JPH0313813Y2 - - Google Patents
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- JPH0313813Y2 JPH0313813Y2 JP5253785U JP5253785U JPH0313813Y2 JP H0313813 Y2 JPH0313813 Y2 JP H0313813Y2 JP 5253785 U JP5253785 U JP 5253785U JP 5253785 U JP5253785 U JP 5253785U JP H0313813 Y2 JPH0313813 Y2 JP H0313813Y2
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- Japan
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- paper
- counting
- wiper pin
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- gate
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は紙計数装置に関する。
(従来の技術)
この種装置において、高速で回転するワイパー
ピンと、紙を1枚毎に吸引するエアーサツカーと
からなり、紙を吸引したエアーサツカーの回転ひ
ねりによつて、吸引した紙とその次の紙との間に
隙間を発生させ、その隙間に前記ワイパーピンを
通過させて、吸引した紙を下方に向けて分離させ
るようにし、このときのワイヤーピンの回転回数
から紙を計数するようにしたものは、既によく知
られている。
ピンと、紙を1枚毎に吸引するエアーサツカーと
からなり、紙を吸引したエアーサツカーの回転ひ
ねりによつて、吸引した紙とその次の紙との間に
隙間を発生させ、その隙間に前記ワイパーピンを
通過させて、吸引した紙を下方に向けて分離させ
るようにし、このときのワイヤーピンの回転回数
から紙を計数するようにしたものは、既によく知
られている。
このような構成の紙計数装置において、前記エ
アーサツカーによる紙吸引動作が所定時間を超え
て継続されなかつたときは、計数しようとする紙
がなくなつたとして、エアーサツカーに供給され
ているエアーの圧力の変化によつて真空スイツチ
を動作させ、これによつて計数動作を停止するよ
うにしている。
アーサツカーによる紙吸引動作が所定時間を超え
て継続されなかつたときは、計数しようとする紙
がなくなつたとして、エアーサツカーに供給され
ているエアーの圧力の変化によつて真空スイツチ
を動作させ、これによつて計数動作を停止するよ
うにしている。
しかしこのような構成では、前記のように紙吸
引動作が所定時間を超えて開始されなかつたこと
を検出する必要があるため、紙がなくなつたとき
でも、なお所定時間を経過するまで計数動作を継
続していなければならない。このような計数動作
の継続は必然的に実際の枚数以上に計数してしま
うことを意味する。そしてエアーサツカーが高速
回転するほど、計数オーバー値が多くなる。
引動作が所定時間を超えて開始されなかつたこと
を検出する必要があるため、紙がなくなつたとき
でも、なお所定時間を経過するまで計数動作を継
続していなければならない。このような計数動作
の継続は必然的に実際の枚数以上に計数してしま
うことを意味する。そしてエアーサツカーが高速
回転するほど、計数オーバー値が多くなる。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案はエアーサツカーが紙を吸引しなくな
つたときは、直ちに紙の計数動作を停止させるこ
とによつて、計数オーバーを確実に防止すること
を目的とする。
つたときは、直ちに紙の計数動作を停止させるこ
とによつて、計数オーバーを確実に防止すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は計数動作中、常に紙を上から弾力的
に押えている紙押え具に接点片を具備せしめると
ともに、またワイパーピンを前記接点片と対をな
す他の接点片として兼用し、常時は計数対象の紙
が紙押え具とワイパーピンとの間に介在している
ことによつて両者が絶縁されているが、最終の紙
の計数が終了したときは、両者の間を絶縁するも
のがなくなつたことにより、ワイパーピンが紙押
え具に直接接触し両者が導通状態となり、これに
よつて発生する信号によつて計数動作を停止する
ようにしたものである。
に押えている紙押え具に接点片を具備せしめると
ともに、またワイパーピンを前記接点片と対をな
す他の接点片として兼用し、常時は計数対象の紙
が紙押え具とワイパーピンとの間に介在している
ことによつて両者が絶縁されているが、最終の紙
の計数が終了したときは、両者の間を絶縁するも
のがなくなつたことにより、ワイパーピンが紙押
え具に直接接触し両者が導通状態となり、これに
よつて発生する信号によつて計数動作を停止する
ようにしたものである。
(実施例)
この考案の実施例を図によつて説明する。第2
図は紙計数機の概略を示し、1は計数しようとす
る紙で、テーブル2に積まれてあり、その表面を
紙押え3が上から押している。4はラツク、5は
ラツク4と噛み合うピニオンギアー、6はピニオ
ンギアー5用のモータで、これによるラツク4の
下方向の移動によつて紙押え3が紙1を押えつけ
ている。
図は紙計数機の概略を示し、1は計数しようとす
る紙で、テーブル2に積まれてあり、その表面を
紙押え3が上から押している。4はラツク、5は
ラツク4と噛み合うピニオンギアー、6はピニオ
ンギアー5用のモータで、これによるラツク4の
下方向の移動によつて紙押え3が紙1を押えつけ
ている。
7は計数ユニツト、8は計数ユニツト7と一体
的に昇降する計数ヘツド、9は計数ユニツト7を
昇降させるスクリユー、10はスクリユー9を回
転させるモータである。紙の計数の進行につれて
モータ10、スクリユー9によつて計数ユニツト
7は次第に上昇していく。この上昇の過程で計数
ヘツド8が紙1をその下側から1枚ずつ順次計数
していく。第3図は計数を完了したときの状態を
示している。
的に昇降する計数ヘツド、9は計数ユニツト7を
昇降させるスクリユー、10はスクリユー9を回
転させるモータである。紙の計数の進行につれて
モータ10、スクリユー9によつて計数ユニツト
7は次第に上昇していく。この上昇の過程で計数
ヘツド8が紙1をその下側から1枚ずつ順次計数
していく。第3図は計数を完了したときの状態を
示している。
計数ヘツド8による計数動作を第4図によつて
概略説明すると、ヘツド枠11の回転中心を中心
として揺動するエアーサツカー(ブレードと呼ば
れることもある。)12と、エアーサツカー12
の周囲を遊星歯車のように自公転する円盤13
に、偏心して固定されてあるワイパーピン14と
によつて計数ヘツド8が構成されてある。
概略説明すると、ヘツド枠11の回転中心を中心
として揺動するエアーサツカー(ブレードと呼ば
れることもある。)12と、エアーサツカー12
の周囲を遊星歯車のように自公転する円盤13
に、偏心して固定されてあるワイパーピン14と
によつて計数ヘツド8が構成されてある。
エアーサツカー12はその内部は中空とされて
あり、その内部は真空ポンプによつて真空吸引力
が作用するようにされている。またその表面15
には紙吸引用の小さい孔が形成されてある。第5
図のように紙1Aがエアーサツカー12の孔に作
用する紙吸引用の負圧によつて吸引される時期
に、このエアーサツカー12は時計方向に揺動す
る。この揺動によつてできた隙間に、回転してき
たワイパーピン14が入つてきて(第6図参照)、
紙1Aをエアーサツカーからはがす。このときの
状態を示したのが第7図である。
あり、その内部は真空ポンプによつて真空吸引力
が作用するようにされている。またその表面15
には紙吸引用の小さい孔が形成されてある。第5
図のように紙1Aがエアーサツカー12の孔に作
用する紙吸引用の負圧によつて吸引される時期
に、このエアーサツカー12は時計方向に揺動す
る。この揺動によつてできた隙間に、回転してき
たワイパーピン14が入つてきて(第6図参照)、
紙1Aをエアーサツカーからはがす。このときの
状態を示したのが第7図である。
以上のようにしてワイパーピン14の1公転毎
に1枚ずつ紙が下方に送られていくようになる。
したがつてワイパーピン14の回転回数を計数し
ていけば、テーブル上の紙を計数することができ
るようになる。なおこのような計数ヘツド8の構
成ならびにこれによる計数動作は既によく知られ
ている。
に1枚ずつ紙が下方に送られていくようになる。
したがつてワイパーピン14の回転回数を計数し
ていけば、テーブル上の紙を計数することができ
るようになる。なおこのような計数ヘツド8の構
成ならびにこれによる計数動作は既によく知られ
ている。
しかしこのような構成によれば、最終の紙を計
数したあとでも、所定時間を経過しなければ計数
動作を停止せず、したがつてその間のワイパーピ
ン14の惰性回転によつて、誤つた計数が行われ
ることは前述した通りである。
数したあとでも、所定時間を経過しなければ計数
動作を停止せず、したがつてその間のワイパーピ
ン14の惰性回転によつて、誤つた計数が行われ
ることは前述した通りである。
なおここで前記した所定時間の設定を必要とす
る理由について説明する。第7図に示す状態から
更にワイパーピン14が回転すると、紙1Aがエ
アーサツカー12から離れるので、その内部は大
気圧となる。この大気圧の状態が一定時間以上継
続したときは、もはや紙は存在していないものと
し、したがつて計数が完了したものとして処理す
るようにしている。
る理由について説明する。第7図に示す状態から
更にワイパーピン14が回転すると、紙1Aがエ
アーサツカー12から離れるので、その内部は大
気圧となる。この大気圧の状態が一定時間以上継
続したときは、もはや紙は存在していないものと
し、したがつて計数が完了したものとして処理す
るようにしている。
ところが更に計数が継続される場合は、紙がエ
アーサツカーから離れたのち、間もなく次の紙が
エアーサツカーに吸引される。この間はエアーサ
ツカーの内部の大気圧状態が継続される。したが
つて計数の終了と、計数の完了とを判別する必要
があり、そのために前記した所定時間を設定し、
この間に次の紙を吸引するか否かをもつて計数が
完了したのかまたは継続するのかを判断するよう
にしている。
アーサツカーから離れたのち、間もなく次の紙が
エアーサツカーに吸引される。この間はエアーサ
ツカーの内部の大気圧状態が継続される。したが
つて計数の終了と、計数の完了とを判別する必要
があり、そのために前記した所定時間を設定し、
この間に次の紙を吸引するか否かをもつて計数が
完了したのかまたは継続するのかを判断するよう
にしている。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は最後の紙の計数が完了したときにこ
の完了を検出し、以後ワイパーピンの回転が継続
していても、このあとの計数動作を停止させるこ
とを目的とする。
の完了を検出し、以後ワイパーピンの回転が継続
していても、このあとの計数動作を停止させるこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は紙押えに、積み上げられた紙に上か
ら弾力的に接するバネ片を設置し、このバネ片に
接点を構成する一方の接点片を支持させるととも
に、ワイパーピンを接点を構成する他方の接点片
として兼用し、最後の紙をエアーサツカーから引
きはがすようにワイパーピンが回転してきたと
き、そのワイパーピンと前記バネ片の接点とが互
いに接触するようにし、この接触によつて発生す
る電気信号に基づき、計数動作を停止するように
したことを特徴とする。
ら弾力的に接するバネ片を設置し、このバネ片に
接点を構成する一方の接点片を支持させるととも
に、ワイパーピンを接点を構成する他方の接点片
として兼用し、最後の紙をエアーサツカーから引
きはがすようにワイパーピンが回転してきたと
き、そのワイパーピンと前記バネ片の接点とが互
いに接触するようにし、この接触によつて発生す
る電気信号に基づき、計数動作を停止するように
したことを特徴とする。
(作用)
この構成において、最後の紙を計数するまでは
ワイパーピンが回転してもバネ片の接点片とワイ
パーピンとの間には、これから計数されるべき紙
が介在しているので、これが両者間の絶縁に供さ
れる。そして最後の紙をワイパーピンが押し下げ
るべく回転してきたとき、そのワイパーピンと接
点片との間にはもはや紙が介在していないことに
より、両設定片が接触し合うようになる。
ワイパーピンが回転してもバネ片の接点片とワイ
パーピンとの間には、これから計数されるべき紙
が介在しているので、これが両者間の絶縁に供さ
れる。そして最後の紙をワイパーピンが押し下げ
るべく回転してきたとき、そのワイパーピンと接
点片との間にはもはや紙が介在していないことに
より、両設定片が接触し合うようになる。
(実施例)
この考案の実施例を説明すると、20は紙押え
3に一体的に取り付けられているバネ片で、これ
は紙1の表面に弾力的に当接して紙があおられて
舞い上がるのを防止するのにも兼用される。この
バネ片20の下面には絶縁材21を介して接点片
22が支持されている。バネ片20の上面には絶
縁材23を介して端子片24が取り付けられてい
る。この端子片24は接点片22と電気的に接続
されている。25は端子片24に接続されてある
リード線である。
3に一体的に取り付けられているバネ片で、これ
は紙1の表面に弾力的に当接して紙があおられて
舞い上がるのを防止するのにも兼用される。この
バネ片20の下面には絶縁材21を介して接点片
22が支持されている。バネ片20の上面には絶
縁材23を介して端子片24が取り付けられてい
る。この端子片24は接点片22と電気的に接続
されている。25は端子片24に接続されてある
リード線である。
いま第5図に示すように最後の紙1Aがエアー
サツカー12によつて吸引され、続いてワイパー
ピン14が紙1Aとバネ片20との間に入つてく
ると、ワイパーピン14が接点片22に接する。
これによつてワイパーピン14と接点片22との
間が導通状態となり、これによつて発生する電気
的な信号により計数が完了したこととし、以後の
計数動作を停止させる。
サツカー12によつて吸引され、続いてワイパー
ピン14が紙1Aとバネ片20との間に入つてく
ると、ワイパーピン14が接点片22に接する。
これによつてワイパーピン14と接点片22との
間が導通状態となり、これによつて発生する電気
的な信号により計数が完了したこととし、以後の
計数動作を停止させる。
したがつて以後ワイパーピン14を回転させる
モータを停止させた時、その惰性回転によつてワ
イパーピン14がその回転を継続しても、その回
転によつては何等計数動作を行うことはない。こ
れによつて計数誤差は確実に防止されるようにな
る。
モータを停止させた時、その惰性回転によつてワ
イパーピン14がその回転を継続しても、その回
転によつては何等計数動作を行うことはない。こ
れによつて計数誤差は確実に防止されるようにな
る。
第1図に前記接点片22とワイパーピン14と
の接点動作により計数動作を停止させる構成の一
例を示す。同図において計数開始のためにスター
トスイツチSW1を押すと、その出力によりオア
ーゲートOR1を通つてアンドゲートA1に入力
が与えられる。アンドゲートA1の他のひとつの
入力は、別回路からリセツト信号として与えられ
るようになつている。
の接点動作により計数動作を停止させる構成の一
例を示す。同図において計数開始のためにスター
トスイツチSW1を押すと、その出力によりオア
ーゲートOR1を通つてアンドゲートA1に入力
が与えられる。アンドゲートA1の他のひとつの
入力は、別回路からリセツト信号として与えられ
るようになつている。
一方前記のようにスタートスイツチSW1を押
すときは、このリセツト信号はHレベルとなつて
いるので、スタートスイツチSW1のオンに基づ
きリレーRY1が動作して紙押え用のモータ6が
回転を始める。この回転により紙押え3が紙1を
押える。
すときは、このリセツト信号はHレベルとなつて
いるので、スタートスイツチSW1のオンに基づ
きリレーRY1が動作して紙押え用のモータ6が
回転を始める。この回転により紙押え3が紙1を
押える。
紙押え3が前記のように下降して紙1を押える
までの間、計数ユニツト7が上昇しないようにす
るために、アンドゲートA1の出力によりタイマ
ーTM1がセツトされる。タイマTM1のセツト
時間が経過すると、タイマTM1の出力がHレベ
ルとなり、これがアンドゲートA5に入力され
る。
までの間、計数ユニツト7が上昇しないようにす
るために、アンドゲートA1の出力によりタイマ
ーTM1がセツトされる。タイマTM1のセツト
時間が経過すると、タイマTM1の出力がHレベ
ルとなり、これがアンドゲートA5に入力され
る。
計数ユニツト7の傾きを検出するセンサSE2
はその初期の出力がHレベルとなつている。この
出力と前記タイマTM1の出力により、アンドゲ
ートA5の出力がHレベルとなる。これによりリ
レーRY4が動作してモータ10が回転を始め
る。この回転により計数ユニツト7が上昇を開始
する。
はその初期の出力がHレベルとなつている。この
出力と前記タイマTM1の出力により、アンドゲ
ートA5の出力がHレベルとなる。これによりリ
レーRY4が動作してモータ10が回転を始め
る。この回転により計数ユニツト7が上昇を開始
する。
計数ユニツト7が上昇していく過程で、エアー
サツカ12が紙1に衝突すると、これにより計数
ユニツト7が傾く。この傾きをセンサSE2が検
出すると、センサSE2の出力がLレベルとなり、
これによりアンドゲートA5の出力がLとなるの
で、モータ10が停止する。これによつて計数ユ
ニツト7の上昇が停止される。
サツカ12が紙1に衝突すると、これにより計数
ユニツト7が傾く。この傾きをセンサSE2が検
出すると、センサSE2の出力がLレベルとなり、
これによりアンドゲートA5の出力がLとなるの
で、モータ10が停止する。これによつて計数ユ
ニツト7の上昇が停止される。
フリツプフロツプFF1は別回路からのセツト
信号によりセツトされている。これによりHレベ
ルの出力がアンドゲートA4に入力される。前記
のようにセンサSE2のLレベルの出力は、イン
バータIN2により反転されアンドゲートA4に
Hレベルの信号を入力する。
信号によりセツトされている。これによりHレベ
ルの出力がアンドゲートA4に入力される。前記
のようにセンサSE2のLレベルの出力は、イン
バータIN2により反転されアンドゲートA4に
Hレベルの信号を入力する。
これによりアンドゲートA4の出力がHレベル
となり、リレーRY3によつて真空ポンプPが動
作を開始する。これによつてエアーサツカー12
の内部の空気圧が低下し、その表面15に形成さ
れてある紙吸引用の孔12aが紙1を吸引する。
となり、リレーRY3によつて真空ポンプPが動
作を開始する。これによつてエアーサツカー12
の内部の空気圧が低下し、その表面15に形成さ
れてある紙吸引用の孔12aが紙1を吸引する。
このように紙1をエアーサツカー12が吸引し
て孔12aがふさがれると、真空ポンプPとエア
ーサツカー12との間に介在している真空スイツ
チVSの内部が更に負圧となる。そのためバネの
弾力に抗してドツグDが吸引される。これにより
マイクロスイツチMSがオフとされ、ここからL
レベルの出力が出て、これがインバータIN1で
反転されてアンドゲートA3に入力される。
て孔12aがふさがれると、真空ポンプPとエア
ーサツカー12との間に介在している真空スイツ
チVSの内部が更に負圧となる。そのためバネの
弾力に抗してドツグDが吸引される。これにより
マイクロスイツチMSがオフとされ、ここからL
レベルの出力が出て、これがインバータIN1で
反転されてアンドゲートA3に入力される。
アンドゲートA3にはフリツプフロツプFF1、
アンドゲートA4より、Hレベルの入力が既に与
えられているので、このマイクロスイツチMSの
オフによりアンドゲートA3の出力はHレベルと
なる。これによりリレーRY2が動作し、計数用
のモータMが回転を開始する。
アンドゲートA4より、Hレベルの入力が既に与
えられているので、このマイクロスイツチMSの
オフによりアンドゲートA3の出力はHレベルと
なる。これによりリレーRY2が動作し、計数用
のモータMが回転を開始する。
このモータMの回転に基づきワイパーピン14
が回転を開始する。またこれ同時にセンサ(たと
えばホトセンサ)SE1のドツグDGもワイパーピ
ン14と同期して回転する。この回転によりセン
サSE1から計数用のパルスが出力され、アンド
ゲートA2に入力される。
が回転を開始する。またこれ同時にセンサ(たと
えばホトセンサ)SE1のドツグDGもワイパーピ
ン14と同期して回転する。この回転によりセン
サSE1から計数用のパルスが出力され、アンド
ゲートA2に入力される。
一方スタートスイツチSW1がオンとされたと
き、フリツプフロツプFF2がセツトされ、その
セツト出力がアンドゲートA2に入力されてい
る。そのため前記のように前記計数用のパルスが
センサSE1よりアンドゲートA2に入力される
と、このパルス計数用のカウンタCUに入力され
る。これによつて紙の計測が開始されることにな
る。
き、フリツプフロツプFF2がセツトされ、その
セツト出力がアンドゲートA2に入力されてい
る。そのため前記のように前記計数用のパルスが
センサSE1よりアンドゲートA2に入力される
と、このパルス計数用のカウンタCUに入力され
る。これによつて紙の計測が開始されることにな
る。
紙の計測が継続されて、最後の紙が計測し終る
と、エアーサツカー12の孔12aの紙による閉
塞の解除状態が所定時間以上にわたつて継続され
ると、真空スイツチVSのマイクロスイツチMS
がオンとされるので、フリツプフロツプFF1は
リセツトされ、これによつてアンドゲートA3が
閉じられてモータMが停止する。
と、エアーサツカー12の孔12aの紙による閉
塞の解除状態が所定時間以上にわたつて継続され
ると、真空スイツチVSのマイクロスイツチMS
がオンとされるので、フリツプフロツプFF1は
リセツトされ、これによつてアンドゲートA3が
閉じられてモータMが停止する。
一方最後の紙の計測が終了したとき、ワイパー
ピン14と接点22とが接することによつて、タ
イマTM2に入力が与えられる。このタイマTM
2は、最後の紙を計数したときの計数パルスがセ
ンサSE1からカウンタCUに入力され、これをカ
ウンタCUが計数し終るまで、フリツプフロツプ
FF2のリセツトを送らせるために設けられてい
る。
ピン14と接点22とが接することによつて、タ
イマTM2に入力が与えられる。このタイマTM
2は、最後の紙を計数したときの計数パルスがセ
ンサSE1からカウンタCUに入力され、これをカ
ウンタCUが計数し終るまで、フリツプフロツプ
FF2のリセツトを送らせるために設けられてい
る。
タイマTM2がタイムアツプしたときに出る出
力によつて、フリツプフロツプFF2がリセツト
され、アンドゲートA2は閉じられる。これによ
つて最後の紙の計数パルスが出力されたあと、カ
ウンタCUによるカウント動作は停止される。
力によつて、フリツプフロツプFF2がリセツト
され、アンドゲートA2は閉じられる。これによ
つて最後の紙の計数パルスが出力されたあと、カ
ウンタCUによるカウント動作は停止される。
したがつてこのときマイクロスイツチMSの動
作開始に遅れがあつて、最後の紙を計数し終つて
も計数用のモータMがなお回転を続行してたとし
ても、カウンタCUにはなんら計数パルスは入力
されない。すなわち余分の計数はこれをもつて確
実に阻止されるようになる。
作開始に遅れがあつて、最後の紙を計数し終つて
も計数用のモータMがなお回転を続行してたとし
ても、カウンタCUにはなんら計数パルスは入力
されない。すなわち余分の計数はこれをもつて確
実に阻止されるようになる。
(考案の効果)
以上詳述したようにこの考案によれば、紙の計
数が終了したときは、計数用のカウンタによる計
数動作は停止されるので、これにより余分の計測
はなんら行われないようになり、したがつて以後
ワイパーピンがなお回転を続行して、計数用のパ
ルスがなお発生されたとしても、これを計数する
ことはないので、もつてこの種計測を確実とする
ことができる効果を奏する。
数が終了したときは、計数用のカウンタによる計
数動作は停止されるので、これにより余分の計測
はなんら行われないようになり、したがつて以後
ワイパーピンがなお回転を続行して、計数用のパ
ルスがなお発生されたとしても、これを計数する
ことはないので、もつてこの種計測を確実とする
ことができる効果を奏する。
第1図はこの考案の実施例を示す回路図、第2
図は計数装置の側面図、第3図は同計測終了時の
側面図、第4図乃至第7図は計数動作の過程を示
す要部の正面図である。 1……紙、12……エアーサツカー、14……
ワイパーピン、20……バネ片、22……接点
片。
図は計数装置の側面図、第3図は同計測終了時の
側面図、第4図乃至第7図は計数動作の過程を示
す要部の正面図である。 1……紙、12……エアーサツカー、14……
ワイパーピン、20……バネ片、22……接点
片。
Claims (1)
- 計数動作中、常に紙の表面に弾力的に接してい
るバネ片に接点片を具備せしめるとともに、紙を
1枚毎にめくるワイパーピンを前記接点片と対を
なす他の接点片として兼用し、最終の紙の計数が
終了したときの、前記ワイパーピンとバネ片の接
点片との接触によつて発生する信号によつて、紙
の計数動作を停止せしめてなる紙計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253785U JPH0313813Y2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5253785U JPH0313813Y2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168460U JPS61168460U (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0313813Y2 true JPH0313813Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=30572576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5253785U Expired JPH0313813Y2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313813Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009297402A (ja) * | 2008-06-17 | 2009-12-24 | Glory Ltd | 景品払出装置 |
| JP2014147736A (ja) * | 2014-01-28 | 2014-08-21 | Glory Ltd | 景品払出装置 |
| JP6240740B2 (ja) * | 2016-11-16 | 2017-11-29 | グローリー株式会社 | 景品払出装置 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP5253785U patent/JPH0313813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168460U (ja) | 1986-10-18 |
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