JPH03154559A - ファクシミリ蓄積交換装置 - Google Patents
ファクシミリ蓄積交換装置Info
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- JPH03154559A JPH03154559A JP1292351A JP29235189A JPH03154559A JP H03154559 A JPH03154559 A JP H03154559A JP 1292351 A JP1292351 A JP 1292351A JP 29235189 A JP29235189 A JP 29235189A JP H03154559 A JPH03154559 A JP H03154559A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリ蓄積交換装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
ファクシミリ蓄積交換装置を介して画信号を送信する場
合にも、相手へ原稿内容等について音声メツセージを送
る必要がある場合が生じる。かかる<e−要に応えるべ
く、通常のファクシミリ装置に備えられている「電話呼
出」の機能を付加しようとしても、ファクシミリ蓄積交
換装置が自動発呼型であり、オペレータが介在すること
がないため「電話呼出1機能を付加してはいなかった。
合にも、相手へ原稿内容等について音声メツセージを送
る必要がある場合が生じる。かかる<e−要に応えるべ
く、通常のファクシミリ装置に備えられている「電話呼
出」の機能を付加しようとしても、ファクシミリ蓄積交
換装置が自動発呼型であり、オペレータが介在すること
がないため「電話呼出1機能を付加してはいなかった。
そこで、オペレータが介在しなくても自動的に「電話呼
出」機能を利用して一定の音声メッセージを送出する機
能を付加することも考え得るが、ファクシミリ蓄積交換
装置で行っているサービスは多岐にわたり、例えば、夜
間同報などのサービス指定が行われた場合には、音声メ
ツセージを送出したとしても相手ファクシミリ装置にオ
ペレータがついている可能性は少なく、効率が悪いとい
う問題点があった。
出」機能を利用して一定の音声メッセージを送出する機
能を付加することも考え得るが、ファクシミリ蓄積交換
装置で行っているサービスは多岐にわたり、例えば、夜
間同報などのサービス指定が行われた場合には、音声メ
ツセージを送出したとしても相手ファクシミリ装置にオ
ペレータがついている可能性は少なく、効率が悪いとい
う問題点があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記のようにファクシミリ蓄積交換装置においては、画
信号の送信相手に音声メツセージを適切に伝える手段が
なく、必要な音声メツセージを適切に伝えることのでき
るファクシミリ蓄積交換装置の実現が望まれていた。
信号の送信相手に音声メツセージを適切に伝える手段が
なく、必要な音声メツセージを適切に伝えることのでき
るファクシミリ蓄積交換装置の実現が望まれていた。
本発明はこのような要望に基づいてなされたもので、そ
の目的は、サービス内容に応じて適切に音声メツセージ
を伝えることのできるファクシミリ蓄積交換装置を提供
することである。
の目的は、サービス内容に応じて適切に音声メツセージ
を伝えることのできるファクシミリ蓄積交換装置を提供
することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明では、送られてきた画信号を蓄積した後、指示さ
れたサービス内容に従って所要の相手ファクシミリ装置
へ送信を行うファクシミリ蓄積交換装置に、 サービス内容の指示を受取るサービス指示受付手段と、 各サービス内容に対応して送出すべきメツセージを示す
データが記憶されたメツセージテーブルと、 複数の音声メツセージから1の音声メツセージを選択し
て送出する音声メツセージ送出手段と、画信号の受信に
際しては前記サービス指示受付手段よりサービス内容の
指示を得て記憶する一方、画信号の送信に際してはこの
画信号に対応する記憶に係るサービス内容に基づき前記
メツセージテーブルを検索して対応するメツセージを示
すデータを得て、このデータに対応するメツセージを前
記音声メツセージ送出手段に送出させる制御手段とを備
えさせてファクシミリ蓄積交換装置を構成した。
れたサービス内容に従って所要の相手ファクシミリ装置
へ送信を行うファクシミリ蓄積交換装置に、 サービス内容の指示を受取るサービス指示受付手段と、 各サービス内容に対応して送出すべきメツセージを示す
データが記憶されたメツセージテーブルと、 複数の音声メツセージから1の音声メツセージを選択し
て送出する音声メツセージ送出手段と、画信号の受信に
際しては前記サービス指示受付手段よりサービス内容の
指示を得て記憶する一方、画信号の送信に際してはこの
画信号に対応する記憶に係るサービス内容に基づき前記
メツセージテーブルを検索して対応するメツセージを示
すデータを得て、このデータに対応するメツセージを前
記音声メツセージ送出手段に送出させる制御手段とを備
えさせてファクシミリ蓄積交換装置を構成した。
(作用)
上記構成によると、当該ファクシミリ蓄積交換装置へ画
信号を送出するときにサービス内容の指示を与えること
により、画信号が相手ファクシミリ装置へ送信される際
には上記サービス内容に応じた音声メツセージがメツセ
ージテーブルから検索され、当該音声メツセージが送出
されることになり、サービス内容に応じて適当な音声メ
ツセージが送出されることとなる。
信号を送出するときにサービス内容の指示を与えること
により、画信号が相手ファクシミリ装置へ送信される際
には上記サービス内容に応じた音声メツセージがメツセ
ージテーブルから検索され、当該音声メツセージが送出
されることになり、サービス内容に応じて適当な音声メ
ツセージが送出されることとなる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例の構成図である。同図において
、1は回線を示し、交換網に接続されている。回線1に
はサービス指示受付手段2が接続されている。サービス
指示受付手段2は、例えば、DTMF (ダイヤルトー
ンマルチフレキュエンシー)信号の受信を行って対応す
る情報を制御手段7へ送出する。3はファクシミリ通信
部を示し、例えばCCITT勧告、03手順のプロトコ
ールにより伝送制御信号の送受、画信号の送受を行う。
1図は本発明の一実施例の構成図である。同図において
、1は回線を示し、交換網に接続されている。回線1に
はサービス指示受付手段2が接続されている。サービス
指示受付手段2は、例えば、DTMF (ダイヤルトー
ンマルチフレキュエンシー)信号の受信を行って対応す
る情報を制御手段7へ送出する。3はファクシミリ通信
部を示し、例えばCCITT勧告、03手順のプロトコ
ールにより伝送制御信号の送受、画信号の送受を行う。
4は電話呼出手段を示し、相手ファクシミリ装置に付設
された電話機で応答するように促す呼出しを相手ファク
シミリ装置に対して行う。
された電話機で応答するように促す呼出しを相手ファク
シミリ装置に対して行う。
5は電話呼出しに対して相手ファクシミリ装置に付設さ
れた電話機にて応答がなされたことを検出する応答検出
手段を示す。なお、電話呼出手段4および応答検出手段
5はCCITT勧告G3勧告0ブ リ通信部3によって実行される。6は音声メツセージ送
出手段を示し、音声合成用LSIおよび音声データ用メ
モリ等で構成される。制御手段7は各部を総括制御する
プロセッサで構成され、画メモリ8とファクシミリ通信
部3との間での画信号の転送、画信号の格納、サービス
指示受付手段2により受付けられたサービスコードの受
取り及び分析、音声メツセージの送出制御等を行う。8
は受信に係る画信号が蓄積される磁気ディスク装置等の
画メモリを示す。9はキーボード入力装置等によりなる
入力手段であり、サービスコードとメツセージを示すデ
ータとの対応したメツセージテーブル10の作成データ
の登録を行う入力を行うことができる。メツセージテー
ブル10はサービスコードと音声メツセージの送出を行
うべきか(有無で示されるが実際は「1」、「0」)を
示すデータとメツセージ番号(ないときには「0」)と
が一対とされたデータから成るメモリテーブルであり、
入力手段9からの入力によって作成してもよいが、予め
システムに応じてROIVI等により登録されているも
のを用いてもよい。以上のように構成されたファクシミ
リ蓄積交換装置において、画信号の受取りの際には相手
側のファクシミリ装置のダイヤルキー操作によってDT
MF信号によりサービスコードが送られてくる。このサ
ービスコードをサービス指示受付手段2が取込み、制御
手段7へ送る。制御手段7はこのサービスコードを解析
し、対応の処理のキュー(QIJeue)を積む。例え
ば、指定された時刻へ配信するようにキューを積む。こ
れとともに、受取った画信号を当該サービスコード及び
宛先情報等ととも画メモリ8へ格納する。そして、上記
画信号の配信時となると、制御手段7はこの画信号とと
もに格納されている宛先情報を読出しファクシミリ通信
部3へ与えて発呼を行わせ、相手側ファクシミリ装置の
応答とともに画メモリ8から画信号を読出しファクシミ
リ信号通信部3へ与えて送信させる。画信号を送信終了
とともに制御手段7は画信号とともに格納してあったサ
ービスコードを読出し、メツセージテーブル10を検索
して、音声メツセージ有を検出すると、電話呼出手段4
を制御して相手ファクシミリ装置に付設されている電話
機による応答を促すように「電話呼出」の手順に移ると
ともに、応答検出手段5を起動して、相手の電話呼出に
対する応答の検出に移る。応答があると、制御手段7は
上記画信号とともに格納してあったサービスコードに基
づきメツセージテーブル10から対応するメツセージ番
号を検索し、これを音声メツセージ送出手段6へ与えて
、該当の音声メツセージを送出させ、送出終了によりフ
ァクシミリ通信部3に回線断を行わせて一連の配信を終
了する。なお、画信号送信終了時にこの画信号とともに
格納してあったサービスコードに基づきメツセージテー
ブル10を検索したとき音声メツセージ送出が「無」と
なると、通常のファクシミリ手順の通信終了手順により
回線断を行う。
れた電話機にて応答がなされたことを検出する応答検出
手段を示す。なお、電話呼出手段4および応答検出手段
5はCCITT勧告G3勧告0ブ リ通信部3によって実行される。6は音声メツセージ送
出手段を示し、音声合成用LSIおよび音声データ用メ
モリ等で構成される。制御手段7は各部を総括制御する
プロセッサで構成され、画メモリ8とファクシミリ通信
部3との間での画信号の転送、画信号の格納、サービス
指示受付手段2により受付けられたサービスコードの受
取り及び分析、音声メツセージの送出制御等を行う。8
は受信に係る画信号が蓄積される磁気ディスク装置等の
画メモリを示す。9はキーボード入力装置等によりなる
入力手段であり、サービスコードとメツセージを示すデ
ータとの対応したメツセージテーブル10の作成データ
の登録を行う入力を行うことができる。メツセージテー
ブル10はサービスコードと音声メツセージの送出を行
うべきか(有無で示されるが実際は「1」、「0」)を
示すデータとメツセージ番号(ないときには「0」)と
が一対とされたデータから成るメモリテーブルであり、
入力手段9からの入力によって作成してもよいが、予め
システムに応じてROIVI等により登録されているも
のを用いてもよい。以上のように構成されたファクシミ
リ蓄積交換装置において、画信号の受取りの際には相手
側のファクシミリ装置のダイヤルキー操作によってDT
MF信号によりサービスコードが送られてくる。このサ
ービスコードをサービス指示受付手段2が取込み、制御
手段7へ送る。制御手段7はこのサービスコードを解析
し、対応の処理のキュー(QIJeue)を積む。例え
ば、指定された時刻へ配信するようにキューを積む。こ
れとともに、受取った画信号を当該サービスコード及び
宛先情報等ととも画メモリ8へ格納する。そして、上記
画信号の配信時となると、制御手段7はこの画信号とと
もに格納されている宛先情報を読出しファクシミリ通信
部3へ与えて発呼を行わせ、相手側ファクシミリ装置の
応答とともに画メモリ8から画信号を読出しファクシミ
リ信号通信部3へ与えて送信させる。画信号を送信終了
とともに制御手段7は画信号とともに格納してあったサ
ービスコードを読出し、メツセージテーブル10を検索
して、音声メツセージ有を検出すると、電話呼出手段4
を制御して相手ファクシミリ装置に付設されている電話
機による応答を促すように「電話呼出」の手順に移ると
ともに、応答検出手段5を起動して、相手の電話呼出に
対する応答の検出に移る。応答があると、制御手段7は
上記画信号とともに格納してあったサービスコードに基
づきメツセージテーブル10から対応するメツセージ番
号を検索し、これを音声メツセージ送出手段6へ与えて
、該当の音声メツセージを送出させ、送出終了によりフ
ァクシミリ通信部3に回線断を行わせて一連の配信を終
了する。なお、画信号送信終了時にこの画信号とともに
格納してあったサービスコードに基づきメツセージテー
ブル10を検索したとき音声メツセージ送出が「無」と
なると、通常のファクシミリ手順の通信終了手順により
回線断を行う。
このようなファクシミリ蓄積交換装置を含む通信システ
ムは、実際上第2図のブロック図のように構成される。
ムは、実際上第2図のブロック図のように構成される。
同図において、37はファクシミリ蓄積交換装置を示し
、第1図における全体の構成に対応する。このファクシ
ミリ蓄積交換装置37には、NCU31、第1図のサー
ビス指示受付手段2に対応するサービスコード入力部3
3、ファクシミリ通信部3に対応するファクシミリ信号
送受信部32、音声メツセージ送出手段6に対応する音
声信号送出部34、制御手段7及びメツセージテーブル
10を含むマイクロコンピュータで構成される制御部3
5、画メモリ8に対応するディスク装置36が備えられ
ている。このファクシミリ蓄積交換装置37及びファク
シミリ装置39〜41は交換網38に接続されている。
、第1図における全体の構成に対応する。このファクシ
ミリ蓄積交換装置37には、NCU31、第1図のサー
ビス指示受付手段2に対応するサービスコード入力部3
3、ファクシミリ通信部3に対応するファクシミリ信号
送受信部32、音声メツセージ送出手段6に対応する音
声信号送出部34、制御手段7及びメツセージテーブル
10を含むマイクロコンピュータで構成される制御部3
5、画メモリ8に対応するディスク装置36が備えられ
ている。このファクシミリ蓄積交換装置37及びファク
シミリ装置39〜41は交換網38に接続されている。
また、ファクシミリ装置39〜41には電話機42〜4
4が夫々付設されている。このようなシステムで、例え
ば、ファクシミリ装置39からファクシミリ蓄積交換装
置37へ画信号を送出する場合を説明する。ファクシミ
リ装置39のオペレータは原稿をセットし、ファクシミ
リ蓄積交換装置37の電話番号を入力し、応答を待つ。
4が夫々付設されている。このようなシステムで、例え
ば、ファクシミリ装置39からファクシミリ蓄積交換装
置37へ画信号を送出する場合を説明する。ファクシミ
リ装置39のオペレータは原稿をセットし、ファクシミ
リ蓄積交換装置37の電話番号を入力し、応答を待つ。
すると、ファクシミリ蓄積交換装置37のNCU31が
自動応答する。
自動応答する。
そこでファクシミリ装置39のオペレータはダイヤルキ
ー操作を行ってDTMF信号によるサービスコードや宛
先情報等の送出を行う。これら情報はファクシミリ蓄積
交換装置37のサービスコード入力部33が受取り、コ
ード化して制御部35へ送出する。ファクシミリ装置の
オペレータは送信ボタンを操作して原稿の画信号を送信
する。画信号はファクシミリ蓄積交換装置37のファク
シミリ信号送受信部32が受取り、制御部35へ送出す
る。制御部35はこの画信号をサービスコードや宛先情
報とともにディスク装置36へ格納する。
ー操作を行ってDTMF信号によるサービスコードや宛
先情報等の送出を行う。これら情報はファクシミリ蓄積
交換装置37のサービスコード入力部33が受取り、コ
ード化して制御部35へ送出する。ファクシミリ装置の
オペレータは送信ボタンを操作して原稿の画信号を送信
する。画信号はファクシミリ蓄積交換装置37のファク
シミリ信号送受信部32が受取り、制御部35へ送出す
る。制御部35はこの画信号をサービスコードや宛先情
報とともにディスク装置36へ格納する。
次に、配信の際の動作を説明する。ここでは、制御部3
5が第1図のメツセージテーブル10を有し、サービス
コード「01」が緊急同報の通信サービスとし、この通
信サービスは急を要するため音声メツセージの送出は「
有」であり、メッセージ番号「1」に対応して、たとえ
ば「緊急通信を送りました。原稿を受取って下さい。」
というメツセージを送るようにする。また、サービスコ
ード「02」が夜間同報(指定された原稿を夜間に配信
するサービス〉とし、この通信サービスでは相手が不在
であることが多いため、音声メッセージの送出は「無」
となっている。
5が第1図のメツセージテーブル10を有し、サービス
コード「01」が緊急同報の通信サービスとし、この通
信サービスは急を要するため音声メツセージの送出は「
有」であり、メッセージ番号「1」に対応して、たとえ
ば「緊急通信を送りました。原稿を受取って下さい。」
というメツセージを送るようにする。また、サービスコ
ード「02」が夜間同報(指定された原稿を夜間に配信
するサービス〉とし、この通信サービスでは相手が不在
であることが多いため、音声メッセージの送出は「無」
となっている。
制御部35はサービスコードに基づいて配信のキューを
積んで配信動作を行っており、画信号をディスク装置3
6から取込んだときに、宛先情報がファクシミリ装置4
0を示しているときには、NCU31から発呼がなされ
、ファクシミリ装置40に対し画信号(PIX)の送信
がファクシミリ信号送受信部32から行われた後、制御
部35はサービスコードを取出し例えば、「01」であ
ると、メッセージテーブル10を参照し音声メツセージ
送出「有」を検出する。そこで、第3図に示されるよう
にオペレータの介在要求を示す制御信号PRI −EO
M(または、PRI−EOP)を送出させる。これを受
取ったファクシミリ装置40では、電話呼出しの表示及
びオペレータに対する報知がなされ、これにオペレータ
が応答することにより制御信号PRI−EOM (また
は、PRI−EOP)を返送して応答する。この応答を
受取ったファクシミリ信号送受信部32では、応答受付
けの確認を知らせるため、制御信号PRI−ROM (
または、PRI−EOP)を送出する。この制御信号を
受取ったファクシミリ装置40は回線を付設の電話機4
3に切換え通話可能とする。そこで、制御部35は音声
信号送出部34を制御して音声メツセージを送出させる
。この音声メツセージはサービスコード「01」に対応
したメツセージ番号「1」のメツセージである。音声メ
ツセージの送出後に回線切断がなされる。
積んで配信動作を行っており、画信号をディスク装置3
6から取込んだときに、宛先情報がファクシミリ装置4
0を示しているときには、NCU31から発呼がなされ
、ファクシミリ装置40に対し画信号(PIX)の送信
がファクシミリ信号送受信部32から行われた後、制御
部35はサービスコードを取出し例えば、「01」であ
ると、メッセージテーブル10を参照し音声メツセージ
送出「有」を検出する。そこで、第3図に示されるよう
にオペレータの介在要求を示す制御信号PRI −EO
M(または、PRI−EOP)を送出させる。これを受
取ったファクシミリ装置40では、電話呼出しの表示及
びオペレータに対する報知がなされ、これにオペレータ
が応答することにより制御信号PRI−EOM (また
は、PRI−EOP)を返送して応答する。この応答を
受取ったファクシミリ信号送受信部32では、応答受付
けの確認を知らせるため、制御信号PRI−ROM (
または、PRI−EOP)を送出する。この制御信号を
受取ったファクシミリ装置40は回線を付設の電話機4
3に切換え通話可能とする。そこで、制御部35は音声
信号送出部34を制御して音声メツセージを送出させる
。この音声メツセージはサービスコード「01」に対応
したメツセージ番号「1」のメツセージである。音声メ
ツセージの送出後に回線切断がなされる。
一方、画信号の送出後に読出したサービスコードが「0
2」であれば、メツセージテーブル10の検索により音
声メツセージが「無」であることが検出されると、PI
X (画信号)の送信後に音声メツセージの送出を行わ
ずに回線断となる。
2」であれば、メツセージテーブル10の検索により音
声メツセージが「無」であることが検出されると、PI
X (画信号)の送信後に音声メツセージの送出を行わ
ずに回線断となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば通信サービスの内容
に応じて音声メッセージの送出の有無、また、音声メツ
セージの内容の選択が可能となり、適切にメツセージを
伝えることができるよ似こなる。
に応じて音声メッセージの送出の有無、また、音声メツ
セージの内容の選択が可能となり、適切にメツセージを
伝えることができるよ似こなる。
第1図は本発明の一実施例のプロ・ツク図、第2図は本
発明の一実施例を用いた通信システムのブロック図、第
3図は本発明による伝送制御手順の例を示す図である。 1・・・回線 2・・・サービス指示受付手段
3・・・ファクシミリ通信部 4・・・電話呼出手段 5・・・応答検出手段6・・・
音声メツセージ送出手段 7・・・制御手段 8・・・画メモリ9・・・入力
手段 10・・・メ・ソセージテーブル31・・・
NCtJ 32・・・ファクシミリ信号送受信部 33・・・サービスコード入力部 34・・・音声信号送出部 35・・・制御部 36・・・ディスク装置37
・・・ファクシミリ蓄積交換装置 38・・・交換網 39〜41・・・ファクシミ
リ装置42〜44・・・電話機
発明の一実施例を用いた通信システムのブロック図、第
3図は本発明による伝送制御手順の例を示す図である。 1・・・回線 2・・・サービス指示受付手段
3・・・ファクシミリ通信部 4・・・電話呼出手段 5・・・応答検出手段6・・・
音声メツセージ送出手段 7・・・制御手段 8・・・画メモリ9・・・入力
手段 10・・・メ・ソセージテーブル31・・・
NCtJ 32・・・ファクシミリ信号送受信部 33・・・サービスコード入力部 34・・・音声信号送出部 35・・・制御部 36・・・ディスク装置37
・・・ファクシミリ蓄積交換装置 38・・・交換網 39〜41・・・ファクシミ
リ装置42〜44・・・電話機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送られてきた画信号を蓄積した後、指示されたサービ
ス内容に従って所要の相手ファクシミリ装置へ送信を行
うファクシミリ蓄積交換装置において、 サービス内容の指示を受取るサービス指示受付手段と、 各サービス内容に対応して送出すべきメッセージを示す
データが記憶されたメッセージテーブルと、 複数の音声メッセージから1の音声メッセージを選択し
て送出する音声メッセージ送出手段と、画信号の受信に
際しては前記サービス指示受付手段よりサービス内容の
指示を得て記憶する一方、画信号の送信に際してはこの
画信号に対応する記憶に係るサービス内容に基づき前記
メッセージテーブルを検索して対応するメッセージを示
すデータを得て、このデータに対応するメッセージを前
記音声メッセージ送出手段に送出させる制御手段とを備
えたことを特徴とするファクシミリ蓄積交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292351A JPH03154559A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1292351A JPH03154559A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154559A true JPH03154559A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17780676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1292351A Pending JPH03154559A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154559A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530249A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ通信装置とそれを用いた通信方式 |
| JPH05183666A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Nec Corp | ファクシミリ配信装置 |
| EP3006734A2 (en) | 2014-09-26 | 2016-04-13 | Koganei Seiki Co., Ltd. | Diesel fuel pump |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1292351A patent/JPH03154559A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530249A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ通信装置とそれを用いた通信方式 |
| JPH05183666A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Nec Corp | ファクシミリ配信装置 |
| EP3006734A2 (en) | 2014-09-26 | 2016-04-13 | Koganei Seiki Co., Ltd. | Diesel fuel pump |
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