JPH03135983A - 1,1―ジオキソ―7―置換セフェムの製造方法 - Google Patents
1,1―ジオキソ―7―置換セフェムの製造方法Info
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- JPH03135983A JPH03135983A JP2203793A JP20379390A JPH03135983A JP H03135983 A JPH03135983 A JP H03135983A JP 2203793 A JP2203793 A JP 2203793A JP 20379390 A JP20379390 A JP 20379390A JP H03135983 A JPH03135983 A JP H03135983A
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- compound
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D501/00—Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Cephalosporin Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
米国特許第4.547.371号は有用な抗炎症/抗変
性剤である強力なエラスターゼ阻害剤としてスルホン部
分を含む置換セファロスポリンを記載している。 19
86年11月12日に出願された同時係属中の米国特許
出願筒930.193号も抗炎症及び抗変性剤として置
換セファロスポリンスルホンを記載している。
性剤である強力なエラスターゼ阻害剤としてスルホン部
分を含む置換セファロスポリンを記載している。 19
86年11月12日に出願された同時係属中の米国特許
出願筒930.193号も抗炎症及び抗変性剤として置
換セファロスポリンスルホンを記載している。
この種の化合物は一般にt−ブチル−3−アセチルオキ
シメチル−7β〜アミノ−8−オキソ−5−チア−1−
アザビシクロ[4,2,O] −オクト−2−エン−2
−カルホキ、シレー) (7−ACAのt−ブチルエス
テル)から製造され、ジアゾ化及び置換により7α−ア
ルコキシ誘導体に変換される。
シメチル−7β〜アミノ−8−オキソ−5−チア−1−
アザビシクロ[4,2,O] −オクト−2−エン−2
−カルホキ、シレー) (7−ACAのt−ブチルエス
テル)から製造され、ジアゾ化及び置換により7α−ア
ルコキシ誘導体に変換される。
この7α−アルコキシ誘導体は次いでスルホン部分を含
むセファロスポリンに酸化される。 1986年11月
12日に出願された同時係属中の米国特許出願筒930
.193号に使用される方法は、塩化メチレン/水2相
系で7−ACAt−ブチルエステルをb−トルエンスル
ホン酸/亜硝酸ナトリウムでジアゾ化し、次にメタノー
ルとの酢酸ロジウム触媒反応を行い約20〜30%の所
望の7α−メトキシ挿入生成物を得ることを含む。
むセファロスポリンに酸化される。 1986年11月
12日に出願された同時係属中の米国特許出願筒930
.193号に使用される方法は、塩化メチレン/水2相
系で7−ACAt−ブチルエステルをb−トルエンスル
ホン酸/亜硝酸ナトリウムでジアゾ化し、次にメタノー
ルとの酢酸ロジウム触媒反応を行い約20〜30%の所
望の7α−メトキシ挿入生成物を得ることを含む。
本発明は、式(II)の化合物をN−保護せずに直接酸
化してスルホン誘導体を生成しジアゾ化により予期され
ないほど安定な中間体を生成し、適当に置換されたアル
コールと置換反応を容易に行い重要な中間体又は所望の
最終生成物を生成することを含むスルホン部分を含むセ
ファロスポリンの改良された製造方法に関する。
化してスルホン誘導体を生成しジアゾ化により予期され
ないほど安定な中間体を生成し、適当に置換されたアル
コールと置換反応を容易に行い重要な中間体又は所望の
最終生成物を生成することを含むスルホン部分を含むセ
ファロスポリンの改良された製造方法に関する。
本発明は、
(A)式(I[)
(式中R3はC5−、アルコキシ、アリルオキシ、フェ
ニル−C,−6アルコキシ又はC1〜、アルコキシカル
ボニル−CI−6フルコキシである)で表される化合物
を水性過酸化水素と触媒のタングステン酸ナトリウムを
用いて酸化して代合物をトリフルオロ酢酸で又はR3が
アリルオキシである化合物を(PhsP) aPd及び
ギ酸で処理で表され、る化合物を得、 (B)式(III)の化合物をジアゾ化標準試薬でジア
ゾ化し、ジアゾ部分をRHで置換して式() で表される化合物を得、 (D)式(V)の化合物を対応する酸ハロゲン化合物に
変換しR’Hと縮合して式(1)の化合物を生成させる
ことを特徴とする式(1)で表される化合物を得、 (C)R1がCI−6アルコキシ、アリルオキシ、フェ
ニル−C,−、アルコキシ又はCl−4アルコキシカル
ボニル−01〜6アルコキシ以外である場合に式(IV
)のR3がt〜ブトキシである化(式中Rは(1) (2) (3) R1は(1) (2) C3〜、アルコキシ Cg+4フルケニルオキシ又は フェノキシである。
ニル−C,−6アルコキシ又はC1〜、アルコキシカル
ボニル−CI−6フルコキシである)で表される化合物
を水性過酸化水素と触媒のタングステン酸ナトリウムを
用いて酸化して代合物をトリフルオロ酢酸で又はR3が
アリルオキシである化合物を(PhsP) aPd及び
ギ酸で処理で表され、る化合物を得、 (B)式(III)の化合物をジアゾ化標準試薬でジア
ゾ化し、ジアゾ部分をRHで置換して式() で表される化合物を得、 (D)式(V)の化合物を対応する酸ハロゲン化合物に
変換しR’Hと縮合して式(1)の化合物を生成させる
ことを特徴とする式(1)で表される化合物を得、 (C)R1がCI−6アルコキシ、アリルオキシ、フェ
ニル−C,−、アルコキシ又はCl−4アルコキシカル
ボニル−01〜6アルコキシ以外である場合に式(IV
)のR3がt〜ブトキシである化(式中Rは(1) (2) (3) R1は(1) (2) C3〜、アルコキシ Cg+4フルケニルオキシ又は フェノキシである。
Cl−6アルコキシ
アリルオキシ
(3)フェニル−C3〜6アルコキシ
(4)C,〜、アルコキシカルボニル
ーC1〜、アルコキシ
(5) ジ(C,〜、アルキル)アミノ(6) C
,〜、アルコキシカルボニルーC1〜hアルキルアミノ (7) カルボキシピロリニル (8) c、〜6アルコキシカルポニルビロリジニル (9)アリルオキシカルボニルピロ リジニルである。
,〜、アルコキシカルボニルーC1〜hアルキルアミノ (7) カルボキシピロリニル (8) c、〜6アルコキシカルポニルビロリジニル (9)アリルオキシカルボニルピロ リジニルである。
R2は(t) C,〜、アルキル、
(2) C,〜、アルキルカルボニルオキシーC,−
6アルキルである。) で表される化合物の改良された製造方法に関する。
6アルキルである。) で表される化合物の改良された製造方法に関する。
本発明の1実施態様は式(1)のRがcI〜、アルコキ
シである化合物の製造方法である。この実施態様の1化
合物はR1がカルボキシピロリニル、C4〜、アルコキ
シカルボニルピロリジニル又はアリルオキシカルボニル
ピロリジニルでアリ、R2がC8〜6アルキルカルポニ
ルオキシーC3〜6アルキルである化合物の製造方法で
ある。この方法の具体例は3−アセトキシメチル−7α
−メトキシ8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[
4,2゜01−オクト−2−エン−2−(2−(S)
−力ルボキシビロリジノカルボキサミド)−5,5−ジ
オキシドの製造である。
シである化合物の製造方法である。この実施態様の1化
合物はR1がカルボキシピロリニル、C4〜、アルコキ
シカルボニルピロリジニル又はアリルオキシカルボニル
ピロリジニルでアリ、R2がC8〜6アルキルカルポニ
ルオキシーC3〜6アルキルである化合物の製造方法で
ある。この方法の具体例は3−アセトキシメチル−7α
−メトキシ8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[
4,2゜01−オクト−2−エン−2−(2−(S)
−力ルボキシビロリジノカルボキサミド)−5,5−ジ
オキシドの製造である。
本発明の第2の実施態様は式(n)の化合物を水性過酸
化水素及び触媒のタングステン酸ナトリウムで直接酸化
する式(In)の化合物の製造方法である。この方法の
具体例はL−ブチル−3−アセトキシメチル−7β−ア
ミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,
2,01−オクト−2−エン−2−カルボキシレート−
5,5−ジオキシドの製造である。
化水素及び触媒のタングステン酸ナトリウムで直接酸化
する式(In)の化合物の製造方法である。この方法の
具体例はL−ブチル−3−アセトキシメチル−7β−ア
ミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,
2,01−オクト−2−エン−2−カルボキシレート−
5,5−ジオキシドの製造である。
式(II)のR3がt−ブチルである出発物質の製造は
ステドマン(Stedman) [J、Med、Che
m、 1966年、第9巻444頁]に記載される7−
ACAt−ブチルエステルの製造に類似の方法で達成さ
れ、3−置換−7β−アミノ−8−オキソ−5−チア−
l−アザビシクロ[4,2,0] −オクト−2−エン
−2−カルボキシレートとイソブチレンを硫酸のような
強酸の存在下で反応させることを含む。3−置換−7β
−アミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[
4,2,O] −オクト−2−エン−2−カルボキシ
レートのカルボキシレート部分の虐〜。
ステドマン(Stedman) [J、Med、Che
m、 1966年、第9巻444頁]に記載される7−
ACAt−ブチルエステルの製造に類似の方法で達成さ
れ、3−置換−7β−アミノ−8−オキソ−5−チア−
l−アザビシクロ[4,2,0] −オクト−2−エン
−2−カルボキシレートとイソブチレンを硫酸のような
強酸の存在下で反応させることを含む。3−置換−7β
−アミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[
4,2,O] −オクト−2−エン−2−カルボキシ
レートのカルボキシレート部分の虐〜。
アルコール又は置換C3〜、アルカノールによるエステ
ル化は標準条件下で達成される。
ル化は標準条件下で達成される。
3−1換−7β−アミノ−8−オキソ−5−チア−1−
アザビシクロ[4,2,0] −オクト−2−エン−2
−カルボキシレート−5,5−ジオキシドエステルの製
造は、7−ACAt−ブチルエステルのような3−置換
−7β−アミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシ
クロ[4,2,0] −オクト−2−エン−2−カルボ
キシレートエステルの対応するスルホンへの直接酸化に
より達成される。
アザビシクロ[4,2,0] −オクト−2−エン−2
−カルボキシレート−5,5−ジオキシドエステルの製
造は、7−ACAt−ブチルエステルのような3−置換
−7β−アミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシ
クロ[4,2,0] −オクト−2−エン−2−カルボ
キシレートエステルの対応するスルホンへの直接酸化に
より達成される。
7−アミノ基のN−酸化に起こり得ることがら予想され
る問題のいくつががこの反応に見い出されないことは驚
くべきことである。N−保護のないこの直接酸化は、結
局酢酸エチル中30%水性過酸化水素及び触媒のタング
ステン酸ナトリウムを用いて行われて高収率の所望のス
ルホンを得る。
る問題のいくつががこの反応に見い出されないことは驚
くべきことである。N−保護のないこの直接酸化は、結
局酢酸エチル中30%水性過酸化水素及び触媒のタング
ステン酸ナトリウムを用いて行われて高収率の所望のス
ルホンを得る。
しかしながら少量のN−酸化はほとんど不溶の副生成物
の生成を生じ反応媒質から結晶化される。
の生成を生じ反応媒質から結晶化される。
式(IV)の3−置換−7α−R−置換−8〜オキソ−
5−チア−1−アザビシクロ−[4,2,O]オクト−
2−エン−カルボキシレートジオキシドエステルの製造
は、シス−又は7β−アミノ基の7α−R−置換基への
変換を含む。
5−チア−1−アザビシクロ−[4,2,O]オクト−
2−エン−カルボキシレートジオキシドエステルの製造
は、シス−又は7β−アミノ基の7α−R−置換基への
変換を含む。
3−1F換−7β−アミノ−8−オキソ−5−チア−1
−アザビシクロ[4,2,O] −オクト−2−エン
−2−カルボキシレートエステルのスルホン類慎体のジ
アゾ化は対応するジアゾスルホンを生成し、これは溶液
として更に安定な程度を有する種類であり、対応するシ
アスルフィドより出発物質の純度にほとんど依存しない
、更にその上、これらのスルホン類似体はジアゾ化標準
試薬、例えば亜硝酸i−アミル又は亜硝酸i−プロピル
(酸触媒する)との均一反応によりほぼ定量的収量で生
成される。
−アザビシクロ[4,2,O] −オクト−2−エン
−2−カルボキシレートエステルのスルホン類慎体のジ
アゾ化は対応するジアゾスルホンを生成し、これは溶液
として更に安定な程度を有する種類であり、対応するシ
アスルフィドより出発物質の純度にほとんど依存しない
、更にその上、これらのスルホン類似体はジアゾ化標準
試薬、例えば亜硝酸i−アミル又は亜硝酸i−プロピル
(酸触媒する)との均一反応によりほぼ定量的収量で生
成される。
式(IV)の化合物の製造は、ジアゾ部分のRHによる
置換を含む0例えばジアゾスルホン、t−ブチル3−ア
セトキシメチル−7−ジアシー8−オキソ−5−チア−
1−アザビシクロ(4,2,0〕 −オクト−2−エン
−2−カルボキシレート−5゜5−ジオキシドを用いる
メタノールとのロジウム触媒挿入反応は対応するジアゾ
スルフィドより収率について劇的な改良を示す。t−ブ
チル−3−アセトキシメチル−7α−メトキシ−8−オ
キソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,2,0]
−オクト−2−エン−2−カルボキシレート−5,5−
ジオキシドと同定される所望の生成物は高収率で生成さ
れる。同様に式(1)のR1が01〜6アルコキシ、フ
ェニル−01〜にアルコキシ、アリルオキシ又はCI〜
、アルコキシカルボニル−C+−aアルコキシである化
合物は類偵の方法で製造される。
置換を含む0例えばジアゾスルホン、t−ブチル3−ア
セトキシメチル−7−ジアシー8−オキソ−5−チア−
1−アザビシクロ(4,2,0〕 −オクト−2−エン
−2−カルボキシレート−5゜5−ジオキシドを用いる
メタノールとのロジウム触媒挿入反応は対応するジアゾ
スルフィドより収率について劇的な改良を示す。t−ブ
チル−3−アセトキシメチル−7α−メトキシ−8−オ
キソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,2,0]
−オクト−2−エン−2−カルボキシレート−5,5−
ジオキシドと同定される所望の生成物は高収率で生成さ
れる。同様に式(1)のR1が01〜6アルコキシ、フ
ェニル−01〜にアルコキシ、アリルオキシ又はCI〜
、アルコキシカルボニル−C+−aアルコキシである化
合物は類偵の方法で製造される。
しかしながら、ジアゾスルホキシドに適用されるときで
さえもジアゾ挿入の標準方法は不十分な異性体比を持っ
た低収率を生じた。特許を請求した本発明に於ては、極
性媒質及び最低過剰量のアルコール又は試薬の使用が驚
くべきことに著しく収率を増大し、所望の異性体比を著
しく改良した。
さえもジアゾ挿入の標準方法は不十分な異性体比を持っ
た低収率を生じた。特許を請求した本発明に於ては、極
性媒質及び最低過剰量のアルコール又は試薬の使用が驚
くべきことに著しく収率を増大し、所望の異性体比を著
しく改良した。
最適結果に決定的な試薬及び触媒の:a縮は分取又は大
規模によるフロー反応器で行われた。
規模によるフロー反応器で行われた。
式(1)のR1がCo、〜。アルコキシ、フェニル−0
1〜hアルコキシ、アリルオキシ、又はC1,&アルコ
キシカルボニルー01〜。アルコキシ以外である化合物
の製造はニートトリフルオロ酢酸を用いる式(IV)の
化合物の脱エステル化による式<V>の化合物の生成を
含む。この反応は一般に1〜3時間で完結するが出発物
質を塩化メチレンのような非反応性溶媒に予め溶解する
場合かなり緩慢である。
1〜hアルコキシ、アリルオキシ、又はC1,&アルコ
キシカルボニルー01〜。アルコキシ以外である化合物
の製造はニートトリフルオロ酢酸を用いる式(IV)の
化合物の脱エステル化による式<V>の化合物の生成を
含む。この反応は一般に1〜3時間で完結するが出発物
質を塩化メチレンのような非反応性溶媒に予め溶解する
場合かなり緩慢である。
次いでカルボキシレート部分を酸ハロゲン化基に変換し
、次に適当に生成したアミン含有化合物を縮合する。酸
塩化物は、対応する酸から塩化メチレン中塩化オキサリ
ルとのDMF触媒反応によって製造される。全活性水素
(ChCOOH1Hz01酸等)に対する塩基による滴
定は塩化オキサリルの最初の充填量を決定する。酸塩化
物生成の進行は、気体発生によって監視されn紅で確認
される。不充分な反応はnmrに基づいて追加の塩化オ
キサリルで充填される。酸塩化物の生成はほぼ定量的で
ある。
、次に適当に生成したアミン含有化合物を縮合する。酸
塩化物は、対応する酸から塩化メチレン中塩化オキサリ
ルとのDMF触媒反応によって製造される。全活性水素
(ChCOOH1Hz01酸等)に対する塩基による滴
定は塩化オキサリルの最初の充填量を決定する。酸塩化
物生成の進行は、気体発生によって監視されn紅で確認
される。不充分な反応はnmrに基づいて追加の塩化オ
キサリルで充填される。酸塩化物の生成はほぼ定量的で
ある。
酸塩化物は、塩化メチレンのような不活性溶媒中プロリ
ンt−ブチルエステル又はプロリンアリルエステルのよ
うな過剰の無水アミン含有化合物及びトリエチルアミン
のような有機アミンの予め冷却した溶液に急速に加え、
この反応は湿気、温度及び酸塩化物の添加速度に敏感で
ある。必要があれば、式(IV)の化合物の脱エステル
化と同様の方法でC1〜6アルコキシ力ルボニル部分を
無水トリフルオロ酢酸で脱エステル化すると対応するカ
ルボキシ含有化合物を生成する。またアリル基を(Ph
sP)aPd及びギ酸で触媒除去すると対応するカルボ
キシ含有化合物も生成する。
ンt−ブチルエステル又はプロリンアリルエステルのよ
うな過剰の無水アミン含有化合物及びトリエチルアミン
のような有機アミンの予め冷却した溶液に急速に加え、
この反応は湿気、温度及び酸塩化物の添加速度に敏感で
ある。必要があれば、式(IV)の化合物の脱エステル
化と同様の方法でC1〜6アルコキシ力ルボニル部分を
無水トリフルオロ酢酸で脱エステル化すると対応するカ
ルボキシ含有化合物を生成する。またアリル基を(Ph
sP)aPd及びギ酸で触媒除去すると対応するカルボ
キシ含有化合物も生成する。
塩化メチレン中でプロリンと過剰のイソブチレンをこの
場で無水ベンゼンスルホン酸を用いて反応させ相移動を
行い、遊離プロリンをN−保護(プロトン化により可溶
化)すると80%検定収率のプロリンt−ブチルエステ
ルを生成することを見い出した。この平衡反応は3日間
を必要とし、最適充填比プロリン:ベンゼンスルホン酸
:イソブチレンl:1.5:12で0〜5℃に於て完結
する。
場で無水ベンゼンスルホン酸を用いて反応させ相移動を
行い、遊離プロリンをN−保護(プロトン化により可溶
化)すると80%検定収率のプロリンt−ブチルエステ
ルを生成することを見い出した。この平衡反応は3日間
を必要とし、最適充填比プロリン:ベンゼンスルホン酸
:イソブチレンl:1.5:12で0〜5℃に於て完結
する。
強塩基性処理は、ベンゼンスルホネート塩を中和し、中
性有機溶媒に抽出するためのt−ブチルエステルを遊離
した。生成物は塩化メチレン中の溶液として典型的に用
いられるかあるいは:a縮および真空蒸留により純粋な
形で単離された。
性有機溶媒に抽出するためのt−ブチルエステルを遊離
した。生成物は塩化メチレン中の溶液として典型的に用
いられるかあるいは:a縮および真空蒸留により純粋な
形で単離された。
以下の実施例は、本発明の詳細な説明するものであるが
、特許請求の範囲に記載された本発明を限定するものと
して解釈されるべきものではない。
、特許請求の範囲に記載された本発明を限定するものと
して解釈されるべきものではない。
叉施医上
3−アセトキシメチル−7α−メトキシ−8−オキソ−
5−チア−1−アザビシクロ[4,2,03オクタ−2
−エン−2−(2−(S)−力ルボキシピロリジノカル
ボキサミド)−5,5−ジオキサイドの 工程A:t−ブチル 3−アセトキシメチル−7β−ア
ミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,
2,O)−オクタ−2エン−2−カルボキシレートの製
゛6 12リットルの丸底フラスコに、窒素雰囲気下で無水1
.2−ジメトキシエタン(DME、 4リツトル)と
3−アセトキシメチル−7β−アミノ−8−オキソ−5
−チア−1−アザビシクロ[4,2,0] −オクタ−
2−エン−2−カルボン酸(7−ACA、436g。
5−チア−1−アザビシクロ[4,2,03オクタ−2
−エン−2−(2−(S)−力ルボキシピロリジノカル
ボキサミド)−5,5−ジオキサイドの 工程A:t−ブチル 3−アセトキシメチル−7β−ア
ミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,
2,O)−オクタ−2エン−2−カルボキシレートの製
゛6 12リットルの丸底フラスコに、窒素雰囲気下で無水1
.2−ジメトキシエタン(DME、 4リツトル)と
3−アセトキシメチル−7β−アミノ−8−オキソ−5
−チア−1−アザビシクロ[4,2,0] −オクタ−
2−エン−2−カルボン酸(7−ACA、436g。
1、6モル)のスラリーを入れた。スラリーを5°Cに
冷却し、そして濃硫酸(40hd!、 7.5モル)を
徐々に添加しつつ15°C以下に維持した。均一になっ
た混合物を更に4〜6°Cに冷却し、そして液化イソブ
チレン(3リツトル、32モル)をデイツプチューブか
ら約2時間に亘って水面下にゆっくりと添加し、その間
5°C近辺に維持した。反応が終了したと思われたとき
に、バッチを飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(14,0
リツトル、16.7モル)とイソプロピルアセテート(
4リツトル)とを十分に混合したものの中に、5°Cで
ゆっくりと入れ反応を停止ささな。CO,が激しく発泡
した。2N混合物を10分間攪拌した後、層を分離させ
た。水性の下層を除き、それを再びイソプロピルアセテ
−)(2X4.Oリットル)で抽出した。合併したイソ
プロピルアセテート抽出物を硫酸ナトリウム(500g
)で乾燥し、濾過し、そしてHPLCで生成物を分析(
アッセイ)した。生成物溶液を25°C以下で1.1リ
ツトルに真空濃縮した。濃縮の終り頃に、生成物が結晶
化した。この時点で、ヘキサン(4,1リツトル)を攪
拌しである生成物混合物にゆっくりと添加した。バッチ
を2時間熟成し、そして0〜5°Cに冷却し更に2〜4
時間熟成させた。生成物を濾別し、ヘキサン(1リツト
ル)で洗浄し、そして一定の重量を示すまで真空下40
°Cで乾燥した。
冷却し、そして濃硫酸(40hd!、 7.5モル)を
徐々に添加しつつ15°C以下に維持した。均一になっ
た混合物を更に4〜6°Cに冷却し、そして液化イソブ
チレン(3リツトル、32モル)をデイツプチューブか
ら約2時間に亘って水面下にゆっくりと添加し、その間
5°C近辺に維持した。反応が終了したと思われたとき
に、バッチを飽和炭酸水素ナトリウム水溶液(14,0
リツトル、16.7モル)とイソプロピルアセテート(
4リツトル)とを十分に混合したものの中に、5°Cで
ゆっくりと入れ反応を停止ささな。CO,が激しく発泡
した。2N混合物を10分間攪拌した後、層を分離させ
た。水性の下層を除き、それを再びイソプロピルアセテ
−)(2X4.Oリットル)で抽出した。合併したイソ
プロピルアセテート抽出物を硫酸ナトリウム(500g
)で乾燥し、濾過し、そしてHPLCで生成物を分析(
アッセイ)した。生成物溶液を25°C以下で1.1リ
ツトルに真空濃縮した。濃縮の終り頃に、生成物が結晶
化した。この時点で、ヘキサン(4,1リツトル)を攪
拌しである生成物混合物にゆっくりと添加した。バッチ
を2時間熟成し、そして0〜5°Cに冷却し更に2〜4
時間熟成させた。生成物を濾別し、ヘキサン(1リツト
ル)で洗浄し、そして一定の重量を示すまで真空下40
°Cで乾燥した。
工程B:t−ブチル 3−アセトキシメチル−7β−ア
ミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,
2,01−オクタ−2エン−2−カルホキシレー)−5
,5−ジオキシドの 4リツトルの丸底30フラスコで、実施例1工程Aの化
合物(i00アッセイg、 0.305モル)を酢酸エ
チル(2,Oリットル)に25℃で溶解した。
ミノ−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,
2,01−オクタ−2エン−2−カルホキシレー)−5
,5−ジオキシドの 4リツトルの丸底30フラスコで、実施例1工程Aの化
合物(i00アッセイg、 0.305モル)を酢酸エ
チル(2,Oリットル)に25℃で溶解した。
その溶液を、固体タングステン酸ナトリウム2水塩(1
0,0g、 0.0305モル)と30%過酸化水素水
(125d、 1.22モル)とを添加しながら攪拌し
た。この2層混合物の温度を、冷却水で20〜25°C
に2時間維持した。2時間後、更に30%過酸化水素水
(25d、 0.25モル)を添加し、反応が実質的に
終了するまで(10〜18時間)バッチを熟成させた。
0,0g、 0.0305モル)と30%過酸化水素水
(125d、 1.22モル)とを添加しながら攪拌し
た。この2層混合物の温度を、冷却水で20〜25°C
に2時間維持した。2時間後、更に30%過酸化水素水
(25d、 0.25モル)を添加し、反応が実質的に
終了するまで(10〜18時間)バッチを熟成させた。
反応終了後、混合物を酢酸エチル(3リツトル)で希釈
し、10°Cに冷却した。反応混合物を十分に攪拌しな
がら、亜硫酸ナトリウム(100g、 0.8モル)と
水(2,0リツトル)との溶液を徐々に添加し、残存し
ている過酸化水素を分解した。2層混合物を更に5°C
に冷却し、そして炭酸ナトリウム冷水溶液(5°C,2
,0リツトル、 0.153M、 0.306モル)を
、オキシム副生成物を分解するためにゆっくりと添加し
た。混合物を10分間攪拌した。攪拌をやめ、層を分離
させた(15分)。水性の下層を除去・廃棄した0次い
で上層の酢酸エチル生成物層を飽和食塩水(1リツトル
)で洗浄した。上層の酢酸エチル層を硫酸ナトリウム(
100g)で乾燥し、濾過し、そして濾過ケーキを酢酸
エチル(1リツトル)で洗浄した。合併した濾過液と洗
浄液とを肝LCで分析したところ、アミノスルホンを含
有していた。
し、10°Cに冷却した。反応混合物を十分に攪拌しな
がら、亜硫酸ナトリウム(100g、 0.8モル)と
水(2,0リツトル)との溶液を徐々に添加し、残存し
ている過酸化水素を分解した。2層混合物を更に5°C
に冷却し、そして炭酸ナトリウム冷水溶液(5°C,2
,0リツトル、 0.153M、 0.306モル)を
、オキシム副生成物を分解するためにゆっくりと添加し
た。混合物を10分間攪拌した。攪拌をやめ、層を分離
させた(15分)。水性の下層を除去・廃棄した0次い
で上層の酢酸エチル生成物層を飽和食塩水(1リツトル
)で洗浄した。上層の酢酸エチル層を硫酸ナトリウム(
100g)で乾燥し、濾過し、そして濾過ケーキを酢酸
エチル(1リツトル)で洗浄した。合併した濾過液と洗
浄液とを肝LCで分析したところ、アミノスルホンを含
有していた。
バッチを30℃以下、真空下で900dに濃縮した。
濃縮中に結晶化が起こった。ヘキサン(1,6リツトル
)を、攪拌した生成物のスラリーに徐々に添加し、バッ
チを20〜25°Cで2時間、0〜5°Cで2時間攪拌
して熟成した。生成物を濾別し、ヘキサン(500m)
ですすぎ、そして一定の重量を示すまで30℃で真空乾
燥した。
)を、攪拌した生成物のスラリーに徐々に添加し、バッ
チを20〜25°Cで2時間、0〜5°Cで2時間攪拌
して熟成した。生成物を濾別し、ヘキサン(500m)
ですすぎ、そして一定の重量を示すまで30℃で真空乾
燥した。
工程Cat−ブチル 3−アセトキシメチル7α−メト
キシ−8−オキソ−5−チア−1−アサビシクロ[4,
2,0] −オクタ−2−エン−2−カルボキシレート
−5゜5・−ジオキシドの製゛6 機械的攪拌機と窒素バブラーとを備えた2リツトルの3
0丸底フラスコに、酢酸エチル(750d)の中の実施
例1工程Bの化合物(75,0g、 0.208モル)
を入れた。イソプロピルニトリル(24,1アッセイg
、 0.271モル、25〜5ht%(塩化メチレン溶
媒))を15〜20″Cで攪拌溶液に加え、続いて触媒
量のトリフルオロ酢酸(0,1ml!、 0.005モ
ル)を加えた。バッチ温度が15分で31″Cに上昇し
た。バッチの反応終了を)IPLcで監視した。 HP
LCによれば、反応は通常、1時間以内に終了する。ジ
アゾ化が終了したときに、バッチを酢酸エチル(750
mffi)で希釈し、30°C以下、真空下で約750
1dに濃縮した。
キシ−8−オキソ−5−チア−1−アサビシクロ[4,
2,0] −オクタ−2−エン−2−カルボキシレート
−5゜5・−ジオキシドの製゛6 機械的攪拌機と窒素バブラーとを備えた2リツトルの3
0丸底フラスコに、酢酸エチル(750d)の中の実施
例1工程Bの化合物(75,0g、 0.208モル)
を入れた。イソプロピルニトリル(24,1アッセイg
、 0.271モル、25〜5ht%(塩化メチレン溶
媒))を15〜20″Cで攪拌溶液に加え、続いて触媒
量のトリフルオロ酢酸(0,1ml!、 0.005モ
ル)を加えた。バッチ温度が15分で31″Cに上昇し
た。バッチの反応終了を)IPLcで監視した。 HP
LCによれば、反応は通常、1時間以内に終了する。ジ
アゾ化が終了したときに、バッチを酢酸エチル(750
mffi)で希釈し、30°C以下、真空下で約750
1dに濃縮した。
ジアゾ化生成物の濃縮による爆発の可能性を排除するた
めに、濃縮中にフラスコの首部の近くまで生成物を結晶
化させないことが重要である。次いで必要に応じてバッ
チを濾過し不溶解物を除去し、そして新しい酢酸エチル
(約250d)で正確に1.0リツトルに希釈した。続
いて混合物を冷却した2リツトルの反応釜に移し、−5
°Cに冷却し、そして窒素で3回真空パージした。上述
のジアゾセファロスポラナートの製造と平行して、オク
タン酸ロジウム2量体(1,5g、 385ミリモル)
をメタ/L’−/Lz(128d) 不溶解し、酢酸エ
チル(850−) テ1リットルに希釈した。混合物を
、オーバーヘッド機械攪拌機、真空/窒素パーシャー制
御器及び底部排出バルブを備え、外部ジャケット冷却さ
れた2リツトル反応釜に移した。攪拌混合物を一5゛C
に冷却し、窒素で3回、真空パージした。ジアゾセファ
ロスポラナートとの反応に先立って、トリエチルアミン
(3ml )を触媒混合物に添加した。
めに、濃縮中にフラスコの首部の近くまで生成物を結晶
化させないことが重要である。次いで必要に応じてバッ
チを濾過し不溶解物を除去し、そして新しい酢酸エチル
(約250d)で正確に1.0リツトルに希釈した。続
いて混合物を冷却した2リツトルの反応釜に移し、−5
°Cに冷却し、そして窒素で3回真空パージした。上述
のジアゾセファロスポラナートの製造と平行して、オク
タン酸ロジウム2量体(1,5g、 385ミリモル)
をメタ/L’−/Lz(128d) 不溶解し、酢酸エ
チル(850−) テ1リットルに希釈した。混合物を
、オーバーヘッド機械攪拌機、真空/窒素パーシャー制
御器及び底部排出バルブを備え、外部ジャケット冷却さ
れた2リツトル反応釜に移した。攪拌混合物を一5゛C
に冷却し、窒素で3回、真空パージした。ジアゾセファ
ロスポラナートとの反応に先立って、トリエチルアミン
(3ml )を触媒混合物に添加した。
その溶液を5分間攪拌した。ついで触媒とジアゾセファ
ロスポラナートとの溶液を、ニクス(Kenics)静
的フローリアクター(1/4−4O−174−0〕を通
して、反応釜の底部排出バルブから175d/分の速度
で、攪拌されている4リツトルのオープンフラスコに移
した。上述の反応は約4.7リツトルの窒素ガスを急激
に放出するので、それを密閉容−器で行ってはならない
6次いでバッチは5分間攪拌して残存ジアゾ化合物反応
させ、そして酢酸(10d。
ロスポラナートとの溶液を、ニクス(Kenics)静
的フローリアクター(1/4−4O−174−0〕を通
して、反応釜の底部排出バルブから175d/分の速度
で、攪拌されている4リツトルのオープンフラスコに移
した。上述の反応は約4.7リツトルの窒素ガスを急激
に放出するので、それを密閉容−器で行ってはならない
6次いでバッチは5分間攪拌して残存ジアゾ化合物反応
させ、そして酢酸(10d。
0、175モル)で中和した。続いてバッチを約1.0
リツトルに真空濃縮したのち、まずNaC1(60g)
とuspoa(85%、1.7m)を含有する脱イオン
水(600d) 、ついで10%塩化ナトリウム(30
0m)溶液で洗浄した。酢酸エチル層を硫酸ナトリウム
(200g)で乾燥し、そしてシリカゲル床(0,5k
g)を通過させた。)[PLCアッセイの評価により9
9%以上の生成物が回収されるまで、シリカゲルを酢酸
エチル(約3リツトル)で洗浄した。バッチと洗浄液と
を合併し、30°C未満、真空下で400 dに濃縮し
た。ヘキサン(400d)を徐々に添加した。その間に
結晶化が起こった。バッチをさらに200j11’に濃
縮し4時間にわたってヘキサン(1,2リツトル)で希
釈した。バッチを更に、25゛Cで4時間、そして0〜
5°Cで24時間熟成させた。バッチを濾過し、ケーキ
をヘキサン(300m)で洗浄した。ケーキを40°C
以下で真空乾燥した。
リツトルに真空濃縮したのち、まずNaC1(60g)
とuspoa(85%、1.7m)を含有する脱イオン
水(600d) 、ついで10%塩化ナトリウム(30
0m)溶液で洗浄した。酢酸エチル層を硫酸ナトリウム
(200g)で乾燥し、そしてシリカゲル床(0,5k
g)を通過させた。)[PLCアッセイの評価により9
9%以上の生成物が回収されるまで、シリカゲルを酢酸
エチル(約3リツトル)で洗浄した。バッチと洗浄液と
を合併し、30°C未満、真空下で400 dに濃縮し
た。ヘキサン(400d)を徐々に添加した。その間に
結晶化が起こった。バッチをさらに200j11’に濃
縮し4時間にわたってヘキサン(1,2リツトル)で希
釈した。バッチを更に、25゛Cで4時間、そして0〜
5°Cで24時間熟成させた。バッチを濾過し、ケーキ
をヘキサン(300m)で洗浄した。ケーキを40°C
以下で真空乾燥した。
工程D:3−アセチルオキシメチル−7α−メトキシ−
8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,2,0
] −オクタ−2−エン−2−(2−(S)−1−ブ
チロキシカルボニルピロリジノカルボキサミド)−5゜
5−ジオキサイドの トリフルオロ酢酸(200m、 296g、 2.60
モル)を薄めずに、乾燥窒素雰囲気下で、l IJット
ルの30丸底フラスコに入れた。その酸を10°Cに冷
却し、そして実施例1工程Cの化合物(50,0アッセ
イg。
8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,2,0
] −オクタ−2−エン−2−(2−(S)−1−ブ
チロキシカルボニルピロリジノカルボキサミド)−5゜
5−ジオキサイドの トリフルオロ酢酸(200m、 296g、 2.60
モル)を薄めずに、乾燥窒素雰囲気下で、l IJット
ルの30丸底フラスコに入れた。その酸を10°Cに冷
却し、そして実施例1工程Cの化合物(50,0アッセ
イg。
0、133モル)を、グロッピング(globbing
)を避は且つ反応温度を20〜25°Cに維持するよう
な速度で、滴下ロートから分画添加した。温度を20〜
25℃に維持し、反応終了までHPLCで監視しながら
、反応を窒素雰囲気下で乾燥状態に維持した。終了の際
、反応混合物を30℃以下、高真空下(20m■)で6
0#leに濃縮した。混合物を塩化メチレン(100d
)で希釈し、そして混合物が60d!の容積になるまで
再度20〜25°C1低真空(250mm1g)下でそ
れを濃縮した。このフラシュイング操作、即ち塩化メチ
レン(10hdりの添加、それに続く低真空下で60−
に濃縮することを、バッチの塩基滴定が1.5:1とい
う強酸(トリフルオロ酢酸):弱酸(3−アセチルオキ
シメチル−7α−メトキシ−8−オキソ−5−チア−1
−アザビシクロ[4,2,0] −オクタ−2−エン
−2−カルボン酸−5,5−ジオキサイド)のモル比を
示すまで繰り返した。乾燥条件を慎重に維持し、この弱
酸を約42.5g含有するバッチを塩化メチレン(約4
00I11)で正確に45M!に希釈した。触媒量のジ
メチルホルムアミド(0,4d、0.005モル)を添
加し、そして混合物を十分に攪拌した。混合物を15℃
に冷却し、塩化オキサリル(25,6a+j!、 38
.1g、 0.294モル(98″を純度に相当))を
15分間で滴下した間、15〜20°Cに維持した。終
了後、バッチを25°C以下で、200戚に真空濃縮し
た。塩化メチレン(K、F、 ≦0.05,200成
)を加え200dの容積にまで濃縮を続けた。このフラ
ッシュイング操作を2回(2X200d)繰り−返し、
続いて塩化メチレン(約160 ndl’)で360d
の容積にバッチを最終的に希釈し、所望の酸クロライド
を得た。実施例2で製造されたt−プチルプロリナート
(32,0アッセイg、 0.187モル)の乾燥塩
化メチレン(K、F、≦0.05.400d)溶液を、
オーバーヘッド機械攪拌機、温度計及び窒素雰囲気バブ
ラーとを備えた乾燥302リツトル丸底フラスコに入れ
た。混合物を0°Cに冷却し、そしてトリエチルアミン
(26d、18.9g、0.187モル)をゆっくりと
加えながら穏やかに攪拌しつつ、0〜2°Cに維持した
。ついでパンチを更に一15°Cに冷却し、攪拌を増し
た。十分な外部冷却をしつつ、上述の酸クロライドの冷
溶液(−15°C)をできるだけ迅速にプロリン【−ブ
チルエステル溶液に添加しく15分以内)、バッチ温度
を最高25°Cの温度にした。添加後、バッチを15分
間攪拌し、ついで冷(5°C)水性リン酸(lχv/v
、 2 X 225IIliりで2回洗浄し、そして冷
(5℃) りん酸カリウム(モノベイシック、1%w/
v、 2 x225IR1)で2回洗浄した。塩化メチ
レン生成物層を硫酸ナトリウム(500g)で乾燥し、
IIPLCで分析したところ、所望の生成物の存在が判
明した。この生成物は、更に精製することな(次工程で
使用した。
)を避は且つ反応温度を20〜25°Cに維持するよう
な速度で、滴下ロートから分画添加した。温度を20〜
25℃に維持し、反応終了までHPLCで監視しながら
、反応を窒素雰囲気下で乾燥状態に維持した。終了の際
、反応混合物を30℃以下、高真空下(20m■)で6
0#leに濃縮した。混合物を塩化メチレン(100d
)で希釈し、そして混合物が60d!の容積になるまで
再度20〜25°C1低真空(250mm1g)下でそ
れを濃縮した。このフラシュイング操作、即ち塩化メチ
レン(10hdりの添加、それに続く低真空下で60−
に濃縮することを、バッチの塩基滴定が1.5:1とい
う強酸(トリフルオロ酢酸):弱酸(3−アセチルオキ
シメチル−7α−メトキシ−8−オキソ−5−チア−1
−アザビシクロ[4,2,0] −オクタ−2−エン
−2−カルボン酸−5,5−ジオキサイド)のモル比を
示すまで繰り返した。乾燥条件を慎重に維持し、この弱
酸を約42.5g含有するバッチを塩化メチレン(約4
00I11)で正確に45M!に希釈した。触媒量のジ
メチルホルムアミド(0,4d、0.005モル)を添
加し、そして混合物を十分に攪拌した。混合物を15℃
に冷却し、塩化オキサリル(25,6a+j!、 38
.1g、 0.294モル(98″を純度に相当))を
15分間で滴下した間、15〜20°Cに維持した。終
了後、バッチを25°C以下で、200戚に真空濃縮し
た。塩化メチレン(K、F、 ≦0.05,200成
)を加え200dの容積にまで濃縮を続けた。このフラ
ッシュイング操作を2回(2X200d)繰り−返し、
続いて塩化メチレン(約160 ndl’)で360d
の容積にバッチを最終的に希釈し、所望の酸クロライド
を得た。実施例2で製造されたt−プチルプロリナート
(32,0アッセイg、 0.187モル)の乾燥塩
化メチレン(K、F、≦0.05.400d)溶液を、
オーバーヘッド機械攪拌機、温度計及び窒素雰囲気バブ
ラーとを備えた乾燥302リツトル丸底フラスコに入れ
た。混合物を0°Cに冷却し、そしてトリエチルアミン
(26d、18.9g、0.187モル)をゆっくりと
加えながら穏やかに攪拌しつつ、0〜2°Cに維持した
。ついでパンチを更に一15°Cに冷却し、攪拌を増し
た。十分な外部冷却をしつつ、上述の酸クロライドの冷
溶液(−15°C)をできるだけ迅速にプロリン【−ブ
チルエステル溶液に添加しく15分以内)、バッチ温度
を最高25°Cの温度にした。添加後、バッチを15分
間攪拌し、ついで冷(5°C)水性リン酸(lχv/v
、 2 X 225IIliりで2回洗浄し、そして冷
(5℃) りん酸カリウム(モノベイシック、1%w/
v、 2 x225IR1)で2回洗浄した。塩化メチ
レン生成物層を硫酸ナトリウム(500g)で乾燥し、
IIPLCで分析したところ、所望の生成物の存在が判
明した。この生成物は、更に精製することな(次工程で
使用した。
工程E:3−アセチルオキシメチル−7α−メトキシ−
8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,2,0
] −オクタ−2−エン2− (2−(S)−を−カル
ボキシピロリジノカルボキサミド)−5,5−ジオキサ
イドの製造 実施例1工程りの化合物(54,2アッセイg。
8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,2,0
] −オクタ−2−エン2− (2−(S)−を−カル
ボキシピロリジノカルボキサミド)−5,5−ジオキサ
イドの製造 実施例1工程りの化合物(54,2アッセイg。
0.115モル)の塩化メチレン溶液を、30℃以下の
濃厚なオイル/泡状物に真空濃縮した。反応混合物を窒
素雰囲気下に置き、そして容器を0〜5 ’Cに外部か
ら冷却した。その濃厚物をゆっくりと撹拌しつつ、トリ
フルオロ酢酸(200d、 2.6モル)を−度に加え
た。緩慢な発熱が起こり、バッチの温度が20°Cに上
昇した。生成した均一溶液を、HPLCによる判断で脱
保護が完了するまで、20〜25°Cで1〜4時間攪拌
した。次に反応混合物を30°C以下で、約75dに真
空濃縮した。酢酸エチル(200戚)を加え、そして約
75aeの容積になるまで、再度濃縮した。このフラシ
ュイング操作(各回毎、200dの酢酸エチル添加、そ
れに続く75dまでに真空濃縮)を、バッチのldアリ
コートの塩基滴定が2:1の強酸(トリフルオロ酢酸ρ
Ka=2.1) :弱酸(所望の生成物pKa・5.6
)のモル比を示すまで繰り返した。粗生成物溶液を10
0戚の容積に調節し、ただちに次の工程で使用した。所
望の生成物(約47.3アッセイg+ 0.114モル
)を含有する上述の酢酸エチル生成物溶液を、酢酸エチ
ルでスラリー充填された5 ctn X 60cmのシ
リカゲル(380g。
濃厚なオイル/泡状物に真空濃縮した。反応混合物を窒
素雰囲気下に置き、そして容器を0〜5 ’Cに外部か
ら冷却した。その濃厚物をゆっくりと撹拌しつつ、トリ
フルオロ酢酸(200d、 2.6モル)を−度に加え
た。緩慢な発熱が起こり、バッチの温度が20°Cに上
昇した。生成した均一溶液を、HPLCによる判断で脱
保護が完了するまで、20〜25°Cで1〜4時間攪拌
した。次に反応混合物を30°C以下で、約75dに真
空濃縮した。酢酸エチル(200戚)を加え、そして約
75aeの容積になるまで、再度濃縮した。このフラシ
ュイング操作(各回毎、200dの酢酸エチル添加、そ
れに続く75dまでに真空濃縮)を、バッチのldアリ
コートの塩基滴定が2:1の強酸(トリフルオロ酢酸ρ
Ka=2.1) :弱酸(所望の生成物pKa・5.6
)のモル比を示すまで繰り返した。粗生成物溶液を10
0戚の容積に調節し、ただちに次の工程で使用した。所
望の生成物(約47.3アッセイg+ 0.114モル
)を含有する上述の酢酸エチル生成物溶液を、酢酸エチ
ルでスラリー充填された5 ctn X 60cmのシ
リカゲル(380g。
8〜9gシリカゲル/g生成物)カラムにかけた。
カラムの酢酸エチルで溶出し、そして生成物についてH
PLCによって溶出物を監視した。約1bv(床−容積
)流出後に始まる約2リツトルの生成物に冨んだ部分(
cut)を集めた。この冨んだ部分を30゛C以下で、
160dの容積に真空濃縮し、そして種晶を入れた。結
晶化混合物を25℃で12〜18時間、0〜5°Cで2
4時間攪拌して熟成した。
PLCによって溶出物を監視した。約1bv(床−容積
)流出後に始まる約2リツトルの生成物に冨んだ部分(
cut)を集めた。この冨んだ部分を30゛C以下で、
160dの容積に真空濃縮し、そして種晶を入れた。結
晶化混合物を25℃で12〜18時間、0〜5°Cで2
4時間攪拌して熟成した。
生成物を濾過し、冷酢酸エチル(40d)で洗浄し、乾
燥窒素流により乾燥し、更に40″Cで真空下で乾燥し
、結晶3−アセチルオキシメチル−7α−メトキシ−8
−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,2,0]
−オクタ−2−エン−2−(2−(S)−を−カルボ
キシピロリジノカルボキサミド)−5,5−ジオキサイ
ドを得た。所望の生成物(40,0g、0.096モル
)を酢酸エチル(1リツトル)中でスラリー化し、そし
て透明溶液が得られるまで、還流下で加熱した。ダルコ
(Darko)K B (10g)をゆっくりと加え、
そして熱溶液(60℃以上)で30分間熟成した。溶液
を濾過し、ダルコKBケーキを熱酢酸エチル(100m
jりで洗浄した。
燥窒素流により乾燥し、更に40″Cで真空下で乾燥し
、結晶3−アセチルオキシメチル−7α−メトキシ−8
−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ[4,2,0]
−オクタ−2−エン−2−(2−(S)−を−カルボ
キシピロリジノカルボキサミド)−5,5−ジオキサイ
ドを得た。所望の生成物(40,0g、0.096モル
)を酢酸エチル(1リツトル)中でスラリー化し、そし
て透明溶液が得られるまで、還流下で加熱した。ダルコ
(Darko)K B (10g)をゆっくりと加え、
そして熱溶液(60℃以上)で30分間熟成した。溶液
を濾過し、ダルコKBケーキを熱酢酸エチル(100m
jりで洗浄した。
合併した濾過液と洗浄液を50℃以下で最終容積280
d(7,1成/g)に真空濃縮した。結晶化混合物を
冷却し、20〜25°Cで12時間、続いて0〜5°C
で24時間熟成した。生成物を濾別し、濾過ケーキを冷
酢酸エチル(5°C,207dりで洗浄し、乾燥窒素で
乾燥し、そして更に一定の重量が得られるまで80°C
で真空乾燥した。融点160〜161℃(分解)。
d(7,1成/g)に真空濃縮した。結晶化混合物を
冷却し、20〜25°Cで12時間、続いて0〜5°C
で24時間熟成した。生成物を濾別し、濾過ケーキを冷
酢酸エチル(5°C,207dりで洗浄し、乾燥窒素で
乾燥し、そして更に一定の重量が得られるまで80°C
で真空乾燥した。融点160〜161℃(分解)。
微量分析
実測値
6.67
46.50
4.78
7.74
計算値
N 6.73
C46,15
H4,84
S 7.70
機械的攪拌機、高効率還流凝縮器(−10°C以下)、
調整可能デイツプチューブ導入口、およびオーバーヘッ
ト窒素バブラーを取り付けた122の丸底フラスコに、
塩化メチレン(6,Of 、 K、F、≦0.01%)
の中のし一プロリンのスラリー(600g。
調整可能デイツプチューブ導入口、およびオーバーヘッ
ト窒素バブラーを取り付けた122の丸底フラスコに、
塩化メチレン(6,Of 、 K、F、≦0.01%)
の中のし一プロリンのスラリー(600g。
5.22モル)を入れた。このスラリーを5°Cに冷却
し、ベンゼンスルホン酸(1,24kg、 7.83モ
ル)をゆっ(りと添加しなから20°C以下に保持した
。均一になった反応混合物をさらに窒素下で0〜5°C
に冷却しそして液化イソブチレン(5,86N、67.
8モル)をデイツプチューブから水面下に2時間にわた
って添加した0次いでこのバッチを窒素下5℃で3日間
熟成した。終了の際、このバッチは十分に攪拌した冷た
い(0〜5°C)水酸化ナトリウム水溶液(15,6f
fi、1.0モル濃度(モーラ−) 、15.6モル)
中で窒素下でゆっくりと反応停止させた。この層が分離
した後、その2層混合物を10分間攪拌した。水層のp
Hは12〜13であった。
し、ベンゼンスルホン酸(1,24kg、 7.83モ
ル)をゆっ(りと添加しなから20°C以下に保持した
。均一になった反応混合物をさらに窒素下で0〜5°C
に冷却しそして液化イソブチレン(5,86N、67.
8モル)をデイツプチューブから水面下に2時間にわた
って添加した0次いでこのバッチを窒素下5℃で3日間
熟成した。終了の際、このバッチは十分に攪拌した冷た
い(0〜5°C)水酸化ナトリウム水溶液(15,6f
fi、1.0モル濃度(モーラ−) 、15.6モル)
中で窒素下でゆっくりと反応停止させた。この層が分離
した後、その2層混合物を10分間攪拌した。水層のp
Hは12〜13であった。
下層の塩化メチレン層を除去し廃棄した0次いで上層の
水層は塩化メチレン(22で2回)で再抽出した。塩化
メチレン抽出物を合わせそして25°C以下の真空下で
61に濃縮した。このバッチを次いで水酸化ナトリウム
水溶液で洗浄した(4.1で2回、0.3モル濃度2.
4モル)。水性洗浄層を合わせて続いて塩化メチレン(
22)で回収抽出した0次いでその塩化メチレン抽出物
を合わせ、硫酸ナトリウム(500g)で乾燥し、濾過
し、そして25°C以下の真空下で約1.5尼に濃縮し
た(cf、50%溶液に、P、50.06%)。このバ
ッチは窒素下で冷保存した(0〜5°C)、1縮生成物
は発熱分解を避けるためにO℃〜5°Cに維持しなくて
はならない。
水層は塩化メチレン(22で2回)で再抽出した。塩化
メチレン抽出物を合わせそして25°C以下の真空下で
61に濃縮した。このバッチを次いで水酸化ナトリウム
水溶液で洗浄した(4.1で2回、0.3モル濃度2.
4モル)。水性洗浄層を合わせて続いて塩化メチレン(
22)で回収抽出した0次いでその塩化メチレン抽出物
を合わせ、硫酸ナトリウム(500g)で乾燥し、濾過
し、そして25°C以下の真空下で約1.5尼に濃縮し
た(cf、50%溶液に、P、50.06%)。このバ
ッチは窒素下で冷保存した(0〜5°C)、1縮生成物
は発熱分解を避けるためにO℃〜5°Cに維持しなくて
はならない。
2旌炭ユニ↓立
適切な反応物を用いて実施例10基本的製法を使用し、
以下のような式(1)の化合物を得た。
以下のような式(1)の化合物を得た。
■査艷左 且 RI R13CH
sO(C1ls) 3COCH+4 PhOCH
sOCH3 5CHz;CHCHzOC1lコOCH36C)130
(C1ls) !NHCHzOAc7
PhOCHs−L−Pro CI!0AC8CII
z=ICHCHzOCHsCOCH!NHCf1s9
CHsOL−Pro Cl310
PhOt−Bu−L−Pro CHzOAcll
CH30yサル1−L−Pro CH
,0AcL−Pro=L−プロリニル
sO(C1ls) 3COCH+4 PhOCH
sOCH3 5CHz;CHCHzOC1lコOCH36C)130
(C1ls) !NHCHzOAc7
PhOCHs−L−Pro CI!0AC8CII
z=ICHCHzOCHsCOCH!NHCf1s9
CHsOL−Pro Cl310
PhOt−Bu−L−Pro CHzOAcll
CH30yサル1−L−Pro CH
,0AcL−Pro=L−プロリニル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^3はC_1_〜_6アルコキシ、フェニル−
C_1_〜_6アルコキシ、アリルオキシ又はC_1_
〜_6アルコキシカルボニル−C_1_〜_6アルコキ
シである)で表される化合物を水性過酸化水素と触媒の
タングステン酸ナトリウムを用いて酸化して式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で表される化合物を得、 (B)式(III)の化合物をジアゾ化標準試薬でジアゾ
化し、ジアゾ部分をRHで置換して式 (IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で表される化合物を得、 (C)R^1がC_1_〜_6アルコキシ、フェニル−
C_1_〜_6アルコキシ、アリルオキシ又はC_1_
〜_6アルコキシカルボニル−C_1_〜_6アルコキ
シ以外である場合に式(IV)のR^3がt−ブトキシで
ある化合物をトリフルオロ酢酸で又はR^3がアリルオ
キシである化合物を(Ph_3P)_4Pd及びギ酸で
処理して式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) で表される化合物を得、 (D)式(V)の化合物を対応する酸ハロゲン化合物に
変換しR^1Hと縮合して式( I )の化合物を生成さ
せることを特徴とする式( I )▲数式、化学式、表等
があります▼( I ) (式中Rは(1)C_1_〜_6アルコキシ(2)C_
2_〜_6アルケニルオキシ又は(3)フェノキシであ
る。 R^1は (1)C_1_〜_6アルコキシ (2)アリルオキシ (3)フェニル−C_1_〜_6アルコキシ (4)C_1_〜_6アルコキシカルボニル−C_1_
〜_6アルコキシ (5)ジ(C_1_〜_6アルキル)アミノ (6)C_1_〜_6アルコキシカルボニル−C_1_
〜_6アルキルアミノ (7)カルボキシピロリニル (8)C_1_〜_6アルコキシカルボニルピロリジニ
ル (9)アリルオキシカルボニルピロ リジニルである。 R^2は (1)C_1_〜_6アルキル、又は (2)C_1_〜_4アルキルカルボニルオキシ−C_
1_〜_6アルキルである。) で表される化合物の製造方法。 2、RがC_1_〜_6アルコキシである請求項1記載
の方法。 3、R^1がカルボキシピロリニル、C_1_〜_6ア
ルコキシカルボニルピロリジニル又はアリルオキシカル
ボニルピロリジニルであり、R^2がC_1_〜_6ア
ルキルカルボニルオキシ−C_1_〜_6アルキルであ
る請求項2記載の方法。 4、3−アセトキシメチル−7α−メトキシ−8−オキ
ソ−5−チア−1−アザビシクロ〔4,2,0〕−オク
ト−2−エン−2−(2−(S)−カルボキシピロリジ
ノカルボキサミド)−5,5−ジオキシドの製造のため
の請求項3記載の方法。 5、(A)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表される化合物を水性過酸化水素と触媒のタングステ
ン酸ナトリウムを用いて酸化することを特徴とする式(
III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中R^2は(1)C_1_〜_6アルキル又は(2
)C_1_〜_6アルキルカルボニルオキシ−C_1_
〜_4−アルキルである。 R^3は (1)C_1_〜_6アルコキシ (2)アリルオキシ (3)フェニル−C_1_〜_6アルコキ シ又は (4)C_1_〜_6アルコキシカルボニ ル−C_1_〜_6アルコキシである。) で表される化合物の製造方法。 6、t−ブチル−3−アセトキシメチル−7β−アミノ
−8−オキソ−5−チア−1−アザビシクロ〔4,2,
0〕−オクト−2−エン−2−カルボキシレート−5,
5−ジオキシドの製造方法である請求項5記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US388,191 | 1989-08-01 | ||
| US07/388,191 US4992541A (en) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | Process for the preparation of 1,1-dioxo-7-substituted cephems |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135983A true JPH03135983A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=23533066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203793A Pending JPH03135983A (ja) | 1989-08-01 | 1990-07-31 | 1,1―ジオキソ―7―置換セフェムの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4992541A (ja) |
| EP (1) | EP0411929A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03135983A (ja) |
| CA (1) | CA2022344A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9011463D0 (en) * | 1990-05-22 | 1990-07-11 | Erba Carlo Spa | Process for the preparation of 7 alpha-alkoxycephem derivatives |
| US5597817A (en) * | 1994-12-09 | 1997-01-28 | Southern Methodist University | 7-vinylidene cephalosporins and methods of using the same |
| US5629306A (en) | 1994-12-09 | 1997-05-13 | Research Corporation Technologies, Inc. | 7-alkylidene cephalosporanic acid derivatives and methods of using the same |
| JPH11511463A (ja) * | 1995-08-31 | 1999-10-05 | スミスクライン・ビーチャム・コーポレイション | インターロイキン変換酵素およびアポプトーシス |
| US5760027A (en) * | 1996-12-06 | 1998-06-02 | Research Corporation Technologies, Inc. | Use of 7-alkylidene cephalosporins to inhibit elastase activity |
| US6407091B1 (en) * | 1999-04-15 | 2002-06-18 | Research Corporation Technologies, Inc. | β-lactamase inhibiting compounds |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2927462A1 (de) * | 1979-07-06 | 1981-01-29 | Bayer Ag | Cephalosporin-1,1-dioxide, ihre herstellung und ihre verwendung |
| US4547371A (en) * | 1983-04-18 | 1985-10-15 | Merck & Co., Inc. | Substituted cephalosporin sulfones as anti-inflammatory and anti-degenerative agents |
| ATE133954T1 (de) * | 1986-11-12 | 1996-02-15 | Merck & Co Inc | Substituierte cephalosporinsulfone als anti- entzündliche und anti-degenerative mittel |
-
1989
- 1989-08-01 US US07/388,191 patent/US4992541A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-31 CA CA002022344A patent/CA2022344A1/en not_active Abandoned
- 1990-07-31 JP JP2203793A patent/JPH03135983A/ja active Pending
- 1990-08-01 EP EP90308479A patent/EP0411929A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0411929A1 (en) | 1991-02-06 |
| CA2022344A1 (en) | 1991-02-02 |
| US4992541A (en) | 1991-02-12 |
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