JPH04153644A - 放射線画像情報記録読取装置 - Google Patents
放射線画像情報記録読取装置Info
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- JPH04153644A JPH04153644A JP2278622A JP27862290A JPH04153644A JP H04153644 A JPH04153644 A JP H04153644A JP 2278622 A JP2278622 A JP 2278622A JP 27862290 A JP27862290 A JP 27862290A JP H04153644 A JPH04153644 A JP H04153644A
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- Japan
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- recording
- sheet
- stimulable phosphor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、蓄積性蛍光体シートを画像記録部、画像読取
部、消去部間を循環搬送して放射線画像情報の言己録・
読み取りを繰り返し行うとともに、カセットに収容され
た蓄積性蛍光体シートを、外部から前記画像記録部に装
着して放射線画像情報の記録を可能とした放射線画像情
報記録読取装置に関する。
部、消去部間を循環搬送して放射線画像情報の言己録・
読み取りを繰り返し行うとともに、カセットに収容され
た蓄積性蛍光体シートを、外部から前記画像記録部に装
着して放射線画像情報の記録を可能とした放射線画像情
報記録読取装置に関する。
[従来の技術]
近年、蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射
線画像情報を一旦この蓄積性蛍光体のシートに蓄積記録
し、これを励起光で走査して輝尽発光せしめ、この輝尽
発光光を光電的に読み取って画像信号を得、この画像信
号を処理して診断適正のよい被写体の放射線画像を得る
放射線画像情報記録再生システムが提案されている(例
えば、特開昭55−12429号、同56−11395
号、同55−163472号、同56−104645号
、同55−116340号等参照)。
線画像情報を一旦この蓄積性蛍光体のシートに蓄積記録
し、これを励起光で走査して輝尽発光せしめ、この輝尽
発光光を光電的に読み取って画像信号を得、この画像信
号を処理して診断適正のよい被写体の放射線画像を得る
放射線画像情報記録再生システムが提案されている(例
えば、特開昭55−12429号、同56−11395
号、同55−163472号、同56−104645号
、同55−116340号等参照)。
このシステムにおいて、最終的な画像はノ1−ドコピー
として再生したものでもよいし、CRT上に可視像とし
て再生したものでもよい。とにかく、このような放射線
画像情報記録再生システムにおいては、蓄積性蛍光体シ
ートは最終的に画像情報を記録せず、上記のような最終
的な記録媒体に画像を与えるために一時的に画像情報を
担持するものであるから、この蓄積性蛍光体シートは繰
り返し使用するようにしてもよく、またそのように繰り
返し使用すれば極めて経済的である。
として再生したものでもよいし、CRT上に可視像とし
て再生したものでもよい。とにかく、このような放射線
画像情報記録再生システムにおいては、蓄積性蛍光体シ
ートは最終的に画像情報を記録せず、上記のような最終
的な記録媒体に画像を与えるために一時的に画像情報を
担持するものであるから、この蓄積性蛍光体シートは繰
り返し使用するようにしてもよく、またそのように繰り
返し使用すれば極めて経済的である。
なお、このように蓄積性蛍光体シートを再使用するには
、輝尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光体シートに
残存する放射線エネルギを、例えば、特開昭56−11
392号、同5612599号に示されるような方法に
よって放出させて残存放射線画像を消去し、この蓄積性
蛍光体シートを再度放射線画像記録用に使用するように
すればよい。
、輝尽発光光が読み取られた後の蓄積性蛍光体シートに
残存する放射線エネルギを、例えば、特開昭56−11
392号、同5612599号に示されるような方法に
よって放出させて残存放射線画像を消去し、この蓄積性
蛍光体シートを再度放射線画像記録用に使用するように
すればよい。
本出願人は、上記観点に基づき、放射線画像を蓄積記録
し得る蓄積性蛍光体シートを、所定の循環通路に沿って
搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあって、前記
シートに画像情報を有する放射線を照射することより、
このシート上に放射線画像情報を蓄積記録する画像記録
部と、前記循環通路にあって、前記画像記録部において
放射線画像情報が蓄積記録されたシートを走査する励起
光を発する励起光源と、この励起光により走査されたシ
ートから発せられた輝尽発光光を読み取って画像信号を
得る光電読取手段とを有する画像読取部と、前記循環通
路にあって、前記画像読取部において画像読み取りが行
われた後のシートに画像記録がなされるのに先行してこ
のシート上の残存放射線エネルギを放出させる消去部と
を1つの装置に組み込み、上記蓄積性蛍光体シートを、
上記各部間を循環させて繰り返し使用するようにした放
射線画像情報記録読取装置(以下、ビルト・イン・タイ
プの装置という)を、先に提案した(特開昭59−19
2240号、特開昭60−176032号等参照)。
し得る蓄積性蛍光体シートを、所定の循環通路に沿って
搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあって、前記
シートに画像情報を有する放射線を照射することより、
このシート上に放射線画像情報を蓄積記録する画像記録
部と、前記循環通路にあって、前記画像記録部において
放射線画像情報が蓄積記録されたシートを走査する励起
光を発する励起光源と、この励起光により走査されたシ
ートから発せられた輝尽発光光を読み取って画像信号を
得る光電読取手段とを有する画像読取部と、前記循環通
路にあって、前記画像読取部において画像読み取りが行
われた後のシートに画像記録がなされるのに先行してこ
のシート上の残存放射線エネルギを放出させる消去部と
を1つの装置に組み込み、上記蓄積性蛍光体シートを、
上記各部間を循環させて繰り返し使用するようにした放
射線画像情報記録読取装置(以下、ビルト・イン・タイ
プの装置という)を、先に提案した(特開昭59−19
2240号、特開昭60−176032号等参照)。
この場合、前記ビルト・イン・タイプの装置では、通常
、規定枚数の複数の蓄積性蛍光体シートが装填されてお
り、これらの蓄積性蛍光体シートを順次画像記録部まで
搬送することで、連続的な記録が可能となるように構成
されている。
、規定枚数の複数の蓄積性蛍光体シートが装填されてお
り、これらの蓄積性蛍光体シートを順次画像記録部まで
搬送することで、連続的な記録が可能となるように構成
されている。
ところで、この種の装置を多用途に活用することが望ま
れており、例えば蓄積性蛍光体シートを遮光状態で収容
したカセットを用意し、このカセットを前記装置の外部
から画像記録部に装着することにより、この装置内の蓄
積性蛍光体シートと前記カセット内の蓄積性蛍光体シー
トとに、同一の放射線照射源を共用しようという要求が
ある。
れており、例えば蓄積性蛍光体シートを遮光状態で収容
したカセットを用意し、このカセットを前記装置の外部
から画像記録部に装着することにより、この装置内の蓄
積性蛍光体シートと前記カセット内の蓄積性蛍光体シー
トとに、同一の放射線照射源を共用しようという要求が
ある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記ビルト・イン・タイプの装置内には
、複数の蓄積性蛍光体シートが装填されており、いずれ
かの積性蛍光体シートが画像記録部に対応して配置され
ていると、外部からこの画像記録部に装着されたカセッ
トに放射線を照射する際に、前記画像記録部に対応して
配置されている蓄積性蛍光体シートが曝射されてしまう
という問題がある。
、複数の蓄積性蛍光体シートが装填されており、いずれ
かの積性蛍光体シートが画像記録部に対応して配置され
ていると、外部からこの画像記録部に装着されたカセッ
トに放射線を照射する際に、前記画像記録部に対応して
配置されている蓄積性蛍光体シートが曝射されてしまう
という問題がある。
本発明は、この種の問題に鑑みなされたものであり、蓄
積性蛍光体シートが収容されたカセットを、外部から画
像記録部に装着してこの蓄積性蛍光体シートに画像記録
作業を行うとともに、装置内の蓄積性蛍光体シートが不
要に曝射されることを阻止可能とする放射線画像情報言
己録読取装置を提供することを目的とする。
積性蛍光体シートが収容されたカセットを、外部から画
像記録部に装着してこの蓄積性蛍光体シートに画像記録
作業を行うとともに、装置内の蓄積性蛍光体シートが不
要に曝射されることを阻止可能とする放射線画像情報言
己録読取装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明は放射線画像を蓄
積記録し得る蓄積性蛍光体シートを、所定の循環通路に
沿って搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあって
、前記シートに画像情報を有する放射線を照射すること
により、このシート上に放射線画像情報を蓄積記録する
画像記録部と、前記循環通路にあって、前記画像記録部
において放射線画像情報が蓄積記録されたシートを走査
する励起光を発する励起光源と、この励起光により走査
されたシートから発せられた輝尽発光光を読み取って画
像信号を得る光電読取手段とを有する画像読取部と、前
言己循環通路にあって、前記画像読取部において画像読
み取りが行われた後のシートに画像記録がなされるのに
先行してこのシート上の残存放射線エネルギを放出させ
る消去部とを備えた放射線画像情報記録読取装置におい
て、 蓄積性蛍光体シートを遮光状態で収容するカセットを、
前記放射線画像情報言己録読取装置の外部から前記画像
記録部に着脱自在な取付手段と、 前記循環通路にある蓄積性蛍光体シートに画像記録を行
うための第1撮影モードと前記カセット内の蓄積性蛍光
体シートに画像言己録を行うための第2撮影モードとを
切り替える切替手段と、 前記第2撮影モードが選択される際に、前記循環搬送手
段を駆動して前記循環通路にある蓄積性蛍光体シートを
、画像記録部から所定の退避位置に移動させる制御手段
とを備えることを特徴とする。
積記録し得る蓄積性蛍光体シートを、所定の循環通路に
沿って搬送する循環搬送手段と、前記循環通路にあって
、前記シートに画像情報を有する放射線を照射すること
により、このシート上に放射線画像情報を蓄積記録する
画像記録部と、前記循環通路にあって、前記画像記録部
において放射線画像情報が蓄積記録されたシートを走査
する励起光を発する励起光源と、この励起光により走査
されたシートから発せられた輝尽発光光を読み取って画
像信号を得る光電読取手段とを有する画像読取部と、前
言己循環通路にあって、前記画像読取部において画像読
み取りが行われた後のシートに画像記録がなされるのに
先行してこのシート上の残存放射線エネルギを放出させ
る消去部とを備えた放射線画像情報記録読取装置におい
て、 蓄積性蛍光体シートを遮光状態で収容するカセットを、
前記放射線画像情報言己録読取装置の外部から前記画像
記録部に着脱自在な取付手段と、 前記循環通路にある蓄積性蛍光体シートに画像記録を行
うための第1撮影モードと前記カセット内の蓄積性蛍光
体シートに画像言己録を行うための第2撮影モードとを
切り替える切替手段と、 前記第2撮影モードが選択される際に、前記循環搬送手
段を駆動して前記循環通路にある蓄積性蛍光体シートを
、画像記録部から所定の退避位置に移動させる制御手段
とを備えることを特徴とする。
[作用コ
本発明の放射線画像情報記録読取装置では、第1撮影モ
ードにより、前記装置内で画像記録部に配置されている
蓄積性蛍光体シートに放射線が照射され、この蓄積性蛍
光体シートに放射線画像情報が蓄積記録された後に、画
像読み取りおよび残存放射線エネルギの消去が順次遂行
される。次に、切替手段を介して第1撮影モードから第
2撮影モードに切り替えられると、装置内の画像記録部
に配置されていた蓄積性蛍光体シートが、制御手段の作
用下に循環搬送手段を介して循環通路に沿って所定の退
避位置に移動される。そして、蓄積性蛍光体シートが収
容されているカセットが、取付手段を介して画像記録部
に装着された後に、同一の放射線照射源から放射線が導
出されてこのカセット内の蓄積性蛍光体シートに所望の
画像情報が蓄積記録される。その際、装置内の蓄積性蛍
光体シートが、画像記録部から退避しているため、この
蓄積性蛍光体シートが曝射されることがない。画像記録
終了後のカセットが、画像記録部から取り外されて、こ
のカセット内の蓄積性蛍光体シートが、他の読取装置に
装填されて読取作業が行われる。
ードにより、前記装置内で画像記録部に配置されている
蓄積性蛍光体シートに放射線が照射され、この蓄積性蛍
光体シートに放射線画像情報が蓄積記録された後に、画
像読み取りおよび残存放射線エネルギの消去が順次遂行
される。次に、切替手段を介して第1撮影モードから第
2撮影モードに切り替えられると、装置内の画像記録部
に配置されていた蓄積性蛍光体シートが、制御手段の作
用下に循環搬送手段を介して循環通路に沿って所定の退
避位置に移動される。そして、蓄積性蛍光体シートが収
容されているカセットが、取付手段を介して画像記録部
に装着された後に、同一の放射線照射源から放射線が導
出されてこのカセット内の蓄積性蛍光体シートに所望の
画像情報が蓄積記録される。その際、装置内の蓄積性蛍
光体シートが、画像記録部から退避しているため、この
蓄積性蛍光体シートが曝射されることがない。画像記録
終了後のカセットが、画像記録部から取り外されて、こ
のカセット内の蓄積性蛍光体シートが、他の読取装置に
装填されて読取作業が行われる。
[実施例コ
本発明に係る放射線画像情報記録読取゛装置について実
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
第1図において、参照符号10は本実施例に係る放射線
画像情報記録読取装置を示す。この放射線画像情報記録
読取装置10は、画像記録部12と、画像読取部14と
、消去部16と、撮影特機部18と、制御部20とを備
える。画像記録部12、画像読取部14、消去部16お
よび撮影特機部18は、蓄積性蛍光体シートIPを循環
通路に沿って搬送する循環搬送手段19によって連結さ
れる。
画像情報記録読取装置を示す。この放射線画像情報記録
読取装置10は、画像記録部12と、画像読取部14と
、消去部16と、撮影特機部18と、制御部20とを備
える。画像記録部12、画像読取部14、消去部16お
よび撮影特機部18は、蓄積性蛍光体シートIPを循環
通路に沿って搬送する循環搬送手段19によって連結さ
れる。
画像記録部12は、放射線画像情報記録読取装置10の
前面に突出し、かつ前記前面に沿って上下方向に変位可
能な撮影台21を有する。
前面に突出し、かつ前記前面に沿って上下方向に変位可
能な撮影台21を有する。
この撮影台21内には、前板22と後板24との間に蓄
積性蛍光体シー)TPを挟持して矢印ASB方向に変位
可能なリンク機構26が内装される。前板22および後
板24の下端部には、リンク機構26が矢印入方向に変
位完了した時点において蓄積性蛍光体シー)IPの保持
および解放を行うとともに、このリンク機構26が矢印
B方向に変位する際に、前記蓄積性蛍光体シー)IPを
保持する保持機構が設けられる。
積性蛍光体シー)TPを挟持して矢印ASB方向に変位
可能なリンク機構26が内装される。前板22および後
板24の下端部には、リンク機構26が矢印入方向に変
位完了した時点において蓄積性蛍光体シー)IPの保持
および解放を行うとともに、このリンク機構26が矢印
B方向に変位する際に、前記蓄積性蛍光体シー)IPを
保持する保持機構が設けられる。
撮影台21の前面には、蓄積性蛍光体シートIPを遮光
状態で収容するカセット28を、放射線画像情報記録読
取装置10の外部から画像記録部12に着脱自在な取付
手段30が設けられる。第2図に示すように、この取付
手段30は、下部受台32と上部受台34とを備え、撮
影台21に固定されたピン36に、この下部受台32に
形成された切欠部37が係合して前記下部受台32が支
持される。この下部受台32と上部受台34との間にカ
セット28が配置される。
状態で収容するカセット28を、放射線画像情報記録読
取装置10の外部から画像記録部12に着脱自在な取付
手段30が設けられる。第2図に示すように、この取付
手段30は、下部受台32と上部受台34とを備え、撮
影台21に固定されたピン36に、この下部受台32に
形成された切欠部37が係合して前記下部受台32が支
持される。この下部受台32と上部受台34との間にカ
セット28が配置される。
画像読取部14は、循環搬送手段19を構成する搬送系
38および40を介して画像記録部12と連結される。
38および40を介して画像記録部12と連結される。
この画像読取914は、搬送系40を介して供給される
蓄積性蛍光体シートIPを挟持する二組のニップローラ
42.44と、前記ニップローラ42.44間の蓄積性
蛍光体シー)IPに対して走査光としてのレーザビーム
を照射する光学ユニット46と、前記蓄積性蛍光体シー
)IPに記録された画像をレーザビームによる輝尽発光
光として読み取る集光ユニット48とを備える。
蓄積性蛍光体シートIPを挟持する二組のニップローラ
42.44と、前記ニップローラ42.44間の蓄積性
蛍光体シー)IPに対して走査光としてのレーザビーム
を照射する光学ユニット46と、前記蓄積性蛍光体シー
)IPに記録された画像をレーザビームによる輝尽発光
光として読み取る集光ユニット48とを備える。
画像読取部14の後段には、消去部16が配設され、こ
の消去部16は、ハロゲンランプ等の消去用光源50を
有してこの消去用光源50からの消去光によって蓄積性
蛍光体シートIPに残存する放射線エネルギの消去が行
われる。
の消去部16は、ハロゲンランプ等の消去用光源50を
有してこの消去用光源50からの消去光によって蓄積性
蛍光体シートIPに残存する放射線エネルギの消去が行
われる。
消去部16の後段には、撮影特機部18が配設される。
この撮影特機部18は、ローラ52および54によって
屈曲される搬送路を備え、この搬送路が、第1待機ゾー
ン56a、第2待機ゾーン56bおよび第3待機ゾーン
56cを有するとともに、搬送系58を介して画像記録
部12に連結される。
屈曲される搬送路を備え、この搬送路が、第1待機ゾー
ン56a、第2待機ゾーン56bおよび第3待機ゾーン
56cを有するとともに、搬送系58を介して画像記録
部12に連結される。
制御品20は、放射線画像情報記録読取装置10の動作
制御を行うものであり、装置本体の外部にコンソール6
0が接続される。コンソール60は、循環通路にある蓄
積性蛍光体シートIPに画像記録を行うための第1撮影
モードとカセット28内の蓄積性蛍光体シー)IFに画
像記録を行うための第2撮影モードとを切り替える切替
スイッチ(切替手段)61を有するとともに、放射線画
像情報記録読取装置10を動作させるための条件等の設
定を行う入力部62と、この各種条件や第1および第2
撮影モード並びにモード切り替え中の表示を行う表示部
64と、放射線画像情報記録読取装置10の電源の0N
10FFを行う電源スィッチ68とを備える。
制御を行うものであり、装置本体の外部にコンソール6
0が接続される。コンソール60は、循環通路にある蓄
積性蛍光体シートIPに画像記録を行うための第1撮影
モードとカセット28内の蓄積性蛍光体シー)IFに画
像記録を行うための第2撮影モードとを切り替える切替
スイッチ(切替手段)61を有するとともに、放射線画
像情報記録読取装置10を動作させるための条件等の設
定を行う入力部62と、この各種条件や第1および第2
撮影モード並びにモード切り替え中の表示を行う表示部
64と、放射線画像情報記録読取装置10の電源の0N
10FFを行う電源スィッチ68とを備える。
第3図は放射線画像情報記録読取装置10における制御
品20の要部構成を示したものである。図中、参照符号
70は、放射線画像情報記録読取装置10の駆動制御を
行うとともに、第1撮影モードと第2撮影モードとに切
り替えられた時に、蓄積性蛍光体シー)IPを所定の位
置に搬送する制御手段としての機能を有するCPUを示
す。
品20の要部構成を示したものである。図中、参照符号
70は、放射線画像情報記録読取装置10の駆動制御を
行うとともに、第1撮影モードと第2撮影モードとに切
り替えられた時に、蓄積性蛍光体シー)IPを所定の位
置に搬送する制御手段としての機能を有するCPUを示
す。
このCPU70には、インタフェース72、RAM76
、モータコントロールレジスタ78およびROM80が
接続される。
、モータコントロールレジスタ78およびROM80が
接続される。
インタフェース72には、コンソール60が接続されて
いる。RAM76には、前記撮影モード切り替え時に蓄
積性蛍光体シー)IPを所定の位置に搬送させるための
プログラムが記憶されている。モータコントロールレジ
スタ78は、循環搬送手段を構成する複数のモータMの
駆動状態データを保持するレジスタであり、この駆動状
態に基づきドライバ82を介してモータMの駆動および
停止が制御される。
いる。RAM76には、前記撮影モード切り替え時に蓄
積性蛍光体シー)IPを所定の位置に搬送させるための
プログラムが記憶されている。モータコントロールレジ
スタ78は、循環搬送手段を構成する複数のモータMの
駆動状態データを保持するレジスタであり、この駆動状
態に基づきドライバ82を介してモータMの駆動および
停止が制御される。
本実施例に係る放射線画像情報記録読取装置は以上のよ
うに構成されるものであり、次にその動作について説明
する。
うに構成されるものであり、次にその動作について説明
する。
放射線画像情報記録読取装置10内には、四枚の蓄積性
蛍光体シー)IPが装填されており、各蓄積性蛍光体シ
ートIPは、画像記録部12における撮影位置、撮影特
機部18における第1待機ゾーン56a1第2待機ゾー
ン56bおよび第3待機ゾーン56cに夫々配置されて
いるものとする。
蛍光体シー)IPが装填されており、各蓄積性蛍光体シ
ートIPは、画像記録部12における撮影位置、撮影特
機部18における第1待機ゾーン56a1第2待機ゾー
ン56bおよび第3待機ゾーン56cに夫々配置されて
いるものとする。
そこで、画像記録部12において、撮影台21の前面に
被写体が設定された後、図示しないX線源よりX線が照
射される。このX線は、被写体を透過して画像記録部1
2の蓄積性蛍光体シー)IPに放射線透過画像として蓄
積記録される。
被写体が設定された後、図示しないX線源よりX線が照
射される。このX線は、被写体を透過して画像記録部1
2の蓄積性蛍光体シー)IPに放射線透過画像として蓄
積記録される。
画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体シートIPは、リン
ク機構26の作用下に矢印入方向に移送された後、搬送
系38および40を介して画像読取部14に搬送される
。
ク機構26の作用下に矢印入方向に移送された後、搬送
系38および40を介して画像読取部14に搬送される
。
画像読取部14では、ニップローラ42.44によって
挟持搬送される蓄積性蛍光体シートIPに対して光学ユ
ニット46よりレーザビームが照射され、これによって
得られる輝尽発光光が集光ユニット48により集光され
て、電気信号に変換される。
挟持搬送される蓄積性蛍光体シートIPに対して光学ユ
ニット46よりレーザビームが照射され、これによって
得られる輝尽発光光が集光ユニット48により集光され
て、電気信号に変換される。
画像の読み取られた蓄積性蛍光体シー) LPは、消去
部16まで搬送された後、消去用光源50により画像の
消去が行われ、さらに撮影特機部18の第1待機ゾーン
56aまで搬送されて、次の撮影のために待機状態とさ
れる。
部16まで搬送された後、消去用光源50により画像の
消去が行われ、さらに撮影特機部18の第1待機ゾーン
56aまで搬送されて、次の撮影のために待機状態とさ
れる。
一方、第1乃至第3待機ゾーン56a、56bおよび5
6cに配設されていた他の蓄積性蛍光体シー)IPは、
搬送系58を介して順次画像記録部12に搬送され、次
の撮影のために供せられる。この画像記録部12では、
前板22と後板24との間に蓄積性蛍光体シー)IPが
挟持された状態で、リンク機構26が矢印B方向に変位
され、この蓄積性蛍光体シートIPが撮影位置に設定さ
れる。
6cに配設されていた他の蓄積性蛍光体シー)IPは、
搬送系58を介して順次画像記録部12に搬送され、次
の撮影のために供せられる。この画像記録部12では、
前板22と後板24との間に蓄積性蛍光体シー)IPが
挟持された状態で、リンク機構26が矢印B方向に変位
され、この蓄積性蛍光体シートIPが撮影位置に設定さ
れる。
ところで、カセット28内に収容されている蓄積性蛍光
体シー)IPを用いて、放射線画像情報記録読取装置1
0により画像記録作業を行う場合、まずコンソール60
の人力邪62に設けられている切替スイッチ61が操作
されて、第1撮影モードから第2撮影モードに切り替え
られる。
体シー)IPを用いて、放射線画像情報記録読取装置1
0により画像記録作業を行う場合、まずコンソール60
の人力邪62に設けられている切替スイッチ61が操作
されて、第1撮影モードから第2撮影モードに切り替え
られる。
このため、表示部64は、「第1撮影モード」の表示か
ら「モード切替中」の表示に変わるとともに、CPU7
0は、RAM76に記憶されているプログラムを読み込
み、モータコントロールレジスタ78に対して画像記録
部12に配置されている蓄積性蛍光体シートIPを搬送
する所定のモータMを駆動すべく、駆動指令信号を8力
する。
ら「モード切替中」の表示に変わるとともに、CPU7
0は、RAM76に記憶されているプログラムを読み込
み、モータコントロールレジスタ78に対して画像記録
部12に配置されている蓄積性蛍光体シートIPを搬送
する所定のモータMを駆動すべく、駆動指令信号を8力
する。
この場合、放射線画像情報記録読取装置10内には、画
像記録部12と第1乃至第3待機ゾーン56a、56b
および56cにそれぞれ蓄積性蛍光体シー)IPが配置
されており、前記駆動指令信号に基づきドライバ82を
介して所定のモータMが駆動を開始する。このたt1画
画像記録作業に配置されている蓄積性蛍光体シー)IP
は、リンク機構26の作用下に矢印入方向に移送された
後、搬送系38を介して搬送系40に対応する位置まで
搬送されて停止される。すなわち、この位置が、循環通
路における蓄積性蛍光体シー)IPの所定の退避位置で
ある。
像記録部12と第1乃至第3待機ゾーン56a、56b
および56cにそれぞれ蓄積性蛍光体シー)IPが配置
されており、前記駆動指令信号に基づきドライバ82を
介して所定のモータMが駆動を開始する。このたt1画
画像記録作業に配置されている蓄積性蛍光体シー)IP
は、リンク機構26の作用下に矢印入方向に移送された
後、搬送系38を介して搬送系40に対応する位置まで
搬送されて停止される。すなわち、この位置が、循環通
路における蓄積性蛍光体シー)IPの所定の退避位置で
ある。
一方、第1乃至第3待機ゾーン56a、56bおよび5
6cに配置されている蓄積性蛍光体シートIPは、移動
されない。
6cに配置されている蓄積性蛍光体シートIPは、移動
されない。
そこで、コンソール60の表示部64に、「第2撮影モ
ード」の表示がなされ、カセット28内の蓄積性蛍光体
シー)IFのの撮影作業が可能になる。このカセット2
8は、取付手段30を構成する下部受台32と上部受台
34とによって保持されており、前述したXs源からX
線が照射される。このX線は、被写体を透過してカセッ
ト28内の蓄積性蛍光体シー)IPに放射線透過画像と
して蓄積記録される。
ード」の表示がなされ、カセット28内の蓄積性蛍光体
シー)IFのの撮影作業が可能になる。このカセット2
8は、取付手段30を構成する下部受台32と上部受台
34とによって保持されており、前述したXs源からX
線が照射される。このX線は、被写体を透過してカセッ
ト28内の蓄積性蛍光体シー)IPに放射線透過画像と
して蓄積記録される。
この場合、カセット28内の蓄積性蛍光体シー)IPに
X線が照射される際に、放射線画像情報記録読取装置1
0内では、3枚の蓄積性蛍光体シー)IPが、第1乃至
第3待機ゾーン56a、56bおよび56cに配置され
るとともに、画像記録部12に配置されていた蓄積性蛍
光体シー)IPが、この画像言己録部12から所定の退
避位置、すなわち搬送系40に移動されている。
X線が照射される際に、放射線画像情報記録読取装置1
0内では、3枚の蓄積性蛍光体シー)IPが、第1乃至
第3待機ゾーン56a、56bおよび56cに配置され
るとともに、画像記録部12に配置されていた蓄積性蛍
光体シー)IPが、この画像言己録部12から所定の退
避位置、すなわち搬送系40に移動されている。
このため、放射線画像情報記録読取装置10内の4枚の
蓄積性蛍光体シー)IPに、X線が照射されることがな
く、この蓄積性蛍光体シー)IPが、不要に曝射される
ことを有効に阻止できるという効果がある。これにより
、放射線画像情報記録読取装置10を多用途に活用する
ことが可能になるとともに、同一のX線源を使用して効
率的な画像記録作業が遂行される。
蓄積性蛍光体シー)IPに、X線が照射されることがな
く、この蓄積性蛍光体シー)IPが、不要に曝射される
ことを有効に阻止できるという効果がある。これにより
、放射線画像情報記録読取装置10を多用途に活用する
ことが可能になるとともに、同一のX線源を使用して効
率的な画像記録作業が遂行される。
画像記録終了後のカセット28は、取付手段30から取
り外された後に、図示しない画像読取装置を介して蓄積
性蛍光体シー)IPに蓄積記録された画像情報の読み取
り作業が行われる。
り外された後に、図示しない画像読取装置を介して蓄積
性蛍光体シー)IPに蓄積記録された画像情報の読み取
り作業が行われる。
次に、放射線画像情報記録読取装置10内の蓄積性蛍光
体シートIPに画像を記録する際1こは、まずコンソー
ル60の人力部62に設けられた切替スイッチ61が操
作されて、第2撮影モードから第1撮影モードに切り替
えられる。
体シートIPに画像を記録する際1こは、まずコンソー
ル60の人力部62に設けられた切替スイッチ61が操
作されて、第2撮影モードから第1撮影モードに切り替
えられる。
このため、表示部64は、「第2撮影モード」の表示か
ら「モード切替中」の表示に変わるとともに、CPU7
0は、RAM76に記憶されているプログラムを読み込
み、モータコントロールレジスタ78に対して画像記録
部12に配置されている蓄積性蛍光体シー)IFを搬送
する所定のモータMを駆動すべく、駆動指令信号を出力
する。
ら「モード切替中」の表示に変わるとともに、CPU7
0は、RAM76に記憶されているプログラムを読み込
み、モータコントロールレジスタ78に対して画像記録
部12に配置されている蓄積性蛍光体シー)IFを搬送
する所定のモータMを駆動すべく、駆動指令信号を出力
する。
この駆動指令信号を介して所定のモータMが駆動され、
第1乃至第3待機ゾーン56a、56bおよび56cに
配置されていた蓄積性蛍光体シートIPは、それぞれ画
像記録部12、第2および第3待機ゾーン56b、56
cに移動される。一方、搬送系40に配置されていた蓄
積性蛍光体シー)IPは、第1待機ゾーン56aまで移
動されるとともに、この移動中に画像読取部14で読み
取りが行われず、消去部16で消去作業がなされる。
第1乃至第3待機ゾーン56a、56bおよび56cに
配置されていた蓄積性蛍光体シートIPは、それぞれ画
像記録部12、第2および第3待機ゾーン56b、56
cに移動される。一方、搬送系40に配置されていた蓄
積性蛍光体シー)IPは、第1待機ゾーン56aまで移
動されるとともに、この移動中に画像読取部14で読み
取りが行われず、消去部16で消去作業がなされる。
そして、表示部64に、「第1撮影モード」の表示がな
され、放射線画像情報記録読取装置10内の蓄積性蛍光
体シートIPの撮影が可能になる。
され、放射線画像情報記録読取装置10内の蓄積性蛍光
体シートIPの撮影が可能になる。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、カセット内の蓄積性蛍
光体シートに放射線画像情報を蓄積記録する際に、切替
手段を介して第1撮影モードから第2撮影モードに切り
替えることにより、制御手段の作用下に装置内の画像記
録部に配置されていた蓄積性蛍光体シートが、所定の退
避位置に移動されるため、この装置内の蓄積性蛍光体シ
ートが曝射されることを有効に阻止できる。これにより
、装置の多用途化が可能になるとともに、画像記録作業
の効率化が容易に遂行される。
光体シートに放射線画像情報を蓄積記録する際に、切替
手段を介して第1撮影モードから第2撮影モードに切り
替えることにより、制御手段の作用下に装置内の画像記
録部に配置されていた蓄積性蛍光体シートが、所定の退
避位置に移動されるため、この装置内の蓄積性蛍光体シ
ートが曝射されることを有効に阻止できる。これにより
、装置の多用途化が可能になるとともに、画像記録作業
の効率化が容易に遂行される。
第1図は本発明に係る放射線画像情報記録読取装置の概
略構成図、 第2図は前記放射線画像情報記録読取装置を構成する取
付手段の斜視説明図、 第3図は前記放射線画像情報記録読取装置の構成ブロッ
ク図である。 ・・・放射線画像情報記録読取装置 ・・・画像記録部 ・・・画像読取部 ・・・画像消去部 ・・・撮影特機部 20・・・制御部 30・・・取付手段 32・・・下部受台 34・・・上部受台 60・・・コンソール 61・・・切替スイッチ 62・・・入力部 64・・・表示部 70・・・CPU 80・・・ROM IP・・・蓄積性蛍光体シー M・・・モータ ト
略構成図、 第2図は前記放射線画像情報記録読取装置を構成する取
付手段の斜視説明図、 第3図は前記放射線画像情報記録読取装置の構成ブロッ
ク図である。 ・・・放射線画像情報記録読取装置 ・・・画像記録部 ・・・画像読取部 ・・・画像消去部 ・・・撮影特機部 20・・・制御部 30・・・取付手段 32・・・下部受台 34・・・上部受台 60・・・コンソール 61・・・切替スイッチ 62・・・入力部 64・・・表示部 70・・・CPU 80・・・ROM IP・・・蓄積性蛍光体シー M・・・モータ ト
Claims (1)
- (1)放射線画像を蓄積記録し得る蓄積性蛍光体シート
を、所定の循環通路に沿って搬送する循環搬送手段と、
前記循環通路にあって、前記シートに画像情報を有する
放射線を照射することにより、このシート上に放射線画
像情報を蓄積記録する画像記録部と、前記循環通路にあ
って、前記画像記録部において放射線画像情報が蓄積記
録されたシートを走査する励起光を発する励起光源と、
この励起光により走査されたシートから発せられた輝尽
発光光を読み取って画像信号を得る光電読取手段とを有
する画像読取部と、前記循環通路にあって、前記画像読
取部において画像読み取りが行われた後のシートに画像
記録がなされるのに先行してこのシート上の残存放射線
エネルギを放出させる消去部とを備えた放射線画像情報
記録読取装置において、 蓄積性蛍光体シートを遮光状態で収容するカセットを、
前記放射線画像情報記録読取装置の外部から前記画像記
録部に着脱自在な取付手段と、 前記循環通路にある蓄積性蛍光体シートに画像記録を行
うための第1撮影モードと前記カセット内の蓄積性蛍光
体シートに画像記録を行うための第2撮影モードとを切
り替える切替手段と、 前記第2撮影モードが選択される際に、前記循環搬送手
段を駆動して前記循環通路にある蓄積性蛍光体シートを
、画像記録部から所定の退避位置に移動させる制御手段
とを備えることを特徴とする放射線画像情報記録読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278622A JPH04153644A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278622A JPH04153644A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153644A true JPH04153644A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17599847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2278622A Pending JPH04153644A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 放射線画像情報記録読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153644A (ja) |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2278622A patent/JPH04153644A/ja active Pending
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