JPH03139422A - 自動車用空調器の始動予約装置 - Google Patents
自動車用空調器の始動予約装置Info
- Publication number
- JPH03139422A JPH03139422A JP27594089A JP27594089A JPH03139422A JP H03139422 A JPH03139422 A JP H03139422A JP 27594089 A JP27594089 A JP 27594089A JP 27594089 A JP27594089 A JP 27594089A JP H03139422 A JPH03139422 A JP H03139422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- air conditioner
- time
- reservation
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 23
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、所望の時刻に自動車の空調器を目動的に始動
する自動車用空調器の始動予約装置の改良に関するもの
である。
する自動車用空調器の始動予約装置の改良に関するもの
である。
(従来の技術)
自動車の空調器は、運転者がキー操作をしてエンジンを
駆動した後に始動されるのが一般的である。そのため、
運転者の自動車への乗車時には車室内の空調環境が整っ
ておらず、夏は暑く冬は寒い状態で運転をしなければな
らないものである。
駆動した後に始動されるのが一般的である。そのため、
運転者の自動車への乗車時には車室内の空調環境が整っ
ておらず、夏は暑く冬は寒い状態で運転をしなければな
らないものである。
特に、乗車直後に空調器を操作すると、夏場には暖気が
噴射され、冬には冷気が噴射され、非常な不快感を感じ
るものである。従って、これを解消する為にはあらかじ
めアイドリングを行い同時に空調器を作動させておかな
ければならないものである。
噴射され、冬には冷気が噴射され、非常な不快感を感じ
るものである。従って、これを解消する為にはあらかじ
めアイドリングを行い同時に空調器を作動させておかな
ければならないものである。
(発明が解決しよう、とする課題)
しかしながら、これは不便なことであり、特に駐車場ま
での距離が遠い場合には非常に不便で、このような操作
は行なわれていないのが一般的である。また、アイドリ
ングと同時に空調器を作動させて運転者が自動車から離
れたときに何等かの要因でエンジンの駆動が停止した場
合には、エンジンが再度駆動されることはなく運転者が
自動車に戻ったときには空調環境が整っていないことに
なる。
での距離が遠い場合には非常に不便で、このような操作
は行なわれていないのが一般的である。また、アイドリ
ングと同時に空調器を作動させて運転者が自動車から離
れたときに何等かの要因でエンジンの駆動が停止した場
合には、エンジンが再度駆動されることはなく運転者が
自動車に戻ったときには空調環境が整っていないことに
なる。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたもので、エンジン
を自動的に駆動した後、空調器を自動的に始動するよう
にし、エンジンが途中で切れても再度エンジンが駆動さ
れるようにして、快適な温度で乗車できるようにした自
動車用空調器の始動予約装置を提供することを目的とし
ている。
を自動的に駆動した後、空調器を自動的に始動するよう
にし、エンジンが途中で切れても再度エンジンが駆動さ
れるようにして、快適な温度で乗車できるようにした自
動車用空調器の始動予約装置を提供することを目的とし
ている。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するため、本発明では、空調器の始動予
約時刻を設定する空調器始動時刻設定手段と、設定され
た時刻に空調器を始動する予約モードを選択する予約手
段と、エンジンの駆動時刻を設定するエンジン駆動時刻
設定手段と、シフトレバ−のポジションを検出するポジ
ション検出手段と、シフトレバ−が所定のポジションに
ある時にエンジンの駆動時刻が到来すると、スタータモ
ータを所定時間作動してエンジンを駆動させるエンジン
駆動手段と、エンジンの駆動を検出するエンジン駆動検
出手段と、エンジン駆動検出手段がエンジンの駆動を検
出した後、空調器の始動予約時刻が到来すると、空調器
を始動する空調器始動手段と、エンジンの駆動後エンジ
ン駆動検出手段がエンジンの駆動を検出しなくなると、
エンジンを再駆動するようにしたエンジン再駆動手段と
を備えている。
約時刻を設定する空調器始動時刻設定手段と、設定され
た時刻に空調器を始動する予約モードを選択する予約手
段と、エンジンの駆動時刻を設定するエンジン駆動時刻
設定手段と、シフトレバ−のポジションを検出するポジ
ション検出手段と、シフトレバ−が所定のポジションに
ある時にエンジンの駆動時刻が到来すると、スタータモ
ータを所定時間作動してエンジンを駆動させるエンジン
駆動手段と、エンジンの駆動を検出するエンジン駆動検
出手段と、エンジン駆動検出手段がエンジンの駆動を検
出した後、空調器の始動予約時刻が到来すると、空調器
を始動する空調器始動手段と、エンジンの駆動後エンジ
ン駆動検出手段がエンジンの駆動を検出しなくなると、
エンジンを再駆動するようにしたエンジン再駆動手段と
を備えている。
(作 用)
空調器の始動予約時刻を設定して予約モードを選択する
と、シフトレバ−がエンジンを始Mhさせても危険のな
いポジション、すなわちパーキング位置やニュートラル
の位置にあることが検出され、予約時刻と温度から設定
されたエンジンの駆動時刻が到来すると、エンジンが駆
動し、その後、空調器が自動的に始動され、エンジンが
途中で切れても再度エンジンを駆動する。
と、シフトレバ−がエンジンを始Mhさせても危険のな
いポジション、すなわちパーキング位置やニュートラル
の位置にあることが検出され、予約時刻と温度から設定
されたエンジンの駆動時刻が到来すると、エンジンが駆
動し、その後、空調器が自動的に始動され、エンジンが
途中で切れても再度エンジンを駆動する。
(実施例)
次に本発明の実施例を、図面に沿ってより詳細に説明す
る。
る。
第1図は装置の構成を示すブロック図である。
図において、■は制御部のマイクロコンピュータであり
、種々の演算を行う(1)011、制御用のプログラム
やデータを記憶させであるROMI2、必要なデータを
一時記憶するRΔM13、クロック発生器14等を備え
ている。2は操作部であり、乗車予約時刻を設定する条
件スイッチ21及び予約モードにセットする予約手段と
しての予約スイッチ22と、これらによる設定内容など
を表示する表示部23等を備えている。
、種々の演算を行う(1)011、制御用のプログラム
やデータを記憶させであるROMI2、必要なデータを
一時記憶するRΔM13、クロック発生器14等を備え
ている。2は操作部であり、乗車予約時刻を設定する条
件スイッチ21及び予約モードにセットする予約手段と
しての予約スイッチ22と、これらによる設定内容など
を表示する表示部23等を備えている。
31ないし35はマイクロコンピュータ1に各種の信号
を入力するスイッチ及びセンサであり、3Iはシフトレ
バ−のポジションを検出し、シフトレバ−がバーキンク
位置若シ<はニュートラル位置以外の位置にあるときオ
ンとなるポジション検出手段としてのシフトスイッチ、
32はイグニッションスイッチ、33はキーがイグニッ
ションスイッチ32に挿入されているかどうかを検出し
、挿入されているときにオンとなるキー挿脱検出スイッ
チ、34は車室内の温度を検出する室温センサ、35は
エンジンの冷却水温度を検出する水温センサである。セ
ンサ34及び35の検出信号は、Δ/Dコンバータを内
蔵した信号処理回路36で処理されてマイクロコンピュ
ータ1に入力される。
を入力するスイッチ及びセンサであり、3Iはシフトレ
バ−のポジションを検出し、シフトレバ−がバーキンク
位置若シ<はニュートラル位置以外の位置にあるときオ
ンとなるポジション検出手段としてのシフトスイッチ、
32はイグニッションスイッチ、33はキーがイグニッ
ションスイッチ32に挿入されているかどうかを検出し
、挿入されているときにオンとなるキー挿脱検出スイッ
チ、34は車室内の温度を検出する室温センサ、35は
エンジンの冷却水温度を検出する水温センサである。セ
ンサ34及び35の検出信号は、Δ/Dコンバータを内
蔵した信号処理回路36で処理されてマイクロコンピュ
ータ1に入力される。
41はエンジン駆動手段としてのエンジン駆動回路、4
2は空調器始動手段としてのエアコン始動回路、43は
警報回路であり、これらの回路はマイクロコンピュータ
1の指令によって動作する。
2は空調器始動手段としてのエアコン始動回路、43は
警報回路であり、これらの回路はマイクロコンピュータ
1の指令によって動作する。
次に、各部の機能と制御の手順について第2図(a)及
び(b)(両図においてスイッチはSWと記す。)に示
すフローチャートを参照しながら説明する。
び(b)(両図においてスイッチはSWと記す。)に示
すフローチャートを参照しながら説明する。
第2図(a)の流れは条件スイッチ21によってあらか
じめ乗車予約時刻が設定された状態で予約スイッチ22
をセットし、予約モードにしてからエンジン駆動時刻が
到来するまでの手順である。
じめ乗車予約時刻が設定された状態で予約スイッチ22
をセットし、予約モードにしてからエンジン駆動時刻が
到来するまでの手順である。
ステップSlで予約スイッチ22がセットされたと判断
するとステップS2でシフトレバ−がパーキング位置若
しくはニュートラル位置にあるかどうか、即ち、シフト
スイッチ31がオフになっているかどうか、イグニッシ
ョンスイッチ32からキーが抜脱されているかどうか、
即ち、キー挿脱検出スイッチ33がオフになっているか
どうかが判断され、シフトスイッチ3Iとキー挿脱検出
スイッチ33が共にオフになっているとステップS3に
進みステップS3で条件スイッチ21によって設定され
た乗車予約時刻の20分前になったかどうかが判断され
る。尚、シフ・トスイッチ31及び牛−挿脱検出スイッ
チ33の少なくともいずれかがオンのときにはステップ
S2”に進み、予約スイッチ22をリセットしてステッ
プSlに戻る。
するとステップS2でシフトレバ−がパーキング位置若
しくはニュートラル位置にあるかどうか、即ち、シフト
スイッチ31がオフになっているかどうか、イグニッシ
ョンスイッチ32からキーが抜脱されているかどうか、
即ち、キー挿脱検出スイッチ33がオフになっているか
どうかが判断され、シフトスイッチ3Iとキー挿脱検出
スイッチ33が共にオフになっているとステップS3に
進みステップS3で条件スイッチ21によって設定され
た乗車予約時刻の20分前になったかどうかが判断され
る。尚、シフ・トスイッチ31及び牛−挿脱検出スイッ
チ33の少なくともいずれかがオンのときにはステップ
S2”に進み、予約スイッチ22をリセットしてステッ
プSlに戻る。
乗車予約時刻の20分前になっていないときにはもとに
戻り再度ステップstで予約スイッチ22がセットされ
たかどうかが判断される。そして乗車予約時刻の20分
前になるまでこのステップSlないしS3が繰り返し実
行される。
戻り再度ステップstで予約スイッチ22がセットされ
たかどうかが判断される。そして乗車予約時刻の20分
前になるまでこのステップSlないしS3が繰り返し実
行される。
時刻が、乗車予約時刻の20分前になるとステップS4
に進み、エンジンの駆動時刻が設定されているかどうか
が判断される。最初は駆動時刻は設定されていないため
、ステップs5で車室内の室温、エンジン冷却水の水温
が室温センサ34及び水温センサ35によって夫々検出
され、その信号が信号処理回路36を介してマイクロコ
ンビ二−夕1に入力され、マイクロコンビ二一夕lで演
算されてエンジンの暖気時間とエアコンの運転時間が算
出されるようになっている。その結果によってエンジン
の駆動時刻とエアコンの始動時刻が設定される。エンジ
ンの駆動時刻は乗車駆動時刻からエアコン運転時間とエ
ンジン暖気時間を差し引いた時刻に設定され、エアコン
の始動時刻は乗車予約時刻からエアコンの運転時間を差
し引いた時刻に設定されている。尚、エアコンの運転時
間は車室内の室温から求められ、エンジン暖気時間はエ
ンジンの冷却水の水湿から求められるようになっている
。ステップS5が実行された後、ステップS6でエンジ
ンの駆動時刻になっているかどうかが判断される。最初
の時にはエンジンの駆動時刻になっていないため元に戻
りステップSlないしS3に進んだ後、ステップS4で
エンジンの駆動時刻が設定されているかどうかが再度判
断される。
に進み、エンジンの駆動時刻が設定されているかどうか
が判断される。最初は駆動時刻は設定されていないため
、ステップs5で車室内の室温、エンジン冷却水の水温
が室温センサ34及び水温センサ35によって夫々検出
され、その信号が信号処理回路36を介してマイクロコ
ンビ二−夕1に入力され、マイクロコンビ二一夕lで演
算されてエンジンの暖気時間とエアコンの運転時間が算
出されるようになっている。その結果によってエンジン
の駆動時刻とエアコンの始動時刻が設定される。エンジ
ンの駆動時刻は乗車駆動時刻からエアコン運転時間とエ
ンジン暖気時間を差し引いた時刻に設定され、エアコン
の始動時刻は乗車予約時刻からエアコンの運転時間を差
し引いた時刻に設定されている。尚、エアコンの運転時
間は車室内の室温から求められ、エンジン暖気時間はエ
ンジンの冷却水の水湿から求められるようになっている
。ステップS5が実行された後、ステップS6でエンジ
ンの駆動時刻になっているかどうかが判断される。最初
の時にはエンジンの駆動時刻になっていないため元に戻
りステップSlないしS3に進んだ後、ステップS4で
エンジンの駆動時刻が設定されているかどうかが再度判
断される。
2度目以降はエンジンの駆動時刻は設定されているので
ステップS4から直接ステップS6に進み、エンジンの
駆動時刻になっているかどうかが判断される。そしてエ
ンジンの駆動時刻になるまでステップSlないしS4及
びステップS6を繰り返し実行する。
ステップS4から直接ステップS6に進み、エンジンの
駆動時刻になっているかどうかが判断される。そしてエ
ンジンの駆動時刻になるまでステップSlないしS4及
びステップS6を繰り返し実行する。
エンジンの駆動時刻になると第2図(b)に進み、ステ
ップS7でエンジンが駆動しているかどうかが判断され
る。エンジンが駆動しているかどうかはエンジンの回転
数が所定回転数以上になったかどうかにより判断するよ
うにしている。最初はエンジンは駆動していないためス
テップs8に進みエンジン駆動回路41にエンジン駆動
信号を出力し、タイマをカウントするとともにこのタイ
マのカウントが5秒経過したかどうかを判断する。
ップS7でエンジンが駆動しているかどうかが判断され
る。エンジンが駆動しているかどうかはエンジンの回転
数が所定回転数以上になったかどうかにより判断するよ
うにしている。最初はエンジンは駆動していないためス
テップs8に進みエンジン駆動回路41にエンジン駆動
信号を出力し、タイマをカウントするとともにこのタイ
マのカウントが5秒経過したかどうかを判断する。
エンジンが駆動しない場合にはステップs7とステップ
S8を繰り返し実行し、タイマのカウント−が5秒を経
過するまでの間エンジン駆動信号をエンジン駆動回路4
1に出力し続けるようになっている。エンジン駆動信号
はステップS8で実行されているときのみ出力されるよ
うになっており、タイマのカウントが5秒を経過すると
エンジンの駆動信号の出力は停止され、ステップS9に
進む。
S8を繰り返し実行し、タイマのカウント−が5秒を経
過するまでの間エンジン駆動信号をエンジン駆動回路4
1に出力し続けるようになっている。エンジン駆動信号
はステップS8で実行されているときのみ出力されるよ
うになっており、タイマのカウントが5秒を経過すると
エンジンの駆動信号の出力は停止され、ステップS9に
進む。
このステップS9ではタイマのカウントが10秒になる
まで、即ち、エンジンの駆動信号の出力が停止されてか
ら5秒間実行される。タイマのカウントが10秒を経過
すると、ステップSlOに進みタイマカウントをクリア
して停止し、カウンターのカウントを1回繰り上げ、ス
テ、ブSllでカウンターのカウント数が5回になった
かどうかを判断する。最初はカウント数が1回であるた
めステップSllからステップS7に戻る。そして、エ
ンジンが駆動しない場合にはステップS7ないしステッ
プSllが5回まで繰り返して実行され、それでもエン
ジンが駆動しない場合にはステップSllからステップ
12に進みカウンターのカウントがリセットされ、ステ
ップ313で予約スイッチがリセットされた後、もとの
ステップS】に戻るようになっている。即ち、5秒間の
駆動信号を5回繰り返して与えてもエンジンが駆動しな
い場合には、自動的にはエンジンが駆動しないと判断し
、予約を解除するようになっている。
まで、即ち、エンジンの駆動信号の出力が停止されてか
ら5秒間実行される。タイマのカウントが10秒を経過
すると、ステップSlOに進みタイマカウントをクリア
して停止し、カウンターのカウントを1回繰り上げ、ス
テ、ブSllでカウンターのカウント数が5回になった
かどうかを判断する。最初はカウント数が1回であるた
めステップSllからステップS7に戻る。そして、エ
ンジンが駆動しない場合にはステップS7ないしステッ
プSllが5回まで繰り返して実行され、それでもエン
ジンが駆動しない場合にはステップSllからステップ
12に進みカウンターのカウントがリセットされ、ステ
ップ313で予約スイッチがリセットされた後、もとの
ステップS】に戻るようになっている。即ち、5秒間の
駆動信号を5回繰り返して与えてもエンジンが駆動しな
い場合には、自動的にはエンジンが駆動しないと判断し
、予約を解除するようになっている。
ステップS7でエンジンが駆動したと判断した場合には
ステップS14に進みタイマのカウントをクリアして停
止させ、カウンターのカウントをリセットする。そして
、ステップS15でエアコンの始動時刻が到来したかど
うかを判断し、エアコンの始動時刻が到来するとステッ
プS16でエアコン始動回路42にエアコン始動信号を
出力してエアコンを始動させ、ステップSI7でキー挿
脱検出スイッチ33がオンとなっているかどうかを判断
し、キーが挿入されておらずキー挿脱検出スイッチ33
がオフの時には、ステップS18で乗車予約時刻を10
分以上経過したかどうかが判断され、経過していない場
合にはステップSI9でシフトレバ−のポジションがパ
ーキング位置若しくはニュートラル位置にあるかどうか
を判断し、シフトレバ−のポジションがパーキング位置
若しくはニュートラル位置にあるとき、即ち、シフトス
イッチ31がオフのときには第2図<a>のステップS
1に戻り、ステップS1ないしS8及び7ステツプS1
4ないしS19を繰り返し実行する。
ステップS14に進みタイマのカウントをクリアして停
止させ、カウンターのカウントをリセットする。そして
、ステップS15でエアコンの始動時刻が到来したかど
うかを判断し、エアコンの始動時刻が到来するとステッ
プS16でエアコン始動回路42にエアコン始動信号を
出力してエアコンを始動させ、ステップSI7でキー挿
脱検出スイッチ33がオンとなっているかどうかを判断
し、キーが挿入されておらずキー挿脱検出スイッチ33
がオフの時には、ステップS18で乗車予約時刻を10
分以上経過したかどうかが判断され、経過していない場
合にはステップSI9でシフトレバ−のポジションがパ
ーキング位置若しくはニュートラル位置にあるかどうか
を判断し、シフトレバ−のポジションがパーキング位置
若しくはニュートラル位置にあるとき、即ち、シフトス
イッチ31がオフのときには第2図<a>のステップS
1に戻り、ステップS1ないしS8及び7ステツプS1
4ないしS19を繰り返し実行する。
エアコンの始動時刻が到来していない場合には、ステッ
プS15から直接ステップS17に進み、上記と同じ流
れを実行する。尚、ステップSI9からステップS1に
戻るループを繰り返し実行し、ステップS7を通るよう
にしているため、エンジンが一度駆動された後に何等か
の要因でエンジンが停止しても、ステップS7からステ
ップS8に進みエンジンが再度駆動されるようになって
いる。
プS15から直接ステップS17に進み、上記と同じ流
れを実行する。尚、ステップSI9からステップS1に
戻るループを繰り返し実行し、ステップS7を通るよう
にしているため、エンジンが一度駆動された後に何等か
の要因でエンジンが停止しても、ステップS7からステ
ップS8に進みエンジンが再度駆動されるようになって
いる。
イグニッションスイッチ32にキーが挿入されていない
状態、即ち、キー挿脱検出スイ・ツチ33がオフでシフ
トレバ−が操作され、シフトレバ−のポジションがパー
キング位置若しくはニュートラル位置以外に操作されシ
フトスイッチ3Iがオンとなった場合には、盗難に会っ
ていると判断して、ステップS20でエンジンとエアコ
ンを停止させ警報回路43に警報信号を送り、警報を発
するようになっている。
状態、即ち、キー挿脱検出スイ・ツチ33がオフでシフ
トレバ−が操作され、シフトレバ−のポジションがパー
キング位置若しくはニュートラル位置以外に操作されシ
フトスイッチ3Iがオンとなった場合には、盗難に会っ
ていると判断して、ステップS20でエンジンとエアコ
ンを停止させ警報回路43に警報信号を送り、警報を発
するようになっている。
イグニッションスイッチ32にキーが挿入されると警報
を発しているときにはステップS21で警報を停止し、
ステップS13に進んで予約スイッチ22をリセットし
てステップstに戻る。
を発しているときにはステップS21で警報を停止し、
ステップS13に進んで予約スイッチ22をリセットし
てステップstに戻る。
尚、乗車予約時刻を10分経過してもイグニッションス
イッチ32にキーが挿入されない場合には、ステップS
18からステ・ノブS13に進んで予約スイッチ22を
リセッ斗してステップS1に戻るようになっている。
イッチ32にキーが挿入されない場合には、ステップS
18からステ・ノブS13に進んで予約スイッチ22を
リセッ斗してステップS1に戻るようになっている。
以上のようにこの実施例では、条件スイッチ21で乗車
予約時刻を設定して、予約スイッチ22で予約モードに
セットすると、目動的にエンジンが始動してエンジンの
ウオームアツプが行われ、エアコンが動作して快適な冷
暖房が行われた状態で予約時刻に乗車することができる
。また乗車予約時刻と冷却水および車室内の温度からエ
ンジンの駆動時刻とエアコンの始動時刻を設定するよう
にしているため、エンジンの駆動時間とエアコンの作動
時間を最小限に押さえることができ、無駄な燃料の消費
や電力の消費を押さえることができる。そして所定の予
約モード継続時間内にドライバーが乗車してイグニッシ
ョンスイッチ32にキーを挿入してオンすると、予約ス
イッチ22がリセットされて予約モードが解除されすぐ
に通常の運転ができる状態となる。また、予約時刻を2
0分過ぎても乗車せずイグニッションスイッチ32がオ
ンされないときには、自動的にエンジンとエアコンが停
止して無駄なアイドリング運転や電力の消耗かが防止さ
れ、予約モードが解除されるのである。
予約時刻を設定して、予約スイッチ22で予約モードに
セットすると、目動的にエンジンが始動してエンジンの
ウオームアツプが行われ、エアコンが動作して快適な冷
暖房が行われた状態で予約時刻に乗車することができる
。また乗車予約時刻と冷却水および車室内の温度からエ
ンジンの駆動時刻とエアコンの始動時刻を設定するよう
にしているため、エンジンの駆動時間とエアコンの作動
時間を最小限に押さえることができ、無駄な燃料の消費
や電力の消費を押さえることができる。そして所定の予
約モード継続時間内にドライバーが乗車してイグニッシ
ョンスイッチ32にキーを挿入してオンすると、予約ス
イッチ22がリセットされて予約モードが解除されすぐ
に通常の運転ができる状態となる。また、予約時刻を2
0分過ぎても乗車せずイグニッションスイッチ32がオ
ンされないときには、自動的にエンジンとエアコンが停
止して無駄なアイドリング運転や電力の消耗かが防止さ
れ、予約モードが解除されるのである。
また、シフトレバ−がパーキング位置若しくはニュート
ラル位置になければ予約スイッチがリセツトされるので
自動車が誤って発進する事がない。
ラル位置になければ予約スイッチがリセツトされるので
自動車が誤って発進する事がない。
自動的にエンジンが始動した後、キーを挿入せずシフト
レバ−がパーキング位置若しくはニュートラル位置に移
動された場合には、盗難に会っていると判断してエンジ
ンとエアコンを停止させ警報を発するようになっている
。
レバ−がパーキング位置若しくはニュートラル位置に移
動された場合には、盗難に会っていると判断してエンジ
ンとエアコンを停止させ警報を発するようになっている
。
またエンジンが一度始動した後何等かの要因でエンジン
が止まっても再度エンジンが駆動するようにしているた
め、特別な異常が発生していない限り良好な条件で乗車
する事ができる。
が止まっても再度エンジンが駆動するようにしているた
め、特別な異常が発生していない限り良好な条件で乗車
する事ができる。
(発明の効果)
以上の説明からも明らかなように、本発明によれば、空
調機始動時刻設定手段で空調機の始動時刻を設定し、予
約手段で予約モードにセットするト、自動的にエンジン
が始動してエンジンのウオームアツプが行われ、エアコ
ンが動作して快適な冷暖房が行われた状態で予約時刻に
乗車することができる。
調機始動時刻設定手段で空調機の始動時刻を設定し、予
約手段で予約モードにセットするト、自動的にエンジン
が始動してエンジンのウオームアツプが行われ、エアコ
ンが動作して快適な冷暖房が行われた状態で予約時刻に
乗車することができる。
またエンジンが一度始動した後何等かの要因でエンジン
が止まっても再度エンジンが駆動するようにしているた
め、特別な異常が発生していない限り良好な条件で乗車
する事ができる。
が止まっても再度エンジンが駆動するようにしているた
め、特別な異常が発生していない限り良好な条件で乗車
する事ができる。
第1図はこの発明の1実施例の構成を示すブロック図、
第2図(a)及び第2図(b)は制御手順のフローチャ
ートである。 ■・・・マイクロコンビ、−9,11・・・CPU、2
1・・・条件設定スイッチ、22・・・予約スイッチ、
31・・・シフトスイッチ、32・・・イグニッション
スイ。 チ、33・・・キー挿脱検出スイッチ、34・・・室温
センサ、35・・・水温センサ、41・・・エンジン駆
動回路、42・・・エアコン始動回路、43・・・警報
回路。
第2図(a)及び第2図(b)は制御手順のフローチャ
ートである。 ■・・・マイクロコンビ、−9,11・・・CPU、2
1・・・条件設定スイッチ、22・・・予約スイッチ、
31・・・シフトスイッチ、32・・・イグニッション
スイ。 チ、33・・・キー挿脱検出スイッチ、34・・・室温
センサ、35・・・水温センサ、41・・・エンジン駆
動回路、42・・・エアコン始動回路、43・・・警報
回路。
Claims (2)
- (1)空調器の始動予約時刻を設定する空調器始動時刻
設定手段と、 設定された時刻に空調器を始動する予約モードを選択す
る予約手段と、 エンジンの駆動時刻を設定するエンジン駆動時刻設定手
段と、 シフトレバーのポジションを検出するポジション検出手
段と、 シフトレバーが所定のポジションにある時にエンジンの
駆動時刻が到来すると、スタータモータを所定時間作動
してエンジンを駆動させるエンジン駆動手段と、 エンジンの駆動を検出するエンジン駆動検出手段と、 エンジン駆動検出手段がエンジンの駆動を検出した後、
空調器の始動予約時刻が到来すると、空調器を始動する
空調器始動手段と、 エンジンの駆動後エンジン駆動検出手段がエンジンの駆
動を検出しなくなると、エンジンを再駆動するようにし
たエンジン再駆動手段、 とを備えたことを特徴とする自動車用空調器の始動予約
装置。 - (2)空調器始動時刻設定手段で設定される始動予約時
刻は、あらかじめ設定された乗車予約時刻から算出され
るものであることを特徴とする請求項1記載の自動車用
空調器の始動予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27594089A JPH03139422A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 自動車用空調器の始動予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27594089A JPH03139422A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 自動車用空調器の始動予約装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139422A true JPH03139422A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17562550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27594089A Pending JPH03139422A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 自動車用空調器の始動予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139422A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522565A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Nippon Denso Co Ltd | Automatic driving method and device for car air conditioner |
| JPS626815A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-13 | Honda Motor Co Ltd | 車両のリヤサスペンシヨン |
| JPH01195974A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | エンジンの自動始動装置 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP27594089A patent/JPH03139422A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522565A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Nippon Denso Co Ltd | Automatic driving method and device for car air conditioner |
| JPS626815A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-13 | Honda Motor Co Ltd | 車両のリヤサスペンシヨン |
| JPH01195974A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | エンジンの自動始動装置 |
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