論理パルスを0からカウントアツ
プすることにより実現できる。4ビツトの大きさの比較
器により、そのカウントをレジスタのパルス数と比較す
る。カウントが等しくなると、高速タイマーを作動させ
る。次のインバータ駆動論理パルスのところでタイマー
の作動を止める。高速タイマーのカウントが問題のパル
スの幅を表わす。
この従来の回路は、同期パルスの後カウントできるのは
せいぜい15個のパルスと言うような4ビツトの比較器
を用いることによる制約がある。
さらに、その回路では別のカウンタ、レジスタ、比較器
、アーミング(arming)論理回路および高速タイ
マーが必要となる。
従って、必要とする印刷配線板のスペースが小なくて済
み、低いコストで製造でき且つ従来の回路と比較して多
数のパルスをカウント可能な改良型電子パルス幅測定回
路を提供することが望まれる。
本発明は、上述の目的を、第1のダウンカウンタに第1
の初期カウントをロードし、第2のダウンカウンタにパ
ルス列の選択されたパルスを表わす第2の初期カウント
をロードし、第3のダウンカウンタに第3の初期カウン
トをロードするステップよりなる、かかる選択されたパ
ルスの持続時間測定方法を提供することにより達成され
る。
一連の同期パルスが第1のカウンタへ加えられ、そのパ
ルス列が第2のカウンタへ送られ、また高速クロックパ
ルスが第3のカウンタへ印加される。
第1のカウンタに印加された開始パルスが、第1の同期
パルスが受信されると作動するワンショット・マルチバ
イブレータとして第1のカウンタを作動させる。この作
動により、第2のカウンタがパルス列のパルスエツジの
カウントを開始する。
選択されたパルスに到達すると、第2のカウンタの対応
出力により第3のカウンタが高速クロック信号のパルス
をカウントできるよう作動する。第2のカウンタの出力
が選択されたパルスに対応する出力を越えた後、第3の
カウンタがクロックパルスのカウントを停止し、第3の
カウンタの出力カウントが選択されたパルスの持続時間
を表わす。
上述したパルス幅測定方法を実施するための3つのカウ
ンタは、市販の1個の集積回路により構成することが可
能であり、これにより部品数、コストおよび信頼性が従
来の測定方法と比較して向上する。好ましい実施例にお
いて、第1のカウンタは第2のカウンタの動作を制御す
るパルスカウント作動論理信号を発生するワンショット
回路として構成されている。
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につき詳細に
説明する。
第1図は、インバータ駆動論理パルス列のようなパルス
列の選択されたパルスの持続時間を測定する回路のブロ
ック図である。この回路は第1、第2および第3のカウ
ンタ10.12.14をそれぞれ有し、これらはインバ
ータ駆動制御回路18からデータバス16を介して種々
の論理信号入力を受信する。インバータ駆動制御回路は
テスト中のインバータ装置の一部であり、データを3つ
のブロック回路へ送りその回路の動作を制御して本発明
の測定方法を実施するマイクロプロセッサを含む。この
構成で、インバータ駆動制御回路は、第1のカウンタ1
0に第1の所定初期カウントNをロードし、第2のダウ
ンカウンタ12に持続時間を測定する、インバータ駆動
論理信号の選択されたパルスを表わす第2の所定初期カ
ウントをロードし、第3のダウンカウンタに、この好ま
しい実施例では第3のカウンタの最大カウントである第
3の所定初期カウントをロードするための制御手段とし
て働く。インバータ駆動回路はまた、ライン20を介し
て第1のカウンタヘインバータ駆動同期パルスを、また
ライン22を介して第2のカウンタヘインバータ駆動論
理信号パルスを供給する。
本発明の好ましい実施例では、インバータ駆動同期信号
は18番目のインバータ駆動論理パルスの間高レベルか
ら低レベルへ変移する信号である。インバータ駆動論理
信号の高レベルから低レベルへの次の変移を、第1番目
のパルスの始期として定義する。
開始パルスSTLはライン26上に供給されて第1のカ
ウンタが同期信号5YNLのパルスをカウントできるよ
うに作動する。開始パルスSTLの後の同期信号5YN
Lの最初の高レベルから低レベルへの変移により、ライ
ン28上にパルスカウント作動信号PCELが発生する
。この信号はインバータ30により反転され、カウンタ
12のゲート入力へ送られる。これにより、カウンタ1
2が作動されてライン22を介してインバータ駆動制御
回路18により送られるインバータ駆動論理信号IDL
のパルスエツジをカウントする。
第2のカウンタ12がこの実施例ではOである所定出力
に到達すると、ライン32上にパルス幅作動信号PWE
Nを発生し、この信号がインバータ34により反転され
てカウンタ14がライン24を介して送られる高速クロ
ックパルスをカウントできるように作動する。カウンタ
12の出力がその所定出力カウントを越えた後カウンタ
14は停止し、その出力カウントがインバータ駆動論理
信号の選択されたパルスの持続時間を表わすものとなる
。この出力カウントをデータバス16を介して読み取る
ことができ、選択されたパルスの持続時間をインバータ
駆動制御回路18のマイクロプロセッサが容易に計算で
きる。好ましい実施例では、カウンタ10.12.14
はすべて市販の単一の82C54プログラム可能インタ
ーバルタイマー38に含まれている。
第1図の好ましい実施例では、カウンタ10は測定回路
の残りの部分を作動または非作動にするハードウェア・
ソフトウェア同期回路として働く。ハードウェア・ソフ
トウェアの同期は、インバータ駆動同期信号がインバー
タ駆動論理ハードウェア回路の関数であり開始パルスS
TLが1組のソフトウェア指令により発生されるという
事実をさしている。これら2つの信号は無関係であるた
め非同期的であり、カウンタ10による同期が必要とな
る。カウンタ12はパルスカウント回路として働き、ま
たカウンタ14はパルス幅測定回路として働く。カウン
タ10はハードウェア・ソフトウェアの同期を図るワン
ショットとして用いられる。これにより、従来のパルス
幅測定回路の作動および非作動に用いられるSRフリッ
プフロップ回路が不要になる。ワンショットとして構成
すると、ライン28上のカウンタ10の出力は開始パル
スの後第1の同期パルスが受信されると作動される。カ
ウンタ10の出力は、カウンタ10の0以下のカウント
ダウンを可能にするに充分な同期パルスが受信されるま
で活性状態にある。好ましい実施例では、N=2であり
、カウンタ10の出力はカウントが2から0までの範囲
にある間活性状態にある。カウンタ12は、0カウント
に到達するとパルスを出力するダウンカウンタとして用
いられる。これは、同じ作用を行わせるためにアップカ
ウンタと比較器とを用いる従来の測定回路と対照的であ
る。本発明も従来の測定回路も、カウンタにより、選択
されたパルスの間高速クロックパルスをカウントしてパ
ルス幅の測定を行う。
好ましい実施例では、82C54回路内のカウンタレジ
スタが従来の測定回路に用いられた外部のパルスカウン
トレジスタの代わりをする。各カウンタレジスタは、8
2C54回路の1つのカウンタ段の一体的な部分である
。カウンタレジスタはそのカウンタ段のカウントを保持
する。
第1図の好ましい実施例では、カウンタ14は最後のカ
ウントで割り込みを行うモードで動作するよう構成され
ている。これを実現するにあたり、最後のカウント(0
)には決して到達してはならない。このカウンタは、パ
ルスカウントカウンタ12の出力により作動される。好
ましい実施例において、カウンタ14は3.07メガヘ
ルツのクロック信号によりクロックされる。特定のパル
スの間、このカウンタはその最大カウントレベル(F 
F F F)から3.07メガヘルツのレートでカウン
トダウンする。カウンタ10へ開始パルスを送信した後
、インバータ駆動制御回路18のマイクロプロセッサは
最小3個の同期期間の間待機し、このときカウンタ14
がパルス幅の値を含む。その後マイクロプロセッサは以
下の式に従ってパルス持続時間を計算することができる
T= (カウンタ14の2の補数) /3.07 MH
z上式において、Tはパルス幅である。
(以 下 余 白) 第1図の回路の動作を、第2図および第3図の波形図を
参照して詳細に説明する。測定サイクルを開始するため
に、書込み信号WRLをデータバス16を介してカウン
タ10.12.14へ供給する。時間Toにおいて、書
込み信号の第1のパルスがパルス幅カウンタ14に、本
実施例ではFFFFである所定の初期カウントをロード
する。
時間T1において、書込み信号の第2のパルスが、パル
スカウンタ12にインバータ駆動論理信号の問題のパル
スを表わす所定の初期カウントをロードする。時間T2
において、書込み信号の第3のパルスがカウンタ10に
、本実施例では2である初期カウントをロードする。時
間T3において、開始信号のパルスSTLが測定シーケ
ンスを開始させる。第1の同期パルスが時間T4で受信
されると、カウンタ10が作動されてパルスカウント作
動信号PCELに論理低レベル出力を発生する。
これにより、カウンタ12がインバータに駆動論理信号
の負のエツジのカウントを開始するよう作動される。時
間T7において、問題のパルスが到達し、カウンタ12
の出力のパルス幅作動信号PWELが論理低レベルにな
る。時間T8において、インバータ駆動論理信号の次の
負のエツジが生じ、パルス幅作動信号が論理高レベルに
戻る。
第3図は、高速クロック信号CLKをカウンタ14のカ
ウント値と共に参照できるように拡大時間スケールで示
したパルス幅作動信号である。
カウンタ14の出力カウントがFFFFでカウントを開
始し、FFFF4で終了することに注意されたい。第2
図に戻って、時間T11では、第2の同期パルスの負エ
ツジ(最初の同期パルスの負のエツジの後)が到達する
。これによりカウンタ14の作動が停止され、またパル
スカウンタ12およびパルス幅カウンタ14の作動も停
止される。
この時点において、全体の回路は次の開始パルスが受信
されるまで停止される。時間”12において、パルス読
取り信号RTLを用いてカウンタ14の出力カウントが
インバータ駆動制御回路のマイクロプロセッサへ移され
、問題のパルスの持続時間が計算される。
本発明を現在において好ましいと思われる実施例につき
詳細に説明したが、当業者には本発明の範囲から逸脱す
ることなく種々の変形例および設計変更が想到されるで
あろうことが明らかである。従って、頭書した特許請求
の範囲はかかる変形例および設計変更を包含するものと
意図されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい実施例による回路のブロッ
ク図である。 第2および3図は、第1図の回路の動作を説明するため
の一連の波形図を示す。 10.12.14・・・カウンタ 18・・・インバータ駆動制御回路

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のダウンカウンタに第1の所定初期カウント
    (N)をロードし、第1のカウンタからの第1の所定出
    力カウントにより作動される第2のダウンカウンタに持
    続時間を測定すべき、インバータ駆動論理信号の選択さ
    れたパルスを表わす第2の所定初期カウントをロードし
    、第2のカウンタからの第2の所定出力カウントにより
    作動される第3のダウンカウンタに第3の所定初期カウ
    ントをロードし、インバータ駆動論理信号の各パルスシ
    ーケンスにつき発生する一連の同期パルスを第1のカウ
    ンタへ供給し、インバータ駆動論理信号を第2のカウン
    タへ供給し、クロック信号を第3のカウンタに供給し、
    開始パルスを第1のカウンタへ供給して第1のカウンタ
    が同期パルスをカウントできるように作動し、開始パル
    スに続く(N+1)個の同期パルスのあと第3のカウン
    タの出力カウントを読み取るステップよりなり、第3の
    カウンタの出力カウントが選択されたパルスの持続時間
    を表わすことを特徴とする、パルス列の選択されたパル
    スの持続時間を測定する方法。
  2. (2)N=2であることを特徴とする請求項第1項に記
    載のパルス列の中の選択されたパルスの持続時間測定方
    法。
  3. (3)第2の所定出力カウントが0に等しく、第1の所
    定出力カウントが0からNの範囲にあることを特徴とす
    る請求項第1項に記載のパルス列の中の選択されたパル
    スの持続時間測定方法。
  4. (4)インバータ駆動論理パルス列のパルスの各シーケ
    ンスごとに発生する同期パルスをカウントする第1のダ
    ウンカウンタと、第1のカウンタからの第1の所定出力
    カウント範囲により作動される、インバータ駆動論理パ
    ルス列のパルスをカウントする第2のダウンカウンタと
    、第2のカウンタからの第2の所定出力カウントより作
    動される、クロックパルスをカウントする第3のダウン
    カウンタと、第1のダウンカウンタに第1の所定初期カ
    ウント(N)をロードし、第2のダウンカウンタに持続
    時間を測定する、インバータ駆動論理信号の選択された
    パルスを表わす第2の所定初期カウントをロードし、第
    3のダウンカウンタに第3の所定初期カウントをロード
    し、同期パルスを第1のカウンタへ供給し、インバータ
    駆動論理信号を第2のカウンタへ供給し、クロック信号
    を第3のカウンタへ供給し、開始パルスを第1のカウン
    タへ供給して第1のカウンタが同期パルスをカウントで
    きるよう作動し、開始パルスのに続く(N+1)個の同
    期パルスのあと第3のカウンタの出力カウントを読みと
    る制御手段とよりなり、第3のカウンタの出力カウント
    が選択されたパルスの持続時間を表わすことを特徴とす
    る、パルス列の選択されたパルスの持続時間測定回路。
  5. (5)N=2であることを特徴とする請求項第4項に記
    載のパルス列の選択されたパルスの持続時間測定回路。
  6. (6)第2の所定出力カウントが0に等しく、第1の所
    定出力カウントが0から2の範囲にあることを特徴とす
    る請求項第4項に記載のパルス列の選択されたパルスの
    持続時間測定回路。
  7. (7)持続時間が少くともインバータ駆動論理信号の2
    つのパルスシーケンスと同じ長さを有するパルスカウン
    ト作動論理信号を開始パルスに応答して発生し、パルス
    カウント作動論理信号のパルスにより作動される第1の
    ダウンカウンタを用いてインバータ駆動論理信号の変移
    点をカウントし、持続時間を測定する、インバータ駆動
    論理信号のパルスを表わす所定初期カウントからカウン
    トダウンし、第1のダウンカウンタの所定出力カウント
    により作動される第2のカウンタを用いてクロックパル
    スをカウントし、第1のカウンタが所定出力カウントを
    過ぎた後第2のカウンタの出力カウントを読み取るステ
    ップよりなり、第2のカウンタの出力カウントが選択さ
    れたパルスの持続時間を表わすことを特徴とする、パル
    ス列の選択されたパルスの持続時間測定方法。
  8. (8)持続時間が少なくともインバータ駆動論理信号の
    2つのパルスシーケンスと同じ程長いパルスカウント作
    動論理信号を開始パルスに応答して発生する手段と、パ
    ルスカウント作動論理信号のパルスにより作動され、イ
    ンバータ駆動論理信号の変移点をカウントして、持続時
    間を測定すべき、インバータ駆動論理信号のパルスを表
    わす所定初期カウントからカウントダウンする第1のダ
    ウンカウンタと、第1のダウンカウンタの所定出力カウ
    ントにより作動されるクロックパルスをカウントする第
    2のカウンタと、第1のカウンタが所定出力カウントを
    越えた後第2のカウンタの出力カウントを読み取る手段
    とよりなり、第2のカウンタの出力カウントが選択され
    たパルスの持続時間を表わすことを特徴とする、パルス
    列の選択されたパルスの持続時間測定回路。
  9. (9)パルスカウント作動論理信号を発生する前記手段
    が、第2の所定初期カウントから同期パルスをカウント
    ダウンする第3のダウンカウンタを有し、前記パルスカ
    ウント始動論理信号が第3のカウンタの第2の所定出力
    カウント範囲に等しいことを特徴とする請求項第8項に
    記載のパルス列の選択されたパルスの持続時間測定回路
JP2264899A 1989-10-04 1990-10-02 パルス持続時間測定方法および回路 Pending JPH03134574A (ja)

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US07/417,230 US4982109A (en) 1989-10-04 1989-10-04 Circuit and method for measuring the duration of a selected pulse in a pulse train

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