JPH0313685Y2 - - Google Patents

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JPH0313685Y2
JPH0313685Y2 JP15314683U JP15314683U JPH0313685Y2 JP H0313685 Y2 JPH0313685 Y2 JP H0313685Y2 JP 15314683 U JP15314683 U JP 15314683U JP 15314683 U JP15314683 U JP 15314683U JP H0313685 Y2 JPH0313685 Y2 JP H0313685Y2
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JP
Japan
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cover plate
casing
transparent cover
instrument housing
opening
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JP15314683U
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JPS6059918U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、自動車等の車輌用計器類において、
塵埃の侵入を防止した防塵リブ付計器ハウジング
に関するものである。
従来技術 従来から使用されている計器ハウジングは、第
1図に示したように、その前方の開口フード部1
が透明カバープレート2で覆われ、またこの透明
カバープレート2は計器前面の照明や外部からの
光の反射を防止するために、その中央部2′が計
器の文字板の方向に屈曲傾斜した構造が採用され
ている(実公昭49−26295号公報、実公昭56−
9938号公報、実公昭56−9939号公報等)。また、
計器ハウジングでは、第1図に示したように、計
器を収納するケーシングの開口フード部1に透明
カバープレート2を取り付ける場合、透明カバー
プレート2の端部に計器側に屈曲したつば部3を
設け、このつば部3をケーシングの開口フード部
1にかぶせて周囲の一部を超音波溶着あるいはね
じ止め等で固定していた。
このように構成された従来の計器ハウジングの
構造では、殆どの場合、透明カバープレート2と
開口フード部1とが密着して固定されることがな
いため、つば部3との間に間隙が生じて、ここか
ら塵埃が侵入することがある。特に計器を見易く
するため、開口フード部1を拡げるように構成し
た場合、透明カバープレート2のつば3が成形上
の制約からフード部1と同形状に形成できず、隙
間が大きくなつて塵埃が侵入し易くなり、この塵
埃がケーシング内の計器文字板の面あるいは透明
カバープレート2の内面に付着して外観を著しく
損なうという欠点があつた。
目 的 本考案は、上記従来例の欠点を解消するために
なされたもので、その目的はケーシングの前方開
口部の外周に透明カバープレートのつば部に沿つ
て立設するリブを一体形成することにより、ケー
シングの前方開口部と透明カバープレートのつば
部との間の隙間を覆つて、この隙間から塵埃が入
り難くした防塵リブ付計器ハウジングを提供する
ものである。以下、図面により本考案の実施例の
構成を詳細に説明する。
構 成 第2図は、本考案の1実施例の計器ハウジング
の断面図及び側面図を示したもので、4は計器、
5は文字板、6は指針、7は計器4を固定するケ
ーシング、8はケーシング7の前方に設けた開口
フード、9は開口フード8の上部に設けた照明ラ
ンプ、10は開口フード8の前方端部近傍外周に
設けたリブ、11は開口フード8の前方端部に嵌
め込まれるつば部12を有する透明カバープレー
トである。
このように構成した本考案の1実施例の計器ハ
ウジングでは、透明カバープレート11のつば部
12に沿つて開口フード8にリブ10を設けたこ
とにより、このリブ10がつば部12と開口フー
ド8の隙間を覆い、従つて上から落ちてくる塵埃
や透明カバープレート11の表面に沿つて落ちる
塵埃がつば部12と開口フード8の隙間に侵入し
難くなり、また透明カバープレート11の内部に
塵埃が付着して外観を損なうことがないという利
点がある。
また、上述の実施例では、ケーシングと開口フ
ードを組合せた計器ハウジングについて説明した
が、第3図に示したように、ケーシング7の開口
部7′に透明カバープレート11をかぶせた計器
ハウジングや、第4図に示したようにケーシング
7の開口部7′をフード状に伸ばし、これに反射
防止用の傾斜した透明カバープレート11をかぶ
せた計器ハウジングについても、ケーシング7の
開口部7′の外周に透明カバープレート11のつ
ば12に沿つてリブ10を設けることによつて、
第2図の実施例と同様に透明カバープレート11
のつば部12とケーシング7の開口部7′の間の
隙間から塵埃の侵入を防ぐことができる。なお、
第3図及び第4図において、4は計器、5は文字
板、6は指針、13は見返しである。
効 果 以上の説明から明らかなように、本考案は指示
計器を収納するケーシングの前方開口部の端部外
周に透明カバープレートのつば部に沿つてリブを
設けたので、このつば部と前方開口部との隙間か
ら塵埃の侵入を防ぐことができ、塵埃が計器文字
板の表面に付着したり、また塵埃が透明カバープ
レートの内面に付着することがなくなり、計器ハ
ウジングの外観を損なうことがないという利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の計器ハウジングの開口フードと
透明カバープレート構造を示す断面図、第2図は
本考案の実施例の計器ハウジングの断面図及び側
面図、第3図及び第4図は本考案の他の実施例の
計器ハウジングの断面図である。 4……計器、5……文字板、6……指針、7…
…ケーシング、7′……開口部、8……開口フー
ド、9……照明ランプ、10……リブ、11……
透明カバープレート、12……つば部、13……
見返し。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 指示計器を収納するケーシングの前面開口部
    に、前記指示計器前方を覆う透明カバープレート
    を、その外周で後方に屈曲するつば部で重ねるよ
    うにした計器ハウジングであつて、前記つば部に
    沿つた前記ケーシングの外周に前記つば部と前記
    ケーシングとの隙間を覆うリブを立設形成したこ
    とを特徴とする防塵リブ付計器ハウジング。
JP15314683U 1983-09-30 1983-09-30 防塵リブ付計器ハウジング Granted JPS6059918U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15314683U JPS6059918U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 防塵リブ付計器ハウジング

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15314683U JPS6059918U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 防塵リブ付計器ハウジング

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6059918U JPS6059918U (ja) 1985-04-25
JPH0313685Y2 true JPH0313685Y2 (ja) 1991-03-28

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ID=30338901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15314683U Granted JPS6059918U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 防塵リブ付計器ハウジング

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JP (1) JPS6059918U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101393998B1 (ko) * 2008-07-15 2014-05-12 기아자동차주식회사 차량의 클러스터 구조

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6059918U (ja) 1985-04-25

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