JPH02651Y2 - - Google Patents
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- JPH02651Y2 JPH02651Y2 JP1982099895U JP9989582U JPH02651Y2 JP H02651 Y2 JPH02651 Y2 JP H02651Y2 JP 1982099895 U JP1982099895 U JP 1982099895U JP 9989582 U JP9989582 U JP 9989582U JP H02651 Y2 JPH02651 Y2 JP H02651Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- transparent cover
- cluster
- opaque
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
- B60K37/20—Dashboard panels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K35/00—Instruments specially adapted for vehicles; Arrangement of instruments in or on vehicles
- B60K35/10—Input arrangements, i.e. from user to vehicle, associated with vehicle functions or specially adapted therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等の車両に用いられるインスト
ルメントパネルのコンビネーシヨンメータ周囲を
覆うコンビネーシヨンメータ被覆構造に関する。
ルメントパネルのコンビネーシヨンメータ周囲を
覆うコンビネーシヨンメータ被覆構造に関する。
実開昭57−72115号公報等で提案されている自
動車用計器(コンビネーシヨンメータ)は、水温
計や速度計等の各メータがメータケース内へ一体
となつて収容され、メータフードへ取付けられた
メータクラスタ(インストルメントクラスタ)で
覆われてメータ回りのぼろが隠蔽されている。こ
のぼろ隠しによつて各メータが見易いように配慮
されて車両へ搭載されている。
動車用計器(コンビネーシヨンメータ)は、水温
計や速度計等の各メータがメータケース内へ一体
となつて収容され、メータフードへ取付けられた
メータクラスタ(インストルメントクラスタ)で
覆われてメータ回りのぼろが隠蔽されている。こ
のぼろ隠しによつて各メータが見易いように配慮
されて車両へ搭載されている。
この従来構造を第1図に従つて説明すると、メ
ータケース10の前方へ固着されて指針12を覆
う透明カバー14にはメータフード16へ取付け
られたメータクラスタ18が対向している。この
メータクラスタ18には開口20が穿設されてお
り、この開口20の周縁部が透明カバー14の前
面周囲を覆つて運転者からはメータフード16と
指針12の間の不要部分である見返し板の端部が
見えないように被覆し、指針12を容易に注目で
きるように配慮している。
ータケース10の前方へ固着されて指針12を覆
う透明カバー14にはメータフード16へ取付け
られたメータクラスタ18が対向している。この
メータクラスタ18には開口20が穿設されてお
り、この開口20の周縁部が透明カバー14の前
面周囲を覆つて運転者からはメータフード16と
指針12の間の不要部分である見返し板の端部が
見えないように被覆し、指針12を容易に注目で
きるように配慮している。
ところがこのメータクラスタ18はメータケー
ス10とは別体であり、且つメータクラスタ18
と透明カバー14とは2〜3mm程度の隙間を設け
て取付けられている。このため、運転者から見て
指針12が奥深い部分に配置されていることにな
り、指針判別(視認性)に劣る。またメータクラ
スタ18と透明カバー14との相対取付位置が定
まらないためメータクラスタ18の開口20と指
針12との相対位置が定まらず、指針12の周囲
を簡潔な形状とすることができない。またメータ
クラスタ18と、透明カバー14とは支持部分が
異なり、近接して配置されているので経時変化に
よつて互いに干渉し、異音が発生する。
ス10とは別体であり、且つメータクラスタ18
と透明カバー14とは2〜3mm程度の隙間を設け
て取付けられている。このため、運転者から見て
指針12が奥深い部分に配置されていることにな
り、指針判別(視認性)に劣る。またメータクラ
スタ18と透明カバー14との相対取付位置が定
まらないためメータクラスタ18の開口20と指
針12との相対位置が定まらず、指針12の周囲
を簡潔な形状とすることができない。またメータ
クラスタ18と、透明カバー14とは支持部分が
異なり、近接して配置されているので経時変化に
よつて互いに干渉し、異音が発生する。
さらに、メータケース10をインパネへ取付け
た後に、メータクラスタをメータフードへ取付け
るので、取付けが面倒であつた。
た後に、メータクラスタをメータフードへ取付け
るので、取付けが面倒であつた。
本考案は上記事実を考慮し、メータの視認性が
向上し、異音の発生がなく、取付けが容易となる
コンビネーシヨンメータ被覆構造を得ることが目
的である。
向上し、異音の発生がなく、取付けが容易となる
コンビネーシヨンメータ被覆構造を得ることが目
的である。
本考案に係るコンビネーシヨンメータ被覆構造
は、開口部付近にメータ本体を収容すると共にイ
ンパネへ固着されるメータケースと、このメータ
ケースの開口部へ取付けられてメータ本体周囲を
覆う見返し板と、メータケースの開口部へ取付け
られて見返し板をメータケースとの間に介在した
状態で開口部を覆い一部が不透明とされてメータ
本体の少なくとも下側幅方向全域に渡つて見返し
板下部を隠蔽するメータカバーと、を有すること
を特徴としている。
は、開口部付近にメータ本体を収容すると共にイ
ンパネへ固着されるメータケースと、このメータ
ケースの開口部へ取付けられてメータ本体周囲を
覆う見返し板と、メータケースの開口部へ取付け
られて見返し板をメータケースとの間に介在した
状態で開口部を覆い一部が不透明とされてメータ
本体の少なくとも下側幅方向全域に渡つて見返し
板下部を隠蔽するメータカバーと、を有すること
を特徴としている。
上記構成の本考案によれば、メータ本体が収容
されたメータケースの開口部は見返し板が介在さ
れた状態でメータカバーによつて覆われる。見返
し板の端部は、メータカバーの不透明部分で下部
が幅方向全域に渡つて隠蔽される。
されたメータケースの開口部は見返し板が介在さ
れた状態でメータカバーによつて覆われる。見返
し板の端部は、メータカバーの不透明部分で下部
が幅方向全域に渡つて隠蔽される。
したがつてメータカバーの一部を不透明にして
クラスタに相当する部分を一体に形成したので、
別体にクラスタを設ける必要がなく、この分メー
タを運転者に近づけることが出来るので、メータ
の視認性が向上する。また一体にしたので、メー
タクラスタとメータカバーとの干渉による異音の
発生がなくなる。さらに一体としたので、取付け
工数が減り、取付けが容易となる。
クラスタに相当する部分を一体に形成したので、
別体にクラスタを設ける必要がなく、この分メー
タを運転者に近づけることが出来るので、メータ
の視認性が向上する。また一体にしたので、メー
タクラスタとメータカバーとの干渉による異音の
発生がなくなる。さらに一体としたので、取付け
工数が減り、取付けが容易となる。
以下本考案の実施例を図面に従い説明する。
第2,3図には本実施例に係るコンビネーシヨ
ンメータ被覆構造が示されている。メータケース
22は運転者側に向いた前方(第3図右方向)が
開放した箱形状であり、内部にはメータ本体22
が収容されている。このメータケースは図示しな
いインパネへ固着されている。
ンメータ被覆構造が示されている。メータケース
22は運転者側に向いた前方(第3図右方向)が
開放した箱形状であり、内部にはメータ本体22
が収容されている。このメータケースは図示しな
いインパネへ固着されている。
このメータケース10の運転者側(第3図右方
向)に向けて開口した開口端部には見返し板24
が固着されており、この見返し板24に穿設され
た開口26の周縁部にメータ本体22の一端が固
着されている。これによつてメータ本体22の指
針12は見返し板24の開口26内へ配置されて
乗員が目視できるようになつている。
向)に向けて開口した開口端部には見返し板24
が固着されており、この見返し板24に穿設され
た開口26の周縁部にメータ本体22の一端が固
着されている。これによつてメータ本体22の指
針12は見返し板24の開口26内へ配置されて
乗員が目視できるようになつている。
なおこのメータ本体22の他端部はメータケー
ス10の裏面を貫通した入力部28とされてお
り、図示しないセンサと接続されて、車速、エン
ジン回転数等に比例して指針12を回転させるよ
うになつている。
ス10の裏面を貫通した入力部28とされてお
り、図示しないセンサと接続されて、車速、エン
ジン回転数等に比例して指針12を回転させるよ
うになつている。
メータケース10の前面には透明カバー30が
配置されて指針12を覆つている。この透明カバ
ー30は第3図に示される如く見返し板24を介
してメータケース10へ固着される水平直線部3
0Aと、この水平直線部30Aの先端部から室内
方向に向かつて斜め下方に緩やかな曲線を描いて
延長される傾斜部30Bとを有している。この傾
斜部30Bは反射光によつて乗員のメータ目視動
作を妨げないように乗員方向へ反射光を向けない
曲率となつている。
配置されて指針12を覆つている。この透明カバ
ー30は第3図に示される如く見返し板24を介
してメータケース10へ固着される水平直線部3
0Aと、この水平直線部30Aの先端部から室内
方向に向かつて斜め下方に緩やかな曲線を描いて
延長される傾斜部30Bとを有している。この傾
斜部30Bは反射光によつて乗員のメータ目視動
作を妨げないように乗員方向へ反射光を向けない
曲率となつている。
透明カバー30の下端部及び両側部は不透明メ
ータクラスタ32が一体的に固着されている。こ
の不透明メータクラスタ32は見返し板24をメ
ータケース10の開口部周縁との間に挟持し、メ
ータケース10へ取付けられている。不透明クラ
スタ32は第2図に示される如く見返し板24の
下部先端部分及び両側方を覆うように運転者から
見て略コ字形に形成されている。従つてこの不透
明メータクラスタ32はその断面形状において第
3図に示される如く一端が見返し板4を介してメ
ータケース10へ固着される水平直線部32Aと
この水平直線部32Aの前方端部からほぼ垂直に
立上がる垂直直線部32B及び、この垂直直線部
32Bの上端部から斜め上方へ立上がる傾斜部3
2Cとを有している。
ータクラスタ32が一体的に固着されている。こ
の不透明メータクラスタ32は見返し板24をメ
ータケース10の開口部周縁との間に挟持し、メ
ータケース10へ取付けられている。不透明クラ
スタ32は第2図に示される如く見返し板24の
下部先端部分及び両側方を覆うように運転者から
見て略コ字形に形成されている。従つてこの不透
明メータクラスタ32はその断面形状において第
3図に示される如く一端が見返し板4を介してメ
ータケース10へ固着される水平直線部32Aと
この水平直線部32Aの前方端部からほぼ垂直に
立上がる垂直直線部32B及び、この垂直直線部
32Bの上端部から斜め上方へ立上がる傾斜部3
2Cとを有している。
この傾斜部32Cの上端部は透明カバー30の
傾斜部30Bの下端部と連結しており、これによ
つて傾斜部32Cと傾斜部30Bとは同一曲率と
なつている。
傾斜部30Bの下端部と連結しており、これによ
つて傾斜部32Cと傾斜部30Bとは同一曲率と
なつている。
第4図に示される如く、傾斜部32Cと透明カ
バー30の傾斜部30Bとの結合部は相欠き結合
となつている。即ち傾斜部32Cの上端部のメー
タ本体22側に矩形状切欠が形成されることによ
り傾斜部32Cの上端部に小肉厚突起34が形成
され、傾斜部30Bの下端部には運転者側に矩形
状切欠が形成されることにより小肉厚突起36が
形成されている。これらの小肉厚突起34,36
は互に合致されて傾斜部30B,32Cが肉厚変
化のないなだらかな曲面を呈するようになつてい
る。
バー30の傾斜部30Bとの結合部は相欠き結合
となつている。即ち傾斜部32Cの上端部のメー
タ本体22側に矩形状切欠が形成されることによ
り傾斜部32Cの上端部に小肉厚突起34が形成
され、傾斜部30Bの下端部には運転者側に矩形
状切欠が形成されることにより小肉厚突起36が
形成されている。これらの小肉厚突起34,36
は互に合致されて傾斜部30B,32Cが肉厚変
化のないなだらかな曲面を呈するようになつてい
る。
この傾斜部30B,32Cの結合部は一体成形
で製作することが可能であり、成形方法にはイン
サート成形と2色成形が考えられるが、透明カバ
ー30がアクリル樹脂で、不透明メータクラスタ
32がABS樹脂である場合には成形歪を考慮し
て2色成形を採用することが好ましい。
で製作することが可能であり、成形方法にはイン
サート成形と2色成形が考えられるが、透明カバ
ー30がアクリル樹脂で、不透明メータクラスタ
32がABS樹脂である場合には成形歪を考慮し
て2色成形を採用することが好ましい。
透明カバー30の上端部前方にはメータフード
16の先端部16Aが対応している。このメータ
フード16は折返し部16Bが室内へ突出して透
明カバー30の前方上部を覆うことにより直射日
光が透明カバー30へ入射するのを防止してい
る。
16の先端部16Aが対応している。このメータ
フード16は折返し部16Bが室内へ突出して透
明カバー30の前方上部を覆うことにより直射日
光が透明カバー30へ入射するのを防止してい
る。
このメータフード16の先端部16Aは透明カ
バー30の上端部前面との間に若干の隙間を有し
て配置されており、透明カバー30の上端部を覆
つて透明カバー30との間から他の部品が見えな
いように配慮している。
バー30の上端部前面との間に若干の隙間を有し
て配置されており、透明カバー30の上端部を覆
つて透明カバー30との間から他の部品が見えな
いように配慮している。
またこのメータフード16は第2図にに2点鎖
線で示される垂下部16Cを有しており、メータ
クラスタ32の上端部及び側部へ接近してインス
トルメントパネルの背部の部品を乗員の視野から
覆つている。なお、第3図中の符号42はステア
リングコラムを示している。
線で示される垂下部16Cを有しており、メータ
クラスタ32の上端部及び側部へ接近してインス
トルメントパネルの背部の部品を乗員の視野から
覆つている。なお、第3図中の符号42はステア
リングコラムを示している。
このように本実施例に係るコンビネーシヨンメ
ータ被覆構造は、不透明メータクラスタ32が透
明カバー30と一体に取付けられて透明カバー3
0の下部を覆つており、透明カバー30の上部は
メータフード16で覆われているので、第1図に
示される従来の如く透明カバー14の前方にメー
タクラスタ18が配置されることによりメータ指
針12が奥深く配置されている印象を無くし、不
透明メータクラスタ32と透明カバー30とを同
一面としてメータ文字板が広く見える状態とし、
いわゆる面一的なデザインを達成している。また
組付に際しては不透明メータクラスタ32が透明
カバー30と一体的にメータケース10へ取付け
られているのでメータのインパネへの組付工数が
減少し、取付けが容易になり、コストダウンが可
能となる。更に不透明メータクラスタ32と透明
カバー30とが相対移動することはなく、異音発
生はない。また、別体のクラスタが不要なので、
重量が低減される。さらに一体にしたので、運転
者側にメータが近づき、メータの裏側のスペース
を確保することが出来る。
ータ被覆構造は、不透明メータクラスタ32が透
明カバー30と一体に取付けられて透明カバー3
0の下部を覆つており、透明カバー30の上部は
メータフード16で覆われているので、第1図に
示される従来の如く透明カバー14の前方にメー
タクラスタ18が配置されることによりメータ指
針12が奥深く配置されている印象を無くし、不
透明メータクラスタ32と透明カバー30とを同
一面としてメータ文字板が広く見える状態とし、
いわゆる面一的なデザインを達成している。また
組付に際しては不透明メータクラスタ32が透明
カバー30と一体的にメータケース10へ取付け
られているのでメータのインパネへの組付工数が
減少し、取付けが容易になり、コストダウンが可
能となる。更に不透明メータクラスタ32と透明
カバー30とが相対移動することはなく、異音発
生はない。また、別体のクラスタが不要なので、
重量が低減される。さらに一体にしたので、運転
者側にメータが近づき、メータの裏側のスペース
を確保することが出来る。
上記透明カバー30と不透明メータクラスタ3
2とは各種合成樹脂で製作することが可能であ
り、不透明メータクラスタ32はABS樹脂に限
らず、透明カバー30と同様にアクリル樹脂とし
てもよい。また透明カバー30と不透明メータク
ラスタ32との取付は上記構造に限らず各種構造
が考えられる。
2とは各種合成樹脂で製作することが可能であ
り、不透明メータクラスタ32はABS樹脂に限
らず、透明カバー30と同様にアクリル樹脂とし
てもよい。また透明カバー30と不透明メータク
ラスタ32との取付は上記構造に限らず各種構造
が考えられる。
なお上記実施例の透明カバー30の両側は不透
明メータクラスタ32が覆う構成となつている
が、メータフード16の垂下部16Cを透明カバ
ー30の両側まで延長して覆う配置としてもよ
い。
明メータクラスタ32が覆う構成となつている
が、メータフード16の垂下部16Cを透明カバ
ー30の両側まで延長して覆う配置としてもよ
い。
すなわち、メータフード16が、略コ字形に形
成されてメータケース10の前面上部及び両側部
を隠蔽しメータケース10の前面下部を、透明カ
バー30と一体とされた不透明メータクラスで隠
蔽する構造としてもよい。
成されてメータケース10の前面上部及び両側部
を隠蔽しメータケース10の前面下部を、透明カ
バー30と一体とされた不透明メータクラスで隠
蔽する構造としてもよい。
第5,6図には本考案の第2,3実施例に係る
取付構造がそれぞれ示されている。
取付構造がそれぞれ示されている。
第5図では透明カバー30の肉厚が不透明メー
タクラスタ32の肉厚よりも大きい場合に好適な
取付構造であり、透明カバー30の下端部には面
取部40が施されて透明カバー30の肉厚が実質
的に減少された後に小肉厚突起36が形成されて
いる。
タクラスタ32の肉厚よりも大きい場合に好適な
取付構造であり、透明カバー30の下端部には面
取部40が施されて透明カバー30の肉厚が実質
的に減少された後に小肉厚突起36が形成されて
いる。
また第6図では、不透明メータクラスタ32の
小肉厚突起34の先端部と透明カバー30の矩形
状切欠底部との間に隙間が設けられており、乗員
から見て異なる意匠的印象を与えるようになつて
いる。この隙間部へ塗料等を充填することもでき
る。
小肉厚突起34の先端部と透明カバー30の矩形
状切欠底部との間に隙間が設けられており、乗員
から見て異なる意匠的印象を与えるようになつて
いる。この隙間部へ塗料等を充填することもでき
る。
なお、第3図の不透明メータクラスタ32をも
透明カバー30と同材料で一体成形し、後にマス
キング塗装で不透明メータクラスタ32を形成す
ることもできる。
透明カバー30と同材料で一体成形し、後にマス
キング塗装で不透明メータクラスタ32を形成す
ることもできる。
このようなマスキング塗装の場合、第5,6図
の実施例では透明カバー30と不透明メータクラ
スタ32の境界部の肉厚変化部、隙間部へ治具を
正確に当接できるのでマスキングテープを貼付け
る必要がなく、塗装作業の効率向上が期待でき
る。
の実施例では透明カバー30と不透明メータクラ
スタ32の境界部の肉厚変化部、隙間部へ治具を
正確に当接できるのでマスキングテープを貼付け
る必要がなく、塗装作業の効率向上が期待でき
る。
以上説明した如く本考案に係るコンビネーシヨ
ンメータ被覆メータ周囲を覆う見返し板を、メー
タケースとメータカバーとの間に介在させた状態
で、メータカバーの一部を不透明にして見返し板
下部を隠蔽するので、メータの視認性が向上し、
異音の発生がなく、取付けが容易となる優れた効
果が得られる。
ンメータ被覆メータ周囲を覆う見返し板を、メー
タケースとメータカバーとの間に介在させた状態
で、メータカバーの一部を不透明にして見返し板
下部を隠蔽するので、メータの視認性が向上し、
異音の発生がなく、取付けが容易となる優れた効
果が得られる。
第1図は従来のコンビネーシヨンメータ被覆構
造を示す自動車軸線に沿つた断面図、第2図は本
考案のコンビネーシヨンメータ被覆構造の実施例
を示す斜視図、第3図は第2図−線断面に相
当する自動車軸線に沿つた断面図、第4図は第3
図部の透明カバーと不透明メータクラスタとの
結合部を示す断面図、第5,6図はそれぞれ本考
案の第2,3実施例に係る透明カバーと不透明メ
ータクラスタとの結合部を示す断面図である。 10……メータケース、12……指針、16…
…メータフード、22……メータ本体、30……
透明カバー、32……不透明メータクラスタ。
造を示す自動車軸線に沿つた断面図、第2図は本
考案のコンビネーシヨンメータ被覆構造の実施例
を示す斜視図、第3図は第2図−線断面に相
当する自動車軸線に沿つた断面図、第4図は第3
図部の透明カバーと不透明メータクラスタとの
結合部を示す断面図、第5,6図はそれぞれ本考
案の第2,3実施例に係る透明カバーと不透明メ
ータクラスタとの結合部を示す断面図である。 10……メータケース、12……指針、16…
…メータフード、22……メータ本体、30……
透明カバー、32……不透明メータクラスタ。
Claims (1)
- 開口部付近にメータ本体を収容すると共にイン
パネへ固着されるメータケースと、このメータケ
ースの開口部へ取付けられてメータ本体周囲を覆
う見返し板と、メータケースの開口部へ取付けら
れて前記見返し板及びメータケースの開口部を覆
い一部が不透明とされてメータ本体の少なくとも
下側幅方向全域に渡つて見返し板下部を隠蔽する
メータカバーと、を有することを特徴とするコン
ビネーシヨンメータの被覆構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982099895U JPS594425U (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | コンビネ−シヨンメ−タ被覆構造 |
| US06/471,345 US4475614A (en) | 1982-07-01 | 1983-03-02 | Combination meter cover construction |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982099895U JPS594425U (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | コンビネ−シヨンメ−タ被覆構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594425U JPS594425U (ja) | 1984-01-12 |
| JPH02651Y2 true JPH02651Y2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=14259503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982099895U Granted JPS594425U (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | コンビネ−シヨンメ−タ被覆構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4475614A (ja) |
| JP (1) | JPS594425U (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2626536B1 (fr) * | 1988-02-01 | 1990-07-13 | Sagem | Agencement de tableau de bord ou de partie de tableau de bord, notamment pour vehicules automobiles |
| FR2646638B1 (fr) * | 1989-05-02 | 1991-08-23 | Sagem | Tableau de bord de vehicule a bouton de remise a zero de compteur |
| IT1280991B1 (it) * | 1995-10-20 | 1998-02-11 | Magneti Marelli Spa | Schermo trasparente per un quadro di strumenti, in particolare per veicoli. |
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-
1983
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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