JPH03134932A - 放電ランプ装置 - Google Patents
放電ランプ装置Info
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- JPH03134932A JPH03134932A JP27295389A JP27295389A JPH03134932A JP H03134932 A JPH03134932 A JP H03134932A JP 27295389 A JP27295389 A JP 27295389A JP 27295389 A JP27295389 A JP 27295389A JP H03134932 A JPH03134932 A JP H03134932A
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Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明放電ランプ装置を以下の項目に従って詳細に説明
する。
する。
A、a業上の利用分野
B 発明の概要
C9従来技術
り1発明が解決しようとする課題
E0課題を解決するための手段
F、実施例[第1図乃至第6図]
a、放電ランプ
b、ランプホルダー
b−1,絶縁ベース
b−2,リードサポート
b−3放電防止用絶縁筒体
b−4,金属支持体
b−5,金属支持片
b−6,遮光板
C9放電ランプのランプホルダーへの取付d、変形例
e、放電ランプ装置の使用例
G、発明の効果
(A、産業上の利用分野)
本発明は新規な放電ランプ装置に関する。詳しくは、放
電空間を有するガラス球の両端からピンチシール部が突
出した放電ランプをランプホルダーに保持した放電ラン
プ装置にあって、装置を大きくすることなしに放電ラン
プから前方に向って直射される直射光を遮光する手段を
設けることができる新規な放電ランプ装置を提供しよう
とするものである。
電空間を有するガラス球の両端からピンチシール部が突
出した放電ランプをランプホルダーに保持した放電ラン
プ装置にあって、装置を大きくすることなしに放電ラン
プから前方に向って直射される直射光を遮光する手段を
設けることができる新規な放電ランプ装置を提供しよう
とするものである。
(B、発明の概要)
本発明放電ランプ装置は、放電ランプの一方のリード線
とランプホルダーの長い方のリードサポートとをリード
サポートに固着された金属支持片を介して行なうと共に
、該金属支持片に遮光体を設け、これによって、放電ラ
ンプ装置を大きくすることなしに直射光の遮光手段を設
けることができる。
とランプホルダーの長い方のリードサポートとをリード
サポートに固着された金属支持片を介して行なうと共に
、該金属支持片に遮光体を設け、これによって、放電ラ
ンプ装置を大きくすることなしに直射光の遮光手段を設
けることができる。
(C,従来技術)
自動車用前照灯においては、制御が困難な直射光を使用
せず、反射光だけを使用することが多い。そのために、
直射光の遮光をするために何らかの遮光手段が設けられ
る。
せず、反射光だけを使用することが多い。そのために、
直射光の遮光をするために何らかの遮光手段が設けられ
る。
(D、発明が解決しようとする課題)
ところで、ピンチシール部が片側だけに形成されたタイ
プのランプ装置にあっては、フィラメントが封入されて
いるガラス球の前面部に遮光膜を形成することが可能で
あり、また、外部に遮光体を設ける場合でも、遮光体を
ガラス球に近接して配置することができるため、ランプ
装置あるいは前照灯を犬ぎくする必要がない。
プのランプ装置にあっては、フィラメントが封入されて
いるガラス球の前面部に遮光膜を形成することが可能で
あり、また、外部に遮光体を設ける場合でも、遮光体を
ガラス球に近接して配置することができるため、ランプ
装置あるいは前照灯を犬ぎくする必要がない。
しかしながら、放電ランプにあっては、リード線間での
放電を防止するため、ピンチシール部をガラス球の両端
からそれぞれ反対方向に突設し、これらピンチシール部
の外端面からリード線を突出させる型を採っているため
、前方へ突出したピンチシール部までも囲むような遮光
体を設けると、装置がやたらと大型化してしまうという
問題がある。
放電を防止するため、ピンチシール部をガラス球の両端
からそれぞれ反対方向に突設し、これらピンチシール部
の外端面からリード線を突出させる型を採っているため
、前方へ突出したピンチシール部までも囲むような遮光
体を設けると、装置がやたらと大型化してしまうという
問題がある。
(E、課題を解決するための手段)
本発明放電ランプ装置は、上記した課題を解決するため
に、放電ランプの一方のリード線とランプホルダーの長
い方のリードサポートとをリードサポートに固着された
金属支持片を介して行なうと共に、該金属支持片に遮光
体を設けたものである。
に、放電ランプの一方のリード線とランプホルダーの長
い方のリードサポートとをリードサポートに固着された
金属支持片を介して行なうと共に、該金属支持片に遮光
体を設けたものである。
従って、本発明放電ランプ装置によれば、一方のリード
線とリードサポートとの間に介在される金属支持片に遮
光体を設けたので、全体の形状を小型に形成することが
で1きるという効果を奏する。
線とリードサポートとの間に介在される金属支持片に遮
光体を設けたので、全体の形状を小型に形成することが
で1きるという効果を奏する。
(F、実施例)[第1図乃至第6図]
以下に、本発明放電ランプ装置を図示した実施例に従っ
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図乃至第6図は本発明放電ランプ装置の実施の一例
を示すものである。
を示すものである。
先ず、放電ランプについて説明し、次いで、放電ランプ
を支持するランプホルダーについて説明する。
を支持するランプホルダーについて説明する。
(a、放電ランプ)
1はメタルハライド放電ランプであり、ガラス管の両端
がピンチシールされて、中央の放電空間2を有するガラ
ス球3とその両端に連続したピンチシール部4.4とが
形成されている。
がピンチシールされて、中央の放電空間2を有するガラ
ス球3とその両端に連続したピンチシール部4.4とが
形成されている。
5.5はピンチシール部4.4内に各別に封入された金
属箔、6.6は電極棒であり、該電極棒6.6はその−
@6a、6a以外の部分がピンチシール部4.4内に封
着されると共に他端が前記金属箔5.5に接続されてい
る。そして、電極棒6.6の上記一端6a、6aは放電
空間2内に突出して放電電極を為している。
属箔、6.6は電極棒であり、該電極棒6.6はその−
@6a、6a以外の部分がピンチシール部4.4内に封
着されると共に他端が前記金属箔5.5に接続されてい
る。そして、電極棒6.6の上記一端6a、6aは放電
空間2内に突出して放電電極を為している。
7.7はリード線であり、その−半部がピンチシール部
4.4内に封着されると共に金属箔5.5に接続され、
他学部はピンチシール部4.4の外端面から互いに反対
の方向へ向って突出している。
4.4内に封着されると共に金属箔5.5に接続され、
他学部はピンチシール部4.4の外端面から互いに反対
の方向へ向って突出している。
(b、ランプホルダー)
8はランプホルダーであり、絶縁ベースとリートサポー
トと放電防止用絶縁筒体と金属支持体とそして金属支持
片から成る。
トと放電防止用絶縁筒体と金属支持体とそして金属支持
片から成る。
(b−1,絶縁ベース)
9は絶縁ベースであり、例えば、合成樹脂等の絶縁材料
によって形成されている。
によって形成されている。
絶縁ベース9は略円盤状をした基部10と該基部10の
前面から突出した突出部11とが一体に形成されて成り
、突出部11は基部10より一回り小さく厚さが稍厚い
円盤の上端部を切除した如き形状をしており、基部10
とは略同心に配置され、これによって基部10と突出部
11との形状差によフて、基部10の外縁部10aがフ
ランジ状に突出したようになっている。
前面から突出した突出部11とが一体に形成されて成り
、突出部11は基部10より一回り小さく厚さが稍厚い
円盤の上端部を切除した如き形状をしており、基部10
とは略同心に配置され、これによって基部10と突出部
11との形状差によフて、基部10の外縁部10aがフ
ランジ状に突出したようになっている。
基部10の背面のうち上下方向における略中央を横断す
るように突条状の隔壁12が一体に突設されている。
るように突条状の隔壁12が一体に突設されている。
更に、突出部11前面の下端寄りの位置からは前方に向
って連結筒13が一体に突設されている。
って連結筒13が一体に突設されている。
(b−2,リードサポート)
14及び15はリードサポートであり、短い方のリード
サポート14は長い方のリードサポート15の約5分の
2程の長さとされている。
サポート14は長い方のリードサポート15の約5分の
2程の長さとされている。
そして、リードサポート14は突出部11の上端寄りの
位置で絶縁ベース9を前後に貫通するように設けられ、
また、リードサポート15は突出部11の下端寄りの連
結筒13が形成された位置で絶縁ベース9を前後に貫通
するように、従って、連結筒13を貫通して設けられて
いる。
位置で絶縁ベース9を前後に貫通するように設けられ、
また、リードサポート15は突出部11の下端寄りの連
結筒13が形成された位置で絶縁ベース9を前後に貫通
するように、従って、連結筒13を貫通して設けられて
いる。
そして、これらリードサポート14.15の後端部14
a、15aの絶縁ベース9からの突出量は略同じで、か
つ、上記隔壁12の絶縁ベース9からの突出量より稍小
さくされている。そして、該後端部14a、15aが端
子部とされる。
a、15aの絶縁ベース9からの突出量は略同じで、か
つ、上記隔壁12の絶縁ベース9からの突出量より稍小
さくされている。そして、該後端部14a、15aが端
子部とされる。
そして、リードサポート14の突出部11前面からの突
出量はリードサポート15の突出部11前面からの突出
量の約5分の1となっている。
出量はリードサポート15の突出部11前面からの突出
量の約5分の1となっている。
尚、このようなリードサポート14.15は、絶縁ベー
ス9の型成形時にその成形金型内にその部が挿入される
いわゆるインサート成形により1[tベース9と一体的
に形成されている。
ス9の型成形時にその成形金型内にその部が挿入される
いわゆるインサート成形により1[tベース9と一体的
に形成されている。
(b−3,放電防止用絶縁筒体)
16は放電防止用絶縁筒体である。
該絶縁筒体16はセラミックスで形成された前後方向に
長い筒状をしており、その中心部を貫通して形成された
挿通孔17はその略後半分の部分17aがその余の部分
より大径に形成されていしかして、絶縁筒体16は絶縁
ベース9の連結筒13に外嵌され、即ち、速結筒13が
挿通孔17の大径部17aに内嵌され、接着等の適当な
手段により絶縁ベース9に固定される。
長い筒状をしており、その中心部を貫通して形成された
挿通孔17はその略後半分の部分17aがその余の部分
より大径に形成されていしかして、絶縁筒体16は絶縁
ベース9の連結筒13に外嵌され、即ち、速結筒13が
挿通孔17の大径部17aに内嵌され、接着等の適当な
手段により絶縁ベース9に固定される。
(b−4,金属支持体)
18は金属支持体であり、導電性を有する金属板で形成
されている。
されている。
金属支持体18は側面形状で略し字状をしていて、基部
19はカールされて管状に形成されている。基部19の
前半部から基部19の軸方向に直交する方向に延びる支
持部20にはその中央部から基端近くに至るU字状の切
溝が形成され、該切溝で囲まれた部分が先端側へ折り返
されて成る支持片21が形成され、該支持片21と支持
部20の先端部との間に先端と前後に開放された取付溝
22が形成される。
19はカールされて管状に形成されている。基部19の
前半部から基部19の軸方向に直交する方向に延びる支
持部20にはその中央部から基端近くに至るU字状の切
溝が形成され、該切溝で囲まれた部分が先端側へ折り返
されて成る支持片21が形成され、該支持片21と支持
部20の先端部との間に先端と前後に開放された取付溝
22が形成される。
上記したような金属支持体18はその基部19がリート
サポート14の前端部に摺動可能に外嵌され、この状態
で金属支持体18の材料が有する弾性により基部19が
リードサポート14に圧接され、金属支持体18をリー
ドサポート14に対して回転させる力を加えない限り、
その姿勢を保持するようになっている。
サポート14の前端部に摺動可能に外嵌され、この状態
で金属支持体18の材料が有する弾性により基部19が
リードサポート14に圧接され、金属支持体18をリー
ドサポート14に対して回転させる力を加えない限り、
その姿勢を保持するようになっている。
そして、金属支持体18はその支持部20がリードサポ
ート14の先端から垂下する姿勢とされる。
ート14の先端から垂下する姿勢とされる。
そして、この金属支持体18はリードサポート14に対
して回転されてその姿勢が調整され、該調整が済んだと
ころで基部19がリードサポート14の前端部にスポッ
ト溶接により固定される。
して回転されてその姿勢が調整され、該調整が済んだと
ころで基部19がリードサポート14の前端部にスポッ
ト溶接により固定される。
尚、かかる固定は後述する放電ランプの取付時に為され
る。
る。
(b−5,金属支持片)
23は金属支持片であり、導電性を有する帯状の金属板
を折り曲げて形成される。
を折り曲げて形成される。
金属支持片23は前後方向から見て縦長の四角形状に折
り曲げられて成る巻着部24と該巻着部24の両端から
各別に下方へ延びた脚片25.26とが一体に形成され
て成る。そして、脚片25の方が脚片26より稍長く形
成されている。
り曲げられて成る巻着部24と該巻着部24の両端から
各別に下方へ延びた脚片25.26とが一体に形成され
て成る。そして、脚片25の方が脚片26より稍長く形
成されている。
27.27.27は巻着部24の4つの角部のうちの3
箇所(脚片25.26が突出された角部を除く)で外方
へ膨らませるようにして形成された弾力部であり、巻着
部24の内法寸法をピンチシール部4の端部の外形寸法
より若干小さ目に形成しておき、巻着部24をピンチシ
ール部4に巻き付けて脚片26を脚片25に固定すると
きに、上記弾力部27.27.27が上記寸法差を吸収
するようになっている。
箇所(脚片25.26が突出された角部を除く)で外方
へ膨らませるようにして形成された弾力部であり、巻着
部24の内法寸法をピンチシール部4の端部の外形寸法
より若干小さ目に形成しておき、巻着部24をピンチシ
ール部4に巻き付けて脚片26を脚片25に固定すると
きに、上記弾力部27.27.27が上記寸法差を吸収
するようになっている。
28は巻着部24の−の側片の前縁の上下方向における
略中央部から前方に向って突設された接続舌片であり、
該接続舌片28は上下方向から見てクランク状に屈曲さ
れてその前端部28aが巻着部24の中心軸に略沿うよ
うに位置されている。
略中央部から前方に向って突設された接続舌片であり、
該接続舌片28は上下方向から見てクランク状に屈曲さ
れてその前端部28aが巻着部24の中心軸に略沿うよ
うに位置されている。
そして、このような金属支持片23はその長い1
トセ
方の脚片25の下端部が長い方のリードサポート15の
前端部にスポット溶接により固定される。
前端部にスポット溶接により固定される。
29は巻着部24の他の側片の前縁のうち上下方向にお
ける略中央部から前方に向って突設された取付舌片であ
り、その前端部29aは略直角に屈曲されて巻着部24
の中心線と直角に交差する方向に延びている。また、取
付舌片29の前端部29aは前記接続舌片28の前端部
28aより僅かに前側に位置している。
ける略中央部から前方に向って突設された取付舌片であ
り、その前端部29aは略直角に屈曲されて巻着部24
の中心線と直角に交差する方向に延びている。また、取
付舌片29の前端部29aは前記接続舌片28の前端部
28aより僅かに前側に位置している。
(b−6,遮光板)
30は略円板状をした遮光板であり、この表面での2次
反射が生じないように、非反射性の表面を有している。
反射が生じないように、非反射性の表面を有している。
例えば、アルクラッド鉄の板を円形に切り抜いたもので
良い。その他、黄銅板に黒マット塗装を施したもの等、
表面反射が掻く少ないものであれば良い。
良い。その他、黄銅板に黒マット塗装を施したもの等、
表面反射が掻く少ないものであれば良い。
しかして、該遮光板30の背面中心部が上記金属バンド
23の取付舌片29の前端部29aの前面にスポット溶
接により固定される。
23の取付舌片29の前端部29aの前面にスポット溶
接により固定される。
(C,放電ランプのランプホルダーへの取付)放電ラン
プ1のリード線7.7のうち後側のもの7が金属支持体
18の取付溝22内に挿入され、この取付溝22内を前
後及び上下へ移動されて位置調整が為される。そして、
該位置調整が為されたところでリード線7が金属支持体
18の支持部20と支持片21にスポット溶接により固
定される。
プ1のリード線7.7のうち後側のもの7が金属支持体
18の取付溝22内に挿入され、この取付溝22内を前
後及び上下へ移動されて位置調整が為される。そして、
該位置調整が為されたところでリード線7が金属支持体
18の支持部20と支持片21にスポット溶接により固
定される。
一方、金属支持体18はリードサポート14に対して回
転され得るので、これによフて、左右方向での調整が為
される。
転され得るので、これによフて、左右方向での調整が為
される。
以上のような放電ランプ1の位置の調整が済んだところ
で金属支持体18の基部19をリードサポート14の前
端部にスポット溶接により固定する。
で金属支持体18の基部19をリードサポート14の前
端部にスポット溶接により固定する。
また、前側に位置したピンチシール部4の前端部に金属
支持片23の巻着部24が巻き付けられ、脚片25と2
6とがスポット溶接により固定される。これによって、
該ピンチシール部4の前端部外側面に巻着部24の各内
面が弾接される。
支持片23の巻着部24が巻き付けられ、脚片25と2
6とがスポット溶接により固定される。これによって、
該ピンチシール部4の前端部外側面に巻着部24の各内
面が弾接される。
そして、金属支持片23が巻着されたピンチシール部4
から突出されたリード線7は金属支持片23の接続舌片
28の前端部28aにスポット溶接される。
から突出されたリード線7は金属支持片23の接続舌片
28の前端部28aにスポット溶接される。
以上のようにして、放電ランプ装置31が形成される。
(d、変形例)
第5図は金属バンド及び遮光板の変形例を示すものであ
る。
る。
23Aは金属バンドであり、巻着部24、脚片25.2
6、弾力部27.27.27及び接続舌片28を有する
点は前記金属バンド23と同様であるが、取付舌片29
Aには遮光板32が一体に形成されている。
6、弾力部27.27.27及び接続舌片28を有する
点は前記金属バンド23と同様であるが、取付舌片29
Aには遮光板32が一体に形成されている。
即ち、取付舌片29Aは巻着部24の側片の前縁から斜
側前方に向って突出し、その前端に遮光板32の一側端
が一体に連結されている。
側前方に向って突出し、その前端に遮光板32の一側端
が一体に連結されている。
このような遮光板32が一体に形成された金属バンド2
3Aは、例えば、黄銅板の一体プレスで形成され、遮光
板32も含めて全体に黒マット塗装が施されている。
3Aは、例えば、黄銅板の一体プレスで形成され、遮光
板32も含めて全体に黒マット塗装が施されている。
(e、放電ランプ装置の使用例)
33は自動車用前照灯の反射鏡であり、その後部中央に
ランプ取付孔34が形成され、反射鏡33の後面のラン
プ取付孔34をその開口縁から僅かに離れた位置から囲
むように後方へ向って突設された円環状の取付筒部35
が形成されている。
ランプ取付孔34が形成され、反射鏡33の後面のラン
プ取付孔34をその開口縁から僅かに離れた位置から囲
むように後方へ向って突設された円環状の取付筒部35
が形成されている。
そして、上記放電ランプ装置31は反射鏡33のランプ
取付孔34に後方から挿通され、その絶縁ベース9の突
出部11がランプ取付孔34に挿通され、基部10が取
付筒部35に嵌合される。そして、ランプ取付孔34と
取付筒部35の径の差によって形成されたフランジ部3
6の後面に絶縁ベース9の基部10の外縁部10aが当
接して、放電ランプ装置31が反射鏡5 33に対して位置決めされる。
取付孔34に後方から挿通され、その絶縁ベース9の突
出部11がランプ取付孔34に挿通され、基部10が取
付筒部35に嵌合される。そして、ランプ取付孔34と
取付筒部35の径の差によって形成されたフランジ部3
6の後面に絶縁ベース9の基部10の外縁部10aが当
接して、放電ランプ装置31が反射鏡5 33に対して位置決めされる。
尚1,37.37は図示しない放電回路に接続されたコ
ードであり、その被覆を除かれた先端37a、37aが
端子部14a、15aに各別に接続されている。
ードであり、その被覆を除かれた先端37a、37aが
端子部14a、15aに各別に接続されている。
反射鏡33に設けられた取付筒部35の長さは絶縁ベー
ス9の基部10の厚さの2倍強となっており、この形状
差によって形成された凹部38内に接着剤39が充填さ
れ、かつ、固化される。これによって、放電ランプ装置
31が反射鏡33に固定されると共に、端子部14a、
15a間の放電が防止される。
ス9の基部10の厚さの2倍強となっており、この形状
差によって形成された凹部38内に接着剤39が充填さ
れ、かつ、固化される。これによって、放電ランプ装置
31が反射鏡33に固定されると共に、端子部14a、
15a間の放電が防止される。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなとおり、本発明放電
ランプ装置は、互いに離間して位置した放電電極を備え
た放電空間を有するガラス球の両端からピンチシール部
が突出され該ピンチシール部の外端面から上記放電電極
と接続されたリード線が突出された放電ランプと、長短
2木のリードサポートを備え各リードサポートの先端部
に上記放電ランプのリード線を各別に接続したランプホ
ルダーとから成る放電ランプ装置であって、長い方のリ
ードサポートの先端部に導電性金属板から成る金属支持
片を固着し、該金属支持片にピンチシール部から導出さ
れたリード線を該金属支持片に接続すると共に、該金属
支持片に放電ランプから前方へ向って直射される直射光
を遮る遮光体を設けたことを特徴とする。
ランプ装置は、互いに離間して位置した放電電極を備え
た放電空間を有するガラス球の両端からピンチシール部
が突出され該ピンチシール部の外端面から上記放電電極
と接続されたリード線が突出された放電ランプと、長短
2木のリードサポートを備え各リードサポートの先端部
に上記放電ランプのリード線を各別に接続したランプホ
ルダーとから成る放電ランプ装置であって、長い方のリ
ードサポートの先端部に導電性金属板から成る金属支持
片を固着し、該金属支持片にピンチシール部から導出さ
れたリード線を該金属支持片に接続すると共に、該金属
支持片に放電ランプから前方へ向って直射される直射光
を遮る遮光体を設けたことを特徴とする。
従って、本発明放電ランプ装置によれば、一方のリード
線とリードサポートとの間に介在される金属支持片に遮
光体を設けたので、全体の形状を小型に形成することが
できるという効果を奏する。
線とリードサポートとの間に介在される金属支持片に遮
光体を設けたので、全体の形状を小型に形成することが
できるという効果を奏する。
尚、上記実施例に示した具体的な構造は本発明放電ラン
プ装置の実施に当りての具体化の一例を示したものにす
ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解
釈されるものではない。
プ装置の実施に当りての具体化の一例を示したものにす
ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解
釈されるものではない。
第1図乃至第5図は本発明放電ランプ装置の実施の一例
を示すもので、第1図は斜視図、第2図は分解斜視図、
第3図は一部を切り欠いて示す側面図、第4図は第3図
のIV −IV線に沿う断面図、第5図は変形例を示し
、(A)図は要部の分解斜視図、(B)図は要部の組立
斜視図、第6図は使用態様の一例を示す要部の断面図で
ある。 符号の説明 1・・・放電ランプ、 2・・・放電空間、3・・・
ガラス球、 4・・・ピンチシール部、 6a・・・放電電極、 7・・・リード線、8・・・ラ
ンプホルダー 14・ ・ ・リードサポート (短)、15・ ・
・リードサポート (長)、23・・・金属支持片、
30・・・遮光体、31・・・放電ランプ装置、 23A・・・金属支持体、 32・・・遮光体特開平
3−134932 (7)
を示すもので、第1図は斜視図、第2図は分解斜視図、
第3図は一部を切り欠いて示す側面図、第4図は第3図
のIV −IV線に沿う断面図、第5図は変形例を示し
、(A)図は要部の分解斜視図、(B)図は要部の組立
斜視図、第6図は使用態様の一例を示す要部の断面図で
ある。 符号の説明 1・・・放電ランプ、 2・・・放電空間、3・・・
ガラス球、 4・・・ピンチシール部、 6a・・・放電電極、 7・・・リード線、8・・・ラ
ンプホルダー 14・ ・ ・リードサポート (短)、15・ ・
・リードサポート (長)、23・・・金属支持片、
30・・・遮光体、31・・・放電ランプ装置、 23A・・・金属支持体、 32・・・遮光体特開平
3−134932 (7)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに離間して位置した放電電極を備えた放電空間を有
するガラス球の両端からピンチシール部が突出され該ピ
ンチシール部の外端面から上記放電電極と接続されたリ
ード線が突出された放電ランプと、長短2本のリードサ
ポートを備え各リードサポートの先端部に上記放電ラン
プのリード線を各別に接続したランプホルダーとから成
る放電ランプ装置であって、 長い方のリードサポートの先端部に導電性金属板から成
る金属支持片を固着し、該金属支持片にピンチシール部
から導出されたリード線を該金属支持片に接続すると共
に、 該金属支持片に放電ランプから前方へ向って直射される
直射光を遮る遮光体を設けた ことを特徴とする放電ランプ装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27295389A JPH03134932A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 放電ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27295389A JPH03134932A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 放電ランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03134932A true JPH03134932A (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=17521084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27295389A Pending JPH03134932A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 放電ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03134932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048726A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 光散乱透過シートの欠点検査装置 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27295389A patent/JPH03134932A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002048726A (ja) * | 2000-07-31 | 2002-02-15 | Dainippon Printing Co Ltd | 光散乱透過シートの欠点検査装置 |
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