JPH03135543A - 放射線画像情報記録読取装置 - Google Patents
放射線画像情報記録読取装置Info
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- JPH03135543A JPH03135543A JP1274366A JP27436689A JPH03135543A JP H03135543 A JPH03135543 A JP H03135543A JP 1274366 A JP1274366 A JP 1274366A JP 27436689 A JP27436689 A JP 27436689A JP H03135543 A JPH03135543 A JP H03135543A
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- JP
- Japan
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- recording
- image
- sheet
- signal
- radiation
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- Pending
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 63
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 10
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 19
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Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、擬似的に放射線を射出することにより装置を
擬似撮影状態で運転し、これによって種々の動作テスト
を行うことを可能とした放射線画像情報記録読取装置に
関する。
擬似撮影状態で運転し、これによって種々の動作テスト
を行うことを可能とした放射線画像情報記録読取装置に
関する。
[従来の技術]
ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、β線、γ線、電
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線のエネルギ
の一部がその蛍光体中に蓄積され、その後、その蛍光体
に可視光等の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギ
に応じて蛍光体が輝尽発光を示す。このような性質を示
す蛍光体を蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)という。
子線、紫外線等)を照射すると、この放射線のエネルギ
の一部がその蛍光体中に蓄積され、その後、その蛍光体
に可視光等の励起光を照射すると、蓄積されたエネルギ
に応じて蛍光体が輝尽発光を示す。このような性質を示
す蛍光体を蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)という。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに蓄積記録し、こ
れを励起光で走査して輝尽発光せしめ、この輝尽発光光
を光電的に読み取って画像信号を得、この画像信号を処
理して診断適正のよい被写体の放射線画像を得る放射線
画像情報記録再生システムが提案されている(例えば、
特開昭55−12429号、同56−11395号、同
55−163472号、同56−104645号、同5
5−116340号等)。このシステムにおいて、最終
的な画像はハードコピーとして再生したものでもよいし
、CRT上に可視像として再生したものでもよい。
画像情報を一旦蓄積性蛍光体のシートに蓄積記録し、こ
れを励起光で走査して輝尽発光せしめ、この輝尽発光光
を光電的に読み取って画像信号を得、この画像信号を処
理して診断適正のよい被写体の放射線画像を得る放射線
画像情報記録再生システムが提案されている(例えば、
特開昭55−12429号、同56−11395号、同
55−163472号、同56−104645号、同5
5−116340号等)。このシステムにおいて、最終
的な画像はハードコピーとして再生したものでもよいし
、CRT上に可視像として再生したものでもよい。
とにかく、このような放射線画像情報記録再生システム
においては、蓄積性蛍光体シートは最終的に画像情報を
記録せず、上記のような最終的な記録媒体に画像を与え
るために一時的に画像情報を担持するものであるから、
この蓄積性蛍光体シートは繰り返し使用するようにして
もよく、またそのように繰り返し使用すれば極めて経済
的である。
においては、蓄積性蛍光体シートは最終的に画像情報を
記録せず、上記のような最終的な記録媒体に画像を与え
るために一時的に画像情報を担持するものであるから、
この蓄積性蛍光体シートは繰り返し使用するようにして
もよく、またそのように繰り返し使用すれば極めて経済
的である。
また、例えば、X線撮影束のような移動ステーションに
蓄積性蛍光体シートを使用する放射線画像情報記録読取
装置を装備し、集団検診のために各所へ出張してX線の
撮影をするような場合には、蓄積性蛍光体シートを多数
重に積載して行くのは不便であり、また、移動車に積載
出来るシートの数には限りがある。従って、蓄積性蛍光
体シートを繰り返し使用可能なようにして移動車に搭載
し、蓄積性蛍光体シートを循環再使用するようにすれば
移動車によって多数の被写体の放射線画像を撮影するこ
とが出来るので実用上極めて有用である。さらに、この
循環再使用により、連続撮影を行えば、集団検診におい
て撮影のスピードを上げることも出来、実用上の効果は
極めて大きい。
蓄積性蛍光体シートを使用する放射線画像情報記録読取
装置を装備し、集団検診のために各所へ出張してX線の
撮影をするような場合には、蓄積性蛍光体シートを多数
重に積載して行くのは不便であり、また、移動車に積載
出来るシートの数には限りがある。従って、蓄積性蛍光
体シートを繰り返し使用可能なようにして移動車に搭載
し、蓄積性蛍光体シートを循環再使用するようにすれば
移動車によって多数の被写体の放射線画像を撮影するこ
とが出来るので実用上極めて有用である。さらに、この
循環再使用により、連続撮影を行えば、集団検診におい
て撮影のスピードを上げることも出来、実用上の効果は
極めて大きい。
なお、このように蓄積性蛍光体シートを再使用するには
、輝尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光体シートに
残存する放射線エネルギを、例えば、特開昭56−11
392号、同56−12599号に示されるような方法
によって放出させて残存放射線画像を消去し、この蓄積
性蛍光体シートを再度放射線画像記録用に使用するよう
にすればよい。
、輝尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光体シートに
残存する放射線エネルギを、例えば、特開昭56−11
392号、同56−12599号に示されるような方法
によって放出させて残存放射線画像を消去し、この蓄積
性蛍光体シートを再度放射線画像記録用に使用するよう
にすればよい。
本出願人は、上記観点に基づき、放射線画像を蓄積記録
し得る蓄積性蛍光体シートを、所定の循環通路に沿って
搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあって、前記
シートに画像情報を有する放射線を照射することより、
このシート上に放射線画像情報を蓄積記録する画像記録
部と、前記循環通路にあって、前記画像記録部において
放射線画像情報が蓄積記録されたシートを走査する励起
光を発する励起光源と、この励起光により走査されたシ
ートから発せられた輝尽発光光を読み取って画像信号を
得る光電読取手段とを有する画像読取部と、前記循環通
路にあって、前記画像読取部において画像読取が行われ
た後のシートに画像記録がなされるのに先行してこのシ
ート上の残存放射線エネルギを放出させる消去部とを1
つの装置に組み込み、上記蓄積性蛍光体シートを、上記
各部間を循環させて繰り返し使用するようにした放射線
画像情報記録読取装置(以下、ビルト・イン・タイプの
装置という)を、先に提案した(特開昭59〜1922
40号、特開昭60−176032号等参照)。
し得る蓄積性蛍光体シートを、所定の循環通路に沿って
搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあって、前記
シートに画像情報を有する放射線を照射することより、
このシート上に放射線画像情報を蓄積記録する画像記録
部と、前記循環通路にあって、前記画像記録部において
放射線画像情報が蓄積記録されたシートを走査する励起
光を発する励起光源と、この励起光により走査されたシ
ートから発せられた輝尽発光光を読み取って画像信号を
得る光電読取手段とを有する画像読取部と、前記循環通
路にあって、前記画像読取部において画像読取が行われ
た後のシートに画像記録がなされるのに先行してこのシ
ート上の残存放射線エネルギを放出させる消去部とを1
つの装置に組み込み、上記蓄積性蛍光体シートを、上記
各部間を循環させて繰り返し使用するようにした放射線
画像情報記録読取装置(以下、ビルト・イン・タイプの
装置という)を、先に提案した(特開昭59〜1922
40号、特開昭60−176032号等参照)。
ところで、この種の装置では、設置時あるいは寿命試験
を行う場合等に動作テストを行う必要がある。そこで、
従来の装置では実際に放射線源より放射線を射出し、撮
影動作を繰り返すことによりテストを行っていた。
を行う場合等に動作テストを行う必要がある。そこで、
従来の装置では実際に放射線源より放射線を射出し、撮
影動作を繰り返すことによりテストを行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
この場合、前記放射線画像撮影装置において、動作テス
トのために放射線源より放射線を射出させていたのでは
、実際の放射線源を必要とし、装置単体でのテストを行
うことが出来ず、また、放射線被爆等の問題が生じる。
トのために放射線源より放射線を射出させていたのでは
、実際の放射線源を必要とし、装置単体でのテストを行
うことが出来ず、また、放射線被爆等の問題が生じる。
さらに、テストを行うために撮影操作を行う人が常にい
なければならない。加えて、放射線源の寿命が劣化する
という不都合も生じる。
なければならない。加えて、放射線源の寿命が劣化する
という不都合も生じる。
そこで、本発明では、放射線源より放射線を射出させる
ことなく装置の動作テストを行うことの出来る放射線画
像撮影装置を提供することを目的とする。
ことなく装置の動作テストを行うことの出来る放射線画
像撮影装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明は、放射線画像を
蓄積記録し得る蓄積性蛍光体シートを、所定の循環通路
に沿って搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあっ
て、前記シートに画像情報を有する放射線を照射するこ
とにより、このシート上に放射線画像情報を蓄積記録す
る画像記録部と、前記循環通路にあって、前記画像記録
部において放射線画像情報が蓄積記録されたシートを走
査する励起光を発する励起光源と、この励起光により走
査されたシートから発せられた輝尽発光光を読み取って
画像信号を得る光電読取手段とを有する画像読取部と、
前記循環通路にあって、前記画像読取部にふいて画像読
取が行われた後のシートに画像記録がなされるのに先行
してこのシート上の残存放射線エネルギを放出させる消
去部とを備えた放射線画像情報記録読取装置において、 蓄積性蛍光体シートが画像記録部において記録可能とな
ったことを検知し記録可能信号を出力する検知手段と、 前記記録可能信号に基づき、擬似記録信号を出力する擬
似記録指示手段と、 前記擬似記録信号に基づき、少なくとも画像記録部にあ
る蓄積性蛍光体シートを画像読取部へと搬出するだめの
搬送指令信号を出力する搬送指令手段と、 を備えることを特徴とする。
蓄積記録し得る蓄積性蛍光体シートを、所定の循環通路
に沿って搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあっ
て、前記シートに画像情報を有する放射線を照射するこ
とにより、このシート上に放射線画像情報を蓄積記録す
る画像記録部と、前記循環通路にあって、前記画像記録
部において放射線画像情報が蓄積記録されたシートを走
査する励起光を発する励起光源と、この励起光により走
査されたシートから発せられた輝尽発光光を読み取って
画像信号を得る光電読取手段とを有する画像読取部と、
前記循環通路にあって、前記画像読取部にふいて画像読
取が行われた後のシートに画像記録がなされるのに先行
してこのシート上の残存放射線エネルギを放出させる消
去部とを備えた放射線画像情報記録読取装置において、 蓄積性蛍光体シートが画像記録部において記録可能とな
ったことを検知し記録可能信号を出力する検知手段と、 前記記録可能信号に基づき、擬似記録信号を出力する擬
似記録指示手段と、 前記擬似記録信号に基づき、少なくとも画像記録部にあ
る蓄積性蛍光体シートを画像読取部へと搬出するだめの
搬送指令信号を出力する搬送指令手段と、 を備えることを特徴とする。
[作用コ
本発明の放射線画像情報記録読取装置では、検知手段に
より画像記録部において蓄積性蛍光体シートが記録可能
となったことを検知した際に、擬似記録指示手段により
擬似記録信号を出力し、この擬似記録信号に基づいて搬
送指令手段により搬送指令信号を出力し、これによって
放射線源を駆動することなく前記蓄積性蛍光体シートを
少なくとも画像記録部から搬出させることが出来る。
より画像記録部において蓄積性蛍光体シートが記録可能
となったことを検知した際に、擬似記録指示手段により
擬似記録信号を出力し、この擬似記録信号に基づいて搬
送指令手段により搬送指令信号を出力し、これによって
放射線源を駆動することなく前記蓄積性蛍光体シートを
少なくとも画像記録部から搬出させることが出来る。
[実施例]
次に、本発明に係る放射線画像情報記録読取装置につい
て好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
て好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
第1図は本実施例に係る放射線画像情報記録読取装置を
有する放射線画像撮影システム10の全体構成を概略的
に示したものである。この場合、放射線画像撮影システ
ム10はX線を射出する放射線源11と、放射線源11
に対して作業者の撮影指令に基づく撮影信号を出力する
撮影スイッチ13と、放射線画像情報記録読取装置15
とから構成される。
有する放射線画像撮影システム10の全体構成を概略的
に示したものである。この場合、放射線画像撮影システ
ム10はX線を射出する放射線源11と、放射線源11
に対して作業者の撮影指令に基づく撮影信号を出力する
撮影スイッチ13と、放射線画像情報記録読取装置15
とから構成される。
なお、放射線源11と放射線画像情報記録読取装置15
との間には図示しない被写体が配設され、前記被写体を
透過したX線により後述する画像記録シートに対して所
望の放射線透過像が形成される。
との間には図示しない被写体が配設され、前記被写体を
透過したX線により後述する画像記録シートに対して所
望の放射線透過像が形成される。
第2図において、放射線画像情報記録読取装置15は画
像記録部12と、画像読取部14と、消去部16と、撮
影特機部18と、制御部20とから基本的に構成される
。画像記録部12、画像読取部14、消去部16および
撮影特機部18は画像記録シートである蓄積性蛍光体シ
ー)IPを搬送する搬送系によって連結される。
像記録部12と、画像読取部14と、消去部16と、撮
影特機部18と、制御部20とから基本的に構成される
。画像記録部12、画像読取部14、消去部16および
撮影特機部18は画像記録シートである蓄積性蛍光体シ
ー)IPを搬送する搬送系によって連結される。
画像記録部12は画像撮影システム10の前面に突出し
、且つ前記前面に沿って上下方向に変位可能な撮影台2
1を有する。撮影台21内には前板22と後板24との
間に蓄積性蛍光体シートIPを挟持し、モータ29の駆
動作用下に矢印ASB方向に変位可能なリンク機構26
が内装される。また、前板22および後板24の下端部
には、リンク機構26が矢印六方向に変位完了した地点
において蓄積性蛍光体シー1−IPの保持および解放を
行うとともに、リンク機構26が矢印B方向に変位する
際に当該蓄積性蛍光体シー)IPを保持するシャッター
機構が設けられる。なお、画像記録部12には蓄積性蛍
光体シー)IPが撮影可能状態にあるとき、撮影可能信
号を出力する検知手段としてのセンサ27が配設される
。
、且つ前記前面に沿って上下方向に変位可能な撮影台2
1を有する。撮影台21内には前板22と後板24との
間に蓄積性蛍光体シートIPを挟持し、モータ29の駆
動作用下に矢印ASB方向に変位可能なリンク機構26
が内装される。また、前板22および後板24の下端部
には、リンク機構26が矢印六方向に変位完了した地点
において蓄積性蛍光体シー1−IPの保持および解放を
行うとともに、リンク機構26が矢印B方向に変位する
際に当該蓄積性蛍光体シー)IPを保持するシャッター
機構が設けられる。なお、画像記録部12には蓄積性蛍
光体シー)IPが撮影可能状態にあるとき、撮影可能信
号を出力する検知手段としてのセンサ27が配設される
。
画像読取部14は搬送系28および30を介して前記画
像記録部12と連結される。この画像読取部14は搬送
系30を介して供給される蓄積性蛍光体シー)IPを挟
持する二組のニップローラ32.34と、前記ニップロ
ーラ32.34間の蓄積性蛍光体シー)IPに対して走
査光としてのレーザビームを照射する光学ユニット36
と、前記蓄積性蛍光体シー)IPに記録された画像をレ
ーザビームによる輝尽発光光として読み取る集光ユニッ
ト38とを含んでなる。
像記録部12と連結される。この画像読取部14は搬送
系30を介して供給される蓄積性蛍光体シー)IPを挟
持する二組のニップローラ32.34と、前記ニップロ
ーラ32.34間の蓄積性蛍光体シー)IPに対して走
査光としてのレーザビームを照射する光学ユニット36
と、前記蓄積性蛍光体シー)IPに記録された画像をレ
ーザビームによる輝尽発光光として読み取る集光ユニッ
ト38とを含んでなる。
画像読取部14の後段には消去部16が配設される。消
去部16はハロゲンランプ等の消去用光源40を有し、
この消去用光源40からの消去光によって蓄積性蛍光体
シートIPに残存する放射線エネルギの消去が行われる
。
去部16はハロゲンランプ等の消去用光源40を有し、
この消去用光源40からの消去光によって蓄積性蛍光体
シートIPに残存する放射線エネルギの消去が行われる
。
消去部16の後段には撮影特機部18が配設される。撮
影特機部18はローラ42および44によって屈曲され
る搬送路からなり、この搬送路は第1待機ゾーン46、
第2待機ゾーン48および第3待機ゾーン50を有し、
搬送系51を介して画像記録部12に連結される。
影特機部18はローラ42および44によって屈曲され
る搬送路からなり、この搬送路は第1待機ゾーン46、
第2待機ゾーン48および第3待機ゾーン50を有し、
搬送系51を介して画像記録部12に連結される。
制御部20は放射線画像情報記録読取装置15の動作制
御を行うものであり、その側板外面には設定表示部60
が配設される。設定表示部60は放射線画像情報記録読
取装置15を動作させるための指令等を行う人力部62
と、放射線画像情報記録読取装置15の動作状態を表示
する表示部64とを備える。この場合、人力部62は本
実施例における擬似撮影指令を人力する際に擬似撮影信
号を出力する擬似撮影指示手段として機能する。
御を行うものであり、その側板外面には設定表示部60
が配設される。設定表示部60は放射線画像情報記録読
取装置15を動作させるための指令等を行う人力部62
と、放射線画像情報記録読取装置15の動作状態を表示
する表示部64とを備える。この場合、人力部62は本
実施例における擬似撮影指令を人力する際に擬似撮影信
号を出力する擬似撮影指示手段として機能する。
制御部20は、第3図に示すように、CP U66を有
し、このCP U66にはインタフェース68を介して
画像記録部12に配設されたセンサ27およびモータ2
9が接続される。また、CP U66にはインタフェー
ス70を介して設定表示部60の入力部62および表示
部64が接続される。なお、CPU66は擬似撮影指示
手段および搬出指令手段として機能する。
し、このCP U66にはインタフェース68を介して
画像記録部12に配設されたセンサ27およびモータ2
9が接続される。また、CP U66にはインタフェー
ス70を介して設定表示部60の入力部62および表示
部64が接続される。なお、CPU66は擬似撮影指示
手段および搬出指令手段として機能する。
本実施例に係る放射線画像撮影システムは基本的には以
上のように構成されるものであり、次にその作用並びに
効果について説明する。
上のように構成されるものであり、次にその作用並びに
効果について説明する。
先ず、放射線画像撮影システム10の撮影時の動作につ
いて概略的に説明する。
いて概略的に説明する。
放射線画像情報記録読取装置15における撮影台21の
前面に被写体を設定した後、撮影スイッチ13を操作し
、放射線源11よりX線を射出する。
前面に被写体を設定した後、撮影スイッチ13を操作し
、放射線源11よりX線を射出する。
X線は被写体を透過し、画像記録部12の蓄積性蛍光体
シートIPに放射線透過画像が記録される。
シートIPに放射線透過画像が記録される。
画像の記録された前記蓄積1を蛍光体シート■Pは撮影
スイッチ13からの撮影信号に基づきリンク機構26の
作用下に矢印六方向に移送された後、シャッター機構が
蓄積性蛍光体シー)IPを解放し、これによって当該蓄
積性蛍光体シーNIPが自重落下し、搬送系28および
30を介して画像読取部14に搬送される。
スイッチ13からの撮影信号に基づきリンク機構26の
作用下に矢印六方向に移送された後、シャッター機構が
蓄積性蛍光体シー)IPを解放し、これによって当該蓄
積性蛍光体シーNIPが自重落下し、搬送系28および
30を介して画像読取部14に搬送される。
画像読取部14ではニップローラ32.34によって挟
持搬送される蓄積性蛍光体シー)IPに対して光学ユニ
ット36よりレーザビームが照射され、これによって得
られる輝尽発光光が集光ユニット38により集光され電
気信号に変換される。
持搬送される蓄積性蛍光体シー)IPに対して光学ユニ
ット36よりレーザビームが照射され、これによって得
られる輝尽発光光が集光ユニット38により集光され電
気信号に変換される。
一方、画像の読み取られた蓄積性蛍光体シートIPは消
去部16まで搬送された後、消去用光源40により画像
の消去が行われる。
去部16まで搬送された後、消去用光源40により画像
の消去が行われる。
画像が消去された前記蓄積性蛍光体シートIPは撮影特
機部18の第1待機ゾーン46まで搬送され、次の撮影
のために待機状態とされる。
機部18の第1待機ゾーン46まで搬送され、次の撮影
のために待機状態とされる。
方、第1乃至第3待機ゾーン46.48および50に配
設された他の蓄積性蛍光体シー)IPは搬送系51を介
して順次画像記録部12に搬送され、次の撮影のために
供せられる。この場合、画像記録部12では、前板22
と後板24との間に蓄積性蛍光体シートIPを挟持した
状態でリンク機構26の作用下に矢印B方向に変位し、
当該M積性蛍光体シートIPが撮影位置に設定される。
設された他の蓄積性蛍光体シー)IPは搬送系51を介
して順次画像記録部12に搬送され、次の撮影のために
供せられる。この場合、画像記録部12では、前板22
と後板24との間に蓄積性蛍光体シートIPを挟持した
状態でリンク機構26の作用下に矢印B方向に変位し、
当該M積性蛍光体シートIPが撮影位置に設定される。
次に、放射線画像情報記録読取装置15の動作テストに
ついて第4図に示すフローチャートに基づき説明する。
ついて第4図に示すフローチャートに基づき説明する。
そこで、作業者は設定表示部60における入力部62よ
りテストモードを選択し、テスト動作開始指令を行う。
りテストモードを選択し、テスト動作開始指令を行う。
この場合、蓄積性蛍光体シートIPがリンク機構26に
よって撮影位置に設定されると、センサ27が撮影可能
信号をインタフェース68を介してCP 066に供給
する(Sl)。
よって撮影位置に設定されると、センサ27が撮影可能
信号をインタフェース68を介してCP 066に供給
する(Sl)。
次に、作業員が入力部62より擬似撮影指令を入力する
と前記人力部62からはインタフェース70を介してC
P U66に擬似撮影信号が供給される(S2)。そこ
で、CP U66はインタフェース68を介してモータ
29に搬出指令信号を出力する(S3)。モータ29は
リンク機構26を動作させ、蓄積性蛍光体シー)IPを
矢印六方向に変位させる。これによって、前記蓄積性蛍
光体シートIPは画像読取部14側へと搬出される。
と前記人力部62からはインタフェース70を介してC
P U66に擬似撮影信号が供給される(S2)。そこ
で、CP U66はインタフェース68を介してモータ
29に搬出指令信号を出力する(S3)。モータ29は
リンク機構26を動作させ、蓄積性蛍光体シー)IPを
矢印六方向に変位させる。これによって、前記蓄積性蛍
光体シートIPは画像読取部14側へと搬出される。
このように、本実施例では放射線源11よりX線を射出
することな(、蓄積性蛍光体シートIPを順次搬送し、
放射線画像情報記録読取装置15の動作テストを行うこ
とが出来る。
することな(、蓄積性蛍光体シートIPを順次搬送し、
放射線画像情報記録読取装置15の動作テストを行うこ
とが出来る。
なお、この動作テストは作業者による擬似撮影指令を受
けることなく無人で行うようにすることも可能である。
けることなく無人で行うようにすることも可能である。
第5図は無人状態による動作テストを説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
この場合、蓄積性蛍光体シー)IPが撮影位置に到達す
るとセンサ27がその状態を検知して撮影可能信号をC
P U66に供給する(SIO)。
るとセンサ27がその状態を検知して撮影可能信号をC
P U66に供給する(SIO)。
そこで、CP U66は前記撮影可能信号を受信した時
点で擬似撮影信号を出力してタイマをスタートさせる(
Sll)。なお、このタイマはソフト的に構成されるタ
イマであってもよく、また、タイマ回路等のハード的に
構成されるタイマであってもよい。そして、CP U6
6は前記タイマに設定された所定時間が経過したとき(
S12)、モータ29に対して搬出指令信号を出力し、
これによってリンク機構26が変位し、蓄積性蛍光体シ
ー)IPの搬出が行われる(513)。
点で擬似撮影信号を出力してタイマをスタートさせる(
Sll)。なお、このタイマはソフト的に構成されるタ
イマであってもよく、また、タイマ回路等のハード的に
構成されるタイマであってもよい。そして、CP U6
6は前記タイマに設定された所定時間が経過したとき(
S12)、モータ29に対して搬出指令信号を出力し、
これによってリンク機構26が変位し、蓄積性蛍光体シ
ー)IPの搬出が行われる(513)。
この実施例では、タイマに設定される時間を撮影に要す
る時間に設定することで、実際に撮影を行っているとき
の状態に近似した状態での動作テストを行うことが出来
る。なお、前記タイマにより設定される所定時間を、例
えば、Oとしておけば、蓄積性蛍光体シー)IPを連続
的に撮影位置から搬出することが出来、これによって、
例えば、放射線画像情報記録読取装置15の耐用時間等
を求めることも可能である。
る時間に設定することで、実際に撮影を行っているとき
の状態に近似した状態での動作テストを行うことが出来
る。なお、前記タイマにより設定される所定時間を、例
えば、Oとしておけば、蓄積性蛍光体シー)IPを連続
的に撮影位置から搬出することが出来、これによって、
例えば、放射線画像情報記録読取装置15の耐用時間等
を求めることも可能である。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、擬似撮影信号に基づい
て蓄積性蛍光体シートを画像記録部より搬出可能に構成
しているため、放射線源より実際に放射線を射出させる
必要がなく、最良の環境下において放射線画像情報記録
読取装置の動作テストを行うことが出来る。
て蓄積性蛍光体シートを画像記録部より搬出可能に構成
しているため、放射線源より実際に放射線を射出させる
必要がなく、最良の環境下において放射線画像情報記録
読取装置の動作テストを行うことが出来る。
第1図は本発明に係る放射線画像情報記録読取装置の外
観斜視図、 第2図は第1図における放射線画像情報記録読取装置の
概略構成図、 第3図は第2図に示す制御部の要部構成ブロック図、 第4図は本発明に係る放射線画像情報記録読取装置の動
作テストのフローチャート、第5図は他の実施例におけ
る動作テストのフローチャートである。 10・・・放射線画像撮影システム 11・・・放射線
源12・・・画像記録部 14・・・画像
読取部15・・・放射線画像情報記録読取装置16・・
・消去部 18・・・撮影特機部20
・・・制御部 27・・・センサ29
・・・モータ 66・・・CPU IP・・・蓄積性蛍光体シート 60・・・設定表示部 FIG、3 7 手 続 補 正 吉 (自発) 平成 1年11月27日 1゜ 事件の表示 平成01年特許願第274366号 2゜ 発明の名称 放射線画像情報記録読取装置 3゜ 補正をする者 事件との関係
観斜視図、 第2図は第1図における放射線画像情報記録読取装置の
概略構成図、 第3図は第2図に示す制御部の要部構成ブロック図、 第4図は本発明に係る放射線画像情報記録読取装置の動
作テストのフローチャート、第5図は他の実施例におけ
る動作テストのフローチャートである。 10・・・放射線画像撮影システム 11・・・放射線
源12・・・画像記録部 14・・・画像
読取部15・・・放射線画像情報記録読取装置16・・
・消去部 18・・・撮影特機部20
・・・制御部 27・・・センサ29
・・・モータ 66・・・CPU IP・・・蓄積性蛍光体シート 60・・・設定表示部 FIG、3 7 手 続 補 正 吉 (自発) 平成 1年11月27日 1゜ 事件の表示 平成01年特許願第274366号 2゜ 発明の名称 放射線画像情報記録読取装置 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- (1)放射線画像を蓄積記録し得る蓄積性蛍光体シート
を、所定の循環通路に沿って搬送する循環搬送手段と、
前記循環通路にあって、前記シートに画像情報を有する
放射線を照射することにより、このシート上に放射線画
像情報を蓄積記録する画像記録部と、前記循環通路にあ
って、前記画像記録部において放射線画像情報が蓄積記
録されたシートを走査する励起光を発する励起光源と、
この励起光により走査されたシートから発せられた輝尽
発光光を読み取って画像信号を得る光電読取手段とを有
する画像読取部と、前記循環通路にあって、前記画像読
取部において画像読取が行われた後のシートに画像記録
がなされるのに先行してこのシート上の残存放射線エネ
ルギを放出させる消去部とを備えた放射線画像情報記録
読取装置において、 蓄積性蛍光体シートが画像記録部において記録可能とな
ったことを検知し記録可能信号を出力する検知手段と、 前記記録可能信号に基づき、擬似記録信号を出力する擬
似記録指示手段と、 前記擬似記録信号に基づき、少なくとも画像記録部にあ
る蓄積性蛍光体シートを画像読取部へと搬出するための
搬送指令信号を出力する搬送指令手段と、 を備えることを特徴とする放射線画像情報記録読取装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274366A JPH03135543A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274366A JPH03135543A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135543A true JPH03135543A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17540659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274366A Pending JPH03135543A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135543A (ja) |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1274366A patent/JPH03135543A/ja active Pending
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