JPH03139047A - ファクシミリ蓄積交換システム - Google Patents
ファクシミリ蓄積交換システムInfo
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- JPH03139047A JPH03139047A JP1276723A JP27672389A JPH03139047A JP H03139047 A JPH03139047 A JP H03139047A JP 1276723 A JP1276723 A JP 1276723A JP 27672389 A JP27672389 A JP 27672389A JP H03139047 A JPH03139047 A JP H03139047A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ蓄積交換システムに関する。
(従来の技術)
従来のファクシミリ蓄積交換システムのブロック図を第
3図に示す。
3図に示す。
第3図において、ファクシミリ装置1−11−2.・・
・・・・、1−nは交換機2を介して蓄積交換装置3と
持続されている。蓄積交換装置3はCPU6とメモリ7
とを有する中央処理部5と、通信制御部4を備えている
。なお、CPU6はメモリ7を制御して原稿の蓄積取り
出しを行い、通信制御部4はファクシミリ装置1−1.
1−2・・・・・・、1−nと蓄積交換装置3との通信
制御を行う。
・・・・、1−nは交換機2を介して蓄積交換装置3と
持続されている。蓄積交換装置3はCPU6とメモリ7
とを有する中央処理部5と、通信制御部4を備えている
。なお、CPU6はメモリ7を制御して原稿の蓄積取り
出しを行い、通信制御部4はファクシミリ装置1−1.
1−2・・・・・・、1−nと蓄積交換装置3との通信
制御を行う。
このファクシミリ蓄積交換システムでは、ファクシミリ
装置1−1.1−2.・・・・・・、1−nから送信さ
れる原稿を蓄積交換装置3のメモリ7に蓄積するが、こ
の際、前記送信側のファクシミリ装置から他の宛先のフ
ァクシミリ装置にこの蓄積した原稿を送信したい旨の情
報(以下原稿送信キューという)も蓄積される。
装置1−1.1−2.・・・・・・、1−nから送信さ
れる原稿を蓄積交換装置3のメモリ7に蓄積するが、こ
の際、前記送信側のファクシミリ装置から他の宛先のフ
ァクシミリ装置にこの蓄積した原稿を送信したい旨の情
報(以下原稿送信キューという)も蓄積される。
ここで、蓄積交換装置3に係る第4図のフローチャート
に基づき前記原稿送信キューに従って宛先のファクシミ
リ装置に原稿が送信される手順を説明する。なお、第4
図に示すフローチャートに基づくプログラムが蓄積交換
装置3の中央処理部5のメモリ7に設定されており、こ
のプログラムに従ってCPU6は制御を行う。
に基づき前記原稿送信キューに従って宛先のファクシミ
リ装置に原稿が送信される手順を説明する。なお、第4
図に示すフローチャートに基づくプログラムが蓄積交換
装置3の中央処理部5のメモリ7に設定されており、こ
のプログラムに従ってCPU6は制御を行う。
最初に、蓄積交換装置3の中央処理部5のCPU6は原
稿送信キューが設定された原稿を検索しくステップ40
1.)、その原稿送信キューによって示される宛先(第
2図の端末名称で示される)のファクシミリ装置に発呼
を行う(ステップ402)。宛先のファクシミリ装置が
受信中あるいは送信中などの使用中の場合、ビジー(b
usy)となり(ステップ403)、原稿は出力されず
、発呼待ちデイレ−(delay)後(ステップ405
)、m発呼(ステップ401.402)となる。宛先の
ファクシミリ装置か使用中でなければ(ステップ403
)、宛先のファクシミリ装置と接続がOKとなり、原稿
が出力され(ステップ404)、発呼待ちデイレ−後(
ステップ405)、ステップ401に戻り、同様の処理
を繰り返す。
稿送信キューが設定された原稿を検索しくステップ40
1.)、その原稿送信キューによって示される宛先(第
2図の端末名称で示される)のファクシミリ装置に発呼
を行う(ステップ402)。宛先のファクシミリ装置が
受信中あるいは送信中などの使用中の場合、ビジー(b
usy)となり(ステップ403)、原稿は出力されず
、発呼待ちデイレ−(delay)後(ステップ405
)、m発呼(ステップ401.402)となる。宛先の
ファクシミリ装置か使用中でなければ(ステップ403
)、宛先のファクシミリ装置と接続がOKとなり、原稿
が出力され(ステップ404)、発呼待ちデイレ−後(
ステップ405)、ステップ401に戻り、同様の処理
を繰り返す。
この従来のファクシミリ蓄積交換システムでは、送信キ
ューが設定された原稿があれば、宛先のファクシミリ装
置にすぐに発呼してしまい、宛先のファクシミリ装置が
使用中であれば当然ビン−になってしまい、不達原稿に
なり易かった。
ューが設定された原稿があれば、宛先のファクシミリ装
置にすぐに発呼してしまい、宛先のファクシミリ装置が
使用中であれば当然ビン−になってしまい、不達原稿に
なり易かった。
また、第5図に蓄積交換装置3の中央処理部5のメモリ
7に設けられたテーブルフォーマットを示す。第5図の
テーブルフォーマットには、端末番号(発呼側ファクシ
ミリ装置)、電話番号(蓄積交換装置)、端末名称(宛
先側ファクシミリ装置)、端末110LD(ホールド)
解除時刻が書き込まれている。
7に設けられたテーブルフォーマットを示す。第5図の
テーブルフォーマットには、端末番号(発呼側ファクシ
ミリ装置)、電話番号(蓄積交換装置)、端末名称(宛
先側ファクシミリ装置)、端末110LD(ホールド)
解除時刻が書き込まれている。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、従来のファクシミリ蓄積交換システムでは
、宛先のファクシミリ装置の通信状態を把握する手段を
持たない為に、例えば原稿受信中であるファクシミリ装
置などに発呼を行いビジー等が連続して発生し、不達原
稿となるなどの不具合や、必要のない発呼を行うことに
より回線が有効に使用できないなどの問題点があった。
、宛先のファクシミリ装置の通信状態を把握する手段を
持たない為に、例えば原稿受信中であるファクシミリ装
置などに発呼を行いビジー等が連続して発生し、不達原
稿となるなどの不具合や、必要のない発呼を行うことに
より回線が有効に使用できないなどの問題点があった。
本発明は、この問題点に鑑みてなされたもので、原稿受
信中のファクシミリ装置への発呼を行わないファクシミ
リ蓄積交換システムを提供することを目的とする。
信中のファクシミリ装置への発呼を行わないファクシミ
リ蓄積交換システムを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
送信側のファクシミリ装置から送信される原稿を蓄積交
換装置で蓄積して受信側のファクシミリ装置に送信する
ファクシミリ蓄積交換システムにおいて、ファクシミリ
装置が受信中あるいは送信中であるか否かを認識する認
識手段と、前記蓄積交換装置で蓄積された原稿を受信側
のファクシミリ装置に送信する際に、前記受信側のファ
クシミリ装置が受信中あるいは送信中であると前記認識
手段により認識された場合は、前記蓄積交換装置から前
記ファクシミリ装置に発呼を行わないよう制御する手段
とを前記蓄積交換装置に具えたことを特徴とする。
換装置で蓄積して受信側のファクシミリ装置に送信する
ファクシミリ蓄積交換システムにおいて、ファクシミリ
装置が受信中あるいは送信中であるか否かを認識する認
識手段と、前記蓄積交換装置で蓄積された原稿を受信側
のファクシミリ装置に送信する際に、前記受信側のファ
クシミリ装置が受信中あるいは送信中であると前記認識
手段により認識された場合は、前記蓄積交換装置から前
記ファクシミリ装置に発呼を行わないよう制御する手段
とを前記蓄積交換装置に具えたことを特徴とする。
(作用)
本発明のファクシミリ蓄積交換システムでは、蓄積交換
装置で蓄積された原稿を受信側のファクシミリ装置に送
信する際に、前記受信側のファクシミリ装置が受信中あ
るいは送信中であると前記認識手段により認識された場
合は、前記蓄積交換装置から前記ファクシミリ装置に発
呼を行わない。
装置で蓄積された原稿を受信側のファクシミリ装置に送
信する際に、前記受信側のファクシミリ装置が受信中あ
るいは送信中であると前記認識手段により認識された場
合は、前記蓄積交換装置から前記ファクシミリ装置に発
呼を行わない。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
本発明のファクシミリ蓄積交換システム−実施例のブロ
ック図は、前記第3図のブロック図において、蓄積交換
装置3に係る前記第4図に示すフローチャートを第1図
に示すフローチャートに変更しくこの第1図に示すフロ
ーチャートに基づくプログラムが蓄積交換装置3の中央
処理部5のメモリ7に設定されており、このプログラム
に従ってCPU6は制御を行う)、更に蓄積交換装置3
の中央処理部5のメモリ7に設定されているテーブルフ
ォーマットを前記第5図のものから第2図のものに変更
したものである。
ック図は、前記第3図のブロック図において、蓄積交換
装置3に係る前記第4図に示すフローチャートを第1図
に示すフローチャートに変更しくこの第1図に示すフロ
ーチャートに基づくプログラムが蓄積交換装置3の中央
処理部5のメモリ7に設定されており、このプログラム
に従ってCPU6は制御を行う)、更に蓄積交換装置3
の中央処理部5のメモリ7に設定されているテーブルフ
ォーマットを前記第5図のものから第2図のものに変更
したものである。
第2図に示すテーブルフォーマットには、前記第5図の
テーブルマットに設けられたものの他に発呼カウンタ8
と着呼カウンタ9が設けられている。発呼カウンタ8及
び着呼カウンタ9は各ファクシミリ装置1−1〜1.−
nのそれぞれに対応するものが設けられており、例え
ばファクシミリ装置1−1へ蓄積交換装置3から発呼が
なされファクシミリ装置1−1がこの発呼を受付ければ
、ファクシミリ装置1−1に対応する発呼カウンタ8の
値がこの初期値「0」から「1」になる。着呼カウンタ
9の場合は、例えばファクシミリ装置]2から蓄積交換
装置3に着呼がなされ、この着呼を蓄積交換装置3で受
付れば、このファクシミリ装置1−2に対応する着呼カ
ウンタ9の1直がこの初期値「0」から「]」になる。
テーブルマットに設けられたものの他に発呼カウンタ8
と着呼カウンタ9が設けられている。発呼カウンタ8及
び着呼カウンタ9は各ファクシミリ装置1−1〜1.−
nのそれぞれに対応するものが設けられており、例え
ばファクシミリ装置1−1へ蓄積交換装置3から発呼が
なされファクシミリ装置1−1がこの発呼を受付ければ
、ファクシミリ装置1−1に対応する発呼カウンタ8の
値がこの初期値「0」から「1」になる。着呼カウンタ
9の場合は、例えばファクシミリ装置]2から蓄積交換
装置3に着呼がなされ、この着呼を蓄積交換装置3で受
付れば、このファクシミリ装置1−2に対応する着呼カ
ウンタ9の1直がこの初期値「0」から「]」になる。
以F2第1図、第2図及び前記第3図に基づいて本発明
のファクンミリ蓄積交換システムの一実施例の動作につ
いて説明する。
のファクンミリ蓄積交換システムの一実施例の動作につ
いて説明する。
最初に、蓄積交換装置3て原稿送信キューが設定された
原稿を、中央処理部5のCPU6がメモリ7を検索して
取り出す(ステップ301)。次に、例えばファクシミ
リ装置1−1が発呼を受付けられる状態であるか否か蓄
積交換装置3のCPU6は判断する(ステップ302)
。この場合、蓄積交換装置3のCPU6はメモリ7に設
定されている第2図に示すテーブルフォーマットに設定
されている発呼カウンタ8、着呼カウンタ9の畝を調べ
、発呼カウンタ8の値が「1」であれば、ファクシミリ
装置1−1が原稿受信中であると判断し、着呼カウンタ
9の値が「コ」てあれば、ファクシミリ装置1−1は原
稿送信中であると判断して、ファクシミリ装置1−1へ
の発呼を行なわず発呼待ちデイレ−(delay )と
する(ステップ305)。そして再びステップ301に
戻り処理を繰り返す。ステップ302て発呼カウンタ8
、着呼カウンタ9の値を調べ、各カウンタの値がともに
「0」であればファクシミリ装置1−1は発呼を受は付
けれられる状態であると判断して、このファクシミリ装
置1−1に発呼を行い(ステップ303)、ステップ3
01て検索して取出された原稿を送信する(ステップ3
04)。そして再び同様な処理を繰り返す。
原稿を、中央処理部5のCPU6がメモリ7を検索して
取り出す(ステップ301)。次に、例えばファクシミ
リ装置1−1が発呼を受付けられる状態であるか否か蓄
積交換装置3のCPU6は判断する(ステップ302)
。この場合、蓄積交換装置3のCPU6はメモリ7に設
定されている第2図に示すテーブルフォーマットに設定
されている発呼カウンタ8、着呼カウンタ9の畝を調べ
、発呼カウンタ8の値が「1」であれば、ファクシミリ
装置1−1が原稿受信中であると判断し、着呼カウンタ
9の値が「コ」てあれば、ファクシミリ装置1−1は原
稿送信中であると判断して、ファクシミリ装置1−1へ
の発呼を行なわず発呼待ちデイレ−(delay )と
する(ステップ305)。そして再びステップ301に
戻り処理を繰り返す。ステップ302て発呼カウンタ8
、着呼カウンタ9の値を調べ、各カウンタの値がともに
「0」であればファクシミリ装置1−1は発呼を受は付
けれられる状態であると判断して、このファクシミリ装
置1−1に発呼を行い(ステップ303)、ステップ3
01て検索して取出された原稿を送信する(ステップ3
04)。そして再び同様な処理を繰り返す。
上述のように本発明の蓄積交換システムの一実施例では
、蓄積交換装置3のメモリ7から原稿を検索して取り出
した後すくに、送信要求のあった宛先のファクシミリ装
置に発呼を行うのではなく、蓄積交換装置3のメモリ7
に設定されたテーブルフォーマットに設けられた発呼カ
ウンタ8、む呼カウンタ9の峙て、宛先のファクシミリ
装置の状態を確認してから発呼を行うので、確実に原稿
を送出することかでき、ビジー等による不達原稿の発生
が生じない。
、蓄積交換装置3のメモリ7から原稿を検索して取り出
した後すくに、送信要求のあった宛先のファクシミリ装
置に発呼を行うのではなく、蓄積交換装置3のメモリ7
に設定されたテーブルフォーマットに設けられた発呼カ
ウンタ8、む呼カウンタ9の峙て、宛先のファクシミリ
装置の状態を確認してから発呼を行うので、確実に原稿
を送出することかでき、ビジー等による不達原稿の発生
が生じない。
なお、ここで前記着呼カウンタ9を用いる他の例を前記
第3図により説明する。
第3図により説明する。
今、第3図において各ファクシミリ装置]−1〜1−n
は、原稿の送信時には送信種別(通常、回報等)コード
、宛先端末ID(確認コード)、発信元端末ID(確認
コード)を入力して送信する装置とする。ここで、例え
ばファクシミリ装置1−1が原稿を受信中とすると、原
稿の送信は当然できない。しかし、ファクシミリ装置1
−1の発信元端末IDをファクシミリ装置1−2に入力
することにより、ファクシミリ装置1−2がら原稿を送
信できるようになっている。そこで、例えばファクシミ
リ装置 i−−1のIDをファクシミリ装置1−2.1
−3.1−4にそれぞれ入力し、ファクシミリ蓄積装置
での着呼の数を例えば最大「3」と設定しておけば、そ
の発信元端末IDは一度に最大3回線を使用して原稿を
送信できることになる。つまり、着呼カウンタ9の値が
「3」になったときに、同じ発信元端末IDからのむ呼
を受付けなくするようにしておけばよい。このようにあ
る発信元端末TDに係る着呼カウンタの最大値を大きく
し、他の発信元端末IDに係る着呼カウンタの最大値を
小さくしておけば、前記最大値の大きい発信元端末ID
が発信元の場合、原稿が入力し晶くなる。また、同じ端
末IDを共有しているファクシミリ装置がある場合にも
上記の方法は有効である。
は、原稿の送信時には送信種別(通常、回報等)コード
、宛先端末ID(確認コード)、発信元端末ID(確認
コード)を入力して送信する装置とする。ここで、例え
ばファクシミリ装置1−1が原稿を受信中とすると、原
稿の送信は当然できない。しかし、ファクシミリ装置1
−1の発信元端末IDをファクシミリ装置1−2に入力
することにより、ファクシミリ装置1−2がら原稿を送
信できるようになっている。そこで、例えばファクシミ
リ装置 i−−1のIDをファクシミリ装置1−2.1
−3.1−4にそれぞれ入力し、ファクシミリ蓄積装置
での着呼の数を例えば最大「3」と設定しておけば、そ
の発信元端末IDは一度に最大3回線を使用して原稿を
送信できることになる。つまり、着呼カウンタ9の値が
「3」になったときに、同じ発信元端末IDからのむ呼
を受付けなくするようにしておけばよい。このようにあ
る発信元端末TDに係る着呼カウンタの最大値を大きく
し、他の発信元端末IDに係る着呼カウンタの最大値を
小さくしておけば、前記最大値の大きい発信元端末ID
が発信元の場合、原稿が入力し晶くなる。また、同じ端
末IDを共有しているファクシミリ装置がある場合にも
上記の方法は有効である。
このように着呼カウンタを使用することにより特定の発
信元端末IDの原稿が人力し易くなる環境にてきたり、
逆に特定の端末IDからの人力を制限できたりする。
信元端末IDの原稿が人力し易くなる環境にてきたり、
逆に特定の端末IDからの人力を制限できたりする。
以上説明したように、本発明のファクシミリ蓄積交換シ
ステムでは、ファクシミリ装置が受信中あるいは送信中
であると確認された場合に、蓄積交換装置からファクシ
ミリ装置に発呼を行わないので、前記ファクシミリ装置
に確実に原稿が受付けられるようになり、ビジー等によ
る不達原稿の発生が無くなる。
ステムでは、ファクシミリ装置が受信中あるいは送信中
であると確認された場合に、蓄積交換装置からファクシ
ミリ装置に発呼を行わないので、前記ファクシミリ装置
に確実に原稿が受付けられるようになり、ビジー等によ
る不達原稿の発生が無くなる。
第1図は、本発明のファクシミリ蓄積交換システムの一
実施例に係るフローチャート、第2図は本発明の一実施
例に係るファクシミリ装置のテーブルフォーマットを示
す図、第3図は従来のファクシミリ蓄積交換システムの
ブロック図、第4図は従来のファクシミリ蓄積交換シス
テムに係るフローチャート、第5図は第4図に係るファ
クシミリ装置のテーブルフォーマットを示す図である。 1−1〜]−ロ・・・ファクシミリ装置、2・・交換機
、3・・・蓄積交換装置、4・・・通信制御部、5・・
・中央処理部、6・・・CPU、7・・メモリ。
実施例に係るフローチャート、第2図は本発明の一実施
例に係るファクシミリ装置のテーブルフォーマットを示
す図、第3図は従来のファクシミリ蓄積交換システムの
ブロック図、第4図は従来のファクシミリ蓄積交換シス
テムに係るフローチャート、第5図は第4図に係るファ
クシミリ装置のテーブルフォーマットを示す図である。 1−1〜]−ロ・・・ファクシミリ装置、2・・交換機
、3・・・蓄積交換装置、4・・・通信制御部、5・・
・中央処理部、6・・・CPU、7・・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側のファクシミリ装置から送信される原稿を蓄積交
換装置で蓄積して受信側のファクシミリ装置に送信する
ファクシミリ蓄積交換システムにおいて、 ファクシミリ装置が受信中あるいは送信中であるか否か
を認識する認識手段と、 前記蓄積交換装置で蓄積された原稿を受信側のファクシ
ミリ装置に送信する際に、前記受信側のファクシミリ装
置が受信中あるいは送信中であると前記認識手段により
認識された場合は、前記蓄積交換装置から前記ファクシ
ミリ装置に発呼を行わないよう制御する手段と を前記蓄積交換装置に具えたことを特徴とするファクシ
ミリ蓄積交換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276723A JPH03139047A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | ファクシミリ蓄積交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276723A JPH03139047A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | ファクシミリ蓄積交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139047A true JPH03139047A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17573440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1276723A Pending JPH03139047A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | ファクシミリ蓄積交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139047A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575643A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-26 | Fujitsu Ltd | メールサービス制御方式 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1276723A patent/JPH03139047A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575643A (ja) * | 1991-09-10 | 1993-03-26 | Fujitsu Ltd | メールサービス制御方式 |
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