JPH03136437A - 電話機支持装置 - Google Patents

電話機支持装置

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JPH03136437A
JPH03136437A JP27277489A JP27277489A JPH03136437A JP H03136437 A JPH03136437 A JP H03136437A JP 27277489 A JP27277489 A JP 27277489A JP 27277489 A JP27277489 A JP 27277489A JP H03136437 A JPH03136437 A JP H03136437A
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JP
Japan
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rod
mounting plate
shaft
arm member
arm
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JP27277489A
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Katsura Hino
日野 桂
Takeshi Fujiki
武史 藤木
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Kokuyo Co Ltd
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Kokuyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、向かい合わせの事務机を、その中間で仕切る仕
切板に設置して、仕切仮により仕切られた事務机で執務
する者同士が一台の電話機を使用する場合に適した電話
機支持装置に関する。
従来の技術 従来、向かい合わせの事務机をその中間で仕切る仕切板
に設置して仕切板により仕切られた事務机で執務する者
同士が一台の電話機を使用する場合に通した電話機支持
装置としては、仕切板に支柱に立設すると共に、この支
柱に、一端に電話機の載置台を固設したアームの他端を
回転可能に取り付け、アームの回動により電話機をその
載置台と共に、向かい合わせの事務机の間で移動する構
成のものが知られている。
発明が解決しようとする課題 ところで、上記した構成の電話機支持装置によれば、仕
切板の上縁部に立設された支柱にアームを介して載置台
が設けられ、しかもアーム及び載置台が一定の高さで水
平面上を移動する構成であるので、電話機が執務者の目
線よりも高く位置し、そのため着座した状態での電話機
の使用に極めて不便であった。
問題点を解決するための手段 そこで本願は、上記した従来のものの不便を改善するた
め、仕切板の上端部に取付可能であって、かつ、上方に
延びる軸体を有した固定部材と、固定部材の軸体に基端
部が制限された範囲で水平回転可能に支持され、かつ、
他端部に載置板を垂直回動可能に枢止したアーム部材と
、ロッドの基端を軸体上に設けた扁心軸に水平回動自在
に枢止し、他端を前記垂直回動の枢止点より上下方向に
離れた位置で載置板に垂直回動自体に枢着すると共に、
アーム部材の回動に伴って載置板をほぼ水平の状態と下
向き傾斜の状態との間で傾動操作する前記ロッドを含む
傾動機構とから成ることを特徴とする電話機支持装置を
提供するものであり、上記においては好ましくは、固定
部材を、仕切板の上端部に取付可能な取付板片に軸体を
立設して構成し、かつ、アーム部材を、腕とこの後端に
垂設され、かつ、前記軸体に回転可能に支持する嵌合筒
とから構成し、前記腕の先端部下面位置で載置板を傾動
可能に枢着すると共に、ロッドを腕内に挿通した状態で
ロッドの基端を扁心軸に水平回動自在に枢止し、かつ、
先端部をi31置仮の後端部に設けた案内片に垂直回動
自在に枢着して成り、また載置台が下向き傾斜の状態で
、これを−時的に水平状態に退避できるように案内片に
前後方向に延びる誘導孔を設け、これにロッドの先端を
摺動自在に係合し、またはロフトの基端にロッドの長手
方向に延びる長孔を設け、これに扁心軸を摺動自在に係
合し、またはロッドを二分割し、これを制限された範囲
で摺動自在に接続したものである。
作        用 しかして、使用に際しては、先ず、固定部材を仕切板A
の上部に取り付けると共に、必要に応じて止手段により
固定して、仕切板上に立設し、この状態でアーム部材を
軸体に対し回動操作し、て載置板をほぼ水平状態と、下
向き傾斜の状態との間で傾動するものである。即ち、載
置板をほぼ水平として、アーム部材が仕切板の上面と平
行状に対峙している電話機の不使用状態から、電話機を
使用すべくアーム部材を事務机のいづれか一方の卓板の
上方に回動すると、アーム部材は固定部材の軸体を中心
として回転するに対し、ロッドの後端は軸体に設けた扁
心軸を中心として回転するので、ロッドはアーム部材に
対し扁心距離丈前進することになる。その結果ロッドの
他端と、載置板との枢着点が牽引され、て載置板がほぼ
水平状態に保持されている不使用状態から、ロッドの前
進により前記枢着点の牽引が解かれて載置板が下向きに
11Ji斜して、電話機は執務者の前面に傾けられる。
次に、電話機を執務者の前面に位置した使用状態から1
3iz板を仕切板の上方位置に待機させるべくアーム部
材を回動すると、アーム部材の回転に伴ってロッドが後
退して前記枢着点は後方に牽引され、その結果、載置板
は前記アーム部材の枢軸を中心として上向きに垂直回動
して、はぼ水平状態となりs2置仮が仕切板の上方に位
置する。
そして、案内片に前後方向に延びる誘導孔を設け、これ
にロッドの先端を摺動自在に係合して成るとき、または
ロッドの基端に口7ドの長手方向に延びる長孔を設け、
これに扁心軸を摺動自在に係合して成るとき、またはロ
ッドを二分割し、これを制限された範囲で摺動自在に接
続して成るときには、傾斜状態にある使用状態で載置板
を執務に邪魔とならないように一時的に水平状態に退避
させるときは、載’It +1を上向きに扛上する。す
ると誘導孔、または長孔の範囲で載置板が上向き傾動し
、または、ロッドが収縮して載置板を一時的に平行状態
に保持できる。
実    施    例 以下図面と共に本願実施例を詳述すると、第1Mは本願
電話機支持装置の使用状態を示す総体斜視図であって、
Aは向かい合わせの事務机の卓板a、bをその中間で仕
切る仕切板を示している。
本願電話機支持装置は、前記仕切板Aに取り付けられ、
かつ、上方に延びる固定部材(1) と、この固定部材
(1)に一端が規制された範囲で水平回転可能に支持さ
れたアーム部材(2) と、このアーム部材(2)の他
端部に垂直回動可能に担止された載置板(3)と、前記
アーム部材(2)の回動に伴って載置板(3)をほぼ水
平状態と下向き傾斜状態との間で傾斜制限する傾動機構
(4)とで構成され、前記載置板(3)にはその前縁上
面に左右方向に延びる案内溝(5) 、 (5)に横動
可能で電話機の前面を支持する支持片(6)aが設けて
あり、載置板(3)の左右側面には垂直回動可能に支持
され遊端部で電話機の上面を抑止する抑止片(6)bが
設けである。
前記固定部材(1)は、断面下向きコ字状を呈し、前記
仕切板Aの上端部に嵌着固定される取付板片(7)と、
この頂部中央に穿設した円形の通孔(8)に下端が溶着
されて、上方に延びる軸体(9)と、この軸体(9)の
外周に嵌合する筒状のスリーブ(lO)と、前記軸体(
9)の上面にねしく11)、 (11)を介して一体に
止着された円盤状の取付板(12)とから構成されてい
る。前記アーム部材(2)は水平方向に延びる角筒状の
腕(13)の後端面(14)を封口すると共に、後端部
下面に、前記固定部材(1)のスリーブ(10)の上端
が臨む孔(I5)を開設すると共に、該孔(15)に上
端が溶着により一体に嵌着して下方に延び、前記スリー
ブ(10)の外周に回動自在に嵌合する嵌合筒(16)
を設けて成り、前記腕(13)の前記孔(15)と対向
する上板に取り外し可能なキャンプ(17)により封口
された点検用孔(18)が設けである。さらに腕(I3
)の先端部下面の左右位置には、一対の軸受片(19)
、 (19)が設けである。前記載置板(3)は電話機
を載置できる大きさを有する方形状の板体(20)から
成り、その後部中央に前記軸受片(19)、 (19)
に垂直回動可能に取り付けられる軸受部材(21)が設
けである。該軸受部材(21)は板体(20)の後部下
面に固設される取付板(22)の左右位置に、前記アー
ム部材(2)の軸受片(19)、 (19)に枢軸(2
3)を介して垂直回動自在に枢着される一対の軸受板(
24)、 (24)を一体に有すると共に、前記取付板
(22)の中央位置に、前後方向に延びる誘導孔(25
)を夫々有して左右で対向する一対の案内片(26)、
 (26)が一体に設けである。前記傾動機構(4)は
前記アーム部材(2) の腕(13)内に挿通したロッ
ド(27)の後端部を前記固定部材(1)の取付板(1
2)に設けた編心軸(28)に水平回動自在に、かつ、
上下方向に少許のストロークで動き得るように軸止する
と共に、先端部を前記案内片(26)の誘導孔(25)
に摺動自在に係合する軸片(29)に軸着して成る。(
30)は嵌合筒(16)に止着されて先端がスリーブ(
10)を貫通して軸体(9)の円周囲に設けた規制孔(
31)に係合したストッパーで、該ストッパー(30)
と、前記規制孔(31)との係合により、アーム部材(
2)の回転は規制される。
しかして、使用に際しては、先ず、固定部材(1)を仕
切板Aの上部に嵌着すると共に必要に応じ止手段により
固着して、仕切板A上に立設し、この状態でアーム部材
(2)を軸体(9)に対し回動操作して載置板(3)を
ほぼ水平の状態と、下向き傾斜の状態との間で傾動する
ものである。即ち、第2図仮想線の状態は載置板(3)
をほぼ水平とした電話機の不使用状態を示しており、こ
の状態はアーム部材(2)が仕切板Aの上面と平行状に
対峙している第1図及び第3図仮想線で示す状態であり
、この状態から電話機を使用すべくアーム部材(2)を
事務机のいづれか一方の例えば卓ui、aの上方に回動
すると、アーム部材(2)は固定部材(1)の軸体(9
)を中心として回転するのに対し、ロッド(27)の後
端は軸体(9)に対し編心して設けた扁心軸(28)を
中心として回転するので、例えばアーム部材(2)が第
3図仮想線の状態から同図実線の状態に回動すると、ロ
ッド(27)はアーム部材(2)に対し編心距離1丈前
進する。その結果第2図仮想線で示す状態、即ち軸片(
29)が案内片(26)を牽引して、載置板(3)が図
示するようにその後端面が腕(13)の前端面に当接し
てほぼ水平状態に保持されている状態から、ロッド(2
7)が前進することにより軸片(29)の牽引が解かれ
て同図及び第1図実線で示すようにgJ、置板(3)が
下向きに傾斜し、電話機は執務者の前面に位置する。そ
してこのように電話機の使用位置にある載置板(3)の
傾斜状態から載置板(3)を−時的に水平状態に退避さ
せる場合には、第2図実線の状態から載置板(3)を上
向きに押し上げる。すると軸片(29)が誘導孔(25
)を一方の端から他方の端に移動し、かつ、ロッド(2
7)の基端が偏心軸(28)に対し多少とも上下動可能
であることにより第4図で示すように載置板(3)は水
平状態となる0次に前記とは逆に第1図実線の状態から
載置板(3)を仕切板Aの上方位置に待機させるべくア
ーム部材(2) を回動すると、アーム部材(2)の回
転に伴ってロッド(27)が編心距離1丈後退して軸片
(29)を後方に牽引し、載置板(3)は第1図及び第
2図仮想線で示すように、前記アーム部材(2)の枢軸
(23)を中心として水平方向に傾動して載置板(3)
が仕切板への上方に位置する。
なお、上記実施例は載置板(3)が下向きに傾動してい
る状態から載置+7ii(3)を−時的に水平状態に退
避させる手段として、ロッド(27)の先端を案内片(
26)に直接ではなく、誘導孔(25)を介して前後動
自在に連結した場合を示したが、第5図で示すようにロ
ッド(27)の基端に、載置板(3)が下向きに傾斜し
ている状態から水平状態となるに必要な長さの長孔(3
2)を設け、この長孔(32)に取付板(12)に設け
た偏心軸(28)を摺動可能に係合し、かつ、案内片(
26)の先端にロッド(27)の先端を直接枢着するこ
とによっても達成でき、或いは、第6図に示すようにロ
ッド(27)を二分割して一方のロッド(27) aに
他方のロッド(27) bを摺動自在に挿通すると共に
、その一方に長孔(51)をその他方に長孔(33)と
摺動可能に係合する保合ピン(34)を設けることによ
っても達成できる。
発明の効果 以上のように本願によれば、電話機を不使用状1態で執
務の妨げとならない仕切板の上方に待機しておくことが
できると共に、使用状態では゛アーム部材を回動する丈
で執務者の使用に適した状態に自動的に傾斜させること
ができて使用に極めて便利であり、また請求項3乃至5
記載の構成にあっては、傾斜状態にある載置板を執務に
邪魔とならないように一時的に水平状態に退避させるこ
とができて、さらに使用に極めて便利であるという利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は、本願の実施例を示し、第1図は使用状態を示す
総体斜視図、第2図は一部を残して示した拡大縦断面図
、第3図は一部を残して示した拡大横断面図、第4図は
載置板を一時的に水平状態とした場合一部を残して示し
た縦断面図、第5図及び第6図は、第3図に対応する他
の実施例を示す横断面図である。 図中、(1)は固定部材、(2)はアーム部材、(3)
は載置板、(7)は取付板片、(9)は軸体、(13)
は腕、(16)は嵌合筒、(25)は誘導孔、(26)
は案内片、(27)はロッド、(28)は偏心軸、(3
2)、 (33)は長孔、Aは仕切板、a、bは卓板で
ある。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)仕切板の上端部に取付可能であって、かつ、上方
    に延びる軸体を有した固定部材と、固定部材の軸体に基
    端部が制限された範囲で水平回転可能に支持され、かつ
    、他端部に載置板を垂直回動可能に枢止したアーム部材
    と、ロッドの基端を軸体上に設けた扁心軸に水平回動自
    在に枢止し、他端を前記垂直回動の枢止点より上下方向
    に離れた位置で載置板に垂直回動自在に枢着すると共に
    、アーム部材の回動に伴って載置板をほぼ水平の状態と
    下向き傾斜の状態との間で傾動操作する前記ロッドを含
    む傾動機構とから成ることを特徴とする電話機支持装置
  2. (2)固定部材を、仕切板の上端部に取付可能な取付板
    片に軸体を立設して構成し、かつ、アーム部材を、腕と
    この後端に垂設され、かつ、前記軸体に回転可能に支持
    する嵌合筒とから構成し、前記腕の先端部下面位置で載
    置板を傾動可能に枢着すると共に、ロッドを腕内に挿通
    した状態でロッドの基端を扁心軸に水平回動自在に枢止
    し、かつ、先端部を載置板の後端部に設けた案内片に垂
    直回動自在に枢着して成る請求項1記載の電話機支持装
    置。
  3. (3)案内片に前後方向に延びる誘導孔を設け、これに
    ロッドの先端を摺動自在に係合して成る請求項2記載の
    電話機支持装置。
  4. (4)ロッドの基端にロッドの長手方向に延びる長孔を
    設け、これに扁心軸を摺動自在に係合して成る請求項1
    ,2記載の電話機支持装置。
  5. (5)ロッドを二分割し、これを制限された範囲で摺動
    自在に接続して成る請求項1,2記載の電話機支持装置
JP1272774A 1989-10-21 1989-10-21 電話機支持装置 Expired - Lifetime JPH0761097B2 (ja)

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JPH0761097B2 JPH0761097B2 (ja) 1995-06-28

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5850758U (ja) * 1981-09-22 1983-04-06 日本テレス株式会社 伸縮型電話器台
JPS5925858U (ja) * 1982-08-04 1984-02-17 坂元 茂 電話器用架台
JPS61189646U (ja) * 1985-05-15 1986-11-26
JPS6430948U (ja) * 1987-08-20 1989-02-27

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