JPH04203263A - 自動車のエンジン自動起動停止装置 - Google Patents
自動車のエンジン自動起動停止装置Info
- Publication number
- JPH04203263A JPH04203263A JP32550190A JP32550190A JPH04203263A JP H04203263 A JPH04203263 A JP H04203263A JP 32550190 A JP32550190 A JP 32550190A JP 32550190 A JP32550190 A JP 32550190A JP H04203263 A JPH04203263 A JP H04203263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- timer
- time
- starting time
- turned
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
この発明は、自動車のエンジン自動起動停止装置に関し
、特にタイマーにより自動車のエンジンを自動的に起動
停止することができる装置に関するものである。
、特にタイマーにより自動車のエンジンを自動的に起動
停止することができる装置に関するものである。
[従来の技術]
第4図は、従来の自動車のエンジン起動・停止装置を示
ずブロック図である。第4図において、(1)はエンジ
ンスタータ、(2)はエンジンスタータ(1)に接続さ
れた点火装置て、(3)は点火装置(2)に接続された
エンジンである。
ずブロック図である。第4図において、(1)はエンジ
ンスタータ、(2)はエンジンスタータ(1)に接続さ
れた点火装置て、(3)は点火装置(2)に接続された
エンジンである。
次に動作について説明する。運転者が自動車のエンジン
スタータ(1)をオンにすることにより、点火装置(2
)に電気が流れ、エンジン(3)が起動する。
スタータ(1)をオンにすることにより、点火装置(2
)に電気が流れ、エンジン(3)が起動する。
そして、運転者がエンジンスタータ(1)をオフにする
ことにより、点火装置(2)に電気が流れなくなり、エ
ンジン(3)が停止する。
ことにより、点火装置(2)に電気が流れなくなり、エ
ンジン(3)が停止する。
「発明が解決しようとする課題]
従来の自動車のエンジン起動停止装置は、以」−のよう
に運転者が必ずエンジンスタータをオンオフしてエンジ
ンの起動停止を行っていた。そして、エンジンが暖まる
まで暖機運転する必要がある。又、冬、夏の時期、自動
車の室内が寒かったり熱かったりして、空調機を使用し
て室内を快適な温度にするまでには時間がかがる。よっ
て、従来のエンジン起動停止装置では運転者がエンジン
スタータをオンにしてから自動車を発進するまてに時間
がかかるという問題点があった。
に運転者が必ずエンジンスタータをオンオフしてエンジ
ンの起動停止を行っていた。そして、エンジンが暖まる
まで暖機運転する必要がある。又、冬、夏の時期、自動
車の室内が寒かったり熱かったりして、空調機を使用し
て室内を快適な温度にするまでには時間がかがる。よっ
て、従来のエンジン起動停止装置では運転者がエンジン
スタータをオンにしてから自動車を発進するまてに時間
がかかるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、運転者が自動車の所に行かなくてもエンジ
ンを起動でき、又、エンジンが動作中で暖機運転が済ん
ているので、運転者は乗車するとすぐに発進でき、しか
も、空調機を設定しておくと、快適温度の室内に運転者
が乗車出来る自動車のエンジン自動起動停止装置を得る
ことを目的とする。
れたもので、運転者が自動車の所に行かなくてもエンジ
ンを起動でき、又、エンジンが動作中で暖機運転が済ん
ているので、運転者は乗車するとすぐに発進でき、しか
も、空調機を設定しておくと、快適温度の室内に運転者
が乗車出来る自動車のエンジン自動起動停止装置を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
この発明に係る自動車のエンジン自動起動停止装置は、
変速機・補助制動機の状態を検出する検出装置と、この
検出装置の出力に応じて点火装置に電気の供給を入切す
る電源スイッチを制御する制御装置と、この制御装置に
接続され、エンジンの起動時間の設定及び起動時間を検
出するタイマー3= −とを備え、該タイマーがエンジン起動時間になると、
自動的にエンジンを起動させるようにしたものである。
変速機・補助制動機の状態を検出する検出装置と、この
検出装置の出力に応じて点火装置に電気の供給を入切す
る電源スイッチを制御する制御装置と、この制御装置に
接続され、エンジンの起動時間の設定及び起動時間を検
出するタイマー3= −とを備え、該タイマーがエンジン起動時間になると、
自動的にエンジンを起動させるようにしたものである。
[作 用コ
この発明においては、タイマーにエンジンの起動時間を
設定し、その設定時間になると、自動的にエンジンが起
動するようにする。
設定し、その設定時間になると、自動的にエンジンが起
動するようにする。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。第1図において、(1)〜(3)は上記従来装置と全
く同じものである。(4)は点火装置(2)に電流を流
す電源スイッチ、(5)はエンジン(3)の起動する時
間設定及び起動時間を検出するタイマー、(6)は電源
スイッチ(4)を入切する制御装置、(7〉は変速機、
補助制動機(図示せず)の状態を検出する検出装置、(
8)はタイマー(5)てのエンジン起動の有無を設定す
るタイマー起動可否スイッチである。
。第1図において、(1)〜(3)は上記従来装置と全
く同じものである。(4)は点火装置(2)に電流を流
す電源スイッチ、(5)はエンジン(3)の起動する時
間設定及び起動時間を検出するタイマー、(6)は電源
スイッチ(4)を入切する制御装置、(7〉は変速機、
補助制動機(図示せず)の状態を検出する検出装置、(
8)はタイマー(5)てのエンジン起動の有無を設定す
るタイマー起動可否スイッチである。
次に実施例の動作を第2図を参照しながら説明する。先
ずステップ(2^)において、タイマー(5)にエンジ
ン起動時間を設定する。そして、ステップ(2B)にお
いて、タイマー起動可否スイッチ(8)がオンか否かを
判定し、オフの時はステップ(2B)に戻り、オンの時
はステップ(2C)において、タイマー(5)の時間は
設定時間が否かを判定し、設定時間でない時はステップ
(2B)に戻り、設定時間の時はステップ(2D)に進
む。次に、ステップ(2D)において、変速機はニュー
トラルか否かを判定し、ニュートラルてない時はステッ
プ(2B)に戻り、ニュー l−ラルの時はステップ(
2E)に進む。次に、ステップ(2E)において補助制
動機は働いているか否かを判定し、働いていない時はス
テップ(2B)に戻り、働いている時はステップ(2F
)において、エンジン停止タイマー(5)を動作する。
ずステップ(2^)において、タイマー(5)にエンジ
ン起動時間を設定する。そして、ステップ(2B)にお
いて、タイマー起動可否スイッチ(8)がオンか否かを
判定し、オフの時はステップ(2B)に戻り、オンの時
はステップ(2C)において、タイマー(5)の時間は
設定時間が否かを判定し、設定時間でない時はステップ
(2B)に戻り、設定時間の時はステップ(2D)に進
む。次に、ステップ(2D)において、変速機はニュー
トラルか否かを判定し、ニュートラルてない時はステッ
プ(2B)に戻り、ニュー l−ラルの時はステップ(
2E)に進む。次に、ステップ(2E)において補助制
動機は働いているか否かを判定し、働いていない時はス
テップ(2B)に戻り、働いている時はステップ(2F
)において、エンジン停止タイマー(5)を動作する。
そして、ステップ(2G)において、エンジン停止時間
か否かを判定する。
か否かを判定する。
次に、ステップ(2G)でエンジン停止時間を判定し、
停止時間でない時は、ステップ(2■)において、制御
装置(6)が電源スイッチ(4)の大信号を出力しステ
ップ(2■〉において電源スイッチ(4)が入動作しス
テップ(2,1)において、点火装置(2)に電流が流
れて、ステップ(2K)において、エンジンが動作する
。そして、ステップ(21)において、運転者がキーを
エンジンスタータ(])に入れてオンにしたか否かを判
定し、オフであるならステップ(2G)に戻り、オンで
あるなら、ステップ(2M)において、タイマー(5)
の起動より抜けてエンジンスターク(1)をオフにする
までエンジン<3)が動作し、−連の動作を終了する。
停止時間でない時は、ステップ(2■)において、制御
装置(6)が電源スイッチ(4)の大信号を出力しステ
ップ(2■〉において電源スイッチ(4)が入動作しス
テップ(2,1)において、点火装置(2)に電流が流
れて、ステップ(2K)において、エンジンが動作する
。そして、ステップ(21)において、運転者がキーを
エンジンスタータ(])に入れてオンにしたか否かを判
定し、オフであるならステップ(2G)に戻り、オンで
あるなら、ステップ(2M)において、タイマー(5)
の起動より抜けてエンジンスターク(1)をオフにする
までエンジン<3)が動作し、−連の動作を終了する。
一方、ステラフ責2G)において停止時間の時は、ステ
ップ(2N)において、制御装置(6)が電源スイッチ
(4)の切信号を出力しステップ(20)において、電
源スイッチ(4)が切動作し、ステップ(2P)におい
て点火装置(2)に電流が流れなくなり、ステップ(2
0)において、エンジン(3)が停止し、一連の動作を
終了する。
ップ(2N)において、制御装置(6)が電源スイッチ
(4)の切信号を出力しステップ(20)において、電
源スイッチ(4)が切動作し、ステップ(2P)におい
て点火装置(2)に電流が流れなくなり、ステップ(2
0)において、エンジン(3)が停止し、一連の動作を
終了する。
なお、上記実施例では、タイマーによりエンジンの起動
停止を行っていたが、タイマーの代りにリモートコント
ロールによってエンジン起動停止を行ってもよい。例え
ば第3図は、リモートコントロールによる動作フローで
あり、ステップ(3^)においてリモートコントロール
の受信装置(図示せず)が信号を受信し、ステップ(3
B)において受信信号は起動であるか否かを判定し、受
信信号が起動の時は、第2図Aのステップ(2D)へ進
み、受信信号が停止の時は、第2図Aのステップ(2N
)へ進む。
停止を行っていたが、タイマーの代りにリモートコント
ロールによってエンジン起動停止を行ってもよい。例え
ば第3図は、リモートコントロールによる動作フローで
あり、ステップ(3^)においてリモートコントロール
の受信装置(図示せず)が信号を受信し、ステップ(3
B)において受信信号は起動であるか否かを判定し、受
信信号が起動の時は、第2図Aのステップ(2D)へ進
み、受信信号が停止の時は、第2図Aのステップ(2N
)へ進む。
又、エンジンの起動停止を、タイマーとリモートコント
ロールの2つを併用してもよい。
ロールの2つを併用してもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、変速機・補助制動機
の状態を検出する検出装置と、この検出装置の出力に応
じて点火装置に電気の供給を入切する電源スイッチを制
御する制御装置と、この制御装置に接続され、エンジン
の起動時間の設定及び起動時間を検出するタイマーとを
備え、該タイマーがエンジン起動時間になると、自動的
にエンジンを起動させるようにしたので、運転者が自動
車の所に行かなくてもエンジンを自動的に起動でき、又
、エンジンの暖機運転が済んでいるので、自動車をすぐ
発進出来、しかも空調機を設定しておくと、快適な温度
の室内に乗車できるという効果を奏する。
の状態を検出する検出装置と、この検出装置の出力に応
じて点火装置に電気の供給を入切する電源スイッチを制
御する制御装置と、この制御装置に接続され、エンジン
の起動時間の設定及び起動時間を検出するタイマーとを
備え、該タイマーがエンジン起動時間になると、自動的
にエンジンを起動させるようにしたので、運転者が自動
車の所に行かなくてもエンジンを自動的に起動でき、又
、エンジンの暖機運転が済んでいるので、自動車をすぐ
発進出来、しかも空調機を設定しておくと、快適な温度
の室内に乗車できるという効果を奏する。
第1図はこの発明による自動車のエンジン自動起動停止
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の動
作説明に供するためのフローチャート、第3図はこの発
明の他の実施例の動作を示すフローチャー1− 、第4
図は従来の自動車のエンジン起動停止装置のフロック図
である。 図において、(2)は点火装置、(3)はエンジン、(
4)は電源スイッチ、(5)はタイマー、(6)は制御
装置、(7)は検出装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照〕D 第2図への 2Dへ )Q 2Nへ
装置の一実施例を示すブロック図、第2図は第1図の動
作説明に供するためのフローチャート、第3図はこの発
明の他の実施例の動作を示すフローチャー1− 、第4
図は従来の自動車のエンジン起動停止装置のフロック図
である。 図において、(2)は点火装置、(3)はエンジン、(
4)は電源スイッチ、(5)はタイマー、(6)は制御
装置、(7)は検出装置である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照〕D 第2図への 2Dへ )Q 2Nへ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変速機・補助制動機の状態を検出する検出装置と、 この検出装置の出力に応じて点火装置に電気の供給を入
切する電源スイッチを制御する制御装置と、 この制御装置に接続され、エンジンの起動時間の設定及
び起動時間を検出するタイマーと を備え、該タイマーがエンジン起動時間になると、自動
的にエンジンを起動させるようにしたことを特徴とする
自動車のエンジン自動起動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32550190A JPH04203263A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車のエンジン自動起動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32550190A JPH04203263A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車のエンジン自動起動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203263A true JPH04203263A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18177585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32550190A Pending JPH04203263A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 自動車のエンジン自動起動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203263A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP32550190A patent/JPH04203263A/ja active Pending
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